FD・SD推進|学習院大学
Source: https://www.univ.gakushuin.ac.jp/about/fdsd
Archived: 2026-04-23 17:17
FD・SD推進|学習院大学
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学習院大学について
FD・SD推進
FD(Faculty Development)・SD(Staff Development)推進
学習院大学における「FD(Faculty Development)」とは、学部及び大学院の教員に求められる教育、研究及び社会貢献等の諸活動に必要な能力の向上を図るための組織的な研修及び研究を実施することを指します。また、「SD(Staff Development)」とは、教育研究活動等の適切かつ効果的な運営を図るため、教職員に求められる大学運営に必要な能力及び資質の向上を図るための組織的な研修を実施することを指します。このページでは本学におけるFD・SD活動の事例をご紹介します。
■FD・SDの実施目的
本学では、教育活動及び大学運営に必要な能力・資質の向上を図ることを目的に、組織的に各種活動に取り組んでいます。例えばFDでは授業評価アンケートや定期的な研修会の実施等、SDでは定期的な研修会の実施等を通して上記の向上につながる活動をしています。
■組織
本学におけるFD・SDを全学的に推進することを目的として、学習院大学FD・SD推進委員会を設置しています。
■
委員会の任務
学習院大学FD・SD推進委員会では、以下の5点の事項を検討及び実行することを任務としています。
(1)FD・SDの基本方針に関する事項
(2)FD・SDに係る中期計画及び年度計画に関する事項
(3)FD・SDの企画、立案及び実施並びに支援に関する事項
(4)FD・SDに係る調査、資料収集及び分析に関する事項
(5)その他 FD・SDに関する重要な事項
授業評価アンケート
FD・SD講演会・研修会
その他のFD・SD活動
授業評価アンケート
本学では教育改善の一環として毎年、年に2回授業評価アンケートを実施しています。この結果は全学的に集計し、学内で共有すると同時に、科目別の集計結果については各教員へフィードバックをしています。
■授業評価アンケート速報
令和6(2024)年度のアンケート結果速報について、
こちら
から過年度と比較できる形で公開しています。
■授業評価アンケート報告書
令和6(2024)年度「授業評価アンケート」報告書
令和4(2022)年度「授業評価アンケート」報告書
令和2(2020)年度「授業評価アンケート」報告書
平成30(2018)年度「授業評価アンケート」報告書
令和5(2023)年度「授業評価アンケート」報告書
令和3(2021)年度「授業評価アンケート」報告書
令和元(2019)年度「授業評価アンケート」報告書
FD・SD講演会・研修会
■令和6年度
テーマ
SD
研修会「第3回学生支援研修会~学内連携による危機対応の実際~」
日時
令和7年2月19日 10:00~11:30/令和7年3月11日 13:30~15:00 ※同内容
実施方法
対面開催
講演者
細谷 紀江、門馬 綾、池田 寛人(大学学生センター学生相談室 相談員(公認心理師・臨床心理士))
内容
●学生への危機介入・緊急支援について
●学内連携事例の検証
参加者数
職員93名 ※大学長を含む
テーマ
SD
研修会「化学物質管理研修会」
日時
令和6年12月25日 14:00~16:00
実施方法
対面開催
講演者
化学物質アドバイザー 津布久 道子 氏
内容
令和6年度より、学習院化学物質管理規程が制定され、研究・教育活動上、化学物質を使用する各学校において、リスクアセスメント等の実施が求められることとなりました。これを受けて以下の内容で研修を実施しました。
・研究・教育現場における化学物質管理
・リスクアセスメント支援ツールCREATE-SIMPLEの使い方と注意点
参加者数
教員37名、職員12名
テーマ
SD
研修会「コンプライアンス研修会」
日時
令和6年12月23日 13:00~15:00
実施方法
対面開催
講演者
外部講師(SOMPOリスクマネジメント株式会社)
内容
コンプライアンスの重要性を深く認識し、公平かつ公正な職務の遂行に努めるためには、日頃からコンプライアンスに対する理解を深めることが重要です。そこで、コンプライアンスに関する知識・理解を向上させることを目的に本研修を行いました。
参加者数
教員15名、職員30名
テーマ
FD
研修会「ルーブリックの作成方法と活用」
日時
令和6年9月12日 13:00~16:00
実施方法
対面開催
講演者
竹中 喜一先生(近畿大学
IR
