美術科 日本画コース|東北芸術工科大学
Source: https://www.tuad.ac.jp/academics/japanese
Archived: 2026-04-23 17:17
美術科 日本画コース|東北芸術工科大学
JP
/
EN
Japanese Painting
美術科 日本画コース
ホーム
学部学科・大学院
美術科 日本画コース
東北の自然を舞台に、
「写生」で磨き、育む、
画力と美意識
日本画は、日本の歴史と⾵⼟ の中で育まれてきた絵画で、私たちの⽣活や美意識と深くつながっていることが⼤きな特徴です。⽇本画コースでは、丹念な観察によって対象の本質を描き出す写生と、岩絵具や墨をはじめとする自然由来の素材を用いる技術の学修を通し、画力を高め、「描くこと」の可能性を追求します。東北の豊かな自然と文化を舞台に、美術はもちろん、現代の漫画、アニメ、ゲームなどにも応⽤できる幅広い絵画表現を探求します。
Feature
コースの特色
フィールド(写生)を重視し、観察力と画力を鍛える
写生とは、見たものをありのまま描くだけでなく、物事の本質に迫ろうとする姿勢を意味します。大学が位置する山形の自然豊かな環境は、その格好の舞台です。日本画コースでは、写生を軸に観察力と画力を鍛え、その上で独自性を磨くことを重視しています。その結果、在学中から公募展で受賞するなど、対外的な評価を生み出しています。
エキシビジョン(展覧会)を学生主体で企画・運営し、展示技術を学び、思考を磨く
日本画の技術のみならず、作品を発表するための技術を学び、思考を磨くカリキュラムが組まれています。3年次での学外展、4年次での卒業制作展と、段階的に規模の大きな展覧会を学生主体で企画・運営するのです。基礎的な展示技術の取得はもちろん、作品を社会に対し発信することの意義を知り、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力などの思考も磨きます。
ローカル(地域交流)を通し、表現力と精神力を育む
東北という場所は、自ずと目の前の雄大な環境に向き合わせてくれます。日本画コースでは、学内での授業はもちろん、課外での実践的なプロジェクトを通し、日本画によって山形をはじめとする東北地域へ深く入り込む時間が設けられています。そして、そこで得た体感や思いが、表現力と精神力を育むことにも繋がっていきます。
スタディ(研究)により、自らの制作と思考を深める
日本画をはじめとする美術・芸術は、歴史から学び、現在を真摯に見つめることで発展してきました。日本画コースでは、日本画の素材・技法はもちろん、歴史・理論を学ぶための授業が1年次から設けられています。それらの学習から、一人一人の関心に応じた研究を深めていくことで、いま、この社会で何を表現することができるのか追求していくのです。
Curriculum
授業紹介
写生を基礎として、日本絵画の伝統的な素材・技法・様式を学び、現代ならではの主題・表現を段階的に探求していきます。
カリキュラム
1年次
日本画の土台を築く
日本画の出発点・写生の学びから始まります。そして、岩絵具・墨・膠(にかわ)・和紙など独特の素材の取り扱い、手順、技法を、演習を通して学びます。さらに、歴史・概念を深める講義を通し、日本画の土台を築きます。
日本画基礎演習2:生命を描く
写生の重要性や下絵の考え方を身に付けるとともに、動植物や人体などのモチーフを通して、生命の尊さを考え、表現します。
〈 講義 〉
〈 演習 〉
〈 実践 〉
前期
美術概論
芸術平和学
English 101 or 102
日本画基礎演習1/〈風景制作〉写生と日本画材
美術基礎演習1/発想
美術基礎演習1/デッサン、彫塑
スタートアップゼミナール
情報リテラシー
後期
総合芸術概論
健康科学論
日本画基礎演習2/〈動物・植物制作〉素材と日本画技法
日本画基礎演習3/〈自由制作〉日本画特殊技法(箔、揉み紙など)
美術素材学
2年次
日本画の技法・素材・様式を学ぶ
日本の絵画は、和紙だけではなく板や絹に描いたもの、パネルだけではなく掛軸、屏風、衝立などの様式があります。そのような素材、様式を学ぶ演習から、絵画と空間との関係も考察し、現代ならではの表現を試みます。
日本画演習3・4:粉本から描く・古典から描く
名品と言われる古典の模本の模写を通し、古来の日本絵画技術を学ぶとともに、古典を現代の絵画表現にどのように応用することができるか、その考え方を実践的に学びます。
〈 講義 〉
〈 演習 〉
〈 実践 〉
前期
近代美術史
キャリア形成論
日本画演習1/〈絹本・板絵制作〉日本画の伝統技法
日本画演習2/〈自由制作〉技法と様式
スタートアップゼミナール
情報リテラシー
後期
アート展示概論
日本画演習3/〈古典複写〉上げ写し技法
日本画演習4/〈日本画表現〉古典からの応用
