姫路獨協大学子育て・発達サポートセンター「こどものみかた」を開設しました。|姫路獨協大学
Source: https://www.himeji-du.ac.jp/hdu/pickup/38113
Archived: 2026-04-23 17:23
姫路獨協大学子育て・発達サポートセンター「こどものみかた」を開設しました。|姫路獨協大学
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姫路獨協大学子育て・発達サポートセンター「こどものみかた」を開設しました。
姫路獨協大学子育て・発達サポートセンターが実施・運営する「ひめどくブランチ『こどものみかた』」は、姫路市のこどもの未来健康支援センター内に開設された「はぐくみ相談室」の協働機関として、設置されました。
「こどものみかた」は、はぐくみ相談室と連携し、「プレイルームでの個別相談」、「運動発達相談事業」、「教育・保育施設等への支援並びに関係機関での研修」などの事業を展開していくことにより、地域のこどもの発達支援の貢献と、本学学生等に係る教育研究活動に寄与することを目的としています。
事業に関わる
専門職
ひめどくブランチ「こどものみかた」では、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、臨床心理士、看護師などの専門職が上記の事業に関わり、助言、支援を行います。
保健センター、教育・保育施設活動支援
姫路市保健センター事業や姫路市の教育・保育施設へ本学の専門職の教員が、アウトリーチ活動支援として参加し、こどもの発達状況を確認し、保護者の相談や関わり方などの助言・指導を行います。
運動発達相談事業
はぐくみ相談室において運動発達面で相談され、専門職による支援が必要と判断されたこども、保護者に対し、本学の専門職の教員が、こどもの発達状況を確認し、保護者の相談や身体の動かし方や遊ばせ方などの助言・指導を行います。
ことばの相談事業
はぐくみ相談室において、ことばの発達について相談された保護者に対し、本学の専門職の教員が、ことばの発達相談ミニ講座を実施し、具体的なことばかけや遊びについて紹介します。また、個別相談は、ことばの発達について気がかりな保護者に対して、本学の専門職の教員がこどもの発達や言語・コミュニケーションの状態を確認して助言・指導を行います。
支援者向け研修
はぐくみ相談室の依頼を受け、保健センターや教育・保育施設等の支援者に対し、本学の専門職である教員が研修対象施設や本学で研修会を行います。
プレイルームでの個別相談
はぐくみ相談室において発達面で相談され、本学の専門職による支援が必要と判断された場合に、対応します。本学のプレイルームにて、こどもの発達状況を確認し、子育て相談や保護者および現場の保育士等の支援者に対するこどもへの関わり方などの助言・支援を行います。
相談場所:姫路獨協大学 プレイルーム(会議)15周年記念館1階
相談日:月2回(毎木曜日を予定)
時間: 【午前の部】10時40分〜11時20分 【午後の部】13時〜13時40分
(※1日2枠開催、1枠40分程度)
01
発達相談室
主に保護者の方との相談スペースです。目が届く距離で、こどもが遊べるスペースも用意しています。
02
研修室
保健センターや保育士等の支援者に対して、支援者向けの研修会を行います。
03
書籍
絵本や紙芝居、発達障害当事者の書籍などを閲覧することができます。
まわりす
(感覚統合をサポートする回転椅子)
こどもが座ったり、回ったり、揺れたりすることで、前庭感覚(バランス感覚)や固有感覚(体の位置感覚)を育み、遊びながら感覚統合を促します。
チェーンブランケット
発達障害を抱える方の不眠対策の寝具としてスウェーデンで開発されました。中に入っている重いチェーン(鎖)がピッタリ体側に添い、 「抱きしめられるような安心感」と表現されています。
ぐらりす
(バランスチェア)
こどものバランス感覚や体幹を楽しく鍛えることができる椅子です。感覚刺激があることで気持ちが安定するこどもや、より集中力を発揮できるこどもにおすすめです。
ホームトランポリン
感覚統合療育遊具の専門メーカーが「跳び心地」にこだわって開発した家庭用トランポリン。発達障害のあるこどもたちに、遊びを通じて感覚統合の発達に重要なこども自身の“やりたい”と思う内的欲求を引出します。
01
プレイルーム(ことばの相談室)
ままごとや積木、絵本などを使って遊べる部屋です。遊びを通して大人のかかわりの様子、こどもの言語・コミュニケーションなどの評価を行い、ことばの土台となる遊びやことばかけを考えていきます。
02
プレイルーム
こどもに様々な刺激が入る遊具をそろえています。実際にこどもに遊んでもらいながら、その身体の使い方や認知面の評価も行います。
03
スヌーズレン
音や光、振動など、様々な柔らかい刺激が入るよう工夫されたスペースです。こどもはリラックスしながらこの刺激を受け止めることが出来、コミュニケーション能力も培えます。
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079-223-6612
