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子ども教育学研究科 | 埼玉学園大学(川口市)
子ども教育学研究科 | 埼玉学園大学(川口市)
学部・大学院
子ども教育学研究科
子ども教育学研究科
幼稚園教諭専修免許状、小学校教諭専修免許状を取得し、現代的な教育課題に取り組める教員を目指します。
幼稚園、小学校教員としての確かな教育理論やそれを実現する実践力、さらに実践結果を理論化・相対化する研究能力を身につけます。現在日本の学校教育には「いじめ」「不登校」「小一プロブレム」など、さまざまな課題が顕在化しています。本研究科で培った力をもとに、あらゆる問題に立ち向かえる教員として、社会に貢献してください。
令和9年度入試概要・日程
子ども教育学研究科の入試概要・日程はこちら
ニュース&トピックス
学びの特長
研究奨励金
小学校教諭専修免許状、幼稚園教諭専修免許状の取得を目指すことができます。
カリキュラム
研究科長メッセージ
取得できる免許状及び修了後の進路
入試概要・日程
講義要項(シラバス)
教員紹介
教育方針(ポリシー)
ニュース&トピックス
令和7年度 修士論文中間報告会・修士論文発表会を開催しました
2025年12月16日
大学院
子ども教育学研究科
心理学研究科
経営学研究科
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大学院において、令和7年度 修士論文中間報告会・...
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令和7年度 修士論文中間報告会を開催しました
2025年7月7日
大学院
子ども教育学研究科
心理学研究科
経営学研究科
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大学院において、令和7年度修士論文中間報告会を開...
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令和6年度 修士論文中間報告会を開催しました。
2024年12月4日
大学院
子ども教育学研究科
心理学研究科
経営学研究科
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大学院において、令和6年度修士論文中間報告会を開...
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令和6年度 修士論文中間報告会を開催しました。
2024年7月4日
大学院
子ども教育学研究科
心理学研究科
経営学研究科
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大学院において、令和6年度修士論文中間報告会を開...
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学びの特長
就学前後の連携にも対応できる実践力と、
自分の教育実践理論を構築できる研究能力を備えた教師を養成します。
本研究科では、幼保小連携を始めとして、他の専門職や組織との連携を推進できる教員養成を企図しています。アプローチカリキュラムやスタートカリキュラムの編成、教科担任制の推進、地域社会との連携等、教員組織の内外において他者と協同するための資質・能力を、各子ども教育学演習科目等を通じて磨いていきます。また「いじめ・不登校」、「発達障害支援」、「多文化教育」等の今日的な課題についても教育活動を計画・省察・改善し続ける力を養い、理論と実践を往還しながら自分の教育実践理論を構築できる研究能力を身に着けることで、質の高い修士論文を完成させることを目指します。
高度専門職業人としての教員を養成する本大学院の指導方法
1. 教育方法
高度な理論を学び、演習という形で理論を実践することで、理論と実践の連携を図っています。この往還を継続することで自ら課題を発見し、解決策を構築・実践し、その結果を理論化する能力を身につけます。
2. 履修指導
入学選抜時の「研究計画書」に基づき個別相談を行い、自らの研究テーマと進路に即した指導担当教員を決定します。決定後は研究や卒業後の将来に沿った履修と研究計画の具現化を行い、専門性を高めていきます。
3. 研究指導
大学院生の集大成は修士論文になります。主・副指導教員の2 名の指導のもと、1 年春期~秋期にかけて研究テーマを提出し、「教育実践に寄与する」「独自の理論・知見・発想が見られる」ことを目標に、研究・論文作成を進めます。
実践力と研究能力を養成する本大学院の教育課程
本大学院は、学部による総合的な学びを継承しながら、子ども教育学に基づく子どもの教育をより専門的な方向へ発展させます。
その教育課程の特徴は
理論を学ぶ場
」「
理論と実践を往還する場
」「
自分の教育実践理論を構築する場
の3つの場があることです。
これら3つの場を有機的に連携させることにより、実践力と研究能力を兼ね備えた教員を目指すことができます。
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埼玉学園大学大学院生研究奨励金
本学では、大学院生の研究活動を支援し、大学院の研究の充実と活性化を図るため、研究奨励金を給付します。
奨励金の給付は休学中の者を除き、毎年度申請することができ、希望者全員に支給されます。
年額 50,000円(上限)/1人
小学校教諭専修免許状
幼稚園教諭専修免許状
の取得を目指すことができます。
本専攻では「教育の現場において課題を発見し解決する能力」と「他教員からも信頼を得られる高度な専門性と実践力」を持った教員を養成することを念頭において、小学校教諭専修免許状と幼稚園教諭専修免許状を取得できる教育課程を編成しています。
授業科目
幼稚園
小学校
教育人間学特論
子ども発達特論
学習心理学特論
発達障害支援特論
子どもと家庭支援特論
学校マネージメント特論
多文化子ども教育特論
教育方法学特論
教育実践研究特論
