中央リハビリテーション部 | 診療科・部門 | 熊本労災病院 中央リハビリテーション部 中央リハビリテーション部の特色 中央リハビリテーション部では、様々な疾患の患者様に対して入院や手術直後から『早期リハビリテーション』に取り組んでいます。専門的知識を活かして、安心・安全で適切な治療の提供に努めています。また、病棟担当制を取り入れ、早期離床を重視して積極的に介入しています。 院外活動として、県の委託により『八代地域リハビリテーション広域支援センター』の指定を受けています。地域のリハビリテーション従事者や地域住民の方々への研修会や相談支援を行っています。災害支援では、DMATやJ-RATへの活動協力を行っています。 治療実績 各種検査実績 件数 嚥下造影検査 85 脳ドック 82 認定資格取得者数・所属委員会 認定資格取得者 脳卒中認定理学療法士 2名 運動器認定理学療法士 5名 循環器認定理学療法士 2名 呼吸認定理学療法士 1名 3学会合同呼吸療法認定士 12名 呼吸ケア指導士 1名 心臓リハビリテーション指導士 6名 がんリハビリテーション研修会修了 23名 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 1名 BLSプロバイダーコース修了 1名 ICLSプロバイダーコース修了 1名 福祉用具プランナー 1名 福祉住環境コーディネーター2級 7名 日本糖尿病療養指導士 1名 離床プレアドバイザー 4名 離床アドバイザー 3名 JRAT-RRT 研修修了 1名 両立支援コーディネーター 5名 腎臓リハビリテーション指導士 1名 臨床実習指導者講習修了 13名 福祉用具専門相談員 1名 所属委員 日本DMAT隊員(業務調整員) 1名 八代市介護認定審査委員 3名 八代市障害区分認定審査会委員 2名 八代市介護保険事業計画等策定・評価審議会委員 1名 八八代地域住宅医療介護連携体制検討会委員 2名 学会発表・論文 学会・論文発表一覧 医療従事者の皆様 新人(新入職)教育体制について キャリアデザインについて 研究活動支援 当院における新人(新入職)の教育体制 「専門職として臨床、研究、教育を実践できる力を身につけ、社会に貢献できる人材を育成する」を目標とした教育体制となっています。 基本業務は、新入職スタッフ1名に対して1名の先輩スタッフが対応するプリセプターシップを適応し、助言・業務支援を行います。 臨床業務は、チーム支援型教育を適応し、各部門チーム内で助言・技術指導・療法同行を行います。また、主任療法士がメンターシップを取ることで新入職スタッフの精神的支援を行い、包括的なサポート体制を整えています。 キャリアデザイン 中央リハビリテーション部における研究活動支援 外来受付時間 月~金 8:15~11:00 休診日 土/日/祝日/年末年始 小児科、整形外科、歯科口腔外科は紹介状が必要です。 リウマチ内科、リウマチ膠原病内科、腎臓内科の初診の受付は完全予約かつ完全紹介制です。 午後の外来診療は行っておりません。 外来担当医表 面会時間 月~金 16:00~18:00 土日祝 14:00~16:00 病棟内立ち入り時間は 15分間 まで。 1患者さんにつき 1日1回 まで。 成人のご家族 3名様 まで。 各病棟(月~金)、防災センター(土・日・祝日)において、 入館許可証の記載が必須 です。 感染症の流行状況等により面会時間や人数の変更をする場合があります。