視覚障害学科 | 養成部門 | 国立障害者リハビリテーションセンター学院 視覚障害学科 画像は令和8年4月にセンター敷地内の池のほとりで撮影した桜の木です。 <NEW>令和8年度 学院オープンキャンパス情報 【学院全体開催】要予約 令和8年5月9日(土)受付12時30分~ 令和8年6月6日(土)受付12時30分~ ※複数学科の見学を希望する方は予約時にお知らせください。 <NEW>各種お問い合わせ・お申し込みについて 入学相談のみならず、各種ご相談を随時承ります。お気軽にお問い合わせください。 電話   04-2995-3100(内線2620) メール  gakuinrb(アットマーク)rehab.go.jp (↑アットマークは@へ置き換えてください) 視覚障害学科は専修学校(専門課程)です 授業風景「移動技術の理論と教授法演習」 左の学生は見えない状況の疑似体験をしつつ、白杖を活用した屋外単独移動技術の獲得にチャレンジ中! 右の学生は、視覚障害者の移動に関する訓練を提供できる専門職(いわゆる歩行訓練士)になるための演習を行っています。 授業風景「ロービジョンの理論と教授法演習」 中央の学生は、ゴーグルを使って見えづらさ(ロービジョン)を疑似体験中。 左右の学生は個人の状況に合った、読みやすい文字の大きさを調べる技術を勉強中! 視覚障害リハビリテーションに携わる人材を養成しています <教育の特徴> ◆座学のみならず、 演習(実技) を通じた学びを大切にしています。 同じ敷地内に障害者支援施設や病院などがあり 、支援や訓練のリアルを学ぶことができます。 医療・教育・福祉・就労の分野で活躍する講師から、多彩な講義を受けることができます。 <視覚障害リハビリテーションとは> 見えない・見えづらい状況の方々が、安全でその人らしい生活を送れるようになることを目指して受ける、支援や訓練などの総称です。医療・教育・福祉・就労などの分野において実施されており、それぞれの分野には障害者をサポートする専門家がいます。このうち、主に福祉分野における視覚障害リハビリテーションに携わる人材を養成しているのが、視覚障害学科です。 沿革 ◆平成2年(1990年)、「視覚障害生活訓練専門職員養成課程」として、視覚障害者への社会適応訓練を実施する専門職員の養成が開始されました。 ◆平成11年(1999年)、名称が「視覚障害学科」へ、修学年限は1年から2年に変更されました。 ◆同年、多様化する支援の実情に対応できるよう、重複障害(特に盲ろう)に関する科目などが加わりました。 ◆平成30年度(2017年度)の卒業生からは「 専門士(教育・社会福祉分野専門課程) 」の称号が授与されています。 ◆令和8年(2026年)、 創立36周年 を迎えました! 進路・就職・資格 <卒業者数>230人(2026年3月末) <就職先>約半数は訓練を実施している社会福祉施設に就職しています。 関連団体や医療・教育・行政機関など、活躍の場は多岐にわたっています。 <資格>同行援護サービス従事者ならびに同サービス提供責任者 視覚障害学科 概要 学科紹介