国際共創学部|成蹊大学
Source: http://www.seikei.ac.jp/university/newfaculty
Archived: 2026-04-23 17:19
国際共創学部|成蹊大学
分断や格差…⼈と⼈との距離が離れていくこの時代。
だからこそ、⼈と⼈をつなぎ、違いをこえて、
今までになかった視点から、解決の⽷⼝を掴める⼈へ。
「国際⽇本学専攻」と
「環境サステナビリティ学専攻」。
2つの専⾨領域から、各々が知⾒を深め、
協働し、⼈を磨いていく。
⽂系・理系それぞれの専⾨性を掛け合わせ、
新たな答えを。
成蹊⼤学が創⽴以来掲げてきた「人間教育」の先で、
多様な⼈々が⽣きる世界を主体的に動かす、
「共創⼈材」を育成する多彩な学びが、
ここからはじまります。
2026.04.16
国際共創学部開設記念式典を挙行いたしました
お知らせ
2026.04.16
【国際共創学部 開設記念イベント】「マンガがひらく日本文化と世界」&進学相談会を開催! 高校生限定の来場記念品(集英社・人気漫画作品のクリアファイル)をプレゼント!
お知らせ
2025.12.10
Instagramに受験生に向けた教員のメッセージを掲載中!
お知らせ
グローバル・
コミュニケーション
くわしくは
こちら
世界とつながるグローバル・
コミュニケーション力を養う
卒業に必要な単位の約1/4は英語力強化を中心とした言語・グローバルスキル育成科目です。充実した英語学修と留学を通して語学力、異文化・多様性理解などグローバル社会で必要なスキルを身につけます。
#言語の壁をこえた議論に強くなる
#文化の違いを乗り越えて共感できる人材へ
#グローバル社会で活躍できる英語力を養う
フィールドワーク
国内外の地域でのフィールド
ワークで実践力を手にいれる
日本各地にとどまらず、多様な言語が飛び交う海外も学びの舞台。「国内フィールドスタディ」では地方の都市部や農村などが、「海外フィールドスタディ」では他国がそれぞれ直面している現実の課題等について現地の協力を得て学びます。
#地域文化に寄り添った課題解決へ
#プロジェクトマネジメント力を身につける
#現地に赴き、課題ヒアリング力を修得
データ分析・活用力
Society5.0時代の必須スキル、
データ分析・活用力を養う
「データサイエンス基礎」「統計学基礎」など、データサイエンスやAI技術を取り入れた授業を通して、今後あらゆる領域において必須となるデータ分析・活用力を修得。未来社会の中核として活躍できる人材の育成を目指します。
#説得力のある提案ができる人材へ
#ビッグデータ解析で、未来を予測する
#データサイエンスやAI技術を使いこなせる
少人数制のゼミ教育
成蹊伝統のゼミ教育を4年間実施
少人数の学生が互いに学び合う双方向対話型の授業。時間をかけて一つのテーマを掘り下げていくプロセスを通じ、知識を身につけ、専門分野の学びを深めていきます。
#きめ細やかな指導をもとに、自らの個性を深める
#自分の考えを言語化する力を身につける
#社会で活躍するためのスキルを修得する
こんな人にオススメ!
ふとした疑問や気づきも、2専攻の
多彩な学びにつながっていきます。
日本の「文化」「地域」を見つめ、
グローバル社会の未来を拓く。
国際日本学専攻
詳細はこちら
「環境」「地理」をキーワードに、
世界をつなぐ、新しい光を。
環境サステナビリティ学
専攻
詳細はこちら
A方式(3教科型学部個別入試)
専攻
教科
出題科目
国際日本学専攻
環境サステナビリティ学専攻
国語
現代の国語、言語文化(近代以降の文章)、論理国語
地理歴史
または
公民
または
数学
「日本史探究」、「世界史探究」、「地理総合、地理探究」、「政治・経済」、「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(全分野)、数学B(数列、統計的な推測)」のうちから1科目選択。
外国語
英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
E方式(2教科型全学部統一入試)
*英語外部検定試験のスコア利用可能
専攻
教科
出題科目
国際日本学専攻
国語
現代の国語、言語文化(近代以降の文章)
外国語
*
「本学独自問題の外国語(英語)」の出題科目:(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
環境サステナビリティ学専攻
数学
数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(全分野)、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面)
外国語
*
「本学独自問題の外国語(英語)」の出題科目:(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
*英語外部検定試験のスコアを証明する所定の書類を提出した者が、本学独自問題の外国語(英語)も受験した場合は、いずれか高得点のものを合否判定に利用する。英語外部検定試験のスコアは、基礎換算点をもとに、各学部の配点に合わせて再計算する。
共通テスト利用、総合選抜など
その他入試方式の概要については
下記のPDFを参照ください。
入試方式と
専攻別科目について
出願の際は、本学入試情報サイト上の
「2026年度入学試験要項」を
必ず確認してください。
入試情報サイト S-NET
Critical Thinking
文化・地域・環境に関わる課題をグローバルかつ分野横断的な視点で理解・研究できる