コミュニケ―ションデザイン演習/自己の編集
セルフプロデュース演習
3年次
東北の自然と現代の社会から、自己の表現を探求する
写生から一歩踏み込み、フィールドワークや画像を用いて描く演習で表現の幅を広げていきます。自身にとっての日本画を問い、自己の表現を探求しながら、学外の大きなギャラリーでプレ卒展を企画・運営します。
日本画演習8:プレ卒展企画・運営
自由課題作品(100号以上)を、プレ卒展として発表します。大人数での展覧会の企画運営を通して、他者との共同作業、作品のプレゼンテーションなどについて深く学びます。
〈 講義 〉
〈 演習 〉
〈 実践 〉
前期
アートキャリア論(選択)
アーティストマネジメント(選択)
日本画演習5/〈自由制作〉画像によるリサーチ
日本画演習6/〈自由制作〉現場でのリサーチ
アートメディア演習A/B
後期
アーティストマネジメント特論(選択)
日本画演習7/〈自由制作〉今日の日本画
日本画演習8/〈自由制作〉日本画表現と展覧会演習
4年次
4年間の集大成に挑戦、社会に発信する
これまでの学びから自身のテーマを見据え、芸術の社会的意義も考えながら、今ここでしか制作することのできない表現に挑戦します。その成果を、学生自身が主体となって企画・運営する卒業制作展で発表します。
日本画研究2
写生を基盤として画力を培いながら、さまざまな技法・様式・表現を学んだ成果を、卒業制作(150号以上)として制作。絵画を中心に、立体、インスタレーションなど多様な作品が見られます。
〈 演習 〉
〈 実践 〉
前期
日本画研究1/〈日本画研究制作〉
TUAD Incubation Program(TIP)/アーティスト育成プログラム
後期
日本画研究2/〈日本画研究制作〉
活動 Pick Up!
写生(羽黒山研修旅行)
日本画の制作は、「写生」を通して自然風景に向き合い、対象を把握することから始まります。修験道の山である羽黒山での写生など、東北ならではの環境を通し、独特の文化に触れることで、写生の技術はもちろん、豊かな感性を育みます。
チュートリアル「東北画は可能か?」「みちのく現場考」
日本画コース教員が主体となって行っているチュート リアル(課外活動)では、東北という地域・環境・歴史からの学びを通した、学内にとどまらない活動が繰り広げられています
荘内神社大絵馬、勝因寺天井絵制作など
(地域連携プロジェクト)
地域の寺社からご依頼を受け、日本画作品を制作しています。山形市の古刹・勝因寺では、毎年2年次前期に授業課題として板絵を制作。制作した板絵は、本堂奥に天井画として設置されます。また、荘内神社では、能を題材にした大絵馬を制作しました。
岩絵具づくりや職人の実演
日本画は、岩絵具、膠(にかわ)、墨、和紙、箔をはじめとした自然素材からできています。鉱物を砕き、岩絵具を作る体験や、紙すき職人、表具師、筆職人らによる実演から、日本画の素材を学びます。
Career
進路
取得可能な資格
卒業時取得可能資格
小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(美術)、高等学校教諭一種免許(美術)、学芸員
※指定の科目を受講することで取得できます。
美術科 進路一覧へ
Professor
教員紹介
末永 敏明
Suenaga Toshiaki
教授/日本絵画、色彩研究
日本絵画の魅力を発見しよう
世界が日々変化し続ける中、アートの力が持つ人間性が求められています。テクノロジーに頼りがちな現代社会で、私たちは自分自身を見つめ直す必要があります。そんな時、アートは心に力を与え、新たな発見をもたらします。
人は何万年も前から絵を描いてきました。その時から使われてきた色の元は砕かれた石や岩や泥です。それは今日でも変わっていません。日本画の特徴はそれらの鉱物に自身で接着剤である膠を混ぜ込んで画面に定着させていくことです。また、水と密接な関係にあることも日本画の特徴の一つと言えるでしょう。水や鉱物と対話しながら自分の感じている世界を展開させていくことが、日本の風土が生んだ日本画です。
絵画制作の本質は、自らの眼と手を使って本質に迫ろうとする姿勢を養い、技術の修得と共に自由で独自の多彩な表現を追求することです。対峙する対象や環境に何を感じ、今ここでしか描くことのできない日本画作品を探求していきましょう。
教員一覧へ
Document
卒業制作
Web Magazine GG
2025.04.25
自分の作品で、人と人との関係性や場を築いていける喜び/アーティスト・卒業生 大平由香理
#卒業生 #日本画
Web Magazine GG
2024.04.01
あらゆるシーンに活かされる、写生で育まれた確かな画力と多くの引き出し/アニメーター・卒業生 山田竜馬
#卒業生 #日本画
