危機管理|学習院大学
Source: https://www.univ.gakushuin.ac.jp/about/crisis_management
Archived: 2026-04-23 17:20
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危機管理
危機管理について
災害対策
危機管理について
「学習院大学グランドデザイン2039(Gakushuin U.Grand Design 2039)」
において、令和4年度から令和9年度までの第1期に実現を目指す重点施策として「災害・非常時における危機管理体制の確立」を定めています。
また、危機発生時に迅速かつ適切な対応を行うことで、学生・教職員その他関係者の被害を少なくすることを目的に、「学習院大学危機管理ガイドライン」を制定しています。
さらに、同ガイドラインの基でリスクの特定及び管理方針を決定する体制を構築するとともに、各リスクの主管部署を中心にリスクごとへの対応体制を整備しています。
学習院大学危機管理ガイドライン
学習院大学の危機管理に係る規程等一覧
事案報告書
事案報告書
災害対策
学習院大学(以下「本学」という。)では、学生・教職員その他関係者を災害から守るため、各種の災害対策に取り組んでいます。
本ページでは、災害発生時に適切な対応を取るために参考となる情報をお伝えするとともに災害対策に対する本学の取り組みをご紹介します。
1.学内にいるときに地震等に遭ったら
1.災害発生時(地震)
緊急地震速報が発令されたら
● 周囲の安全を確保する。
⇛ 屋内にいる場合は、ドアを開ける。火を消す。
⇛ 屋外にいる場合は、建物から離れる。
● 揺れに備える。
地震が発生したら
● 自分の身を守る。
⇛ 窓・棚・その他危険なものから離れる。
⇛ 机の下にもぐる。バッグ等で頭を守る。
地震が収まったら
● 周囲の状況を確認する。
⇛ 火災は発生していないか。
⇛ 怪我人等助けを必要としている人はいないか。
⇛ 建物の破損等、危険を及ぼすものはないか。
● 避難する。
⇛ 落下物や危険物に注意する。
⇛ 避難場所へ避難する。
・周囲の人の脱出の手助けをする。
・助けられない時は、避難した後、助けを呼ぶ。
・自力で避難できない時は、大声で助けを呼ぶ。
・エレベーターは使用しない。(火災発生時は)口をハンカチで覆う。押し合わないこと。
● 大学へ安否を報告する。
2.避難場所
「北グラウンド」又は「硬式野球場」に避難してください。
3.大学からの情報発信
災害対応や授業の再開等の情報は、大学ホームページ及びG-Portでお知らせすることがあります。
4.安否報告
次のいずれかの方法で安否を報告してください。
①学生課メールアドレス(gaku-off@gakushuin.ac.jp)にメール
②学生課直通番号(Tel 03-5992-1183)へ電話
※至急の場合を除き①の方法でご連絡ください。
5.災害伝言板
家族・友人との連絡は、以下の方法で行うことが可能です。
※詳しい利用方法やその他の災害伝言サービスの利用方法は、各事業者のホームページをご確認ください。
災害用伝言板(web171)
◎伝言の登録
https://www.web171.jp/
にアクセス
伝言を登録したい電話番号を入力して、「登録」をクリック ※電話番号数字のみ入力
名前(ひらがな)、安否、伝言を入力して、「登録」をクリック
◎伝言の確認
https://www.web171.jp/
にアクセス
伝言を確認したい電話番号を入力 ※電話番号数字のみ入力
伝言の内容を確認
災害用伝言ダイヤル(171)
◎伝言の登録
「171」
をダイヤル
「1」をダイヤル
固定電話の番号を市外局番から入力して伝言を録音
※NTTが被災地と定めたエリア内の番号
◎伝言の再生
「171」
をダイヤル
「2」をダイヤル
(自宅やその他被災地の)固定電話の番号を市外局番から入力して伝言を録音
※NTTが被災地と定めたエリア内の番号
2.本学の取り組み
1.『災害対策合同本部設置及び運営体制等マニュアル』の作成
災害が発生した場合に実施すべき応急対策を定め、人命の安全と地震等による被害の軽減を図ることを目的に『
災害対策合同本部設置及び運営体制等マニュアル
』を作成しています。
2.消防等訓練の実施
消防法及び文部科学省の「総合防災訓練大綱」により、実践的な訓練を実施することが求められておりますので、毎年訓練を実施しています。
3.『大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ』の作成
大地震発生時の対応についてまとめた『大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ』を作成し、学生に配付しています。
※
大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ
※地図使用承認©昭文社第65G014号
4.災害備蓄品の備蓄