知識と思考力
Communication
自らの取り組みを様々な手段を通して説明・発信し、人々の共感と支援を得ることができる
表現力と発信力
Collaboration
多様な背景をもつ他者と協働しながら具体的な課題に取り組み、解決できる
チームワーク力と実行力
国際共創学部 学部長
(就任予定)
藤原 均
教授
文系・理系の枠組みをこえた
「共創の学び」から、
新しい可能性を切り拓きましょう。
新しい可能性を
切り拓きましょう。
複雑化する現代の社会課題の解決には、様々な領域をまたいだ解決策を検討する必要があります。例えば「世界の"水"問題」について。「海水を真水に変える技術を使う」「井戸を掘る技術で解決」「政治・経済の力で水を分かち合う」「無駄のない水利用のシステムを考える」といった手段のほか、「水に関わる森林の保全が優先事項」「地域の慣習や信仰も大切」と、多様な意見も絡み合うことでしょう。
2026年4月に開設予定の「国際共創学部」では、そうした複雑な社会課題を「他者と協働しながら」解決できる人材を目指します。「国際日本学」および「環境サステナビリティ学」の2専攻から、ひとつの物事に対して複眼的に思考を深める力を養うことが特徴。また、国際社会で通用する英語力やデータ分析力を身につける学びも重視し、国内外でのフィールドワークにより、実際の社会課題と直に向き合うことで、他では得られない多くを学んでいきます。
成蹊学園としても吉祥寺へのキャンパス移転、旧制成蹊高校の開学から100周年の節目。様々な角度から、次なる100年に向けた新しい伝統をつくる取り組みを進める最中です。その原点に立ち返り、大切にしてきた「人間教育」、そして成蹊大学の前身である旧制成蹊高校の教育の特徴でもあった「環境教育」を、現代に求められるESDの観点で再構築した、より実践的な学びを用意しています。
文系・理系といった既存の枠組みをこえて、他者とともに挑戦したいと考える人は、ぜひ当学部の学びから得られる新たな可能性を切り拓いてみてください。
“グローカルな”世界に
羽ばたこう!
環境サステナビリティ学専攻
小田 宏信
経済地理学
地域経済論
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
“Think globally, act locally.Think locally, act globally.”すなわち、「地球規模の視野で考えローカルな場で行動し、ローカルな場で考え地球規模に行動しよう!」というのが、持続可能な社会の実現のための道筋でもありますし、国際共創学部の基本理念でもあります。皆さんをさまざまな地域へとご案内しますので、「持続可能な共創の地域づくり」について楽しく議論しましょう!
グローバルな視野で、日本と世界をつなぐ
文化の交流を探究しましょう!
国際日本学専攻
寺本 敬子
フランス近代史
日仏交流史
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
グローバルヒストリー、異文化交流史、比較文化研究を通して、日本と世界をつなぐ文化の交流の「過去・現在・未来」を、皆さんと共に探究していきます。19世紀ヨーロッパやアメリカでは、開国した日本の情報や物品が広く伝わり、「ジャポニスム」という文化現象が誕生しました。21世紀現在は、ポップカルチャーを対象に「新ジャポニスム」という新たな現象が生じています。文化の交流とは何か、複眼的に検証していきましょう!
英語力・異文化理解を強化して、
グローバルな活躍を!
環境サステナビリティ学専攻
増田 斐那子
音声学
言語習得
研究者データベース
国際共創学部では、みなさんが国内外でグローバルな活躍ができるように英語力・グローバル力・異文化コミュニケーション力を育成します!レベル別英語教育や豊富な英語科目を通して英語力を高めるだけでなく、異文化理解力を強化し、英語「で」授業を受け、「英語が使える人」になることを目指します。奨学金もたくさん用意していますので、留学も是非検討してください。私たちと一緒に、より良い世界を作っていきましょう!
英語で身近な日本文化を探求し、
世界に発信する力を!
国際日本学専攻
バラニャク平田
ズザンナ
日本のポップカルチャー
ジェンダー
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
日本のポップカルチャーは、国境を越えて人々を結びつける力を持っています。世界中に愛されたアニメやマンガ、日本独自の推し活や聖地巡礼などの文化現象を手がかりに、身近な文化を批判的に考察し、社会の仕組みや人々の多様な価値観を多角的に読み解きます。英語での「グローバル科目」と日本語での「発展科目」を通し、教室の中から世界とつながり、グローバルな時代に必要な批判的思考力と発信力を共に育んでいきましょう!
多様なデータで読み解く
「気候」の過去・現在・未来
環境サステナビリティ学専攻
財城 真寿美
気候学
自然地理学
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
気候変動は社会や都市のあり方に大きな影響を与える重要な課題です。国際共創学部の講義やゼミでは、気候学やデータ分析の知見に加え、様々な歴史資料を読み解きながら、江戸から現代までの気候と人間社会の関係を探ります。文系的な歴史・社会の視点と理系的なデータ分析を横断する幅広い学びを通じて、気候危機に学際的に挑む力を育み、持続可能な社会や都市の未来について一緒に考えましょう!