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Japanese Painting
美術科 日本画コース
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学部学科・大学院
美術科 日本画コース
東北の自然を舞台に、
「写生」で磨き、育む、
画力と美意識
日本画は、日本の歴史と⾵⼟ の中で育まれてきた絵画で、私たちの⽣活や美意識と深くつながっていることが⼤きな特徴です。⽇本画コースでは、丹念な観察によって対象の本質を描き出す写生と、岩絵具や墨をはじめとする自然由来の素材を用いる技術の学修を通し、画力を高め、「描くこと」の可能性を追求します。東北の豊かな自然と文化を舞台に、美術はもちろん、現代の漫画、アニメ、ゲームなどにも応⽤できる幅広い絵画表現を探求します。
Feature
コースの特色
フィールド(写生)を重視し、観察力と画力を鍛える
写生とは、見たものをありのまま描くだけでなく、物事の本質に迫ろうとする姿勢を意味します。大学が位置する山形の自然豊かな環境は、その格好の舞台です。日本画コースでは、写生を軸に観察力と画力を鍛え、その上で独自性を磨くことを重視しています。その結果、在学中から公募展で受賞するなど、対外的な評価を生み出しています。
エキシビジョン(展覧会)を学生主体で企画・運営し、展示技術を学び、思考を磨く
日本画の技術のみならず、作品を発表するための技術を学び、思考を磨くカリキュラムが組まれています。3年次での学外展、4年次での卒業制作展と、段階的に規模の大きな展覧会を学生主体で企画・運営するのです。基礎的な展示技術の取得はもちろん、作品を社会に対し発信することの意義を知り、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力などの思考も磨きます。
ローカル(地域交流)を通し、表現力と精神力を育む
東北という場所は、自ずと目の前の雄大な環境に向き合わせてくれます。日本画コースでは、学内での授業はもちろん、課外での実践的なプロジェクトを通し、日本画によって山形をはじめとする東北地域へ深く入り込む時間が設けられています。そして、そこで得た体感や思いが、表現力と精神力を育むことにも繋がっていきます。
スタディ(研究)により、自らの制作と思考を深める
日本画をはじめとする美術・芸術は、歴史から学び、現在を真摯に見つめることで発展してきました。日本画コースでは、日本画の素材・技法はもちろん、歴史・理論を学ぶための授業が1年次から設けられています。それらの学習から、一人一人の関心に応じた研究を深めていくことで、いま、この社会で何を表現することができるのか追求していくのです。
Curriculum
授業紹介
写生を基礎として、日本絵画の伝統的な素材・技法・様式を学び、現代ならではの主題・表現を段階的に探求していきます。
カリキュラム
1年次
日本画の土台を築く
日本画の出発点・写生の学びから始まります。そして、岩絵具・墨・膠(にかわ)・和紙など独特の素材の取り扱い、手順、技法を、演習を通して学びます。さらに、歴史・概念を深める講義を通し、日本画の土台を築きます。
日本画基礎演習2:生命を描く
写生の重要性や下絵の考え方を身に付けるとともに、動植物や人体などのモチーフを通して、生命の尊さを考え、表現します。
〈 講義 〉
〈 演習 〉
〈 実践 〉
前期
美術概論
芸術平和学
English 101 or 102
日本画基礎演習1/〈風景制作〉写生と日本画材
美術基礎演習1/発想
美術基礎演習1/デッサン、彫塑
スタートアップゼミナール
情報リテラシー
後期
総合芸術概論
健康科学論
日本画基礎演習2/〈動物・植物制作〉素材と日本画技法
日本画基礎演習3/〈自由制作〉日本画特殊技法(箔、揉み紙など)
美術素材学
2年次
日本画の技法・素材・様式を学ぶ
日本の絵画は、和紙だけではなく板や絹に描いたもの、パネルだけではなく掛軸、屏風、衝立などの様式があります。そのような素材、様式を学ぶ演習から、絵画と空間との関係も考察し、現代ならではの表現を試みます。
日本画演習3・4:粉本から描く・古典から描く
名品と言われる古典の模本の模写を通し、古来の日本絵画技術を学ぶとともに、古典を現代の絵画表現にどのように応用することができるか、その考え方を実践的に学びます。
〈 講義 〉
〈 演習 〉
〈 実践 〉
前期
近代美術史
キャリア形成論
日本画演習1/〈絹本・板絵制作〉日本画の伝統技法
日本画演習2/〈自由制作〉技法と様式
スタートアップゼミナール
情報リテラシー
後期
アート展示概論
日本画演習3/〈古典複写〉上げ写し技法
日本画演習4/〈日本画表現〉古典からの応用
コミュニケ―ションデザイン演習/自己の編集
