仁愛女子短期大学 ブランディング

Source: https://www.jin-ai.ac.jp/branding

Archived: 2026-04-23 17:17

仁愛女子短期大学 ブランディング
仁愛女子短期大学 ブランディング
2018年度私立大学研究ブランディング事業
〜シームレスな高校・短大・保育現場の繋がりを目指して〜
移行に伴うギャップを軽減し、
見通しの持てる保育者育成環境を実現します。
ブランディング事業紹介
(PDF)
NEWS
2022.03.31
2021年度 研究ブランディング事業 最終報告書を作成しました
2022.01.14
2月26日(土)13時~、本事業の成果報告会をZoomウェビナーにて開催します
2021.12.24
保育体験ツアーを開催しました
一覧へ
研究活動一覧
2021年度研究ブランディング事業
成果報告書
(PDFダウンロード:8.5MB)
2020年度研究ブランディング事業
成果報告書
(PDFダウンロード:4.5MB)
著書、論文など
1)
増田翼「高校・養成校・保育現場をシームレスにつなぐ育成環境の構築に向けて : 「教員育成指標」作成事例を手がかりに」 『仁愛女子短期大学研究紀要』第51号、2019年5月
2)
田中洋一「コアカリキュラムに則した科目『教育の方法と技術』の再設計」『日本教育工学会研究報告集』19(4)、2019年、113-116頁
3)
久保田健一郎・濱中啓二郎・吉田直哉・田口賢太郎・増田翼・稲井智義「〔研究報告〕保育学における理論=実践問題としての保育者の専門性―日本保育学会第72回大会における自主シンポジウムの記録:問題提起―」『大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部紀要(国際研究論叢)』第33巻第1号、2019年10月、95-111頁
4)
濱中啓二郎・久保田健一郎・吉田直哉・田口賢太郎・増田翼・稲井智義「日本保育学会第72回大会自主シンポジウムの記録―『保育学における理論=実践問題としての保育者の専門性』の追求―」『新渡戸文化短期大学学術雑誌』第10号、2020年3月、23-34頁
5)
増田翼「保育職への接続・適応に関する先行研究の系譜と課題(1)―保育職志望段階に着目して―」『仁愛女子短期大学研究紀要』第52号、2020年3月
6)
増田翼「人口減少地域において保育職への接続・適応をどう考えるべきか―『円滑な移行の促進』がもたらすメリットとデメリットについて―」『関西教育学会年報』通巻44号、2020月8月、116-120頁
7)
濱中啓二郎・吉田直哉・田口賢太郎・増田翼・久保田健一郎「保育学における理論=実践のインターフェイスとしての『保育原理』『教育原理』の再構築」―日本保育学会第73回大会の自主シンポジウムにおける問題提起―」『子ども教育研究所紀要』第16号、2021年2月、73-94頁
8)
増田翼「保育職への接続・適応に関する先行研究の系譜と課題(2)―養成校学生から現場保育者への移行に着目して―」『仁愛女子短期大学研究紀要』第53号、2021年3月
学会等におけるシンポジウム
1)
増田翼「地方小規模短大における保育の〈理論・実践〉問題の捉え方~今後の保育者育成環境を考える~」日本保育学会第72回大会自主シンポジウム「保育学の理論=実践問題としての保育者の専門性」、大妻女子大学、2019年5月5日
2)
増田翼「保育者養成課程における『教育原理』」日本保育学会第73回大会自主シンポジウム「保育者養成課程における『原理』系科目の再定義」、奈良教育大学、2020年5月
学会等における口頭発表
1)
木下由香「保育者が行う器楽創作活動の実際」日本学校音楽教育実践学会第24回全国大会、畿央大学、2019年8月17日
2)
田中洋一「コアカリキュラムに則した科目『教育の方法と技術』の再設計」日本教育工学会研究会19-4、甲南大学、2019年10月19日
3)
増田翼「人口減少地域において保育職への接続・適応をどう考えるべきか―『円滑な移行の促進』がもたらすメリットとデメリットについて―」関西教育学会第71回大会、関西学院大学、2019年11月16日
4)
田中洋一「保育者養成におけるオンライン授業『教育の方法と技術』の設計」JADE & UeLA合同フォーラム2020、2021年3月
学会等におけるポスター発表など
1)
Tsubasa Masuda: Transition Issues in Japanese ECEC Professional Development. OMEP Asia Pacific Regional Conference 2019 in KYOTO, JAPAN, September 6, 2019.
2)
香月拓・田中洋一・松川恵子「2年制保育者養成校における3ポリシーの検討―テキストマイニングを用いたアドミッション・ポリシーの分析―」日本保育者養成教育学会第4回研究大会、福山市立大学、2020年3月1日
3)
賞雅さや子「保育者に求められる『人間性』をどのように捉えるか―保育者養成校と現場が保育者の専門性を共通理解するために―」日本保育者養成教育学会第4回研究大会、福山市立大学、2020年3月1日
4)
中尾繁史「テキストマイニングによる保育実習の学びの分析」日本保育者養成教育学会第4回研究大会、福山市立大学、2020年3月1日
5)
増田翼「保育の原理はなぜ伝わらないのか~遊びよりも勉強・習い事を重視する風潮にどう向き合うか~」日本保育者養成教育学会第4回研究大会、福山市立大学、2020年3月1日
6)
松川恵子・田中洋一・香月拓「2年制保育者養成校における3ポリシーの検討―テキストマイニングを用いたディプロマ・ポリシーの分析―」日本保育者養成教育学会第4回研究大会、福山市立大学、2020年3月1日
7)
江端佳代・松川恵子・乙部貴幸・賞雅さや子 「保育者養成課程における授業と実習の往還をめざして①―実習ポートフォリオ作成の試み―」日本保育学会第73回大会、奈良教育大学、2020年5月
8)
乙部貴幸・賞雅さや子・木下由香・田中洋一「保育士養成課程学生における保育専門職と養成に対する意識調査」日本保育学会第73回大会、奈良教育大学、2020年5月
9)
香月拓「保育者養成校におけるアドミッション・ポリシーの現状と課題」日本保育学会第73回大会、奈良教育大学、2020年5月
10)
木下由香「保育者養成におけるピアノ指導のあり方」日本保育学会第73回大会、奈良教育大学、2020年5月
11)
田中洋一・香月拓・松川恵子「幼児教育におけるプログラミング教育の可能性」日本保育学会第73回大会、奈良教育大学、2020年5月
12)
増田翼「保育者の職能を論じる際の用語の混乱について~『資質』『能力』『専門性』をどう使い分けるか~」日本保育学会第73回大会、奈良教育大学、2020年5月
13)
松川恵子・増田翼・賞雅さや子・乙部貴幸・香月拓「2年生保育者養成カリキュラムについての検討①―新教職課程・保育士養成課程1年目を振り返る―」日本保育学会第73回大会、奈良教育大学、2020年5月
14)
中尾繁史「保育現場へのオンライン支援の試み:保育者が学び続けられる環境構築を目指して」日本乳幼児教育・保育者養成学会/保育教諭養成課程研究会 第1回研究大会、2020年12月
15)
増田翼「コロナ禍での『教員免許状更新講習』『現職者研修』オンライン化の試み:福井県の事例」日本乳幼児教育・保育者養成学会/保育教諭養成課程研究会 第1回研究大会、2020年12月
16)
香月拓・田中洋一・松川恵子「2年制保育者養成校における3ポリシーの検討―アドミッション・ポリシーと高校の学びとの関連について―」日本保育者養成教育学会第5回研究大会、2021年3月
17)
松川恵子・田中洋一・香月拓「2年制保育者養成校における3ポリシーの検討―本学における各授業の目標とディプロマポリシー(学習成果)との関連について―」日本保育者養成教育学会第5回研究大会、2021年3月

