イベント一覧(2026年) | 斜里町立知床博物館
Source: https://shiretoko-museum.jpn.org/event_list/2026
Archived: 2026-04-23 17:22
イベント一覧(2026年) | 斜里町立知床博物館
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イベント一覧(2026年)
お問合わせは知床博物館まで(tel 0152-23-1256)
5
月
施設公開 農業資料等収蔵施設一般公開
毎春恒例となった農業資料等収蔵施設一般公開。当日はコーヒーやお菓子の販売、ここならではの ワークショップを行う「桜園のんびりバザール」も同時開催されますので、ぜひお越しください。
期間:5月2日(土)〜3日(日)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設
4
月
知床ミュージアムクラブ体験会
知床ミュージアムクラブ は、放課後に斜里の自然・歴史などの魅力を楽しみながら学べる小中学生対象のクラブ活動です。5月からの本開催の前に、今月は活動の一部を体験できる体験会を行います。登録を迷っている方もぜひご参加ください。
日時:4月
19日(日
)9:30〜15:30
※開催日が変更になりました。
集合場所:交流記念館ロビー
対象::町内に住む小学4年生〜中学3年生
持ち物:暖かい服装、帽子、飲み物
定員:①②各回15名(要申込)
①9:30〜12:00【宝石みがき& 浜辺でお宝探し】斜里でとれた宝石「めのう」を磨き、その後、浜辺で貝殻や動物の骨を探します。
②13:30〜15:30【まちなか面白スポット探し】地図を片手に斜里のまちなかをめぐりながら、博物館イチオシの古い建物や看板などの面白スポットを見つ けてポイントを競いましょう。
申込先:知床博物館(0152)23-1256
ウポポイ移動展 イランカラプテ ーアイヌ文化をウポポイからー
日本列島北部周辺、とりわけ北海道の先住民族であるアイヌ民族 は、主に狩猟漁撈、採集などの生業活動や日常生活の中、あるいは儀礼や祭礼などを通じて技術や知識を子孫に伝えてきました。
本展では、白老町にある民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の文化伝承を工芸品の展示を通して、アイヌ文化の今を紹介します。
会期:4月21日(火)〜6月7日(日)
場所:交流記念館 ロビー
共催:アイヌ民族文化財団、斜里町立知床博物館
収蔵資料展示 端午の節句の「座敷幟」
端午の節句の飾りといえば鯉のぼりや五月人形が思い浮かびますが、今回は武具や幟旗が立ち並ぶ「座敷幟」を紹介します。古くは武家が屋外に武具を並べた風習が、のちにミニチュア化され、 屋内の飾りとなったものです。小さいながらも勇ましい姿をご覧ください。
会期:4月1日(水) 〜5月10日(日)
場所:本館受付前
3
月
博物館講座「春と冬の星座観察会・ガイドトーク」
開催中のロビー展示を企画・制作した office albireo の伊藤彰浩さんによる展示ガイドトークと、星座観察会を行います。星の一生や銀河の成り立ちを学んでから、実際に外に出て星座や天体を観察します。春の大曲線や冬の大三角形、オリオン座大星雲・すばるの散開星団、木星・土星など、身近な星空をとおして宇宙の広がりを見てみましょう。
日程:3月18日(水)※3月13日(金)が悪天候だったため延期となりました
時間:ガイドトーク:18:30〜19:00 星座観察会:19:00〜20:00(博物館前庭)
集合場所:交流記念館
定員:20 名(要申込)
持ち物:暖かい服装
講師:伊藤 彰浩氏(office albireo)、合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴
申込先:知床博物館(0152)23-1256
博物館講座〜博物館の裏に遺跡が!?〜スノーシューで遺跡と自然を見に行こう!
斜里町には、約380もの遺跡があり、市街地にも多数存在しています。今回は、博物館裏のガッタ ンコ湿原にある500年ほど前の人間の痕跡(ついでに自然)を探しに行きます※1~2kmほど雪上を歩く講座です。
日時:3月8日(日) 9:00 〜12:30
集合場所:交流記念館ロビー
定員:15名(要申込)
持ち物:スキーウェア等の防寒着、おやつ、温かい飲み物など
講師:勝田一気学芸員、 臼井平学芸員
申込先:知床博物館(0152)23-1256
収蔵資料展示 「男子の正装、羽織袴」
慶事に着用された大正から昭和初期の羽織袴を展示します。五つ紋の羽織の裏地は金地に複雑な模様の柄が入り、とても豪華です。羽織袴姿で当時撮られた、町内の尋常小学校卒業記念写真も併せて展示します。
会期:3月6日(金) 〜3月29日(日)
場所:本館受付前
博物館講座「流氷観察会」
接岸する流氷の大きさは海底地形と深い関係があり、砂地で遠浅の前浜では小型の流氷、海底溶岩で水深が深いウトロ付近では大型の流氷が接岸します。観察会ではその様子を観察して、流氷の結晶 の特徴を偏光板で観察します。
日時:3月7日(土) 9:30〜12:00
集合場所:交流記念館
定員:6名(要申込)
講師:合地 信生学芸員
申込先:知床博物館(0152)23-1256
収蔵資料展示関連イベント「お雛様を描いてお茶を楽しむ会」
3月3日までの収蔵資料展示「昭和30年代のお雛様」関連イベントです。雛壇をじっくり見て、描いて、終わったら雛菓子と抹茶・甘酒で季節を楽しみます。
日時:3月1日(日) 10:00〜15:00(入退室自由)
場所:本館受付前
参加費:お茶代200円(協力会員・中学生以下・スケッチのみの参加は無料)
申込:不要
2月
ロビー展・博物館講座「#知床天体観測所〜知床から覗いた宇宙〜」
知床の素晴らしさは、生態系や生物多様性だけではありません。町内で撮影された星空や天体の写真から、知る人ぞ知る知床の魅力をぜひ感じてください。オープニングイベントのギャラリートーク では、展示の企画制作を担った office albireo の伊藤彰浩さんが身近で貴重な夜空について語ります。
ロビー展
会期:2月25日(水) 〜4月9日(木)
場所:交流記念館ロビー
共催:知床博物館、office albireo
ギャラリートーク
日時:2月28日(土) 10:00〜11:00
場所:交流記念館ロビー
定員:20名(要申込)
講師:伊藤彰浩氏 office albireo
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
企画展「加藤コレクション展vol.1〜世界のムシ大集合〜」
小清水町出身の昆虫愛好家・故加藤吉正氏のご家族より7,885点にのぼる昆虫標本の寄贈を受けました。今回はその中から道外の昆虫を中心にお披露目します。加藤氏が世界各国・全国各地で収集した魅力ある標本の数々をご覧ください。
会期:2月18日(水) 〜4月12日(日)
場所:本館映像展示室
ロビー展 道東考古〜斜里編〜ギャラリートーク
斜里町の縄文文化を中心に紹介しているロビー展「道東考古~斜里編 ~」。会期最終日には学芸員によるギャラリートークも行います。
日時:2月15日(日) 11:00〜11:30
場所:交流記念館ロビー
講師:勝田 一気学芸員
申込:要申込
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「昭和30年代のお雛様」
3月3日の桃の節句には、雛人形を飾って災いを払い、女の子の健やかな成長を願います。1957(昭和32)年に初節句のため釧路で購入され、ウトロで長く大切にされた七段飾りの雛人形を展示します。
会期:2月4日(水) 〜3月3日(火)
場所:本館受付前
1月
ロビー展 道東考古〜斜里編〜
一万年以上の間続いた縄文文化。町内でも、平野部から半島部までたくさんの遺跡が見つかっています。近年、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産となり注目を集めていますが、それにも負けない魅力を持った斜里町の縄文文化についてご紹介します。
会 期:1月14日(水)〜2月15日(日)
場 所:交流記念館ロビー
博物館講座「冬の星座と惑星観察会」
冬の星座には明るい1等星が 6つもあり、またすばるやオリオン座の大星雲など肉眼でも望遠鏡でも楽しむことができます。そして西の空には土星、東の空には木星が輝いています。寒いですが空気も澄み、星を楽しむ絶好の季節です。
日 時:1月16日(金)19:30 〜 20:30 ※悪天候の場合は17日(土)、18日(日)に変更。
場 所:博物館前庭
参加料:無料(要申込)
講 師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同
申込先:知床博物館(0152)23-1256
ミュージアムカフェ 竹富カフェ 〜学芸員が見た姉妹町竹富の自然と文化〜
知床博物館で考古と生物を担当する学芸員2人が、姉妹町・竹富の魅力を探るため1週間にわたる現地調査を行いました。竹富島で最も多くの人を集める種取祭、西表島の多種多様な動植物、波照間島に残る史跡などなど、竹富で見つけた魅力をぎゅっと凝縮してお伝えします。お菓子とお茶をご用意していますので、どうぞお気軽にご参加ください。
日時:1月25日(日)14:00〜16:00
場所:交流記念館応接室
定員:15名(要申込)
参加料:200円(協力会員無料)
講師:勝田一気学芸員、樋口眞人学芸員
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「100年前の黒振袖」
令和8(2026)年の収蔵資料展示では、斜里の歴史を彩ってきた数々の服飾品を中心に紹介します。 1月は、町内の呉服店にあった、正絹の五つ紋入りの振袖を展示します。大正末から昭和初期の品とされ、松・牡 丹・菊・花菱七宝・海波などの吉祥模様に鶴が舞う姿 が華やかに描かれています。
会期:1月4日(日) 〜2月1日(日)
場所:本館受付前
12月
ロビー展「越川橋梁と斜里の鉄道」とギャラリートーク
博物館資料から斜里の鉄道の歴史に迫る展覧会を開催中です。今月は担当学芸員による見どころトークも行 います。
ロビー展
会期:〜12月26日(金)
場所:交流記念館ロビー
ギャラリートーク
日時:12月13日(土) 10:00〜11:00
場所:交流記念館ロビー
申込:不要
講師:三枝 大悟 学芸員
収蔵資料展示 戦後80年企画「復員の日の鞄」
日本が終戦を迎えると、兵士たちは復員(軍隊の仕事を解かれ民間人に復帰)することになりました。 すぐに戦地から帰れた人、外国で拘束され、苦しい日々を過ごした人...様々な思いや経験を抱えながら生きて帰ってきた方々が、戦後の斜里を作ってきました。
戦後 80 年企画最終回では、道内で終戦を迎えたある兵士が戦時中から愛用し、故郷に戻る際に身の周りの品を詰めて持ち帰った鞄を展示します。
会期:12月10日(水) 〜26日(金)
場所:本館受付前
開館記念イベント「もちつき大会」
博物館が開館したのは昭和53 (1978)年12月28日、今年で47周年になります。開館を記念し、恒例の「もちつき大会」を開催します。お米を臼と杵でついて作るもちには強い霊力が宿り、食べると生命力が得られると言われています。日本の伝統行事であるもちつきを体験して、一年を締めくくり、心置きなく新年を迎えましょう。
暖かい服装で、ぜひご参加ください!
日時:12月21日(日) 10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
参加費:無料(要申込、協力会会員優先受付)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
協力:知床博物館協力会
定員:60名
11月
ロビー展「越川橋梁と斜里の鉄道」
国登録有形文化財「旧国鉄根北線越川橋梁」を未来に伝える保全事業を実施中です。「越川橋梁」ってどんな橋?「根北線」って何?そして、 鉄道が開通した100年前の斜里の様子は?博物館が所蔵する資料から見る、鉄道の歴史をお楽しみに。
会 期:11月8日(土)〜12月26日(金)
場 所:交流記念館ロビー
博物館講座「斜里の鉄道の100年」
ロビー展の関連イベントとして、 鉄道史に詳しい講師をお招きし、北海道東部の鉄道史と、地元から見た鉄道の意義を熱く語っていただきます。
日 時 :11月30日(日) 14:00〜16:00
場 所:博物館本館2階映像展示室
定 員:先着30名(要申込)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加料:無料
講 師:石川孝織学芸主幹(釧路市立博物館
▫️▫️▫️宮内盛一教諭(北見市立南小学校/ オホーツク管内モビリティ・マネジメント教育研究会事務局長)
▫️▫️▫️三枝大悟学芸員(知床博物館)
収蔵資料展示 戦後80年企画「動物の命と戦争」
戦争の被害を受けたのは人間だけではありません。家畜やペット、野生動物も、戦地での労働力や、食料・衣料品の素材として犠牲になりました。動物と関わる軍用品や身のまわりの道具を紹介します。
会 期:11月6日(木)〜12月7日(日)
場 所:本館受付前
博物館講座「秋の星座と土星観察会」
秋の星座は明るい1等星がなく静かな雰囲気ですが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座二重星団などが楽しめます。また、すばるも東から昇ってきています。今年の土星は真横から見る位置にあたり、 輪がほぼ一直線に見えます。
日 時:11月14日(金)19:30 〜 20:30 ※悪天候の場合は15日(土)、16日(日)に変更。
場 所:博物館前庭
参加料:無料(要申込)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
講 師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴
10月
施設公開 農業資料等収蔵施設一般公開
生活に関する道具を多数収蔵している「 農業資料等収蔵施設 」、今年度のオープンはこれが最終回となります。同時開催の「桜園のんびりバザール」とあわせて、昔ながらの施設でゆっくり過ごしてください。
会 期:10月4日(土)〜5日(日)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
料 金:無料
収蔵資料展示 戦後80年企画「物不足の時代の道具」
戦争による物不足は、戦中はもちろん、戦後もしばらくの間続きました。苦しい生活を支えた道具 を展示します。
会 期:10月8日(水)〜11月2日(日)
場所:本館受付前
高山植物園草取りボランティア 樋口学芸員の植物解説つき!
高山植物を見ながら、一緒に作業しませんか? 今年度最後です。
日時:10月10日(金) 9:00〜10:00 ※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
博物館講座「土の中の生き物観察会」
土の中にはさまざまな生き物が暮らしています。博物館の近くで土の中の小さな生き物を探して観察し、その生態や役割を学びます。
日時:10月11日(土) 10:00 〜12:00
集合場所:交流記念館ロビー
定員:15名(要申込)
参加費:無料
講師:樋口 眞人学芸員
服装等:長袖、長ズボン、軍手
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
博物館講座「北海道の石でキーホルダー作り」
北海道には白滝の黒曜石、羅臼と留辺蘂のジャスパー、旭川神居古潭のヒスイなど磨けば輝く石が 多く産します。研磨材と研磨機を使ってオリジナルのキーホルダー を作ってみましょう。すでにカットしていますので手軽に体験できます。
日時:10月26日(日) 10:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
定員:10名(小学生1年生以上、要申込)
参加費:400円(中学生以下と協力会員は無料)
講師:合地 信生学芸員
服装:汚れても良い服装、事前に爪を切っておいてください。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
9月
博物館講座 バックヤードツアー 「庫(くら)へようこそ」
普段展示されている資料は、実は博物館の収蔵品の中ではごく一部です。展示されていない資料は 収蔵庫に保管されています。一点一点に人々の想いと貴重な情報が込められた資料たちが出番を待っ ています。まるで隠し部屋のような、知床博物館の「裏の顔」をお楽しみに。
日時:9月28日(日) 11:00〜12:00
場所:交流記念館1階 ロビー集合
定員:15名(要申込)
参加費:無料
講師:勝田一気学芸員、樋口眞人学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
旧役場庁舎活用事業 弦楽四重奏サロンコンサート
昭和初期に建築された木造の旧役場庁舎は音の響きが良く、室内楽にはとても魅力的な演奏会場で す。今回 もヴァイオリン、ビオラ、 チェロによるシューベルト「 死と乙女」などポピュラーからクラシックまでの幅広い静かな秋の曲を演奏します。是非ご来場ください。
日時:9月27日(土)15:00 〜
場所:旧役場庁舎(旧図書館)2階
料金:無料 ※コーヒーの販売も行いますので、香りを楽しみながら音楽を満喫してください。
ロビー展 はたおり作品展
はたおりの会のみなさんが、伝統的な技術でひとつひとつ時間をかけて丁寧に織った色とりどりの作品をぜひご覧ください。
会期:9月20日(土)〜10月23日(木)
場所:交流記念館ロビー
高山植物園草取りボランティア 樋口学芸員の植物解説つき!
鮮やかな高山植物を見ながら、一緒に作業しませんか?
日時:9月12日(金) 9:00〜10:00 ※雨天中止
今後の予定 :10/10(金)
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示 戦後80年企画「樺太引揚げの大黒様・恵比寿様」
大黒様と恵比須様は、農業・漁業といった仕事の成功にご利益があるとして、古くから家庭や神社 で祀られてきた神様です。樺太の日本人漁師の神棚で祀られていたこの2柱の像は、戦後、持ち主とともに日本本土に引き揚げました。 時代の移り変わりとともに海を越えてきた小さな神様の像をご覧ください。
会期:9月10日 (水)〜10月5日(日)
場所:本館受付前
8月
企画展「理想の新知床博物館を作ってみた」 展ギャラリートーク
好評につき、場所を交流記念館ロビーから博物館本館2階の映像展示室に移し、会期を延長します。これに合わせて、本展示作者の岡田陽多さんが製作に込めた思いや裏話を語るギャラリートークを実施します。普段は見られない、模型の1階部分も大公開!
日時:8月16日(土) 9:30〜10:00
場所:博物館本館2階 映像展示室
申込:不要、町民無料
講 師:岡田陽多(斜里町出身、大阪芸大卒業)
企画展の会期:〜8月31日(日)
博物館講座「ペルセウス座流星群と夏の星座観察会」※夏休み講座とあわせて開催
ペルセウス座流星群の流れ星や天の川、天体望遠鏡でいて座の星雲などを観察し、宇宙の不思議を 感じてみませんか。(親子参加歓迎)
日時:8月12日(火) 20:00〜21:00※天候によっては13日に延期します。
場所:博物館前庭
定員:20人(要申込)
講師:合地信生 学芸員
その他:小学生以下は要保護者同伴。
高山植物園草取りボランティア
色とりどりの高山植物を見ながら、一緒に作業しませんか?
日時:8月8日(金) 9:00〜10:00 ※雨天中止
今後の予定 :9/12、10/10いずれも(金)
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示 戦後80年企画「終戦の日の学校日誌」
玉音放送が流れた1945(昭和20) 年8月15日、先生の手で毎日書き継がれてきた小学校の日誌にも、その出来事は現れます。日常の中で記された、ちょうど80年前の記録をご覧ください。
会期:8月6日 (水)〜9月7日(日)
場所:本館受付前
移動展「モノが語る戦争と斜里 ※「葦の芸術原野祭」会場での移動展
1929(昭和4)年に建てられ、様々な時代を乗り越えてきた旧役場庁舎で、戦中・戦後の斜里で営まれた生活を語る資料を展示します。過去の「収蔵資料展示戦後80年企画」の展示資料も再登場します。
会期:8月8日(金)〜8月24日(日)※葦の芸術原野祭の休館日:13日(水)、19日(火)、20日(水)、21日(木)
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
博物館夏休み講座
8/1(金)縄文人のおしゃれに挑戦!
縄文人が朱円で身につけていた漆塗りの櫛をまねして、つくってみます。
集合:博物館 交流記念館実習室
時間:①9時~12時 ②(ごご)1時~3時
対象:小学4年生~中学3年生
定員:各5人(要申込)
服装:絵の具を使うので汚れてもいい服
申込先:知床博物館(0152)23-1256
8/5(火)はたおりでコースターをつくろう!
ギッコンバッタン。はたおり機で自分だけのオリジナルのコースターをつくろう!はじめてのかたもゆっくり織ることができます。
集合:博物館 交流記念館ロビー
時間:9時30分~(ごご)2時30分のうち30分ずつ
対象:小学1年生~中学3年生
定員:先着20人(要申込)※時間は問い合わせてください
申込先:知床博物館(0152)23-1256
8/6(水)チャシコツ磯の生き物をつかまえて観察しよう!
チャシコツ磯でタモ網をつかって魚や貝など磯の生き物をつかまえて観察します。
集合:博物館 交流記念館ロビー
時間:8時30分~12時30分
対象:小学3年生~中学3年生
定員:先着15人(要申込)
服装・持ち物:長袖、長ズボン、帽子、飲み物
申込先:知床博物館(0152)23-1256
8/8(金)南の島のおもちゃをつくろう!
プラ製テープで沖縄に古くから伝わるおもちゃづくりに挑戦します。
集合:博物館 交流記念館ロビー
時間:①磁石でくっつく! カタツムリ (初級)9時30分~10時15分
②かみついて離れない !? ヘビ (上級)10時30分~11時15分
対象:小学3年生~中学3年生
定員:①10人②5人(要申込)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
8/12(火)ペルセウス座流星群と夏の星座観察会
ペルセウス座流星群の流れ星や天の川、天体望遠鏡でいて座の星雲などを観察し、宇宙の不思議を感じてみよう。(天気によって13日まで延期する場合があります。)
集合:博物館前庭
時間:(ごご)8時~9時
対象:小学1年生~中学3年生 ※小学生は大人と一緒に参加してください。
定員:20人(要申込)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念博物館講座
「現地でまなぶ世界遺産ツアー 考古ツアー」
ウトロの遺跡を巡る!世界遺産の入り口で今も残る太古からの痕跡を見つける
世界遺産地域の入り口であるウトロには、縄文文化からアイヌ文化までの遺跡があります。 普段、見ている風景でも遺跡として見ることで変わった見え方になります。この講座では、ウトロにある遺跡をめぐり自然だけではない文化的な魅力も発見します。
日時:8月9日(土) 9:00〜14:00(博物館集合) ※荒天時は8月10日(日)に延期
定員:20名(要申込・先着順)
対象:小学4年生以上(小学生以下は保護者同伴)
持ち物:昼食、飲み物、長袖・長ズボン、雨具、帽子、軍手
講師:勝田一気 学芸員
急斜面を登りますので、体力に自信の無い方は事前にご相談ください。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念博物館講座
「現地でまなぶ世界遺産ツアー 地質ツアー」
知床の地質を見る!知床半島の成り立ちを目の当たりにする
知床半島は火山活動で生まれた半島です。この講座では半島基部から知床五湖までを巡り、 知床らしい切り立った地形がどのようにして形成されたかを考えます。
日時:8月23日(土) 9:00〜15:00(博物館集合)※荒天時は8月24日(日)に延期
定員:20人(要申込・先着順)
対象:小学4年生以上(小学生以下は保護者同伴)
持ち物:昼食、飲み物、長袖・長ズボン、雨具、帽子
講師:合地信生 学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
7月
知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念博物館講座
「現地でまなぶ世界遺産ツアー 歴史ツアー」
開拓の痕跡は今もここに!世界遺産地域で営まれた人の暮らしを見つめる
豊かな自然で知られる知床ですが、大正時代から昭和40年代までは畑や牧場が広がり、学校や神社が賑わう、人の生活の場でもありました。今も残る痕跡を、バスと徒歩で巡ります。
日時:7月13日(日) 9:00〜16:00(博物館集合)※荒天時は7月21日(月・祝)に延期
定員:30人(要申込・先着順)
対象:小学4年生以上(小学生以下は保護者同伴)
持ち物:昼食、飲み物、長袖・長ズボン、雨具、帽子
講師:三枝大悟 学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念博物館講座
「現地でまなぶ世界遺産ツアー 生物ツアー」
魚類調査を体験!世界遺産地域を流れるイワウベツ川の「いま」を知る
世界遺産地域を流れるイワウベツ川では、昨今の調査によりダムがオショロコマ等の生息している魚類に多大な影響を与えていることが明らかになってきました。この講座では、魚類の捕獲調査を体験しながら世界遺産地域における「ダム問題」についてフォーカスします。
日時:7月26日(土) 9:00〜15:00(博物館集合)※荒天時は8月2日(土)に延期
定員:15人(要申込・先着順)
対象:小学4年生以上(小学生以下は保護者同伴)
持ち物:昼食、飲み物、長袖・長ズボン、雨具、帽子(あれば胴長、偏光サングラス)
講師:臼井平 学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
ロビー展 知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念
「知床博物館資料展」
「現地でまなぶ世界遺産ツアー」に関する各分野の知床博物館イチオシ資料をお蔵出しします。
会期:7月 8日(火)〜8月31日(日)
場所:交流記念館ロビー
収蔵資料展示 戦後80年企画「日の丸寄せ書き」
千人針と同じく出征する兵士たちに贈られたものに、身近な人々からの寄せ書きが入った日の丸旗があります。「がんばれ」のような今でも見かける応援の言葉から、「敵国降伏」「撃てし止まむ」など、戦時中のスローガンがびっしりと書きこまれた国旗を展示します。
期間:7月9日(水)〜8月3日(日)
場所:本館受付前
高山植物園草取りボランティア
色とりどりの高山植物を見ながら、一緒に作業しませんか?
日時:7月11日(金) 9:00〜10:00 ※雨天中止
今後の予定 :8/8、9/12、10/10いずれも(金)
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
施設公開 農業資料等収蔵施設 一般公開
生活に関する道具を多数収蔵している「農業資料等収蔵施設」を限定オープンします。同時に「桜園のんびりバザール」も開催します。
期間:7月26日(土)〜27日(日) 10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
6月
博物館講座「メノウを探し、磨いてみよう」
真鯉海岸でメノウをさがし、博物館で研磨機を使い磨きます。メノウが形成された時の縞模様が見られます。磨いたメノウはペーパーウエイトとして使ってください。
日時:6月1日(日) 9:00 〜12:00
集合場所:知床博物館
定員:15名(小学生以上、要申込)
参加費:300円(小中学生・協力会会員無料)
講師:合地信生学芸員
持ち物:暖かく汚れても良い服装、長靴、飲み物、お菓子、タオル
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
ロビー展「理想の新知床博物館をつくってみた」展
斜里町出身で昨年まで大阪芸術大学で空間デザインを学んでいた岡田陽多さんが、卒業制作作品「自分が思う、理想の知床博物館」のミニチュア模型を展示します。本作品は斜里町の特色と建物のデザインが見事に融合されている事が評価され、学科賞・優秀作品賞を受賞しています。岡田さん自身が子どもの頃から知床博物館ファンだった事もあり、模型の細部まで思いが感じられます。
会 期:6月10日(火)〜7月6日(日)
場所:交流記念館ロビー
会期延長:〜8月31日(日)まで本館2F映像展示室にて展示
博物館講座「ねぷたの原点 津軽藩士殉難事件史跡ツアー」
斜里ねぷた運行のきっかけとなった「津軽藩士殉難事件」。その舞台となった3つの「事件現場」を「検証」する江戸時代へのタイムスリップツアーに出かけましょう。
日時:6月28日(土) 9:30 〜12:00
集合場所:知床博物館
定員:15名(小学3年生以上、要申込)
参加費:無料
講師:三枝大悟学芸員
持ち物:汚れても良い服装、飲み物
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
博物館講座「摩周岳地質・植物観察会」
摩周第1展望台駐車場から出発し 摩周岳頂上、裏摩周展望台までの約13kmの外輪山コースです。摩周火山の噴火が作ったカルデラ地形や花を咲かせた植物も観察しながら、ゆっくりした登山を楽しみます。
日時:6月29日(日)7:00〜 17:30 ※小雨決行。
雨天の場合は屈斜路カルデラ内の火山地形をバスから観察します。
集合場所:知床博物館
講師:合地信生学芸員、樋口眞人 学芸員、勝田一気学芸員
定員:15名(小学4年生以上、要申込)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
持ち物:昼食、雨具、登山靴、飲み物など
参加費:無料
旧役場庁舎活用事業「ピアノ四重奏サロンコンサート」
昭和初期建築の木造庁舎は音の響きが良く、室内楽には魅力的な演奏会場です。今回もピアノ、ヴァイオリン、ビオラ、チェロによるポピュラーからクラシックまでの幅広い曲を演奏します。是非ご来場下さい。
日 時:6月15日(日)開場14:30〜、開演15:00〜
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
コーヒーの販売も行なわれます。
収蔵資料展示 戦後80年企画 無事を祈って ー千人針ー
千人針は、戦争に行く兵士が弾丸に当たらず、武功を挙げて、無事に帰って来ることを祈って作ら れたお守りです。女性の手で一片の布にたくさんの縫い玉がつけられ、兵士が腹巻きなどとして身につけました。斜里から満洲に出征した男性に贈られた千人針を展示します。
会 期:6月11日(水)〜7月6日(日)
場所:博物館本館前
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植えてお客様をおもてなしする恒例行事。ぜひご参加く ださい。
日時:6月22日(日) 10:00〜12:00 ※雨天中止
場所:博物館前庭
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
6月は野鳥観察会とセット開催!高山植物園草取りボランティア
6月は園周辺での野鳥観察会も一緒に開催です!色とりどりの野鳥と草花に季節を感じながら、一緒に作業しませんか?
日時:6月13日(金) 8:00 〜10:00 ※雨天中止
集合場所:交流記念館前
参加料:無料
申込み:不 要
以降予定 :7/11、8/8、9/12、10/10(いずれも金)
5月
講座&ギャラリートーク 道立北方民族博物館移動展 カザフの工芸〜伝統の意匠 現代の手仕事〜
中央アジアの草原地域で暮らすカザフ民族の手により作られた、壁掛けや敷物、織物などを展示する移動展を開催中です。知床博物館限定で、カザフにとって重要な家畜であり、斜里でも戦後の衣料不足解消のため盛んに飼育されたヒツジに注目するミニ展示もあります。さらに、 関連イベント第2 弾として、カザフの刺繍技術を身につけた研究者による講座とギャラリートークも開催します。※北方民族博物館企画展を再構成したものです。
日時:5月25日(日) 10:30〜11:30
講 師:廣田千恵子(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター/日本学術振興会特別研究員)
料金:無料(要申し込み)
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 戦後80年企画 それぞれの「資源回収」
戦争の中で資源が不足すると、国は人々から不用品を集めたり、金属などを半ば強制的に提供させ たりしました。協力した子ども達や、大切なものを手放せなかった大人など、それぞれが体験した「資源回収」に関する資料を展示します。
会期:5月8日(木)〜6月8日(日)
場所:本館受付前
施設公開 農業資料等収蔵施設一般公開
農業資料等収蔵施設では、開拓期から昭和にかけて産業や生活のなかで使われてきた様々な道具を収蔵しています。普段は公開していない施設ですが、一般公開の日にはこれらの資料を見ることができます。あわせて開催される「桜園のんびりバザール」ではコーヒーやお菓子も楽しめます。
日時:5月3日(土)〜5月4日(日)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
4月
道立北方民族博物館移動展 カザフの工芸〜伝統の意匠 現代の手仕事〜
カザフは伝統的に中央アジアの草原地域で遊牧に携わってきた民族です。遊牧生活のなかでは、女 性の手仕事として壁掛け、敷物、織物などが作られ、独自の意匠が施されてきました。今回の展覧会 では、おもにモンゴル国西部、バヤン・ウルギー県の工芸を紹介します。 また、関連イベントとして北方民族の専門家によるギャラリートークを行います。
※ 北方民族博物館企画展を再構成したものです。
会期:4月19日(土)〜6月1日(日)
場所:交流記念館ロビー
ギャラリートーク 道立北方民族博物館移動展 カザフの工芸〜伝統の意匠 現代の手仕事〜
日時:4月20日(日) 10:00〜10:30
場所:交流記念館ロビー
講 師:中田 篤 (北方民族博物館主任学芸員)
料金:無料(要申し込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「端午の節句の五月人形」
端午の節句は、子どもたちの邪気を払い無病息災を祈る行事です。今回は、端午の節句に飾る段飾りの馬乗り大将を展示します。
会期:4月2日(水)〜5月6日(火・祝)
場所:本館受付前
講座「チャシコツ崎地質観察会」
ウトロ入り口のシンボルとして親しまれている「 亀岩 」の形は地滑りと深く関係しています。亀岩の頭と背中の部分はどこからの地滑りで生まれたのか、海食台に刻まれた地滑りの証拠を観察します。 この特別な地形とチャシコツ岬上遺跡との関係についても考えてみます。海食台を歩きますので長靴でご参加ください。
日時:4月13日(日) 9:00〜12:30
集合場所:博物館
講 師:合地信生学芸員、勝田 一気学芸員
定員:12名(要申込)
参加費:300円(小・中学生、協力会員無料)
持ち物:長靴、飲み物、リュック
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
3月
知床博物館 第43回特別展 知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念事業「大標本展」ラストチャンス!
9 月末から開催してきました特別展「大標本展」は、会期を延長しました。まだ見ていない方、そしてもう一度見たいという方も足を運んでください。
会期:〜3月30日(日)
場所: 交流記念館ロビー
収蔵資料展示 戦後80年企画「教科書の中の戦争の兆し」
昭和初期に中斜里に住んでいた小学生が使った教科書を展示します。教科書にも戦争に向かう当時 の世相が垣間見られます。一方で、子どもらしい元気いっぱいの落書きは今も昔も変わりません。是非ご覧ください。
会期:3月5日(水)〜3月30日(日)
場所:本館受付前
講座「スノーシューで歩く博物館周辺の森」
博物館周辺の森では動植物を観察できますし、竪穴住居跡やアイヌ民族の跡もあります。雪の上を2〜3km歩き観察します。
日時:3月16日(日) 9:00〜12:00
集合場所:博物館
講 師:勝田 一気学芸員、臼井 平学芸員
定員:15名(要申込)※小学3年生以下は保護者同伴
参加費:200円(小・中学生・協力会員無料)
持ち物:暖かい服装、おやつ、温かい飲み物、長靴(スノーシューは博物館で用意します)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
博物館講座「春と冬の星座と惑星観察会」
東からのぼる春の星座と、西に残る冬の星座を観察します。星雲や惑星も望遠鏡で見ます。
日時:3月21日(金) 19:30 〜21:00 ※悪天候の場合は、22日(土)、23 日(日)に変更。
場所:知床博物館前庭
参加料:無料(要申込)
講師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴。暖かい服装でご参加ください。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
講座「カラフル巣箱づくり講座」
町の中にたくさんの自然がある 斜里町には、シジュウカラやシマエナガなど様々な小鳥たちが生息 しています。その小鳥たちの「巣作りから子育て」を観察するための巣箱を一緒に作ってみませんか。できあがった巣箱には各自でお絵描きをして博物館の裏庭に仕掛けます。講座の参加者限定で、巣箱を開けて実際の巣作りを観察できます。モモンガやリスも入るかも!
日時:3月23日(日)9:30〜12:00
場所:交流記念館実習室
対象::小・中学生※小学3年生以下は保護者同伴
参加費:無料(要申込み)
定員:15名
持ち物:暖かい服装、軍手
講師:臼井 平学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
2月
特別講演会「道東博物館のとっておき標本が語る、地域の自然」
特別展関連催事として、道東地区の学芸員が大集合し、イチオシの標本を語り尽くすトークセッションを開催します。どんな「とっておき」が登場するか、お楽しみに。
日時:2月1日(土)14:00〜16:00
場所:博物館本館2F 映像展示室
講師:野本和宏学芸員(釧路市立博物館)
□□□貞國利夫学芸員(釧路市立博物館)
□□□町田善康学芸員(美幌博物館)
□□□外山雅大学芸員(根室市歴史と自然の資料館)
□□□臼井平学芸員(知床博物館)
参加費:無料
定員:先着30名(要申込)
申込先:知床博物館 0152-23-1256
収蔵資料展示 昭和初期の「雛壇の掛軸」
雛祭りは女の子のすこやかな成
長を祈る年中行事です。昭和10年頃に飾られていた、多色使いがとても華やかな「雛壇の掛軸」を2幅展示します。
会期:2月5日(水)〜3月2日(日)
場所:本館受付前
知床博物館 第43回特別展 知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念事業「大標本展」
9月末から開催してきました特別展「大標本展」も、ついに今月末で終了します。今しか見られない秘蔵の生物標本を多数展示しております。まだ見ていない方、そしてもう一度見たいという方は最後のチャンスになります!ぜひ、足をお運びください。
会期:〜2月28日(金)
場所: 交流記念館ロビー
講座「スノーシューで行くフレペの滝」
スノーシューを履いて歩けば、夏では見ることができない動物たちの痕跡や景色を見ることができ ます。知床の森を一緒に歩いてみませんか?
日時:2月9日(日) 8:00〜12:30※博物館集合・悪天候の場合は中止
場所:フレペの滝周辺の森(2km程度の散策)
講 師:臼井平学芸員、能勢峰、能勢理恵
定員:5名(小学3年生以上) ※要申込み
参加費:無料
持ち物:スキーウェア等暖かい服装
博物館キッズとの共催講座となっています。スノーシューは無料レンタルできます。
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
講座「スノーシューで行く神の子池観察会」
伏流水の湧き出し口が青色に見える神の子池へ、道道の入口からスノーシューで行きます。森の中を観察しながらの片道1時間の散策ののち、帰りに緑の湯に入り疲れをいやしたいと思っています。
日時:2月16日(日) 9:00〜15:00 ※博物館集合・悪天候の場合は中止
場所:神の子池(清里町)
講師 :合地信生学芸員、阿部公男主任
定員:6名 ※要申込み
参加費 : 300円(中学生以下、協力会員無料)
持ち物:スノーシュー(博物館にもあります)、昼食、お風呂代と手ぬぐい(450円、18歳以下140円)、暖かい服装
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
1月
収蔵資料展示 戦後80年企画「戦を記念する盃」
令和7年(2025)年、日本は第二次世界大戦終戦から80年を迎えます。収蔵資料展示ではこれを機に、断続的にではありますが、明治から昭和にかけての戦争に関する資料を展示します。第一弾では、戦争に関する文字や模様が入った盃を展示します。戦争そのものの記念の他、出征の餞別に対する返礼品などとして作られた、そのきらびやかな姿からは、戦争に対する現代とは異なった捉え方が見えてきます。
会期:1月4日(土)〜2月2日(日)
場所:本館受付前
知床博物館 第43回特別展 知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念事業「大標本展」
知床博物館が収集してきた生物標本を大公開する特別展を開催中です。様々な動物の剥製はもちろ ん、鳥の巣や植物の種、標本作りに使う意外な道具まで、知床の自然を語る上で欠かせないたくさん のモノが皆さまをお待ちしています。
会期:〜2月28日(金)
場所: 交流記念館ロビー
ミュージアムカフェ「学芸員が見た友好都市弘前の歴史と文化ってこんな感じでしたカフェ」
弘前市でりんごの収穫が最盛期を迎えた11月前半、知床博物館で歴史・民俗と考古を担当する2人の学芸員が、友好都市の魅力を知るため1週間の調査に出ました。ねぷたに通じる民間信仰や、自然と文化の2つの世界遺産、歴史と伝統を守り続ける気概など、現地で見て知った「弘前」を皆さんと お茶をご一緒しながら報告します。
日 時:1月11日(土)14:00〜15:30
場所:交流記念館応接室
定員:先着15名(要申込み)
参加費:200円(協力会員無料)
講師:
三枝大悟学芸員、勝田一気学芸員
申込先:知床博物館 0152-23-1256
博物館講座「冬の星座と惑星観察会」
冬の星座には7個の1等星と肉眼でも観測可能なすばるやオリオン大星雲が見られ、星座が一番華やかな季節です。また、赤い火星・縞模様の木星・輪を持つ土星も冬の星空を飾っています。当日は前庭で星座の説明、大型天体望遠鏡などで惑星や星雲・星団を観察します。
日時:1月24日(金)19:00 〜20:30 ※悪天候の場合は、25日(土)、26 日(日)に変更。
場所:知床博物館前庭
定員:20名(要申込)
参加料:無料
講師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴。暖かい服装でご参加ください。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
12月
知床博物館 第43回特別展「大標本展」
知床国立公園60周年・世界遺産20周年を記念して、「大標本展」を開催しています。開館から約 50年間の間に集められた標本から約1000点を蔵出ししました。斜里町内で捕獲され北海道最後の記録となった絶滅動物ニホンカワウソの毛皮や、斜里町内の多くの電柱が改良されるきっかけとなった ウトロで感電死したシマフクロウ、斜里町内で最後の殺傷事件を起こしたヒグマの剥製など、いずれも物語のある標本ばかりです。今しか見られない標本も多数展示しています。ぜひお立ち寄りください。
会期:〜2月28日(金)
場所:交流記念館ロビー
講座「ワンランクアップのトンボ玉作り」
これまで博物館講座では、基礎的なトンボ玉作り講座を数回行ってきました。今回は数種類のガラスを混ぜて作る縞模様のトンボ玉や、動物など立体的なトンボ玉のストラップ作りに挑戦します。初 心者の方もご参加ください。
日 時:12月7日(土) 1回目:9:30〜 11:00、2回目:11:00〜12:30
場 所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
定員:各時間4名(要申込み・小学生以上)
参加費:600円 (材料費)
講師:合地信生学芸員、戸田実琴
申込先:知床博物館(0152)23–1256
収蔵資料展示「冬の外套 トンビコート」
大正から昭和初期にかけて、お洒落な男性に人気だったトンビコートを展示します。袖ぐりがベスト風で大きく、着物の袖も楽に通すことが出来るため、当時の着物生活にも適していたようです。 和洋折衷の大正ロマンをぜひ感じてください。
会期:12月10日(火)〜12月26日(木)
場所:本館受付前
開館記念イベント もちつき大会
博物館が開館したのは昭和53(1978)年12月28日、今年で46周年になります。開館を記念し、恒例の臼と杵による「もちつき大会」を開催します。今年の締めと来年への期待を込め、日本の伝統行事であるもちつきに参加しませんか?あんこやきなこ、みたらしなど、いろんなお味で、つきたての柔らかいおもちを味覚でも楽しめます。
暖かい服装で、ぜひご参加ください!
