文明観光学コース(3学科共通) | 文化政策学部 | 学部・大学院 | 公立大学法人 静岡文化芸術大学 SUAC - 静岡県浜松市で文化政策とデザインを学ぶ公立大学

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Archived: 2026-04-23 17:16

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文化政策学部
文明観光学コース(3学科共通)
文明観光学コース(3学科共通)
文化政策学部の3学科共通のカリキュラムとして、文明史の観点から観光を捉え、観光産業と芸術 文化活動を融合できる人材を養成します。
目指す人物像
新しい観光資源の発掘
名所・旧跡や食・温泉などの観光資源に加え、文化遺産や産業遺産、芸術文化活動など、新しい観光資源の発掘を担える人材を育成します。
観光分野における地域活性化
浜松を中心として三遠南信地域で行うフィールドワークの体験を活かし、地場産業や伝統文化を踏まえて、観光分野における地域活性化を推進できる人材を育成します。
グローバルな視野による貢献
実践的な外国語能力と文化・芸術分野の実務能力を備え、グローバルな視野から地域の観光・文化に貢献できる人材を育成します。
コースの仕組みと履修の流れ
本コースは、文化政策学部の3学科すべての学生が履修することができます。
1年次
ガイダンスでカリキュラム(必修・選択科目、ゼミ選択など)についての説明を受け、該当する科目を1年次から2年次の間に履修します。
2年次
ゼミ説明会や面談などを経た上で、文明観光学ゼミを選択します。
(一定の定員があります)
3年次から4年次
文明観光学コース専任教員によるゼミに所属し、卒業研究の指導を受けます。
文明観光学コースを履修した学生には、文化政策学部各学科の卒業証書に加え、文明観光学コースの修了証を授与します。
開講科目例
文明と観光
開講年次:1年次前期
文明観光学コースの基礎となる必修科目です。まず「文明」と「観光」の概念が多様であることを示して、その上で、現代の世界や日本の諸地域に望まれる「文明」を考えつつ、それにかかわる「観光」という現象について考えます。
観光と地理
開講年次:2年次後期
自然環境と社会の関係を解く地理学の視点から、観光について考えます。特に、異なる文化圏の人々が交流し交易した日本の東海道、ユーラシアのシルクロードなどの街道を取り上げ、観光資源としての魅力を探ります。
観光と社会
開講年次:1年次後期
古より今日に至るまで、人類は移動をし、生活を営み、文明を築いてきました。観光現象は、人類社会を映す鏡でもあります。本科目では、さまざまな旅や観光の減少を通じて、人類社会のあり方について考えます。
演習担当教員
青木 健
教授
宗教学、西アジア文明
宮崎千穂
准教授
歴史学、
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