人間力育成センター|NBU日本文理大学
Source: http://www.nbu.ac.jp/education/ningenryoku/activities.php
Archived: 2026-04-23 17:24
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人間力育成センター
学生が主体となって地域の課題にチャレンジ!
社会人として必要な「人間力」を磨く
学びの場は、教室や研究室の中だけではありません。NBUには様々な課外活動があります。企業や行政と共に取り組むまちづくりや、地域住民と協力する環境保全活動。たくさんの人と出会い、新しいことにチャレンジできるチャンスがあります。一歩前に踏み出し、行動することで、新しい学びや新しい世界、そして、新しい自分を発見することはあなたの未来の可能性を拓いてくれます。
人間力育成センターとは
学生たちは人間力育成センターに自由に集まり、地域の課題解決のためにチームで何ができるのか、何度も話し合い、議論を重ねながら、地域での活動を展開しています。
人間力育成センターの活動
CHALLENGE 1
自然環境保護プロジェクト
環境破壊で少しずつ失われていく森林や里山の保全活動です。月1回は保全活動の専門家の方々から、日当たりを遮っている木や竹の伐採・人が歩けるような通路づくりなどについて指導していただきました。また、そこで学んだことを小学生対象のイベントなどを通じて還元していき、自然環境保護活動の輪を少しずつ広げていきます。
MESSAGE
新しい自分に出会い、友達の輪も広がる。
このプロジェクトに興味を持ったのは、新入生対象の「スタートアップセミナー」で、人間力育成センターの取り組みを先輩たちが紹介してくれたからでした。今まで、自分が経験したことのない活動ばかりで、知らない自分に出会えるチャンスになるかもしれないと思い、専門科目の勉強が本格的になる前にチャレンジしてみようと、参加することを決めました。プロジェクトには、自分とは違う様々な学科の学生たちが参加しているので、友達との関係も広がりました。
CHALLENGE 2
自然体験プロジェクト
大分県北部の国東半島にある「香々地(かかぢ)青少年の家」を拠点として、四季に合わせた様々な自然体験活動を小学生対象に行いました。夏は海でサップボードや山の中の探検、テントキャンプをしました。秋は浜辺や海岸、山に行き、木の枝やドングリなどを使って、自分だけの作品をつくり、冬は森の中で秘密基地づくりや天体観測を行いました。
MESSAGE
頑張ったからこそ、忘れられない言葉。
私たちが企画した自然体験プロジェクトには、県内から約50名の小学生が参加してくれました。参加者の目的は様々で、中には初対面の友達に会うことが不安だという小学生もいたので、それぞれの性格や、その時の状況に合わせたコミュニケーションをとるように心がけました。大変なこともありましたが、体験活動の終わりに、「楽しかった!ありがとう!」と言われた時の喜びは、今でも忘れることができません。この経験は、社会人になってからも必ず役に立つと確信しています。
CHALLENGE 3
地域交流プロジェクト
少子高齢化が進む地域において、住民同士の「つながり」が失われていく現状を打破するための交流イベントを企画しました。子どもたちと一緒にハロウィンのお祭りで地域を盛り上げ、普段は交流する機会が少ない地域住民同士の「つながり」をつくるイベントになりました。
MESSAGE
地域交流で見つけたICTの可能性。
地域が活性化するためには、そこに住む方々の団結力は必ず必要になると思います。少子高齢化やコロナ禍で人とのつながりを保つことが難しくなっていますが、そんな時こそ私たち学生のパワーを発揮することで、何かを変えることができないかと思い、プロジェクトに参加しました。将来の目標であるソフトウェア開発エンジニアの仕事にはあまり結びつかないと思っていましたが、実際に参加してみると、地域で起きている問題や住民が抱えている課題を実感でき、将来、ICT分野が地域課題にアプローチできる可能性を感じることができた活動になりました。
CHALLENGE 4
まちづくりプロジェクト
大分では第一次産業の衰退が問題となっています。そこで、小学生を対象に大分県特産の「しいたけ」づくりの体験を通じて、第一次産業の重要性と、その魅力を体感できるイベントを企画しました。地域や私たちの暮らしを支えている産業を知ることで、地域創生のアイデアが生まれ、まちづくりの一翼を担うプロジェクトになりました。
MESSAGE
まちづくりの第一歩は、そのまちを知ること。
生まれ育った「大分」で起きている地方特有の様々な課題について、知識としては理解していました。ただ、自分に関係ある事として捉えることは難しく、自分自身が何をすべきか、何ができるか、イメージがわかないままでした。そんな中、友達に誘われてこのプロジェクトに参加し、小学生に教えるという立場でしたが、実際は自分自身が学ぶことが多く、まちづくりの第一歩は、その地域のことを表面的ではなく、本質的に知ることが大切なのだと実感しました。
CHALLENGE 5
ものづくり体験教室プロジェクト
小学生に「ものづくり」の楽しさを学んでもらうために紙飛行機教室を開催しました。ただ単に感覚だけで紙飛行機を製作してもらうのではなく、飛行機が飛ぶ仕組みや、滑空距離を延ばすための工夫などもレクチャーすることで、ものづくりの本質を体感してもらう活動です。
MESSAGE
活動を通じてさらに感じたものづくりの楽しさ。
幼い頃「なぜ鉄の塊の飛行機が空を飛ぶことができるのだろう」という疑問から、ものづくりに興味を持つようになりました。小さい興味が自分の未来を変えていったように、ものづくり体験を通じて、子どもたちの視野が広がる大切なきっかけになってほしいと思い、事前準備や当日の教室は情熱を持って頑張りました。私たちのアドバイスを真剣に聞いてくれて、最後まで試行錯誤しながら、少しでも記録を伸ばそうとする小学生の姿を見て、ものづくりの楽しさを共有できたことが嬉しかったです。
人間力育成センターでは、たくさんの人と出会い、新しいことにチャレンジできるチャンスがあります。
