産業医科大学病院|産業医科大学病院における主な医療機器についてご紹介

Source: https://www.uoeh-u.ac.jp/hospital/gaiyo/kiki.html

Archived: 2026-04-23 17:22

産業医科大学病院|産業医科大学病院における主な医療機器についてご紹介
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産業医科大学病院における主な医療機器についてご紹介
急性期診療棟
装置名
ROSA
Knee(人工関節手術支援ロボット)
装置概要
Rosa
Kneeは人工膝関節置換術にて執刀医のサポートを行う手術支援ロボットです。六軸多関節ロボットアームと光学カメラユニットに分かれており、患者さんの膝の位置を正確に把握し、人工膝関節を置換するための骨切り量を0.5mm単位、角度を0.5°単位で設定できます。従来、執刀医が感覚的に行っていたことを数値化できるため、より精度の高いインプラント(身体に埋め込む人工物)設置が可能となります。また、手術前の計画だけでなく、手術中にリアルタイムでの計画変更も可能なため、患者さん個々に対して柔軟な対応を行うことができます。
装置名
Mako(人工関節手術支援ロボット)
装置概要
Makoは人工関節置換手術の精度を高めるために使用される医療用ロボットです。術前のCTデータを基に3Dモデル画像を作成し綿密で高度な手術計画をたてることができるため、より正確な骨の切除やインプラント(身体に埋め込む人工物)の設置が可能です。骨を削る深さや角度を0.5mm、0.5度単位で調整できるため、患者さんに沿った人工関節のサイズ設定や位置の調整が可能であり適合性を向上させることができます。また、患者さんの早期回復や人工関節の耐久性の向上も可能となります。
装置名
血管撮影装置(アンギオグラフィ)
ハイブリッド手術室
装置概要
血管造影検査とは、血管内に細い管を挿入し、造影剤を注入して血管の形態、血流状態を連続的に撮影することにより、動脈あるいは静脈の病変を診断する検査です。この造影剤はX線撮影をするとよく写るため、そこから先の血管がはっきり見えるようになります。診断のみでなく、脳動脈瘤の場合は、金属製のコイルを動脈瘤の中に詰めてしまい破裂を防ぐという血管造影検査の手技を利用した治療も行われています。
エントランスセンター
装置名
CT撮影装置
装置概要
ハイブリッド手術室に設置されたCT撮影装置は、高画質で低被ばくな検査が可能です。また、リードや器具の装着時でも安全に撮影可能な大開口径や、操作室側からの寝台調整機能により、患者さんに負担をかけずに高速に撮影を行うことができます。
装置名
ダビンチXiサージカルシステム
装置概要
腹腔鏡手術を支援する内視鏡下手術支援ロボットです。患者の腹部にあけた小さな穴へ、手術器具を取り付けたロボットアームや内視鏡を挿入し、医師がサージョンコンソールと呼ばれる操作ボックスの中で内視鏡画像を見ながら操作し手術を行います。複雑で細やかな手術手技が可能なため、従来の手術に比べ、侵襲(しんしゅう)の少ない手術が可能です。
装置名
診断用心臓電気刺激装置
装置概要
不整脈治療を目的とした心臓カテーテル検査において、心臓に電気刺激を行う装置で、正確な不整脈の場所を特定し診断することができます。
装置名
電気生理学検査システム
装置概要
不整脈の種類に応じて異なった複数の電極カテーテルを留置して検査を行います。心臓に刺激装置を使用して不整脈を誘発している原因もしくは異常な部位を診断します。
装置名
一酸化窒素ガス管理システム
装置概要
新生児の肺高血圧を伴う低酸素性呼吸不全、心臓手術の周術期における肺高血圧の改善を目的とした一酸化窒素吸入療法に用いる医療機器です。
装置名
体温維持装置
装置概要
心肺停止の影響で脳への障害が予測された場合、脳を保護する目的で体温管理療法を行う医療機器です。
大学病院本館
装置名
放射線治療装置(リニアック)
装置概要
