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産業医科大学|病院指標
産業医科大学|病院指標
産業医科大学病院
病院指標
病院の診療実績の公開については、平成24年度の診療報酬の改定に向けた検討の中で、診療情報の提供や活用等、診療の透明化や改善の努力を評価する目的で検討が開始されました。その結果、平成28年1月27日の厚生労働省の中央社会医療協議会(中医協)の総会において、病院情報の公表を追加導入することが了承されました。
ここで、公開する病院指標は、厚生労働省の決めた全国統一のルールで集計されています。そのため、当院の全診療結果を反映している物となっていない指標もあります。
例えば、当院では、届出をしている診療科は21診療科ありますが、院内では、患者の皆様がよりわかりやすいように、より細かい診療科名で表示しています。(例:届出の診療科は外科となっていますが、院内では、「消化器・内分泌外科」と「呼吸器・胸部外科」とに分かれています。同様に届出の診療科は内科となっていますが、院内では、「膠原病リウマチ内科・内分
泌代謝糖尿病内科」、「循環器内科、腎臓内科」、「消化管内科、肝胆膵内科」、「血液内科」に分かれています。
このように統一ルールで分析をすることで、病院間での比較が可能となっていますが、病院の特徴や地域の他の医療機関との連携によって、そのまま比較ができなくなることもあります。
ただ、今後もこのような診療実績の分析を継続することで、医療の質の向上につなげ、北九州医療圏唯一の特定機能病院として、今後も科学的根拠に基づく安全かつ質の高い医療を提供することを目指します。
2024年(令和6年)度病院指標
2023年(令和5年)度病院指標
2022年(令和4年)度病院指標
2021年(令和3年)度病院指標
2020年(令和2年)度病院指標
2019年(令和元年)度病院指標
2018年(平成30年)度病院指標
2017年(平成29年)度病院指標
2016年(平成28年)度病院指標
2015年(平成27年)度病院指標
産業医科大学病院
患者満足度調査
産業医科大学病院では2009年(平成21年)から、より良い医療サービスの提供のため、入院患者さん及び外来患者さんを対象に患者満足度調査を実施しております。
この調査結果を通しまして、患者さんからの多くのご意見をいただき、医療サービスの改善及び質の向上のために努力することで、より一層の期待に応えられる病院づくりを目指したいと考えております。
ご協力いただいた患者さんには厚く御礼申し上げます。
調査結果につきましては、次のとおり公表いたします。
2025年度
患者満足度調査結果
2024年度
患者満足度調査結果
2023年度
患者満足度調査結果
2022年度
患者満足度調査結果
2021年度
患者満足度調査結果
産業医科大学病院
臨床指標
臨床指標(クリニカルインディケーター)とは、病院の機能や診療状況などを様々な指標を用いて表したものです。
指標を分析し問題点を見つけ改善に取り組むことで、より質の高い医療の提供を図るとともに、患者さんにとってわかりやすい医療情報を提供することを目的としています。
臨床指標の各データは以下からPDFデータでご覧ください。
病床稼働率
平均在院日数
新入院患者数
手術件数(手術室)
紹介率・逆紹介率
退院後4週間以内の予定外再入院割合
1か月間・100床あたりのインシデント・アクシデント報告件数
インシデント影響度分類について
全報告中医師による報告の占める割合
インシデント影響度分類について
カルバペネム・ニューキノロン・抗MRSA薬使用時の血液培養実施率
血液培養検査において、同日に2セット以上の実施割合
抗MRSA薬投与に対して、薬物血中濃度を測定された症例の割合
薬剤耐性菌検出状況
手術部位感染報告
デバイス感染報告(ICU)
抗菌薬の使用状況
広域スペクトラム抗菌薬の適正使用実績
手指消毒剤の使用実績
職員の感染事故について
入院患者の転倒・転落発生率
入院患者の転倒転落によるインシデント影響度分類3b以上の発生率
リスクレベルが「中」以上の手術を実施した患者の肺血栓塞栓症予防対策の実施率
広域スペクトラム抗菌薬使用時の細菌培養実施率/カルバペネム・ニューキノロン・抗MRSA薬使用までの培養検査実施率
手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合
身体拘束率
広域スペクトラム抗菌薬不適正使用例におけるASTからの
改善提案に対する受入率