カリキュラム詳細 | 日本文化大學 NIHON BUNKA UNIVERSITY
Source: https://nihonbunka-u.ac.jp/education/curriculum-detail
Archived: 2026-04-23 17:17
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教育・研究
カリキュラム
カリキュラム詳細
カリキュラム詳細
基礎教育
専門教育
ゼミナール
基礎教育
未来への夢を描きながら、
知識や教養、そして、
豊かな人間性を身に付けます
。
ニチブンで学ぶ4年間のスタートです。
法律を学ぶことはもちろん、「建学精神」に基づく深い人間性を身に付けながら、一人の人間として成長し、未来の可能性を広げていく教育を実践していきます。
1年次は、2年次以降の学びのための土台をつくる大切な1年間。将来の夢を叶えるために、確かな力を自分のものにしましょう。
1年次のカリキュラム
4年後の就職に向けて、人間的な成長へ向けて、確かな一歩
リメディアル教育(言語、非言語系)、社会科学、スポーツなど、多彩な基礎教育を展開。幅広い知見と同時に、将来の就職試験に直結する基礎学力を身に付けます。必修科目である「法学」は、法の分類や起源など法律全般の基礎を身に付け、「憲法I」や「民法I」ではそれぞれ人権や総則から学びます。これらは2年次以降に始まる専門教育の基礎となります。警察官や公務員などを志望する数多くの学生が学ぶニチブンでは、法律に携わるための豊かな感受性を養う「日本文化史」などの科目も取り入れています。4年後の就職、人間的な成長へ向け、確かな第一歩を踏み出す1年間です。
基礎ゼミ I
大学生としての基礎を学ぶ
入学したばかりの学生にとって、担任の教員との最初の接点になるのが、「基礎ゼミI」です。教員や仲間とコミュニケーションを取りながら、大学で学ぶことの意義を自覚していく時間です。初年次教育である「基礎ゼミI」では、大学生としての基礎的な教養を身に付けるために、自ら学ぶ姿勢を確立するのが目標です。ここで学んだことを今後の大学生活に活かし、自分のキャリアプランの実現をめざしていきます。
日本文化史
日本文化を継承する茶道を学びながら、
人への気配りや会話の大切さを再認識する
「法の前に人がある」と説く、ニチブンの建学精神に基づいた科目です。日本の歴史や文化を学びながら、人間的にも成長できる時間。日本文化を継承した茶儀が行われ、知らず知らずの内に日本の伝統美や先人たちの訓えを学びます。お茶の点て方や歩き方、所作を通じ、人への心配りや会話の大切さを実感していくことでしょう。茶室でお茶とお菓子をいただくことは、学生たちにとっても心休まるひとときになっています。
専門教育
実社会での活躍に直結する、
専門性を身に着ける
諸法の理解を深めるとともに、志望の進路にあわせて履修が出来ます。
学生が語るニチブンならではの
「即戦力を生み出す」専門教育
比較憲法
日本国憲法の解釈に新たな視座をもたらす「比較憲法」。イギリスやアメリカをはじめとする外国の歴史や文化、伝統、民俗について学びながら、憲法の基本や仕組み、在り方を日本の憲法と比較し考察する力を養います。
憲法を軸に外国の歴史や文化についても学び、比較することで日本国憲法への理解が深まる
外国の憲法の仕組みや成り立ちを学ぶことで、その国の文化や歴史、世界情勢などについても理解を深められることが面白いです。そして各国の憲法と比較することで日本国憲法の特徴が自分の中で明確になり、内容についても覚えやすくなりました。憲法は公務員試験でも出題されるため、就職活動に向けても役立つ授業だと感じます。
刑法
犯罪と刑罰に関する法であり、社会秩序の維持に不可欠な刑法を深く学んでいきます。関連する特別法犯も含め、犯罪成立に必要な要件やどのような行為が何罪になるかについて判例も交えながら学習します。
具体例をもとに刑法を学ぶ中で専門的な知識や論理的思考、客観的視点が身についた
具体的な事例をもとに犯罪が成立する要件について学んでいます。興味深い事例ばかりで、毎日楽しいです。刑法を学ぶことで、感情・主観で判断せず客観的事実に基づいて考える姿勢が身に付き、論理的思考も養われました。また、ニュースへの関心が高まり、事件が起きた際はどの犯罪にがいとうするか考えるようになっています。
ゼミナール
学問を探究する。就職活動に立ち向かう。
専門ゼミナールが、学生を強力に
前進させていきます。
