自然科学研究科|学習院大学
Source: https://www.univ.gakushuin.ac.jp/academics/graduate_sci
Archived: 2026-04-23 17:22
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学習院大学理学部では未知の世界を開拓する力を養成します。
物理学専攻
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数学専攻
生命科学専攻
3つのポリシー(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)
自然科学研究科(博士前期課程)
自然科学研究科(博士後期課程)
教員組織の編制方針
自然科学研究科では、学習院大学としての教員組織の編制方針を前提とし、以下のとおり教員組織を編制します。
専門分野、教員配置
学部の教員編制に準拠しながら、各専攻の専門領域における優れた研究業績と深い自然科学の素養を兼ね備えた教員を任用し、配置する。自然科学研究科教員に求められるのは、物理学専攻においては理論物理学・実験物理学・応用物理学等、化学専攻においては無機化学・分析化学・有機化学・物理化学等、数学専攻においては代数学・幾何学・解析学・応用数学等、生命科学専攻においては生化学・分子生物学等のそれぞれの専門領域における深い知識であり、かつこれら諸領域にわたる広い関心と知識である。これは、それぞれの専門的知識を持ち、さらに広い視野と教養に基づく問題発見能力・解決能力・コミュニケーション能力によって学内外と協働して研究成果をあげつつ、研究者として社会に貢献する人材を養成する教育上の目標を達成するためである。
教育課程や学部運営における教員の役割分担
専門的研究領域と教育実績に基づいて教育課程の責務を分担する。また、専門知識及び専攻・研究科運営の経験と実績に応じて研究科運営の役割を分担する。
教員構成
教育研究や大学運営における適切な教員の役割分担を可能にするため、広く国内外に人材を求める。また、同様の理由から、年齢・性別構成が偏ることのないよう配慮する。
教員人事
教員の募集、任用、昇任等は、大学・研究科の諸規則及び方針に基づき、また専攻ごとの基準に従って、公正かつ適切に行う。
教員の資質向上
教職員同僚との協働能力、学生との積極的な関わりの姿勢、学生の研究指導能力に重点を置いて教員の資質向上を図る。また、これらの能力、資質を向上させるためにFD活動を行う。
物理学専攻
専攻についての詳細情報は、下記リンクからご確認ください。
物理学専攻
3つのポリシー(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)
物理学専攻(博士課程前期)
物理学専攻(博士課程後期)
カリキュラムマップ
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学位論文審査基準
自然科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科及び各専攻の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
観点
修士論文の審査基準
博士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
研究目的が明確で、学術的に意義を有すると認められる課題が設定されていること。また、先行研究を十分に参照し、そのことが明記されており、引用が正確になされていること。
研究目的が明確で、学術的に意義を有すると認められる課題が設定されていること。また、研究課題が申請された学位に妥当であると同時に、独創性、知見の新規性、有用性等の十分な学術的な価値を有すること。さらに、先行研究を十分に参照し、そのことが明記されており、引用が正確になされていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
研究課題の追求が、データ、資料などの処理、分析、解釈の仕方も含めて、適切かつ主体的に行われていること。
研究課題の追求が、データ、資料などの処理、分析、解釈の仕方も含めて、適切かつ主体的に行われていること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
研究課題探求のために採用された、理論、実験、分析、シミュレーション、観測、調査あるいは資料収集などの方法が適切であること。
研究課題探求のために採用された、理論、実験、分析、シミュレーション、観測、調査あるいは資料収集などの方法が適切であること。
4.結論の妥当性
修士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開に一貫性が認められること。
博士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開に一貫性が認められること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
研究内容に独創性が認められ、得られた結果が当該研究領域の発展又は社会への貢献に寄与すること。
研究テーマ、研究手法、導き出された結論等に独自の価値が認められ、当該研究領域及び社会に貢献する優れた成果を提供していること。
6.その他
なし。
国際的なレベルでの高度な知識と技術を有し、協調性を持ちながらも独立した研究者及び専門家としての豊かな学識が認められると同時に、科学者としての倫理を理解し社会への責任を果たすことが期待できること。
※観点1~5は学習院大学学位規程第10条第2項、第19条及び第33条、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
化学専攻
自然界のさまざまな現象や、くらしの中に存在する物質に注目し、基礎から応用まで最先端の分野で研究を行っていきます。
化学専攻
3つのポリシー(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)
化学専攻(博士課程前期)
化学専攻(博士課程後期)
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学位論文審査基準
自然科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科及び各専攻の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
観点
修士論文の審査基準
博士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
先行研究を踏まえた上で、適切な問題意識の下に課題が明確に設定されていること。
先行研究を踏まえた上で、明確で適切な問題意識の下に学術的新規性、独創性が認められる課題が設定されていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