文理選択は先送りして数理を続けましょう。
いまやめるのは損ですよ。
環境サステナビリティ学専攻
高瀬 将道
位相幾何学
情報環境学
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
数学が役に立つことには、薄々気づいていますよね。理系に進んで将来エンジニアになるとかハッカーになるとか数学者(!)になるとかは今決心できなくても、もう1年間か2年間か3年間か4年間、数学やら統計やらを学んでみませんか?「大学受験のためにではなく学ぶ」数学の中に今まで知らなかった楽しさを、また「大学受験のために学んだつもりの」数学の中にそれどころでない価値を発見できるはずです。
日本語を教える力で、
世界を舞台に。
国際日本学専攻
カーター山下 順子
日本語教育学
第二言語習得
教育心理学
研究者データベース
外国語として日本語を学ぶ人は、世界に400万人以上います。多様な背景を持つ学習者に日本語を教える仕事は、ことばを通して人や社会をつなぐ魅力的な仕事です。国際共創学部では、日本語を教えるための知識やスキル、異文化理解・多文化共生の視点を養い、実践的な学びを通してその力を育てます。また、2024年に国家資格化された日本語登録教員を目指すこともできます。世界と未来をつなぐ挑戦を、ここから始めましょう。
宇宙から
地球環境を俯瞰する
環境サステナビリティ学専攻
藤原 均
地球・宇宙科学
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
人類の活動領域は宇宙空間にまで拡大し、宇宙インフラ(衛星観測・通信網、地上・宇宙システムなど)は我々の日常生活に不可欠な社会基盤となっています。宇宙ビジネスのマーケットは年々拡大し、宇宙技術はSDGsの達成に向けての切り札とも言われています。国際共創学部の様々な講義やゼミを通して、地上から宇宙空間へと至る広範な自然環境や、地球環境を理解するための宇宙データ利用などについて共に学んでみませんか?
日本美術を学び、
世界に発信する学びを
国際日本学専攻
平山 美樹子
日本近代美術史
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
現代日本のポップカルチャーには、日本美術の歴史の中で培われてきた表現手法が多く見られます。したがって、現代日本を海外へ発信していくには、20世紀以前の日本美術を学ぶ事が不可欠です。その上、歴史研究には「唯一の正解」が存在しないことも少なくありません。様々な視点から得た作品理解を日英の言語で語る能力が、グローバルな情報発信に求められるのです。国際共創学部で、多様な歴史解釈について学んでみませんか。
分野を問わず、
自分の感じた疑問を大切に
環境サステナビリティ学専攻
山崎 亜希子
韓国語学
言語学
研究者データベース
研究の醍醐味は、それまで当たり前だと思っていたことが、「実はそうじゃなかった」と気づく時です。私が専門とする韓国語の発音研究では、다 /ta/ と타 /tʰa/ の違いは息の強さだと長年考えられていたのですが、実はイントネーションが関与していることが分かってきました。きっかけは、ほんの小さな疑問です。自身の感じた「ふしぎ」にこだわって、さまざまな角度から客観的に観察して「実はそうじゃなかった」を見つけてみましょう。
留学
1年次からの留学を強く推奨。1年次では1-4週間の短期留学を、2年次以降に半年-1年間の中長期留学を推奨しています。2024年度現在、20地域44校の協定留学先があり、様々な留学制度や留学奨学金制度で海外での学修をサポートします。
レベルに応じた英語教育
1、2年次の授業*は、レベルに応じた学修を進めることで、各々の英語力を着実に高めていき、グローバルに役立つコミュニケーション力を強化するカリキュラムとなっています。
* 成蹊教養カリキュラムにおける英語の授業
豊富な科目群
英語で学ぶ・英語を学ぶ科目は必修・選択合わせて60科目超。国際社会への情報発信力や、情報収集力、様々な国や地域の人たちとコミュニケーションを図ることのできる力を身につけることを目指します。
異文化コミュニケーション
留学準備のための異文化理解を促進する科目も配置。「Intercultural Communication」では英語での交流に重きを置き、異なる背景を持つ他者とのコミュニケーションのポイントを学びます。
英語で学ぶ
国際共創学部のグローバル科目は「英語で学ぶ」*ことが中心。日本美術やポップ・カルチャー、気候や自然現象まで、あらゆるトピックを英語で学ぶことで、より実践的な英語力を養いながら、専門知識も身につけます。
* 科目によっては日本語でのサポート有
ゼミ科目での英語活用
2年次の後期には必修としてゼミ形式の「英語文献講読」を配置。英語文献の読解によって、論理的思考や批判的な読解能力の修得を目指すとともに、ディスカッションを通じ、異なる視点やアプローチを理解する力を養います。
初修外国語(第二外国語)
グローバル力養成のため、英語圏以外の言語や文化を知る科目群を配置。英語以外にもドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語を履修することが可能です。また、世界の言語として、ロシア語、タイ語、イタリア語の科目が用意されています。
GSP
(成蹊Global Study Program)
グローバル化の時代に貢献できるスキルや積極性と柔軟性を備えた人材育成を目指す、全学部横断型の選抜制プログラム(2026年度カリキュラムから導入)。GSP修了に必要な科目・単位数の多くが国際共創学部のグローバル科目に含まれるため、履修しやすいのも特徴です。
少人数教育
成蹊伝統の少人数教育を英語、グローバル教育にも導入。25人程度のアクティブラーニング形式の授業を中心に、論理的思考力や表現力などの必須スキルを身につけます。
民間企業のグローバル部門
世界中を舞台に活躍する企業で、国際的なビジネス戦略や取引を担当。異文化理解や語学力を活かし、グローバルな視点から企業の成長をサポートします。
民間企業の
サステナビリティ(CSR)
部門・企画部門