・教育支援センター 准教授)
内容
本学では、大学院の各専攻における学習成果の達成度を評価する指標として、ルーブリックを導入することが決定しています。そこで、ルーブリックの作成における注意点やコツ、活用方法等を学び、学習成果の達成度を評価するルーブリックづくりに生かす機会として本研修を行いました。なお、本研修では、作成のコツをつかむために、講師の指導のもと、参加者が実際にルーブリックを作成するワークショップを行いました。
参加者数
教員21名、職員5名
テーマ
SD研修障害学生支援研修会「障害者差別解消法に関する理解~合理的配慮の義務化の中での学生支援について~」
日時
令和6年7月22日 14:00~16:30
実施方法
対面開催及びオンライン併用によるハイフレックス方式(後日オンデマンドで配信)
講演者
筑波大学 ヒューマンエンパワーメント推進局 舩越 高樹 准教授
筑波大学 ヒューマンエンパワーメント推進局 末吉 彩香 助教
内容
●私立大学における合理的配慮提供義務化への対応
●発達障害のある学生への修学支援
参加者数
教員24名、職員69名
■令和5年度
テーマ
SD
研修会「第2回学生支援研修会~事例をとおして学生対応を考える~」
日時
令和6年2月21日 10:00~11:30/令和6年3月12日 13:00~14:30 ※同内容
実施方法
対面開催
講演者
細谷 紀江、門馬 綾、池田 寛人(大学学生センター学生相談室 相談員(公認心理師・臨床心理士))
内容
●学生対応の事例検証について
●職員のメンタルヘルスケアについて
参加者数
職員84名 ※大学長を含む
テーマ
FD
研修会
「生成系
AI
(人工知能)が大学教育に与える影響
」
日時
令和5年11月2日 14:00~16:05
実施方法
Zoomによるオンライン開催
講演者
吉田 塁 先生(東京大学大学院工学系研究科附属国際工学教育推進機構 副部門長・准教授)
内容
近年、
ChatGPT
等の生成系
AI
(人工知能)の技術発展はめまぐるしく、瞬く間に各方面に拡がっていると同時に、その利用の是非も取り沙汰されています。この技術は、今後より発展しかつ利用のルールが確立されて、教育の場にも大きな影響を与えることが想定されます。そこで、生成系
AI
が今後の大学教育に与える影響について改めて考え、学ぶ機会とするため本研修を開催いたしました。
参加者数
教員20名、職員19名
■令和4年度
テーマ
SD
研修会「学生支援~大学生に対応するためのメンタルヘルスの基礎知識~」
日時
令和5年1月19日/令和5年2月15日/令和5年3月13日 13:00~14:30 (2月15日のみ10:00~11:30) ※全日同内容
実施方法
対面開催
講演者
細谷 紀江、門馬 綾、池田 寛人(大学学生センター学生相談室 相談員(公認心理師・臨床心理士))
内容
●学生支援の上で、特に知っておきたい疾患・障害について
●学生対応のヒントについて考える
参加者数
職員102名
テーマ
FD
研修会
「学生の学びに結びつく効果的な
105
分授業の方法」
日時
令和4年11月4日 13:00~14:45
実施方法
対面開催(後日オンデマンドで配信)
講演者
栗田 佳代子 先生(東京大学 大学院教育学研究科附属 学校教育高度化・効果検証センター 教授)
内容
本学では令和6年度から、1コマ90分から105分へ授業時間を変更いたします。90分から105分への授業時間の変更は、授業内で学生の理解度を把握するための時間を取るなどの多様な授業形態を可能にする一方、学生の講義への集中力の持続等が課題になると予想され、学生の効果的な学修の実現に向けては授業手法や授業設計の見直しが必要となる場合があります。そこで、105分授業における授業の在り方を学ぶため本研修を開催いたしました。
参加者数
教員19名、職員9名
テーマ
SD
研修会「自校理解のためのワークショップ」
日時
令和4年9月8日 12:30~16:10
実施方法
対面開催
講演者
学習院大学及び学校法人学習院に配属の職員
内容
近年、大学間の競争が激化しており、大学には、自らの強み・特色・社会的役割を整理し、学内外に公表していくことが求められています。職員一人一人が、自大学のことをよく理解することが大切になりますが、特に若手の事務職員が日常的な業務を遂行するうえで大学の強みや役割を意識する機会は限られています。そこで、学習院大学(及び学校法人学習院)に所属する事務職員が大学の強み・特色を理解することを目的にワークショップを実施いたしました。
参加者数
職員19名(主に入職5年目までの若手職員を対象)
その他のFD・SD活動
■
全国私立大学
FD
連携フォーラム(
JPFF
)
2022年度より
全国私立大学FD連携フォーラム(JPFF)
