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ユーザビリティ|清和大学
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清和大学ウェブ・アクセシビリティ指針
清和大学ウェブ・アクセシビリティ指針は2006年9月に第1.0版として策定しました。
No.
優先度
分類
指針
対応JIS X 8341-3
企画/制作
ウェブコンテンツの情報アクセシビリティが容易に維持できるように企画・制作しなければならない。
6.1
企画/制作
ウェブコンテンツを保守及び運用するときは、情報アクセシビリティの品質を確保し、向上させなければならない。
6.2
企画/制作
ウェブコンテンツの企画・制作を行う者は、ウェブコンテンツがこの企画の要件を満たしていることを検証しなければならない。
6.3
企画/制作
ウェブコンテンツの企画・制作を行う者は、利用者の意見を収集する窓口を用意し、利用者からの意見をウェブコンテンツの情報アクセシビリティの確保・向上に活かさなければならない。
6.4
企画/制作
利用者とコミュニケーションが取れるよう、問合せ先をウェブコンテンツ上の分かりやすい位置に明示しなくてはならない。
6.5
規格/仕様
ウェブコンテンツは、関連する技術の規格及び仕様に則り、かつそれらの文法に従って作成されなければならない。
5.1a
規格/仕様
ウェブコンテンツには、アクセス可能なオブジェクトなどの技術を使うことが望ましい。
5.1b
構造/表示スタイル
ウェブコンテンツは、見出し、段落、リストなどの要素を用いて文書の構造を規定しなければならない。
5.2a
構造/表示スタイル
ウェブコンテンツの表示スタイルは、文書の構造と分離して、書体、サイズ、色、行間、背景色などをスタイルシートを用いて記述することが望ましい。
5.2b-1
10
構造/表示スタイル
ただし、利用者がスタイルシートを使用できない場合、又は意図的に使用しないときにおいても、ウェブコンテンツの閲覧及び理解に支障が生じてはならない。
5.2b-2
11
構造/表示スタイル
表は、分かりやすい表題を明示し、できる限り単純な構造にして、適切なマークアップによってその構造を明示しなければならない。
5.2c
12
構造/表示スタイル
表組みの要素をレイアウトのために使わないことが望ましい。
5.2d
13
構造/表示スタイル
ページのタイトルには、利用者がページの内容を識別できる名称を付けなければならない。
5.2e
14
構造/表示スタイル
フレームは必要以上に用いないことが望ましい。使用するときは、各フレームの役割が明確になるように配慮しなければならない。
5.2f
15
構造/表示スタイル
閲覧しているページがウェブサイトの構造のどこに位置しているか把握できるように、階層などの構造を示した情報を提供することが望ましい。
5.2g
16
操作/入力
ウェブコンテンツは、特定の単一のデバイスによる操作に依存せず、少なくともキーボードによってすべての操作が可能でなければならない。
5.3a
17
操作/入力
入力欄を使用するときは、何を入力すればよいかを理解しやすく示し、操作しやすいように配慮しなければならない。
5.3b
18
操作/入力
入力に制限時間を設けないことが望ましい。制限時間があるときは事前に知らせなければならない。
5.3c
19
操作/入力
制限時間があるときは、利用者によって制限時間を延長又は解除できることが望ましい。これができないときは、代替手段を用意しなければならない。
5.3d
20
操作/入力
利用者の意思に反して、又は利用者が認識若しくは予期することが困難な形で、ページ全部若しくは一部を自動的に更新したり、別のページに移動したり、又は新しいページを開いたりしてはならない。
5.3e
21
操作/入力
ウェブサイト内においては、位置、表示スタイル及び表記に一貫性のある基本操作部分を提供することが望ましい。
5.3f
22
操作/入力
ハイパーリンク及びボタンは、識別しやすく、操作しやすくすることが望ましい。
5.3g
23
操作/入力
共通に使われているナビゲーションなどのためのハイパーリンク及びメニューは、読み飛ばせるようにすることが望ましい。
5.3h
24
操作/入力
利用者がウェブコンテンツにおいて誤った操作をしたときでも、元の状態に戻すことができる手段を提供しなければならない。
5.3i
25
非テキスト
画像には、利用者が画像の内容を的確に理解できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。
5.4a
26
非テキスト
ハイパーリンク画像には、ハイパーリンク先の内容が予測できるテキストなどの代替情報を提供しなければならない。
5.4b
27
非テキスト
ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な音声情報には、聴覚を用いなくても理解できるテキストなどの代替情報を提供しなければならない。
5.4c
28
非テキスト
動画によって時間とともに変化する非テキスト情報には、字幕又は状況説明などの手段によって、同期した代替情報を提供することが望ましい。同期して代替情報が提供できない場合には、内容についての説明を何らかの形で提供しなければならない。
5.4d
29
非テキスト
アクセス可能ではないオブジェクト、プログラムなどには、利用者がどの内容を的確に理解し操作できるようにテキストなどの代替情報を提供しなければならない。また、アクセス可能なオブジェクト又はプログラムに対しても、内容を説明するテキストなどを提供することが望ましい。
5.4e
30
色/形
ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報は、色だけに依存して提供してはならない。
5.5a
31
色/形
ウェブコンテンツの内容を理解・操作するのに必要な情報は、形又は位置だけに依存して提供してはならない。
5.5b
32
色/形
画像などの背景色と前景色とには、十分なコントラストを取り、識別しやすい配色にすることが望ましい。
5.5c
33
文字
文字のサイズ及びフォントは、必要に応じて利用者が変更できるようにしなくてはならない。
5.6a
34
文字
フォントを指定するとき、サイズ及び書体を考慮し読みやすいフォントを指定することが望ましい。
5.6b
35
文字
フォントの色には、背景色などを考慮し見やすい色を指定することが望ましい。
5.6c
36
自動的に音を再生しないことが望ましい。自動的に再生する場合には、再生していることを明示しなければならない。
5.7a
37
音は、利用者が出力を制御できることが望ましい。
5.7b
38
速度
変化又は移動する画像又はテキストは、その速度、色彩、輝度の変化などに注意して作成することが望ましい。
5.8a
39
速度
早い周期での画面の点滅を避けなければならない。
5.8b
40
言語
言語が指定できるときは、自然言語に対応した言語コードを記述しなければならない。
5.9a
41
言語
日本語ページでは、想定する利用者にとって理解しづらいと考えられる外国語は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載するときに解説しなければならない。
5.9b
42
言語
省略後、専門用語、流行語、俗語などの想定する利用者にとって理解しにくいと考えられる用語は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載されるときに定義しなければならない。
5.9c
43
言語
想定する利用者にとって、読みの難しいと考えられる言葉(固有名詞など)は、多用しないことが望ましい。使用するときは、初めて記載されるときに読みを明示しなければならない。
5.9d
44
言語
表現のために単語の途中にスペース又は改行を入れてはならない。
5.9e
45
言語
ウェブコンテンツは、文章だけではなく、分かりやすい図記号、イラストレーション、音声などを合わせて用いることが望ましい。
5.9f