大学の紹介 | 日本文化大學 NIHON BUNKA UNIVERSITY

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Archived: 2026-04-23 17:21

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学長メッセージ
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学長メッセージ
学問の探究と同時に、品位や教養を磨き、
社会に貢献できる人材へ。
創学者 蜷川親繼先生は、建学の精神として、日本の美しい伝統と優れた叡智に基づき次代を担う優秀な人材を育成する、と言っています。これは、日本文化大學という名称の由来にもなっているのです。この精神を実践するため、本学では、社会で活躍する時に必要となる法的知識及び論理的な思考力を育む基本的な教育と、あわせて日本の文化と伝統に対する理解を可能とする教育を行っています。
本学の目標は、社会に貢献できる人材の育成にあります。そのため、学生が社会に出ていくチャンスを幅広く活用できるよう、必要な実力を身に付けるキャリア支援に力を入れています。これも、本学の特色です。そして、そういう指導を、少人数グループで学生一人ひとりに対して丁寧に実施することによって、大きな成果を上げています。
日本文化大學での学びと経験が、学生の皆さんの大きな飛躍の礎となることをお約束します。私ども教職員スタッフ一同、このような教育活動に全力を注いでまいります。自分の未来を積極的に開いていく意欲のある皆さんと、この学園でお会いできることを楽しみにしています。
日本文化大學 学長
鎌原 俊二
建学精神
日本の伝統や文化に基づく心を
21世紀に活かします。
創学者・蜷川親繼(にながわ ちかつぐ)先生は建学精神の中で、「これからの日本を支えていく青年は、法の知識のみならず温かい人格をも兼ね備えなくてはいけない」と説かれ、本学における人格教育の指針として次の四條目を挙げられています。
教育理念を象徴する“四條目”




父母の慈愛や人々のまごころの恩を温かく受けとめて礼と義とを尊ぶ。




清く明るくさわやかな心を養い、和と敬の心を保つ。




重みと厚みのある学問を修め、正しい道を明らかにする。




祖先から受け継いだ文化伝統を守り、さらに発展をはかる。
大学の目的
「本学は、我が国祖先以来の歴史と伝統に基づく日本文化の根源を尊び、祖先を敬い、国典を考究し、日本民族の美風と叡智を継承し、我が国先哲を仰いで学と道を学び、文化の進展に貢献し、重厚中正かつ誠実な国民を育成する建学精神により、教育と学問の探究を行うことを目的とする。」
(日本文化大學学則第1条)
法学部の目的
「法学部は、建学精神を基礎として法律学及びその関連諸分野の教育及び研究を行い、法的思考力豊かで次代の国家を背負う指導的人材を育成し、併せて研究成果を通じて社会の発展に寄与することを目的とする。」
(日本文化大學学則第2条第2項)
沿革
600年間に及ぶ伝統と実績を
受け継ぐ「日本文化大學」
日本文化大學の起源は、室町時代に草創された有職故実(現代の歴史学・政治学・法学に相当する分野)の学塾「柏樹書院」にあります。その第22代当主であった蜷川式胤(にながわ・のりたね)先生は明治初期、日本の多くの法律の草案作成に貢献するとともに、外国文明の啓蒙と日本文化の世界への発信・紹介に尽くしました。第二次大戦後、第24代当主・蜷川親繼(にながわ・ちかつぐ)先生は、日本の伝統や文化が滅んでしまうことを危惧し、国家や各界の指導者たるべき人材育成を目指して、柏樹書院の伝統と実績を模範とした「手作り教育・徹底した少人数教育」による大学=日本文化大學の開学を決意したのです。
1976年
1号館、2号館落成
1978年
日本文化大學法学部認可・開学
1979年
剣道場、弓道場落成
1981年
3号館落成
1985年
食堂棟、庭園完成
1987年
体育館落成
1989年
運動場整備、全天候型テニスコート増設
1992年
4号館、AVホール竣工
1993年
柏樹記念館(5号館)、蜷川会館(新学生食堂)落成、新弓道場改築
1999年
総合グラウンド完成
2002年
サークルスクエア、遊歩道完成
2007年
法学研究室、ティーラウンジ、パウダールーム(新設)
2008年
2号館改修、模擬法廷新設、柔道場整備
2010年
新サークルスクエア(体育館)落成 / 第2柔道場整備
2011年
メディアセンター(新図書館、新コンピュータールーム、新学生支援室など)落成
2014年
和敬の道完成
2016年
新サークルスクエア(グラウンド、テニスコート)人工芝敷設・夜間照明設置
2017年
立志館(新柔道場)落成 / 楽工舎落成
2019年
新2号館 落成
2022年
正門改築
2023年
NICHIBUN SAKURAFIELD 完成
2025年
高田馬場 学習センター 改修
学章・大学歌
日本文化大學 学章
開学以来使用されている、日本文化大學の学章です。
日本文化大學
シンボルマーク
日本文化大學(NIHON BUNKA UNIVERSITY)の頭文字「N」をモチーフに、i(私)がN(ニチブン)というステージで上昇していく様子をイメージしています。赤の曲線は日の丸をイメージし、日本の伝統や文化を表現。それを支える赤い柱は人材教育の大学の姿勢を意味しています。青の「i」は人を表し、これからの有望な人間育成を表現。黒の丸は和と敬の心を持った人格人材を意味しています。大学生活4年間での成長を象徴するシンボルマークとして未来に飛躍する力を表現しています。2015年4月より本学のシンボルマークとして制定されました。
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日本文化大學 大学歌
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学校法人柏樹書院
2025年度
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建物の耐震化率
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