に加盟いたしました。本フォーラムは、学生の規模や多様性の面で共通の課題を抱える中規模以上の私立大学が互いに持てる力を出し合い、FD分野において連携することを目的として2008年に発足し、本学を含め、全国の約40校の大学が加盟しています。本フォーラムを通して、共通の課題等に関する情報交換、取り組み内容・成果の共有等を行い、本学のFD活動の発展に寄与できるような活動を行ってまいります。
■
日本私立大学連盟研修
日本私立大学連盟が主催しているFD推進ワークショップに参加しています。本ワークショップに参加した教員は、模擬授業を通じ、経験や専門分野、所属大学の枠を超えた参加者間で意見交換を行うことにより、自身の授業を振り返るとともに、学生の学びや参画を促進する授業運営のヒントを探ります。
■六大学教育改革推進担当者会議
平成27年度に締結した「六大学における合同FD・SD等の実施に関する包括協定」に基づき、甲南大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、学習院女子大学の教職員が連携・協力し、各大学が抱えている課題や、取り組みなどを共有し、各大学の教育改革等に生かしています。
■ハラスメント防止研修
本学では、平成
23
年度に「学生に対するハラスメントの防止等に関する学習院大学の基本方針」が改正され、従来のセクシュアル・ハラスメントから、アカデミック・ハラスメントやパワー・ハラスメント等まで対象が拡大したことを受けて、これまで以上にハラスメントに関する正しい理解と認識をもち、その発生を未然に防止するよう体制を整えてきました。その一環として、毎年、大学におけるハラスメントについての正しい理解と認識を深めることを目的として、ハラスメント防止に係るSD研修を行っています。
学習院大学学長経営企画課
TEL :03-5992-9537
E-mail :
keiei-kikaku@gakushuin.ac.jp
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大学の取り組み
学習院大学グランドデザイン2039
(Gakushuin U.Grand Design 2039)
認証評価
点検・評価活動
FD・SD推進
IR推進
高大連携
危機管理
コンプライアンスの推進
人権問題への取り組み
SDGsへの取り組み
2026年4月「国際文化交流学部」誕生!
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アクセス
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学習院大学について
FD・SD推進
FD(Faculty Development)・SD(Staff Development)推進
学習院大学における「FD(Faculty Development)」とは、学部及び大学院の教員に求められる教育、研究及び社会貢献等の諸活動に必要な能力の向上を図るための組織的な研修及び研究を実施することを指します。また、「SD(Staff Development)」とは、教育研究活動等の適切かつ効果的な運営を図るため、教職員に求められる大学運営に必要な能力及び資質の向上を図るための組織的な研修を実施することを指します。このページでは本学におけるFD・SD活動の事例をご紹介します。
■FD・SDの実施目的
本学では、教育活動及び大学運営に必要な能力・資質の向上を図ることを目的に、組織的に各種活動に取り組んでいます。例えばFDでは授業評価アンケートや定期的な研修会の実施等、SDでは定期的な研修会の実施等を通して上記の向上につながる活動をしています。
■組織
本学におけるFD・SDを全学的に推進することを目的として、学習院大学FD・SD推進委員会を設置しています。
■
委員会の任務
学習院大学FD・SD推進委員会では、以下の5点の事項を検討及び実行することを任務としています。
(1)FD・SDの基本方針に関する事項
(2)FD・SDに係る中期計画及び年度計画に関する事項
(3)FD・SDの企画、立案及び実施並びに支援に関する事項
(4)FD・SDに係る調査、資料収集及び分析に関する事項
(5)その他 FD・SDに関する重要な事項
授業評価アンケート
FD・SD講演会・研修会
その他のFD・SD活動
授業評価アンケート
本学では教育改善の一環として毎年、年に2回授業評価アンケートを実施しています。この結果は全学的に集計し、学内で共有すると同時に、科目別の集計結果については各教員へフィードバックをしています。
■授業評価アンケート速報
令和6(2024)年度のアンケート結果速報について、
こちら