カリキュラム開発特論
教育メディア特論
子どもの言葉特論(幼稚園)
子どもの言葉特論(小学校)
子どもの環境特論
子どもの数・図形概念特論
子どもの科学認識特論
子どもの造形表現特論
子どもの音楽表現特論
子どもと道徳特論
小学校授業実地研究
幼児教育実地研究
教材・環境開発演習
いじめ・自殺・不登校問題演習
地域連携プロジェクト演習
●は各専修免許取得のための履修例
カリキュラム
子ども教育学基盤科目
教育人間学特論/子ども発達特論/学習心理学特論/発達障害支援特論/子どもと家庭支援特論/学校マネージメント特論/多文化子ども教育特論/教育方法学特論/教育実践研究特論/カリキュラム開発特論/教育メディア特論
教科・保育内容関連科目
子どもの言葉特論(幼稚園)/子どもの言葉特論(小学校)/子どもの環境特論/子どもの数・図形概念特論/子どもの科学認識特論/子どもの造形表現特論/子どもの音楽表現特論/子どもと道徳特論
子ども教育学演習科目
小学校授業実地研究/幼児教育実地研究/教材・環境開発演習/いじめ・自殺・不登校問題演習/地域連携プロジェクト演習
研究指導
教育課題研究Ⅰ/教育課題研究Ⅱ/教育課題研究Ⅲ/教育課題研究Ⅳ
修了要件
●本課程に2年以上在学
●【1】~【3】の専門科目24単位(必修4単位を含む)以上、【4】の6単位以上の合計30単位以上を修得し、かつ修士論文を提出して、その審査及び最終試験に合格すること
【1】「子ども教育学基盤科目(11科目・22単位)」のうちから4科目8単位以上を選択必修
【2】「教科・保育内容関連科目(5科目・10単位)」のうちから2科目4単位以上を選択必修
【3】「子ども教育学演習科目(5科目・10単位)」のうち「小学校授業実地研究(2単位)」及び「幼児教育実地研究(2単位)」を必修科目とし、2科目4単位以上を修得
【4】「教育課題研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」(各2単位)のうちから6単位以上を必修
また、幼稚園教諭一種免許状または小学校教諭一種免許状を有する者は、専修免許状取得の必要な科目から24単位を修得することで、それぞれの専修免許状を取得することができる。
学位
修士(教育学)
修士論文テーマ
令和6年度修了生
●幼少期の保護者の養育態度が青年期の自己抑制に及ぼす影響
令和5年度修了生
●幼児教育における子どもの主体性理解の検討
-保育のプロセスの質向上にむけて-
令和4年度修了生
●外国人幼児が所属する園と家庭との連携のデジタル化
-日本における中国人の保護者に着目して-
●小学校道徳科の検定教科書における教材分析
-情報モラル概念を用いて-
令和3年度修了生
●同僚性が保育の質に与える影響
●複式学級の現状と今後の在り方に関する研究
令和元年度修了生
●消滅可能性都市の持続可能性に向けた地域事業のありかた
●小学校におけるプログラミング教育に関する授業実践の分析と今後の課題
-プログラミング的思考に着目して-
平成30年度修了生
● アメリカのヒーローで見る個人から集団形成の在り方
-MARVEL 映画作品の人間関係を中心に日米比較をして考える-
平成29年度修了生
● 小学校国語科図書教材(ワークテスト)の現状と課題
-物語文のこれからのワークテスト作成を目指して-
● 実験経験の有無が理科学習の意識に及ぼす影響
-地学分野の土地のつくりと変化を事例として-
平成28年度修了生
●妊婦への思いやり行動に関連する要因の検討
研究科長メッセージ
長友 大幸
教授、博士(学術)
子ども教育学研究科長
学校や地域において指導的役割を担える教育者になるために
昨今、グローバル化やICT化社会への対応、障害を持った児童や外国人児童等への指導、子どもたちの学ぶ意欲の低下や規範意識等の低下、いじめや不登校等の深刻な状況など、学校教育が抱える課題が一層複雑化・多様化しています。そのような状況の中で、これらの変化や諸課題に対応しうる高度な専門性と豊かな人間性・社会性を備えた教員が求められています。
子ども教育学研究科では、高度な専門的知識や探究力、教育活動についての質の高い実践を生み出す研究力を持ち、将来学校や地域において指導的役割を担える教育者の養成を目指しています。
カリキュラムは、主体的に取り組むことのできる実践的力量を有する人材を育成するために「理論を学ぶ科目」「理論と実践を往還する科目」「自らの教育実践理論を構築する科目」を構造化し、教員と院生、あるいは院生同士が協働して一つの課題に取り組み、課題解決能力を身に着けていきます。
子ども教育学研究科では、高度な知識と専門性をもつ研究者や教育実践者として教育の未来を考え、諸課題の解決に取り組もうとする意欲のある皆さんを、心よりお待ちしております。
取得できる免許状及び修了後の進路
将来期待される活躍分野と就職活動の支援について紹介します。
教育関係
「教育の現場において課題を発見し解決する能力」と「他教員からも信頼を得られる高度な専門性と実践力」を持った教員を養成することを念頭において、幼稚園教諭専修免許状、小学校教諭専修免許状を取得できる教育課程を編成しています。
保育関係
子どもに関する高度な知識と実践能力を持った人材として保育及び福祉分野において、指導的役割を果たすことも期待されます。第一期生は公立保育所に就職しています。
入試概要・日程
子ども教育学研究科の入試概要・日程はこちら。
講義要項(シラバス)
子ども教育学研究科の講義要項(シラバス)を参照できます。
教員紹介
子ども教育学研究科の専任教員をご紹介します。
教育方針(ポリシー)
子ども教育学研究科の教育方針(ポリシー)をご紹介します
入試情報
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進学相談会
平日の大学見学・入試相談
オンライン入試相談
資料・願書請求
入学金・学費
奨学金関連制度
入試の6つのPOINT
入試に関するQ&A
入試概要・日程
入試情報
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