アカデミックに、より深く学問を探究すると同時に、就職活動に臨む力を養う専門ゼミナール。幅広い分野のゼミナールが用意されているため、学生たちは自分自身の未来を描きながら、ゼミナールを選択することができます。
学びのポイント
幅広く多彩なテーマ
専門ゼミは、法律学だけではなく、国際関係、文化論、地域政策など、さまざまな分野のテーマがあります。
10名前後の少人数制
平均して10名程度の小人数なので、教員との距離が近く、ともに就職活動に臨む友人たちとも親密になれます。
議論を中心に展開
ゼミナールは議論を中心に行い、自ら考えることが求められます。それは、社会に出ても通用する力となっていきます。
実社会で生活する中で、さまざまな出来事や状況に対して、客観的な視点から事象を把握し、適切に対処できる知識と判断力を磨いてほしい
野崎 学(専任講師)
法律分野と経済分野の知識を横断的に活用できる多様な実践的課題研究に取り組むことで、社会人基礎力を高められる点が特色
私たちの暮らしは、モノやサービスの取引を伴うさまざまな経済活動によって成り立っています。こうした取引の多くは、契約や知的財産権などの法律上のルールに支えられており、経済活動と法律は社会の中で密接に結び付いています。
当ゼミでは、日常の消費活動や身近な社会問題を題材に、経済と法律の両面から課題研究に取り組んでいます。経済分野では、各種経済統計を活用した地域経済の分析を行い、法律分野では著作権や商標権をめぐる紛争事例の検討を通じて、経済活動と法制度との関係について理解を深めます。
複雑な社会の仕組みを客観的に分析し、自分の考えを論理的に表現する力を磨くことは、法学部生にとって大きな強みになります。本ゼミでは、こうした多角的な視点と判断力を養いながら、現実社会を深く理解する学びを目指しています。
ゼミナール一覧
地域政策
新井 辰也
地域を取り巻く社会状況の変化について知識を身に付けるとともに、地域課題の発見・解決力をもった、地域に貢献できる人材を目指します。
日本文化論
牛村 圭
高度経済成長期、日本文化のユニークさを論述する「日本文化論」の刊行が相次ぎました。代表的著作である土居健郎『「甘え」の構造』(1971年)を読みなおし、「日本文化論」誕生の背景をも顧みて検討します。
安全保障
大浜 明弘
「安全保障」とは、世界と日本で起きていることの問題と原因を紐解く、今、注目されている分野です。当ゼミでは、外交・情報・軍事・経済・エネルギーに関する法を研究するとともに、学内外での実践を重視し、将来の「指揮官」に相応しい人格と能力を身につけます。
行政学
小池 章子
国・地方自治体の行政組織や仕組み、活動、政策などを研究の対象とします。行政学の主要テーマやトピックについて、討議等により理解を深めるとともに、日本の行政が直面する政策課題について考察し、対応する能力を養います。
民法(財産法)
杉江 隆司
民法(財産法)の判例研究を通じて、法的な思考力を身に付けます。
比較憲法
團上 智也
憲法的思考方法の修得を目的として、日本国憲法と諸外国の憲法との比較研究を行いながら、学説・判例の分析・検討を行います。
政治学
蜷川 親輝
政治参加、都市問題など身近な社会問題を含めた政治思想・政治過程論を研究し、政治学的な思考力を養います。
実体経済と法
野崎 学
現代社会の多様な経済活動を実体経済面から理解するために、経済学・経済統計や経済活動の根拠法などについての基礎知識を身に付け、多角的かつ柔軟な思考を養います。
スポーツ政策
濵名 智男
スポーツ振興に関する国や地方自治体の取り組みについて、根拠法令等の概要を理解し、日本のスポーツ振興や、地域におけるスポーツ振興の現状と課題について検討していきます。
憲法
村松 伸治
地域を取り巻く社会状況の変化について知識を身に付けるとともに、地域課題の発見・解決力をもった、地域に貢献できる人材を目指します。
教育と社会
山内 朋也
教育の理念や歴史、思想を学ぶとともに、現代における学校や家庭、地域社会を含めた教育課題の発見・解決を目指すことによって問題解決能力を身につけていきます。
人文地理学
山﨑 達夫
人文地理学は、人間の営みを地域や景観などの視点から研究する学問です。その対象は人間の諸活動全般におよびますが、研究の成果は我々を取り巻く様々な課題を解決する契機となりうることを学びます。
東アジア史
義家 文春
台湾を基点として日本、中国、朝鮮など北東アジア地域の政治と歴史を分析しつつ、国際関係上の現代的課題について研究を行います。