企業や組織がサステナブル(持続可能)な活動の実現のため、部署や部門、企業同士を統括し、プロジェクトを推進する人材を目指します。
国家公務員・地方公務員
(国際交流や環境保全部門等)
国家機関や地方自治体で、国際交流や環境保全を担当する公務員。地域や国の持続可能な発展に貢献し、社会的な課題解決に向けた仕事を担います。
独立行政法人
(国際協力機構[JICA]等)
発展途上国への技術支援や国際協力を行う独立行政法人。世界の課題解決に貢献し、国や地域の境界を越えた人々のつながりを支援します。
地域づくり等の団体や
社会的企業
自然環境、サステナビリティ、SDGsをキーワードに、地域の特徴を理解し、地域社会に貢献する人材を目指します。
登録日本語教員
留学生を対象とした大学や日本語教育機関に留まらず、海外の語学学校において日本語や日本の文化・歴史の知識を伝えることができる人材を目指します。
大学院進学
自分の専門分野を深く学び、研究を通じた新しい知識の追究へ。大学院進学を通して将来の専門職や研究者としてのキャリアを築くステップを歩みます。
目指せる職業
●民間企業のグローバル部門
●民間企業のサステナビリティ(CSR)部門
●民間企業の企画部門
●国家公務員・地方公務員(国際交流部門や環境保全部門等)
●独立行政法人(国際協力機構[JICA]等)
●地域づくり等の団体や社会的企業
●登録日本語教員 ●大学院進学
目指せる資格
●登録日本語教員
* 「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」(令和5年法律第41号)に基づき、文部科学省への登録申請を、「登録日本語教員養成機関」は2025年度に、「登録実践研修機関」は2027年度に、それぞれ行う予定です。そのため、文部科学省における審査の結果、予定している各機関の開設時期等が変更となる可能性があります。
国際共創学部 公式Instagram
資料請求はこちら
学部学科名称
国際共創学部/
Faculty of Global Studies and Sustainability
国際共創学科/
Department of Global Studies and Sustainability
専攻名称
国際日本学専攻/
Major in Global Japanese Studies
環境サステナビリティ学専攻/
Major in Environmental Sustainability Studies
入学定員
国際日本学専攻募集人員 <75名>
環境サステナビリティ学専攻募集人員 <75名>
修業年限
4年
学士
学士(学術)/
Bachelor of Global Studies and Sustainability
開設時期
2026年4月
基本理念
情報技術を中心とした基礎教育、各専攻分野に立脚した専門教育、専門の垣根を越え た融合教育、の3つの教育の柱により、急速な技術革新、自然との共生、持続発展型 社会の実現等の現代社会が抱える複雑な課題に果敢に取り組める人材を養成する。
人材育成方針
日本をはじめとする世界各地の文化や自然・社会環境等をグローバルな視野で理解し、人文学系と自然科学系の両面にわたる複眼的な思考と他との協働によって、現代社会の 様々な課題にチャレンジして解決できる、また、日本と世界をつなぐ人材を養成する。
教育研究上の目的
日本・世界各地の文化や自然・社会環境等の研究、及び現代社会の様々な課題の解決に チャレンジでき、また、日本と世界をつなぐ人材の養成を通して、地域や世界の社会課題 の解決に貢献し、持続可能な社会の構築に寄与することを教育研究上の目的とする。
シラバス
成蹊大学の学位授与の方針
(Diploma Policy;DP)
成蹊大学の教育課程編成・実施の方針
(Curriculum Policy;CP)
成蹊大学の入学者受入れの方針
(Admission Policy;AP)
学則等関連規則
〒180-8633 東京武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)/京王井の頭線
[吉祥寺駅]下車
吉祥寺駅より徒歩約15分
または吉祥寺駅北口バスのりば
1・2番より関東バス約5分
[成蹊学園前]下車
西武新宿線
[西武柳沢駅]下車
西武柳沢駅南口より
関東バス(吉祥寺駅行)約15分
[成蹊学園前]下車
国際共創学部とは
現代の社会課題の解決、そして持続可能な社会の実現のために。今まさに「文系」「理系」の枠組みをこえた複眼的思考、そして他者との「共創」によって、あらゆる活動を推進していける人材が求められています。この「国際共創学部」は、創立以来「ESD=持続可能な開発のための教育」に取り組んできた成蹊大学が、次の100年を見据えるなかでつくり上げられた学部です。
日本および世界の地域の文化や諸課題を知り、人の営みそのものを学ぶ「国際日本学専攻」。そして、自然環境や地理といった、人と社会を取り巻く「環境」を探究する「環境サステナビリティ学専攻」。2専攻による専門教育と「文理複眼」の思考を養う専攻を横断した学び。そして英語をはじめとする諸言語やデータサイエンスといった情報分析など、現代社会に必須となる多彩な学びを深めていきます。
国際共創学部
公式Instagram
最新ニュース
入試情報はこちら
資料請求はこちら
分断や格差…⼈と⼈との距離が離れていくこの時代。
だからこそ、⼈と⼈をつなぎ、違いをこえて、
今までになかった視点から、解決の⽷⼝を掴める⼈へ。
「国際⽇本学専攻」と
「環境サステナビリティ学専攻」。
2つの専⾨領域から、各々が知⾒を深め、
協働し、⼈を磨いていく。
⽂系・理系それぞれの専⾨性を掛け合わせ、
新たな答えを。
成蹊⼤学が創⽴以来掲げてきた「人間教育」の先で、
多様な⼈々が⽣きる世界を主体的に動かす、
「共創⼈材」を育成する多彩な学びが、
ここからはじまります。
2026.04.16
国際共創学部開設記念式典を挙行いたしました
お知らせ
2026.04.16
【国際共創学部 開設記念イベント】「マンガがひらく日本文化と世界」&進学相談会を開催! 高校生限定の来場記念品(集英社・人気漫画作品のクリアファイル)をプレゼント!