から過年度と比較できる形で公開しています。
■授業評価アンケート報告書
令和6(2024)年度「授業評価アンケート」報告書
令和4(2022)年度「授業評価アンケート」報告書
令和2(2020)年度「授業評価アンケート」報告書
平成30(2018)年度「授業評価アンケート」報告書
令和5(2023)年度「授業評価アンケート」報告書
令和3(2021)年度「授業評価アンケート」報告書
令和元(2019)年度「授業評価アンケート」報告書
FD・SD講演会・研修会
■令和6年度
テーマ
SD
研修会「第3回学生支援研修会~学内連携による危機対応の実際~」
日時
令和7年2月19日 10:00~11:30/令和7年3月11日 13:30~15:00 ※同内容
実施方法
対面開催
講演者
細谷 紀江、門馬 綾、池田 寛人(大学学生センター学生相談室 相談員(公認心理師・臨床心理士))
内容
●学生への危機介入・緊急支援について
●学内連携事例の検証
参加者数
職員93名 ※大学長を含む
テーマ
SD
研修会「化学物質管理研修会」
日時
令和6年12月25日 14:00~16:00
実施方法
対面開催
講演者
化学物質アドバイザー 津布久 道子 氏
内容
令和6年度より、学習院化学物質管理規程が制定され、研究・教育活動上、化学物質を使用する各学校において、リスクアセスメント等の実施が求められることとなりました。これを受けて以下の内容で研修を実施しました。
・研究・教育現場における化学物質管理
・リスクアセスメント支援ツールCREATE-SIMPLEの使い方と注意点
参加者数
教員37名、職員12名
テーマ
SD
研修会「コンプライアンス研修会」
日時
令和6年12月23日 13:00~15:00
実施方法
対面開催
講演者
外部講師(SOMPOリスクマネジメント株式会社)
内容
コンプライアンスの重要性を深く認識し、公平かつ公正な職務の遂行に努めるためには、日頃からコンプライアンスに対する理解を深めることが重要です。そこで、コンプライアンスに関する知識・理解を向上させることを目的に本研修を行いました。
参加者数
教員15名、職員30名
テーマ
FD
研修会「ルーブリックの作成方法と活用」
日時
令和6年9月12日 13:00~16:00
実施方法
対面開催
講演者
竹中 喜一先生(近畿大学
IR
・教育支援センター 准教授)
内容
本学では、大学院の各専攻における学習成果の達成度を評価する指標として、ルーブリックを導入することが決定しています。そこで、ルーブリックの作成における注意点やコツ、活用方法等を学び、学習成果の達成度を評価するルーブリックづくりに生かす機会として本研修を行いました。なお、本研修では、作成のコツをつかむために、講師の指導のもと、参加者が実際にルーブリックを作成するワークショップを行いました。
参加者数
教員21名、職員5名
テーマ
SD研修障害学生支援研修会「障害者差別解消法に関する理解~合理的配慮の義務化の中での学生支援について~」
日時
令和6年7月22日 14:00~16:30
実施方法
対面開催及びオンライン併用によるハイフレックス方式(後日オンデマンドで配信)
講演者
筑波大学 ヒューマンエンパワーメント推進局 舩越 高樹 准教授
筑波大学 ヒューマンエンパワーメント推進局 末吉 彩香 助教
内容
●私立大学における合理的配慮提供義務化への対応
●発達障害のある学生への修学支援
参加者数
教員24名、職員69名
■令和5年度
テーマ
SD
研修会「第2回学生支援研修会~事例をとおして学生対応を考える~」
日時
令和6年2月21日 10:00~11:30/令和6年3月12日 13:00~14:30 ※同内容
実施方法
対面開催
講演者
細谷 紀江、門馬 綾、池田 寛人(大学学生センター学生相談室 相談員(公認心理師・臨床心理士))
内容
●学生対応の事例検証について
●職員のメンタルヘルスケアについて
参加者数
職員84名 ※大学長を含む
テーマ
FD
研修会
「生成系
AI
(人工知能)が大学教育に与える影響
」
日時
令和5年11月2日 14:00~16:05
実施方法
Zoomによるオンライン開催
講演者
吉田 塁 先生(東京大学大学院工学系研究科附属国際工学教育推進機構 副部門長・准教授)
内容
近年、
ChatGPT
等の生成系
AI
(人工知能)の技術発展はめまぐるしく、瞬く間に各方面に拡がっていると同時に、その利用の是非も取り沙汰されています。この技術は、今後より発展しかつ利用のルールが確立されて、教育の場にも大きな影響を与えることが想定されます。そこで、生成系
AI
が今後の大学教育に与える影響について改めて考え、学ぶ機会とするため本研修を開催いたしました。
参加者数
教員20名、職員19名