日 時:12月22日(日)10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
参加費:無料 (要申込、協力会会員優先受付)
定員:60名
申込先:知床博物館(0152)23–1256
協力:知床博物館協力会
11月
知床博物館 第43回特別展「大標本展」
知床国立公園60周年・世界遺産20周年を記念して、「大標本展」を開催しています。約50年来蓄積し、収蔵庫に眠っていた約1000点の生物標本を一気に蔵出ししました。 動物の剥製や骨格標本、植物の押し葉標本、魚の透明標本、昆虫標本など、知床に暮らす生き物の多様な姿を、収蔵されるまでの過程と一緒にご覧ください。知床ならではの海と陸のつながりや、生き物とのいい距離感が見えてくるかもしれません。
会期:〜2月28日(金)
場所:交流記念館ロビー
講座 特別展ギャラリートーク&バックヤードツアー「庫(くら)へようこそ」
ギャラリートークでは、大標本展の見どころを学芸員がじっくり解説します。その後は、「収蔵庫」に潜入してみませんか?普段展示されている資料は、実は博物館の所蔵品の中ではごく一部。大標本 展で展示中の生物資料と同じく、一点一点に人々の思いと貴重な情報が込められた資料たちが出番を 待っています。まるで隠し部屋のような、博物館の「裏の顔」をお楽しみに。
日時:11月24日(日) 10:00〜11:30
場所:交流記念館ロビーほか
定員:15名(要申込)
参加費:無料
講師:臼井 平学芸員、三枝 大悟学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
博物館講座「お気に入りの石を磨いてみよう」
山で採集した思い出の石や、人から貰ったお気に入りの石を研磨機で磨きます。1辺が5cm程度の石を準備してください。2時間でオリジナルの岩石作品をつくります。 石を切断しておきたい等のご相談は14日(木)に受け付けますので、石を持参してご来館ください。
日時:11月16日(土)9:30〜11:30、13:00〜15:00
場所:交流記念館2階 実習室
定員:各5名(要申込、小学生以上)
参加費:300円(小中学生、協力会員は無料)
持ち物:磨くための石、汚れても良い服装
講師:合地 信生学芸員
申込:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
相談は14日(木)9:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)に受け付けます。
収蔵資料展示「団塊世代のトランジスタラジオ」
トランジスタラジオは、1960年代後半、若者向けラジオの深夜放送がスタートし、深夜の受験勉強 のお供として団塊の世代に受け入れられ、普及しました。小型でどこでも持ち運びができ、重宝さ れたトランジスタラジオを展示します。
会期:11月13日(水)〜12月8日(日)
場所:本館受付前
10月
知床博物館 第43回特別展「大標本展」
知床博物館は前身の「知床資料館」時代も含めると開館してから50年を超える歴史があり、収集してきた生物標本は1万点をゆうに超えています。これらの膨大な標本は野外で採集され、博物館へと収蔵されるに至るまでに1点1点歩んできたストーリーがあります。調査研究で採集されたもの、車に轢かれたもの、駆除されたもの、感電死したもの... etc。こうした物語を紐解いていくと、斜里町の豊かな自然や人間生活との軋轢など様々な特色が見えてきます。多様な生物標本の展示を通じて新たな「知床」を見つけるきっかけになれば幸いです。
会期:〜2月28日(金)
場所:交流記念館ロビー
ミュージアムカフェ 「斜里の地名の変遷」
斜里のアイヌ語由来の地名や入殖後の地名、変わった地名、知っているようで知らない地名を紹介 します。「鶴ノ巣」「鷲の巣」って?「 豊里 」の由来は ?「 朱円 」の最初の読みは?などなど。お茶しながら歴史の移りかわりを楽しみます。
日時:10月11日(金) 18:30〜20:00
場所:交流記念館応接室
定員:先着15名(要申込)
参加費:200円(協力会員無料)
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
「桜園のんびりバザール」にあわせて行ってきた一般公開、今年度は今回が最終回です。催し物や出店者等はSNSで告知します。
日 時:10月23日(水)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じる草取り、今年度最終回です。
日 時: 10/11(金)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示「おしゃれの源 羊毛ばさみ」
羊の毛刈りに使われたはさみを展示します。人々の生活やおしゃれを支えてきた羊毛の暖かさに思 いを馳せてみてください。
会期:10月17日(木)〜11月10日(日)
場所:本館受付前
博物館講座「紫金山・アトラス彗星と 土星・月の観察会」
紫金山・アトラス彗星は肉眼でも長い尾が見られると期待されており、10月12日頃から日没後の西の空に見えると予測されています。当日は土星と月も大型天体望遠鏡で観察します。
日時:10月18日(金)18:00 〜19:30 ※悪天候の場合は、19日(土)、20 日(日)に変更。
場所:博物館 前庭
定員:20名(要申込)
参加料:無料
講師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
9月
知床博物館 第43回特別展「大標本展」
知床博物館は前身の「知床資料館」時代も含めると開館してから50年を超える歴史があり、収集してきた生物標本は1万点をゆうに超えています。これらの膨大な標本は野外で採集され、博物館へと収蔵されるに至るまでに1点1点歩んできたストーリーがあります。調査研究で採集されたもの、車に轢かれたもの、駆除されたもの、感電死したもの... etc。こうした物語を紐解いていくと、斜里町の豊かな自然や人間生活との軋轢など様々な特色が見えてきます。多様な生物標本の展示を通じて新たな「知床」を見つけるきっかけになれば幸いです。
会期:9月28日(土)〜2月28日(金)
場所:交流記念館ロビー
知床博物館 第43回特別展講座「ギャラリートーク」
特別展開催に合わせて、担当学芸員が、展示の見どころを解説します。
日時:9月29日(日)10:00〜10:40
場所:交流記念館ロビー
講師:臼井
学芸員
申込:不要
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
10月まで月1回開催の「桜園のんびりバザール」にあわせて、農業資料等収蔵施設も一般公開します。催し物や出店者等はSNSでご案内します。
日 時:9月25日(水)〜9月29日(日)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら、一緒に作業してみませんか?
日 時:
9/13
、10/11(いずれも金曜日)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
「弦楽四重奏の夕べ」旧役場庁舎活用事業 サロンコンサート
今年2回目となる、旧役場庁舎を活用した室内楽コンサートを開催します。今回は2階ホールを使った弦楽四重奏で、クラシックからポピュラーまで幅広い演奏を楽しめます。
日時:9月27日(金)18:00開場(18:30開演)
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
「蓄音器演奏会」旧役場庁舎活用事業
明治期に発売された蓄音器による演奏会を開催します。114 年前に発売されたニッポノホンという蓄音器の修復を行いました。100 年前の斜里の人々に衝撃を与え、脚光を浴びていた蓄音器の音色を楽しめる機会です。お聞き逃しなく。
日時:9月13日(金)18:00開場
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
8月
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
10月まで月1回開催の「桜園のんびりバザール」にあわせて、農業資料等収蔵施設も一般公開します。催し物や出店者等はSNSでご案内します。
日 時:8月24日(土)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら、一緒に作業してみませんか?
日 時:
8/9
、 9/13、10/11(いずれも金曜日)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示「あかしのぶこデザイン協力会会員証原画展vol.2」
毎年会員に発行している、町内在住絵本作家のあかしのぶこさんによる魅力あふれるデザインの会 員証の原画展第2弾です。作品を全て入れ替えてお届けします。知床に暮らす生き物たちが活き活きと描かれていますので、ぜひご覧ください。
日時:8月14日(水)~9月16日(月)
場所:本館受付前
博物館講座 親子参加歓迎! ペルセウス座流星群と夏の星座観察会
11日から13日はペルセウス座流星群の極大日ですので、流れ星が発生しやすくなります。ほかにも 夏の星座や天の川、天体望遠鏡で土星の輪を観察します。夏の一夜、是非親子で宇宙を感じてください。
日時:8月12日(月) 19:30〜20:30※悪天候の場合は、13日(火)に変更。
場所:博物館 前庭
定員:20名(要申込)
参加料:無料
講師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は要保護者同伴。大人だけの参加も可。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
ロビー展「はた織り作品展」
明治時代に実際に使用され、博物館に寄贈されたはた織り機が交流記念館ロビーに置かれています。 このはた織り機は、はたおりの会のみなさんに使われ、いまでも現役で作品を産み出しています。伝 統的な技術で、ひとつひとつ丁寧 に時間をかけて織られており、昔ながらの温かみのある作品だけではなく、目新しいデザインの作品も並びます。力作をぜひご覧ください。
会期:〜8月31日(土)まで(現在展示中)
場所:博物館交流記念館ロビー
7月
講座「知床火山活動観察会」
カムイワッカ川の温泉、知床五湖、知床峠を回り、知床の火山活動を感じてみましょう。
日時:7月6日(土) 8:30〜15:30・小雨決行
集合場所:知床博物館
講師:合地 信生学芸員
定員:6名(要申込/先着/ 中学生以上)
持ち物:昼食、濡れてもよい服、雨具、軍手、タオル、飲み物など
参加費:1,000円 (保険料、専用靴貸出込み)※協力会員半額
申込先:斜里町立知床博物館(0152)23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
10月まで月1回開催の「桜園のんびりバザール」にあわせて、農業資料等収蔵施設も一般公開します。催し物や出店者等はSNSでご案内します。
日 時:7月31日(水)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら、一緒に作業してみませんか?
日 時:
7/12
、8/9、 9/13、10/11(いずれも金曜日)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示「あかしのぶこデザイン協力会会員証原画展vol.1」
毎年会員に発行している、町内在住絵本作家のあかしのぶこさんによる魅力あふれるデザインの会 員証の原画を展示します。
日時:7月17日(水)~8月11日(日)
場所:本館受付前
ロビー展「所蔵ねぷたポスター展」
昭和58(1983)年の第1回運行以来、全てのねぷたのポスターが大集結しました。紙面を飾る懐かし い催し物の写真などにもご注目ください。
会期:6月8日(土)〜 7月21日(日)
場所:交流記念館ロビー
企画展「真部 裕 昆虫コレクション展」
令和4(2022)年に故真部裕氏のご遺族から寄贈を受けた約6,000点の昆虫コレクションを展示します。ドイツ箱に収められた昆虫コレクションは宝石箱のよう。好評につき会期を延長しました。ぜひご覧ください。
会期:5月25日(土)〜 7月31日(水)
場所:博物館本館2F映像展示室
6月
講座「藻琴山地質観察会」
ハイランド小清水725から屈斜路カルデラ、藻琴山溶岩を観察しながら藻琴山の生立ちを探ります。
日時:6月30日(日) 8:30〜15:30 ・小雨決行
集合場所:知床博物館
講師:合地 信生学芸員
定員:15名(要申込/先着/小学生以上)
持ち物:昼食、雨具、登山靴・服、飲み物など
参加費:300円(保険料込み。協力会員、中学生以下無料)※協力会員半額
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
10月まで月1回開催の「桜園のんびりバザール」にあわせて、農業資料等収蔵施設も一般公開します。催し物や出店者等はSNSで告知します。
日 時:6月29日(土)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
「ピアノカルテットのひととき」旧役場庁舎活用事業 サロンコンサート
【室内楽コンサートのお誘い】
旧役場庁舎(旧図書館)で室内楽コンサートが行われます。元来は教会や宮廷の一室などで行われた室内楽演奏会は、シンプルだからこそ感じられる楽器ごとの個性が楽しめる編成となっています。
今回は、前半にクラシック、後半はジャズやポップスなど馴染みの曲を演奏予定です。築95年となる木造建築物で行われる室内楽の調べをお楽しみください。
日時:6月15日(土)15:30〜
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
ロビー展「所蔵ねぷたポスター展」
しれとこ斜里ねぷたの今年の開催に向けて、知床博物館が所蔵する歴代ポスターを一挙公開します。
会期:6月8日(土)〜 7月21日(日)
場所:交流記念館ロビー
講座「遺跡巡りバスツアー」
ウトロのチャシコツ岬上遺跡(国指定)やペレケチャシ跡遺跡、羅臼ビジターセンターや標津町ポー川のカリカリウス遺跡(国指定)等を巡ります。
日時:6月9日(日)9:00 〜17:00頃・雨天実施
集合場所:知床博物館
講師:勝田 一気学芸員・村田 良介学芸員
定員:30名(要申込/先着)
持ち物:保険料200円、入園料330円、昼食、軍手
注 意:チャシコツでは急坂を上り、ポー川では木道を約1km歩きます。
ウトロのみ参加はチャシコツ岬下に 9:50 集合です。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示「昭和の番傘」
雨の季節です。町内の漁業協同組合や商店の名前が入ったレトロな番傘を展示します。
会期:6月12日(水)〜 7月15日(月•祝)
会場:博物館本館受付前
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら、一緒に作業してみませんか?
日 時:
6/14
、7/12、8/9、 9/13、10/11(いずれも金曜日)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
博物館みどりの日「花壇に花を植えにきませんか?」
博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植えてお客様をおもてなしする恒例行事。ぜひご参加ください。
日時:6月23日(日) 10:00〜12:00
場所:博物館前庭
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申 込:不要
5月
企画展「真部 裕 昆虫コレクション展」
令和4(2022)年に故真部裕氏のご遺族から寄贈を受けた約6,000点の昆虫コレクションを展示します。ドイツ箱に収められた昆虫コレクションは宝石箱のよう。ぜひご覧ください。
会期:5月25日(土)〜 7月31日(水)
場所:博物館本館2F映像展示室
施設公開 農業資料等収蔵施設「春の一般公開」
農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)では、「春の一般公開」を行います。主に明治の開拓期から昭和にかけての産業や生活に使われていた資料を見ることができます。 また、今年もレコードなどを聴きながらゆっくりできる空間の提供と、 手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」が開催されるほか、楽しいワークショップなども予定していますので、この機会にぜひご来館ください。バザールのメンバーによる
「ガリ版を使った版画印刷体験」
も行われます。
期間:5月1日(水)〜5日(日)
時間:9:30〜16:30
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
版画印刷体験:4 日(土)、5日(日)、10:00~
道立北方民族博物館移動展 文化財写真ー北方民族の文化多様性を伝える&ギャラリートーク
北方地域で幅広い時代に使われた様々な文化財の高精細画像を展示する写真展です。写真と北方民 族研究のそれぞれの専門家をお招きし、見どころをじっくりと語っていただきます。
会期:5月19日(日)まで
ギャラリートーク : 5月11日(土) 10 : 00 〜11:30
講師:城野誠治(東京文化財研究所専門員)・笹倉いる美(北方民族博物館学芸主幹)
場所:交流記念館ロビー
移動展のみの観覧・ギャラリートークともに無料です
収蔵資料展示 「昭和のレトロなマッチ箱」
昭和の頃、いろいろなお店で配られていたマッチ箱は、小さな世界に当時の風景や世相が詰め込ま れています。そんな斜里町のマッチ箱を展示します。
会期:5月8日(水)〜 6月9日(日)
場所:博物館本館受付前
4月
道立北方民族博物館移動展 文化財写真ー北方民族の文化多様性を伝える
文化財の特徴を余すことなく記録し、その魅力を輝かせる「文化財写真」。北方民族博物館と東京文化財研究所の共同研究により撮影された、北方地域に伝わる様々なモノの高精細写真を展示します。※北方民族博物館ロビー展を再構成したものです。
会期:4月20日(土)〜5月19日(日)
場所:交流記念館ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です
収蔵資料展示 「端午の節句の五月人形」
端午の節句は、子どもたちの邪気を払い無病息災を祈る行事です。 今回は、愛らしい端午の節句に飾る馬乗り大将と金太郎を展示します。
会期:4月3日(水)〜 5月5日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です
講座「トンボ玉つくり」
ガラス棒をバーナーで溶かし、細い鉄棒に巻き付けてトンボ玉を作ります。今回は失敗しながらもたくさんの作品にチャレンジする入門コースです。色とりどりなオリジナル作品を作ってみましょう。
日時:4月20日(土) 9時、10時、11時、13時、14時から各1時間
場所:交流記念館実習室
定員:各時間2名(小学生以上)
申込み:必要(先着順)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:300円(協力会員、中学生以下は無料)
講師:合地 信生学芸員
3月
ロビー展 道東地区博物館巡回展「カメラは見た!動物たちの素顔」
道東各地の博物館学芸員や地域住民が撮影した野生動物のイチオシ写真展です。普段見なれた動物たちを「ちょっと変わった角度」からとらえました。
一瞬の気を抜いた時の表情や撮影した地域ならではの動物たちの風景など、いつもと違った動物たちの素顔をお楽しみください。※本内容は美幌博物館特別展の内容を巡回展として再構成したものとなっています。
会期:2月27日(火)〜3月31日(日)
場所:交流記念館ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
収蔵資料展示 「電話番号標示板「61」」
町内のある建物で掲示されていた、電話番号標示板を展示します。斜里に電話がはじめて通じた1920(大正9)年には、町内81か所で電話が使われ、それぞれに固有の番号がありま
した。この「61」の電話番号標示板は、1968(昭和43)年まで変わらず使われ続けました。どこで使れていたかは、博物館でぜひお確かめください。
会期:3月6日(水)〜 3月31日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
講座「春と冬の天体写真撮影会」
天体写真をくっきりと撮るために、星の動きに合わせて動く赤道儀を使った撮影会を開催します。 星の光はとても微量なので開放(バルブ)を使えるデジタルカメラを使って、約30秒から1分かけてじっくりと撮影し、実際にプリントしてみます。カメラは博物館で用意しますが、開放を使えるカメラがあればお持ちください。赤道儀を使って、季節の星座やオリオン大星雲の詳細な姿をカメラで捉えてみましょう。
日時:3月29日(金)20:00〜21:30※悪天候の場合は、30日(土)か31日(日)に変更
場所:博物館前庭
定員:10名
申込み:必要(先着順)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
持ち物:防寒具(あればカメラ)
講師:合地 信生 学芸員
講座「スノーシューで歩く森の観察会」
知床博物館周辺の森では、
様々な野鳥や砂丘ならではの木々を観察できます。また、雪の上には動物たちの痕跡が残り、竪穴住居跡
やアイヌ時代のチャシ跡などの遺跡もあります。夏には歩きにくい森も、雪の上ならスノーシューで快適に歩けます。身近だけど見どころ沢山、春の森を散策してみましょう。
日時:3月30日(土)9:00〜12:00
場所:博物館周辺(博物館集合)
定員:15名(小学3年生以下は保護者同伴)
申込み:必要(先着順)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:保険料200円(協力会員は無料)
持ち物:寒くない服装、おやつ、温かい飲み物(スノーシューは博物館で用意します)
講師:臼井 平・村田 良介 学芸員
2月
ロビー展 姉妹町盟約50周年記念「竹富町との交流のあゆみ写真展」
竹富町との姉妹町盟約の調印は昭和48 年 (1973)1月10日。その後は農業や漁業の交流、物産展の開催、児童・生徒や町民号による相互訪問などが続いています。これら半世紀にわたる交流を写真で振り返ります。
会期:2月1日(木)〜22日木)
場所:交流記念館 ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
ミュージアムカフェ 姉妹町盟約50周年記念 「カフェ種子取(たなどぅい)祭」
竹富島の種子取祭は五穀豊穣を願う伝統的な農耕儀礼で、毎年旧暦の9月から10月頃に9日間にわたって行われ、7日目と8日目には芸能が奉納されます。国の重要無形民俗文化財。お茶しながら、赤瓦民家や展示資料に囲まれて姉妹町の祭りや生活のお話を聞きます。
日時:2月22日(木)18:30〜20:00
場所:交流記念館 展示室赤瓦民家前
参加費:大人200円(協力会員は無料)
定員:先着20名(要申込み)
講師:飯田泰彦 町史編集係長(竹富町教育委員会町社会文課)他
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「御殿飾りの雛人形」
3月3日の桃の節句に合わせ、段飾りとはちょっと違う、建物付きの雛人形を展示します。宮殿のような建物にお内裏様とお雛様が並ぶ「御殿飾り」は 、江戸時代に生まれ 、西日本を中心に昭和30年代まで流行しました。斜里町富士で飾られた雅な雛人形をご覧ください。
会期:2月7日(水)〜 3月3日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
ロビー展 道東地区博物館巡回展「カメラは見た!動物たちの素顔」
普段見なれた動物たちを「ちょっと変わった角度」からとらえた写真展です。一瞬の気を抜いた時の表情や撮影した地域ならではの動物たちの風景など、いつもと違った動物たちの素顔をお楽しみください。※本内容は美幌博物館特別展の内容を巡回展として再構成したものとなっています。
会期:2月27日(火)〜3月31日(日)
場所:交流記念館ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
1月
ロビー展「地図・ちず・マップの世界」
知床博物館で所有している地図を紹介します。見れば見るほど「沼」にはまる地図の世界。学校で使った地図、ロシア語の地図、5 万分の1地形図から斜里市街図、古地図などを展示します。
会期:1月10日(水)~28日(日)
場所:交流記念館 ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
ミュージアムカフェ「地図カフェ」
ロビー展で展示する地図をはじめ、講師が最近気になる地図事情について、お茶しながら気軽にトークします。
日時:1月27日 ( 土 )18:30〜20:00
場所:交流記念館 2階応接室
参加費:大人 200 円 ( 協力会員無料 )
定員:先着14 名(要申込み)
講師:村田 良介 学芸員
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 冬の防寒着 角巻
寒さが厳しい冬の間、明治から昭和にかけて使われた角巻は、嫁入り道具としても扱われた高級品でした。昭和15(1940)年ごろ、富士在住の女性が斜里のまちで購入した角巻から、当時の冬のおしゃれを感じてください。
会期:1月4日(木)〜 2月4日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
講座「冬の星座観察会」
冬の星座には恒星で一番明るいシリウスなど明るく輝く一等星が7つもあり、有名なオリオン座も冬の夜空を飾っています。また、星の誕生を教えてくれるすばるやオリオン座大星雲を天体望遠鏡で観察します。
日時:1月12日(金) 19:00〜20:00(悪天候の場合は13日(土)か14日(日)に変更)
場所:博物館前庭と天体ドーム室
申込み:必要
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
服装:防寒具
講師:合地 信生 学芸員
講座 親子参歓迎!「お絵かき巣箱作り」
自然豊かな斜里町では市街地でも様々な野鳥が子育てをしていま す。野鳥の「巣作りから子育て」を観察するための巣箱を一緒に作ってみませんか。できあがった巣箱にはお絵かきをして博物館の裏庭に仕掛けます。参加者は、来年から巣箱を開けて中の様子を観察できます。モモンガやリスも入るかも!
日時:1月20日(土)9:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
対象:小・中学生(小学3年生以下は要保護者同伴)
参加費:無料
定員:15組
持ち物:暖かい服装、軍手
講師:臼井 平 学芸員
申込み:必要
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
12月
ミュージアムカフェ「カフェ斜里平野」
特別展「斜里平野の魅力」の会期終了が迫っています。展示や図録では触れていないことや斜里平野の魅力をスライドや地図を見ながら語り合います。お茶しながら、あらためて魅力を再発見しましょう!
日時:12月15日(金) 18:30〜20:00
場所:交流記念館 2F 応接室
講師:村田良介学芸員
参加費:大人 200 円(協力会員無料)
定員:先着14 名(要申込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
18:00 〜18:30 にギャラリートーク (展示解説)を行います(無料)。特別展は12月17日(日)まで。
講座「北海道の石でキーホルダー作り」
北海道には黒曜石の産地白滝、羅臼と留辺蘂にはジャスパー、旭川神居古潭にはヒスイなど魅力的な石が産出します。研磨機を使ってオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時:12 月16 日(土)10:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
参加費:400円(中学生以下と協力会員は無料)
定員:10 名(要申込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
服装等:汚れても良い服装、 事前に爪を切っておいて下さい。
収蔵資料展示 「生活と共に歩んできた鉄瓶」
湯を沸かし、茶碗に注ぐ道具として生活に欠かせない鉄瓶。当時の囲炉裏があった様子など想像しながらご覧下さい。
会期:12月6日(水)〜 12月27日(水)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
開館記念イベント「もちつき大会」
博物館が開館したのは昭和53 (1978)年12月28日、今年で45周年になります。開館を記念し、恒例の臼と杵による「もちつき大会」を開催します。今年の締めと来年への期待を込め、日本の伝統行事であるもちつきに参加しませんか?あんこやきな粉、みたらしなど、いろんなバリエーションで、 つきたての柔らかいおもちを味覚でも楽しんでください。
日時:12月24日(日) 10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
申込み:必要・定員60 名 (協力会会員 優先受付 )
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
服装:暖かい服装
協力:知床博物館協力会
11月
特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
四季折々の雄大な風景をわたしたちに魅せてくれる斜里平野がいかにして今日の景観へと変わっていったのか?そこには大きな気候変動と開拓者のたゆまぬ努力の歴史がありました。この特別展をご覧になることで 、きっと平野の魅力と歴 史を学ぶことができます。開催期間中にぜひご来館ください。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
特別展講演会「アイヌ語地名から探る斜里平野・1万年の歴史」
特別展「斜里平野の魅力」に伴う特別講演会を開催します。
講演会:「アイヌ語地名から探る斜里平野 1万年の歴史」
この講演では、斜里に残る「シュマトゥカリ」という不思議なアイヌ語地名を手がかりとして、アイヌの人たち、そして人類はいつから斜里平野に住んでいたのか?という大きな問題にふれていきます。
マンモスを追ってきた旧石器人、気候の温暖化に適応して土器を発明した縄文人、オホーツク海からやってきたオホーツク文化人、さまざまな人類が混じり合い、変容し、交流した斜里平野は、日本列島のなかで、実はもっとも興味深い歴史を秘めた場所なのです!自然と人間がつくってきた1万年以上前の氷河期からたどる斜里平野の「景観(ランドスケープ)」の歴史をのぞいてみましょう。
日時:11月25日(土) 開演 13:30 〜15:00 頃
場所:博物館本館2階 映像展示室
料金:無 料(※要事前申込み/定員30名)
講 師:小野 有五さん 北海道大学名誉教授、1948年東京都生まれ。専門は地理学(理学博士)。「たたかう地理学」(2013年)で日本地理学会賞、日本人文地理学会賞を受賞。
その他:講演会終了後に特別展のミニレクチャーを行います (希望者)。
申込先:知床博物館 (0152-23-1256)
収蔵資料展示 「根北線の定期券」
越川と斜里の間を結んだ国鉄根北線は、1970(昭和45)年に廃線になるまで、地域の大切な交通手段でした。学生たちが毎日のように使った小さな定期券から、当時の賑わいに思いを馳せてみてください。
会期:11月8日(水)〜 12月3日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
博物館講座「秋の星座と木星・土星観察会」
秋の星座には、明るく輝く一等星はありませんがアンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団など天体望遠鏡で見て楽しい天体が多くあります。また、木星と土星もまだ見頃です。ぜひご参加ください。
日時:11月10日(金)19:00〜20:00
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要(定員6名)
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
持ち物:暖かい服装
10月
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
斜里平野の人と自然の営みに注目した特別展を開催しています。明治時代の殖民区画をベースにして景観が作られてきた歴史を探ります。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
高山植物園「草取りボランティア」
今年最後の草取りボランティアです。是非ご参加ください。
日時:10月13日(金) 9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校校舎 )を一般公開します。ワークショップも行います。あわせて、音楽などを聴きなが らゆっくりできる空間の提供と、手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」も開催されますので、この機会にぜひご来館ください。
日時:10月25日(水) 9:30〜16:30
場所:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
※郷土史などの朗読会等も予定しています。
博物館講座「網走・常呂の地質観察会」
網走地域には知床半島より少し古い約1,000万年前の海底火山活動の地層が分布し、常呂地域にはさらに古い約6,000万年前の地層があります。これらから道東のでき方について考えてみます。
《おもな観察ポイント》
浜小清水海岸の鳴り砂、ポンモイの柱状節理、二ツ岩の水冷破砕岩、 能取岬の海食台地、常呂川で黒曜石探し、常呂変成帯の石灰岩
日時:10月21日(土)8:30〜16:30
集合・解散場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:300円(協力会会員は無料)
定員:6名
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
持ち物:弁当、雨具、筆記道具
姉妹町盟約50周年記念「赤瓦三線ミニライブfrom竹富島」
姉妹町盟約50周年と交流記念館30周年を記念して、芸能の宝庫である竹富島で活躍している方々による三線ミニライブを開催します。竹富町の伝統的建物である赤瓦民家のもと、臨場感と島の情緒たっぷりに演奏します。南国の風を是非堪 能してください。
日 時:10 月 29 日(日)開 演:13:30
場所:交流記念館交流展示室
共催:知床博物館、姉妹町友好都市交流を進める会、竹富島三線ライブ実行委員会
料金:無料
申込:不要
収蔵資料展示 「澱粉工場の法被(はっぴ)」
町内では、かつて延べ200軒を超える澱粉工場が営まれていました。以久科で昭和40年代まで営まれていた山田澱粉工場の法被から、活気あふれる生産現場の雰囲気を想像してみてください。
会期:10月4日(水)〜 11月5日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
9月
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
斜里平野の人と自然の営みに注目した特別展を開催します。明治時代の殖民区画をベースにして景観が作られてきた歴史を探ります。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
ギャラリートーク 第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観の歴史〜
日時:①9月24日(日)10:00〜10:40 ②9月30日(土)11:00〜11:40(二回とも同じ内容です)
場所:交流記念館ホール
講師:村田 良介学芸員
申込:不要
講座「斜里平野の魅力地訪問」の同日セット参加がおススメです。
講座「斜里平野の魅力地訪問」第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
日時:①9月24日(日)13:00〜16:00 ②9月30日(土)13:00〜16:00(別の場所に行きます)
集合場所:交流記念館ホール
講師:村田 良介学芸員
定員:各12名
申込:必要・先着順
申込先:知床博物館(0152)23-1256
ギャラリートークの同日セット参加がおススメです。
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:9月8日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開(秋期)」
農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)の秋の一般公開を行います。春の「音響機器」展示を引き続き開催し、蓄音機の実演奏や来館者がお持ちになるレコード鑑賞会なども行います。 音楽を聴きながらゆっくりできる空間の提供と、 手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」も開催されますので、この機会にぜひご来館ください。
会期:9月20日(水) 〜24日(日)
時間:9:30〜16:30
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
23日、24日の13:00頃に、蓄音機を使ったSPレコードの視聴を行います。
博物館講座「中秋の名月と土星・木星観察会」
大型天体望遠鏡でお月見をしましょう。隕石が衝突した月のクレーターや溶岩が流れた月の海を観察します。また、土星の環や木星の縞模様も見ます。盛りだくさんのメニューですので是非ご参加ください。
日時:9月29日(金)19:30〜20:30※悪天候の場合は30日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 「アナログ時代の秤(はかり)」
これ、どっちが重い?郵便で送るならいくら? ちょっとした時に何かと必要な秤。デジタルが主流になった昨今では珍しく感じられるかもしれない、 アナログ式の秤を展示します
会期:9月6日(水)〜 10月1日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
8月
ロビー展「はた織り作品展」
はたおりの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出品しますのでお楽しみに。
会期:8月5日(土)〜9月9日(土)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
移動展示「音響機器展」
5月に朱円の農業資料等収蔵施設で開催された「音響機器展」を旧役場庁舎「葦の芸術原野祭」で一部移設します。
会期:8月4日(土)〜8月19日(土) 10:00〜17:00(月・火は休館)
場所:
斜里町旧役場庁舎 ※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催
入場料:無料
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。今回は第2金曜日が祝日のため、8月10日(木)になりました。
日時:8月10日(木)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
6月から旧朱円小学校で、月に1 回のペースで町民団体主催の「桜園のんびりバザール」が開催されています。これにあわせて、農業資料等収蔵施設も毎月一般公開します。9月は5日間連続での公開です。
会期:8月30日(水) 、9月20日(水)〜24日(日)
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
博物館講座「夏の星座観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、 ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三 角形や天の川にある星雲・星団を天 体望遠鏡で観察します。
日時:8月5日(土)20:00〜21:00※悪天候の場合は8月6日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 「樺太の白樺製カゴ」
私たちの住んでいる斜里町でも、 身近に見られる白樺とフレップ(苔桃)。樺太に住む少数民族の二ブフの人々がフレップを入れて運ぶために使った、白樺製のカゴを展示します。
会期:8月9日(水)〜 9月3日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
7月
ロビー展 「ホネざんまい」
東京農業大学オホーツクキャンパス の学生が博物館実習の授業で製作した、骨の標本を展示します。 オオカミウオやトドの頭骨、エゾフクロウの全身骨格や羽毛などの力作のほ か、美味しいフライドチキンでつくった骨格標本の変わり種まで、ホネざんまいでお届けします。 普段は見ることのない様々な動物の骨から、その暮らしぶりを想像することも楽しいですが、あわせて近くの大学で行われている活動を身近に感じていただけたら幸いです。
会期:6月29日(木)〜7月16日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
収蔵資料展示 「昭和の虫かご」
蝶、クワガタ、キリギリスや バッタなど、昆虫採集というと子供の頃が思いだされます。昭和の竹ひごや金網と板で作られた虫かごを展示します。
会期:7月5日(水)〜8月6日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示のみの観覧は無料です。
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:7月14日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
博物館講座「アンモナイト石鹸作り」
アンモナイトの型にグリセリンなどの薬品を注入し、アンモナイトの形の手作り石鹸を作ります。 お風呂場のメンバーに、アンモナイト石鹸をどうぞ。
日時:7月30日(日) 10:00〜11:30
場所:交流記念館実習室
定員:10名(要申し込み/小学4年生以上)
参加費:300円(小中学生、協力会員は無料)
講師:合地学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
6月
ロビー展 「ホネざんまい」
東京農業大学オホーツクキャンパスの学生が博物館実習の授業で製作した、骨の標本を展示します。 オオカミウオやトドの頭骨、エゾフクロウの全身骨格や羽毛などの力作のほか、美味しいフライドチキンでつくった骨格標本の変わり種まで、ホネざんまいでお届けします。 普段は見ることのない様々な動物の骨から、その暮らしぶりを想像することも楽しいですが、あわせて近くの大学で行われている活動を身近に感じていただけたら幸いです。
会期:6月29日(木)〜7月16日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
講座「知床の温泉観察会」
知床半島にはいろいろな泉質の温泉が湧出しています。岩尾別温泉や瀬石温泉(羅臼町)などを訪れ、温度計とペーハー計を使って、温泉の特徴を調べます。また、周りの地質との関係から泉質を推察します。羅臼の熊の湯に入浴予定。
日時:6月24日(土)9:00 〜16:00(小雨決行)
集合場所:博物館
講師:合地学芸員
定員:6名(高校生以上)※要申し込み
参加費:300円(協力会員無料)
持ち物:雨具、昼食、入浴用タオル、長靴、筆記用具
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「バスで行く・・チャシコツ岬上遺跡など町内遺跡巡り」
斜里町内には約400 か所の登録された遺跡がありますが、特に著名なオホーツク文化期のチャシコツ岬上遺跡(国指定)、縄文時代の朱円周堤墓群 (道指定)、同じく来運1遺跡(町指定) をバスで巡ります。
日 時 :6月18日 (日) 9:00 〜15:30※雨天実施
集合場所:博物館
訪問先:チャシコツ岬上遺跡、 朱円周堤墓群、来運1遺跡など (車中での解説あり)
講師:村田学芸員
定員:30 名 (要申し込み / 先着)
持ち物:保険代100円、昼食(自然センター)、軍手(チャシコツ岬上遺跡は急斜面を登ります)
その他:自然センターで映像を見ます ( 希望者 600 円 )。
チャシコツ岬上遺跡だけの参加者は 遺跡下に10時集合。チャシコツ岬上遺跡にはウルシが繁茂しているエリアがあります。
収蔵資料展示「お菓子をいれたガラス瓶」
昭和の頃、町内の商店街など、まち角のお店で使われた、昔懐かしいガラス瓶をご紹介します。彩り豊かな駄菓子が詰められていた様子を思い出して みてください。
会期:6月7日(水)〜7月2日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
博物館みどりの日「花壇に花を植えにきませんか?」
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。 今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時:6月25日(日)10:00〜12:00
場所:知床博物館前庭
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
高山植物園「草取りボランティア」
今年もまた博物館裏にある高山植物 園の草取りボランティア活動が始まりますが、今年は日程を変更します。6月から10月まで 、毎月第2金曜 ( 祝日の場合は前日木曜 ) の9時から実施します。色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:6月9日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
5月
ロビー展 北方民族博物館移動展
「暖かい」だけじゃない!毛皮と北方民族の多彩な関係
&ギャラリートーク
開催中のロビー展の関連イベントとして、北海道のアイヌやグリーンランドのイヌイットなど、寒い地域の先住民族の暮らしに詳しい専門家をお招きして、毛皮をめぐる物語と展示の魅力をじっくり語っていただくギャラリートークを開催します。
お申込みは不要です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
日時:5月6日(土)10:30〜12:00
場所:交流記念館応接室(集合)・交流記念館ホール
講師:日下 稜(北海道大学低温科学研究所)
□□□是澤 櫻子(国立アイヌ民族博物館)
□□□中田 篤(北方民族博物館)
参加費:無料
施設公開
農業資料等収蔵施設の一般公開(春期)と「音響機器展」
農業資料等収蔵施設 ( 旧朱円小学校校舎 ) の春の一般公開を行います。昨年までの展示に加え、博物館から移転 し整理中の収蔵庫も公開し、普段は見られない資料を見ることできます。また、研修スペース(旧音楽室)では、「音響機器展」を開催し、音楽などを聴きながらゆっくりできる空間の提供や、出張ミュージアムショップもオープンしますので、この機会にぜひご来館ください。
会期:5月6日 (土)〜5月14日(日) ※5月8日(月)は休館です。
時間:9:30〜16:30
場所:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日13:00 頃に、蓄音機を使ったSPレコードの視聴を行います。
収蔵資料展示「明治・大正の美しい和食器」
四季折々の食材が盛り付けられ、生活に欠かせない存在だった和食器。明治から大正にかけて使われた、縁起が 良く美しい絵柄があしらわれた大皿や重箱を展示します。
会期:5月10日(水)〜6月4日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
4月
ロビー展 北方民族博物館移動展
「暖かい」だけじゃない!毛皮と北方民族の多彩な関係
北方地域の諸民族は、衣類を始めとするさまざまな生活必需品の素材として動物の毛皮を活用してきました。また、美しい動物の毛皮は、他地域の交易品としても重要でした。本展示では、北方地域の代表的な動物とその毛皮を取り上げ、 それらがどのように活用されてきたのか、実物資料とともに紹介します。
会期:4月19日(水)〜 5月21日(日)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
博物館講座「春の星座観察会」
春の夜空の主役は、星座の中で 一番有名なおおくま座の北斗七星で す。北斗七星のひしゃくの柄から牛かい座、おとめ座につながる「春の大曲線」を探してみましょう。また、ヘルクレス座の球状星団も天体望遠鏡で観察します。西の空にはオリオン座などの冬の星座も見ることができます。
日時:4月28日(金)19:30〜20:30※悪天候の場合は29日(日)、30日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 端午の節句「五月人形」
子どもの健康と成長を願う端午の節句。大正から昭和の武者人形、弓太刀や三宝揃などを展示します。
会期:4月5日(水)〜 5月7日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
3月
ロビー展「蜃気楼・幻氷写真展〜蜃気楼ハンター星弘之の世界vol.2」