お知らせ
2025.12.10
Instagramに受験生に向けた教員のメッセージを掲載中!
お知らせ
グローバル・
コミュニケーション
くわしくは
こちら
世界とつながるグローバル・
コミュニケーション力を養う
卒業に必要な単位の約1/4は英語力強化を中心とした言語・グローバルスキル育成科目です。充実した英語学修と留学を通して語学力、異文化・多様性理解などグローバル社会で必要なスキルを身につけます。
#言語の壁をこえた議論に強くなる
#文化の違いを乗り越えて共感できる人材へ
#グローバル社会で活躍できる英語力を養う
フィールドワーク
国内外の地域でのフィールド
ワークで実践力を手にいれる
日本各地にとどまらず、多様な言語が飛び交う海外も学びの舞台。「国内フィールドスタディ」では地方の都市部や農村などが、「海外フィールドスタディ」では他国がそれぞれ直面している現実の課題等について現地の協力を得て学びます。
#地域文化に寄り添った課題解決へ
#プロジェクトマネジメント力を身につける
#現地に赴き、課題ヒアリング力を修得
データ分析・活用力
Society5.0時代の必須スキル、
データ分析・活用力を養う
「データサイエンス基礎」「統計学基礎」など、データサイエンスやAI技術を取り入れた授業を通して、今後あらゆる領域において必須となるデータ分析・活用力を修得。未来社会の中核として活躍できる人材の育成を目指します。
#説得力のある提案ができる人材へ
#ビッグデータ解析で、未来を予測する
#データサイエンスやAI技術を使いこなせる
少人数制のゼミ教育
成蹊伝統のゼミ教育を4年間実施
少人数の学生が互いに学び合う双方向対話型の授業。時間をかけて一つのテーマを掘り下げていくプロセスを通じ、知識を身につけ、専門分野の学びを深めていきます。
#きめ細やかな指導をもとに、自らの個性を深める
#自分の考えを言語化する力を身につける
#社会で活躍するためのスキルを修得する
こんな人にオススメ!
ふとした疑問や気づきも、2専攻の
多彩な学びにつながっていきます。
日本の「文化」「地域」を見つめ、
グローバル社会の未来を拓く。
国際日本学専攻
詳細はこちら
「環境」「地理」をキーワードに、
世界をつなぐ、新しい光を。
環境サステナビリティ学
専攻
詳細はこちら
A方式(3教科型学部個別入試)
専攻
教科
出題科目
国際日本学専攻
環境サステナビリティ学専攻
国語
現代の国語、言語文化(近代以降の文章)、論理国語
地理歴史
または
公民
または
数学
「日本史探究」、「世界史探究」、「地理総合、地理探究」、「政治・経済」、「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(全分野)、数学B(数列、統計的な推測)」のうちから1科目選択。
外国語
英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
E方式(2教科型全学部統一入試)
*英語外部検定試験のスコア利用可能
専攻
教科
出題科目
国際日本学専攻
国語
現代の国語、言語文化(近代以降の文章)
外国語
*
「本学独自問題の外国語(英語)」の出題科目:(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
環境サステナビリティ学専攻
数学
数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(全分野)、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面)
外国語
*
「本学独自問題の外国語(英語)」の出題科目:(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
*英語外部検定試験のスコアを証明する所定の書類を提出した者が、本学独自問題の外国語(英語)も受験した場合は、いずれか高得点のものを合否判定に利用する。英語外部検定試験のスコアは、基礎換算点をもとに、各学部の配点に合わせて再計算する。
共通テスト利用、総合選抜など
その他入試方式の概要については
下記のPDFを参照ください。
入試方式と
専攻別科目について
出願の際は、本学入試情報サイト上の
「2026年度入学試験要項」を
必ず確認してください。
入試情報サイト S-NET
Critical Thinking
文化・地域・環境に関わる課題をグローバルかつ分野横断的な視点で理解・研究できる
知識と思考力
Communication
自らの取り組みを様々な手段を通して説明・発信し、人々の共感と支援を得ることができる
表現力と発信力
Collaboration
多様な背景をもつ他者と協働しながら具体的な課題に取り組み、解決できる
チームワーク力と実行力
国際共創学部 学部長
(就任予定)
藤原 均
教授
文系・理系の枠組みをこえた
「共創の学び」から、
新しい可能性を切り拓きましょう。
新しい可能性を
切り拓きましょう。