■令和4年度
テーマ
SD
研修会「学生支援~大学生に対応するためのメンタルヘルスの基礎知識~」
日時
令和5年1月19日/令和5年2月15日/令和5年3月13日 13:00~14:30 (2月15日のみ10:00~11:30) ※全日同内容
実施方法
対面開催
講演者
細谷 紀江、門馬 綾、池田 寛人(大学学生センター学生相談室 相談員(公認心理師・臨床心理士))
内容
●学生支援の上で、特に知っておきたい疾患・障害について
●学生対応のヒントについて考える
参加者数
職員102名
テーマ
FD
研修会
「学生の学びに結びつく効果的な
105
分授業の方法」
日時
令和4年11月4日 13:00~14:45
実施方法
対面開催(後日オンデマンドで配信)
講演者
栗田 佳代子 先生(東京大学 大学院教育学研究科附属 学校教育高度化・効果検証センター 教授)
内容
本学では令和6年度から、1コマ90分から105分へ授業時間を変更いたします。90分から105分への授業時間の変更は、授業内で学生の理解度を把握するための時間を取るなどの多様な授業形態を可能にする一方、学生の講義への集中力の持続等が課題になると予想され、学生の効果的な学修の実現に向けては授業手法や授業設計の見直しが必要となる場合があります。そこで、105分授業における授業の在り方を学ぶため本研修を開催いたしました。
参加者数
教員19名、職員9名
テーマ
SD
研修会「自校理解のためのワークショップ」
日時
令和4年9月8日 12:30~16:10
実施方法
対面開催
講演者
学習院大学及び学校法人学習院に配属の職員
内容
近年、大学間の競争が激化しており、大学には、自らの強み・特色・社会的役割を整理し、学内外に公表していくことが求められています。職員一人一人が、自大学のことをよく理解することが大切になりますが、特に若手の事務職員が日常的な業務を遂行するうえで大学の強みや役割を意識する機会は限られています。そこで、学習院大学(及び学校法人学習院)に所属する事務職員が大学の強み・特色を理解することを目的にワークショップを実施いたしました。
参加者数
職員19名(主に入職5年目までの若手職員を対象)
その他のFD・SD活動
■
全国私立大学
FD
連携フォーラム(
JPFF
)
2022年度より
全国私立大学FD連携フォーラム(JPFF)
に加盟いたしました。本フォーラムは、学生の規模や多様性の面で共通の課題を抱える中規模以上の私立大学が互いに持てる力を出し合い、FD分野において連携することを目的として2008年に発足し、本学を含め、全国の約40校の大学が加盟しています。本フォーラムを通して、共通の課題等に関する情報交換、取り組み内容・成果の共有等を行い、本学のFD活動の発展に寄与できるような活動を行ってまいります。
■
日本私立大学連盟研修
日本私立大学連盟が主催しているFD推進ワークショップに参加しています。本ワークショップに参加した教員は、模擬授業を通じ、経験や専門分野、所属大学の枠を超えた参加者間で意見交換を行うことにより、自身の授業を振り返るとともに、学生の学びや参画を促進する授業運営のヒントを探ります。
■六大学教育改革推進担当者会議
平成27年度に締結した「六大学における合同FD・SD等の実施に関する包括協定」に基づき、甲南大学、成蹊大学、成城大学、武蔵大学、学習院女子大学の教職員が連携・協力し、各大学が抱えている課題や、取り組みなどを共有し、各大学の教育改革等に生かしています。
■ハラスメント防止研修
本学では、平成
23
年度に「学生に対するハラスメントの防止等に関する学習院大学の基本方針」が改正され、従来のセクシュアル・ハラスメントから、アカデミック・ハラスメントやパワー・ハラスメント等まで対象が拡大したことを受けて、これまで以上にハラスメントに関する正しい理解と認識をもち、その発生を未然に防止するよう体制を整えてきました。その一環として、毎年、大学におけるハラスメントについての正しい理解と認識を深めることを目的として、ハラスメント防止に係るSD研修を行っています。
学習院大学学長経営企画課
TEL :03-5992-9537
E-mail :
keiei-kikaku@gakushuin.ac.jp
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(Gakushuin U.Grand Design 2039)
認証評価
点検・評価活動
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2026年4月「国際文化交流学部」誕生!
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