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カリキュラム詳細
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基礎教育
専門教育
ゼミナール
基礎教育
未来への夢を描きながら、
知識や教養、そして、
豊かな人間性を身に付けます
。
ニチブンで学ぶ4年間のスタートです。
法律を学ぶことはもちろん、「建学精神」に基づく深い人間性を身に付けながら、一人の人間として成長し、未来の可能性を広げていく教育を実践していきます。
1年次は、2年次以降の学びのための土台をつくる大切な1年間。将来の夢を叶えるために、確かな力を自分のものにしましょう。
1年次のカリキュラム
4年後の就職に向けて、人間的な成長へ向けて、確かな一歩
リメディアル教育(言語、非言語系)、社会科学、スポーツなど、多彩な基礎教育を展開。幅広い知見と同時に、将来の就職試験に直結する基礎学力を身に付けます。必修科目である「法学」は、法の分類や起源など法律全般の基礎を身に付け、「憲法I」や「民法I」ではそれぞれ人権や総則から学びます。これらは2年次以降に始まる専門教育の基礎となります。警察官や公務員などを志望する数多くの学生が学ぶニチブンでは、法律に携わるための豊かな感受性を養う「日本文化史」などの科目も取り入れています。4年後の就職、人間的な成長へ向け、確かな第一歩を踏み出す1年間です。
基礎ゼミ I
大学生としての基礎を学ぶ
入学したばかりの学生にとって、担任の教員との最初の接点になるのが、「基礎ゼミI」です。教員や仲間とコミュニケーションを取りながら、大学で学ぶことの意義を自覚していく時間です。初年次教育である「基礎ゼミI」では、大学生としての基礎的な教養を身に付けるために、自ら学ぶ姿勢を確立するのが目標です。ここで学んだことを今後の大学生活に活かし、自分のキャリアプランの実現をめざしていきます。
日本文化史
日本文化を継承する茶道を学びながら、
人への気配りや会話の大切さを再認識する
「法の前に人がある」と説く、ニチブンの建学精神に基づいた科目です。日本の歴史や文化を学びながら、人間的にも成長できる時間。日本文化を継承した茶儀が行われ、知らず知らずの内に日本の伝統美や先人たちの訓えを学びます。お茶の点て方や歩き方、所作を通じ、人への心配りや会話の大切さを実感していくことでしょう。茶室でお茶とお菓子をいただくことは、学生たちにとっても心休まるひとときになっています。
専門教育
実社会での活躍に直結する、
専門性を身に着ける
諸法の理解を深めるとともに、志望の進路にあわせて履修が出来ます。
学生が語るニチブンならではの
「即戦力を生み出す」専門教育
比較憲法
日本国憲法の解釈に新たな視座をもたらす「比較憲法」。イギリスやアメリカをはじめとする外国の歴史や文化、伝統、民俗について学びながら、憲法の基本や仕組み、在り方を日本の憲法と比較し考察する力を養います。
憲法を軸に外国の歴史や文化についても学び、比較することで日本国憲法への理解が深まる
外国の憲法の仕組みや成り立ちを学ぶことで、その国の文化や歴史、世界情勢などについても理解を深められることが面白いです。そして各国の憲法と比較することで日本国憲法の特徴が自分の中で明確になり、内容についても覚えやすくなりました。憲法は公務員試験でも出題されるため、就職活動に向けても役立つ授業だと感じます。
刑法
犯罪と刑罰に関する法であり、社会秩序の維持に不可欠な刑法を深く学んでいきます。関連する特別法犯も含め、犯罪成立に必要な要件やどのような行為が何罪になるかについて判例も交えながら学習します。
具体例をもとに刑法を学ぶ中で専門的な知識や論理的思考、客観的視点が身についた
具体的な事例をもとに犯罪が成立する要件について学んでいます。興味深い事例ばかりで、毎日楽しいです。刑法を学ぶことで、感情・主観で判断せず客観的事実に基づいて考える姿勢が身に付き、論理的思考も養われました。また、ニュースへの関心が高まり、事件が起きた際はどの犯罪にがいとうするか考えるようになっています。
ゼミナール
学問を探究する。就職活動に立ち向かう。
専門ゼミナールが、学生を強力に
前進させていきます。
アカデミックに、より深く学問を探究すると同時に、就職活動に臨む力を養う専門ゼミナール。幅広い分野のゼミナールが用意されているため、学生たちは自分自身の未来を描きながら、ゼミナールを選択することができます。