福島県のアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を、昨年に引き続き開催します。今回は、流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」だけでなく蜃気楼の写真や動画も加えパワーアップしています。蜃気楼は空気の温度差によって遠くの景色が不思議な形に見える現象です。約50年間蜃気楼の撮影を続けている星さんが捉えた決定的瞬間にご注目ください。あわせて、かつて知床博物館に勤務していた佐藤トモ子さんや町内在住の仲間の蜃気楼写真も展示します。
会期:3月16日(木)〜 4月6日(木)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
3年ぶりにカフェを開催します「蜃気楼・幻氷カフェ」
写真展に先駆けて、星さん・佐藤さんから蜃気楼と幻氷の魅力をたっぷり語っていただきます。全国各地の最新情報や、蜃気楼の謎の解明など、超レア蜃気楼映像を交えながら紹介します。
日時:3月15日(水)18:30〜20:00
場所:交流記念館 2F 応接室
講師:星弘之(蜃気楼ハンター)・佐藤トモ子(気象予報士、知床蜃気楼・幻氷研究会代表)
参加費:大人200円(協力会員無料)
定員:13名(要申し込み)
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
特典:写真展の先行観覧可能。
収蔵資料展示「昭和の計算機」
電気や電池を使わず、機械的なカラクリのみで計算をする手廻し式タイガー計算器、歯車で数値を累計し計算する円筒状の小型手廻し式クルタ計算機など、懐かしい昭和の計算機を展示します。
日時:3月8日(日)〜 4月2日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
2月
ロビー展「知床の水辺を知る3つの研究」
豊かな自然を有する知床では毎年、様々な調査研究が進められています。その成果の一部は国内外の学会や学術論文などでも紹介されてきました。このロビー展では、【知床の水辺】をフィールドとした3つの研究「カワガラスとサケの密接な関係」「サケ研究の今」「イワウベツ川の魚たち〜今とこれから〜」について収蔵展示を交えながら、展示の中でわかりやすく解説します。知床の自然をより深く知る機会としていただけると幸いです。
会期:2月7日(火)〜 3月7日(火)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
講座「歩くスキーで行く神の子池観察会」
伏流水の湧き出し口が青色に見える神の子池へ、道道の入り口から歩くスキーで行きます。森の中を観察しながらの片道1時間の散策ののち、帰りに緑の湯に入って疲れをいやします。
日時:2月26日(日)9:00 〜15:00(悪天候の場合は中止)
集合場所:博物館本館
場所:神の子池他
講師:合地学芸員、阿部主任
定員:6名※要申し込み
参加費:300円(中学生以下・協力会員無料)
持ち物:歩くスキー各自持参(B &G 海洋センターで借りれます)、昼食、手ぬぐい、お風呂代(450円、18歳以下140円)、暖かい服装
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「スノーシューで冬の森を散策しよう」
スノーシューを履いて歩けば、夏では見ることができない動物たちの痕跡や景色を見ることができます。知床の森を一緒に歩いてみませんか。
日時:2月12日(日)8:00 〜12:30(悪天候の場合は中止)
集合場所:博物館本館
場所:ウトロの森(1〜2km程度の散策)
講師:臼井学芸員、能勢 峰、能勢 理恵学芸員補
定員:5名(小学生以上)※要申し込み
参加費:無料(スノーシューはお貸しします)
持ち物:スキーウエアー等暖かい服装
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
資料展示 桃の節句「昭和の雛人形」
1933(昭和8年)に購入された雛人形を展示します。約90年前の雛人形ですが、時代を経てもなお華やかで品のある姿のままで、子どもたちの健やかな成長を見守り続けています。
日時:2月5日(日)〜 3月5日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
1月
講座「冬の星座観察会」
冬の星座は明るい星が多く、7つもの一等星が輝いています。また、オリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲や木星など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和5年1月13日(金)18:30〜19:30(悪天候の場合は14日(土)、15日(日)に順延)
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:合地学芸員
定員:20名、要申込み
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
参加費:無料
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中参加、退場は自由です。
収蔵資料展示 冬の履き物「雪下駄」
ゴム製の長靴が普及する以前の明治中期〜昭和初期にかけて、北海道では冬の履物として下駄、雪駄、爪甲、深靴などが使用されていました。今回は冬の履物の中から「雪下駄」を紹介します。雪下駄は女性が主に晴れ着の際に履いたものです。おしゃれで工夫の凝らされた冬の履物をぜひご覧ください。
会期:令和5年1月4日(水)〜31日(火)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
12月
講座「斜里の小麦でヒンメリをつくろう」
ヒンメリとは麦わらでつくられた北欧フィンランドの伝統的な装飾です。クリスマスの飾りとして用いられることも多いヒンメリ。今回は7月に斜里で収穫された小麦わらでヒンメリをつくります。ぜひご参加ください。
日時:12月10日(土)10:00〜12:00
場所:交流記念館実習室
定員:10名
参加費:無料
講師:臼井学芸員、加賀田学芸員補
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「トンボ玉づくり」
ガラス棒をバーナーで溶かし、鉄棒に巻き付けてトンボ玉を作ります。今回は大人の方を中心に、じっくり時間をかけてたくさんのトンボ玉を作り表面にきれいな模様も付けてみましょう。
日時:12月18日(日)9時、10時、11時から各1時間
場所:交流記念館実習室
定員:各時間4名
参加費:300円(協力会員、中学生以下無料)
参加者:小学生以上
講師:合地学芸員
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
開館記念イベント「もちつき大会(持ち帰りのみ)」
開館記念のもちつき大会を3年ぶりに開催します。例年は記念日(12月28日)に行いますが、参加しやすいように12月25日(日)に実施します。新型コロナ対策のため、ついた餅はその場で食べず、持ち帰りとします。
日時:12月25日(日)10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
参加費:無料(要申込、協力会員優先受付)
定員:60名
服装:暖かい服装
協力:知床博物館協力会
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
ロビー展示「写真展 斜里平野」
「景観ハンター」を自称する村田良介さんの写真展です。「天に続く道」をはじめとする斜里平野の絶景を写真で紹介します。今回のテーマは「ドローンに負けない写真を撮れるか‥」とのこと。斜里岳や海別岳からの写真を交えて畑や防風林がつくりだす斜里平野の魅力をご覧ください。
会期:12月10日(土)〜1月29日(日)
場所:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
収蔵資料展示「大正から昭和の防寒手袋」
大正時代のズックと木綿製、昭和の初め頃のわらで編まれたもの、犬の毛皮を中表にしたものなど、「てっかえし」とも呼ばれていた様々な防寒手袋を展示します。当時の冬の暮らしを想像しながらご覧ください。
会期:12月1日(木)〜12月25日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
11月
講演会「研究から見えてきた知床のヒグマのくらし」
市街地への出没や、農作物被害…そんな話題の多いヒグマですが、森の中では木の実を食べ、木陰で眠り、静かにたくましく生きているのだそうです。今回は知床で調査研究を続けてきたお二人からヒグマの調査研究と、それによって見えてきた知床のヒグマの暮らしぶりについてお話ししていただきます。
日時 11月26日(土)13:30〜
場所 交流記念館ホール
講師 白根 ゆり ・ 神保 美渚 (独立行政法人 北海道立総合研究機構)
申し込み不要
収蔵資料展示「大正浪漫な山高帽子」
大正時代、西洋文化の影響を受けて新しい流行を取り入れた「モボ・モガ」(モダンボーイ・モダンガールの略)の服装が流行しました。モボのファッションアイテムのひとつである「山高帽子」は、斜里で撮影された当時の写真にも身につけている人がよくみられます。今回は当博物館に収蔵されている山高帽子を展示します。
会期 10月26日(水)〜11月27日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「皆既月食観察とスマホ撮影」
月が東の空から登り始めると間もなく欠け始め、19時17分に皆既月食が始まります。約1時間30分もの長い間、赤胴色の皆既月食が観察されます。今回は要望の多かったスマホを使って天体望遠鏡で見える月の撮影を行いますので、お持ちの方はぜひスマホをご持参ください。
日時 11月8日(火)19:00〜20:30(悪天の場合は中止)
集合場所 博物館前
講師 合地 信生学芸員
服装 暖かい服装
申込先 知床博物館(0152−23−1256)
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織り会のみなさんが、丁寧に時間をかけて織った作品を交流記念館で展示しています。新作も出品していますので、是非ご覧ください。
日時 〜11月19日(土)まで
場所 交流記念館ホール
※ロビー展の観覧は無料です。
10月
収蔵資料展示「昭和のアコーディオンと楽器」
レトロな装飾の昭和時代に使用されていたアコーディオンなどの楽器を展示します。奏でられる音色を想像しながら是非ご覧ください。
会期 9月28日(水)〜10月23日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「メノウひろいとメノウみがき」
火山活動の熱水(温泉)が、岩石のすき間で冷やされるとメノウができます。この講座では実際に知床半島(真鯉)でメノウを拾い、博物館に帰ってからそれをきれいに磨きます。
日時 10月23日(日)9:00〜12:00
集合場所 博物館前集合(悪天候の場合は中止)
講師 合地 信生学芸員
要参加申し込み(定員5名)
定員に達しました
参加費:300円
※本講座は博物館キッズとの共催講座です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織り会のみなさんが、丁寧に時間をかけて織った作品を交流記念館で展示しています。新作も出品していますので、是非ご覧ください。
日時 〜11月19日(土)まで
場所 交流記念館ホール
※ロビー展の観覧は無料です。
9月
「斜里村の興りと川端家文書」
葦の芸術原野祭にて開催していた知床博物館移動展「斜里村の興りと川端家文書」を、交流記念館ロビーにて展示します。
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月30日(火)〜9月18日(日)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
収蔵展「昭和の嫁入り道具」
昭和時代に自治会で所有されていて、結婚式に貸し出されていた朱塗酒器(三三九度セット)や嫁入り道具などを展示します。
会期 9月1日(木)〜9月25日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織りの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出展しますのでお楽しみに。
会期 9月23日(金)〜11月19日(土)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
※この展示の観覧は無料です。
講座「秋の星座と土星観察会」
秋の夜空には明るい1等星がなく、少し寂しい感じがしますが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団が見られます。アンドロメダ大星雲は双眼鏡でも見ることができますので、探してみましょう。輪を持つ土星や縞模様の木星も天体望遠鏡で観察します。
日時 9月23日(金)20:00〜21:00(悪天の場合は9月24日(土)、25日(日)に延期)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設」
旧朱円小学校をリニューアルした農業資料等収蔵施設の一般公開を行います。職員室を中心にした展示スペースでは、開墾から畑を耕し、作物を育て、収穫するまでに使われた農機具などを展示しています。収蔵庫として利用している体育館など、普段は見ることのできないバックヤードを見に来てください。
日時:9月7日(水) 〜 9 月11日(日)9:00〜16:00
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
※観覧料は無料です。
施設公開イベント「斜里農業の変遷についての解説」
農業資料等収蔵施設の一般公開に併せて、博物館協力会会員であり以久科で農家をされていた近藤正純さんによる解説を行います。ぜひご参加ください。
日時:9月11日(日) ①10:00〜 ②13:00〜
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
参加費:無料
申し込み:不要(先着20名まで)
8月
移動展「斜里村の興りと川端家文書」
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月6日(土)〜8月27日(土)まで
場所 斜里町旧役場庁舎
※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催いたします。入場料は無料です。
収蔵展「昭和の玩具と雑誌」
知床博物館に収蔵されている昭和の玩具と雑誌を展示します。童心を思い起こすレトロで懐かしい玩具や雑誌をぜひご覧ください。
会期 7月27日(水)〜8月28日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「北海道の石でキーホルダーを作ろう」
黒曜石、ジャスパー、ヒスイを磨いてオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時 8月27日(土)10:00〜12:00
場所 交流記念館実習室
講師 合地 信生学芸員
参加費 大人400円、中学生以下と協力会員は無料
定員 10名
要申し込み 知床博物館 23-1256
服装等 汚れてもよい服装。事前に爪を切っておいてください。
講座「夏の星座と土星観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三角形や天の川にある星雲・星団を天体望遠鏡で観察します。また、輪を持つ土星も見てみましょう。
日時 8月2日(火)20:00〜21:00(悪天の場合は8月3日(水)に変更)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
早朝草取りボランティア
6〜10月に実施しているボランティア草取りを今年も行います。よろしければご参加ください。
日時 8月10日(水)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
夏休み講座「磯場の生き物採集観察会」
悪天候の為中止
チャシコツ崎でたも網を使って魚や貝などの磯の生き物を捕まえて観察します。
日時 8月2日(火)8:30〜12:00
場所 博物館前に集合 チャシコツ崎へ
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長めの靴下、タオル、着替え、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「斜里の魚をさばいて食べよう」
斜里周辺の海でさばいて魚をさばいて、焼いたり煮たりして食べます。
日時 8月3日(水)9:00〜12:00
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生4年生から中学3年生
定員 10人
服装・持ち物 汚れてもよい服、軍手、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「はたおり体験」
所要時間は一人30分くらいです。初めての人もゆっくり織ることができます。
日時 8月4日(木)9:30〜14:30のうち30分
場所 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生1年生から中学3年生
定員 20人
指導 はたおりの会
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「トンボ玉つくり体験」
炎でガラスを溶かし、トンボ玉(ガラス玉)を作ります。所要時間は一人30分です。
日時 8月5日(金)9:00〜12:00のうち30分
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
要申し込み 知床博物館 23-1256
7月
ロビー展「学校の変遷」関連イベント ギャラリートーク&懐かしのミニコンサート
現在交流記念館ホールで開催しているロビー展「学校の変遷」の資料を見ながら学校の歴史を解説します。 また校歌のミニコンサート(ピアノ) を行います。
日時 7月9日(土)10:00〜11:30
場所 交流記念館ホール
講師 村田 良介学芸員、加賀田 直子(ピアノ)
定員 20名程度(要申し込み 知床博物館 23-1256)
観察会「斜里平野地質観察会」
屈斜路火山の火砕流と豊かな水 量の斜里川で作られた斜里平野。 中斜里の採石場、来運の湧水、さくらの滝、神の子池、摩周カルデラ、小清水原生花園の鳴き砂などを観察し、斜里平野の成り立ちについて考えてみましょう。
日時 7月23日(土)9:00〜16:00まで(悪天候の場合は7月24日(日)に延期)
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
収蔵展「しれとこ斜里ねぷた小物」
1983(昭和58)年7月、弘前市との友好都市盟約を記念して「弘前ねぷた」が初めて斜里で出陣しました。今回はしれとこ斜里ねぷたに関する小物を展示します。
会期 6月29日(水)〜7月24日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
早朝草取りボランティア
6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。よろしければご参加ください。
日時 7月10日(日)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
6月
知床博物館ロビー展「学校の変遷」
斜里町の学校は明治25年(130年前)の斜里尋常小学校の設置が始まりです。昭和20年代には小学校15校、中学校11校がありましたが、現在は小学校2校、中学校1校、小中一貫の義務教育学校1校です。学校の変遷を産業や人口の変化と併せて紹介します。
会期 6月28日(火)〜8月21日(日)まで
場所 交流記念館ホール
主催 知床博物館
※この展示の観覧は無料です。
収蔵資料展示「昭和レトロなかき氷製造機」
本体に描かれた人工衛星や天体望遠鏡が当時の時代背景を感じさせます。
会期 5月25日(水)〜6月26日(日)
場所 博物館本館受付前
※本展示のみの観覧は無料です。
観察会「知床半島一周 地質観察会」
最近、羅臼側で地質観察会をする機会が多くなり、斜里川も含めた知床半島全体の火山活動の歴史が明らかになってきました。斜里川から羅臼側へと車で移動しながら、半島の両側で火山活動がどのように起こったのかを観察します。
日時 6月25日(土)8:30〜16:30まで
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
※この展示の観覧は無料です。
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時 6月26日(日)10:00〜12:00
場所 博物館前庭
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
高山植物園 草取りボランティアが始まります
今年も、博物館裏にある高山植物園の草取りボランティア活動が始まります。朝の涼しい時間に、色とりどりの草花を眺めながら作業をしてみませんか。6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。ぜひご都合のつく日にご参加ください。
日時 6月10日(金)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
5月
ギャラリートーク
北海道立北方民族博物館の学芸員が移動展の展示解説に加え、ユーラシア大陸北部の遊牧文化についてお話します。
日時 5月14日(土)13:00〜14:00頃まで
場所 交流記念館ホール
講師 中田 篤(北方民族博物館学芸員)
参加人数 15名程度(要申し込み)
参加費 無料
観察会「斜里ーウトロ地質観察会」
博物館で作成し、YouTubeで配信したおうちでブラ合地「知床の石➀」の地質ポイントを現地でより詳しく観察します。今回の観察テーマはマグマの深い場所から浅い場所への移動です。また、チャシコツ崎(カメ岩)のでき方についても考えてみます。
日時 5月28日(土)8:30〜12:00頃まで 雨天時は 29日(日)に延期
場所 博物館前庭集合
講師 合地 信生学芸員
参加人数 7名(要申し込み)
持ち物 雨具、長靴、筆記用具
参加費 300円(中学生以下、協力会会員無料)
4月
北方民族博物館移動展「トナカイと暮らす̶タイガの遊牧民たち」
ユーラシア大陸北部で広く先住民の生業として営まれてきたトナカイ遊牧は、自然環境や携わる民族集団によって地域ごとに多様な展開をみせてきました。この展示では、シベリア東部から南部にかけてのタイガ地域に広がるトナカイ遊牧文化について紹介します。
会期 4月27日(水)~ 6月19日(日)まで
主催 北海道立北方民族博物館・知床博物館
場所 交流記念館ホール
収蔵資料展示「アンティークな手回し式ミシン」
足踏み式が主流になる前の、昭和初期に製造された手回しミシンを展示します。丸みのあるボデイ、ロゴのデザイン、模様など細部にこだわりがあり、アンティークな雰囲気を醸し出しています。
会期 3月19日(土)~5月22日(日)
場所 本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
3月
おうちで楽しむブラ合地 第 1 弾!「知床の石・いろいろ!」
合地学芸員の地質観察会を、今回は配信によりおうちでお楽しみいただけます!知床半島は、峰浜付
近の半島基部の海岸線に堆積岩、それから先端部にかけての海岸線に海底火山活動の地層、そして半島の中軸部には陸上火山活動の岩石があります。第1弾として、1. 野外での露頭観察、2. 手にとっての観察、3. 顕微鏡での観察、4. そのでき方について、写真や図を用いて解説します。
配信日 3月25日(金)~5月末
配信方法 視聴希望者にYoutubeの期間限定URLをメールでお送りします。
申込方法 件名を「配信希望」とし、お名前、電話番号を明記の上、博物館へメール(shiretoko-m@sea.plala.or.jp) してください。難しい場合は博物館へ電話にてお申し込みください。
ロビー展「幻氷写真展~蜃気楼ハンター 星弘之の世界~」
40年来「蜃気楼ハンター」として蜃気楼の研究や撮影を続けているアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を開催します。
斜里町を中心としたオホーツクエリアでは、流氷が海岸を離れていく春先、めずらしい流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」が現れます。幻氷の魅力に取りつかれ、ほぼ毎春、星さんが斜里町に長期滞在して捉えた決定的瞬間を展示します。
会場のモニターでは、迫力ある動きの幻氷動画や、斜里近辺の仲間(知床蜃気楼・幻氷研究会)が撮影した写真もご紹介します。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
会期 3月16日(水)~4月6日(水)
場所 交流記念館ホール
2月
流氷観察会
冬のオホーツク海の魅力のひとつに流氷があります。浜でとった流氷や”つらら”、洗面器で凍らせた氷の結晶をノコギリで切断したり、偏光板を使って観察したりして、その出来かたを考えます。海岸ではクリオネが見えるかもしれません!
日時 2月19日(土)10:00~11:30
場所 博物館実習室、前浜
講師 合地学芸員
服装 暖かい格好(帽子、手袋など)
定員 15名
今から90年前のひな人形
今から約90年前の1933(昭和8)年に購入されたひな人形を展示します。時代を経てもその華やかさを今に伝えています。今回は昭和の羽子板も合わせて展示します。ひな人形は、災厄を人形にのせて川に流す行事と人形遊びが結びついたものと考えられています。羽子板も邪気払いの意味があるとされ、健康を願う気持ちにつながるといえるでしょう。
会期 2月1日(火)~3月15日(火)
場所 本館受付前
1月
ロビー展 樺太(絵ハガキに見る樺太の記憶~知られざる北の国境)
日本が統治していた時代の樺太(サハリン)で販売されていた絵葉書を展示します。当時のサハリンの街並みや森林、動物といった自然の様子など、当時のさまざまな風景を伺い知ることができます。
期間: ~令和4年1月30日(日)
場所:交流記念館ホール
厳寒の天体観察会
冬の星座は明るい星が多く、7つもの1等星が輝いています。またオリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和4年1月21日(金)18:30~19:30、
悪天候の場合は22、23日に順延
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:村上館長、合地学芸員
定員:20名
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中加参加、退場は自由
博物館カフェ「アイヌ語地名から探る絶滅危惧種カワシンジュガイの棲む川!」
カワシンジュガイという川に棲む二枚貝を見たことがありますか?この貝は、綺麗な川にしか棲めな
いことから、棲む川を特定することで現在の川の環境を伺い知ることができます。北海道に残るアイヌ
語地名には、このカワシンジュガイとその仲間の貝を意味する地名が数多く残っています。では、北海
道のどこにどれくらい地名が残っているのでしょうか?地名の残る川には現在もこの貝が暮らすので
しょうか?今年度行った現地調査の様子や結果を、写真や映像を用いて、三浦学芸員がご紹介します!
日時:令和4年1月20日(木)18:30~19:30
場所:交流記念館2F会議室
定員:15名、要申込、参加無料
※中学生以上対象を想定しています。
化石レプリカづくり体験!(博物館キッズ拡大版)
大昔に生きていたアンモナイトの化石レプリカを石膏を使って作ってみます!
日時:令和4年1月16日(日)9:00~11:30
場所:交流記念館2F実習室
定員:5名、要申込、参加無料、小3以上対象
9月
「斜里村の興りと川端家文書」
葦の芸術原野祭にて開催していた知床博物館移動展「斜里村の興りと川端家文書」を、交流記念館ロビーにて展示します。
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月30日(火)〜9月18日(日)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
収蔵展「昭和の嫁入り道具」
昭和時代に自治会で所有されていて、結婚式に貸し出されていた朱塗酒器(三三九度セット)や嫁入り道具などを展示します。
会期 9月1日(木)〜9月25日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織りの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出展しますのでお楽しみに。
会期 9月23日(金)〜11月19日(土)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
※この展示の観覧は無料です。
講座「秋の星座と土星観察会」
秋の夜空には明るい1等星がなく、少し寂しい感じがしますが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団が見られます。アンドロメダ大星雲は双眼鏡でも見ることができますので、探してみましょう。輪を持つ土星や縞模様の木星も天体望遠鏡で観察します。
日時 9月23日(金)20:00〜21:00(悪天の場合は9月24日(土)、25日(日)に延期)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設」
旧朱円小学校をリニューアルした農業資料等収蔵施設の一般公開を行います。職員室を中心にした展示スペースでは、開墾から畑を耕し、作物を育て、収穫するまでに使われた農機具などを展示しています。収蔵庫として利用している体育館など、普段は見ることのできないバックヤードを見に来てください。
日時:9月7日(水) 〜 9 月11日(日)9:00〜16:00
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
※観覧料は無料です。
施設公開イベント「斜里農業の変遷についての解説」
農業資料等収蔵施設の一般公開に併せて、博物館協力会会員であり以久科で農家をされていた近藤正純さんによる解説を行います。ぜひご参加ください。
日時:9月11日(日) ①10:00〜 ②13:00〜
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
参加費:無料
申し込み:不要(先着20名まで)
8月
移動展「斜里村の興りと川端家文書」
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月6日(土)〜8月27日(土)まで
場所 斜里町旧役場庁舎
※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催いたします。入場料は無料です。
収蔵展「昭和の玩具と雑誌」
知床博物館に収蔵されている昭和の玩具と雑誌を展示します。童心を思い起こすレトロで懐かしい玩具や雑誌をぜひご覧ください。
会期 7月27日(水)〜8月28日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「北海道の石でキーホルダーを作ろう」
黒曜石、ジャスパー、ヒスイを磨いてオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時 8月27日(土)10:00〜12:00
場所 交流記念館実習室
講師 合地 信生学芸員
参加費 大人400円、中学生以下と協力会員は無料
定員 10名
要申し込み 知床博物館 23-1256
服装等 汚れてもよい服装。事前に爪を切っておいてください。
講座「夏の星座と土星観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三角形や天の川にある星雲・星団を天体望遠鏡で観察します。また、輪を持つ土星も見てみましょう。
日時 8月2日(火)20:00〜21:00(悪天の場合は8月3日(水)に変更)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
早朝草取りボランティア
6〜10月に実施しているボランティア草取りを今年も行います。よろしければご参加ください。
日時 8月10日(水)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
夏休み講座「磯場の生き物採集観察会」
悪天候の為中止
チャシコツ崎でたも網を使って魚や貝などの磯の生き物を捕まえて観察します。
日時 8月2日(火)8:30〜12:00
場所 博物館前に集合 チャシコツ崎へ
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長めの靴下、タオル、着替え、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「斜里の魚をさばいて食べよう」
斜里周辺の海でさばいて魚をさばいて、焼いたり煮たりして食べます。
日時 8月3日(水)9:00〜12:00
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生4年生から中学3年生
定員 10人
服装・持ち物 汚れてもよい服、軍手、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「はたおり体験」
所要時間は一人30分くらいです。初めての人もゆっくり織ることができます。
日時 8月4日(木)9:30〜14:30のうち30分
場所 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生1年生から中学3年生
定員 20人
指導 はたおりの会
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「トンボ玉つくり体験」
炎でガラスを溶かし、トンボ玉(ガラス玉)を作ります。所要時間は一人30分です。
日時 8月5日(金)9:00〜12:00のうち30分
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
要申し込み 知床博物館 23-1256
7月
ロビー展「学校の変遷」関連イベント ギャラリートーク&懐かしのミニコンサート
現在交流記念館ホールで開催しているロビー展「学校の変遷」の資料を見ながら学校の歴史を解説します。 また校歌のミニコンサート(ピアノ) を行います。
日時 7月9日(土)10:00〜11:30
場所 交流記念館ホール
講師 村田 良介学芸員、加賀田 直子(ピアノ)
定員 20名程度(要申し込み 知床博物館 23-1256)
観察会「斜里平野地質観察会」
屈斜路火山の火砕流と豊かな水 量の斜里川で作られた斜里平野。 中斜里の採石場、来運の湧水、さくらの滝、神の子池、摩周カルデラ、小清水原生花園の鳴き砂などを観察し、斜里平野の成り立ちについて考えてみましょう。
日時 7月23日(土)9:00〜16:00まで(悪天候の場合は7月24日(日)に延期)
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
収蔵展「しれとこ斜里ねぷた小物」
1983(昭和58)年7月、弘前市との友好都市盟約を記念して「弘前ねぷた」が初めて斜里で出陣しました。今回はしれとこ斜里ねぷたに関する小物を展示します。
会期 6月29日(水)〜7月24日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
早朝草取りボランティア
6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。よろしければご参加ください。
日時 7月10日(日)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
6月
知床博物館ロビー展「学校の変遷」
斜里町の学校は明治25年(130年前)の斜里尋常小学校の設置が始まりです。昭和20年代には小学校15校、中学校11校がありましたが、現在は小学校2校、中学校1校、小中一貫の義務教育学校1校です。学校の変遷を産業や人口の変化と併せて紹介します。
会期 6月28日(火)〜8月21日(日)まで
場所 交流記念館ホール
主催 知床博物館
※この展示の観覧は無料です。
収蔵資料展示「昭和レトロなかき氷製造機」
本体に描かれた人工衛星や天体望遠鏡が当時の時代背景を感じさせます。
会期 5月25日(水)〜6月26日(日)
場所 博物館本館受付前
※本展示のみの観覧は無料です。
観察会「知床半島一周 地質観察会」
最近、羅臼側で地質観察会をする機会が多くなり、斜里川も含めた知床半島全体の火山活動の歴史が明らかになってきました。斜里川から羅臼側へと車で移動しながら、半島の両側で火山活動がどのように起こったのかを観察します。
日時 6月25日(土)8:30〜16:30まで
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
※この展示の観覧は無料です。
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時 6月26日(日)10:00〜12:00
場所 博物館前庭
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
高山植物園 草取りボランティアが始まります
今年も、博物館裏にある高山植物園の草取りボランティア活動が始まります。朝の涼しい時間に、色とりどりの草花を眺めながら作業をしてみませんか。6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。ぜひご都合のつく日にご参加ください。
日時 6月10日(金)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
5月
ギャラリートーク
北海道立北方民族博物館の学芸員が移動展の展示解説に加え、ユーラシア大陸北部の遊牧文化についてお話します。
日時 5月14日(土)13:00〜14:00頃まで
場所 交流記念館ホール
講師 中田 篤(北方民族博物館学芸員)
参加人数 15名程度(要申し込み)
参加費 無料
観察会「斜里ーウトロ地質観察会」
博物館で作成し、YouTubeで配信したおうちでブラ合地「知床の石➀」の地質ポイントを現地でより詳しく観察します。今回の観察テーマはマグマの深い場所から浅い場所への移動です。また、チャシコツ崎(カメ岩)のでき方についても考えてみます。
日時 5月28日(土)8:30〜12:00頃まで 雨天時は 29日(日)に延期
場所 博物館前庭集合
講師 合地 信生学芸員
参加人数 7名(要申し込み)
持ち物 雨具、長靴、筆記用具
参加費 300円(中学生以下、協力会会員無料)
4月
北方民族博物館移動展「トナカイと暮らす̶タイガの遊牧民たち」
ユーラシア大陸北部で広く先住民の生業として営まれてきたトナカイ遊牧は、自然環境や携わる民族集団によって地域ごとに多様な展開をみせてきました。この展示では、シベリア東部から南部にかけてのタイガ地域に広がるトナカイ遊牧文化について紹介します。
会期 4月27日(水)~ 6月19日(日)まで
主催 北海道立北方民族博物館・知床博物館
場所 交流記念館ホール
収蔵資料展示「アンティークな手回し式ミシン」
足踏み式が主流になる前の、昭和初期に製造された手回しミシンを展示します。丸みのあるボデイ、ロゴのデザイン、模様など細部にこだわりがあり、アンティークな雰囲気を醸し出しています。
会期 3月19日(土)~5月22日(日)
場所 本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
3月
おうちで楽しむブラ合地 第 1 弾!「知床の石・いろいろ!」
合地学芸員の地質観察会を、今回は配信によりおうちでお楽しみいただけます!知床半島は、峰浜付
近の半島基部の海岸線に堆積岩、それから先端部にかけての海岸線に海底火山活動の地層、そして半島の中軸部には陸上火山活動の岩石があります。第1弾として、1. 野外での露頭観察、2. 手にとっての観察、3. 顕微鏡での観察、4. そのでき方について、写真や図を用いて解説します。
配信日 3月25日(金)~5月末
配信方法 視聴希望者にYoutubeの期間限定URLをメールでお送りします。
申込方法 件名を「配信希望」とし、お名前、電話番号を明記の上、博物館へメール(shiretoko-m@sea.plala.or.jp) してください。難しい場合は博物館へ電話にてお申し込みください。
ロビー展「幻氷写真展~蜃気楼ハンター 星弘之の世界~」
40年来「蜃気楼ハンター」として蜃気楼の研究や撮影を続けているアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を開催します。
斜里町を中心としたオホーツクエリアでは、流氷が海岸を離れていく春先、めずらしい流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」が現れます。幻氷の魅力に取りつかれ、ほぼ毎春、星さんが斜里町に長期滞在して捉えた決定的瞬間を展示します。
会場のモニターでは、迫力ある動きの幻氷動画や、斜里近辺の仲間(知床蜃気楼・幻氷研究会)が撮影した写真もご紹介します。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
会期 3月16日(水)~4月6日(水)
場所 交流記念館ホール
2月
流氷観察会
冬のオホーツク海の魅力のひとつに流氷があります。浜でとった流氷や”つらら”、洗面器で凍らせた氷の結晶をノコギリで切断したり、偏光板を使って観察したりして、その出来かたを考えます。海岸ではクリオネが見えるかもしれません!
日時 2月19日(土)10:00~11:30
場所 博物館実習室、前浜
講師 合地学芸員
服装 暖かい格好(帽子、手袋など)
定員 15名
今から90年前のひな人形
今から約90年前の1933(昭和8)年に購入されたひな人形を展示します。時代を経てもその華やかさを今に伝えています。今回は昭和の羽子板も合わせて展示します。ひな人形は、災厄を人形にのせて川に流す行事と人形遊びが結びついたものと考えられています。羽子板も邪気払いの意味があるとされ、健康を願う気持ちにつながるといえるでしょう。
会期 2月1日(火)~3月15日(火)
場所 本館受付前
1月
ロビー展 樺太(絵ハガキに見る樺太の記憶~知られざる北の国境)
日本が統治していた時代の樺太(サハリン)で販売されていた絵葉書を展示します。当時のサハリンの街並みや森林、動物といった自然の様子など、当時のさまざまな風景を伺い知ることができます。
期間: ~令和4年1月30日(日)
場所:交流記念館ホール
厳寒の天体観察会
冬の星座は明るい星が多く、7つもの1等星が輝いています。またオリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和4年1月21日(金)18:30~19:30、
悪天候の場合は22、23日に順延
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:村上館長、合地学芸員
定員:20名
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中加参加、退場は自由
博物館カフェ「アイヌ語地名から探る絶滅危惧種カワシンジュガイの棲む川!」
カワシンジュガイという川に棲む二枚貝を見たことがありますか?この貝は、綺麗な川にしか棲めな
いことから、棲む川を特定することで現在の川の環境を伺い知ることができます。北海道に残るアイヌ
語地名には、このカワシンジュガイとその仲間の貝を意味する地名が数多く残っています。では、北海
道のどこにどれくらい地名が残っているのでしょうか?地名の残る川には現在もこの貝が暮らすので
しょうか?今年度行った現地調査の様子や結果を、写真や映像を用いて、三浦学芸員がご紹介します!
日時:令和4年1月20日(木)18:30~19:30
場所:交流記念館2F会議室
定員:15名、要申込、参加無料
※中学生以上対象を想定しています。
化石レプリカづくり体験!(博物館キッズ拡大版)
大昔に生きていたアンモナイトの化石レプリカを石膏を使って作ってみます!
日時:3月30日(土)9:00〜12:00
日時:令和4年1月16日(日)9:00~11:30
場所:交流記念館2F実習室
定員:5名、要申込、参加無料、小3以上対象
2月
ロビー展 姉妹町盟約50周年記念「竹富町との交流のあゆみ写真展」
竹富町との姉妹町盟約の調印は昭和48 年 (1973)1月10日。その後は農業や漁業の交流、物産展の開催、児童・生徒や町民号による相互訪問などが続いています。これら半世紀にわたる交流を写真で振り返ります。
会期:2
月1日(木)〜22日木)
場所:交流記念館 ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
ミュージアムカフェ 姉妹町盟約50周年記念 「カフェ種子取(たなどぅい)祭」
竹富島の種子取祭は五穀豊穣を願う伝統的な農耕儀礼で、毎年旧暦の9月から10月頃に9日間にわたって行われ、7日目と8日目には芸能が奉納されます。国の重要無形民俗文化財。お茶しながら、赤瓦民家や展示資料に囲まれて姉妹町の祭りや生活のお話を聞きます。
日時:2月22日
(木)18:30〜20:00
場所:交流記念館 展示室赤瓦民家前
参加費:大人200円(協力会員は無料)
定員:先着20名(要申
込み)
講師:
飯田泰彦 町史編集係長(竹富町教育委員会町社会文
課)他
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「御殿飾りの雛人形」
3月3日の桃の節句に合わせ、段飾りとはちょっと違う、建物付きの雛人形を展示します。宮殿のような建物にお内裏様とお雛様が並ぶ「御殿飾り」は 、江戸時代に生まれ 、西日本を中心に昭和30年代まで流行しました。斜里町富士で飾られた雅な雛人形をご覧ください。
会期:2月7日(水)〜 3月3日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
ロビー展 道東地区博物館巡回展「カメラは見た!動物たちの素顔」
普段見なれた動物たちを「ちょっと変わった角度」からとらえた写真
展です。一瞬の気を抜いた時の表情や撮影した地域ならではの動物たちの風景など、いつもと違った動物たちの素顔をお楽しみください。※本内容は美幌博物館特別展の内容を巡回展として再構成したものとなっています。
会期:2月27日(火)〜3月31日(日)
場所:交流記念館ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
1月
ロビー展「地図・ちず・マップの世界」
知床博物館で所有している地図を紹介します。見れば見るほど「沼」にはまる地図の世界。学校で使った地図、ロシア語の地図、5 万分の1地形図から斜里市街図、古地図などを展示します。
会期:
1月10日(水)~28日(日)
場所:交流記念館 ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
ミュージアムカフェ「地図カフェ」
ロビー展で展示する地図をはじめ、講師が最近気になる地図事情について、お茶しながら気軽にトークします。
日時:
1月27日 ( 土 )18:30〜20:00
場所:交流記念館 2
階応接室
参加費:
大人 200 円 ( 協力会員無料 )
定員:先着14 名(要申
込み)
講師:村田 良介 学芸員
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 冬の防寒着 角巻
寒さが厳しい冬の間、明治から昭和にかけて使われた角巻は、嫁入り道具としても扱われた高級品でした。昭和15(1940)年ごろ、富士在住の女性が斜里のまちで購入した角巻から、当時の冬のおしゃれを感じてください。
会期:1月4日(木)〜 2月4日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
講座「冬の星座観察会」
冬の星座には恒星で一番明るいシリウスなど明るく輝く一等星が7つもあり、有名なオリオン座も冬の夜空を飾っています。また、星の誕生を教えてくれるすばるやオリオン座大星雲を天体望遠鏡で観察します。
日時:1月12日(金) 19:00〜20:00(悪天候の場合は13日(土)か14日(日)に変更)
場所:博物館前庭と天体ドーム室
申込み:必要
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
服装:防寒具
講師:合地 信生 学芸員
講座 親子参歓迎!「お絵かき巣箱作り」
自然豊かな斜里町では市街地でも様々な野鳥が子育てをしていま す。野鳥の「巣作りから子育て」を観察するための巣箱を一緒に作ってみませんか。できあがった巣箱にはお絵かきをして博物館の裏庭に仕掛けます。参加者は、来年から巣箱を開けて中の様子を観察できます。モモンガやリスも入るかも!
日時:1月20日(土)9:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
対象:小・中学生(小学3年生以下は要保護者同伴)
参加費:無料
定員:15組
持ち物:暖かい服装、軍手
講師:臼井 平 学芸員
申込み:必要
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
12月
ミュージアムカフェ「カフェ斜里平野」
特別展「斜里平野の魅力」の会期終了が迫っています。展示や図録では触れていないことや斜里平野の魅力をスライドや地図を見ながら語り合います。お茶しながら、あらためて魅力を再発見しましょう!
