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入学おめでとう!-2026年度工学院大学・大学院入学式-|工学院大学
入学おめでとう!-2026年度工学院大学・大学院入学式-|工学院大学
入学おめでとう!-2026年度工学院大学・大学院入学式-
工学院大学
2026年4月8日 13:00
2026年4月3日(金) 、工学院大学・大学院入学式が京王プラザホテルコンコードボールルームで行われました。
学部生1,503名、大学院生433名
が新たなスタートを切りました。
今回のnoteでは入学式で撮影した写真をご紹介します。
暖かな春の日差しに包まれた新宿キャンパス
入学式当日は、やわらかな陽光が差し込み、新入生の入学を祝うかのような、春らしい穏やかな一日となりました。式典は11時からでしたが、9時半には記念写真の開始を待つ新入生でアトリウムは混み合っていました。ネクタイや胸のリボン、前髪を整えながら、やや緊張した面持ちでその時を待つ姿に、初々しさがにじみます。
入学式の様子
厳かな雰囲気の中で式はスタートしました。
今村 保忠学長の式辞では、文化人類学者・松村 圭一郎氏の著書『これからの大学』を引用しながら、
大学での学びとは「どのように問い、どのように知るか」というプロセスに自覚的になることの重要性が語られました。
学問や科学は、何が分かっていて何がまだ分かっていないのか、その境界を見極める中で発展してきたことに触れつつ、
「大学生活を通じて未知に向き合い、問いを立てながら、自らの可能性を広げてほしい」
という歓迎の言葉が新入生に贈られました。
卒業生祝辞を述べたのは、2018年度に本学の建築学専攻を修了し、現在は鉄道会社の建築分野で活躍されている中西真子さん。
大学生活で大切にしてほしいこととして「好奇心、挑戦する勇気、人とのつながり」の3つを挙げ、自らの可能性を広げてほしいと新入生へメッセージを送りました。
在学生歓迎の辞を送ったのは先進工学部環境化学科3年の石井 伶奈さん、工学部電気電子工学科3年の今井 耀良さん。課外活動にも力を入れたことを伝え、新入生にエールを送りました。
入学生宣誓では、建築学部の小林 周史さんが新入生を代表し、これからの学生生活への抱負を述べました。
入学式終了後
アトリウムに設置されたフォトスポットなどで、友人たちと楽しそうに写真撮影をする姿が見られました。
「学部ガイダンスで仲良くなりました!」
生命化学科の女子5人組
学部も学科もさまざまなメンバー 「友達の輪が広がって仲良くなりました!」
工学院大学のKポーズでパシャリ
同じ地元出身の3人組
「大学でも高校から続けている野球を続けたいです!」
建築学部の女子メンバー
「熱中できることをひとつ見つけて、それを突き詰めた4年間にしたいです!」
三上教授(情報学専攻)の研究室に所属する大学院生の皆さん
「国際会議への参加など、大学院でしかできないことにたくさん挑戦したい!」
情報学部の仲良しグループ
「友達を100人つくることが目標です!」
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
工学院大学での毎日が、みなさん一人ひとりの成長と挑戦に満ちた時間になりますように。これから始まる大学生活が、実り多く、かけがえのないものになることを心から願っています!
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