先行研究を十分に理解し、研究課題との関連及び相違を明確にした上で、研究目的に適した手法により研究が進められていること。
先行研究を十分に理解し、研究課題との関連及び相違を明確にした上で、研究目的に適した手法により研究が進められていること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
研究課題と当該研究領域に求められる研究方法を採用し、実験、分析、情報や資料の収集、調査等が適切かつ十分なものであること。
研究課題と当該研究領域に求められる研究方法を採用し、実験、分析、情報や資料の収集、調査等が適切かつ十分なものであること。
4.結論の妥当性
修士論文の構成、論述が明確かつ適切で、関連研究の成果を適切に引用しつつ論理的な結論が提示されていること。
博士論文の構成、論述が明確かつ適切で、関連研究の成果を適切に引用しつつ論理的な結論が提示されていること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
研究内容に学術的意義が認められること。
研究テーマ、研究手法、結論等に高い独創性が認められ、当該研究領域及び社会に貢献する可能性がある成果を提供していること。
6.その他
なし。
国際的なレベルでの高度な専門的知識と技術を有し、独立した研究者としての豊かな学識が認められると同時に、科学者としての倫理を理解し社会への責任を果たすことが期待できること。
※観点1~5は学習院大学学位規程第10条第2項、第19条及び第33条、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
数学専攻
代数学・幾何学・解析学が相互に融合し発展する、現代的で美しい理論の構築をめざし、単なる計算技術ではない創造的な研究を進めています。
数学専攻
3つのポリシー(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)
数学専攻(博士課程前期)
数学専攻(博士課程後期)
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学位論文審査基準
自然科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科及び各専攻の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
観点
修士論文の審査基準
博士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
先行研究の再構築を含めて、明確な問題意識の下で課題が設定されていること。
明確な問題意識の下で、学術的に意義が認められる課題が設定されていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
背景となる基礎知識を習得した上で、先行研究を十分に理解し、論理的もしくは実証的な考察がなされていること。
先行研究及び関連する文献を幅広く調査し、それらを深く理解し、論理的な考察がなされていること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
幅広く先行研究を調査し、さらに研究分野全体における研究課題の位置づけが与えられていること。
幅広く先行研究を調査し、さらに研究分野全体における研究課題の位置づけが明確に与えられていること。
4.結論の妥当性
先行結果の総合報告を含めて、論理的に正しい結論に至っていること。
研究分野において、新しい結果や視点を導いていること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
先行結果の総合報告や再構築を含めて、結論に独自の視点が認められること。
導かれた結論や視点に、研究分野の発展に貢献する独自の新しい価値が認められること。
6.その他
論文構成が的確であり、かつ論理が正確に表現されていること。
論文構成が的確であり、かつ論理が正確に表現されていること。また、研究分野において高度な知識を有し、国際的なレベルでの研究・討論に参加できる研究者・専門家として自立できると認められること。
※観点1~5は学習院大学学位規程第10条第2項、第19条及び第33条、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
生命科学専攻
独創性を重んじ、分子から個体まで、微生物から動物・植物まで、幅広く生命の本質を見据えた最先端の研究を進めています。
生命科学専攻
3つのポリシー(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)
生命科学専攻(博士課程前期)
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学位論文審査基準
自然科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科及び各専攻の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
観点
修士論文の審査基準
博士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
明確で適切な問題意識の下に、学術的又は社会的意義が認められる研究テーマが設定されていること。
申請された学位に妥当であると同時に、明確で適切な問題意識の下に、学術的又は社会的意義が認められる研究テーマが設定されていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
先行研究を十分に理解、検討し、研究テーマとの関連及び相違を明確に提示しつつ、研究が進められていること。
研究テーマと当該研究領域に求められる研究方法により、実験等を十分に実施し、結果の処理や分析が適切なものであること。さらに、先行研究と比較し相違を明確に提示した研究が進められ、得られた結果に進歩性が認められること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
学内で定める研究倫理指針、人を対象とする研究の倫理審査規程、遺伝子組換え実験に関する規程、動物実験取扱規程、放射線障害予防規程を遵守していること。
学内で定める研究倫理指針、人を対象とする研究の倫理審査規程、遺伝子組換え実験に関する規程、動物実験取扱規程、放射線障害予防規程を遵守していること。
4.結論の妥当性
修士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開に一貫性が認められること。
博士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開に一貫性が認められること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