日時:12月15日(金) 18:30〜20:00
場所:交流記念館 2F 応接室
講師:村田良介学芸員
参加費:大人 200 円(協力会員無料)
定員:先着14 名(要申込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
18:00 〜18:30 にギャラリートーク (展示解説)を行います(無料)。特別展は12月17日(日)まで。
講座「北海道の石でキーホルダー作り」
北海道には黒曜石の産地白滝、羅臼と留辺蘂にはジャスパー、旭川神居古潭にはヒスイなど魅力的な石が産出します。研磨機を使ってオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時:12 月16 日(土)10:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
参加費:400円(中学生以下と協力会員は無料)
定員:10 名(要申
込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
服装等:汚れても良い服装、 事前に爪を切っておいて下さい。
収蔵資料展示 「生活と共に歩んできた鉄瓶」
湯を沸かし、
茶碗に注ぐ道具
として生活に欠
かせない鉄瓶。
当時の囲炉裏が
あった様子など
想像しながらご覧下さい。
会期:12月6日(水)〜 12月27日(水)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
開館記念イベント「もちつき大会」
博物館が開館したのは昭和53 (1978)年12月28日、今年で45周年になります。開館を記念し、恒例の臼と杵による「もちつき大会」を開催します。今年の締めと来年への期待を込め、日本の伝統行事であるもちつきに参加しませんか?あんこやきな粉、みたらしなど、いろんなバリエーションで、 つきたての柔らかいおもちを味覚でも楽しんでください。
日時:12月24日(日) 10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
申込み:必要・定員60 名 (協力会会員 優先受付 )
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
服装:暖かい服装
協力:知床博物館協力会
11月
特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
四季折々の雄大な風景をわたしたちに魅せてくれる斜里平野がいかにして今日の景観へと変わっていったのか?そこには大きな気候変動と開拓者のたゆまぬ努力の歴史がありました。この特別展をご覧になることで 、きっと平野の魅力と歴 史を学ぶことができます。開催期間中にぜひご来館ください。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
特別展講演会「アイヌ語地名から探る斜里平野・1万年の歴史」
特別展「斜里平野の魅力」に伴う特別講演会を開催します。
講演会:「アイヌ語地名から探る斜里平野 1万年の歴史」
この講演では、斜里に残る「シュマトゥカリ」という不思議なアイヌ語地名を手がかりとして、アイヌの人たち、そして人類はいつから斜里平野に住んでいたのか?という大きな問題にふれていきます。
マンモスを追ってきた旧石器人、気候の温暖化に適応して土器を発明した縄文人、オホーツク海からやってきたオホーツク文化人、さまざまな人類が混じり合い、変容し、交流した斜里平野は、日本列島のなかで、実はもっとも興味深い歴史を秘めた場所なのです!自然と人間がつくってきた1万年以上前の氷河期からたどる斜里平野の「景観(ランドスケープ)」の歴史をのぞいてみましょう。
日時:11月25日(土) 開演 13:30 〜15:00 頃
場所:博物館本館2階 映像展示室
料金:無 料(※要事前申込み/定員30名)
講 師:小野 有五さん 北海道大学名誉教授、
1948年東京都生まれ。専門は地理学(理学博士)。
「たたかう地理学」(2013年)で日本地理学会賞、日本人文地理学会賞を受賞。
その他:講演会終了後に特別展のミニレクチャーを行います (希望者)。
申込先:知床博物館 (0152-23-1256)
収蔵資料展示 「根北線の定期券」
越川と斜里の間を結んだ国鉄根北線は、1970(昭和45)年に廃線になるまで、地域の大切な交通手段でした。学生たちが毎日のように使った小さな定期券から、当時の賑わいに思いを馳せてみてください。
会期:11月8日(水)〜 12月3日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
博物館講座「秋の星座と木星・土星観察会」
秋の星座には、明るく輝く一等星はありませんがアンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団など天体望遠鏡で見て楽しい天体が多くあります。また、木星と土星もまだ見頃です。ぜひご参加ください。
日時:11月10日(金)19:00〜20:00
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要(定員6名)
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
持ち物:暖かい服装
10月
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
斜里平野の人と自然の営みに注目した特別展を開催しています。明治時代の殖民区画をベースにして景観が作られてきた歴史を探ります。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
高山植物園「草取りボランティア」
今年最後の草取りボランティアです。是非ご参加ください。
日時:10月13日(金) 9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
農業資料等収蔵施設(
旧朱円小学校校舎 )を一般公開します。ワークショップも行います。あわせて、音楽などを聴きなが らゆっくりできる空間の提供と、手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」も開催されますので、この機会にぜひご来館ください。
日時:10月25日(水) 9:30〜16:30
場所:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
※郷土史などの
朗読会等も予定しています。
博物館講座「網走・常呂の地質観察会」
網走地域には知床半島より少し古い約1,000万年前の海底火山活動の地層が分布し、常呂地域にはさらに古い約6,000万年前の地層があります。これらから道東のでき方について考えてみます。
《おもな観察ポイント》
浜小清水海岸の鳴り砂、ポンモイの柱状節理、二ツ岩の水冷破砕岩、 能取岬の海食台地、常呂川で黒曜石探し、常呂変成帯の石灰岩
日時:10月21日(土)8:30〜16:30
集合・解散場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:300円(協力会会員は無料)
定員:6名
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
持ち物:弁当、雨具、筆記道具
姉妹町盟約50周年記念「赤瓦三線ミニライブfrom竹富島」
姉妹町盟約50周年と交流記念館30周年を記念して、芸能の宝庫である竹富島で活躍している方々による三線ミニ
ライブを開
催します。
竹富町の伝
統的建物で
ある赤瓦民家のもと、臨場感と島の情緒たっぷ
りに演奏します。南国の風を是非堪 能してください。
日 時:10 月 29 日(日)開 演:13:30
場所:交流記念館交流展示室
共催:知床博物館、姉妹町友好都市交流を進める会、竹富島三線ライブ実行委員会
料金:無料
申込:不要
収蔵資料展示 「澱粉工場の法被(はっぴ)」
町内では、かつて延べ200軒を超える澱粉工場が営まれていました。以久科で昭和40年代まで営まれていた山田澱粉工場の法被から、活気あふれる生産現場の雰囲気を想像してみてください。
会期:10月4日(水)〜 11月5日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
9月
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
斜里平野の人と自然の営みに注目した特別展を開催します。明治時代の殖民区画をベースにして景観が作られてきた歴史を探ります。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
ギャラリートーク
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観の歴史〜
日時:①9月24日(日)10:00〜10:40 ②9月30日(土)11:00〜11:40(二回とも同じ内容です)
場所:交流記念館ホール
講師:村田 良介学芸員
申込:不要
講座「斜里平野の魅力地訪問」の同日セット参加がおススメです。
講座「斜里平野の魅力地訪問」
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
日時:①9月24日(日)13:00〜16:00 ②9月30日(土)13:00〜16:00(別の場所に行きます)
集合場所:交流記念館ホール
講師:村田 良介学芸員
定員:各12名
申込:必要・先着順
申込先:知床博物館(0152)23-1256
ギャラリートークの同日セット参加がおススメです。
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:9月8日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開(秋期)」
農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)の秋の一般公開を行います。春の「音響機器」展示を引き続き開催し、蓄音機の実演奏や来館者がお持ちになるレコード鑑賞会なども行います。 音楽を聴きながらゆっくりできる空間の提供と、 手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」も開催されますので、この機会にぜひご来館ください。
会期:9月20日(水) 〜24日(日)
時間:9:30〜16:30
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
23日、24日の13:00頃に、蓄音機を使ったSPレコードの視聴を行います。
博物館講座「中秋の名月と土星・木星観察会」
大型天体望遠鏡でお月見をしましょう。隕石が衝突した月のクレーターや溶岩が流れた月の海を観察します。また、土星の環や木星の縞模様も見ます。盛りだくさんのメニューですので是非ご参加ください。
日時:9月29日(金)19:30〜20:30※悪天候の場合は30日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 「アナログ時代の秤(はかり)」
これ、どっちが重い?郵便で送るならいくら? ちょっとした時に何かと必要な秤。デジタルが主流になった昨今では珍しく感じられるかもしれない、 アナログ式の秤を展示します
会期:9月6日(水)〜 10月1日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
8月
ロビー展「はた織り作品展」
はたおりの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出品しますのでお楽しみに。
会期:8月5日(土)〜9月9日(土)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
移動展示「音響機器展」
5月に朱円の農業資料等収蔵施設で開催された「音響機器展」を旧役場庁舎「葦の芸術原野祭」で一部移設します。
会期:8月4日(土)〜8月19日(土) 10:00〜17:00(月・火は休館)
場所:
斜里町旧役場庁舎 ※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催
入場料:無料
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
今回は第2金曜日が祝日のため、8月10日(木)になりました。
日時:8月10日(木)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
6月から旧朱円小学校で、月に1 回のペースで町民団体主催の「桜園のんびりバザール」が開催されています。これにあわせて、農業資料等収蔵施設も毎月一般公開します。9月は5日間連続での公開です。
会期:8月30日(水) 、9月20日(水)〜24日(日)
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
博物館講座「夏の星座観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、 ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三 角形や天の川にある星雲・星団を天 体望遠鏡で観察します。
日時:8月5日(土)20:00〜21:00※悪天候の場合は8月6日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 「樺太の白樺製カゴ」
私たちの住んでいる斜里町でも、 身近に見られる白樺とフレップ(苔桃)。樺太に住む少数民族の二ブフの人々がフレップを入れて運ぶために使った、白樺製のカゴを展示します。
会期:8月9日(水)〜 9月3日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
7月
ロビー展 「ホネざんまい」
東京農業大学オホーツクキャンパス の学生が博物館実習の授業で製作した、骨の標本を展示します。 オオカミウオやトドの頭骨、エゾフクロウの全身骨格や羽毛などの力作のほ か、美味しいフライドチキンでつくった骨格標本の変わり種まで、ホネざんまいでお届けします。 普段は見ることのない様々な動物の骨から、その暮らしぶりを想像することも楽しいですが、あわせて近くの大学で行われている活動を身近に感じていただけたら幸いです。
会期:6月29日(木)〜7月16日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
収蔵資料展示 「昭和の虫かご」
蝶、クワガタ、キリギリスや バッタなど、昆虫採集というと子供の頃が思いだされます。昭和の竹ひごや金網と板で作られた虫かごを展示します。
会期:7月5日(水)〜8月6日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示のみの観覧は無料です。
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:7月14日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
博物館講座「アンモナイト石鹸作り」
アンモナイトの型にグリセリンなどの薬品を注入し、アンモナイトの形の手作り石鹸を作ります。 お風呂場のメンバーに、アンモナイト石鹸をどうぞ。
日時:7月30日(日) 10:00〜11:30
場所:交流記念館実習室
定員:10名(要申し込み/小学4年生以上)
参加費:300円(小中学生、協力会員は無料)
講師:合地学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
6月
ロビー展 「ホネざんまい」
東京農業大学オホーツクキャンパスの学生が博物館実習の授業で製作した、骨の標本を展示します。 オオカミウオやトドの頭骨、エゾフクロウの全身骨格や羽毛などの力作のほか、美味しいフライドチキンでつくった骨格標本の変わり種まで、ホネざんまいでお届けします。 普段は見ることのない様々な動物の骨から、その暮らしぶりを想像することも楽しいですが、あわせて近くの大学で行われている活動を身近に感じていただけたら幸いです。
会期:6月29日(木)〜7月16日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
講座「知床の温泉観察会」
知床半島にはいろいろな泉質の温泉が湧出しています。岩尾別温泉や瀬石温泉(羅臼町)などを訪れ、温度計とペーハー計を使って、温泉の特徴を調べます。また、周りの地質との関係から泉質を推察します。羅臼の熊の湯に入浴予定。
日時:6月24日(土)9:00 〜16:00(小雨決行)
集合場所:博物館
講師:合地学芸員
定員:6名(高校生以上)※要申し込み
参加費:300円(協力会員無料)
持ち物:雨具、昼食、入浴用タオル、長靴、筆記用具
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「バスで行く・・チャシコツ岬上遺跡など町内遺跡巡り」
斜里町内には約400 か所の登録された遺跡がありますが、特に著名なオホーツク文化期のチャシコツ岬上遺跡(国指定)、縄文時代の朱円周堤墓群 (道指定)、同じく来運1遺跡(町指定) をバスで巡ります。
日 時 :6月18日 (日) 9:00 〜15:30※雨天実施
集合場所:博物館
訪問先:チャシコツ岬上遺跡、 朱円周堤墓群、来運1遺跡など (車中での解説あり)
講師:村田学芸員
定員:30 名 (要申し込み / 先着)
持ち物:保険代100円、昼食(自然センター)、軍手(チャシコツ岬上遺跡は急斜面を登ります)
その他:自然センターで映像を見ます ( 希望者 600 円 )。
チャシコツ岬上遺跡だけの参加者は 遺跡下に10時集合。チャシコツ岬上遺跡にはウルシが繁茂しているエリアがあります。
収蔵資料展示「お菓子をいれたガラス瓶」
昭和の頃、町内の商店街など、まち角のお店で使われた、昔懐かしいガラス瓶をご紹介します。彩り豊かな駄菓子が詰められていた様子を思い出して みてください。
会期:6月7日(水)〜7月2日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
博物館みどりの日「花壇に花を植えにきませんか?」
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。 今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時:6月25日(日)10:00〜12:00
場所:知床博物館前庭
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
高山植物園「草取りボランティア」
今年もまた博物館裏にある高山植物 園の草取りボランティア活動が始まりますが、今年は日程を変更します。6
月から10月まで 、毎月第2金曜 ( 祝日の場合は前日木曜 ) の9時から実施します。色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:6月9日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
5月
ロビー展 北方民族博物館移動展
「暖かい」だけじゃない!毛皮と北方民族の多彩な関係
&ギャラリートーク
開催中のロビー展の関連イベントとして、北海道のアイヌやグリーンランドのイヌイットなど、寒い地域の先住民族の暮らしに詳しい専門家をお招きして、毛皮をめぐる物語と展示の魅力をじっくり語っていただくギャラリートークを開催します。
お申込みは不要です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
日時:5月6日(土)10:30〜12:00
場所:交流記念館応接室(集合)・交流記念館ホール
講師:日下 稜(北海道大学低温科学研究所)
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是澤 櫻子(国立アイヌ民族博物館)
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中田 篤(北方民族博物館)
参加費:無料
施設公開
農業資料等収蔵施設の一般公開(春期)と「音響機器展」
農業資料等収蔵施設 ( 旧朱円小学校校舎 ) の春の一般公開を行います。昨年までの展示に加え、博物館から移転 し整理中の収蔵庫も公開し、普段は見られない資料を見ることできます。また、研修スペース(旧音楽室)では、「音響機器展」を開催し、音楽などを聴きながらゆっくりできる空間の提供や、出張ミュージアムショップもオープンしますので、この機会にぜひご来館ください。
会期:5月6日 (土)〜5月14日(日) ※5月8日(月)は休館です。
時間:9:30〜16:30
場所:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日13:00 頃に、蓄音機を使ったSPレコードの視聴を行います。
収蔵資料展示「明治・大正の美しい和食器」
四季折々の食材が盛り付けられ、生活に欠かせない存在だった和食器。明治から大正にかけて使われた、縁起が 良く美しい絵柄があしらわれた大皿や重箱を展示します。
会期:5月10日(水)〜6月4日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
4月
ロビー展 北方民族博物館移動展
「暖かい」だけじゃない!毛皮と北方民族の多彩な関係
北方地域の諸民族は、衣類を始めとするさまざまな生活必需品の素材として動物の毛皮を活用してきました。また、美しい動物の毛皮は、他地域の交易品としても重要でした。本展示では、北方地域の代表的な動物とその毛皮を取り上げ、 それらがどのように活用されてきたのか、実物資料とともに紹介します
。
会期:4月19日(水)〜 5月21日(日)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
博物館講座「春の星座観察会」
春の夜空の主役は、星座の中で 一番有名なおおくま座の北斗七星で す。北斗七星のひしゃくの柄から牛かい座、おとめ座につながる「春の大曲線」を探してみましょう。また、ヘルクレス座の球状星団も天体望遠鏡で観察します。西の空にはオリオン座などの冬の星座も見ることができます
。
日時:4月28日(金)19:30〜20:30※悪天候の場合は29日(日)、30日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 端午の節句「五月人形」
子どもの健康と成長を願う端午の節句。大正から昭和の武者人形、弓太刀や三宝揃などを展示します。
会期:4月5日(水)〜 5月7日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
3月
ロビー展「蜃気楼・幻氷写真展〜蜃気楼ハンター星弘之の世界vol.2」
福島県のアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を、昨年に引き続き開催します。今回は、流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」だけでなく蜃気楼の写真や動画も加えパワーアップしています。蜃気楼は空気の温度差によって遠くの景色が不思議な形に見える現象です。約50年間蜃気楼の撮影を続けている星さんが捉えた決定的瞬間にご注目ください。あわせて、かつて知床博物館に勤務していた佐藤トモ子さんや町内在住の仲間の蜃気楼写真も展示します。
会期:3月16日(木)〜 4月6日(木)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
3年ぶりにカフェを開催します「蜃気楼・幻氷カフェ」
写真展に先駆けて、星さん・佐藤さんから蜃気楼と幻氷の魅力をたっぷり語っていただきます。全国各地の最新情報や、蜃気楼の謎の解明など、超レア蜃気楼映像を交えながら紹介します。
日時:3月15日(水)18:30〜20:00
場所:交流記念館 2F 応接室
講師:星弘之(蜃気楼ハンター)・佐藤トモ子(気象予報士、知床蜃気楼・幻氷研究会代表)
参加費:大人200円(協力会員無料)
定員:13名(要申し込み)
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
特典:写真展の先行観覧可能。
収蔵資料展示「昭和の計算機」
電気や電池を使わず、機械的なカラクリのみで計算をする手廻し式タイガー計算器、歯車で数値を累計し計算する円筒状の小型手廻し式クルタ計算機など、懐かしい昭和の計算機を展示します。
日時:3月8日(日)〜 4月2日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
2月
ロビー展「知床の水辺を知る3つの研究」
豊かな自然を有する知床では毎年、様々な調査研究が進められています。その成果の一部は国内外の学会や学術論文などでも紹介されてきました。このロビー展では、【知床の水辺】をフィールドとした3つの研究「カワガラスとサケの密接な関係」「サケ研究の今」「イワウベツ川の魚たち〜今とこれから〜」について収蔵展示を交えながら、展示の中でわかりやすく解説します。知床の自然をより深く知る機会としていただけると幸いです。
会期:2月7日(火)〜 3月7日(火)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
講座「歩くスキーで行く神の子池観察会」
伏流水の湧き出し口が青色に見える神の子池へ、道道の入り口から歩くスキーで行きます。森の中を観察しながらの片道1時間の散策ののち、帰りに緑の湯に入って疲れをいやします。
日時:2月26日(日)9:00 〜15:00(悪天候の場合は中止)
集合場所:博物館本館
場所:神の子池他
講師:合地学芸員、阿部主任
定員:6名※要申し込み
参加費:300円(中学生以下・協力会員無料)
持ち物:歩くスキー各自持参(B &G 海洋センターで借りれます)、昼食、手ぬぐい、お風呂代(450円、18歳以下140円)、暖かい服装
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「スノーシューで冬の森を散策しよう」
スノーシューを履いて歩けば、夏では見ることができない動物たちの痕跡や景色を見ることができます。知床の森を一緒に歩いてみませんか。
日時:2月12日(日)8:00 〜12:30(悪天候の場合は中止)
集合場所:博物館本館
場所:ウトロの森(1〜2km程度の散策)
講師:臼井学芸員、能勢 峰、能勢 理恵学芸員補
定員:5名(小学生以上)※要申し込み
参加費:無料(スノーシューはお貸しします)
持ち物:スキーウエアー等暖かい服装
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
資料展示 桃の節句「昭和の雛人形」
1933(昭和8年)に購入された雛人形を展示します。約90年前の雛人形ですが、時代を経てもなお華やかで品のある姿のままで、子どもたちの健やかな成長を見守り続けています。
日時:2月5日(日)〜 3月5日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
1月
講座「冬の星座観察会」
冬の星座は明るい星が多く、7つもの一等星が輝いています。また、オリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲や木星など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和5年1月13日(金)18:30〜19:30(悪天候の場合は14日(土)、15日(日)に順延)
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:合地学芸員
定員:20名、要申込み
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
参加費:無料
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中参加、退場は自由です。
収蔵資料展示 冬の履き物「雪下駄」
ゴム製の長靴が普及する以前の明治中期〜昭和初期にかけて、北海道では冬の履物として下駄、雪駄、爪甲、深靴などが使用されていました。今回は冬の履物の中から「雪下駄」を紹介します。雪下駄は女性が主に晴れ着の際に履いたものです。おしゃれで工夫の凝らされた冬の履物をぜひご覧ください。
会期:令和5年1月4日(水)〜31日(火)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
12月
講座「斜里の小麦でヒンメリをつくろう」
ヒンメリとは麦わらでつくられた北欧フィンランドの伝統的な装飾です。クリスマスの飾りとして用いられることも多いヒンメリ。今回は7月に斜里で収穫された小麦わらでヒンメリをつくります。ぜひご参加ください。
日時:12月10日(土)10:00〜12:00
場所:交流記念館実習室
定員:10名
参加費:無料
講師:臼井学芸員、加賀田学芸員補
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「トンボ玉づくり」
ガラス棒をバーナーで溶かし、鉄棒に巻き付けてトンボ玉を作ります。今回は大人の方を中心に、じっくり時間をかけてたくさんのトンボ玉を作り表面にきれいな模様も付けてみましょう。
日時:12月18日(日)9時、10時、11時から各1時間
場所:交流記念館実習室
定員:各時間4名
参加費:300円(協力会員、中学生以下無料)
参加者:小学生以上
講師:合地学芸員
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
開館記念イベント「もちつき大会(持ち帰りのみ)」
開館記念のもちつき大会を3年ぶりに開催します。例年は記念日(12月28日)に行いますが、参加しやすいように12月25日(日)に実施します。新型コロナ対策のため、ついた餅はその場で食べず、持ち帰りとします。
日時:12月25日(日)10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
参加費:無料(要申込、協力会員優先受付)
定員:60名
服装:暖かい服装
協力:知床博物館協力会
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
ロビー展示「写真展 斜里平野」
「景観ハンター」を自称する村田良介さんの写真展です。「天に続く道」をはじめとする斜里平野の絶景を写真で紹介します。今回のテーマは「ドローンに負けない写真を撮れるか‥」とのこと。斜里岳や海別岳からの写真を交えて畑や防風林がつくりだす斜里平野の魅力をご覧ください。
会期:12月10日(土)〜1月29日(日)
場所:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
収蔵資料展示「大正から昭和の防寒手袋」
大正時代のズックと木綿製、昭和の初め頃のわらで編まれたもの、犬の毛皮を中表にしたものなど、「てっかえし」とも呼ばれていた様々な防寒手袋を展示します。当時の冬の暮らしを想像しながらご覧ください。
会期:12月1日(木)〜12月25日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
11月
講演会「研究から見えてきた知床のヒグマのくらし」
市街地への出没や、農作物被害…そんな話題の多いヒグマですが、森の中では木の実を食べ、木陰で眠り、静かにたくましく生きているのだそうです。今回は知床で調査研究を続けてきたお二人からヒグマの調査研究と、それによって見えてきた知床のヒグマの暮らしぶりについてお話ししていただきます。
日時 11月26日(土)13:30〜
場所 交流記念館ホール
講師 白根 ゆり ・ 神保 美渚 (独立行政法人 北海道立総合研究機構)
申し込み不要
収蔵資料展示「大正浪漫な山高帽子」
大正時代、西洋文化の影響を受けて新しい流行を取り入れた「モボ・モガ」(モダンボーイ・モダンガールの略)の服装が流行しました。モボのファッションアイテムのひとつである「山高帽子」は、斜里で撮影された当時の写真にも身につけている人がよくみられます。今回は当博物館に収蔵されている山高帽子を展示します。
会期 10月26日(水)〜11月27日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「皆既月食観察とスマホ撮影」
月が東の空から登り始めると間もなく欠け始め、19時17分に皆既月食が始まります。約1時間30分もの長い間、赤胴色の皆既月食が観察されます。今回は要望の多かったスマホを使って天体望遠鏡で見える月の撮影を行いますので、お持ちの方はぜひスマホをご持参ください。
日時 11月8日(火)19:00〜20:30(悪天の場合は中止)
集合場所 博物館前
講師 合地 信生学芸員
服装 暖かい服装
申込先 知床博物館(0152−23−1256)
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織り会のみなさんが、丁寧に時間をかけて織った作品を交流記念館で展示しています。新作も出品していますので、是非ご覧ください。
日時 〜11月19日(土)まで
場所 交流記念館ホール
※ロビー展の観覧は無料です。
10月
収蔵資料展示「昭和のアコーディオンと楽器」
レトロな装飾の昭和時代に使用されていたアコーディオンなどの楽器を展示します。奏でられる音色を想像しながら是非ご覧ください。
会期 9月28日(水)〜10月23日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「メノウひろいとメノウみがき」
火山活動の熱水(温泉)が、岩石のすき間で冷やされるとメノウができます。この講座では実際に知床半島(真鯉)でメノウを拾い、博物館に帰ってからそれをきれいに磨きます。
日時 10月23日(日)9:00〜12:00
集合場所 博物館前集合(悪天候の場合は中止)
講師 合地 信生学芸員
要参加申し込み(定員5名)
定員に達しました
参加費:300円
※本講座は博物館キッズとの共催講座です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織り会のみなさんが、丁寧に時間をかけて織った作品を交流記念館で展示しています。新作も出品していますので、是非ご覧ください。
日時 〜11月19日(土)まで
場所 交流記念館ホール
※ロビー展の観覧は無料です。
9月
「斜里村の興りと川端家文書」
葦の芸術原野祭にて開催していた知床博物館移動展「斜里村の興りと川端家文書」を、交流記念館ロビーにて展示します。
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月30日(火)〜9月18日(日)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
収蔵展「昭和の嫁入り道具」
昭和時代に自治会で所有されていて、結婚式に貸し出されていた朱塗酒器(三三九度セット)や嫁入り道具などを展示します。
会期 9月1日(木)〜9月25日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織りの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出展しますのでお楽しみに。
会期 9月23日(金)〜11月19日(土)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
※この展示の観覧は無料です。
講座「秋の星座と土星観察会」
秋の夜空には明るい1等星がなく、少し寂しい感じがしますが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団が見られます。アンドロメダ大星雲は双眼鏡でも見ることができますので、探してみましょう。輪を持つ土星や縞模様の木星も天体望遠鏡で観察します。
日時 9月23日(金)20:00〜21:00(悪天の場合は9月24日(土)、25日(日)に延期)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設」
旧朱円小学校をリニューアルした農業資料等収蔵施設の一般公開を行います。職員室を中心にした展示スペースでは、開墾から畑を耕し、作物を育て、収穫するまでに使われた農機具などを展示しています。収蔵庫として利用している体育館など、普段は見ることのできないバックヤードを見に来てください。
日時:9月7日(水) 〜 9 月11日(日)9:00〜16:00
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
※観覧料は無料です。
施設公開イベント「斜里農業の変遷についての解説」
農業資料等収蔵施設の一般公開に併せて、博物館協力会会員であり以久科で農家をされていた近藤正純さんによる解説を行います。ぜひご参加ください。
日時:9月11日(日) ①10:00〜 ②13:00〜
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
参加費:無料
申し込み:不要(先着20名まで)
8月
移動展「斜里村の興りと川端家文書」
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月6日(土)〜8月27日(土)まで
場所 斜里町旧役場庁舎
※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催いたします。入場料は無料です。
収蔵展「昭和の玩具と雑誌」
知床博物館に収蔵されている昭和の玩具と雑誌を展示します。童心を思い起こすレトロで懐かしい玩具や雑誌をぜひご覧ください。
会期 7月27日(水)〜8月28日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「北海道の石でキーホルダーを作ろう」
黒曜石、ジャスパー、ヒスイを磨いてオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時 8月27日(土)10:00〜12:00
場所 交流記念館実習室
講師 合地 信生学芸員
参加費 大人400円、中学生以下と協力会員は無料
定員 10名
要申し込み 知床博物館 23-1256
服装等 汚れてもよい服装。事前に爪を切っておいてください。
講座「夏の星座と土星観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三角形や天の川にある星雲・星団を天体望遠鏡で観察します。また、輪を持つ土星も見てみましょう。
日時 8月2日(火)20:00〜21:00(悪天の場合は8月3日(水)に変更)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
早朝草取りボランティア
6〜10月に実施しているボランティア草取りを今年も行います。よろしければご参加ください。
日時 8月10日(水)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
夏休み講座「磯場の生き物採集観察会」
悪天候の為中止
チャシコツ崎でたも網を使って魚や貝などの磯の生き物を捕まえて観察します。
日時 8月2日(火)8:30〜12:00
場所 博物館前に集合 チャシコツ崎へ
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長めの靴下、タオル、着替え、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「斜里の魚をさばいて食べよう」
斜里周辺の海でさばいて魚をさばいて、焼いたり煮たりして食べます。
日時 8月3日(水)9:00〜12:00
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生4年生から中学3年生
定員 10人
服装・持ち物 汚れてもよい服、軍手、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「はたおり体験」
所要時間は一人30分くらいです。初めての人もゆっくり織ることができます。
日時 8月4日(木)9:30〜14:30のうち30分
場所 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生1年生から中学3年生
定員 20人
指導 はたおりの会
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「トンボ玉つくり体験」
炎でガラスを溶かし、トンボ玉(ガラス玉)を作ります。所要時間は一人30分です。
日時 8月5日(金)9:00〜12:00のうち30分
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
要申し込み 知床博物館 23-1256
7月
ロビー展「学校の変遷」関連イベント ギャラリートーク&懐かしのミニコンサート
現在交流記念館ホールで開催しているロビー展「学校の変遷」の資料を見ながら学校の歴史を解説します。 また校歌のミニコンサート(ピアノ) を行います。
日時 7月9日(土)10:00〜11:30
場所 交流記念館ホール
講師 村田 良介学芸員、加賀田 直子(ピアノ)
定員 20名程度(要申し込み 知床博物館 23-1256)
観察会「斜里平野地質観察会」
屈斜路火山の火砕流と豊かな水 量の斜里川で作られた斜里平野。 中斜里の採石場、来運の湧水、さくらの滝、神の子池、摩周カルデラ、小清水原生花園の鳴き砂などを観察し、斜里平野の成り立ちについて考えてみましょう。
日時 7月23日(土)9:00〜16:00まで(悪天候の場合は7月24日(日)に延期)
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
収蔵展「しれとこ斜里ねぷた小物」
1983(昭和58)年7月、弘前市との友好都市盟約を記念して「弘前ねぷた」が初めて斜里で出陣しました。今回はしれとこ斜里ねぷたに関する小物を展示します。
会期 6月29日(水)〜7月24日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
早朝草取りボランティア
6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。よろしければご参加ください。
日時 7月10日(日)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
6月
知床博物館ロビー展「学校の変遷」
斜里町の学校は明治25年(130年前)の斜里尋常小学校の設置が始まりです。昭和20年代には小学校15校、中学校11校がありましたが、現在は小学校2校、中学校1校、小中一貫の義務教育学校1校です。学校の変遷を産業や人口の変化と併せて紹介します。
会期 6月28日(火)〜8月21日(日)まで
場所 交流記念館ホール
主催 知床博物館
※この展示の観覧は無料です。
収蔵資料展示「昭和レトロなかき氷製造機」
本体に描かれた人工衛星や天体望遠鏡が当時の時代背景を感じさせます。
会期 5月25日(水)〜6月26日(日)
場所 博物館本館受付前
※本展示のみの観覧は無料です。
観察会「知床半島一周 地質観察会」
最近、羅臼側で地質観察会をする機会が多くなり、斜里川も含めた知床半島全体の火山活動の歴史が明らかになってきました。斜里川から羅臼側へと車で移動しながら、半島の両側で火山活動がどのように起こったのかを観察します。
日時 6月25日(土)8:30〜16:30まで
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
※この展示の観覧は無料です。
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時 6月26日(日)10:00〜12:00
場所 博物館前庭
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
高山植物園 草取りボランティアが始まります
今年も、博物館裏にある高山植物園の草取りボランティア活動が始まります。朝の涼しい時間に、色とりどりの草花を眺めながら作業をしてみませんか。6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。ぜひご都合のつく日にご参加ください。
日時 6月10日(金)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
5月
ギャラリートーク
北海道立北方民族博物館の学芸員が移動展の展示解説に加え、ユーラシア大陸北部の遊牧文化についてお話します。
日時 5月14日(土)13:00〜14:00頃まで
場所 交流記念館ホール
講師 中田 篤(北方民族博物館学芸員)
参加人数 15名程度(要申し込み)
参加費 無料
観察会「斜里ーウトロ地質観察会」
博物館で作成し、YouTubeで配信したおうちでブラ合地「知床の石➀」の地質ポイントを現地でより詳しく観察します。今回の観察テーマはマグマの深い場所から浅い場所への移動です。また、チャシコツ崎(カメ岩)のでき方についても考えてみます。
日時 5月28日(土)8:30〜12:00頃まで 雨天時は 29日(日)に延期
場所 博物館前庭集合
講師 合地 信生学芸員
参加人数 7名(要申し込み)
持ち物 雨具、長靴、筆記用具
参加費 300円(中学生以下、協力会会員無料)
4月
北方民族博物館移動展「トナカイと暮らす̶タイガの遊牧民たち」
ユーラシア大陸北部で広く先住民の生業として営まれてきたトナカイ遊牧は、自然環境や携わる民族集団によって地域ごとに多様な展開をみせてきました。この展示では、シベリア東部から南部にかけてのタイガ地域に広がるトナカイ遊牧文化について紹介します。
会期 4月27日(水)~ 6月19日(日)まで
主催 北海道立北方民族博物館・知床博物館
場所 交流記念館ホール
収蔵資料展示「アンティークな手回し式ミシン」
足踏み式が主流になる前の、昭和初期に製造された手回しミシンを展示します。丸みのあるボデイ、ロゴのデザイン、模様など細部にこだわりがあり、アンティークな雰囲気を醸し出しています。
会期 3月19日(土)~5月22日(日)
場所 本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
3月
おうちで楽しむブラ合地 第 1 弾!「知床の石・いろいろ!」
合地学芸員の地質観察会を、今回は配信によりおうちでお楽しみいただけます!知床半島は、峰浜付
近の半島基部の海岸線に堆積岩、それから先端部にかけての海岸線に海底火山活動の地層、そして半島の中軸部には陸上火山活動の岩石があります。第1弾として、1. 野外での露頭観察、2. 手にとっての観察、3. 顕微鏡での観察、4. そのでき方について、写真や図を用いて解説します。
配信日 3月25日(金)~5月末
配信方法 視聴希望者にYoutubeの期間限定URLをメールでお送りします。
申込方法 件名を「配信希望」とし、お名前、電話番号を明記の上、博物館へメール(shiretoko-m@sea.plala.or.jp) してください。難しい場合は博物館へ電話にてお申し込みください。
ロビー展「幻氷写真展~蜃気楼ハンター 星弘之の世界~」
40年来「蜃気楼ハンター」として蜃気楼の研究や撮影を続けているアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を開催します。
斜里町を中心としたオホーツクエリアでは、流氷が海岸を離れていく春先、めずらしい流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」が現れます。幻氷の魅力に取りつかれ、ほぼ毎春、星さんが斜里町に長期滞在して捉えた決定的瞬間を展示します。
会場のモニターでは、迫力ある動きの幻氷動画や、斜里近辺の仲間(知床蜃気楼・幻氷研究会)が撮影した写真もご紹介します。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
会期 3月16日(水)~4月6日(水)
場所 交流記念館ホール
2月
流氷観察会
冬のオホーツク海の魅力のひとつに流氷があります。浜でとった流氷や”つらら”、洗面器で凍らせた氷の結晶をノコギリで切断したり、偏光板を使って観察したりして、その出来かたを考えます。海岸ではクリオネが見えるかもしれません!
日時 2月19日(土)10:00~11:30
場所 博物館実習室、前浜
講師 合地学芸員
服装 暖かい格好(帽子、手袋など)
定員 15名
今から90年前のひな人形
今から約90年前の1933(昭和8)年に購入されたひな人形を展示します。時代を経てもその華やかさを今に伝えています。今回は昭和の羽子板も合わせて展示します。ひな人形は、災厄を人形にのせて川に流す行事と人形遊びが結びついたものと考えられています。羽子板も邪気払いの意味があるとされ、健康を願う気持ちにつながるといえるでしょう。
会期 2月1日(火)~3月15日(火)
場所 本館受付前
1月
ロビー展 樺太(絵ハガキに見る樺太の記憶~知られざる北の国境)
日本が統治していた時代の樺太(サハリン)で販売されていた絵葉書を展示します。当時のサハリンの街並みや森林、動物といった自然の様子など、当時のさまざまな風景を伺い知ることができます。
期間: ~令和4年1月30日(日)
場所:交流記念館ホール
厳寒の天体観察会
冬の星座は明るい星が多く、7つもの1等星が輝いています。またオリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和4年1月21日(金)18:30~19:30、
悪天候の場合は22、23日に順延
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:村上館長、合地学芸員
定員:20名
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中加参加、退場は自由
博物館カフェ「アイヌ語地名から探る絶滅危惧種カワシンジュガイの棲む川!」
カワシンジュガイという川に棲む二枚貝を見たことがありますか?この貝は、綺麗な川にしか棲めな
いことから、棲む川を特定することで現在の川の環境を伺い知ることができます。北海道に残るアイヌ
語地名には、このカワシンジュガイとその仲間の貝を意味する地名が数多く残っています。では、北海
道のどこにどれくらい地名が残っているのでしょうか?地名の残る川には現在もこの貝が暮らすので
しょうか?今年度行った現地調査の様子や結果を、写真や映像を用いて、三浦学芸員がご紹介します!
日時:令和4年1月20日(木)18:30~19:30
場所:交流記念館2F会議室
定員:15名、要申込、参加無料
※中学生以上対象を想定しています。
化石レプリカづくり体験!(博物館キッズ拡大版)
大昔に生きていたアンモナイトの化石レプリカを石膏を使って作ってみます!
日時:令和4年1月16日(日)9:00~11:30
場所:交流記念館2F実習室
定員:5名、要申込、参加無料、小3以上対象
9月
「斜里村の興りと川端家文書」
葦の芸術原野祭にて開催していた知床博物館移動展「斜里村の興りと川端家文書」を、交流記念館ロビーにて展示します。
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月30日(火)〜9月18日(日)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
収蔵展「昭和の嫁入り道具」
昭和時代に自治会で所有されていて、結婚式に貸し出されていた朱塗酒器(三三九度セット)や嫁入り道具などを展示します。
会期 9月1日(木)〜9月25日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織りの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出展しますのでお楽しみに。
会期 9月23日(金)〜11月19日(土)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
※この展示の観覧は無料です。
講座「秋の星座と土星観察会」
秋の夜空には明るい1等星がなく、少し寂しい感じがしますが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団が見られます。アンドロメダ大星雲は双眼鏡でも見ることができますので、探してみましょう。輪を持つ土星や縞模様の木星も天体望遠鏡で観察します。
日時 9月23日(金)20:00〜21:00(悪天の場合は9月24日(土)、25日(日)に延期)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設」
旧朱円小学校をリニューアルした農業資料等収蔵施設の一般公開を行います。職員室を中心にした展示スペースでは、開墾から畑を耕し、作物を育て、収穫するまでに使われた農機具などを展示しています。収蔵庫として利用している体育館など、普段は見ることのできないバックヤードを見に来てください。
日時:9月7日(水) 〜 9 月11日(日)9:00〜16:00
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
※観覧料は無料です。
施設公開イベント「斜里農業の変遷についての解説」
農業資料等収蔵施設の一般公開に併せて、博物館協力会会員であり以久科で農家をされていた近藤正純さんによる解説を行います。ぜひご参加ください。
日時:9月11日(日) ①10:00〜 ②13:00〜
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
参加費:無料
申し込み:不要(先着20名まで)
8月
移動展「斜里村の興りと川端家文書」
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月6日(土)〜8月27日(土)まで
場所 斜里町旧役場庁舎
※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催いたします。入場料は無料です。
収蔵展「昭和の玩具と雑誌」
知床博物館に収蔵されている昭和の玩具と雑誌を展示します。童心を思い起こすレトロで懐かしい玩具や雑誌をぜひご覧ください。
会期 7月27日(水)〜8月28日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「北海道の石でキーホルダーを作ろう」
黒曜石、ジャスパー、ヒスイを磨いてオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時 8月27日(土)10:00〜12:00
場所 交流記念館実習室
講師 合地 信生学芸員
参加費 大人400円、中学生以下と協力会員は無料
定員 10名
要申し込み 知床博物館 23-1256
服装等 汚れてもよい服装。事前に爪を切っておいてください。
講座「夏の星座と土星観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三角形や天の川にある星雲・星団を天体望遠鏡で観察します。また、輪を持つ土星も見てみましょう。
日時 8月2日(火)20:00〜21:00(悪天の場合は8月3日(水)に変更)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
早朝草取りボランティア
6〜10月に実施しているボランティア草取りを今年も行います。よろしければご参加ください。
日時 8月10日(水)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
夏休み講座「磯場の生き物採集観察会」
悪天候の為中止
チャシコツ崎でたも網を使って魚や貝などの磯の生き物を捕まえて観察します。
日時 8月2日(火)8:30〜12:00
場所 博物館前に集合 チャシコツ崎へ
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長めの靴下、タオル、着替え、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「斜里の魚をさばいて食べよう」
斜里周辺の海でさばいて魚をさばいて、焼いたり煮たりして食べます。
日時 8月3日(水)9:00〜12:00
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生4年生から中学3年生
定員 10人
服装・持ち物 汚れてもよい服、軍手、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「はたおり体験」
所要時間は一人30分くらいです。初めての人もゆっくり織ることができます。
日時 8月4日(木)9:30〜14:30のうち30分
場所 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生1年生から中学3年生
定員 20人
指導 はたおりの会
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「トンボ玉つくり体験」
炎でガラスを溶かし、トンボ玉(ガラス玉)を作ります。所要時間は一人30分です。
日時 8月5日(金)9:00〜12:00のうち30分
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
要申し込み 知床博物館 23-1256
7月
ロビー展「学校の変遷」関連イベント ギャラリートーク&懐かしのミニコンサート
現在交流記念館ホールで開催しているロビー展「学校の変遷」の資料を見ながら学校の歴史を解説します。 また校歌のミニコンサート(ピアノ) を行います。
日時 7月9日(土)10:00〜11:30
場所 交流記念館ホール
講師 村田 良介学芸員、加賀田 直子(ピアノ)
定員 20名程度(要申し込み 知床博物館 23-1256)
観察会「斜里平野地質観察会」
屈斜路火山の火砕流と豊かな水 量の斜里川で作られた斜里平野。 中斜里の採石場、来運の湧水、さくらの滝、神の子池、摩周カルデラ、小清水原生花園の鳴き砂などを観察し、斜里平野の成り立ちについて考えてみましょう。
日時 7月23日(土)9:00〜16:00まで(悪天候の場合は7月24日(日)に延期)
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
収蔵展「しれとこ斜里ねぷた小物」
1983(昭和58)年7月、弘前市との友好都市盟約を記念して「弘前ねぷた」が初めて斜里で出陣しました。今回はしれとこ斜里ねぷたに関する小物を展示します。
会期 6月29日(水)〜7月24日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
早朝草取りボランティア
6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。よろしければご参加ください。
日時 7月10日(日)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
6月
知床博物館ロビー展「学校の変遷」
斜里町の学校は明治25年(130年前)の斜里尋常小学校の設置が始まりです。昭和20年代には小学校15校、中学校11校がありましたが、現在は小学校2校、中学校1校、小中一貫の義務教育学校1校です。学校の変遷を産業や人口の変化と併せて紹介します。
会期 6月28日(火)〜8月21日(日)まで
場所 交流記念館ホール
主催 知床博物館
※この展示の観覧は無料です。
収蔵資料展示「昭和レトロなかき氷製造機」
本体に描かれた人工衛星や天体望遠鏡が当時の時代背景を感じさせます。
会期 5月25日(水)〜6月26日(日)
場所 博物館本館受付前
※本展示のみの観覧は無料です。
観察会「知床半島一周 地質観察会」
最近、羅臼側で地質観察会をする機会が多くなり、斜里川も含めた知床半島全体の火山活動の歴史が明らかになってきました。斜里川から羅臼側へと車で移動しながら、半島の両側で火山活動がどのように起こったのかを観察します。
日時 6月25日(土)8:30〜16:30まで
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
※この展示の観覧は無料です。
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時 6月26日(日)10:00〜12:00
場所 博物館前庭
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
高山植物園 草取りボランティアが始まります
今年も、博物館裏にある高山植物園の草取りボランティア活動が始まります。朝の涼しい時間に、色とりどりの草花を眺めながら作業をしてみませんか。6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。ぜひご都合のつく日にご参加ください。
日時 6月10日(金)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
5月
ギャラリートーク
北海道立北方民族博物館の学芸員が移動展の展示解説に加え、ユーラシア大陸北部の遊牧文化についてお話します。
日時 5月14日(土)13:00〜14:00頃まで
場所 交流記念館ホール
講師 中田 篤(北方民族博物館学芸員)
参加人数 15名程度(要申し込み)
参加費 無料
観察会「斜里ーウトロ地質観察会」
博物館で作成し、YouTubeで配信したおうちでブラ合地「知床の石➀」の地質ポイントを現地でより詳しく観察します。今回の観察テーマはマグマの深い場所から浅い場所への移動です。また、チャシコツ崎(カメ岩)のでき方についても考えてみます。
日時 5月28日(土)8:30〜12:00頃まで 雨天時は 29日(日)に延期
場所 博物館前庭集合
講師 合地 信生学芸員
参加人数 7名(要申し込み)
持ち物 雨具、長靴、筆記用具
参加費 300円(中学生以下、協力会会員無料)
4月
北方民族博物館移動展「トナカイと暮らす̶タイガの遊牧民たち」
ユーラシア大陸北部で広く先住民の生業として営まれてきたトナカイ遊牧は、自然環境や携わる民族集団によって地域ごとに多様な展開をみせてきました。この展示では、シベリア東部から南部にかけてのタイガ地域に広がるトナカイ遊牧文化について紹介します。
会期 4月27日(水)~ 6月19日(日)まで
主催 北海道立北方民族博物館・知床博物館
場所 交流記念館ホール
収蔵資料展示「アンティークな手回し式ミシン」
足踏み式が主流になる前の、昭和初期に製造された手回しミシンを展示します。丸みのあるボデイ、ロゴのデザイン、模様など細部にこだわりがあり、アンティークな雰囲気を醸し出しています。
会期 3月19日(土)~5月22日(日)
場所 本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
3月
おうちで楽しむブラ合地 第 1 弾!「知床の石・いろいろ!」
合地学芸員の地質観察会を、今回は配信によりおうちでお楽しみいただけます!知床半島は、峰浜付
近の半島基部の海岸線に堆積岩、それから先端部にかけての海岸線に海底火山活動の地層、そして半島の中軸部には陸上火山活動の岩石があります。第1弾として、1. 野外での露頭観察、2. 手にとっての観察、3. 顕微鏡での観察、4. そのでき方について、写真や図を用いて解説します。
配信日 3月25日(金)~5月末
配信方法 視聴希望者にYoutubeの期間限定URLをメールでお送りします。
申込方法 件名を「配信希望」とし、お名前、電話番号を明記の上、博物館へメール(shiretoko-m@sea.plala.or.jp) してください。難しい場合は博物館へ電話にてお申し込みください。
ロビー展「幻氷写真展~蜃気楼ハンター 星弘之の世界~」
40年来「蜃気楼ハンター」として蜃気楼の研究や撮影を続けているアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を開催します。
斜里町を中心としたオホーツクエリアでは、流氷が海岸を離れていく春先、めずらしい流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」が現れます。幻氷の魅力に取りつかれ、ほぼ毎春、星さんが斜里町に長期滞在して捉えた決定的瞬間を展示します。
会場のモニターでは、迫力ある動きの幻氷動画や、斜里近辺の仲間(知床蜃気楼・幻氷研究会)が撮影した写真もご紹介します。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
会期 3月16日(水)~4月6日(水)
場所 交流記念館ホール
2月
流氷観察会
冬のオホーツク海の魅力のひとつに流氷があります。浜でとった流氷や”つらら”、洗面器で凍らせた氷の結晶をノコギリで切断したり、偏光板を使って観察したりして、その出来かたを考えます。海岸ではクリオネが見えるかもしれません!
日時 2月19日(土)10:00~11:30
場所 博物館実習室、前浜
講師 合地学芸員
服装 暖かい格好(帽子、手袋など)
定員 15名
今から90年前のひな人形
今から約90年前の1933(昭和8)年に購入されたひな人形を展示します。時代を経てもその華やかさを今に伝えています。今回は昭和の羽子板も合わせて展示します。ひな人形は、災厄を人形にのせて川に流す行事と人形遊びが結びついたものと考えられています。羽子板も邪気払いの意味があるとされ、健康を願う気持ちにつながるといえるでしょう。
会期 2月1日(火)~3月15日(火)
場所 本館受付前
1月
ロビー展 樺太(絵ハガキに見る樺太の記憶~知られざる北の国境)
日本が統治していた時代の樺太(サハリン)で販売されていた絵葉書を展示します。当時のサハリンの街並みや森林、動物といった自然の様子など、当時のさまざまな風景を伺い知ることができます。
期間: ~令和4年1月30日(日)
場所:交流記念館ホール
厳寒の天体観察会
冬の星座は明るい星が多く、7つもの1等星が輝いています。またオリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和4年1月21日(金)18:30~19:30、
悪天候の場合は22、23日に順延
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:村上館長、合地学芸員
定員:20名
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中加参加、退場は自由
博物館カフェ「アイヌ語地名から探る絶滅危惧種カワシンジュガイの棲む川!」
カワシンジュガイという川に棲む二枚貝を見たことがありますか?この貝は、綺麗な川にしか棲めな
いことから、棲む川を特定することで現在の川の環境を伺い知ることができます。北海道に残るアイヌ
語地名には、このカワシンジュガイとその仲間の貝を意味する地名が数多く残っています。では、北海
道のどこにどれくらい地名が残っているのでしょうか?地名の残る川には現在もこの貝が暮らすので
しょうか?今年度行った現地調査の様子や結果を、写真や映像を用いて、三浦学芸員がご紹介します!
日時:令和4年1月20日(木)18:30~19:30
場所:交流記念館2F会議室
定員:15名、要申込、参加無料
※中学生以上対象を想定しています。
化石レプリカづくり体験!(博物館キッズ拡大版)
大昔に生きていたアンモナイトの化石レプリカを石膏を使って作ってみます!
日時:令和4年1月16日(日)9:00~11:30
場所:交流記念館2F実習室
定員:5名、要申込、参加無料、小3以上対象
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お問合わせは知床博物館まで(tel 0152-23-1256)
5
月
施設公開 農業資料等収蔵施設一般公開
毎春恒例となった農業資料等収蔵施設一般公開。当日はコーヒーやお菓子の販売、ここならではの ワークショップを行う「桜園のんびりバザール」も同時開催されますので、ぜひお越しください。
期間:5月2日(土)〜3日(日)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設
4
月
知床ミュージアムクラブ体験会
知床ミュージアムクラブ は、放課後に斜里の自然・歴史などの魅力を楽しみながら学べる小中学生対象のクラブ活動です。5月からの本開催の前に、今月は活動の一部を体験できる体験会を行います。登録を迷っている方もぜひご参加ください。
日時:4月
19日(日
)9:30〜15:30
※開催日が変更になりました。
集合場所:交流記念館ロビー
対象::町内に住む小学4年生〜中学3年生
持ち物:暖かい服装、帽子、飲み物
定員:①②各回15名(要申込)
①9:30〜12:00【宝石みがき& 浜辺でお宝探し】斜里でとれた宝石「めのう」を磨き、その後、浜辺で貝殻や動物の骨を探します。
②13:30〜15:30【まちなか面白スポット探し】地図を片手に斜里のまちなかをめぐりながら、博物館イチオシの古い建物や看板などの面白スポットを見つ けてポイントを競いましょう。
申込先:知床博物館(0152)23-1256
ウポポイ移動展 イランカラプテ ーアイヌ文化をウポポイからー
日本列島北部周辺、とりわけ北海道の先住民族であるアイヌ民族 は、主に狩猟漁撈、採集などの生業活動や日常生活の中、あるいは儀礼や祭礼などを通じて技術や知識を子孫に伝えてきました。
本展では、白老町にある民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)の文化伝承を工芸品の展示を通して、アイヌ文化の今を紹介します。
会期:4月21日(火)〜6月7日(日)
場所:交流記念館 ロビー
共催:アイヌ民族文化財団、斜里町立知床博物館
収蔵資料展示 端午の節句の「座敷幟」
端午の節句の飾りといえば鯉のぼりや五月人形が思い浮かびますが、今回は武具や幟旗が立ち並ぶ「座敷幟」を紹介します。古くは武家が屋外に武具を並べた風習が、のちにミニチュア化され、 屋内の飾りとなったものです。小さいながらも勇ましい姿をご覧ください。
会期:4月1日(水) 〜5月10日(日)
場所:本館受付前
3
月
博物館講座「春と冬の星座観察会・ガイドトーク」
開催中のロビー展示を企画・制作した office albireo の伊藤彰浩さんによる展示ガイドトークと、星座観察会を行います。星の一生や銀河の成り立ちを学んでから、実際に外に出て星座や天体を観察します。春の大曲線や冬の大三角形、オリオン座大星雲・すばるの散開星団、木星・土星など、身近な星空をとおして宇宙の広がりを見てみましょう。
日程:3月18日(水)※3月13日(金)が悪天候だったため延期となりました
時間:ガイドトーク:18:30〜19:00 星座観察会:19:00〜20:00(博物館前庭)
集合場所:交流記念館
定員:20 名(要申込)
持ち物:暖かい服装
講師:伊藤 彰浩氏(office albireo)、合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴
申込先:知床博物館(0152)23-1256
博物館講座〜博物館の裏に遺跡が!?〜スノーシューで遺跡と自然を見に行こう!