災害備蓄品として、学生がキャンパス内に3日間程度生活できるだけの食料(水・クッキー・パン・レトルトご飯等)や資機材(各種衛生用品・救急箱・懐中電灯・毛布・等)を備蓄しています。
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において、令和4年度から令和9年度までの第1期に実現を目指す重点施策として「災害・非常時における危機管理体制の確立」を定めています。
また、危機発生時に迅速かつ適切な対応を行うことで、学生・教職員その他関係者の被害を少なくすることを目的に、「学習院大学危機管理ガイドライン」を制定しています。
さらに、同ガイドラインの基でリスクの特定及び管理方針を決定する体制を構築するとともに、各リスクの主管部署を中心にリスクごとへの対応体制を整備しています。
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事案報告書
災害対策
学習院大学(以下「本学」という。)では、学生・教職員その他関係者を災害から守るため、各種の災害対策に取り組んでいます。
本ページでは、災害発生時に適切な対応を取るために参考となる情報をお伝えするとともに災害対策に対する本学の取り組みをご紹介します。
1.学内にいるときに地震等に遭ったら
1.災害発生時(地震)
緊急地震速報が発令されたら
● 周囲の安全を確保する。
⇛ 屋内にいる場合は、ドアを開ける。火を消す。
⇛ 屋外にいる場合は、建物から離れる。
● 揺れに備える。
地震が発生したら
● 自分の身を守る。
⇛ 窓・棚・その他危険なものから離れる。
⇛ 机の下にもぐる。バッグ等で頭を守る。
地震が収まったら
● 周囲の状況を確認する。
⇛ 火災は発生していないか。
⇛ 怪我人等助けを必要としている人はいないか。
⇛ 建物の破損等、危険を及ぼすものはないか。
● 避難する。
⇛ 落下物や危険物に注意する。
⇛ 避難場所へ避難する。
・周囲の人の脱出の手助けをする。
・助けられない時は、避難した後、助けを呼ぶ。
・自力で避難できない時は、大声で助けを呼ぶ。
・エレベーターは使用しない。(火災発生時は)口をハンカチで覆う。押し合わないこと。
● 大学へ安否を報告する。
2.避難場所
「北グラウンド」又は「硬式野球場」に避難してください。
3.大学からの情報発信
災害対応や授業の再開等の情報は、大学ホームページ及びG-Portでお知らせすることがあります。
4.安否報告
次のいずれかの方法で安否を報告してください。
①学生課メールアドレス(gaku-off@gakushuin.ac.jp)にメール
②学生課直通番号(Tel 03-5992-1183)へ電話
※至急の場合を除き①の方法でご連絡ください。
5.災害伝言板
家族・友人との連絡は、以下の方法で行うことが可能です。
※詳しい利用方法やその他の災害伝言サービスの利用方法は、各事業者のホームページをご確認ください。
災害用伝言板(web171)
◎伝言の登録
https://www.web171.jp/
にアクセス
伝言を登録したい電話番号を入力して、「登録」をクリック ※電話番号数字のみ入力
名前(ひらがな)、安否、伝言を入力して、「登録」をクリック
◎伝言の確認
https://www.web171.jp/
にアクセス
伝言を確認したい電話番号を入力 ※電話番号数字のみ入力
伝言の内容を確認
災害用伝言ダイヤル(171)
◎伝言の登録
「171」
をダイヤル
「1」をダイヤル
固定電話の番号を市外局番から入力して伝言を録音
※NTTが被災地と定めたエリア内の番号
◎伝言の再生
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「2」をダイヤル
(自宅やその他被災地の)固定電話の番号を市外局番から入力して伝言を録音
※NTTが被災地と定めたエリア内の番号
2.本学の取り組み
1.『災害対策合同本部設置及び運営体制等マニュアル』の作成
災害が発生した場合に実施すべき応急対策を定め、人命の安全と地震等による被害の軽減を図ることを目的に『
災害対策合同本部設置及び運営体制等マニュアル
』を作成しています。
2.消防等訓練の実施
消防法及び文部科学省の「総合防災訓練大綱」により、実践的な訓練を実施することが求められておりますので、毎年訓練を実施しています。
3.『大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ』の作成
大地震発生時の対応についてまとめた『大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ』を作成し、学生に配付しています。
※
大地震対応マニュアルと帰宅支援マップ
※地図使用承認©昭文社第65G014号
4.災害備蓄品の備蓄
災害備蓄品として、学生がキャンパス内に3日間程度生活できるだけの食料(水・クッキー・パン・レトルトご飯等)や資機材(各種衛生用品・救急箱・懐中電灯・毛布・等)を備蓄しています。
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