がん治療や術前のがん組織縮小等のために使用される装置です。通常照射はもちろん、回転しながら照射の強弱も調整することで、正常組織の被ばくを最小限に留め、腫瘍部分に集中して照射することで、従来の治療より副作用を抑え、時間を短縮するVMAT(強度変調回転放射線治療)等も実施可能で、がんの種類やステージに合わせた治療が期待できます。
装置名
レーザー手術装置
装置概要
組織(患部)に熱を加え、切開、止血、凝固、蒸散を行う手術装置です。
尿路結石や血管腫(赤あざ)の治療に使用されます。
装置名
顕微鏡システム
装置概要
脳のような微細な手術部位を高精細な映像で表示できるため、血管や神経、リンパ管の吻合(ふんごう)等の微小外科手術(マイクロサージャリー)に使用されます。
装置名
人工心肺システム
装置概要
人工心肺装置は、心臓の手術中に一時的に心臓のポンプ機能、肺のガス交換機能の役割を代行する生命維持管理装置です。心臓の機能を代行するため、人工心肺装置には、複数の血液ポンプが備えられ、圧力計や温度計などの計測機器が付属しています。人工心肺中は、測定された圧力や流量、温度などを確認し操作を行います。
装置名
ハイパーサーミア
装置概要
がん細胞は熱に弱い特性があります。体を電極盤ではさみ、8MHzの高周波(ラジオ波)を局所へ流し加温する治療装置です。
装置名
血管内超音波検査(IVUS)
装置概要
先端に小型超音波振動子の付いたカテーテルを冠動脈内に挿入し、血管壁の画像を得る検査装置で、心筋梗塞などの治療際に使用されます。
装置名
OCT画像診断装置
装置概要
近赤外線を使用して、血管壁の石灰化や血栓などの評価に優れた検査装置で、心筋梗塞などの治療際に使用されます。
装置名
外科手術用ナビゲーションシステム
装置概要
手術前に撮影したCTやMRIの画像をもとに手術者と手術器具の3次元的な位置関係を正確に把握しながら手術が可能です。重要な神経や血管を傷つけることなく安全な手術に役立つ医療機器です。
装置名
麻酔器
装置概要
全身麻酔の際に酸素や空気、吸入麻酔薬を加えて呼吸管理を行う医療機器です。
装置名
遠心型血液成分分離装置
装置概要
血液中にある造血幹細胞を採取して移植する方法です。骨髄から血液中にでた造血幹細胞を採取する装置です。
装置名
誘発反応測定装置
装置概要
手術中に、神経や筋線維などへ刺激を与えた際に生じる生体信号を測定し、脳神経外科、整形外科手術の支援を行う医療機器です。
装置名
人工呼吸器
新生児用
装置概要
成人と異なり、新生児は呼吸する力の弱いため、新生児用の治療モードを備えた人工呼吸器です。
装置名
人工呼吸器
成人用
装置概要
肺が、ガス交換を行う機能を果たせない病態になった場合、この機能を代行または補助する生命維持管理装置です。
装置名
透析用監視装置
装置概要
正常に機能しなくなった腎臓のかわりに体内に溜まった老廃物や毒素、余分な水分を取り除く生命維持管理装置です。
装置名
血液浄化装置
装置概要
24時間以上連続して行う血液浄化や血漿交換療法、血漿吸着療法など様々な血液浄化用法が可能な生命維持管理装置です。
装置名
IABP
装置概要
バルーンのついたカテーテルを大動脈内に留置し、心臓の拍動に合わせて、バルーンの収縮と拡張を繰り返すことで心臓を補助する補助循環装置です。
装置名
ECMO
装置概要
肺と心臓の機能を担う生命維持管理装置で、重症呼吸不全や循環不全患者の治療に使用される生命維持管理装置です。
南別館
装置名
放射線治療装置(リニアック)
装置概要
がん治療や術前のがん組織縮小等のために使用される装置です。通常照射はもちろん、回転しながら照射の強弱も調整することで、正常組織の被ばくを最小限に留め、腫瘍部分に集中して照射することで、従来の治療より副作用を抑え、時間を短縮するVMAT(強度変調回転放射線治療)等も実施可能で、がんの種類やステージに合わせた治療が期待できます。
(更新日:令和7年2月21日)
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