複雑化する現代の社会課題の解決には、様々な領域をまたいだ解決策を検討する必要があります。例えば「世界の"水"問題」について。「海水を真水に変える技術を使う」「井戸を掘る技術で解決」「政治・経済の力で水を分かち合う」「無駄のない水利用のシステムを考える」といった手段のほか、「水に関わる森林の保全が優先事項」「地域の慣習や信仰も大切」と、多様な意見も絡み合うことでしょう。
2026年4月に開設予定の「国際共創学部」では、そうした複雑な社会課題を「他者と協働しながら」解決できる人材を目指します。「国際日本学」および「環境サステナビリティ学」の2専攻から、ひとつの物事に対して複眼的に思考を深める力を養うことが特徴。また、国際社会で通用する英語力やデータ分析力を身につける学びも重視し、国内外でのフィールドワークにより、実際の社会課題と直に向き合うことで、他では得られない多くを学んでいきます。
成蹊学園としても吉祥寺へのキャンパス移転、旧制成蹊高校の開学から100周年の節目。様々な角度から、次なる100年に向けた新しい伝統をつくる取り組みを進める最中です。その原点に立ち返り、大切にしてきた「人間教育」、そして成蹊大学の前身である旧制成蹊高校の教育の特徴でもあった「環境教育」を、現代に求められるESDの観点で再構築した、より実践的な学びを用意しています。
文系・理系といった既存の枠組みをこえて、他者とともに挑戦したいと考える人は、ぜひ当学部の学びから得られる新たな可能性を切り拓いてみてください。
“グローカルな”世界に
羽ばたこう!
環境サステナビリティ学専攻
小田 宏信
経済地理学
地域経済論
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
“Think globally, act locally.Think locally, act globally.”すなわち、「地球規模の視野で考えローカルな場で行動し、ローカルな場で考え地球規模に行動しよう!」というのが、持続可能な社会の実現のための道筋でもありますし、国際共創学部の基本理念でもあります。皆さんをさまざまな地域へとご案内しますので、「持続可能な共創の地域づくり」について楽しく議論しましょう!
グローバルな視野で、日本と世界をつなぐ
文化の交流を探究しましょう!
国際日本学専攻
寺本 敬子
フランス近代史
日仏交流史
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
グローバルヒストリー、異文化交流史、比較文化研究を通して、日本と世界をつなぐ文化の交流の「過去・現在・未来」を、皆さんと共に探究していきます。19世紀ヨーロッパやアメリカでは、開国した日本の情報や物品が広く伝わり、「ジャポニスム」という文化現象が誕生しました。21世紀現在は、ポップカルチャーを対象に「新ジャポニスム」という新たな現象が生じています。文化の交流とは何か、複眼的に検証していきましょう!
英語力・異文化理解を強化して、
グローバルな活躍を!
環境サステナビリティ学専攻
増田 斐那子
音声学
言語習得
研究者データベース
国際共創学部では、みなさんが国内外でグローバルな活躍ができるように英語力・グローバル力・異文化コミュニケーション力を育成します!レベル別英語教育や豊富な英語科目を通して英語力を高めるだけでなく、異文化理解力を強化し、英語「で」授業を受け、「英語が使える人」になることを目指します。奨学金もたくさん用意していますので、留学も是非検討してください。私たちと一緒に、より良い世界を作っていきましょう!
英語で身近な日本文化を探求し、
世界に発信する力を!
国際日本学専攻
バラニャク平田
ズザンナ
日本のポップカルチャー
ジェンダー
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
日本のポップカルチャーは、国境を越えて人々を結びつける力を持っています。世界中に愛されたアニメやマンガ、日本独自の推し活や聖地巡礼などの文化現象を手がかりに、身近な文化を批判的に考察し、社会の仕組みや人々の多様な価値観を多角的に読み解きます。英語での「グローバル科目」と日本語での「発展科目」を通し、教室の中から世界とつながり、グローバルな時代に必要な批判的思考力と発信力を共に育んでいきましょう!
多様なデータで読み解く
「気候」の過去・現在・未来
環境サステナビリティ学専攻
財城 真寿美
気候学
自然地理学
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
気候変動は社会や都市のあり方に大きな影響を与える重要な課題です。国際共創学部の講義やゼミでは、気候学やデータ分析の知見に加え、様々な歴史資料を読み解きながら、江戸から現代までの気候と人間社会の関係を探ります。文系的な歴史・社会の視点と理系的なデータ分析を横断する幅広い学びを通じて、気候危機に学際的に挑む力を育み、持続可能な社会や都市の未来について一緒に考えましょう!