斜里町には、約380もの遺跡があり、市街地にも多数存在しています。今回は、博物館裏のガッタ ンコ湿原にある500年ほど前の人間の痕跡(ついでに自然)を探しに行きます※1~2kmほど雪上を歩く講座です。
日時:3月8日(日) 9:00 〜12:30
集合場所:交流記念館ロビー
定員:15名(要申込)
持ち物:スキーウェア等の防寒着、おやつ、温かい飲み物など
講師:勝田一気学芸員、 臼井平学芸員
申込先:知床博物館(0152)23-1256
収蔵資料展示 「男子の正装、羽織袴」
慶事に着用された大正から昭和初期の羽織袴を展示します。五つ紋の羽織の裏地は金地に複雑な模様の柄が入り、とても豪華です。羽織袴姿で当時撮られた、町内の尋常小学校卒業記念写真も併せて展示します。
会期:3月6日(金) 〜3月29日(日)
場所:本館受付前
博物館講座「流氷観察会」
接岸する流氷の大きさは海底地形と深い関係があり、砂地で遠浅の前浜では小型の流氷、海底溶岩で水深が深いウトロ付近では大型の流氷が接岸します。観察会ではその様子を観察して、流氷の結晶 の特徴を偏光板で観察します。
日時:3月7日(土) 9:30〜12:00
集合場所:交流記念館
定員:6名(要申込)
講師:合地 信生学芸員
申込先:知床博物館(0152)23-1256
収蔵資料展示関連イベント「お雛様を描いてお茶を楽しむ会」
3月3日までの収蔵資料展示「昭和30年代のお雛様」関連イベントです。雛壇をじっくり見て、描いて、終わったら雛菓子と抹茶・甘酒で季節を楽しみます。
日時:3月1日(日) 10:00〜15:00(入退室自由)
場所:本館受付前
参加費:お茶代200円(協力会員・中学生以下・スケッチのみの参加は無料)
申込:不要
2月
ロビー展・博物館講座「#知床天体観測所〜知床から覗いた宇宙〜」
知床の素晴らしさは、生態系や生物多様性だけではありません。町内で撮影された星空や天体の写真から、知る人ぞ知る知床の魅力をぜひ感じてください。オープニングイベントのギャラリートーク では、展示の企画制作を担った office albireo の伊藤彰浩さんが身近で貴重な夜空について語ります。
ロビー展
会期:2月25日(水) 〜4月9日(木)
場所:交流記念館ロビー
共催:知床博物館、office albireo
ギャラリートーク
日時:2月28日(土) 10:00〜11:00
場所:交流記念館ロビー
定員:20名(要申込)
講師:伊藤彰浩氏 office albireo
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
企画展「加藤コレクション展vol.1〜世界のムシ大集合〜」
小清水町出身の昆虫愛好家・故加藤吉正氏のご家族より7,885点にのぼる昆虫標本の寄贈を受けました。今回はその中から道外の昆虫を中心にお披露目します。加藤氏が世界各国・全国各地で収集した魅力ある標本の数々をご覧ください。
会期:2月18日(水) 〜4月12日(日)
場所:本館映像展示室
ロビー展 道東考古〜斜里編〜ギャラリートーク
斜里町の縄文文化を中心に紹介しているロビー展「道東考古~斜里編 ~」。会期最終日には学芸員によるギャラリートークも行います。
日時:2月15日(日) 11:00〜11:30
場所:交流記念館ロビー
講師:勝田 一気学芸員
申込:要申込
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「昭和30年代のお雛様」
3月3日の桃の節句には、雛人形を飾って災いを払い、女の子の健やかな成長を願います。1957(昭和32)年に初節句のため釧路で購入され、ウトロで長く大切にされた七段飾りの雛人形を展示します。
会期:2月4日(水) 〜3月3日(火)
場所:本館受付前
1月
ロビー展 道東考古〜斜里編〜
一万年以上の間続いた縄文文化。町内でも、平野部から半島部までたくさんの遺跡が見つかっています。近年、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産となり注目を集めていますが、それにも負けない魅力を持った斜里町の縄文文化についてご紹介します。
会 期:1月14日(水)〜2月15日(日)
場 所:交流記念館ロビー
博物館講座「冬の星座と惑星観察会」
冬の星座には明るい1等星が 6つもあり、またすばるやオリオン座の大星雲など肉眼でも望遠鏡でも楽しむことができます。そして西の空には土星、東の空には木星が輝いています。寒いですが空気も澄み、星を楽しむ絶好の季節です。
日 時:1月16日(金)19:30 〜 20:30 ※悪天候の場合は17日(土)、18日(日)に変更。
場 所:博物館前庭
参加料:無料(要申込)
講 師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同
申込先:知床博物館(0152)23-1256
ミュージアムカフェ 竹富カフェ 〜学芸員が見た姉妹町竹富の自然と文化〜
知床博物館で考古と生物を担当する学芸員2人が、姉妹町・竹富の魅力を探るため1週間にわたる現地調査を行いました。竹富島で最も多くの人を集める種取祭、西表島の多種多様な動植物、波照間島に残る史跡などなど、竹富で見つけた魅力をぎゅっと凝縮してお伝えします。お菓子とお茶をご用意していますので、どうぞお気軽にご参加ください。
日時:1月25日(日)14:00〜16:00
場所:交流記念館応接室
定員:15名(要申込)
参加料:200円(協力会員無料)
講師:勝田一気学芸員、樋口眞人学芸員
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「100年前の黒振袖」
令和8(2026)年の収蔵資料展示では、斜里の歴史を彩ってきた数々の服飾品を中心に紹介します。 1月は、町内の呉服店にあった、正絹の五つ紋入りの振袖を展示します。大正末から昭和初期の品とされ、松・牡 丹・菊・花菱七宝・海波などの吉祥模様に鶴が舞う姿 が華やかに描かれています。
会期:1月4日(日) 〜2月1日(日)
場所:本館受付前
12月
ロビー展「越川橋梁と斜里の鉄道」とギャラリートーク
博物館資料から斜里の鉄道の歴史に迫る展覧会を開催中です。今月は担当学芸員による見どころトークも行 います。
ロビー展
会期:〜12月26日(金)
場所:交流記念館ロビー
ギャラリートーク
日時:12月13日(土) 10:00〜11:00
場所:交流記念館ロビー
申込:不要
講師:三枝 大悟 学芸員
収蔵資料展示 戦後80年企画「復員の日の鞄」
日本が終戦を迎えると、兵士たちは復員(軍隊の仕事を解かれ民間人に復帰)することになりました。 すぐに戦地から帰れた人、外国で拘束され、苦しい日々を過ごした人...様々な思いや経験を抱えながら生きて帰ってきた方々が、戦後の斜里を作ってきました。
戦後 80 年企画最終回では、道内で終戦を迎えたある兵士が戦時中から愛用し、故郷に戻る際に身の周りの品を詰めて持ち帰った鞄を展示します。
会期:12月10日(水) 〜26日(金)
場所:本館受付前
開館記念イベント「もちつき大会」
博物館が開館したのは昭和53 (1978)年12月28日、今年で47周年になります。開館を記念し、恒例の「もちつき大会」を開催します。お米を臼と杵でついて作るもちには強い霊力が宿り、食べると生命力が得られると言われています。日本の伝統行事であるもちつきを体験して、一年を締めくくり、心置きなく新年を迎えましょう。
暖かい服装で、ぜひご参加ください!
日時:12月21日(日) 10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
参加費:無料(要申込、協力会会員優先受付)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
協力:知床博物館協力会
定員:60名
11月
ロビー展「越川橋梁と斜里の鉄道」
国登録有形文化財「旧国鉄根北線越川橋梁」を未来に伝える保全事業を実施中です。「越川橋梁」ってどんな橋?「根北線」って何?そして、 鉄道が開通した100年前の斜里の様子は?博物館が所蔵する資料から見る、鉄道の歴史をお楽しみに。
会 期:11月8日(土)〜12月26日(金)
場 所:交流記念館ロビー
博物館講座「斜里の鉄道の100年」
ロビー展の関連イベントとして、 鉄道史に詳しい講師をお招きし、北海道東部の鉄道史と、地元から見た鉄道の意義を熱く語っていただきます。
日 時 :11月30日(日) 14:00〜16:00
場 所:博物館本館2階映像展示室
定 員:先着30名(要申込)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加料:無料
講 師:石川孝織学芸主幹(釧路市立博物館
▫️▫️▫️宮内盛一教諭(北見市立南小学校/ オホーツク管内モビリティ・マネジメント教育研究会事務局長)
▫️▫️▫️三枝大悟学芸員(知床博物館)
収蔵資料展示 戦後80年企画「動物の命と戦争」
戦争の被害を受けたのは人間だけではありません。家畜やペット、野生動物も、戦地での労働力や、食料・衣料品の素材として犠牲になりました。動物と関わる軍用品や身のまわりの道具を紹介します。
会 期:11月6日(木)〜12月7日(日)
場 所:本館受付前
博物館講座「秋の星座と土星観察会」
秋の星座は明るい1等星がなく静かな雰囲気ですが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座二重星団などが楽しめます。また、すばるも東から昇ってきています。今年の土星は真横から見る位置にあたり、 輪がほぼ一直線に見えます。
日 時:11月14日(金)19:30 〜 20:30 ※悪天候の場合は15日(土)、16日(日)に変更。
場 所:博物館前庭
参加料:無料(要申込)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
講 師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴
10月
施設公開 農業資料等収蔵施設一般公開
生活に関する道具を多数収蔵している「 農業資料等収蔵施設 」、今年度のオープンはこれが最終回となります。同時開催の「桜園のんびりバザール」とあわせて、昔ながらの施設でゆっくり過ごしてください。
会 期:10月4日(土)〜5日(日)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
料 金:無料
収蔵資料展示 戦後80年企画「物不足の時代の道具」
戦争による物不足は、戦中はもちろん、戦後もしばらくの間続きました。苦しい生活を支えた道具 を展示します。
会 期:10月8日(水)〜11月2日(日)
場所:本館受付前
高山植物園草取りボランティア 樋口学芸員の植物解説つき!
高山植物を見ながら、一緒に作業しませんか? 今年度最後です。
日時:10月10日(金) 9:00〜10:00 ※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
博物館講座「土の中の生き物観察会」
土の中にはさまざまな生き物が暮らしています。博物館の近くで土の中の小さな生き物を探して観察し、その生態や役割を学びます。
日時:10月11日(土) 10:00 〜12:00
集合場所:交流記念館ロビー
定員:15名(要申込)
参加費:無料
講師:樋口 眞人学芸員
服装等:長袖、長ズボン、軍手
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
博物館講座「北海道の石でキーホルダー作り」
北海道には白滝の黒曜石、羅臼と留辺蘂のジャスパー、旭川神居古潭のヒスイなど磨けば輝く石が 多く産します。研磨材と研磨機を使ってオリジナルのキーホルダー を作ってみましょう。すでにカットしていますので手軽に体験できます。
日時:10月26日(日) 10:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
定員:10名(小学生1年生以上、要申込)
参加費:400円(中学生以下と協力会員は無料)
講師:合地 信生学芸員
服装:汚れても良い服装、事前に爪を切っておいてください。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
9月
博物館講座 バックヤードツアー 「庫(くら)へようこそ」
普段展示されている資料は、実は博物館の収蔵品の中ではごく一部です。展示されていない資料は 収蔵庫に保管されています。一点一点に人々の想いと貴重な情報が込められた資料たちが出番を待っ ています。まるで隠し部屋のような、知床博物館の「裏の顔」をお楽しみに。
日時:9月28日(日) 11:00〜12:00
場所:交流記念館1階 ロビー集合
定員:15名(要申込)
参加費:無料
講師:勝田一気学芸員、樋口眞人学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
旧役場庁舎活用事業 弦楽四重奏サロンコンサート
昭和初期に建築された木造の旧役場庁舎は音の響きが良く、室内楽にはとても魅力的な演奏会場で す。今回 もヴァイオリン、ビオラ、 チェロによるシューベルト「 死と乙女」などポピュラーからクラシックまでの幅広い静かな秋の曲を演奏します。是非ご来場ください。
日時:9月27日(土)15:00 〜
場所:旧役場庁舎(旧図書館)2階
料金:無料 ※コーヒーの販売も行いますので、香りを楽しみながら音楽を満喫してください。
ロビー展 はたおり作品展
はたおりの会のみなさんが、伝統的な技術でひとつひとつ時間をかけて丁寧に織った色とりどりの作品をぜひご覧ください。
会期:9月20日(土)〜10月23日(木)
場所:交流記念館ロビー
高山植物園草取りボランティア 樋口学芸員の植物解説つき!
鮮やかな高山植物を見ながら、一緒に作業しませんか?
日時:9月12日(金) 9:00〜10:00 ※雨天中止
今後の予定 :10/10(金)
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示 戦後80年企画「樺太引揚げの大黒様・恵比寿様」
大黒様と恵比須様は、農業・漁業といった仕事の成功にご利益があるとして、古くから家庭や神社 で祀られてきた神様です。樺太の日本人漁師の神棚で祀られていたこの2柱の像は、戦後、持ち主とともに日本本土に引き揚げました。 時代の移り変わりとともに海を越えてきた小さな神様の像をご覧ください。
会期:9月10日 (水)〜10月5日(日)
場所:本館受付前
8月
企画展「理想の新知床博物館を作ってみた」 展ギャラリートーク
好評につき、場所を交流記念館ロビーから博物館本館2階の映像展示室に移し、会期を延長します。これに合わせて、本展示作者の岡田陽多さんが製作に込めた思いや裏話を語るギャラリートークを実施します。普段は見られない、模型の1階部分も大公開!
日時:8月16日(土) 9:30〜10:00
場所:博物館本館2階 映像展示室
申込:不要、町民無料
講 師:岡田陽多(斜里町出身、大阪芸大卒業)
企画展の会期:〜8月31日(日)
博物館講座「ペルセウス座流星群と夏の星座観察会」※夏休み講座とあわせて開催
ペルセウス座流星群の流れ星や天の川、天体望遠鏡でいて座の星雲などを観察し、宇宙の不思議を 感じてみませんか。(親子参加歓迎)
日時:8月12日(火) 20:00〜21:00※天候によっては13日に延期します。
場所:博物館前庭
定員:20人(要申込)
講師:合地信生 学芸員
その他:小学生以下は要保護者同伴。
高山植物園草取りボランティア
色とりどりの高山植物を見ながら、一緒に作業しませんか?
日時:8月8日(金) 9:00〜10:00 ※雨天中止
今後の予定 :9/12、10/10いずれも(金)
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示 戦後80年企画「終戦の日の学校日誌」
玉音放送が流れた1945(昭和20) 年8月15日、先生の手で毎日書き継がれてきた小学校の日誌にも、その出来事は現れます。日常の中で記された、ちょうど80年前の記録をご覧ください。
会期:8月6日 (水)〜9月7日(日)
場所:本館受付前
移動展「モノが語る戦争と斜里 ※「葦の芸術原野祭」会場での移動展
1929(昭和4)年に建てられ、様々な時代を乗り越えてきた旧役場庁舎で、戦中・戦後の斜里で営まれた生活を語る資料を展示します。過去の「収蔵資料展示戦後80年企画」の展示資料も再登場します。
会期:8月8日(金)〜8月24日(日)※葦の芸術原野祭の休館日:13日(水)、19日(火)、20日(水)、21日(木)
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
博物館夏休み講座
8/1(金)縄文人のおしゃれに挑戦!
縄文人が朱円で身につけていた漆塗りの櫛をまねして、つくってみます。
集合:博物館 交流記念館実習室
時間:①9時~12時 ②(ごご)1時~3時
対象:小学4年生~中学3年生
定員:各5人(要申込)
服装:絵の具を使うので汚れてもいい服
申込先:知床博物館(0152)23-1256
8/5(火)はたおりでコースターをつくろう!
ギッコンバッタン。はたおり機で自分だけのオリジナルのコースターをつくろう!はじめてのかたもゆっくり織ることができます。
集合:博物館 交流記念館ロビー
時間:9時30分~(ごご)2時30分のうち30分ずつ
対象:小学1年生~中学3年生
定員:先着20人(要申込)※時間は問い合わせてください
申込先:知床博物館(0152)23-1256
8/6(水)チャシコツ磯の生き物をつかまえて観察しよう!
チャシコツ磯でタモ網をつかって魚や貝など磯の生き物をつかまえて観察します。
集合:博物館 交流記念館ロビー
時間:8時30分~12時30分
対象:小学3年生~中学3年生
定員:先着15人(要申込)
服装・持ち物:長袖、長ズボン、帽子、飲み物
申込先:知床博物館(0152)23-1256
8/8(金)南の島のおもちゃをつくろう!
プラ製テープで沖縄に古くから伝わるおもちゃづくりに挑戦します。
集合:博物館 交流記念館ロビー
時間:①磁石でくっつく! カタツムリ (初級)9時30分~10時15分
②かみついて離れない !? ヘビ (上級)10時30分~11時15分
対象:小学3年生~中学3年生
定員:①10人②5人(要申込)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
8/12(火)ペルセウス座流星群と夏の星座観察会
ペルセウス座流星群の流れ星や天の川、天体望遠鏡でいて座の星雲などを観察し、宇宙の不思議を感じてみよう。(天気によって13日まで延期する場合があります。)
集合:博物館前庭
時間:(ごご)8時~9時
対象:小学1年生~中学3年生 ※小学生は大人と一緒に参加してください。
定員:20人(要申込)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念博物館講座
「現地でまなぶ世界遺産ツアー 考古ツアー」
ウトロの遺跡を巡る!世界遺産の入り口で今も残る太古からの痕跡を見つける
世界遺産地域の入り口であるウトロには、縄文文化からアイヌ文化までの遺跡があります。 普段、見ている風景でも遺跡として見ることで変わった見え方になります。この講座では、ウトロにある遺跡をめぐり自然だけではない文化的な魅力も発見します。
日時:8月9日(土) 9:00〜14:00(博物館集合) ※荒天時は8月10日(日)に延期
定員:20名(要申込・先着順)
対象:小学4年生以上(小学生以下は保護者同伴)
持ち物:昼食、飲み物、長袖・長ズボン、雨具、帽子、軍手
講師:勝田一気 学芸員
急斜面を登りますので、体力に自信の無い方は事前にご相談ください。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念博物館講座
「現地でまなぶ世界遺産ツアー 地質ツアー」
知床の地質を見る!知床半島の成り立ちを目の当たりにする
知床半島は火山活動で生まれた半島です。この講座では半島基部から知床五湖までを巡り、 知床らしい切り立った地形がどのようにして形成されたかを考えます。
日時:8月23日(土) 9:00〜15:00(博物館集合)※荒天時は8月24日(日)に延期
定員:20人(要申込・先着順)
対象:小学4年生以上(小学生以下は保護者同伴)
持ち物:昼食、飲み物、長袖・長ズボン、雨具、帽子
講師:合地信生 学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
7月
知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念博物館講座
「現地でまなぶ世界遺産ツアー 歴史ツアー」
開拓の痕跡は今もここに!世界遺産地域で営まれた人の暮らしを見つめる
豊かな自然で知られる知床ですが、大正時代から昭和40年代までは畑や牧場が広がり、学校や神社が賑わう、人の生活の場でもありました。今も残る痕跡を、バスと徒歩で巡ります。
日時:7月13日(日) 9:00〜16:00(博物館集合)※荒天時は7月21日(月・祝)に延期
定員:30人(要申込・先着順)
対象:小学4年生以上(小学生以下は保護者同伴)
持ち物:昼食、飲み物、長袖・長ズボン、雨具、帽子
講師:三枝大悟 学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念博物館講座
「現地でまなぶ世界遺産ツアー 生物ツアー」
魚類調査を体験!世界遺産地域を流れるイワウベツ川の「いま」を知る
世界遺産地域を流れるイワウベツ川では、昨今の調査によりダムがオショロコマ等の生息している魚類に多大な影響を与えていることが明らかになってきました。この講座では、魚類の捕獲調査を体験しながら世界遺産地域における「ダム問題」についてフォーカスします。
日時:7月26日(土) 9:00〜15:00(博物館集合)※荒天時は8月2日(土)に延期
定員:15人(要申込・先着順)
対象:小学4年生以上(小学生以下は保護者同伴)
持ち物:昼食、飲み物、長袖・長ズボン、雨具、帽子(あれば胴長、偏光サングラス)
講師:臼井平 学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
ロビー展 知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念
「知床博物館資料展」
「現地でまなぶ世界遺産ツアー」に関する各分野の知床博物館イチオシ資料をお蔵出しします。
会期:7月 8日(火)〜8月31日(日)
場所:交流記念館ロビー
収蔵資料展示 戦後80年企画「日の丸寄せ書き」
千人針と同じく出征する兵士たちに贈られたものに、身近な人々からの寄せ書きが入った日の丸旗があります。「がんばれ」のような今でも見かける応援の言葉から、「敵国降伏」「撃てし止まむ」など、戦時中のスローガンがびっしりと書きこまれた国旗を展示します。
期間:7月9日(水)〜8月3日(日)
場所:本館受付前
高山植物園草取りボランティア
色とりどりの高山植物を見ながら、一緒に作業しませんか?
日時:7月11日(金) 9:00〜10:00 ※雨天中止
今後の予定 :8/8、9/12、10/10いずれも(金)
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
施設公開 農業資料等収蔵施設 一般公開
生活に関する道具を多数収蔵している「農業資料等収蔵施設」を限定オープンします。同時に「桜園のんびりバザール」も開催します。
期間:7月26日(土)〜27日(日) 10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
6月
博物館講座「メノウを探し、磨いてみよう」
真鯉海岸でメノウをさがし、博物館で研磨機を使い磨きます。メノウが形成された時の縞模様が見られます。磨いたメノウはペーパーウエイトとして使ってください。
日時:6月1日(日) 9:00 〜12:00
集合場所:知床博物館
定員:15名(小学生以上、要申込)
参加費:300円(小中学生・協力会会員無料)
講師:合地信生学芸員
持ち物:暖かく汚れても良い服装、長靴、飲み物、お菓子、タオル
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
ロビー展「理想の新知床博物館をつくってみた」展
斜里町出身で昨年まで大阪芸術大学で空間デザインを学んでいた岡田陽多さんが、卒業制作作品「自分が思う、理想の知床博物館」のミニチュア模型を展示します。本作品は斜里町の特色と建物のデザインが見事に融合されている事が評価され、学科賞・優秀作品賞を受賞しています。岡田さん自身が子どもの頃から知床博物館ファンだった事もあり、模型の細部まで思いが感じられます。
会 期:6月10日(火)〜7月6日(日)
場所:交流記念館ロビー
会期延長:〜8月31日(日)まで本館2F映像展示室にて展示
博物館講座「ねぷたの原点 津軽藩士殉難事件史跡ツアー」
斜里ねぷた運行のきっかけとなった「津軽藩士殉難事件」。その舞台となった3つの「事件現場」を「検証」する江戸時代へのタイムスリップツアーに出かけましょう。
日時:6月28日(土) 9:30 〜12:00
集合場所:知床博物館
定員:15名(小学3年生以上、要申込)
参加費:無料
講師:三枝大悟学芸員
持ち物:汚れても良い服装、飲み物
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
博物館講座「摩周岳地質・植物観察会」
摩周第1展望台駐車場から出発し 摩周岳頂上、裏摩周展望台までの約13kmの外輪山コースです。摩周火山の噴火が作ったカルデラ地形や花を咲かせた植物も観察しながら、ゆっくりした登山を楽しみます。
日時:6月29日(日)7:00〜 17:30 ※小雨決行。
雨天の場合は屈斜路カルデラ内の火山地形をバスから観察します。
集合場所:知床博物館
講師:合地信生学芸員、樋口眞人 学芸員、勝田一気学芸員
定員:15名(小学4年生以上、要申込)
申込先:知床博物館(0152)23-1256
持ち物:昼食、雨具、登山靴、飲み物など
参加費:無料
旧役場庁舎活用事業「ピアノ四重奏サロンコンサート」
昭和初期建築の木造庁舎は音の響きが良く、室内楽には魅力的な演奏会場です。今回もピアノ、ヴァイオリン、ビオラ、チェロによるポピュラーからクラシックまでの幅広い曲を演奏します。是非ご来場下さい。
日 時:6月15日(日)開場14:30〜、開演15:00〜
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
コーヒーの販売も行なわれます。
収蔵資料展示 戦後80年企画 無事を祈って ー千人針ー
千人針は、戦争に行く兵士が弾丸に当たらず、武功を挙げて、無事に帰って来ることを祈って作ら れたお守りです。女性の手で一片の布にたくさんの縫い玉がつけられ、兵士が腹巻きなどとして身につけました。斜里から満洲に出征した男性に贈られた千人針を展示します。
会 期:6月11日(水)〜7月6日(日)
場所:博物館本館前
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植えてお客様をおもてなしする恒例行事。ぜひご参加く ださい。
日時:6月22日(日) 10:00〜12:00 ※雨天中止
場所:博物館前庭
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
6月は野鳥観察会とセット開催!高山植物園草取りボランティア
6月は園周辺での野鳥観察会も一緒に開催です!色とりどりの野鳥と草花に季節を感じながら、一緒に作業しませんか?
日時:6月13日(金) 8:00 〜10:00 ※雨天中止
集合場所:交流記念館前
参加料:無料
申込み:不 要
以降予定 :7/11、8/8、9/12、10/10(いずれも金)
5月
講座&ギャラリートーク 道立北方民族博物館移動展 カザフの工芸〜伝統の意匠 現代の手仕事〜
中央アジアの草原地域で暮らすカザフ民族の手により作られた、壁掛けや敷物、織物などを展示する移動展を開催中です。知床博物館限定で、カザフにとって重要な家畜であり、斜里でも戦後の衣料不足解消のため盛んに飼育されたヒツジに注目するミニ展示もあります。さらに、 関連イベント第2 弾として、カザフの刺繍技術を身につけた研究者による講座とギャラリートークも開催します。※北方民族博物館企画展を再構成したものです。
日時:5月25日(日) 10:30〜11:30
講 師:廣田千恵子(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター/日本学術振興会特別研究員)
料金:無料(要申し込み)
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 戦後80年企画 それぞれの「資源回収」
戦争の中で資源が不足すると、国は人々から不用品を集めたり、金属などを半ば強制的に提供させ たりしました。協力した子ども達や、大切なものを手放せなかった大人など、それぞれが体験した「資源回収」に関する資料を展示します。
会期:5月8日(木)〜6月8日(日)
場所:本館受付前
施設公開 農業資料等収蔵施設一般公開
農業資料等収蔵施設では、開拓期から昭和にかけて産業や生活のなかで使われてきた様々な道具を収蔵しています。普段は公開していない施設ですが、一般公開の日にはこれらの資料を見ることができます。あわせて開催される「桜園のんびりバザール」ではコーヒーやお菓子も楽しめます。
日時:5月3日(土)〜5月4日(日)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
4月
道立北方民族博物館移動展 カザフの工芸〜伝統の意匠 現代の手仕事〜
カザフは伝統的に中央アジアの草原地域で遊牧に携わってきた民族です。遊牧生活のなかでは、女 性の手仕事として壁掛け、敷物、織物などが作られ、独自の意匠が施されてきました。今回の展覧会 では、おもにモンゴル国西部、バヤン・ウルギー県の工芸を紹介します。 また、関連イベントとして北方民族の専門家によるギャラリートークを行います。
※ 北方民族博物館企画展を再構成したものです。
会期:4月19日(土)〜6月1日(日)
場所:交流記念館ロビー
ギャラリートーク 道立北方民族博物館移動展 カザフの工芸〜伝統の意匠 現代の手仕事〜
日時:4月20日(日) 10:00〜10:30
場所:交流記念館ロビー
講 師:中田 篤 (北方民族博物館主任学芸員)
料金:無料(要申し込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「端午の節句の五月人形」
端午の節句は、子どもたちの邪気を払い無病息災を祈る行事です。今回は、端午の節句に飾る段飾りの馬乗り大将を展示します。
会期:4月2日(水)〜5月6日(火・祝)
場所:本館受付前
講座「チャシコツ崎地質観察会」
ウトロ入り口のシンボルとして親しまれている「 亀岩 」の形は地滑りと深く関係しています。亀岩の頭と背中の部分はどこからの地滑りで生まれたのか、海食台に刻まれた地滑りの証拠を観察します。 この特別な地形とチャシコツ岬上遺跡との関係についても考えてみます。海食台を歩きますので長靴でご参加ください。
日時:4月13日(日) 9:00〜12:30
集合場所:博物館
講 師:合地信生学芸員、勝田 一気学芸員
定員:12名(要申込)
参加費:300円(小・中学生、協力会員無料)
持ち物:長靴、飲み物、リュック
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
3月
知床博物館 第43回特別展 知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念事業「大標本展」ラストチャンス!
9 月末から開催してきました特別展「大標本展」は、会期を延長しました。まだ見ていない方、そしてもう一度見たいという方も足を運んでください。
会期:〜3月30日(日)
場所: 交流記念館ロビー
収蔵資料展示 戦後80年企画「教科書の中の戦争の兆し」
昭和初期に中斜里に住んでいた小学生が使った教科書を展示します。教科書にも戦争に向かう当時 の世相が垣間見られます。一方で、子どもらしい元気いっぱいの落書きは今も昔も変わりません。是非ご覧ください。
会期:3月5日(水)〜3月30日(日)
場所:本館受付前
講座「スノーシューで歩く博物館周辺の森」
博物館周辺の森では動植物を観察できますし、竪穴住居跡やアイヌ民族の跡もあります。雪の上を2〜3km歩き観察します。
日時:3月16日(日) 9:00〜12:00
集合場所:博物館
講 師:勝田 一気学芸員、臼井 平学芸員
定員:15名(要申込)※小学3年生以下は保護者同伴
参加費:200円(小・中学生・協力会員無料)
持ち物:暖かい服装、おやつ、温かい飲み物、長靴(スノーシューは博物館で用意します)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
博物館講座「春と冬の星座と惑星観察会」
東からのぼる春の星座と、西に残る冬の星座を観察します。星雲や惑星も望遠鏡で見ます。
日時:3月21日(金) 19:30 〜21:00 ※悪天候の場合は、22日(土)、23 日(日)に変更。
場所:知床博物館前庭
参加料:無料(要申込)
講師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴。暖かい服装でご参加ください。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
講座「カラフル巣箱づくり講座」
町の中にたくさんの自然がある 斜里町には、シジュウカラやシマエナガなど様々な小鳥たちが生息 しています。その小鳥たちの「巣作りから子育て」を観察するための巣箱を一緒に作ってみませんか。できあがった巣箱には各自でお絵描きをして博物館の裏庭に仕掛けます。講座の参加者限定で、巣箱を開けて実際の巣作りを観察できます。モモンガやリスも入るかも!
日時:3月23日(日)9:30〜12:00
場所:交流記念館実習室
対象::小・中学生※小学3年生以下は保護者同伴
参加費:無料(要申込み)
定員:15名
持ち物:暖かい服装、軍手
講師:臼井 平学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
2月
特別講演会「道東博物館のとっておき標本が語る、地域の自然」
特別展関連催事として、道東地区の学芸員が大集合し、イチオシの標本を語り尽くすトークセッションを開催します。どんな「とっておき」が登場するか、お楽しみに。
日時:2月1日(土)14:00〜16:00
場所:博物館本館2F 映像展示室
講師:野本和宏学芸員(釧路市立博物館)
□□□貞國利夫学芸員(釧路市立博物館)
□□□町田善康学芸員(美幌博物館)
□□□外山雅大学芸員(根室市歴史と自然の資料館)
□□□臼井平学芸員(知床博物館)
参加費:無料
定員:先着30名(要申込)
申込先:知床博物館 0152-23-1256
収蔵資料展示 昭和初期の「雛壇の掛軸」
雛祭りは女の子のすこやかな成
長を祈る年中行事です。昭和10年頃に飾られていた、多色使いがとても華やかな「雛壇の掛軸」を2幅展示します。
会期:2月5日(水)〜3月2日(日)
場所:本館受付前
知床博物館 第43回特別展 知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念事業「大標本展」
9月末から開催してきました特別展「大標本展」も、ついに今月末で終了します。今しか見られない秘蔵の生物標本を多数展示しております。まだ見ていない方、そしてもう一度見たいという方は最後のチャンスになります!ぜひ、足をお運びください。
会期:〜2月28日(金)
場所: 交流記念館ロビー
講座「スノーシューで行くフレペの滝」
スノーシューを履いて歩けば、夏では見ることができない動物たちの痕跡や景色を見ることができ ます。知床の森を一緒に歩いてみませんか?
日時:2月9日(日) 8:00〜12:30※博物館集合・悪天候の場合は中止
場所:フレペの滝周辺の森(2km程度の散策)
講 師:臼井平学芸員、能勢峰、能勢理恵
定員:5名(小学3年生以上) ※要申込み
参加費:無料
持ち物:スキーウェア等暖かい服装
博物館キッズとの共催講座となっています。スノーシューは無料レンタルできます。
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
講座「スノーシューで行く神の子池観察会」
伏流水の湧き出し口が青色に見える神の子池へ、道道の入口からスノーシューで行きます。森の中を観察しながらの片道1時間の散策ののち、帰りに緑の湯に入り疲れをいやしたいと思っています。
日時:2月16日(日) 9:00〜15:00 ※博物館集合・悪天候の場合は中止
場所:神の子池(清里町)
講師 :合地信生学芸員、阿部公男主任
定員:6名 ※要申込み
参加費 : 300円(中学生以下、協力会員無料)
持ち物:スノーシュー(博物館にもあります)、昼食、お風呂代と手ぬぐい(450円、18歳以下140円)、暖かい服装
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
1月
収蔵資料展示 戦後80年企画「戦を記念する盃」
令和7年(2025)年、日本は第二次世界大戦終戦から80年を迎えます。収蔵資料展示ではこれを機に、断続的にではありますが、明治から昭和にかけての戦争に関する資料を展示します。第一弾では、戦争に関する文字や模様が入った盃を展示します。戦争そのものの記念の他、出征の餞別に対する返礼品などとして作られた、そのきらびやかな姿からは、戦争に対する現代とは異なった捉え方が見えてきます。
会期:1月4日(土)〜2月2日(日)
場所:本館受付前
知床博物館 第43回特別展 知床国立公園60周年・世界遺産20周年記念事業「大標本展」
知床博物館が収集してきた生物標本を大公開する特別展を開催中です。様々な動物の剥製はもちろ ん、鳥の巣や植物の種、標本作りに使う意外な道具まで、知床の自然を語る上で欠かせないたくさん のモノが皆さまをお待ちしています。
会期:〜2月28日(金)
場所: 交流記念館ロビー
ミュージアムカフェ「学芸員が見た友好都市弘前の歴史と文化ってこんな感じでしたカフェ」
弘前市でりんごの収穫が最盛期を迎えた11月前半、知床博物館で歴史・民俗と考古を担当する2人の学芸員が、友好都市の魅力を知るため1週間の調査に出ました。ねぷたに通じる民間信仰や、自然と文化の2つの世界遺産、歴史と伝統を守り続ける気概など、現地で見て知った「弘前」を皆さんと お茶をご一緒しながら報告します。
日 時:1月11日(土)14:00〜15:30
場所:交流記念館応接室
定員:先着15名(要申込み)
参加費:200円(協力会員無料)
講師:
三枝大悟学芸員、勝田一気学芸員
申込先:知床博物館 0152-23-1256
博物館講座「冬の星座と惑星観察会」
冬の星座には7個の1等星と肉眼でも観測可能なすばるやオリオン大星雲が見られ、星座が一番華やかな季節です。また、赤い火星・縞模様の木星・輪を持つ土星も冬の星空を飾っています。当日は前庭で星座の説明、大型天体望遠鏡などで惑星や星雲・星団を観察します。
日時:1月24日(金)19:00 〜20:30 ※悪天候の場合は、25日(土)、26 日(日)に変更。
場所:知床博物館前庭
定員:20名(要申込)
参加料:無料
講師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴。暖かい服装でご参加ください。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
12月
知床博物館 第43回特別展「大標本展」
知床国立公園60周年・世界遺産20周年を記念して、「大標本展」を開催しています。開館から約 50年間の間に集められた標本から約1000点を蔵出ししました。斜里町内で捕獲され北海道最後の記録となった絶滅動物ニホンカワウソの毛皮や、斜里町内の多くの電柱が改良されるきっかけとなった ウトロで感電死したシマフクロウ、斜里町内で最後の殺傷事件を起こしたヒグマの剥製など、いずれも物語のある標本ばかりです。今しか見られない標本も多数展示しています。ぜひお立ち寄りください。
会期:〜2月28日(金)
場所:交流記念館ロビー
講座「ワンランクアップのトンボ玉作り」
これまで博物館講座では、基礎的なトンボ玉作り講座を数回行ってきました。今回は数種類のガラスを混ぜて作る縞模様のトンボ玉や、動物など立体的なトンボ玉のストラップ作りに挑戦します。初 心者の方もご参加ください。
日 時:12月7日(土) 1回目:9:30〜 11:00、2回目:11:00〜12:30
場 所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
定員:各時間4名(要申込み・小学生以上)
参加費:600円 (材料費)
講師:合地信生学芸員、戸田実琴
申込先:知床博物館(0152)23–1256
収蔵資料展示「冬の外套 トンビコート」
大正から昭和初期にかけて、お洒落な男性に人気だったトンビコートを展示します。袖ぐりがベスト風で大きく、着物の袖も楽に通すことが出来るため、当時の着物生活にも適していたようです。 和洋折衷の大正ロマンをぜひ感じてください。
会期:12月10日(火)〜12月26日(木)
場所:本館受付前
開館記念イベント もちつき大会
博物館が開館したのは昭和53(1978)年12月28日、今年で46周年になります。開館を記念し、恒例の臼と杵による「もちつき大会」を開催します。今年の締めと来年への期待を込め、日本の伝統行事であるもちつきに参加しませんか?あんこやきなこ、みたらしなど、いろんなお味で、つきたての柔らかいおもちを味覚でも楽しめます。
暖かい服装で、ぜひご参加ください!
日 時:12月22日(日)10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
参加費:無料 (要申込、協力会会員優先受付)
定員:60名
申込先:知床博物館(0152)23–1256
協力:知床博物館協力会
11月
知床博物館 第43回特別展「大標本展」
知床国立公園60周年・世界遺産20周年を記念して、「大標本展」を開催しています。約50年来蓄積し、収蔵庫に眠っていた約1000点の生物標本を一気に蔵出ししました。 動物の剥製や骨格標本、植物の押し葉標本、魚の透明標本、昆虫標本など、知床に暮らす生き物の多様な姿を、収蔵されるまでの過程と一緒にご覧ください。知床ならではの海と陸のつながりや、生き物とのいい距離感が見えてくるかもしれません。
会期:〜2月28日(金)
場所:交流記念館ロビー
講座 特別展ギャラリートーク&バックヤードツアー「庫(くら)へようこそ」
ギャラリートークでは、大標本展の見どころを学芸員がじっくり解説します。その後は、「収蔵庫」に潜入してみませんか?普段展示されている資料は、実は博物館の所蔵品の中ではごく一部。大標本 展で展示中の生物資料と同じく、一点一点に人々の思いと貴重な情報が込められた資料たちが出番を 待っています。まるで隠し部屋のような、博物館の「裏の顔」をお楽しみに。
日時:11月24日(日) 10:00〜11:30
場所:交流記念館ロビーほか
定員:15名(要申込)
参加費:無料
講師:臼井 平学芸員、三枝 大悟学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
博物館講座「お気に入りの石を磨いてみよう」
山で採集した思い出の石や、人から貰ったお気に入りの石を研磨機で磨きます。1辺が5cm程度の石を準備してください。2時間でオリジナルの岩石作品をつくります。 石を切断しておきたい等のご相談は14日(木)に受け付けますので、石を持参してご来館ください。
日時:11月16日(土)9:30〜11:30、13:00〜15:00
場所:交流記念館2階 実習室
定員:各5名(要申込、小学生以上)
参加費:300円(小中学生、協力会員は無料)
持ち物:磨くための石、汚れても良い服装
講師:合地 信生学芸員
申込:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
相談は14日(木)9:00〜17:00(12:00〜13:00を除く)に受け付けます。
収蔵資料展示「団塊世代のトランジスタラジオ」
トランジスタラジオは、1960年代後半、若者向けラジオの深夜放送がスタートし、深夜の受験勉強 のお供として団塊の世代に受け入れられ、普及しました。小型でどこでも持ち運びができ、重宝さ れたトランジスタラジオを展示します。
会期:11月13日(水)〜12月8日(日)
場所:本館受付前
10月
知床博物館 第43回特別展「大標本展」
知床博物館は前身の「知床資料館」時代も含めると開館してから50年を超える歴史があり、収集してきた生物標本は1万点をゆうに超えています。これらの膨大な標本は野外で採集され、博物館へと収蔵されるに至るまでに1点1点歩んできたストーリーがあります。調査研究で採集されたもの、車に轢かれたもの、駆除されたもの、感電死したもの... etc。こうした物語を紐解いていくと、斜里町の豊かな自然や人間生活との軋轢など様々な特色が見えてきます。多様な生物標本の展示を通じて新たな「知床」を見つけるきっかけになれば幸いです。
会期:〜2月28日(金)
場所:交流記念館ロビー
ミュージアムカフェ 「斜里の地名の変遷」
斜里のアイヌ語由来の地名や入殖後の地名、変わった地名、知っているようで知らない地名を紹介 します。「鶴ノ巣」「鷲の巣」って?「 豊里 」の由来は ?「 朱円 」の最初の読みは?などなど。お茶しながら歴史の移りかわりを楽しみます。
日時:10月11日(金) 18:30〜20:00
場所:交流記念館応接室
定員:先着15名(要申込)
参加費:200円(協力会員無料)
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
「桜園のんびりバザール」にあわせて行ってきた一般公開、今年度は今回が最終回です。催し物や出店者等はSNSで告知します。
日 時:10月23日(水)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じる草取り、今年度最終回です。
日 時: 10/11(金)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示「おしゃれの源 羊毛ばさみ」
羊の毛刈りに使われたはさみを展示します。人々の生活やおしゃれを支えてきた羊毛の暖かさに思 いを馳せてみてください。
会期:10月17日(木)〜11月10日(日)
場所:本館受付前
博物館講座「紫金山・アトラス彗星と 土星・月の観察会」
紫金山・アトラス彗星は肉眼でも長い尾が見られると期待されており、10月12日頃から日没後の西の空に見えると予測されています。当日は土星と月も大型天体望遠鏡で観察します。
日時:10月18日(金)18:00 〜19:30 ※悪天候の場合は、19日(土)、20 日(日)に変更。
場所:博物館 前庭
定員:20名(要申込)
参加料:無料
講師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は保護者同伴。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
9月
知床博物館 第43回特別展「大標本展」
知床博物館は前身の「知床資料館」時代も含めると開館してから50年を超える歴史があり、収集してきた生物標本は1万点をゆうに超えています。これらの膨大な標本は野外で採集され、博物館へと収蔵されるに至るまでに1点1点歩んできたストーリーがあります。調査研究で採集されたもの、車に轢かれたもの、駆除されたもの、感電死したもの... etc。こうした物語を紐解いていくと、斜里町の豊かな自然や人間生活との軋轢など様々な特色が見えてきます。多様な生物標本の展示を通じて新たな「知床」を見つけるきっかけになれば幸いです。
会期:9月28日(土)〜2月28日(金)
場所:交流記念館ロビー
知床博物館 第43回特別展講座「ギャラリートーク」
特別展開催に合わせて、担当学芸員が、展示の見どころを解説します。
日時:9月29日(日)10:00〜10:40
場所:交流記念館ロビー
講師:臼井
学芸員
申込:不要
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
10月まで月1回開催の「桜園のんびりバザール」にあわせて、農業資料等収蔵施設も一般公開します。催し物や出店者等はSNSでご案内します。
日 時:9月25日(水)〜9月29日(日)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら、一緒に作業してみませんか?