日本保育者養成教育学会第4回研究大会は、新型コロナウイルス感染症の保育現場への拡散危険性を考慮して中止に。発表業績については、「規程に基づき、会長の推薦を経て理事会の承認を得た若干名の委員で構成された研究発表認定委員会が、今回特別の事情を踏まえた認定を行う予定」とのこと(2/22付「第4号通信」より)。

日本保育学会第73回大会は、新型コロナウイルス感染症拡大のため中止に。発表業績については、2020年3月25日付「『第73回日本保育学会大会』開催について」において、「口頭発表・ポスター発表・自主シンポジウムにつきましては、すでに提出していただいた論文集原稿の大会発表論文集への掲載をもって、学会報告をしたものとみなします」と記されている。
進捗状況
2020年度「私立大学研究ブランディング事業」進捗状況
2019年度「私立大学研究ブランディング事業」進捗状況
2018年度「私立大学研究ブランディング事業」進捗状況
LOGO MARK
ロゴマークについて
本事業のロゴマークを本学学生が製作しました

高校→

短期大学(養成校)→

保育現場を子ども(C…Children)がつなぎ、仁愛女子短期大学(J…Jin-ai)が、その架け橋となるイメージ。
また

が実のように色濃く成長していく様も表現しています。
〔デザイン〕生活科学学科 生活デザイン専攻 矢城さくら
本事業のキャッチフレーズ:保育の学びがみえる仁短
CHARACTER
イメージキャラクター
本事業のイメージキャラクターを本学学生が制作しました
ヒヨコが殻を破り、羽ばたいていく様子を保育者への道のりや飛躍と重ねました。
卵の殻は高校生から保育現場(中堅・管理職)の4つの階段になっています。
〔デザイン〕生活科学学科 生活デザイン専攻 田端桃子