文理選択は先送りして数理を続けましょう。
いまやめるのは損ですよ。
環境サステナビリティ学専攻
高瀬 将道
位相幾何学
情報環境学
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
数学が役に立つことには、薄々気づいていますよね。理系に進んで将来エンジニアになるとかハッカーになるとか数学者(!)になるとかは今決心できなくても、もう1年間か2年間か3年間か4年間、数学やら統計やらを学んでみませんか?「大学受験のためにではなく学ぶ」数学の中に今まで知らなかった楽しさを、また「大学受験のために学んだつもりの」数学の中にそれどころでない価値を発見できるはずです。
日本語を教える力で、
世界を舞台に。
国際日本学専攻
カーター山下 順子
日本語教育学
第二言語習得
教育心理学
研究者データベース
外国語として日本語を学ぶ人は、世界に400万人以上います。多様な背景を持つ学習者に日本語を教える仕事は、ことばを通して人や社会をつなぐ魅力的な仕事です。国際共創学部では、日本語を教えるための知識やスキル、異文化理解・多文化共生の視点を養い、実践的な学びを通してその力を育てます。また、2024年に国家資格化された日本語登録教員を目指すこともできます。世界と未来をつなぐ挑戦を、ここから始めましょう。
宇宙から
地球環境を俯瞰する
環境サステナビリティ学専攻
藤原 均
地球・宇宙科学
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
人類の活動領域は宇宙空間にまで拡大し、宇宙インフラ(衛星観測・通信網、地上・宇宙システムなど)は我々の日常生活に不可欠な社会基盤となっています。宇宙ビジネスのマーケットは年々拡大し、宇宙技術はSDGsの達成に向けての切り札とも言われています。国際共創学部の様々な講義やゼミを通して、地上から宇宙空間へと至る広範な自然環境や、地球環境を理解するための宇宙データ利用などについて共に学んでみませんか?
日本美術を学び、
世界に発信する学びを
国際日本学専攻
平山 美樹子
日本近代美術史
担当の「ゼミ・研究室」
研究者データベース
現代日本のポップカルチャーには、日本美術の歴史の中で培われてきた表現手法が多く見られます。したがって、現代日本を海外へ発信していくには、20世紀以前の日本美術を学ぶ事が不可欠です。その上、歴史研究には「唯一の正解」が存在しないことも少なくありません。様々な視点から得た作品理解を日英の言語で語る能力が、グローバルな情報発信に求められるのです。国際共創学部で、多様な歴史解釈について学んでみませんか。
分野を問わず、
自分の感じた疑問を大切に
環境サステナビリティ学専攻
山崎 亜希子
韓国語学
言語学
研究者データベース
研究の醍醐味は、それまで当たり前だと思っていたことが、「実はそうじゃなかった」と気づく時です。私が専門とする韓国語の発音研究では、다 /ta/ と타 /tʰa/ の違いは息の強さだと長年考えられていたのですが、実はイントネーションが関与していることが分かってきました。きっかけは、ほんの小さな疑問です。自身の感じた「ふしぎ」にこだわって、さまざまな角度から客観的に観察して「実はそうじゃなかった」を見つけてみましょう。
留学
1年次からの留学を強く推奨。1年次では1-4週間の短期留学を、2年次以降に半年-1年間の中長期留学を推奨しています。2024年度現在、20地域44校の協定留学先があり、様々な留学制度や留学奨学金制度で海外での学修をサポートします。
レベルに応じた英語教育
1、2年次の授業*は、レベルに応じた学修を進めることで、各々の英語力を着実に高めていき、グローバルに役立つコミュニケーション力を強化するカリキュラムとなっています。
* 成蹊教養カリキュラムにおける英語の授業
豊富な科目群
英語で学ぶ・英語を学ぶ科目は必修・選択合わせて60科目超。国際社会への情報発信力や、情報収集力、様々な国や地域の人たちとコミュニケーションを図ることのできる力を身につけることを目指します。
異文化コミュニケーション
留学準備のための異文化理解を促進する科目も配置。「Intercultural Communication」では英語での交流に重きを置き、異なる背景を持つ他者とのコミュニケーションのポイントを学びます。
英語で学ぶ
国際共創学部のグローバル科目は「英語で学ぶ」*ことが中心。日本美術やポップ・カルチャー、気候や自然現象まで、あらゆるトピックを英語で学ぶことで、より実践的な英語力を養いながら、専門知識も身につけます。
* 科目によっては日本語でのサポート有
ゼミ科目での英語活用
2年次の後期には必修としてゼミ形式の「英語文献講読」を配置。英語文献の読解によって、論理的思考や批判的な読解能力の修得を目指すとともに、ディスカッションを通じ、異なる視点やアプローチを理解する力を養います。
初修外国語(第二外国語)
グローバル力養成のため、英語圏以外の言語や文化を知る科目群を配置。英語以外にもドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語を履修することが可能です。また、世界の言語として、ロシア語、タイ語、イタリア語の科目が用意されています。
GSP
(成蹊Global Study Program)
グローバル化の時代に貢献できるスキルや積極性と柔軟性を備えた人材育成を目指す、全学部横断型の選抜制プログラム(2026年度カリキュラムから導入)。GSP修了に必要な科目・単位数の多くが国際共創学部のグローバル科目に含まれるため、履修しやすいのも特徴です。
少人数教育