日 時:
9/13
、10/11(いずれも金曜日)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
「弦楽四重奏の夕べ」旧役場庁舎活用事業 サロンコンサート
今年2回目となる、旧役場庁舎を活用した室内楽コンサートを開催します。今回は2階ホールを使った弦楽四重奏で、クラシックからポピュラーまで幅広い演奏を楽しめます。
日時:9月27日(金)18:00開場(18:30開演)
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
「蓄音器演奏会」旧役場庁舎活用事業
明治期に発売された蓄音器による演奏会を開催します。114 年前に発売されたニッポノホンという蓄音器の修復を行いました。100 年前の斜里の人々に衝撃を与え、脚光を浴びていた蓄音器の音色を楽しめる機会です。お聞き逃しなく。
日時:9月13日(金)18:00開場
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
8月
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
10月まで月1回開催の「桜園のんびりバザール」にあわせて、農業資料等収蔵施設も一般公開します。催し物や出店者等はSNSでご案内します。
日 時:8月24日(土)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら、一緒に作業してみませんか?
日 時:
8/9
、 9/13、10/11(いずれも金曜日)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示「あかしのぶこデザイン協力会会員証原画展vol.2」
毎年会員に発行している、町内在住絵本作家のあかしのぶこさんによる魅力あふれるデザインの会 員証の原画展第2弾です。作品を全て入れ替えてお届けします。知床に暮らす生き物たちが活き活きと描かれていますので、ぜひご覧ください。
日時:8月14日(水)~9月16日(月)
場所:本館受付前
博物館講座 親子参加歓迎! ペルセウス座流星群と夏の星座観察会
11日から13日はペルセウス座流星群の極大日ですので、流れ星が発生しやすくなります。ほかにも 夏の星座や天の川、天体望遠鏡で土星の輪を観察します。夏の一夜、是非親子で宇宙を感じてください。
日時:8月12日(月) 19:30〜20:30※悪天候の場合は、13日(火)に変更。
場所:博物館 前庭
定員:20名(要申込)
参加料:無料
講師:合地信生学芸員
その他:小学生以下は要保護者同伴。大人だけの参加も可。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
ロビー展「はた織り作品展」
明治時代に実際に使用され、博物館に寄贈されたはた織り機が交流記念館ロビーに置かれています。 このはた織り機は、はたおりの会のみなさんに使われ、いまでも現役で作品を産み出しています。伝 統的な技術で、ひとつひとつ丁寧 に時間をかけて織られており、昔ながらの温かみのある作品だけではなく、目新しいデザインの作品も並びます。力作をぜひご覧ください。
会期:〜8月31日(土)まで(現在展示中)
場所:博物館交流記念館ロビー
7月
講座「知床火山活動観察会」
カムイワッカ川の温泉、知床五湖、知床峠を回り、知床の火山活動を感じてみましょう。
日時:7月6日(土) 8:30〜15:30・小雨決行
集合場所:知床博物館
講師:合地 信生学芸員
定員:6名(要申込/先着/ 中学生以上)
持ち物:昼食、濡れてもよい服、雨具、軍手、タオル、飲み物など
参加費:1,000円 (保険料、専用靴貸出込み)※協力会員半額
申込先:斜里町立知床博物館(0152)23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
10月まで月1回開催の「桜園のんびりバザール」にあわせて、農業資料等収蔵施設も一般公開します。催し物や出店者等はSNSでご案内します。
日 時:7月31日(水)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら、一緒に作業してみませんか?
日 時:
7/12
、8/9、 9/13、10/11(いずれも金曜日)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
収蔵資料展示「あかしのぶこデザイン協力会会員証原画展vol.1」
毎年会員に発行している、町内在住絵本作家のあかしのぶこさんによる魅力あふれるデザインの会 員証の原画を展示します。
日時:7月17日(水)~8月11日(日)
場所:本館受付前
ロビー展「所蔵ねぷたポスター展」
昭和58(1983)年の第1回運行以来、全てのねぷたのポスターが大集結しました。紙面を飾る懐かし い催し物の写真などにもご注目ください。
会期:6月8日(土)〜 7月21日(日)
場所:交流記念館ロビー
企画展「真部 裕 昆虫コレクション展」
令和4(2022)年に故真部裕氏のご遺族から寄贈を受けた約6,000点の昆虫コレクションを展示します。ドイツ箱に収められた昆虫コレクションは宝石箱のよう。好評につき会期を延長しました。ぜひご覧ください。
会期:5月25日(土)〜 7月31日(水)
場所:博物館本館2F映像展示室
6月
講座「藻琴山地質観察会」
ハイランド小清水725から屈斜路カルデラ、藻琴山溶岩を観察しながら藻琴山の生立ちを探ります。
日時:6月30日(日) 8:30〜15:30 ・小雨決行
集合場所:知床博物館
講師:合地 信生学芸員
定員:15名(要申込/先着/小学生以上)
持ち物:昼食、雨具、登山靴・服、飲み物など
参加費:300円(保険料込み。協力会員、中学生以下無料)※協力会員半額
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
10月まで月1回開催の「桜園のんびりバザール」にあわせて、農業資料等収蔵施設も一般公開します。催し物や出店者等はSNSで告知します。
日 時:6月29日(土)10:00〜16:00
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
「ピアノカルテットのひととき」旧役場庁舎活用事業 サロンコンサート
【室内楽コンサートのお誘い】
旧役場庁舎(旧図書館)で室内楽コンサートが行われます。元来は教会や宮廷の一室などで行われた室内楽演奏会は、シンプルだからこそ感じられる楽器ごとの個性が楽しめる編成となっています。
今回は、前半にクラシック、後半はジャズやポップスなど馴染みの曲を演奏予定です。築95年となる木造建築物で行われる室内楽の調べをお楽しみください。
日時:6月15日(土)15:30〜
場所:旧役場庁舎(旧図書館)
料金:無料
ロビー展「所蔵ねぷたポスター展」
しれとこ斜里ねぷたの今年の開催に向けて、知床博物館が所蔵する歴代ポスターを一挙公開します。
会期:6月8日(土)〜 7月21日(日)
場所:交流記念館ロビー
講座「遺跡巡りバスツアー」
ウトロのチャシコツ岬上遺跡(国指定)やペレケチャシ跡遺跡、羅臼ビジターセンターや標津町ポー川のカリカリウス遺跡(国指定)等を巡ります。
日時:6月9日(日)9:00 〜17:00頃・雨天実施
集合場所:知床博物館
講師:勝田 一気学芸員・村田 良介学芸員
定員:30名(要申込/先着)
持ち物:保険料200円、入園料330円、昼食、軍手
注 意:チャシコツでは急坂を上り、ポー川では木道を約1km歩きます。
ウトロのみ参加はチャシコツ岬下に 9:50 集合です。
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示「昭和の番傘」
雨の季節です。町内の漁業協同組合や商店の名前が入ったレトロな番傘を展示します。
会期:6月12日(水)〜 7月15日(月•祝)
会場:博物館本館受付前
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら、一緒に作業してみませんか?
日 時:
6/14
、7/12、8/9、 9/13、10/11(いずれも金曜日)9:00 〜10:00※雨天中止
場所:博物館高山植物園(ワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申込:不要
博物館みどりの日「花壇に花を植えにきませんか?」
博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植えてお客様をおもてなしする恒例行事。ぜひご参加ください。
日時:6月23日(日) 10:00〜12:00
場所:博物館前庭
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申 込:不要
5月
企画展「真部 裕 昆虫コレクション展」
令和4(2022)年に故真部裕氏のご遺族から寄贈を受けた約6,000点の昆虫コレクションを展示します。ドイツ箱に収められた昆虫コレクションは宝石箱のよう。ぜひご覧ください。
会期:5月25日(土)〜 7月31日(水)
場所:博物館本館2F映像展示室
施設公開 農業資料等収蔵施設「春の一般公開」
農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)では、「春の一般公開」を行います。主に明治の開拓期から昭和にかけての産業や生活に使われていた資料を見ることができます。 また、今年もレコードなどを聴きながらゆっくりできる空間の提供と、 手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」が開催されるほか、楽しいワークショップなども予定していますので、この機会にぜひご来館ください。バザールのメンバーによる
「ガリ版を使った版画印刷体験」
も行われます。
期間:5月1日(水)〜5日(日)
時間:9:30〜16:30
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
版画印刷体験:4 日(土)、5日(日)、10:00~
道立北方民族博物館移動展 文化財写真ー北方民族の文化多様性を伝える&ギャラリートーク
北方地域で幅広い時代に使われた様々な文化財の高精細画像を展示する写真展です。写真と北方民 族研究のそれぞれの専門家をお招きし、見どころをじっくりと語っていただきます。
会期:5月19日(日)まで
ギャラリートーク : 5月11日(土) 10 : 00 〜11:30
講師:城野誠治(東京文化財研究所専門員)・笹倉いる美(北方民族博物館学芸主幹)
場所:交流記念館ロビー
移動展のみの観覧・ギャラリートークともに無料です
収蔵資料展示 「昭和のレトロなマッチ箱」
昭和の頃、いろいろなお店で配られていたマッチ箱は、小さな世界に当時の風景や世相が詰め込ま れています。そんな斜里町のマッチ箱を展示します。
会期:5月8日(水)〜 6月9日(日)
場所:博物館本館受付前
4月
道立北方民族博物館移動展 文化財写真ー北方民族の文化多様性を伝える
文化財の特徴を余すことなく記録し、その魅力を輝かせる「文化財写真」。北方民族博物館と東京文化財研究所の共同研究により撮影された、北方地域に伝わる様々なモノの高精細写真を展示します。※北方民族博物館ロビー展を再構成したものです。
会期:4月20日(土)〜5月19日(日)
場所:交流記念館ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です
収蔵資料展示 「端午の節句の五月人形」
端午の節句は、子どもたちの邪気を払い無病息災を祈る行事です。 今回は、愛らしい端午の節句に飾る馬乗り大将と金太郎を展示します。
会期:4月3日(水)〜 5月5日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です
講座「トンボ玉つくり」
ガラス棒をバーナーで溶かし、細い鉄棒に巻き付けてトンボ玉を作ります。今回は失敗しながらもたくさんの作品にチャレンジする入門コースです。色とりどりなオリジナル作品を作ってみましょう。
日時:4月20日(土) 9時、10時、11時、13時、14時から各1時間
場所:交流記念館実習室
定員:各時間2名(小学生以上)
申込み:必要(先着順)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:300円(協力会員、中学生以下は無料)
講師:合地 信生学芸員
3月
ロビー展 道東地区博物館巡回展「カメラは見た!動物たちの素顔」
道東各地の博物館学芸員や地域住民が撮影した野生動物のイチオシ写真展です。普段見なれた動物たちを「ちょっと変わった角度」からとらえました。
一瞬の気を抜いた時の表情や撮影した地域ならではの動物たちの風景など、いつもと違った動物たちの素顔をお楽しみください。※本内容は美幌博物館特別展の内容を巡回展として再構成したものとなっています。
会期:2月27日(火)〜3月31日(日)
場所:交流記念館ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
収蔵資料展示 「電話番号標示板「61」」
町内のある建物で掲示されていた、電話番号標示板を展示します。斜里に電話がはじめて通じた1920(大正9)年には、町内81か所で電話が使われ、それぞれに固有の番号がありま
した。この「61」の電話番号標示板は、1968(昭和43)年まで変わらず使われ続けました。どこで使れていたかは、博物館でぜひお確かめください。
会期:3月6日(水)〜 3月31日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
講座「春と冬の天体写真撮影会」
天体写真をくっきりと撮るために、星の動きに合わせて動く赤道儀を使った撮影会を開催します。 星の光はとても微量なので開放(バルブ)を使えるデジタルカメラを使って、約30秒から1分かけてじっくりと撮影し、実際にプリントしてみます。カメラは博物館で用意しますが、開放を使えるカメラがあればお持ちください。赤道儀を使って、季節の星座やオリオン大星雲の詳細な姿をカメラで捉えてみましょう。
日時:3月29日(金)20:00〜21:30※悪天候の場合は、30日(土)か31日(日)に変更
場所:博物館前庭
定員:10名
申込み:必要(先着順)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
持ち物:防寒具(あればカメラ)
講師:合地 信生 学芸員
講座「スノーシューで歩く森の観察会」
知床博物館周辺の森では、
様々な野鳥や砂丘ならではの木々を観察できます。また、雪の上には動物たちの痕跡が残り、竪穴住居跡
やアイヌ時代のチャシ跡などの遺跡もあります。夏には歩きにくい森も、雪の上ならスノーシューで快適に歩けます。身近だけど見どころ沢山、春の森を散策してみましょう。
日時:3月30日(土)9:00〜12:00
場所:博物館周辺(博物館集合)
定員:15名(小学3年生以下は保護者同伴)
申込み:必要(先着順)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:保険料200円(協力会員は無料)
持ち物:寒くない服装、おやつ、温かい飲み物(スノーシューは博物館で用意します)
講師:臼井 平・村田 良介 学芸員
2月
ロビー展 姉妹町盟約50周年記念「竹富町との交流のあゆみ写真展」
竹富町との姉妹町盟約の調印は昭和48 年 (1973)1月10日。その後は農業や漁業の交流、物産展の開催、児童・生徒や町民号による相互訪問などが続いています。これら半世紀にわたる交流を写真で振り返ります。
会期:2月1日(木)〜22日木)
場所:交流記念館 ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
ミュージアムカフェ 姉妹町盟約50周年記念 「カフェ種子取(たなどぅい)祭」
竹富島の種子取祭は五穀豊穣を願う伝統的な農耕儀礼で、毎年旧暦の9月から10月頃に9日間にわたって行われ、7日目と8日目には芸能が奉納されます。国の重要無形民俗文化財。お茶しながら、赤瓦民家や展示資料に囲まれて姉妹町の祭りや生活のお話を聞きます。
日時:2月22日(木)18:30〜20:00
場所:交流記念館 展示室赤瓦民家前
参加費:大人200円(協力会員は無料)
定員:先着20名(要申込み)
講師:飯田泰彦 町史編集係長(竹富町教育委員会町社会文課)他
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「御殿飾りの雛人形」
3月3日の桃の節句に合わせ、段飾りとはちょっと違う、建物付きの雛人形を展示します。宮殿のような建物にお内裏様とお雛様が並ぶ「御殿飾り」は 、江戸時代に生まれ 、西日本を中心に昭和30年代まで流行しました。斜里町富士で飾られた雅な雛人形をご覧ください。
会期:2月7日(水)〜 3月3日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
ロビー展 道東地区博物館巡回展「カメラは見た!動物たちの素顔」
普段見なれた動物たちを「ちょっと変わった角度」からとらえた写真展です。一瞬の気を抜いた時の表情や撮影した地域ならではの動物たちの風景など、いつもと違った動物たちの素顔をお楽しみください。※本内容は美幌博物館特別展の内容を巡回展として再構成したものとなっています。
会期:2月27日(火)〜3月31日(日)
場所:交流記念館ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
1月
ロビー展「地図・ちず・マップの世界」
知床博物館で所有している地図を紹介します。見れば見るほど「沼」にはまる地図の世界。学校で使った地図、ロシア語の地図、5 万分の1地形図から斜里市街図、古地図などを展示します。
会期:1月10日(水)~28日(日)
場所:交流記念館 ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
ミュージアムカフェ「地図カフェ」
ロビー展で展示する地図をはじめ、講師が最近気になる地図事情について、お茶しながら気軽にトークします。
日時:1月27日 ( 土 )18:30〜20:00
場所:交流記念館 2階応接室
参加費:大人 200 円 ( 協力会員無料 )
定員:先着14 名(要申込み)
講師:村田 良介 学芸員
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 冬の防寒着 角巻
寒さが厳しい冬の間、明治から昭和にかけて使われた角巻は、嫁入り道具としても扱われた高級品でした。昭和15(1940)年ごろ、富士在住の女性が斜里のまちで購入した角巻から、当時の冬のおしゃれを感じてください。
会期:1月4日(木)〜 2月4日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
講座「冬の星座観察会」
冬の星座には恒星で一番明るいシリウスなど明るく輝く一等星が7つもあり、有名なオリオン座も冬の夜空を飾っています。また、星の誕生を教えてくれるすばるやオリオン座大星雲を天体望遠鏡で観察します。
日時:1月12日(金) 19:00〜20:00(悪天候の場合は13日(土)か14日(日)に変更)
場所:博物館前庭と天体ドーム室
申込み:必要
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
服装:防寒具
講師:合地 信生 学芸員
講座 親子参歓迎!「お絵かき巣箱作り」
自然豊かな斜里町では市街地でも様々な野鳥が子育てをしていま す。野鳥の「巣作りから子育て」を観察するための巣箱を一緒に作ってみませんか。できあがった巣箱にはお絵かきをして博物館の裏庭に仕掛けます。参加者は、来年から巣箱を開けて中の様子を観察できます。モモンガやリスも入るかも!
日時:1月20日(土)9:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
対象:小・中学生(小学3年生以下は要保護者同伴)
参加費:無料
定員:15組
持ち物:暖かい服装、軍手
講師:臼井 平 学芸員
申込み:必要
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
12月
ミュージアムカフェ「カフェ斜里平野」
特別展「斜里平野の魅力」の会期終了が迫っています。展示や図録では触れていないことや斜里平野の魅力をスライドや地図を見ながら語り合います。お茶しながら、あらためて魅力を再発見しましょう!
日時:12月15日(金) 18:30〜20:00
場所:交流記念館 2F 応接室
講師:村田良介学芸員
参加費:大人 200 円(協力会員無料)
定員:先着14 名(要申込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
18:00 〜18:30 にギャラリートーク (展示解説)を行います(無料)。特別展は12月17日(日)まで。
講座「北海道の石でキーホルダー作り」
北海道には黒曜石の産地白滝、羅臼と留辺蘂にはジャスパー、旭川神居古潭にはヒスイなど魅力的な石が産出します。研磨機を使ってオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時:12 月16 日(土)10:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
参加費:400円(中学生以下と協力会員は無料)
定員:10 名(要申込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
服装等:汚れても良い服装、 事前に爪を切っておいて下さい。
収蔵資料展示 「生活と共に歩んできた鉄瓶」
湯を沸かし、茶碗に注ぐ道具として生活に欠かせない鉄瓶。当時の囲炉裏があった様子など想像しながらご覧下さい。
会期:12月6日(水)〜 12月27日(水)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
開館記念イベント「もちつき大会」
博物館が開館したのは昭和53 (1978)年12月28日、今年で45周年になります。開館を記念し、恒例の臼と杵による「もちつき大会」を開催します。今年の締めと来年への期待を込め、日本の伝統行事であるもちつきに参加しませんか?あんこやきな粉、みたらしなど、いろんなバリエーションで、 つきたての柔らかいおもちを味覚でも楽しんでください。
日時:12月24日(日) 10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
申込み:必要・定員60 名 (協力会会員 優先受付 )
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
服装:暖かい服装
協力:知床博物館協力会
11月
特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
四季折々の雄大な風景をわたしたちに魅せてくれる斜里平野がいかにして今日の景観へと変わっていったのか?そこには大きな気候変動と開拓者のたゆまぬ努力の歴史がありました。この特別展をご覧になることで 、きっと平野の魅力と歴 史を学ぶことができます。開催期間中にぜひご来館ください。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
特別展講演会「アイヌ語地名から探る斜里平野・1万年の歴史」
特別展「斜里平野の魅力」に伴う特別講演会を開催します。
講演会:「アイヌ語地名から探る斜里平野 1万年の歴史」
この講演では、斜里に残る「シュマトゥカリ」という不思議なアイヌ語地名を手がかりとして、アイヌの人たち、そして人類はいつから斜里平野に住んでいたのか?という大きな問題にふれていきます。
マンモスを追ってきた旧石器人、気候の温暖化に適応して土器を発明した縄文人、オホーツク海からやってきたオホーツク文化人、さまざまな人類が混じり合い、変容し、交流した斜里平野は、日本列島のなかで、実はもっとも興味深い歴史を秘めた場所なのです!自然と人間がつくってきた1万年以上前の氷河期からたどる斜里平野の「景観(ランドスケープ)」の歴史をのぞいてみましょう。
日時:11月25日(土) 開演 13:30 〜15:00 頃
場所:博物館本館2階 映像展示室
料金:無 料(※要事前申込み/定員30名)
講 師:小野 有五さん 北海道大学名誉教授、1948年東京都生まれ。専門は地理学(理学博士)。「たたかう地理学」(2013年)で日本地理学会賞、日本人文地理学会賞を受賞。
その他:講演会終了後に特別展のミニレクチャーを行います (希望者)。
申込先:知床博物館 (0152-23-1256)
収蔵資料展示 「根北線の定期券」
越川と斜里の間を結んだ国鉄根北線は、1970(昭和45)年に廃線になるまで、地域の大切な交通手段でした。学生たちが毎日のように使った小さな定期券から、当時の賑わいに思いを馳せてみてください。
会期:11月8日(水)〜 12月3日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
博物館講座「秋の星座と木星・土星観察会」
秋の星座には、明るく輝く一等星はありませんがアンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団など天体望遠鏡で見て楽しい天体が多くあります。また、木星と土星もまだ見頃です。ぜひご参加ください。
日時:11月10日(金)19:00〜20:00
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要(定員6名)
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
持ち物:暖かい服装
10月
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
斜里平野の人と自然の営みに注目した特別展を開催しています。明治時代の殖民区画をベースにして景観が作られてきた歴史を探ります。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
高山植物園「草取りボランティア」
今年最後の草取りボランティアです。是非ご参加ください。
日時:10月13日(金) 9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校校舎 )を一般公開します。ワークショップも行います。あわせて、音楽などを聴きなが らゆっくりできる空間の提供と、手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」も開催されますので、この機会にぜひご来館ください。
日時:10月25日(水) 9:30〜16:30
場所:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
※郷土史などの朗読会等も予定しています。
博物館講座「網走・常呂の地質観察会」
網走地域には知床半島より少し古い約1,000万年前の海底火山活動の地層が分布し、常呂地域にはさらに古い約6,000万年前の地層があります。これらから道東のでき方について考えてみます。
《おもな観察ポイント》
浜小清水海岸の鳴り砂、ポンモイの柱状節理、二ツ岩の水冷破砕岩、 能取岬の海食台地、常呂川で黒曜石探し、常呂変成帯の石灰岩
日時:10月21日(土)8:30〜16:30
集合・解散場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:300円(協力会会員は無料)
定員:6名
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
持ち物:弁当、雨具、筆記道具
姉妹町盟約50周年記念「赤瓦三線ミニライブfrom竹富島」
姉妹町盟約50周年と交流記念館30周年を記念して、芸能の宝庫である竹富島で活躍している方々による三線ミニライブを開催します。竹富町の伝統的建物である赤瓦民家のもと、臨場感と島の情緒たっぷりに演奏します。南国の風を是非堪 能してください。
日 時:10 月 29 日(日)開 演:13:30
場所:交流記念館交流展示室
共催:知床博物館、姉妹町友好都市交流を進める会、竹富島三線ライブ実行委員会
料金:無料
申込:不要
収蔵資料展示 「澱粉工場の法被(はっぴ)」
町内では、かつて延べ200軒を超える澱粉工場が営まれていました。以久科で昭和40年代まで営まれていた山田澱粉工場の法被から、活気あふれる生産現場の雰囲気を想像してみてください。
会期:10月4日(水)〜 11月5日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
9月
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
斜里平野の人と自然の営みに注目した特別展を開催します。明治時代の殖民区画をベースにして景観が作られてきた歴史を探ります。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
ギャラリートーク 第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観の歴史〜
日時:①9月24日(日)10:00〜10:40 ②9月30日(土)11:00〜11:40(二回とも同じ内容です)
場所:交流記念館ホール
講師:村田 良介学芸員
申込:不要
講座「斜里平野の魅力地訪問」の同日セット参加がおススメです。
講座「斜里平野の魅力地訪問」第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
日時:①9月24日(日)13:00〜16:00 ②9月30日(土)13:00〜16:00(別の場所に行きます)
集合場所:交流記念館ホール
講師:村田 良介学芸員
定員:各12名
申込:必要・先着順
申込先:知床博物館(0152)23-1256
ギャラリートークの同日セット参加がおススメです。
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:9月8日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開(秋期)」
農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)の秋の一般公開を行います。春の「音響機器」展示を引き続き開催し、蓄音機の実演奏や来館者がお持ちになるレコード鑑賞会なども行います。 音楽を聴きながらゆっくりできる空間の提供と、 手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」も開催されますので、この機会にぜひご来館ください。
会期:9月20日(水) 〜24日(日)
時間:9:30〜16:30
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
23日、24日の13:00頃に、蓄音機を使ったSPレコードの視聴を行います。
博物館講座「中秋の名月と土星・木星観察会」
大型天体望遠鏡でお月見をしましょう。隕石が衝突した月のクレーターや溶岩が流れた月の海を観察します。また、土星の環や木星の縞模様も見ます。盛りだくさんのメニューですので是非ご参加ください。
日時:9月29日(金)19:30〜20:30※悪天候の場合は30日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 「アナログ時代の秤(はかり)」
これ、どっちが重い?郵便で送るならいくら? ちょっとした時に何かと必要な秤。デジタルが主流になった昨今では珍しく感じられるかもしれない、 アナログ式の秤を展示します
会期:9月6日(水)〜 10月1日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
8月
ロビー展「はた織り作品展」
はたおりの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出品しますのでお楽しみに。
会期:8月5日(土)〜9月9日(土)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
移動展示「音響機器展」
5月に朱円の農業資料等収蔵施設で開催された「音響機器展」を旧役場庁舎「葦の芸術原野祭」で一部移設します。
会期:8月4日(土)〜8月19日(土) 10:00〜17:00(月・火は休館)
場所:
斜里町旧役場庁舎 ※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催
入場料:無料
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。今回は第2金曜日が祝日のため、8月10日(木)になりました。
日時:8月10日(木)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
6月から旧朱円小学校で、月に1 回のペースで町民団体主催の「桜園のんびりバザール」が開催されています。これにあわせて、農業資料等収蔵施設も毎月一般公開します。9月は5日間連続での公開です。
会期:8月30日(水) 、9月20日(水)〜24日(日)
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
博物館講座「夏の星座観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、 ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三 角形や天の川にある星雲・星団を天 体望遠鏡で観察します。
日時:8月5日(土)20:00〜21:00※悪天候の場合は8月6日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 「樺太の白樺製カゴ」
私たちの住んでいる斜里町でも、 身近に見られる白樺とフレップ(苔桃)。樺太に住む少数民族の二ブフの人々がフレップを入れて運ぶために使った、白樺製のカゴを展示します。
会期:8月9日(水)〜 9月3日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
7月
ロビー展 「ホネざんまい」
東京農業大学オホーツクキャンパス の学生が博物館実習の授業で製作した、骨の標本を展示します。 オオカミウオやトドの頭骨、エゾフクロウの全身骨格や羽毛などの力作のほ か、美味しいフライドチキンでつくった骨格標本の変わり種まで、ホネざんまいでお届けします。 普段は見ることのない様々な動物の骨から、その暮らしぶりを想像することも楽しいですが、あわせて近くの大学で行われている活動を身近に感じていただけたら幸いです。
会期:6月29日(木)〜7月16日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
収蔵資料展示 「昭和の虫かご」
蝶、クワガタ、キリギリスや バッタなど、昆虫採集というと子供の頃が思いだされます。昭和の竹ひごや金網と板で作られた虫かごを展示します。
会期:7月5日(水)〜8月6日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示のみの観覧は無料です。
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:7月14日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
博物館講座「アンモナイト石鹸作り」
アンモナイトの型にグリセリンなどの薬品を注入し、アンモナイトの形の手作り石鹸を作ります。 お風呂場のメンバーに、アンモナイト石鹸をどうぞ。
日時:7月30日(日) 10:00〜11:30
場所:交流記念館実習室
定員:10名(要申し込み/小学4年生以上)
参加費:300円(小中学生、協力会員は無料)
講師:合地学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
6月
ロビー展 「ホネざんまい」
東京農業大学オホーツクキャンパスの学生が博物館実習の授業で製作した、骨の標本を展示します。 オオカミウオやトドの頭骨、エゾフクロウの全身骨格や羽毛などの力作のほか、美味しいフライドチキンでつくった骨格標本の変わり種まで、ホネざんまいでお届けします。 普段は見ることのない様々な動物の骨から、その暮らしぶりを想像することも楽しいですが、あわせて近くの大学で行われている活動を身近に感じていただけたら幸いです。
会期:6月29日(木)〜7月16日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
講座「知床の温泉観察会」
知床半島にはいろいろな泉質の温泉が湧出しています。岩尾別温泉や瀬石温泉(羅臼町)などを訪れ、温度計とペーハー計を使って、温泉の特徴を調べます。また、周りの地質との関係から泉質を推察します。羅臼の熊の湯に入浴予定。
日時:6月24日(土)9:00 〜16:00(小雨決行)
集合場所:博物館
講師:合地学芸員
定員:6名(高校生以上)※要申し込み
参加費:300円(協力会員無料)
持ち物:雨具、昼食、入浴用タオル、長靴、筆記用具
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「バスで行く・・チャシコツ岬上遺跡など町内遺跡巡り」
斜里町内には約400 か所の登録された遺跡がありますが、特に著名なオホーツク文化期のチャシコツ岬上遺跡(国指定)、縄文時代の朱円周堤墓群 (道指定)、同じく来運1遺跡(町指定) をバスで巡ります。
日 時 :6月18日 (日) 9:00 〜15:30※雨天実施
集合場所:博物館
訪問先:チャシコツ岬上遺跡、 朱円周堤墓群、来運1遺跡など (車中での解説あり)
講師:村田学芸員
定員:30 名 (要申し込み / 先着)
持ち物:保険代100円、昼食(自然センター)、軍手(チャシコツ岬上遺跡は急斜面を登ります)
その他:自然センターで映像を見ます ( 希望者 600 円 )。
チャシコツ岬上遺跡だけの参加者は 遺跡下に10時集合。チャシコツ岬上遺跡にはウルシが繁茂しているエリアがあります。
収蔵資料展示「お菓子をいれたガラス瓶」
昭和の頃、町内の商店街など、まち角のお店で使われた、昔懐かしいガラス瓶をご紹介します。彩り豊かな駄菓子が詰められていた様子を思い出して みてください。
会期:6月7日(水)〜7月2日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
博物館みどりの日「花壇に花を植えにきませんか?」
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。 今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時:6月25日(日)10:00〜12:00
場所:知床博物館前庭
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
高山植物園「草取りボランティア」
今年もまた博物館裏にある高山植物 園の草取りボランティア活動が始まりますが、今年は日程を変更します。6月から10月まで 、毎月第2金曜 ( 祝日の場合は前日木曜 ) の9時から実施します。色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:6月9日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
5月
ロビー展 北方民族博物館移動展
「暖かい」だけじゃない!毛皮と北方民族の多彩な関係
&ギャラリートーク
開催中のロビー展の関連イベントとして、北海道のアイヌやグリーンランドのイヌイットなど、寒い地域の先住民族の暮らしに詳しい専門家をお招きして、毛皮をめぐる物語と展示の魅力をじっくり語っていただくギャラリートークを開催します。
お申込みは不要です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
日時:5月6日(土)10:30〜12:00
場所:交流記念館応接室(集合)・交流記念館ホール
講師:日下 稜(北海道大学低温科学研究所)
□□□是澤 櫻子(国立アイヌ民族博物館)
□□□中田 篤(北方民族博物館)
参加費:無料
施設公開
農業資料等収蔵施設の一般公開(春期)と「音響機器展」
農業資料等収蔵施設 ( 旧朱円小学校校舎 ) の春の一般公開を行います。昨年までの展示に加え、博物館から移転 し整理中の収蔵庫も公開し、普段は見られない資料を見ることできます。また、研修スペース(旧音楽室)では、「音響機器展」を開催し、音楽などを聴きながらゆっくりできる空間の提供や、出張ミュージアムショップもオープンしますので、この機会にぜひご来館ください。
会期:5月6日 (土)〜5月14日(日) ※5月8日(月)は休館です。
時間:9:30〜16:30
場所:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日13:00 頃に、蓄音機を使ったSPレコードの視聴を行います。
収蔵資料展示「明治・大正の美しい和食器」
四季折々の食材が盛り付けられ、生活に欠かせない存在だった和食器。明治から大正にかけて使われた、縁起が 良く美しい絵柄があしらわれた大皿や重箱を展示します。
会期:5月10日(水)〜6月4日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
4月
ロビー展 北方民族博物館移動展
「暖かい」だけじゃない!毛皮と北方民族の多彩な関係
北方地域の諸民族は、衣類を始めとするさまざまな生活必需品の素材として動物の毛皮を活用してきました。また、美しい動物の毛皮は、他地域の交易品としても重要でした。本展示では、北方地域の代表的な動物とその毛皮を取り上げ、 それらがどのように活用されてきたのか、実物資料とともに紹介します。
会期:4月19日(水)〜 5月21日(日)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
博物館講座「春の星座観察会」
春の夜空の主役は、星座の中で 一番有名なおおくま座の北斗七星で す。北斗七星のひしゃくの柄から牛かい座、おとめ座につながる「春の大曲線」を探してみましょう。また、ヘルクレス座の球状星団も天体望遠鏡で観察します。西の空にはオリオン座などの冬の星座も見ることができます。
日時:4月28日(金)19:30〜20:30※悪天候の場合は29日(日)、30日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 端午の節句「五月人形」
子どもの健康と成長を願う端午の節句。大正から昭和の武者人形、弓太刀や三宝揃などを展示します。
会期:4月5日(水)〜 5月7日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
3月
ロビー展「蜃気楼・幻氷写真展〜蜃気楼ハンター星弘之の世界vol.2」
福島県のアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を、昨年に引き続き開催します。今回は、流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」だけでなく蜃気楼の写真や動画も加えパワーアップしています。蜃気楼は空気の温度差によって遠くの景色が不思議な形に見える現象です。約50年間蜃気楼の撮影を続けている星さんが捉えた決定的瞬間にご注目ください。あわせて、かつて知床博物館に勤務していた佐藤トモ子さんや町内在住の仲間の蜃気楼写真も展示します。
会期:3月16日(木)〜 4月6日(木)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
3年ぶりにカフェを開催します「蜃気楼・幻氷カフェ」
写真展に先駆けて、星さん・佐藤さんから蜃気楼と幻氷の魅力をたっぷり語っていただきます。全国各地の最新情報や、蜃気楼の謎の解明など、超レア蜃気楼映像を交えながら紹介します。
日時:3月15日(水)18:30〜20:00
場所:交流記念館 2F 応接室
講師:星弘之(蜃気楼ハンター)・佐藤トモ子(気象予報士、知床蜃気楼・幻氷研究会代表)
参加費:大人200円(協力会員無料)
定員:13名(要申し込み)
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
特典:写真展の先行観覧可能。
収蔵資料展示「昭和の計算機」
電気や電池を使わず、機械的なカラクリのみで計算をする手廻し式タイガー計算器、歯車で数値を累計し計算する円筒状の小型手廻し式クルタ計算機など、懐かしい昭和の計算機を展示します。
日時:3月8日(日)〜 4月2日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
2月
ロビー展「知床の水辺を知る3つの研究」
豊かな自然を有する知床では毎年、様々な調査研究が進められています。その成果の一部は国内外の学会や学術論文などでも紹介されてきました。このロビー展では、【知床の水辺】をフィールドとした3つの研究「カワガラスとサケの密接な関係」「サケ研究の今」「イワウベツ川の魚たち〜今とこれから〜」について収蔵展示を交えながら、展示の中でわかりやすく解説します。知床の自然をより深く知る機会としていただけると幸いです。
会期:2月7日(火)〜 3月7日(火)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
講座「歩くスキーで行く神の子池観察会」
伏流水の湧き出し口が青色に見える神の子池へ、道道の入り口から歩くスキーで行きます。森の中を観察しながらの片道1時間の散策ののち、帰りに緑の湯に入って疲れをいやします。
日時:2月26日(日)9:00 〜15:00(悪天候の場合は中止)
集合場所:博物館本館
場所:神の子池他
講師:合地学芸員、阿部主任
定員:6名※要申し込み
参加費:300円(中学生以下・協力会員無料)
持ち物:歩くスキー各自持参(B &G 海洋センターで借りれます)、昼食、手ぬぐい、お風呂代(450円、18歳以下140円)、暖かい服装
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「スノーシューで冬の森を散策しよう」
スノーシューを履いて歩けば、夏では見ることができない動物たちの痕跡や景色を見ることができます。知床の森を一緒に歩いてみませんか。
日時:2月12日(日)8:00 〜12:30(悪天候の場合は中止)
集合場所:博物館本館
場所:ウトロの森(1〜2km程度の散策)
講師:臼井学芸員、能勢 峰、能勢 理恵学芸員補
定員:5名(小学生以上)※要申し込み
参加費:無料(スノーシューはお貸しします)
持ち物:スキーウエアー等暖かい服装
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
資料展示 桃の節句「昭和の雛人形」
1933(昭和8年)に購入された雛人形を展示します。約90年前の雛人形ですが、時代を経てもなお華やかで品のある姿のままで、子どもたちの健やかな成長を見守り続けています。
日時:2月5日(日)〜 3月5日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
1月
講座「冬の星座観察会」
冬の星座は明るい星が多く、7つもの一等星が輝いています。また、オリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲や木星など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和5年1月13日(金)18:30〜19:30(悪天候の場合は14日(土)、15日(日)に順延)
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:合地学芸員
定員:20名、要申込み
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
参加費:無料
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中参加、退場は自由です。
収蔵資料展示 冬の履き物「雪下駄」
ゴム製の長靴が普及する以前の明治中期〜昭和初期にかけて、北海道では冬の履物として下駄、雪駄、爪甲、深靴などが使用されていました。今回は冬の履物の中から「雪下駄」を紹介します。雪下駄は女性が主に晴れ着の際に履いたものです。おしゃれで工夫の凝らされた冬の履物をぜひご覧ください。
会期:令和5年1月4日(水)〜31日(火)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
12月
講座「斜里の小麦でヒンメリをつくろう」
ヒンメリとは麦わらでつくられた北欧フィンランドの伝統的な装飾です。クリスマスの飾りとして用いられることも多いヒンメリ。今回は7月に斜里で収穫された小麦わらでヒンメリをつくります。ぜひご参加ください。
日時:12月10日(土)10:00〜12:00
場所:交流記念館実習室
定員:10名
参加費:無料
講師:臼井学芸員、加賀田学芸員補
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「トンボ玉づくり」
ガラス棒をバーナーで溶かし、鉄棒に巻き付けてトンボ玉を作ります。今回は大人の方を中心に、じっくり時間をかけてたくさんのトンボ玉を作り表面にきれいな模様も付けてみましょう。
日時:12月18日(日)9時、10時、11時から各1時間
場所:交流記念館実習室
定員:各時間4名
参加費:300円(協力会員、中学生以下無料)
参加者:小学生以上
講師:合地学芸員
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
開館記念イベント「もちつき大会(持ち帰りのみ)」
開館記念のもちつき大会を3年ぶりに開催します。例年は記念日(12月28日)に行いますが、参加しやすいように12月25日(日)に実施します。新型コロナ対策のため、ついた餅はその場で食べず、持ち帰りとします。
日時:12月25日(日)10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
参加費:無料(要申込、協力会員優先受付)
定員:60名
服装:暖かい服装
協力:知床博物館協力会
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
ロビー展示「写真展 斜里平野」
「景観ハンター」を自称する村田良介さんの写真展です。「天に続く道」をはじめとする斜里平野の絶景を写真で紹介します。今回のテーマは「ドローンに負けない写真を撮れるか‥」とのこと。斜里岳や海別岳からの写真を交えて畑や防風林がつくりだす斜里平野の魅力をご覧ください。
会期:12月10日(土)〜1月29日(日)
場所:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
収蔵資料展示「大正から昭和の防寒手袋」
大正時代のズックと木綿製、昭和の初め頃のわらで編まれたもの、犬の毛皮を中表にしたものなど、「てっかえし」とも呼ばれていた様々な防寒手袋を展示します。当時の冬の暮らしを想像しながらご覧ください。
会期:12月1日(木)〜12月25日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
11月
講演会「研究から見えてきた知床のヒグマのくらし」
市街地への出没や、農作物被害…そんな話題の多いヒグマですが、森の中では木の実を食べ、木陰で眠り、静かにたくましく生きているのだそうです。今回は知床で調査研究を続けてきたお二人からヒグマの調査研究と、それによって見えてきた知床のヒグマの暮らしぶりについてお話ししていただきます。
日時 11月26日(土)13:30〜
場所 交流記念館ホール
講師 白根 ゆり ・ 神保 美渚 (独立行政法人 北海道立総合研究機構)
申し込み不要
収蔵資料展示「大正浪漫な山高帽子」
大正時代、西洋文化の影響を受けて新しい流行を取り入れた「モボ・モガ」(モダンボーイ・モダンガールの略)の服装が流行しました。モボのファッションアイテムのひとつである「山高帽子」は、斜里で撮影された当時の写真にも身につけている人がよくみられます。今回は当博物館に収蔵されている山高帽子を展示します。
会期 10月26日(水)〜11月27日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「皆既月食観察とスマホ撮影」
月が東の空から登り始めると間もなく欠け始め、19時17分に皆既月食が始まります。約1時間30分もの長い間、赤胴色の皆既月食が観察されます。今回は要望の多かったスマホを使って天体望遠鏡で見える月の撮影を行いますので、お持ちの方はぜひスマホをご持参ください。
日時 11月8日(火)19:00〜20:30(悪天の場合は中止)
集合場所 博物館前
講師 合地 信生学芸員
服装 暖かい服装
申込先 知床博物館(0152−23−1256)
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織り会のみなさんが、丁寧に時間をかけて織った作品を交流記念館で展示しています。新作も出品していますので、是非ご覧ください。
日時 〜11月19日(土)まで
場所 交流記念館ホール
※ロビー展の観覧は無料です。
10月
収蔵資料展示「昭和のアコーディオンと楽器」
レトロな装飾の昭和時代に使用されていたアコーディオンなどの楽器を展示します。奏でられる音色を想像しながら是非ご覧ください。
会期 9月28日(水)〜10月23日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「メノウひろいとメノウみがき」
火山活動の熱水(温泉)が、岩石のすき間で冷やされるとメノウができます。この講座では実際に知床半島(真鯉)でメノウを拾い、博物館に帰ってからそれをきれいに磨きます。
日時 10月23日(日)9:00〜12:00
集合場所 博物館前集合(悪天候の場合は中止)
講師 合地 信生学芸員
要参加申し込み(定員5名)
定員に達しました
参加費:300円
※本講座は博物館キッズとの共催講座です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織り会のみなさんが、丁寧に時間をかけて織った作品を交流記念館で展示しています。新作も出品していますので、是非ご覧ください。
日時 〜11月19日(土)まで
場所 交流記念館ホール
※ロビー展の観覧は無料です。
9月
「斜里村の興りと川端家文書」
葦の芸術原野祭にて開催していた知床博物館移動展「斜里村の興りと川端家文書」を、交流記念館ロビーにて展示します。
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月30日(火)〜9月18日(日)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
収蔵展「昭和の嫁入り道具」
昭和時代に自治会で所有されていて、結婚式に貸し出されていた朱塗酒器(三三九度セット)や嫁入り道具などを展示します。
会期 9月1日(木)〜9月25日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織りの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出展しますのでお楽しみに。
会期 9月23日(金)〜11月19日(土)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
※この展示の観覧は無料です。
講座「秋の星座と土星観察会」
秋の夜空には明るい1等星がなく、少し寂しい感じがしますが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団が見られます。アンドロメダ大星雲は双眼鏡でも見ることができますので、探してみましょう。輪を持つ土星や縞模様の木星も天体望遠鏡で観察します。
日時 9月23日(金)20:00〜21:00(悪天の場合は9月24日(土)、25日(日)に延期)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設」
旧朱円小学校をリニューアルした農業資料等収蔵施設の一般公開を行います。職員室を中心にした展示スペースでは、開墾から畑を耕し、作物を育て、収穫するまでに使われた農機具などを展示しています。収蔵庫として利用している体育館など、普段は見ることのできないバックヤードを見に来てください。
日時:9月7日(水) 〜 9 月11日(日)9:00〜16:00
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
※観覧料は無料です。
施設公開イベント「斜里農業の変遷についての解説」
農業資料等収蔵施設の一般公開に併せて、博物館協力会会員であり以久科で農家をされていた近藤正純さんによる解説を行います。ぜひご参加ください。
日時:9月11日(日) ①10:00〜 ②13:00〜
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
参加費:無料
申し込み:不要(先着20名まで)
8月
移動展「斜里村の興りと川端家文書」
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月6日(土)〜8月27日(土)まで
場所 斜里町旧役場庁舎
※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催いたします。入場料は無料です。
収蔵展「昭和の玩具と雑誌」
知床博物館に収蔵されている昭和の玩具と雑誌を展示します。童心を思い起こすレトロで懐かしい玩具や雑誌をぜひご覧ください。
会期 7月27日(水)〜8月28日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「北海道の石でキーホルダーを作ろう」
黒曜石、ジャスパー、ヒスイを磨いてオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時 8月27日(土)10:00〜12:00
場所 交流記念館実習室
講師 合地 信生学芸員
参加費 大人400円、中学生以下と協力会員は無料
定員 10名
要申し込み 知床博物館 23-1256
服装等 汚れてもよい服装。事前に爪を切っておいてください。
講座「夏の星座と土星観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三角形や天の川にある星雲・星団を天体望遠鏡で観察します。また、輪を持つ土星も見てみましょう。
日時 8月2日(火)20:00〜21:00(悪天の場合は8月3日(水)に変更)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
早朝草取りボランティア
6〜10月に実施しているボランティア草取りを今年も行います。よろしければご参加ください。
日時 8月10日(水)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
夏休み講座「磯場の生き物採集観察会」
悪天候の為中止
チャシコツ崎でたも網を使って魚や貝などの磯の生き物を捕まえて観察します。
日時 8月2日(火)8:30〜12:00
場所 博物館前に集合 チャシコツ崎へ
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長めの靴下、タオル、着替え、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「斜里の魚をさばいて食べよう」
斜里周辺の海でさばいて魚をさばいて、焼いたり煮たりして食べます。
日時 8月3日(水)9:00〜12:00
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生4年生から中学3年生
定員 10人
服装・持ち物 汚れてもよい服、軍手、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「はたおり体験」
所要時間は一人30分くらいです。初めての人もゆっくり織ることができます。
日時 8月4日(木)9:30〜14:30のうち30分
場所 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生1年生から中学3年生
定員 20人
指導 はたおりの会
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「トンボ玉つくり体験」
炎でガラスを溶かし、トンボ玉(ガラス玉)を作ります。所要時間は一人30分です。
日時 8月5日(金)9:00〜12:00のうち30分
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
要申し込み 知床博物館 23-1256
7月
ロビー展「学校の変遷」関連イベント ギャラリートーク&懐かしのミニコンサート
現在交流記念館ホールで開催しているロビー展「学校の変遷」の資料を見ながら学校の歴史を解説します。 また校歌のミニコンサート(ピアノ) を行います。
日時 7月9日(土)10:00〜11:30
場所 交流記念館ホール
講師 村田 良介学芸員、加賀田 直子(ピアノ)
定員 20名程度(要申し込み 知床博物館 23-1256)
観察会「斜里平野地質観察会」
屈斜路火山の火砕流と豊かな水 量の斜里川で作られた斜里平野。 中斜里の採石場、来運の湧水、さくらの滝、神の子池、摩周カルデラ、小清水原生花園の鳴き砂などを観察し、斜里平野の成り立ちについて考えてみましょう。
日時 7月23日(土)9:00〜16:00まで(悪天候の場合は7月24日(日)に延期)
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
収蔵展「しれとこ斜里ねぷた小物」
1983(昭和58)年7月、弘前市との友好都市盟約を記念して「弘前ねぷた」が初めて斜里で出陣しました。今回はしれとこ斜里ねぷたに関する小物を展示します。
会期 6月29日(水)〜7月24日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
早朝草取りボランティア
6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。よろしければご参加ください。
日時 7月10日(日)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
6月
知床博物館ロビー展「学校の変遷」
斜里町の学校は明治25年(130年前)の斜里尋常小学校の設置が始まりです。昭和20年代には小学校15校、中学校11校がありましたが、現在は小学校2校、中学校1校、小中一貫の義務教育学校1校です。学校の変遷を産業や人口の変化と併せて紹介します。
会期 6月28日(火)〜8月21日(日)まで
場所 交流記念館ホール
主催 知床博物館
※この展示の観覧は無料です。
収蔵資料展示「昭和レトロなかき氷製造機」
本体に描かれた人工衛星や天体望遠鏡が当時の時代背景を感じさせます。
会期 5月25日(水)〜6月26日(日)
場所 博物館本館受付前
※本展示のみの観覧は無料です。
観察会「知床半島一周 地質観察会」
最近、羅臼側で地質観察会をする機会が多くなり、斜里川も含めた知床半島全体の火山活動の歴史が明らかになってきました。斜里川から羅臼側へと車で移動しながら、半島の両側で火山活動がどのように起こったのかを観察します。
日時 6月25日(土)8:30〜16:30まで
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
※この展示の観覧は無料です。
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時 6月26日(日)10:00〜12:00
場所 博物館前庭
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
高山植物園 草取りボランティアが始まります
今年も、博物館裏にある高山植物園の草取りボランティア活動が始まります。朝の涼しい時間に、色とりどりの草花を眺めながら作業をしてみませんか。6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。ぜひご都合のつく日にご参加ください。
日時 6月10日(金)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
5月
ギャラリートーク
北海道立北方民族博物館の学芸員が移動展の展示解説に加え、ユーラシア大陸北部の遊牧文化についてお話します。
日時 5月14日(土)13:00〜14:00頃まで
場所 交流記念館ホール
講師 中田 篤(北方民族博物館学芸員)
参加人数 15名程度(要申し込み)
参加費 無料
観察会「斜里ーウトロ地質観察会」
博物館で作成し、YouTubeで配信したおうちでブラ合地「知床の石➀」の地質ポイントを現地でより詳しく観察します。今回の観察テーマはマグマの深い場所から浅い場所への移動です。また、チャシコツ崎(カメ岩)のでき方についても考えてみます。
日時 5月28日(土)8:30〜12:00頃まで 雨天時は 29日(日)に延期
場所 博物館前庭集合
講師 合地 信生学芸員
参加人数 7名(要申し込み)
持ち物 雨具、長靴、筆記用具
参加費 300円(中学生以下、協力会会員無料)
4月
北方民族博物館移動展「トナカイと暮らす̶タイガの遊牧民たち」
ユーラシア大陸北部で広く先住民の生業として営まれてきたトナカイ遊牧は、自然環境や携わる民族集団によって地域ごとに多様な展開をみせてきました。この展示では、シベリア東部から南部にかけてのタイガ地域に広がるトナカイ遊牧文化について紹介します。
会期 4月27日(水)~ 6月19日(日)まで
主催 北海道立北方民族博物館・知床博物館
場所 交流記念館ホール
収蔵資料展示「アンティークな手回し式ミシン」
足踏み式が主流になる前の、昭和初期に製造された手回しミシンを展示します。丸みのあるボデイ、ロゴのデザイン、模様など細部にこだわりがあり、アンティークな雰囲気を醸し出しています。
会期 3月19日(土)~5月22日(日)
場所 本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
3月
おうちで楽しむブラ合地 第 1 弾!「知床の石・いろいろ!」
合地学芸員の地質観察会を、今回は配信によりおうちでお楽しみいただけます!知床半島は、峰浜付
近の半島基部の海岸線に堆積岩、それから先端部にかけての海岸線に海底火山活動の地層、そして半島の中軸部には陸上火山活動の岩石があります。第1弾として、1. 野外での露頭観察、2. 手にとっての観察、3. 顕微鏡での観察、4. そのでき方について、写真や図を用いて解説します。
配信日 3月25日(金)~5月末
配信方法 視聴希望者にYoutubeの期間限定URLをメールでお送りします。
申込方法 件名を「配信希望」とし、お名前、電話番号を明記の上、博物館へメール(shiretoko-m@sea.plala.or.jp) してください。難しい場合は博物館へ電話にてお申し込みください。
ロビー展「幻氷写真展~蜃気楼ハンター 星弘之の世界~」
40年来「蜃気楼ハンター」として蜃気楼の研究や撮影を続けているアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を開催します。
斜里町を中心としたオホーツクエリアでは、流氷が海岸を離れていく春先、めずらしい流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」が現れます。幻氷の魅力に取りつかれ、ほぼ毎春、星さんが斜里町に長期滞在して捉えた決定的瞬間を展示します。
会場のモニターでは、迫力ある動きの幻氷動画や、斜里近辺の仲間(知床蜃気楼・幻氷研究会)が撮影した写真もご紹介します。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
会期 3月16日(水)~4月6日(水)
場所 交流記念館ホール
2月
流氷観察会
冬のオホーツク海の魅力のひとつに流氷があります。浜でとった流氷や”つらら”、洗面器で凍らせた氷の結晶をノコギリで切断したり、偏光板を使って観察したりして、その出来かたを考えます。海岸ではクリオネが見えるかもしれません!