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「こどものみかた」は、はぐくみ相談室と連携し、「プレイルームでの個別相談」、「運動発達相談事業」、「教育・保育施設等への支援並びに関係機関での研修」などの事業を展開していくことにより、地域のこどもの発達支援の貢献と、本学学生等に係る教育研究活動に寄与することを目的としています。
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ひめどくブランチ「こどものみかた」では、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、臨床心理士、看護師などの専門職が上記の事業に関わり、助言、支援を行います。
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姫路市保健センター事業や姫路市の教育・保育施設へ本学の専門職の教員が、アウトリーチ活動支援として参加し、こどもの発達状況を確認し、保護者の相談や関わり方などの助言・指導を行います。
運動発達相談事業
はぐくみ相談室において運動発達面で相談され、専門職による支援が必要と判断されたこども、保護者に対し、本学の専門職の教員が、こどもの発達状況を確認し、保護者の相談や身体の動かし方や遊ばせ方などの助言・指導を行います。
ことばの相談事業
はぐくみ相談室において、ことばの発達について相談された保護者に対し、本学の専門職の教員が、ことばの発達相談ミニ講座を実施し、具体的なことばかけや遊びについて紹介します。また、個別相談は、ことばの発達について気がかりな保護者に対して、本学の専門職の教員がこどもの発達や言語・コミュニケーションの状態を確認して助言・指導を行います。
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はぐくみ相談室の依頼を受け、保健センターや教育・保育施設等の支援者に対し、本学の専門職である教員が研修対象施設や本学で研修会を行います。
プレイルームでの個別相談
はぐくみ相談室において発達面で相談され、本学の専門職による支援が必要と判断された場合に、対応します。本学のプレイルームにて、こどもの発達状況を確認し、子育て相談や保護者および現場の保育士等の支援者に対するこどもへの関わり方などの助言・支援を行います。
相談場所:姫路獨協大学 プレイルーム(会議)15周年記念館1階
相談日:月2回(毎木曜日を予定)
時間: 【午前の部】10時40分〜11時20分 【午後の部】13時〜13時40分
(※1日2枠開催、1枠40分程度)
01
発達相談室
主に保護者の方との相談スペースです。目が届く距離で、こどもが遊べるスペースも用意しています。
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研修室
保健センターや保育士等の支援者に対して、支援者向けの研修会を行います。
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書籍
絵本や紙芝居、発達障害当事者の書籍などを閲覧することができます。
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こどもが座ったり、回ったり、揺れたりすることで、前庭感覚(バランス感覚)や固有感覚(体の位置感覚)を育み、遊びながら感覚統合を促します。
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発達障害を抱える方の不眠対策の寝具としてスウェーデンで開発されました。中に入っている重いチェーン(鎖)がピッタリ体側に添い、 「抱きしめられるような安心感」と表現されています。
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こどものバランス感覚や体幹を楽しく鍛えることができる椅子です。感覚刺激があることで気持ちが安定するこどもや、より集中力を発揮できるこどもにおすすめです。
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01
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ままごとや積木、絵本などを使って遊べる部屋です。遊びを通して大人のかかわりの様子、こどもの言語・コミュニケーションなどの評価を行い、ことばの土台となる遊びやことばかけを考えていきます。
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こどもに様々な刺激が入る遊具をそろえています。実際にこどもに遊んでもらいながら、その身体の使い方や認知面の評価も行います。
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音や光、振動など、様々な柔らかい刺激が入るよう工夫されたスペースです。こどもはリラックスしながらこの刺激を受け止めることが出来、コミュニケーション能力も培えます。
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