成蹊伝統の少人数教育を英語、グローバル教育にも導入。25人程度のアクティブラーニング形式の授業を中心に、論理的思考力や表現力などの必須スキルを身につけます。
民間企業のグローバル部門
世界中を舞台に活躍する企業で、国際的なビジネス戦略や取引を担当。異文化理解や語学力を活かし、グローバルな視点から企業の成長をサポートします。
民間企業の
サステナビリティ(CSR)
部門・企画部門
企業や組織がサステナブル(持続可能)な活動の実現のため、部署や部門、企業同士を統括し、プロジェクトを推進する人材を目指します。
国家公務員・地方公務員
(国際交流や環境保全部門等)
国家機関や地方自治体で、国際交流や環境保全を担当する公務員。地域や国の持続可能な発展に貢献し、社会的な課題解決に向けた仕事を担います。
独立行政法人
(国際協力機構[JICA]等)
発展途上国への技術支援や国際協力を行う独立行政法人。世界の課題解決に貢献し、国や地域の境界を越えた人々のつながりを支援します。
地域づくり等の団体や
社会的企業
自然環境、サステナビリティ、SDGsをキーワードに、地域の特徴を理解し、地域社会に貢献する人材を目指します。
登録日本語教員
留学生を対象とした大学や日本語教育機関に留まらず、海外の語学学校において日本語や日本の文化・歴史の知識を伝えることができる人材を目指します。
大学院進学
自分の専門分野を深く学び、研究を通じた新しい知識の追究へ。大学院進学を通して将来の専門職や研究者としてのキャリアを築くステップを歩みます。
目指せる職業
●民間企業のグローバル部門
●民間企業のサステナビリティ(CSR)部門
●民間企業の企画部門
●国家公務員・地方公務員(国際交流部門や環境保全部門等)
●独立行政法人(国際協力機構[JICA]等)
●地域づくり等の団体や社会的企業
●登録日本語教員 ●大学院進学
目指せる資格
●登録日本語教員
* 「日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律」(令和5年法律第41号)に基づき、文部科学省への登録申請を、「登録日本語教員養成機関」は2025年度に、「登録実践研修機関」は2027年度に、それぞれ行う予定です。そのため、文部科学省における審査の結果、予定している各機関の開設時期等が変更となる可能性があります。
国際共創学部 公式Instagram
資料請求はこちら
学部学科名称
国際共創学部/
Faculty of Global Studies and Sustainability
国際共創学科/
Department of Global Studies and Sustainability
専攻名称
国際日本学専攻/
Major in Global Japanese Studies
環境サステナビリティ学専攻/
Major in Environmental Sustainability Studies
入学定員
国際日本学専攻募集人員 <75名>
環境サステナビリティ学専攻募集人員 <75名>
修業年限
4年
学士
学士(学術)/
Bachelor of Global Studies and Sustainability
開設時期
2026年4月
基本理念
情報技術を中心とした基礎教育、各専攻分野に立脚した専門教育、専門の垣根を越え た融合教育、の3つの教育の柱により、急速な技術革新、自然との共生、持続発展型 社会の実現等の現代社会が抱える複雑な課題に果敢に取り組める人材を養成する。
人材育成方針
日本をはじめとする世界各地の文化や自然・社会環境等をグローバルな視野で理解し、人文学系と自然科学系の両面にわたる複眼的な思考と他との協働によって、現代社会の 様々な課題にチャレンジして解決できる、また、日本と世界をつなぐ人材を養成する。
教育研究上の目的
日本・世界各地の文化や自然・社会環境等の研究、及び現代社会の様々な課題の解決に チャレンジでき、また、日本と世界をつなぐ人材の養成を通して、地域や世界の社会課題 の解決に貢献し、持続可能な社会の構築に寄与することを教育研究上の目的とする。
シラバス
成蹊大学の学位授与の方針
(Diploma Policy;DP)
成蹊大学の教育課程編成・実施の方針
(Curriculum Policy;CP)
成蹊大学の入学者受入れの方針
(Admission Policy;AP)
学則等関連規則
〒180-8633 東京武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)/京王井の頭線
[吉祥寺駅]下車
吉祥寺駅より徒歩約15分
または吉祥寺駅北口バスのりば
1・2番より関東バス約5分
[成蹊学園前]下車
西武新宿線
[西武柳沢駅]下車
西武柳沢駅南口より
関東バス(吉祥寺駅行)約15分
[成蹊学園前]下車
国際共創学部とは
現代の社会課題の解決、そして持続可能な社会の実現のために。今まさに「文系」「理系」の枠組みをこえた複眼的思考、そして他者との「共創」によって、あらゆる活動を推進していける人材が求められています。この「国際共創学部」は、創立以来「ESD=持続可能な開発のための教育」に取り組んできた成蹊大学が、次の100年を見据えるなかでつくり上げられた学部です。
日本および世界の地域の文化や諸課題を知り、人の営みそのものを学ぶ「国際日本学専攻」。そして、自然環境や地理といった、人と社会を取り巻く「環境」を探究する「環境サステナビリティ学専攻」。2専攻による専門教育と「文理複眼」の思考を養う専攻を横断した学び。そして英語をはじめとする諸言語やデータサイエンスといった情報分析など、現代社会に必須となる多彩な学びを深めていきます。
国際共創学部
公式Instagram
最新ニュース
入試情報はこちら
資料請求はこちら