日時 2月19日(土)10:00~11:30
場所 博物館実習室、前浜
講師 合地学芸員
服装 暖かい格好(帽子、手袋など)
定員 15名
今から90年前のひな人形
今から約90年前の1933(昭和8)年に購入されたひな人形を展示します。時代を経てもその華やかさを今に伝えています。今回は昭和の羽子板も合わせて展示します。ひな人形は、災厄を人形にのせて川に流す行事と人形遊びが結びついたものと考えられています。羽子板も邪気払いの意味があるとされ、健康を願う気持ちにつながるといえるでしょう。
会期 2月1日(火)~3月15日(火)
場所 本館受付前
1月
ロビー展 樺太(絵ハガキに見る樺太の記憶~知られざる北の国境)
日本が統治していた時代の樺太(サハリン)で販売されていた絵葉書を展示します。当時のサハリンの街並みや森林、動物といった自然の様子など、当時のさまざまな風景を伺い知ることができます。
期間: ~令和4年1月30日(日)
場所:交流記念館ホール
厳寒の天体観察会
冬の星座は明るい星が多く、7つもの1等星が輝いています。またオリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和4年1月21日(金)18:30~19:30、
悪天候の場合は22、23日に順延
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:村上館長、合地学芸員
定員:20名
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中加参加、退場は自由
博物館カフェ「アイヌ語地名から探る絶滅危惧種カワシンジュガイの棲む川!」
カワシンジュガイという川に棲む二枚貝を見たことがありますか?この貝は、綺麗な川にしか棲めな
いことから、棲む川を特定することで現在の川の環境を伺い知ることができます。北海道に残るアイヌ
語地名には、このカワシンジュガイとその仲間の貝を意味する地名が数多く残っています。では、北海
道のどこにどれくらい地名が残っているのでしょうか?地名の残る川には現在もこの貝が暮らすので
しょうか?今年度行った現地調査の様子や結果を、写真や映像を用いて、三浦学芸員がご紹介します!
日時:令和4年1月20日(木)18:30~19:30
場所:交流記念館2F会議室
定員:15名、要申込、参加無料
※中学生以上対象を想定しています。
化石レプリカづくり体験!(博物館キッズ拡大版)
大昔に生きていたアンモナイトの化石レプリカを石膏を使って作ってみます!
日時:令和4年1月16日(日)9:00~11:30
場所:交流記念館2F実習室
定員:5名、要申込、参加無料、小3以上対象
9月
「斜里村の興りと川端家文書」
葦の芸術原野祭にて開催していた知床博物館移動展「斜里村の興りと川端家文書」を、交流記念館ロビーにて展示します。
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月30日(火)〜9月18日(日)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
収蔵展「昭和の嫁入り道具」
昭和時代に自治会で所有されていて、結婚式に貸し出されていた朱塗酒器(三三九度セット)や嫁入り道具などを展示します。
会期 9月1日(木)〜9月25日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織りの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出展しますのでお楽しみに。
会期 9月23日(金)〜11月19日(土)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
※この展示の観覧は無料です。
講座「秋の星座と土星観察会」
秋の夜空には明るい1等星がなく、少し寂しい感じがしますが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団が見られます。アンドロメダ大星雲は双眼鏡でも見ることができますので、探してみましょう。輪を持つ土星や縞模様の木星も天体望遠鏡で観察します。
日時 9月23日(金)20:00〜21:00(悪天の場合は9月24日(土)、25日(日)に延期)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設」
旧朱円小学校をリニューアルした農業資料等収蔵施設の一般公開を行います。職員室を中心にした展示スペースでは、開墾から畑を耕し、作物を育て、収穫するまでに使われた農機具などを展示しています。収蔵庫として利用している体育館など、普段は見ることのできないバックヤードを見に来てください。
日時:9月7日(水) 〜 9 月11日(日)9:00〜16:00
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
※観覧料は無料です。
施設公開イベント「斜里農業の変遷についての解説」
農業資料等収蔵施設の一般公開に併せて、博物館協力会会員であり以久科で農家をされていた近藤正純さんによる解説を行います。ぜひご参加ください。
日時:9月11日(日) ①10:00〜 ②13:00〜
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
参加費:無料
申し込み:不要(先着20名まで)
8月
移動展「斜里村の興りと川端家文書」
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月6日(土)〜8月27日(土)まで
場所 斜里町旧役場庁舎
※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催いたします。入場料は無料です。
収蔵展「昭和の玩具と雑誌」
知床博物館に収蔵されている昭和の玩具と雑誌を展示します。童心を思い起こすレトロで懐かしい玩具や雑誌をぜひご覧ください。
会期 7月27日(水)〜8月28日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「北海道の石でキーホルダーを作ろう」
黒曜石、ジャスパー、ヒスイを磨いてオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時 8月27日(土)10:00〜12:00
場所 交流記念館実習室
講師 合地 信生学芸員
参加費 大人400円、中学生以下と協力会員は無料
定員 10名
要申し込み 知床博物館 23-1256
服装等 汚れてもよい服装。事前に爪を切っておいてください。
講座「夏の星座と土星観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三角形や天の川にある星雲・星団を天体望遠鏡で観察します。また、輪を持つ土星も見てみましょう。
日時 8月2日(火)20:00〜21:00(悪天の場合は8月3日(水)に変更)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
早朝草取りボランティア
6〜10月に実施しているボランティア草取りを今年も行います。よろしければご参加ください。
日時 8月10日(水)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
夏休み講座「磯場の生き物採集観察会」
悪天候の為中止
チャシコツ崎でたも網を使って魚や貝などの磯の生き物を捕まえて観察します。
日時 8月2日(火)8:30〜12:00
場所 博物館前に集合 チャシコツ崎へ
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長めの靴下、タオル、着替え、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「斜里の魚をさばいて食べよう」
斜里周辺の海でさばいて魚をさばいて、焼いたり煮たりして食べます。
日時 8月3日(水)9:00〜12:00
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生4年生から中学3年生
定員 10人
服装・持ち物 汚れてもよい服、軍手、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「はたおり体験」
所要時間は一人30分くらいです。初めての人もゆっくり織ることができます。
日時 8月4日(木)9:30〜14:30のうち30分
場所 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生1年生から中学3年生
定員 20人
指導 はたおりの会
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「トンボ玉つくり体験」
炎でガラスを溶かし、トンボ玉(ガラス玉)を作ります。所要時間は一人30分です。
日時 8月5日(金)9:00〜12:00のうち30分
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
要申し込み 知床博物館 23-1256
7月
ロビー展「学校の変遷」関連イベント ギャラリートーク&懐かしのミニコンサート
現在交流記念館ホールで開催しているロビー展「学校の変遷」の資料を見ながら学校の歴史を解説します。 また校歌のミニコンサート(ピアノ) を行います。
日時 7月9日(土)10:00〜11:30
場所 交流記念館ホール
講師 村田 良介学芸員、加賀田 直子(ピアノ)
定員 20名程度(要申し込み 知床博物館 23-1256)
観察会「斜里平野地質観察会」
屈斜路火山の火砕流と豊かな水 量の斜里川で作られた斜里平野。 中斜里の採石場、来運の湧水、さくらの滝、神の子池、摩周カルデラ、小清水原生花園の鳴き砂などを観察し、斜里平野の成り立ちについて考えてみましょう。
日時 7月23日(土)9:00〜16:00まで(悪天候の場合は7月24日(日)に延期)
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
収蔵展「しれとこ斜里ねぷた小物」
1983(昭和58)年7月、弘前市との友好都市盟約を記念して「弘前ねぷた」が初めて斜里で出陣しました。今回はしれとこ斜里ねぷたに関する小物を展示します。
会期 6月29日(水)〜7月24日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
早朝草取りボランティア
6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。よろしければご参加ください。
日時 7月10日(日)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
6月
知床博物館ロビー展「学校の変遷」
斜里町の学校は明治25年(130年前)の斜里尋常小学校の設置が始まりです。昭和20年代には小学校15校、中学校11校がありましたが、現在は小学校2校、中学校1校、小中一貫の義務教育学校1校です。学校の変遷を産業や人口の変化と併せて紹介します。
会期 6月28日(火)〜8月21日(日)まで
場所 交流記念館ホール
主催 知床博物館
※この展示の観覧は無料です。
収蔵資料展示「昭和レトロなかき氷製造機」
本体に描かれた人工衛星や天体望遠鏡が当時の時代背景を感じさせます。
会期 5月25日(水)〜6月26日(日)
場所 博物館本館受付前
※本展示のみの観覧は無料です。
観察会「知床半島一周 地質観察会」
最近、羅臼側で地質観察会をする機会が多くなり、斜里川も含めた知床半島全体の火山活動の歴史が明らかになってきました。斜里川から羅臼側へと車で移動しながら、半島の両側で火山活動がどのように起こったのかを観察します。
日時 6月25日(土)8:30〜16:30まで
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
※この展示の観覧は無料です。
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時 6月26日(日)10:00〜12:00
場所 博物館前庭
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
高山植物園 草取りボランティアが始まります
今年も、博物館裏にある高山植物園の草取りボランティア活動が始まります。朝の涼しい時間に、色とりどりの草花を眺めながら作業をしてみませんか。6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。ぜひご都合のつく日にご参加ください。
日時 6月10日(金)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
5月
ギャラリートーク
北海道立北方民族博物館の学芸員が移動展の展示解説に加え、ユーラシア大陸北部の遊牧文化についてお話します。
日時 5月14日(土)13:00〜14:00頃まで
場所 交流記念館ホール
講師 中田 篤(北方民族博物館学芸員)
参加人数 15名程度(要申し込み)
参加費 無料
観察会「斜里ーウトロ地質観察会」
博物館で作成し、YouTubeで配信したおうちでブラ合地「知床の石➀」の地質ポイントを現地でより詳しく観察します。今回の観察テーマはマグマの深い場所から浅い場所への移動です。また、チャシコツ崎(カメ岩)のでき方についても考えてみます。
日時 5月28日(土)8:30〜12:00頃まで 雨天時は 29日(日)に延期
場所 博物館前庭集合
講師 合地 信生学芸員
参加人数 7名(要申し込み)
持ち物 雨具、長靴、筆記用具
参加費 300円(中学生以下、協力会会員無料)
4月
北方民族博物館移動展「トナカイと暮らす̶タイガの遊牧民たち」
ユーラシア大陸北部で広く先住民の生業として営まれてきたトナカイ遊牧は、自然環境や携わる民族集団によって地域ごとに多様な展開をみせてきました。この展示では、シベリア東部から南部にかけてのタイガ地域に広がるトナカイ遊牧文化について紹介します。
会期 4月27日(水)~ 6月19日(日)まで
主催 北海道立北方民族博物館・知床博物館
場所 交流記念館ホール
収蔵資料展示「アンティークな手回し式ミシン」
足踏み式が主流になる前の、昭和初期に製造された手回しミシンを展示します。丸みのあるボデイ、ロゴのデザイン、模様など細部にこだわりがあり、アンティークな雰囲気を醸し出しています。
会期 3月19日(土)~5月22日(日)
場所 本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
3月
おうちで楽しむブラ合地 第 1 弾!「知床の石・いろいろ!」
合地学芸員の地質観察会を、今回は配信によりおうちでお楽しみいただけます!知床半島は、峰浜付
近の半島基部の海岸線に堆積岩、それから先端部にかけての海岸線に海底火山活動の地層、そして半島の中軸部には陸上火山活動の岩石があります。第1弾として、1. 野外での露頭観察、2. 手にとっての観察、3. 顕微鏡での観察、4. そのでき方について、写真や図を用いて解説します。
配信日 3月25日(金)~5月末
配信方法 視聴希望者にYoutubeの期間限定URLをメールでお送りします。
申込方法 件名を「配信希望」とし、お名前、電話番号を明記の上、博物館へメール(shiretoko-m@sea.plala.or.jp) してください。難しい場合は博物館へ電話にてお申し込みください。
ロビー展「幻氷写真展~蜃気楼ハンター 星弘之の世界~」
40年来「蜃気楼ハンター」として蜃気楼の研究や撮影を続けているアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を開催します。
斜里町を中心としたオホーツクエリアでは、流氷が海岸を離れていく春先、めずらしい流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」が現れます。幻氷の魅力に取りつかれ、ほぼ毎春、星さんが斜里町に長期滞在して捉えた決定的瞬間を展示します。
会場のモニターでは、迫力ある動きの幻氷動画や、斜里近辺の仲間(知床蜃気楼・幻氷研究会)が撮影した写真もご紹介します。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
会期 3月16日(水)~4月6日(水)
場所 交流記念館ホール
2月
流氷観察会
冬のオホーツク海の魅力のひとつに流氷があります。浜でとった流氷や”つらら”、洗面器で凍らせた氷の結晶をノコギリで切断したり、偏光板を使って観察したりして、その出来かたを考えます。海岸ではクリオネが見えるかもしれません!
日時 2月19日(土)10:00~11:30
場所 博物館実習室、前浜
講師 合地学芸員
服装 暖かい格好(帽子、手袋など)
定員 15名
今から90年前のひな人形
今から約90年前の1933(昭和8)年に購入されたひな人形を展示します。時代を経てもその華やかさを今に伝えています。今回は昭和の羽子板も合わせて展示します。ひな人形は、災厄を人形にのせて川に流す行事と人形遊びが結びついたものと考えられています。羽子板も邪気払いの意味があるとされ、健康を願う気持ちにつながるといえるでしょう。
会期 2月1日(火)~3月15日(火)
場所 本館受付前
1月
ロビー展 樺太(絵ハガキに見る樺太の記憶~知られざる北の国境)
日本が統治していた時代の樺太(サハリン)で販売されていた絵葉書を展示します。当時のサハリンの街並みや森林、動物といった自然の様子など、当時のさまざまな風景を伺い知ることができます。
期間: ~令和4年1月30日(日)
場所:交流記念館ホール
厳寒の天体観察会
冬の星座は明るい星が多く、7つもの1等星が輝いています。またオリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和4年1月21日(金)18:30~19:30、
悪天候の場合は22、23日に順延
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:村上館長、合地学芸員
定員:20名
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中加参加、退場は自由
博物館カフェ「アイヌ語地名から探る絶滅危惧種カワシンジュガイの棲む川!」
カワシンジュガイという川に棲む二枚貝を見たことがありますか?この貝は、綺麗な川にしか棲めな
いことから、棲む川を特定することで現在の川の環境を伺い知ることができます。北海道に残るアイヌ
語地名には、このカワシンジュガイとその仲間の貝を意味する地名が数多く残っています。では、北海
道のどこにどれくらい地名が残っているのでしょうか?地名の残る川には現在もこの貝が暮らすので
しょうか?今年度行った現地調査の様子や結果を、写真や映像を用いて、三浦学芸員がご紹介します!
日時:令和4年1月20日(木)18:30~19:30
場所:交流記念館2F会議室
定員:15名、要申込、参加無料
※中学生以上対象を想定しています。
化石レプリカづくり体験!(博物館キッズ拡大版)
大昔に生きていたアンモナイトの化石レプリカを石膏を使って作ってみます!
日時:3月30日(土)9:00〜12:00
日時:令和4年1月16日(日)9:00~11:30
場所:交流記念館2F実習室
定員:5名、要申込、参加無料、小3以上対象
2月
ロビー展 姉妹町盟約50周年記念「竹富町との交流のあゆみ写真展」
竹富町との姉妹町盟約の調印は昭和48 年 (1973)1月10日。その後は農業や漁業の交流、物産展の開催、児童・生徒や町民号による相互訪問などが続いています。これら半世紀にわたる交流を写真で振り返ります。
会期:2
月1日(木)〜22日木)
場所:交流記念館 ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
ミュージアムカフェ 姉妹町盟約50周年記念 「カフェ種子取(たなどぅい)祭」
竹富島の種子取祭は五穀豊穣を願う伝統的な農耕儀礼で、毎年旧暦の9月から10月頃に9日間にわたって行われ、7日目と8日目には芸能が奉納されます。国の重要無形民俗文化財。お茶しながら、赤瓦民家や展示資料に囲まれて姉妹町の祭りや生活のお話を聞きます。
日時:2月22日
(木)18:30〜20:00
場所:交流記念館 展示室赤瓦民家前
参加費:大人200円(協力会員は無料)
定員:先着20名(要申
込み)
講師:
飯田泰彦 町史編集係長(竹富町教育委員会町社会文
課)他
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 「御殿飾りの雛人形」
3月3日の桃の節句に合わせ、段飾りとはちょっと違う、建物付きの雛人形を展示します。宮殿のような建物にお内裏様とお雛様が並ぶ「御殿飾り」は 、江戸時代に生まれ 、西日本を中心に昭和30年代まで流行しました。斜里町富士で飾られた雅な雛人形をご覧ください。
会期:2月7日(水)〜 3月3日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
ロビー展 道東地区博物館巡回展「カメラは見た!動物たちの素顔」
普段見なれた動物たちを「ちょっと変わった角度」からとらえた写真
展です。一瞬の気を抜いた時の表情や撮影した地域ならではの動物たちの風景など、いつもと違った動物たちの素顔をお楽しみください。※本内容は美幌博物館特別展の内容を巡回展として再構成したものとなっています。
会期:2月27日(火)〜3月31日(日)
場所:交流記念館ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
1月
ロビー展「地図・ちず・マップの世界」
知床博物館で所有している地図を紹介します。見れば見るほど「沼」にはまる地図の世界。学校で使った地図、ロシア語の地図、5 万分の1地形図から斜里市街図、古地図などを展示します。
会期:
1月10日(水)~28日(日)
場所:交流記念館 ロビー
ロビー展のみの観覧は無料です。
ミュージアムカフェ「地図カフェ」
ロビー展で展示する地図をはじめ、講師が最近気になる地図事情について、お茶しながら気軽にトークします。
日時:
1月27日 ( 土 )18:30〜20:00
場所:交流記念館 2
階応接室
参加費:
大人 200 円 ( 協力会員無料 )
定員:先着14 名(要申
込み)
講師:村田 良介 学芸員
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
収蔵資料展示 冬の防寒着 角巻
寒さが厳しい冬の間、明治から昭和にかけて使われた角巻は、嫁入り道具としても扱われた高級品でした。昭和15(1940)年ごろ、富士在住の女性が斜里のまちで購入した角巻から、当時の冬のおしゃれを感じてください。
会期:1月4日(木)〜 2月4日(日)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
講座「冬の星座観察会」
冬の星座には恒星で一番明るいシリウスなど明るく輝く一等星が7つもあり、有名なオリオン座も冬の夜空を飾っています。また、星の誕生を教えてくれるすばるやオリオン座大星雲を天体望遠鏡で観察します。
日時:1月12日(金) 19:00〜20:00(悪天候の場合は13日(土)か14日(日)に変更)
場所:博物館前庭と天体ドーム室
申込み:必要
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
服装:防寒具
講師:合地 信生 学芸員
講座 親子参歓迎!「お絵かき巣箱作り」
自然豊かな斜里町では市街地でも様々な野鳥が子育てをしていま す。野鳥の「巣作りから子育て」を観察するための巣箱を一緒に作ってみませんか。できあがった巣箱にはお絵かきをして博物館の裏庭に仕掛けます。参加者は、来年から巣箱を開けて中の様子を観察できます。モモンガやリスも入るかも!
日時:1月20日(土)9:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
対象:小・中学生(小学3年生以下は要保護者同伴)
参加費:無料
定員:15組
持ち物:暖かい服装、軍手
講師:臼井 平 学芸員
申込み:必要
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
12月
ミュージアムカフェ「カフェ斜里平野」
特別展「斜里平野の魅力」の会期終了が迫っています。展示や図録では触れていないことや斜里平野の魅力をスライドや地図を見ながら語り合います。お茶しながら、あらためて魅力を再発見しましょう!