一歩前に踏み出し、行動することで、新しい学びや新しい世界、そして、新しい自分を発見できるでしょう。
勇気をもって、未来に続く人間力育成センターの扉を開けてみてください。
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学生たちは人間力育成センターに自由に集まり、地域の課題解決のためにチームで何ができるのか、何度も話し合い、議論を重ねながら、地域での活動を展開しています。
人間力育成センターの活動
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自然環境保護プロジェクト
環境破壊で少しずつ失われていく森林や里山の保全活動です。月1回は保全活動の専門家の方々から、日当たりを遮っている木や竹の伐採・人が歩けるような通路づくりなどについて指導していただきました。また、そこで学んだことを小学生対象のイベントなどを通じて還元していき、自然環境保護活動の輪を少しずつ広げていきます。
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新しい自分に出会い、友達の輪も広がる。
このプロジェクトに興味を持ったのは、新入生対象の「スタートアップセミナー」で、人間力育成センターの取り組みを先輩たちが紹介してくれたからでした。今まで、自分が経験したことのない活動ばかりで、知らない自分に出会えるチャンスになるかもしれないと思い、専門科目の勉強が本格的になる前にチャレンジしてみようと、参加することを決めました。プロジェクトには、自分とは違う様々な学科の学生たちが参加しているので、友達との関係も広がりました。
CHALLENGE 2
自然体験プロジェクト
大分県北部の国東半島にある「香々地(かかぢ)青少年の家」を拠点として、四季に合わせた様々な自然体験活動を小学生対象に行いました。夏は海でサップボードや山の中の探検、テントキャンプをしました。秋は浜辺や海岸、山に行き、木の枝やドングリなどを使って、自分だけの作品をつくり、冬は森の中で秘密基地づくりや天体観測を行いました。
MESSAGE
頑張ったからこそ、忘れられない言葉。
私たちが企画した自然体験プロジェクトには、県内から約50名の小学生が参加してくれました。参加者の目的は様々で、中には初対面の友達に会うことが不安だという小学生もいたので、それぞれの性格や、その時の状況に合わせたコミュニケーションをとるように心がけました。大変なこともありましたが、体験活動の終わりに、「楽しかった!ありがとう!」と言われた時の喜びは、今でも忘れることができません。この経験は、社会人になってからも必ず役に立つと確信しています。
CHALLENGE 3
地域交流プロジェクト
少子高齢化が進む地域において、住民同士の「つながり」が失われていく現状を打破するための交流イベントを企画しました。子どもたちと一緒にハロウィンのお祭りで地域を盛り上げ、普段は交流する機会が少ない地域住民同士の「つながり」をつくるイベントになりました。
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地域が活性化するためには、そこに住む方々の団結力は必ず必要になると思います。少子高齢化やコロナ禍で人とのつながりを保つことが難しくなっていますが、そんな時こそ私たち学生のパワーを発揮することで、何かを変えることができないかと思い、プロジェクトに参加しました。将来の目標であるソフトウェア開発エンジニアの仕事にはあまり結びつかないと思っていましたが、実際に参加してみると、地域で起きている問題や住民が抱えている課題を実感でき、将来、ICT分野が地域課題にアプローチできる可能性を感じることができた活動になりました。
CHALLENGE 4
まちづくりプロジェクト
大分では第一次産業の衰退が問題となっています。そこで、小学生を対象に大分県特産の「しいたけ」づくりの体験を通じて、第一次産業の重要性と、その魅力を体感できるイベントを企画しました。地域や私たちの暮らしを支えている産業を知ることで、地域創生のアイデアが生まれ、まちづくりの一翼を担うプロジェクトになりました。
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まちづくりの第一歩は、そのまちを知ること。
生まれ育った「大分」で起きている地方特有の様々な課題について、知識としては理解していました。ただ、自分に関係ある事として捉えることは難しく、自分自身が何をすべきか、何ができるか、イメージがわかないままでした。そんな中、友達に誘われてこのプロジェクトに参加し、小学生に教えるという立場でしたが、実際は自分自身が学ぶことが多く、まちづくりの第一歩は、その地域のことを表面的ではなく、本質的に知ることが大切なのだと実感しました。
CHALLENGE 5
ものづくり体験教室プロジェクト
小学生に「ものづくり」の楽しさを学んでもらうために紙飛行機教室を開催しました。ただ単に感覚だけで紙飛行機を製作してもらうのではなく、飛行機が飛ぶ仕組みや、滑空距離を延ばすための工夫などもレクチャーすることで、ものづくりの本質を体感してもらう活動です。
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活動を通じてさらに感じたものづくりの楽しさ。
幼い頃「なぜ鉄の塊の飛行機が空を飛ぶことができるのだろう」という疑問から、ものづくりに興味を持つようになりました。小さい興味が自分の未来を変えていったように、ものづくり体験を通じて、子どもたちの視野が広がる大切なきっかけになってほしいと思い、事前準備や当日の教室は情熱を持って頑張りました。私たちのアドバイスを真剣に聞いてくれて、最後まで試行錯誤しながら、少しでも記録を伸ばそうとする小学生の姿を見て、ものづくりの楽しさを共有できたことが嬉しかったです。
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一歩前に踏み出し、行動することで、新しい学びや新しい世界、そして、新しい自分を発見できるでしょう。
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