研究内容に独創性が認められ、得られた結果が当該研究領域の発展又は社会への貢献に寄与すること。
研究テーマ、研究手法、導き出された結論等に独自の価値が認められ、当該研究領域及び社会に貢献する優れた成果を提供していること。
6.その他
なし。
国際的なレベルでの高度な知識と技術を有し、協調性を持ちながらも独立した研究者及び専門家としての豊かな学識が認められると同時に、科学者としての倫理を理解し社会への責任を果たすことが期待できること。
※観点1~5は学習院大学学位規程第10条第2項、第19条及び第33条、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
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自然科学研究科では、学習院大学としての教員組織の編制方針を前提とし、以下のとおり教員組織を編制します。
専門分野、教員配置
学部の教員編制に準拠しながら、各専攻の専門領域における優れた研究業績と深い自然科学の素養を兼ね備えた教員を任用し、配置する。自然科学研究科教員に求められるのは、物理学専攻においては理論物理学・実験物理学・応用物理学等、化学専攻においては無機化学・分析化学・有機化学・物理化学等、数学専攻においては代数学・幾何学・解析学・応用数学等、生命科学専攻においては生化学・分子生物学等のそれぞれの専門領域における深い知識であり、かつこれら諸領域にわたる広い関心と知識である。これは、それぞれの専門的知識を持ち、さらに広い視野と教養に基づく問題発見能力・解決能力・コミュニケーション能力によって学内外と協働して研究成果をあげつつ、研究者として社会に貢献する人材を養成する教育上の目標を達成するためである。
教育課程や学部運営における教員の役割分担
専門的研究領域と教育実績に基づいて教育課程の責務を分担する。また、専門知識及び専攻・研究科運営の経験と実績に応じて研究科運営の役割を分担する。
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教職員同僚との協働能力、学生との積極的な関わりの姿勢、学生の研究指導能力に重点を置いて教員の資質向上を図る。また、これらの能力、資質を向上させるためにFD活動を行う。
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3つのポリシー(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)
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学位論文審査基準
自然科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科及び各専攻の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
観点
修士論文の審査基準
博士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
研究目的が明確で、学術的に意義を有すると認められる課題が設定されていること。また、先行研究を十分に参照し、そのことが明記されており、引用が正確になされていること。
研究目的が明確で、学術的に意義を有すると認められる課題が設定されていること。また、研究課題が申請された学位に妥当であると同時に、独創性、知見の新規性、有用性等の十分な学術的な価値を有すること。さらに、先行研究を十分に参照し、そのことが明記されており、引用が正確になされていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
研究課題の追求が、データ、資料などの処理、分析、解釈の仕方も含めて、適切かつ主体的に行われていること。
研究課題の追求が、データ、資料などの処理、分析、解釈の仕方も含めて、適切かつ主体的に行われていること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
研究課題探求のために採用された、理論、実験、分析、シミュレーション、観測、調査あるいは資料収集などの方法が適切であること。
研究課題探求のために採用された、理論、実験、分析、シミュレーション、観測、調査あるいは資料収集などの方法が適切であること。
4.結論の妥当性
修士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開に一貫性が認められること。
博士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開に一貫性が認められること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
研究内容に独創性が認められ、得られた結果が当該研究領域の発展又は社会への貢献に寄与すること。
研究テーマ、研究手法、導き出された結論等に独自の価値が認められ、当該研究領域及び社会に貢献する優れた成果を提供していること。
6.その他
なし。
国際的なレベルでの高度な知識と技術を有し、協調性を持ちながらも独立した研究者及び専門家としての豊かな学識が認められると同時に、科学者としての倫理を理解し社会への責任を果たすことが期待できること。
※観点1~5は学習院大学学位規程第10条第2項、第19条及び第33条、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
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自然界のさまざまな現象や、くらしの中に存在する物質に注目し、基礎から応用まで最先端の分野で研究を行っていきます。
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学位論文審査基準
自然科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科及び各専攻の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
観点
修士論文の審査基準
博士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
先行研究を踏まえた上で、適切な問題意識の下に課題が明確に設定されていること。
先行研究を踏まえた上で、明確で適切な問題意識の下に学術的新規性、独創性が認められる課題が設定されていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
先行研究を十分に理解し、研究課題との関連及び相違を明確にした上で、研究目的に適した手法により研究が進められていること。