日時:12月15日(金) 18:30〜20:00
場所:交流記念館 2F 応接室
講師:村田良介学芸員
参加費:大人 200 円(協力会員無料)
定員:先着14 名(要申込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
18:00 〜18:30 にギャラリートーク (展示解説)を行います(無料)。特別展は12月17日(日)まで。
講座「北海道の石でキーホルダー作り」
北海道には黒曜石の産地白滝、羅臼と留辺蘂にはジャスパー、旭川神居古潭にはヒスイなど魅力的な石が産出します。研磨機を使ってオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時:12 月16 日(土)10:00 〜12:00
場所:交流記念館実習室
参加費:400円(中学生以下と協力会員は無料)
定員:10 名(要申
込み)
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
服装等:汚れても良い服装、 事前に爪を切っておいて下さい。
収蔵資料展示 「生活と共に歩んできた鉄瓶」
湯を沸かし、
茶碗に注ぐ道具
として生活に欠
かせない鉄瓶。
当時の囲炉裏が
あった様子など
想像しながらご覧下さい。
会期:12月6日(水)〜 12月27日(水)
場所:博物館本館受付前
この展示の観覧料は無料です。
開館記念イベント「もちつき大会」
博物館が開館したのは昭和53 (1978)年12月28日、今年で45周年になります。開館を記念し、恒例の臼と杵による「もちつき大会」を開催します。今年の締めと来年への期待を込め、日本の伝統行事であるもちつきに参加しませんか?あんこやきな粉、みたらしなど、いろんなバリエーションで、 つきたての柔らかいおもちを味覚でも楽しんでください。
日時:12月24日(日) 10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
申込み:必要・定員60 名 (協力会会員 優先受付 )
申込先:知床博物館 (0152)23-1256
参加費:無料
服装:暖かい服装
協力:知床博物館協力会
11月
特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
四季折々の雄大な風景をわたしたちに魅せてくれる斜里平野がいかにして今日の景観へと変わっていったのか?そこには大きな気候変動と開拓者のたゆまぬ努力の歴史がありました。この特別展をご覧になることで 、きっと平野の魅力と歴 史を学ぶことができます。開催期間中にぜひご来館ください。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
特別展講演会「アイヌ語地名から探る斜里平野・1万年の歴史」
特別展「斜里平野の魅力」に伴う特別講演会を開催します。
講演会:「アイヌ語地名から探る斜里平野 1万年の歴史」
この講演では、斜里に残る「シュマトゥカリ」という不思議なアイヌ語地名を手がかりとして、アイヌの人たち、そして人類はいつから斜里平野に住んでいたのか?という大きな問題にふれていきます。
マンモスを追ってきた旧石器人、気候の温暖化に適応して土器を発明した縄文人、オホーツク海からやってきたオホーツク文化人、さまざまな人類が混じり合い、変容し、交流した斜里平野は、日本列島のなかで、実はもっとも興味深い歴史を秘めた場所なのです!自然と人間がつくってきた1万年以上前の氷河期からたどる斜里平野の「景観(ランドスケープ)」の歴史をのぞいてみましょう。
日時:11月25日(土) 開演 13:30 〜15:00 頃
場所:博物館本館2階 映像展示室
料金:無 料(※要事前申込み/定員30名)
講 師:小野 有五さん 北海道大学名誉教授、
1948年東京都生まれ。専門は地理学(理学博士)。
「たたかう地理学」(2013年)で日本地理学会賞、日本人文地理学会賞を受賞。
その他:講演会終了後に特別展のミニレクチャーを行います (希望者)。
申込先:知床博物館 (0152-23-1256)
収蔵資料展示 「根北線の定期券」
越川と斜里の間を結んだ国鉄根北線は、1970(昭和45)年に廃線になるまで、地域の大切な交通手段でした。学生たちが毎日のように使った小さな定期券から、当時の賑わいに思いを馳せてみてください。
会期:11月8日(水)〜 12月3日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
博物館講座「秋の星座と木星・土星観察会」
秋の星座には、明るく輝く一等星はありませんがアンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団など天体望遠鏡で見て楽しい天体が多くあります。また、木星と土星もまだ見頃です。ぜひご参加ください。
日時:11月10日(金)19:00〜20:00
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要(定員6名)
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
持ち物:暖かい服装
10月
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
斜里平野の人と自然の営みに注目した特別展を開催しています。明治時代の殖民区画をベースにして景観が作られてきた歴史を探ります。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
高山植物園「草取りボランティア」
今年最後の草取りボランティアです。是非ご参加ください。
日時:10月13日(金) 9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
農業資料等収蔵施設(
旧朱円小学校校舎 )を一般公開します。ワークショップも行います。あわせて、音楽などを聴きなが らゆっくりできる空間の提供と、手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」も開催されますので、この機会にぜひご来館ください。
日時:10月25日(水) 9:30〜16:30
場所:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
※郷土史などの
朗読会等も予定しています。
博物館講座「網走・常呂の地質観察会」
網走地域には知床半島より少し古い約1,000万年前の海底火山活動の地層が分布し、常呂地域にはさらに古い約6,000万年前の地層があります。これらから道東のでき方について考えてみます。
《おもな観察ポイント》
浜小清水海岸の鳴り砂、ポンモイの柱状節理、二ツ岩の水冷破砕岩、 能取岬の海食台地、常呂川で黒曜石探し、常呂変成帯の石灰岩
日時:10月21日(土)8:30〜16:30
集合・解散場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:300円(協力会会員は無料)
定員:6名
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
持ち物:弁当、雨具、筆記道具
姉妹町盟約50周年記念「赤瓦三線ミニライブfrom竹富島」
姉妹町盟約50周年と交流記念館30周年を記念して、芸能の宝庫である竹富島で活躍している方々による三線ミニ
ライブを開
催します。
竹富町の伝
統的建物で
ある赤瓦民家のもと、臨場感と島の情緒たっぷ
りに演奏します。南国の風を是非堪 能してください。
日 時:10 月 29 日(日)開 演:13:30
場所:交流記念館交流展示室
共催:知床博物館、姉妹町友好都市交流を進める会、竹富島三線ライブ実行委員会
料金:無料
申込:不要
収蔵資料展示 「澱粉工場の法被(はっぴ)」
町内では、かつて延べ200軒を超える澱粉工場が営まれていました。以久科で昭和40年代まで営まれていた山田澱粉工場の法被から、活気あふれる生産現場の雰囲気を想像してみてください。
会期:10月4日(水)〜 11月5日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
9月
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
斜里平野の人と自然の営みに注目した特別展を開催します。明治時代の殖民区画をベースにして景観が作られてきた歴史を探ります。
会期:9月23日(土)〜12月17日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
ギャラリートーク
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観の歴史〜
日時:①9月24日(日)10:00〜10:40 ②9月30日(土)11:00〜11:40(二回とも同じ内容です)
場所:交流記念館ホール
講師:村田 良介学芸員
申込:不要
講座「斜里平野の魅力地訪問」の同日セット参加がおススメです。
講座「斜里平野の魅力地訪問」
第42回特別展 斜里平野の魅力〜人と自然による景観形成の歴史〜
日時:①9月24日(日)13:00〜16:00 ②9月30日(土)13:00〜16:00(別の場所に行きます)
集合場所:交流記念館ホール
講師:村田 良介学芸員
定員:各12名
申込:必要・先着順
申込先:知床博物館(0152)23-1256
ギャラリートークの同日セット参加がおススメです。
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:9月8日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開(秋期)」
農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)の秋の一般公開を行います。春の「音響機器」展示を引き続き開催し、蓄音機の実演奏や来館者がお持ちになるレコード鑑賞会なども行います。 音楽を聴きながらゆっくりできる空間の提供と、 手作りパンやお菓子、飲み物の販売を行う「のんびりバザール」も開催されますので、この機会にぜひご来館ください。
会期:9月20日(水) 〜24日(日)
時間:9:30〜16:30
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
23日、24日の13:00頃に、蓄音機を使ったSPレコードの視聴を行います。
博物館講座「中秋の名月と土星・木星観察会」
大型天体望遠鏡でお月見をしましょう。隕石が衝突した月のクレーターや溶岩が流れた月の海を観察します。また、土星の環や木星の縞模様も見ます。盛りだくさんのメニューですので是非ご参加ください。
日時:9月29日(金)19:30〜20:30※悪天候の場合は30日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 「アナログ時代の秤(はかり)」
これ、どっちが重い?郵便で送るならいくら? ちょっとした時に何かと必要な秤。デジタルが主流になった昨今では珍しく感じられるかもしれない、 アナログ式の秤を展示します
会期:9月6日(水)〜 10月1日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
8月
ロビー展「はた織り作品展」
はたおりの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出品しますのでお楽しみに。
会期:8月5日(土)〜9月9日(土)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
移動展示「音響機器展」
5月に朱円の農業資料等収蔵施設で開催された「音響機器展」を旧役場庁舎「葦の芸術原野祭」で一部移設します。
会期:8月4日(土)〜8月19日(土) 10:00〜17:00(月・火は休館)
場所:
斜里町旧役場庁舎 ※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催
入場料:無料
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
今回は第2金曜日が祝日のため、8月10日(木)になりました。
日時:8月10日(木)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
施設公開「農業資料等収蔵施設一般公開」
6月から旧朱円小学校で、月に1 回のペースで町民団体主催の「桜園のんびりバザール」が開催されています。これにあわせて、農業資料等収蔵施設も毎月一般公開します。9月は5日間連続での公開です。
会期:8月30日(水) 、9月20日(水)〜24日(日)
場所:農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
博物館講座「夏の星座観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、 ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三 角形や天の川にある星雲・星団を天 体望遠鏡で観察します。
日時:8月5日(土)20:00〜21:00※悪天候の場合は8月6日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 「樺太の白樺製カゴ」
私たちの住んでいる斜里町でも、 身近に見られる白樺とフレップ(苔桃)。樺太に住む少数民族の二ブフの人々がフレップを入れて運ぶために使った、白樺製のカゴを展示します。
会期:8月9日(水)〜 9月3日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
7月
ロビー展 「ホネざんまい」
東京農業大学オホーツクキャンパス の学生が博物館実習の授業で製作した、骨の標本を展示します。 オオカミウオやトドの頭骨、エゾフクロウの全身骨格や羽毛などの力作のほ か、美味しいフライドチキンでつくった骨格標本の変わり種まで、ホネざんまいでお届けします。 普段は見ることのない様々な動物の骨から、その暮らしぶりを想像することも楽しいですが、あわせて近くの大学で行われている活動を身近に感じていただけたら幸いです。
会期:6月29日(木)〜7月16日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
収蔵資料展示 「昭和の虫かご」
蝶、クワガタ、キリギリスや バッタなど、昆虫採集というと子供の頃が思いだされます。昭和の竹ひごや金網と板で作られた虫かごを展示します。
会期:7月5日(水)〜8月6日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示のみの観覧は無料です。
高山植物園「草取りボランティア」
色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:7月14日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
博物館講座「アンモナイト石鹸作り」
アンモナイトの型にグリセリンなどの薬品を注入し、アンモナイトの形の手作り石鹸を作ります。 お風呂場のメンバーに、アンモナイト石鹸をどうぞ。
日時:7月30日(日) 10:00〜11:30
場所:交流記念館実習室
定員:10名(要申し込み/小学4年生以上)
参加費:300円(小中学生、協力会員は無料)
講師:合地学芸員
申込先:斜里町立知床博物館 (0152)23-1256
6月
ロビー展 「ホネざんまい」
東京農業大学オホーツクキャンパスの学生が博物館実習の授業で製作した、骨の標本を展示します。 オオカミウオやトドの頭骨、エゾフクロウの全身骨格や羽毛などの力作のほか、美味しいフライドチキンでつくった骨格標本の変わり種まで、ホネざんまいでお届けします。 普段は見ることのない様々な動物の骨から、その暮らしぶりを想像することも楽しいですが、あわせて近くの大学で行われている活動を身近に感じていただけたら幸いです。
会期:6月29日(木)〜7月16日(日)
場所:交流記念館ホール
※ロビー展のみの観覧は無料です。
講座「知床の温泉観察会」
知床半島にはいろいろな泉質の温泉が湧出しています。岩尾別温泉や瀬石温泉(羅臼町)などを訪れ、温度計とペーハー計を使って、温泉の特徴を調べます。また、周りの地質との関係から泉質を推察します。羅臼の熊の湯に入浴予定。
日時:6月24日(土)9:00 〜16:00(小雨決行)
集合場所:博物館
講師:合地学芸員
定員:6名(高校生以上)※要申し込み
参加費:300円(協力会員無料)
持ち物:雨具、昼食、入浴用タオル、長靴、筆記用具
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「バスで行く・・チャシコツ岬上遺跡など町内遺跡巡り」
斜里町内には約400 か所の登録された遺跡がありますが、特に著名なオホーツク文化期のチャシコツ岬上遺跡(国指定)、縄文時代の朱円周堤墓群 (道指定)、同じく来運1遺跡(町指定) をバスで巡ります。
日 時 :6月18日 (日) 9:00 〜15:30※雨天実施
集合場所:博物館
訪問先:チャシコツ岬上遺跡、 朱円周堤墓群、来運1遺跡など (車中での解説あり)
講師:村田学芸員
定員:30 名 (要申し込み / 先着)
持ち物:保険代100円、昼食(自然センター)、軍手(チャシコツ岬上遺跡は急斜面を登ります)
その他:自然センターで映像を見ます ( 希望者 600 円 )。
チャシコツ岬上遺跡だけの参加者は 遺跡下に10時集合。チャシコツ岬上遺跡にはウルシが繁茂しているエリアがあります。
収蔵資料展示「お菓子をいれたガラス瓶」
昭和の頃、町内の商店街など、まち角のお店で使われた、昔懐かしいガラス瓶をご紹介します。彩り豊かな駄菓子が詰められていた様子を思い出して みてください。
会期:6月7日(水)〜7月2日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
博物館みどりの日「花壇に花を植えにきませんか?」
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。 今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時:6月25日(日)10:00〜12:00
場所:知床博物館前庭
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
高山植物園「草取りボランティア」
今年もまた博物館裏にある高山植物 園の草取りボランティア活動が始まりますが、今年は日程を変更します。6
月から10月まで 、毎月第2金曜 ( 祝日の場合は前日木曜 ) の9時から実施します。色とりどりの草花に季節を感じながら作業をしてみませんか?ご都合のつく時に是非ご参加ください。
日時:6月9日(金)9:00〜10:00(雨天中止)
場所:高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物:帽子、軍手、虫除け
申し込み:不要(当日、直接現地にお越しください)
5月
ロビー展 北方民族博物館移動展
「暖かい」だけじゃない!毛皮と北方民族の多彩な関係
&ギャラリートーク
開催中のロビー展の関連イベントとして、北海道のアイヌやグリーンランドのイヌイットなど、寒い地域の先住民族の暮らしに詳しい専門家をお招きして、毛皮をめぐる物語と展示の魅力をじっくり語っていただくギャラリートークを開催します。
お申込みは不要です。たくさんの方のご参加をお待ちしております。
日時:5月6日(土)10:30〜12:00
場所:交流記念館応接室(集合)・交流記念館ホール
講師:日下 稜(北海道大学低温科学研究所)
□□□
是澤 櫻子(国立アイヌ民族博物館)
□□□
中田 篤(北方民族博物館)
参加費:無料
施設公開
農業資料等収蔵施設の一般公開(春期)と「音響機器展」
農業資料等収蔵施設 ( 旧朱円小学校校舎 ) の春の一般公開を行います。昨年までの展示に加え、博物館から移転 し整理中の収蔵庫も公開し、普段は見られない資料を見ることできます。また、研修スペース(旧音楽室)では、「音響機器展」を開催し、音楽などを聴きながらゆっくりできる空間の提供や、出張ミュージアムショップもオープンしますので、この機会にぜひご来館ください。
会期:5月6日 (土)〜5月14日(日) ※5月8日(月)は休館です。
時間:9:30〜16:30
場所:斜里町農業資料等収蔵施設(旧朱円小学校)
6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日13:00 頃に、蓄音機を使ったSPレコードの視聴を行います。
収蔵資料展示「明治・大正の美しい和食器」
四季折々の食材が盛り付けられ、生活に欠かせない存在だった和食器。明治から大正にかけて使われた、縁起が 良く美しい絵柄があしらわれた大皿や重箱を展示します。
会期:5月10日(水)〜6月4日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
4月
ロビー展 北方民族博物館移動展
「暖かい」だけじゃない!毛皮と北方民族の多彩な関係
北方地域の諸民族は、衣類を始めとするさまざまな生活必需品の素材として動物の毛皮を活用してきました。また、美しい動物の毛皮は、他地域の交易品としても重要でした。本展示では、北方地域の代表的な動物とその毛皮を取り上げ、 それらがどのように活用されてきたのか、実物資料とともに紹介します
。
会期:4月19日(水)〜 5月21日(日)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
博物館講座「春の星座観察会」
春の夜空の主役は、星座の中で 一番有名なおおくま座の北斗七星で す。北斗七星のひしゃくの柄から牛かい座、おとめ座につながる「春の大曲線」を探してみましょう。また、ヘルクレス座の球状星団も天体望遠鏡で観察します。西の空にはオリオン座などの冬の星座も見ることができます
。
日時:4月28日(金)19:30〜20:30※悪天候の場合は29日(日)、30日(日)に延期
集合場所:知床博物館交流記念館前
講師:合地 信生学芸員
参加費:無料
申込み:必要
申込先:知床博物館(0152)23ー1256
収蔵資料展示 端午の節句「五月人形」
子どもの健康と成長を願う端午の節句。大正から昭和の武者人形、弓太刀や三宝揃などを展示します。
会期:4月5日(水)〜 5月7日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
3月
ロビー展「蜃気楼・幻氷写真展〜蜃気楼ハンター星弘之の世界vol.2」
福島県のアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を、昨年に引き続き開催します。今回は、流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」だけでなく蜃気楼の写真や動画も加えパワーアップしています。蜃気楼は空気の温度差によって遠くの景色が不思議な形に見える現象です。約50年間蜃気楼の撮影を続けている星さんが捉えた決定的瞬間にご注目ください。あわせて、かつて知床博物館に勤務していた佐藤トモ子さんや町内在住の仲間の蜃気楼写真も展示します。
会期:3月16日(木)〜 4月6日(木)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
3年ぶりにカフェを開催します「蜃気楼・幻氷カフェ」
写真展に先駆けて、星さん・佐藤さんから蜃気楼と幻氷の魅力をたっぷり語っていただきます。全国各地の最新情報や、蜃気楼の謎の解明など、超レア蜃気楼映像を交えながら紹介します。
日時:3月15日(水)18:30〜20:00
場所:交流記念館 2F 応接室
講師:星弘之(蜃気楼ハンター)・佐藤トモ子(気象予報士、知床蜃気楼・幻氷研究会代表)
参加費:大人200円(協力会員無料)
定員:13名(要申し込み)
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
特典:写真展の先行観覧可能。
収蔵資料展示「昭和の計算機」
電気や電池を使わず、機械的なカラクリのみで計算をする手廻し式タイガー計算器、歯車で数値を累計し計算する円筒状の小型手廻し式クルタ計算機など、懐かしい昭和の計算機を展示します。
日時:3月8日(日)〜 4月2日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
2月
ロビー展「知床の水辺を知る3つの研究」
豊かな自然を有する知床では毎年、様々な調査研究が進められています。その成果の一部は国内外の学会や学術論文などでも紹介されてきました。このロビー展では、【知床の水辺】をフィールドとした3つの研究「カワガラスとサケの密接な関係」「サケ研究の今」「イワウベツ川の魚たち〜今とこれから〜」について収蔵展示を交えながら、展示の中でわかりやすく解説します。知床の自然をより深く知る機会としていただけると幸いです。
会期:2月7日(火)〜 3月7日(火)
会場:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
講座「歩くスキーで行く神の子池観察会」
伏流水の湧き出し口が青色に見える神の子池へ、道道の入り口から歩くスキーで行きます。森の中を観察しながらの片道1時間の散策ののち、帰りに緑の湯に入って疲れをいやします。
日時:2月26日(日)9:00 〜15:00(悪天候の場合は中止)
集合場所:博物館本館
場所:神の子池他
講師:合地学芸員、阿部主任
定員:6名※要申し込み
参加費:300円(中学生以下・協力会員無料)
持ち物:歩くスキー各自持参(B &G 海洋センターで借りれます)、昼食、手ぬぐい、お風呂代(450円、18歳以下140円)、暖かい服装
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「スノーシューで冬の森を散策しよう」
スノーシューを履いて歩けば、夏では見ることができない動物たちの痕跡や景色を見ることができます。知床の森を一緒に歩いてみませんか。
日時:2月12日(日)8:00 〜12:30(悪天候の場合は中止)
集合場所:博物館本館
場所:ウトロの森(1〜2km程度の散策)
講師:臼井学芸員、能勢 峰、能勢 理恵学芸員補
定員:5名(小学生以上)※要申し込み
参加費:無料(スノーシューはお貸しします)
持ち物:スキーウエアー等暖かい服装
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
資料展示 桃の節句「昭和の雛人形」
1933(昭和8年)に購入された雛人形を展示します。約90年前の雛人形ですが、時代を経てもなお華やかで品のある姿のままで、子どもたちの健やかな成長を見守り続けています。
日時:2月5日(日)〜 3月5日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
1月
講座「冬の星座観察会」
冬の星座は明るい星が多く、7つもの一等星が輝いています。また、オリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲や木星など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和5年1月13日(金)18:30〜19:30(悪天候の場合は14日(土)、15日(日)に順延)
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:合地学芸員
定員:20名、要申込み
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
参加費:無料
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中参加、退場は自由です。
収蔵資料展示 冬の履き物「雪下駄」
ゴム製の長靴が普及する以前の明治中期〜昭和初期にかけて、北海道では冬の履物として下駄、雪駄、爪甲、深靴などが使用されていました。今回は冬の履物の中から「雪下駄」を紹介します。雪下駄は女性が主に晴れ着の際に履いたものです。おしゃれで工夫の凝らされた冬の履物をぜひご覧ください。
会期:令和5年1月4日(水)〜31日(火)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
12月
講座「斜里の小麦でヒンメリをつくろう」
ヒンメリとは麦わらでつくられた北欧フィンランドの伝統的な装飾です。クリスマスの飾りとして用いられることも多いヒンメリ。今回は7月に斜里で収穫された小麦わらでヒンメリをつくります。ぜひご参加ください。
日時:12月10日(土)10:00〜12:00
場所:交流記念館実習室
定員:10名
参加費:無料
講師:臼井学芸員、加賀田学芸員補
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
講座「トンボ玉づくり」
ガラス棒をバーナーで溶かし、鉄棒に巻き付けてトンボ玉を作ります。今回は大人の方を中心に、じっくり時間をかけてたくさんのトンボ玉を作り表面にきれいな模様も付けてみましょう。
日時:12月18日(日)9時、10時、11時から各1時間
場所:交流記念館実習室
定員:各時間4名
参加費:300円(協力会員、中学生以下無料)
参加者:小学生以上
講師:合地学芸員
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
開館記念イベント「もちつき大会(持ち帰りのみ)」
開館記念のもちつき大会を3年ぶりに開催します。例年は記念日(12月28日)に行いますが、参加しやすいように12月25日(日)に実施します。新型コロナ対策のため、ついた餅はその場で食べず、持ち帰りとします。
日時:12月25日(日)10:00〜11:30(悪天候の場合は中止)
場所:博物館前庭
参加費:無料(要申込、協力会員優先受付)
定員:60名
服装:暖かい服装
協力:知床博物館協力会
申込先:知床博物館(0152-23-1256)
ロビー展示「写真展 斜里平野」
「景観ハンター」を自称する村田良介さんの写真展です。「天に続く道」をはじめとする斜里平野の絶景を写真で紹介します。今回のテーマは「ドローンに負けない写真を撮れるか‥」とのこと。斜里岳や海別岳からの写真を交えて畑や防風林がつくりだす斜里平野の魅力をご覧ください。
会期:12月10日(土)〜1月29日(日)
場所:交流記念館ホール
※この展示の観覧料は無料です。
収蔵資料展示「大正から昭和の防寒手袋」
大正時代のズックと木綿製、昭和の初め頃のわらで編まれたもの、犬の毛皮を中表にしたものなど、「てっかえし」とも呼ばれていた様々な防寒手袋を展示します。当時の冬の暮らしを想像しながらご覧ください。
会期:12月1日(木)〜12月25日(日)
場所:博物館本館受付前
※この展示の観覧料は無料です。
11月
講演会「研究から見えてきた知床のヒグマのくらし」
市街地への出没や、農作物被害…そんな話題の多いヒグマですが、森の中では木の実を食べ、木陰で眠り、静かにたくましく生きているのだそうです。今回は知床で調査研究を続けてきたお二人からヒグマの調査研究と、それによって見えてきた知床のヒグマの暮らしぶりについてお話ししていただきます。
日時 11月26日(土)13:30〜
場所 交流記念館ホール
講師 白根 ゆり ・ 神保 美渚 (独立行政法人 北海道立総合研究機構)
申し込み不要
収蔵資料展示「大正浪漫な山高帽子」
大正時代、西洋文化の影響を受けて新しい流行を取り入れた「モボ・モガ」(モダンボーイ・モダンガールの略)の服装が流行しました。モボのファッションアイテムのひとつである「山高帽子」は、斜里で撮影された当時の写真にも身につけている人がよくみられます。今回は当博物館に収蔵されている山高帽子を展示します。
会期 10月26日(水)〜11月27日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「皆既月食観察とスマホ撮影」
月が東の空から登り始めると間もなく欠け始め、19時17分に皆既月食が始まります。約1時間30分もの長い間、赤胴色の皆既月食が観察されます。今回は要望の多かったスマホを使って天体望遠鏡で見える月の撮影を行いますので、お持ちの方はぜひスマホをご持参ください。
日時 11月8日(火)19:00〜20:30(悪天の場合は中止)
集合場所 博物館前
講師 合地 信生学芸員
服装 暖かい服装
申込先 知床博物館(0152−23−1256)
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織り会のみなさんが、丁寧に時間をかけて織った作品を交流記念館で展示しています。新作も出品していますので、是非ご覧ください。
日時 〜11月19日(土)まで
場所 交流記念館ホール
※ロビー展の観覧は無料です。
10月
収蔵資料展示「昭和のアコーディオンと楽器」
レトロな装飾の昭和時代に使用されていたアコーディオンなどの楽器を展示します。奏でられる音色を想像しながら是非ご覧ください。
会期 9月28日(水)〜10月23日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「メノウひろいとメノウみがき」
火山活動の熱水(温泉)が、岩石のすき間で冷やされるとメノウができます。この講座では実際に知床半島(真鯉)でメノウを拾い、博物館に帰ってからそれをきれいに磨きます。
日時 10月23日(日)9:00〜12:00
集合場所 博物館前集合(悪天候の場合は中止)
講師 合地 信生学芸員
要参加申し込み(定員5名)
定員に達しました
参加費:300円
※本講座は博物館キッズとの共催講座です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織り会のみなさんが、丁寧に時間をかけて織った作品を交流記念館で展示しています。新作も出品していますので、是非ご覧ください。
日時 〜11月19日(土)まで
場所 交流記念館ホール
※ロビー展の観覧は無料です。
9月
「斜里村の興りと川端家文書」
葦の芸術原野祭にて開催していた知床博物館移動展「斜里村の興りと川端家文書」を、交流記念館ロビーにて展示します。
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月30日(火)〜9月18日(日)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
収蔵展「昭和の嫁入り道具」
昭和時代に自治会で所有されていて、結婚式に貸し出されていた朱塗酒器(三三九度セット)や嫁入り道具などを展示します。
会期 9月1日(木)〜9月25日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織りの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出展しますのでお楽しみに。
会期 9月23日(金)〜11月19日(土)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
※この展示の観覧は無料です。
講座「秋の星座と土星観察会」
秋の夜空には明るい1等星がなく、少し寂しい感じがしますが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団が見られます。アンドロメダ大星雲は双眼鏡でも見ることができますので、探してみましょう。輪を持つ土星や縞模様の木星も天体望遠鏡で観察します。
日時 9月23日(金)20:00〜21:00(悪天の場合は9月24日(土)、25日(日)に延期)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設」
旧朱円小学校をリニューアルした農業資料等収蔵施設の一般公開を行います。職員室を中心にした展示スペースでは、開墾から畑を耕し、作物を育て、収穫するまでに使われた農機具などを展示しています。収蔵庫として利用している体育館など、普段は見ることのできないバックヤードを見に来てください。
日時:9月7日(水) 〜 9 月11日(日)9:00〜16:00
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
※観覧料は無料です。
施設公開イベント「斜里農業の変遷についての解説」
農業資料等収蔵施設の一般公開に併せて、博物館協力会会員であり以久科で農家をされていた近藤正純さんによる解説を行います。ぜひご参加ください。
日時:9月11日(日) ①10:00〜 ②13:00〜
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
参加費:無料
申し込み:不要(先着20名まで)
8月
移動展「斜里村の興りと川端家文書」
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月6日(土)〜8月27日(土)まで
場所 斜里町旧役場庁舎
※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催いたします。入場料は無料です。
収蔵展「昭和の玩具と雑誌」
知床博物館に収蔵されている昭和の玩具と雑誌を展示します。童心を思い起こすレトロで懐かしい玩具や雑誌をぜひご覧ください。
会期 7月27日(水)〜8月28日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「北海道の石でキーホルダーを作ろう」
黒曜石、ジャスパー、ヒスイを磨いてオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時 8月27日(土)10:00〜12:00
場所 交流記念館実習室
講師 合地 信生学芸員
参加費 大人400円、中学生以下と協力会員は無料
定員 10名
要申し込み 知床博物館 23-1256
服装等 汚れてもよい服装。事前に爪を切っておいてください。
講座「夏の星座と土星観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三角形や天の川にある星雲・星団を天体望遠鏡で観察します。また、輪を持つ土星も見てみましょう。
日時 8月2日(火)20:00〜21:00(悪天の場合は8月3日(水)に変更)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
早朝草取りボランティア
6〜10月に実施しているボランティア草取りを今年も行います。よろしければご参加ください。
日時 8月10日(水)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
夏休み講座「磯場の生き物採集観察会」
悪天候の為中止
チャシコツ崎でたも網を使って魚や貝などの磯の生き物を捕まえて観察します。
日時 8月2日(火)8:30〜12:00
場所 博物館前に集合 チャシコツ崎へ
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長めの靴下、タオル、着替え、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「斜里の魚をさばいて食べよう」
斜里周辺の海でさばいて魚をさばいて、焼いたり煮たりして食べます。
日時 8月3日(水)9:00〜12:00
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生4年生から中学3年生
定員 10人
服装・持ち物 汚れてもよい服、軍手、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「はたおり体験」
所要時間は一人30分くらいです。初めての人もゆっくり織ることができます。
日時 8月4日(木)9:30〜14:30のうち30分
場所 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生1年生から中学3年生
定員 20人
指導 はたおりの会
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「トンボ玉つくり体験」
炎でガラスを溶かし、トンボ玉(ガラス玉)を作ります。所要時間は一人30分です。
日時 8月5日(金)9:00〜12:00のうち30分
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
要申し込み 知床博物館 23-1256
7月
ロビー展「学校の変遷」関連イベント ギャラリートーク&懐かしのミニコンサート
現在交流記念館ホールで開催しているロビー展「学校の変遷」の資料を見ながら学校の歴史を解説します。 また校歌のミニコンサート(ピアノ) を行います。
日時 7月9日(土)10:00〜11:30
場所 交流記念館ホール
講師 村田 良介学芸員、加賀田 直子(ピアノ)
定員 20名程度(要申し込み 知床博物館 23-1256)
観察会「斜里平野地質観察会」
屈斜路火山の火砕流と豊かな水 量の斜里川で作られた斜里平野。 中斜里の採石場、来運の湧水、さくらの滝、神の子池、摩周カルデラ、小清水原生花園の鳴き砂などを観察し、斜里平野の成り立ちについて考えてみましょう。
日時 7月23日(土)9:00〜16:00まで(悪天候の場合は7月24日(日)に延期)
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
収蔵展「しれとこ斜里ねぷた小物」
1983(昭和58)年7月、弘前市との友好都市盟約を記念して「弘前ねぷた」が初めて斜里で出陣しました。今回はしれとこ斜里ねぷたに関する小物を展示します。
会期 6月29日(水)〜7月24日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
早朝草取りボランティア
6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。よろしければご参加ください。
日時 7月10日(日)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
6月
知床博物館ロビー展「学校の変遷」
斜里町の学校は明治25年(130年前)の斜里尋常小学校の設置が始まりです。昭和20年代には小学校15校、中学校11校がありましたが、現在は小学校2校、中学校1校、小中一貫の義務教育学校1校です。学校の変遷を産業や人口の変化と併せて紹介します。
会期 6月28日(火)〜8月21日(日)まで
場所 交流記念館ホール
主催 知床博物館
※この展示の観覧は無料です。
収蔵資料展示「昭和レトロなかき氷製造機」
本体に描かれた人工衛星や天体望遠鏡が当時の時代背景を感じさせます。
会期 5月25日(水)〜6月26日(日)
場所 博物館本館受付前
※本展示のみの観覧は無料です。
観察会「知床半島一周 地質観察会」
最近、羅臼側で地質観察会をする機会が多くなり、斜里川も含めた知床半島全体の火山活動の歴史が明らかになってきました。斜里川から羅臼側へと車で移動しながら、半島の両側で火山活動がどのように起こったのかを観察します。
日時 6月25日(土)8:30〜16:30まで
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
※この展示の観覧は無料です。
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時 6月26日(日)10:00〜12:00
場所 博物館前庭
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
高山植物園 草取りボランティアが始まります
今年も、博物館裏にある高山植物園の草取りボランティア活動が始まります。朝の涼しい時間に、色とりどりの草花を眺めながら作業をしてみませんか。6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。ぜひご都合のつく日にご参加ください。
日時 6月10日(金)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
5月
ギャラリートーク
北海道立北方民族博物館の学芸員が移動展の展示解説に加え、ユーラシア大陸北部の遊牧文化についてお話します。
日時 5月14日(土)13:00〜14:00頃まで
場所 交流記念館ホール
講師 中田 篤(北方民族博物館学芸員)
参加人数 15名程度(要申し込み)
参加費 無料
観察会「斜里ーウトロ地質観察会」
博物館で作成し、YouTubeで配信したおうちでブラ合地「知床の石➀」の地質ポイントを現地でより詳しく観察します。今回の観察テーマはマグマの深い場所から浅い場所への移動です。また、チャシコツ崎(カメ岩)のでき方についても考えてみます。
日時 5月28日(土)8:30〜12:00頃まで 雨天時は 29日(日)に延期
場所 博物館前庭集合
講師 合地 信生学芸員
参加人数 7名(要申し込み)
持ち物 雨具、長靴、筆記用具
参加費 300円(中学生以下、協力会会員無料)
4月
北方民族博物館移動展「トナカイと暮らす̶タイガの遊牧民たち」
ユーラシア大陸北部で広く先住民の生業として営まれてきたトナカイ遊牧は、自然環境や携わる民族集団によって地域ごとに多様な展開をみせてきました。この展示では、シベリア東部から南部にかけてのタイガ地域に広がるトナカイ遊牧文化について紹介します。
会期 4月27日(水)~ 6月19日(日)まで
主催 北海道立北方民族博物館・知床博物館
場所 交流記念館ホール
収蔵資料展示「アンティークな手回し式ミシン」
足踏み式が主流になる前の、昭和初期に製造された手回しミシンを展示します。丸みのあるボデイ、ロゴのデザイン、模様など細部にこだわりがあり、アンティークな雰囲気を醸し出しています。
会期 3月19日(土)~5月22日(日)
場所 本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
3月
おうちで楽しむブラ合地 第 1 弾!「知床の石・いろいろ!」
合地学芸員の地質観察会を、今回は配信によりおうちでお楽しみいただけます!知床半島は、峰浜付
近の半島基部の海岸線に堆積岩、それから先端部にかけての海岸線に海底火山活動の地層、そして半島の中軸部には陸上火山活動の岩石があります。第1弾として、1. 野外での露頭観察、2. 手にとっての観察、3. 顕微鏡での観察、4. そのでき方について、写真や図を用いて解説します。
配信日 3月25日(金)~5月末
配信方法 視聴希望者にYoutubeの期間限定URLをメールでお送りします。
申込方法 件名を「配信希望」とし、お名前、電話番号を明記の上、博物館へメール(shiretoko-m@sea.plala.or.jp) してください。難しい場合は博物館へ電話にてお申し込みください。
ロビー展「幻氷写真展~蜃気楼ハンター 星弘之の世界~」
40年来「蜃気楼ハンター」として蜃気楼の研究や撮影を続けているアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を開催します。
斜里町を中心としたオホーツクエリアでは、流氷が海岸を離れていく春先、めずらしい流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」が現れます。幻氷の魅力に取りつかれ、ほぼ毎春、星さんが斜里町に長期滞在して捉えた決定的瞬間を展示します。
会場のモニターでは、迫力ある動きの幻氷動画や、斜里近辺の仲間(知床蜃気楼・幻氷研究会)が撮影した写真もご紹介します。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
会期 3月16日(水)~4月6日(水)
場所 交流記念館ホール
2月
流氷観察会
冬のオホーツク海の魅力のひとつに流氷があります。浜でとった流氷や”つらら”、洗面器で凍らせた氷の結晶をノコギリで切断したり、偏光板を使って観察したりして、その出来かたを考えます。海岸ではクリオネが見えるかもしれません!
日時 2月19日(土)10:00~11:30
場所 博物館実習室、前浜
講師 合地学芸員
服装 暖かい格好(帽子、手袋など)
定員 15名
今から90年前のひな人形
今から約90年前の1933(昭和8)年に購入されたひな人形を展示します。時代を経てもその華やかさを今に伝えています。今回は昭和の羽子板も合わせて展示します。ひな人形は、災厄を人形にのせて川に流す行事と人形遊びが結びついたものと考えられています。羽子板も邪気払いの意味があるとされ、健康を願う気持ちにつながるといえるでしょう。
会期 2月1日(火)~3月15日(火)
場所 本館受付前
1月
ロビー展 樺太(絵ハガキに見る樺太の記憶~知られざる北の国境)
日本が統治していた時代の樺太(サハリン)で販売されていた絵葉書を展示します。当時のサハリンの街並みや森林、動物といった自然の様子など、当時のさまざまな風景を伺い知ることができます。
期間: ~令和4年1月30日(日)
場所:交流記念館ホール
厳寒の天体観察会
冬の星座は明るい星が多く、7つもの1等星が輝いています。またオリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和4年1月21日(金)18:30~19:30、
悪天候の場合は22、23日に順延
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:村上館長、合地学芸員
定員:20名
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中加参加、退場は自由
博物館カフェ「アイヌ語地名から探る絶滅危惧種カワシンジュガイの棲む川!」
カワシンジュガイという川に棲む二枚貝を見たことがありますか?この貝は、綺麗な川にしか棲めな
いことから、棲む川を特定することで現在の川の環境を伺い知ることができます。北海道に残るアイヌ
語地名には、このカワシンジュガイとその仲間の貝を意味する地名が数多く残っています。では、北海
道のどこにどれくらい地名が残っているのでしょうか?地名の残る川には現在もこの貝が暮らすので
しょうか?今年度行った現地調査の様子や結果を、写真や映像を用いて、三浦学芸員がご紹介します!
日時:令和4年1月20日(木)18:30~19:30
場所:交流記念館2F会議室
定員:15名、要申込、参加無料
※中学生以上対象を想定しています。
化石レプリカづくり体験!(博物館キッズ拡大版)
大昔に生きていたアンモナイトの化石レプリカを石膏を使って作ってみます!
日時:令和4年1月16日(日)9:00~11:30
場所:交流記念館2F実習室
定員:5名、要申込、参加無料、小3以上対象
9月
「斜里村の興りと川端家文書」
葦の芸術原野祭にて開催していた知床博物館移動展「斜里村の興りと川端家文書」を、交流記念館ロビーにて展示します。
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月30日(火)〜9月18日(日)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
収蔵展「昭和の嫁入り道具」
昭和時代に自治会で所有されていて、結婚式に貸し出されていた朱塗酒器(三三九度セット)や嫁入り道具などを展示します。
会期 9月1日(木)〜9月25日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
ロビー展「はた織りの会展示」
はた織りの会のみなさんが、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて織った作品を展示します。新作も出展しますのでお楽しみに。
会期 9月23日(金)〜11月19日(土)まで
場所 知床博物館交流記念館ロビー
※この展示の観覧は無料です。
講座「秋の星座と土星観察会」
秋の夜空には明るい1等星がなく、少し寂しい感じがしますが、アンドロメダ大星雲やペルセウス座の二重星団が見られます。アンドロメダ大星雲は双眼鏡でも見ることができますので、探してみましょう。輪を持つ土星や縞模様の木星も天体望遠鏡で観察します。
日時 9月23日(金)20:00〜21:00(悪天の場合は9月24日(土)、25日(日)に延期)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
施設公開「農業資料等収蔵施設」
旧朱円小学校をリニューアルした農業資料等収蔵施設の一般公開を行います。職員室を中心にした展示スペースでは、開墾から畑を耕し、作物を育て、収穫するまでに使われた農機具などを展示しています。収蔵庫として利用している体育館など、普段は見ることのできないバックヤードを見に来てください。
日時:9月7日(水) 〜 9 月11日(日)9:00〜16:00
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
※観覧料は無料です。
施設公開イベント「斜里農業の変遷についての解説」
農業資料等収蔵施設の一般公開に併せて、博物館協力会会員であり以久科で農家をされていた近藤正純さんによる解説を行います。ぜひご参加ください。
日時:9月11日(日) ①10:00〜 ②13:00〜
場 所::斜里町朱円 32 番地 ( 旧朱円小学校)
参加費:無料
申し込み:不要(先着20名まで)
8月
移動展「斜里村の興りと川端家文書」
明治維新後の法整備に伴って、明治10年頃からこのシャリの地にも行政区や郵便局が設置されました。開拓使や三県一局制など国による様々な試みのなか、最初の斜里郡各村戸長となった川端又三郎氏に関する文書が博物館に寄贈されました。当時の様子とその事実が確認できる川端家文書などを紹介します。
会期 8月6日(土)〜8月27日(土)まで
場所 斜里町旧役場庁舎
※本移動展は「葦の芸術原野祭」に併せ開催いたします。入場料は無料です。
収蔵展「昭和の玩具と雑誌」
知床博物館に収蔵されている昭和の玩具と雑誌を展示します。童心を思い起こすレトロで懐かしい玩具や雑誌をぜひご覧ください。
会期 7月27日(水)〜8月28日(日)まで
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
講座「北海道の石でキーホルダーを作ろう」
黒曜石、ジャスパー、ヒスイを磨いてオリジナルのキーホルダーを作ってみましょう。
日時 8月27日(土)10:00〜12:00
場所 交流記念館実習室
講師 合地 信生学芸員
参加費 大人400円、中学生以下と協力会員は無料
定員 10名
要申し込み 知床博物館 23-1256
服装等 汚れてもよい服装。事前に爪を切っておいてください。
講座「夏の星座と土星観察会」
こと座のベガ、白鳥座のデネブ、ワシ座のアルタイルを結ぶ夏の大三角形や天の川にある星雲・星団を天体望遠鏡で観察します。また、輪を持つ土星も見てみましょう。
日時 8月2日(火)20:00〜21:00(悪天の場合は8月3日(水)に変更)
場所 博物館前に集合
講師 合地 信生学芸員
要申し込み 知床博物館 23-1256
早朝草取りボランティア
6〜10月に実施しているボランティア草取りを今年も行います。よろしければご参加ください。
日時 8月10日(水)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
夏休み講座「磯場の生き物採集観察会」
悪天候の為中止
チャシコツ崎でたも網を使って魚や貝などの磯の生き物を捕まえて観察します。
日時 8月2日(火)8:30〜12:00
場所 博物館前に集合 チャシコツ崎へ
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
服装・持ち物 長袖、長ズボン、帽子、長めの靴下、タオル、着替え、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「斜里の魚をさばいて食べよう」
斜里周辺の海でさばいて魚をさばいて、焼いたり煮たりして食べます。
日時 8月3日(水)9:00〜12:00
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生4年生から中学3年生
定員 10人
服装・持ち物 汚れてもよい服、軍手、飲み物
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「はたおり体験」
所要時間は一人30分くらいです。初めての人もゆっくり織ることができます。
日時 8月4日(木)9:30〜14:30のうち30分
場所 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生1年生から中学3年生
定員 20人
指導 はたおりの会
要申し込み 知床博物館 23-1256
夏休み講座「トンボ玉つくり体験」
炎でガラスを溶かし、トンボ玉(ガラス玉)を作ります。所要時間は一人30分です。
日時 8月5日(金)9:00〜12:00のうち30分
集合 博物館 交流記念館ロビー
対象 小学生3年生から中学3年生
定員 12人
要申し込み 知床博物館 23-1256
7月
ロビー展「学校の変遷」関連イベント ギャラリートーク&懐かしのミニコンサート
現在交流記念館ホールで開催しているロビー展「学校の変遷」の資料を見ながら学校の歴史を解説します。 また校歌のミニコンサート(ピアノ) を行います。
日時 7月9日(土)10:00〜11:30
場所 交流記念館ホール
講師 村田 良介学芸員、加賀田 直子(ピアノ)
定員 20名程度(要申し込み 知床博物館 23-1256)
観察会「斜里平野地質観察会」
屈斜路火山の火砕流と豊かな水 量の斜里川で作られた斜里平野。 中斜里の採石場、来運の湧水、さくらの滝、神の子池、摩周カルデラ、小清水原生花園の鳴き砂などを観察し、斜里平野の成り立ちについて考えてみましょう。
日時 7月23日(土)9:00〜16:00まで(悪天候の場合は7月24日(日)に延期)
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
収蔵展「しれとこ斜里ねぷた小物」
1983(昭和58)年7月、弘前市との友好都市盟約を記念して「弘前ねぷた」が初めて斜里で出陣しました。今回はしれとこ斜里ねぷたに関する小物を展示します。
会期 6月29日(水)〜7月24日(日)
場所 博物館本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
早朝草取りボランティア
6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。よろしければご参加ください。
日時 7月10日(日)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
6月
知床博物館ロビー展「学校の変遷」
斜里町の学校は明治25年(130年前)の斜里尋常小学校の設置が始まりです。昭和20年代には小学校15校、中学校11校がありましたが、現在は小学校2校、中学校1校、小中一貫の義務教育学校1校です。学校の変遷を産業や人口の変化と併せて紹介します。
会期 6月28日(火)〜8月21日(日)まで
場所 交流記念館ホール
主催 知床博物館
※この展示の観覧は無料です。
収蔵資料展示「昭和レトロなかき氷製造機」
本体に描かれた人工衛星や天体望遠鏡が当時の時代背景を感じさせます。
会期 5月25日(水)〜6月26日(日)
場所 博物館本館受付前
※本展示のみの観覧は無料です。
観察会「知床半島一周 地質観察会」
最近、羅臼側で地質観察会をする機会が多くなり、斜里川も含めた知床半島全体の火山活動の歴史が明らかになってきました。斜里川から羅臼側へと車で移動しながら、半島の両側で火山活動がどのように起こったのかを観察します。
日時 6月25日(土)8:30〜16:30まで
集合場所 博物館前庭
講師 合地 信生(知床博物館学芸員)
持ち物 雨具、長靴、お弁当、筆記用具
参加人数 7名(要参加申込、高校生以上)
参加費 300円(協力会員無料)
※この展示の観覧は無料です。
博物館みどりの日 花壇に花を植えにきませんか?
知床博物館みどりの日では毎年、博物館駐車場脇の花壇に、たくさんの花を植え、来館者を迎えてきました。今年度も下記の通り実施します。ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
日時 6月26日(日)10:00〜12:00
場所 博物館前庭
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
高山植物園 草取りボランティアが始まります
今年も、博物館裏にある高山植物園の草取りボランティア活動が始まります。朝の涼しい時間に、色とりどりの草花を眺めながら作業をしてみませんか。6月から10月まで、毎月10日に実施していきます。ぜひご都合のつく日にご参加ください。
日時 6月10日(金)6:00〜7:00(雨天中止)
場所 高山植物園(博物館裏のワシ小屋付近)
持ち物 帽子、軍手、虫除け
申し込みは不要(当日、現地にお越しください。)
5月
ギャラリートーク
北海道立北方民族博物館の学芸員が移動展の展示解説に加え、ユーラシア大陸北部の遊牧文化についてお話します。
日時 5月14日(土)13:00〜14:00頃まで
場所 交流記念館ホール
講師 中田 篤(北方民族博物館学芸員)
参加人数 15名程度(要申し込み)
参加費 無料
観察会「斜里ーウトロ地質観察会」
博物館で作成し、YouTubeで配信したおうちでブラ合地「知床の石➀」の地質ポイントを現地でより詳しく観察します。今回の観察テーマはマグマの深い場所から浅い場所への移動です。また、チャシコツ崎(カメ岩)のでき方についても考えてみます。
日時 5月28日(土)8:30〜12:00頃まで 雨天時は 29日(日)に延期
場所 博物館前庭集合
講師 合地 信生学芸員
参加人数 7名(要申し込み)
持ち物 雨具、長靴、筆記用具
参加費 300円(中学生以下、協力会会員無料)
4月
北方民族博物館移動展「トナカイと暮らす̶タイガの遊牧民たち」
ユーラシア大陸北部で広く先住民の生業として営まれてきたトナカイ遊牧は、自然環境や携わる民族集団によって地域ごとに多様な展開をみせてきました。この展示では、シベリア東部から南部にかけてのタイガ地域に広がるトナカイ遊牧文化について紹介します。
会期 4月27日(水)~ 6月19日(日)まで
主催 北海道立北方民族博物館・知床博物館
場所 交流記念館ホール
収蔵資料展示「アンティークな手回し式ミシン」
足踏み式が主流になる前の、昭和初期に製造された手回しミシンを展示します。丸みのあるボデイ、ロゴのデザイン、模様など細部にこだわりがあり、アンティークな雰囲気を醸し出しています。
会期 3月19日(土)~5月22日(日)
場所 本館受付前
※この展示の観覧は無料です。
3月
おうちで楽しむブラ合地 第 1 弾!「知床の石・いろいろ!」
合地学芸員の地質観察会を、今回は配信によりおうちでお楽しみいただけます!知床半島は、峰浜付
近の半島基部の海岸線に堆積岩、それから先端部にかけての海岸線に海底火山活動の地層、そして半島の中軸部には陸上火山活動の岩石があります。第1弾として、1. 野外での露頭観察、2. 手にとっての観察、3. 顕微鏡での観察、4. そのでき方について、写真や図を用いて解説します。
配信日 3月25日(金)~5月末
配信方法 視聴希望者にYoutubeの期間限定URLをメールでお送りします。
申込方法 件名を「配信希望」とし、お名前、電話番号を明記の上、博物館へメール(shiretoko-m@sea.plala.or.jp) してください。難しい場合は博物館へ電話にてお申し込みください。
ロビー展「幻氷写真展~蜃気楼ハンター 星弘之の世界~」
40年来「蜃気楼ハンター」として蜃気楼の研究や撮影を続けているアマチュア写真家・星弘之さんによる幻氷の写真展を開催します。
斜里町を中心としたオホーツクエリアでは、流氷が海岸を離れていく春先、めずらしい流氷の上位蜃気楼「幻氷(げんぴょう)」が現れます。幻氷の魅力に取りつかれ、ほぼ毎春、星さんが斜里町に長期滞在して捉えた決定的瞬間を展示します。
会場のモニターでは、迫力ある動きの幻氷動画や、斜里近辺の仲間(知床蜃気楼・幻氷研究会)が撮影した写真もご紹介します。ぜひこの機会にお立ち寄りください。
会期 3月16日(水)~4月6日(水)
場所 交流記念館ホール
2月
流氷観察会
冬のオホーツク海の魅力のひとつに流氷があります。浜でとった流氷や”つらら”、洗面器で凍らせた氷の結晶をノコギリで切断したり、偏光板を使って観察したりして、その出来かたを考えます。海岸ではクリオネが見えるかもしれません!
日時 2月19日(土)10:00~11:30
場所 博物館実習室、前浜
講師 合地学芸員
服装 暖かい格好(帽子、手袋など)
定員 15名
今から90年前のひな人形
今から約90年前の1933(昭和8)年に購入されたひな人形を展示します。時代を経てもその華やかさを今に伝えています。今回は昭和の羽子板も合わせて展示します。ひな人形は、災厄を人形にのせて川に流す行事と人形遊びが結びついたものと考えられています。羽子板も邪気払いの意味があるとされ、健康を願う気持ちにつながるといえるでしょう。
会期 2月1日(火)~3月15日(火)
場所 本館受付前
1月
ロビー展 樺太(絵ハガキに見る樺太の記憶~知られざる北の国境)
日本が統治していた時代の樺太(サハリン)で販売されていた絵葉書を展示します。当時のサハリンの街並みや森林、動物といった自然の様子など、当時のさまざまな風景を伺い知ることができます。
期間: ~令和4年1月30日(日)
場所:交流記念館ホール
厳寒の天体観察会
冬の星座は明るい星が多く、7つもの1等星が輝いています。またオリオン座大星雲、プレアデス星団(すばる)、西の空にはアンドロメダ大星雲など有名な星雲・星団も多く見られます。冬の天体を望遠鏡で観察してみましょう。
日時:令和4年1月21日(金)18:30~19:30、
悪天候の場合は22、23日に順延
場所:博物館前庭、天体ドーム室
講師:村上館長、合地学芸員
定員:20名
※小中学生は送迎をお願いします。上記時間のうち途中加参加、退場は自由
博物館カフェ「アイヌ語地名から探る絶滅危惧種カワシンジュガイの棲む川!」
カワシンジュガイという川に棲む二枚貝を見たことがありますか?この貝は、綺麗な川にしか棲めな
いことから、棲む川を特定することで現在の川の環境を伺い知ることができます。北海道に残るアイヌ
語地名には、このカワシンジュガイとその仲間の貝を意味する地名が数多く残っています。では、北海
道のどこにどれくらい地名が残っているのでしょうか?地名の残る川には現在もこの貝が暮らすので
しょうか?今年度行った現地調査の様子や結果を、写真や映像を用いて、三浦学芸員がご紹介します!
日時:令和4年1月20日(木)18:30~19:30
場所:交流記念館2F会議室
定員:15名、要申込、参加無料
※中学生以上対象を想定しています。
化石レプリカづくり体験!(博物館キッズ拡大版)
大昔に生きていたアンモナイトの化石レプリカを石膏を使って作ってみます!
日時:令和4年1月16日(日)9:00~11:30
場所:交流記念館2F実習室
定員:5名、要申込、参加無料、小3以上対象
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