学長紹介(東京キャンパス) | 国際工科専門職大学(東京・大阪・名古屋) 2026.04.01 2027年4月 新大学誕生のお知らせ TOP 東京国際工科専門職大学について 学長紹介 ABOUT 東京国際工科専門職大学について 学長紹介 Meet our president 世界での活躍を目指すあなたへ、学長からのメッセージです。 学長 名誉学長 学長 村上 憲郎 Norio Murakami グローバれ! Be a Global Professional この4年間で、 キミの未来は変わる。 私はGoogle米国本社副社長であり、 Google Japanの初代社長を務めました。 社員はわずか10人からのスタートでしたが、 その当時から事業の核はAIでした。 いよいよ、全人類にとって、AIをはじめとする デジタル技術が不可欠となる時代が来ました。 その鍵となるのは、最新技術だけではなく、人間。 必要なのは英語の能力だけでも理系の学びだけでもない。 技術に特化したスペシャリストでもない。 これまでの常識や価値観にとらわれず、 グローバル思考・視点を持つ人材です。 大学内はもちろん、企業のプロを相手にコミュニケーションできる。 そのためのカリキュラムがこの大学にはあります。 さあ新しいスタートです。 世界の先へ、見たことのない未来へ、一緒に行きましょう。 Profile 元Google米国本社副社長兼Google日本法人代表取締役社長。Googleに入社以来、退任まで日本におけるGoogle全業務の責任者。教育にも注力し、京都大学大学院や大阪公立大学大学院、国際大学GLOCOMなどでも教鞭を執る。その他、経産省産業構造審議会情報経済分科会委員なども務め、現在、総務省AIネットワーク社会推進会議委員。京都大学工学部卒。専門は人工知能。主な著書に「知識ベースシステム入門」(インフォメーションサイエンス)、「村上式シンプル英語勉強法」(ダイヤモンド社)、「一生食べられる働き方」(PHP新書)、「クオンタム思考」(日経BP 社)、「量子コンピュータを理解するための量子力学超入門」(悟空出版)などがある。 名誉学長 吉川 弘之 Hiroyuki Yoshikawa 今までにない 「理想の大学教育」。 私自身、長い間大学で教育に携わりながら、 本当に社会から求められる「新しい人材」の育成が 進まない大学教育に限界を感じていました。 ですが、本学にはそれを超越する学びがあります。 専門職の経験豊富な教員たちの手厚いサポートのもと、 講義、演習、実習、インターンシップ、 産業人や地域社会との交流などを通じて、 新しい〈学問〉と人間的な〈実務〉を並行して 効果的に学ぶことができるのです。 急速に変化する時代の中で意欲的に働く若者が生まれる 「理想の大学教育」だと確信しています。 4年間の学びを通じて、 「善き社会」づくりに貢献できる専門職人材、 “Designer in Society(社会とともにあるデザイナー)” に育っていくことでしょう。 Profile 東京大学総長、産業技術総合研究所理事長、科学技術振興機構研究開発戦略センター長を経て、現在、東京大学名誉教授、日本学士院会員。その間、日本学術会議会長、日本学術振興会会長、国際科学会議(ICSU)会長、国際生産加工アカデミー(CIRP)会長などを務める。 工学博士。一般設計学、構成の一般理論を研究。それにもとづく設計教育、国際産学協同研究(IMS)を実施。 主な著書に「本格研究」(東京大学出版会,2009),「科学者の新しい役割」(岩波書店,2002),「テクノグローブ」(工業調査会,1996),「テクノロジーと教育のゆくえ」(岩波書店,2001),「ロボットと人間」(日本放送出版協会,1985),「一般デザイン学」(岩波書店,2020)などがある。 記事・メッセージ 【第10回】専門職が入っていく「社会」とは 【第9回】環境時代の情報専門職の役割 【第8回】私たちに学問を作ることができるか 【第7回】“社会とともにあるデザイナー”が持つ基礎学問 【第6回】学問と実務を学ぶ 【第5回】デジタル社会における情報専門職の役割 【第4回】『自由な夢』から『実現可能な夢』へ 【第3回】専門職とはなにか 【第2回】専門職大学がなぜ制定されたか 【第1回】進化の方向を求めて 【はじめに】開学の歴史 – 進化の構造を獲得した