先行研究を十分に理解し、研究課題との関連及び相違を明確にした上で、研究目的に適した手法により研究が進められていること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
研究課題と当該研究領域に求められる研究方法を採用し、実験、分析、情報や資料の収集、調査等が適切かつ十分なものであること。
研究課題と当該研究領域に求められる研究方法を採用し、実験、分析、情報や資料の収集、調査等が適切かつ十分なものであること。
4.結論の妥当性
修士論文の構成、論述が明確かつ適切で、関連研究の成果を適切に引用しつつ論理的な結論が提示されていること。
博士論文の構成、論述が明確かつ適切で、関連研究の成果を適切に引用しつつ論理的な結論が提示されていること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
研究内容に学術的意義が認められること。
研究テーマ、研究手法、結論等に高い独創性が認められ、当該研究領域及び社会に貢献する可能性がある成果を提供していること。
6.その他
なし。
国際的なレベルでの高度な専門的知識と技術を有し、独立した研究者としての豊かな学識が認められると同時に、科学者としての倫理を理解し社会への責任を果たすことが期待できること。
※観点1~5は学習院大学学位規程第10条第2項、第19条及び第33条、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
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学位論文審査基準
自然科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科及び各専攻の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
観点
修士論文の審査基準
博士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
先行研究の再構築を含めて、明確な問題意識の下で課題が設定されていること。
明確な問題意識の下で、学術的に意義が認められる課題が設定されていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
背景となる基礎知識を習得した上で、先行研究を十分に理解し、論理的もしくは実証的な考察がなされていること。
先行研究及び関連する文献を幅広く調査し、それらを深く理解し、論理的な考察がなされていること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
幅広く先行研究を調査し、さらに研究分野全体における研究課題の位置づけが与えられていること。
幅広く先行研究を調査し、さらに研究分野全体における研究課題の位置づけが明確に与えられていること。
4.結論の妥当性
先行結果の総合報告を含めて、論理的に正しい結論に至っていること。
研究分野において、新しい結果や視点を導いていること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
先行結果の総合報告や再構築を含めて、結論に独自の視点が認められること。
導かれた結論や視点に、研究分野の発展に貢献する独自の新しい価値が認められること。
6.その他
論文構成が的確であり、かつ論理が正確に表現されていること。
論文構成が的確であり、かつ論理が正確に表現されていること。また、研究分野において高度な知識を有し、国際的なレベルでの研究・討論に参加できる研究者・専門家として自立できると認められること。
※観点1~5は学習院大学学位規程第10条第2項、第19条及び第33条、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
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独創性を重んじ、分子から個体まで、微生物から動物・植物まで、幅広く生命の本質を見据えた最先端の研究を進めています。
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3つのポリシー(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)
生命科学専攻(博士課程前期)
生命科学専攻(博士課程後期)
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学位論文審査基準
自然科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科及び各専攻の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
観点
修士論文の審査基準
博士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
明確で適切な問題意識の下に、学術的又は社会的意義が認められる研究テーマが設定されていること。
申請された学位に妥当であると同時に、明確で適切な問題意識の下に、学術的又は社会的意義が認められる研究テーマが設定されていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
先行研究を十分に理解、検討し、研究テーマとの関連及び相違を明確に提示しつつ、研究が進められていること。
研究テーマと当該研究領域に求められる研究方法により、実験等を十分に実施し、結果の処理や分析が適切なものであること。さらに、先行研究と比較し相違を明確に提示した研究が進められ、得られた結果に進歩性が認められること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
学内で定める研究倫理指針、人を対象とする研究の倫理審査規程、遺伝子組換え実験に関する規程、動物実験取扱規程、放射線障害予防規程を遵守していること。
学内で定める研究倫理指針、人を対象とする研究の倫理審査規程、遺伝子組換え実験に関する規程、動物実験取扱規程、放射線障害予防規程を遵守していること。
4.結論の妥当性
修士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開に一貫性が認められること。
博士論文の構成、論述が明確かつ適切で、結論に至る論理展開に一貫性が認められること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
研究内容に独創性が認められ、得られた結果が当該研究領域の発展又は社会への貢献に寄与すること。
研究テーマ、研究手法、導き出された結論等に独自の価値が認められ、当該研究領域及び社会に貢献する優れた成果を提供していること。
6.その他
なし。
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