学びのポイント
幅広く多彩なテーマ
専門ゼミは、法律学だけではなく、国際関係、文化論、地域政策など、さまざまな分野のテーマがあります。
10名前後の少人数制
平均して10名程度の小人数なので、教員との距離が近く、ともに就職活動に臨む友人たちとも親密になれます。
議論を中心に展開
ゼミナールは議論を中心に行い、自ら考えることが求められます。それは、社会に出ても通用する力となっていきます。
実社会で生活する中で、さまざまな出来事や状況に対して、客観的な視点から事象を把握し、適切に対処できる知識と判断力を磨いてほしい
野崎 学(専任講師)
法律分野と経済分野の知識を横断的に活用できる多様な実践的課題研究に取り組むことで、社会人基礎力を高められる点が特色
私たちの暮らしは、モノやサービスの取引を伴うさまざまな経済活動によって成り立っています。こうした取引の多くは、契約や知的財産権などの法律上のルールに支えられており、経済活動と法律は社会の中で密接に結び付いています。
当ゼミでは、日常の消費活動や身近な社会問題を題材に、経済と法律の両面から課題研究に取り組んでいます。経済分野では、各種経済統計を活用した地域経済の分析を行い、法律分野では著作権や商標権をめぐる紛争事例の検討を通じて、経済活動と法制度との関係について理解を深めます。
複雑な社会の仕組みを客観的に分析し、自分の考えを論理的に表現する力を磨くことは、法学部生にとって大きな強みになります。本ゼミでは、こうした多角的な視点と判断力を養いながら、現実社会を深く理解する学びを目指しています。
ゼミナール一覧
地域政策
新井 辰也
地域を取り巻く社会状況の変化について知識を身に付けるとともに、地域課題の発見・解決力をもった、地域に貢献できる人材を目指します。
日本文化論
牛村 圭
高度経済成長期、日本文化のユニークさを論述する「日本文化論」の刊行が相次ぎました。代表的著作である土居健郎『「甘え」の構造』(1971年)を読みなおし、「日本文化論」誕生の背景をも顧みて検討します。
安全保障
大浜 明弘
「安全保障」とは、世界と日本で起きていることの問題と原因を紐解く、今、注目されている分野です。当ゼミでは、外交・情報・軍事・経済・エネルギーに関する法を研究するとともに、学内外での実践を重視し、将来の「指揮官」に相応しい人格と能力を身につけます。
行政学
小池 章子
国・地方自治体の行政組織や仕組み、活動、政策などを研究の対象とします。行政学の主要テーマやトピックについて、討議等により理解を深めるとともに、日本の行政が直面する政策課題について考察し、対応する能力を養います。
民法(財産法)
杉江 隆司
民法(財産法)の判例研究を通じて、法的な思考力を身に付けます。
比較憲法
團上 智也
憲法的思考方法の修得を目的として、日本国憲法と諸外国の憲法との比較研究を行いながら、学説・判例の分析・検討を行います。
政治学
蜷川 親輝
政治参加、都市問題など身近な社会問題を含めた政治思想・政治過程論を研究し、政治学的な思考力を養います。
実体経済と法
野崎 学
現代社会の多様な経済活動を実体経済面から理解するために、経済学・経済統計や経済活動の根拠法などについての基礎知識を身に付け、多角的かつ柔軟な思考を養います。
スポーツ政策
濵名 智男
スポーツ振興に関する国や地方自治体の取り組みについて、根拠法令等の概要を理解し、日本のスポーツ振興や、地域におけるスポーツ振興の現状と課題について検討していきます。
憲法
村松 伸治
地域を取り巻く社会状況の変化について知識を身に付けるとともに、地域課題の発見・解決力をもった、地域に貢献できる人材を目指します。
教育と社会
山内 朋也
教育の理念や歴史、思想を学ぶとともに、現代における学校や家庭、地域社会を含めた教育課題の発見・解決を目指すことによって問題解決能力を身につけていきます。
人文地理学
山﨑 達夫
人文地理学は、人間の営みを地域や景観などの視点から研究する学問です。その対象は人間の諸活動全般におよびますが、研究の成果は我々を取り巻く様々な課題を解決する契機となりうることを学びます。
東アジア史
義家 文春
台湾を基点として日本、中国、朝鮮など北東アジア地域の政治と歴史を分析しつつ、国際関係上の現代的課題について研究を行います。
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