セルフプロデュース演習
3年次
東北の自然と現代の社会から、自己の表現を探求する
写生から一歩踏み込み、フィールドワークや画像を用いて描く演習で表現の幅を広げていきます。自身にとっての日本画を問い、自己の表現を探求しながら、学外の大きなギャラリーでプレ卒展を企画・運営します。
日本画演習8:プレ卒展企画・運営
自由課題作品(100号以上)を、プレ卒展として発表します。大人数での展覧会の企画運営を通して、他者との共同作業、作品のプレゼンテーションなどについて深く学びます。
〈 講義 〉
〈 演習 〉
〈 実践 〉
前期
アートキャリア論(選択)
アーティストマネジメント(選択)
日本画演習5/〈自由制作〉画像によるリサーチ
日本画演習6/〈自由制作〉現場でのリサーチ
アートメディア演習A/B
後期
アーティストマネジメント特論(選択)
日本画演習7/〈自由制作〉今日の日本画
日本画演習8/〈自由制作〉日本画表現と展覧会演習
4年次
4年間の集大成に挑戦、社会に発信する
これまでの学びから自身のテーマを見据え、芸術の社会的意義も考えながら、今ここでしか制作することのできない表現に挑戦します。その成果を、学生自身が主体となって企画・運営する卒業制作展で発表します。
日本画研究2
写生を基盤として画力を培いながら、さまざまな技法・様式・表現を学んだ成果を、卒業制作(150号以上)として制作。絵画を中心に、立体、インスタレーションなど多様な作品が見られます。
〈 演習 〉
〈 実践 〉
前期
日本画研究1/〈日本画研究制作〉
TUAD Incubation Program(TIP)/アーティスト育成プログラム
後期
日本画研究2/〈日本画研究制作〉
活動 Pick Up!
写生(羽黒山研修旅行)
日本画の制作は、「写生」を通して自然風景に向き合い、対象を把握することから始まります。修験道の山である羽黒山での写生など、東北ならではの環境を通し、独特の文化に触れることで、写生の技術はもちろん、豊かな感性を育みます。
チュートリアル「東北画は可能か?」「みちのく現場考」
日本画コース教員が主体となって行っているチュート リアル(課外活動)では、東北という地域・環境・歴史からの学びを通した、学内にとどまらない活動が繰り広げられています
荘内神社大絵馬、勝因寺天井絵制作など
(地域連携プロジェクト)
地域の寺社からご依頼を受け、日本画作品を制作しています。山形市の古刹・勝因寺では、毎年2年次前期に授業課題として板絵を制作。制作した板絵は、本堂奥に天井画として設置されます。また、荘内神社では、能を題材にした大絵馬を制作しました。
岩絵具づくりや職人の実演
日本画は、岩絵具、膠(にかわ)、墨、和紙、箔をはじめとした自然素材からできています。鉱物を砕き、岩絵具を作る体験や、紙すき職人、表具師、筆職人らによる実演から、日本画の素材を学びます。
Career
進路
取得可能な資格
卒業時取得可能資格
小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(美術)、高等学校教諭一種免許(美術)、学芸員
※指定の科目を受講することで取得できます。
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Professor
教員紹介
末永 敏明
Suenaga Toshiaki
教授/日本絵画、色彩研究
日本絵画の魅力を発見しよう
世界が日々変化し続ける中、アートの力が持つ人間性が求められています。テクノロジーに頼りがちな現代社会で、私たちは自分自身を見つめ直す必要があります。そんな時、アートは心に力を与え、新たな発見をもたらします。
人は何万年も前から絵を描いてきました。その時から使われてきた色の元は砕かれた石や岩や泥です。それは今日でも変わっていません。日本画の特徴はそれらの鉱物に自身で接着剤である膠を混ぜ込んで画面に定着させていくことです。また、水と密接な関係にあることも日本画の特徴の一つと言えるでしょう。水や鉱物と対話しながら自分の感じている世界を展開させていくことが、日本の風土が生んだ日本画です。
絵画制作の本質は、自らの眼と手を使って本質に迫ろうとする姿勢を養い、技術の修得と共に自由で独自の多彩な表現を追求することです。対峙する対象や環境に何を感じ、今ここでしか描くことのできない日本画作品を探求していきましょう。
教員一覧へ
Document
卒業制作
Web Magazine GG
2025.04.25
自分の作品で、人と人との関係性や場を築いていける喜び/アーティスト・卒業生 大平由香理
#卒業生 #日本画
Web Magazine GG
2024.04.01
あらゆるシーンに活かされる、写生で育まれた確かな画力と多くの引き出し/アニメーター・卒業生 山田竜馬
#卒業生 #日本画