恵泉フラワーデザイナーコースI|研究機構・公開講座 | 恵泉女学園大学 恵泉フラワーデザイナーコースI 恵泉フラワーデザイナーコースIは、 2024年度をもちまして終了いたしました。 多くの方に受講いただきありがとうございました。 この度、恵泉のフラワーアレンジメントの高い技術を継承し、発展していくことを願い、【恵泉フラワーデザイナーコース】を開講いたします。 日本のフラワーアレンジメントの先駆者として園芸界に多大な貢献をしてきた恵泉フラワースクール。 アメリカの著名なフラワーアーティストのビル・ヒクソン氏(恵泉女学園名誉アーティスト)の指導により、恵泉独自のアレンジメントの技術が形体化され、アレンジメント業界でもっとも知られるスクールとなりました。 このスクールで指導を行った経験豊かな恵泉フラワースクール講師が講義と実技を担当し、ヒクソン先生によって理論づけられ系統化された恵泉独自のカリキュラムによって指導します。 *大学の正規授業を本学学生と一緒に受講していただきます。本講座は女性限定となります。あらかじめご了承ください。 恵泉デザイナーコースⅠ (全30回:前期15回、後期15回、1回90分) 前期15回 本学正規授業「花と生活入門」の授業にて講義と実技 ← 終了いたしました 後期15回(開講時期がきまりましたら、詳細をお知らせいたします。) ← 新規のお申込みはございません ◎全30回修了者には修了証書を発行(恵泉フラワーデザイナー3級) 恵泉デザイナーコースⅡ (終了いたしました) 開講時期がきましたら、詳細をお知らせいたします。 恵泉デザイナーコースⅠ 前期15回 開催日 2024年4月12日(金)~7月26日(金)毎週金曜日全15回(5/3除く) 4/12、4/19、4/26、5/10、5/17、5/24、5/31、6/7、6/14、6/21、6/28、7/5、7/12、7/19、7/26 13:30~15:00 会場 恵泉女学園大学 定員 20名(定員になり次第締切) 受講料 恵泉デザイナーコースⅠ 前期:50,000円 (45,000円(全15回)+実習費(花材費)5,000円) 目的 花の装飾の歴史や決まり事を解説し、生活の中で花を楽しむ事の意味を伝える。 季節ごとの行事やウェディング/フューネラル(葬儀)の花、テーブルを飾る花など様々なシチュエーションにおいて、美しいアレンジメントとは何かを考察する。 花の本質を知り、美しいアレンジメントをいける技術を習得するために必要な知識(花の扱い方、器との調和、カラーハーモニー、プリンシプル)を学ぶ。 恵泉デザイナーコースⅠ 前期 内容 【15回の授業計画】 (講師:松井美保、小段壽子、鈴木千津江、神尾朝子、野村明日香) Invitation to Flowers 花卉装飾と時代背景/生活の中の花/五感で楽しむ花/基本のエレメント フラワーアレンジメントにおける基本のエレメント① Suitability,Color,Scale,Balance,Design,Focus,Rhythm,Texture フラワーアレンジメントの種類とデザイン 花のタイプと役割 フラワーアレンジメントのデザインと器 器との調和 デモンストレーション 生活の中の花① ハーブ 花の扱い方、花の水揚げについて 生活の中の花② テーブルを飾る花 花を飾る楽しみと時代背景 フラワーアレンジメントのホルダーの種類 行事とフラワーアレンジメント① イースター、母の日、父の日 行事とフラワーアレンジメント② ハロウィン、収穫感謝祭、クリスマス ウェディングの花① ワイヤリングメソッド コサージュ又はブトニア作成 ウェディングの花② ブケーのデザインとドレスとの調和 ボウの作り方 ウェディングとフューネラル(葬儀)の花 ~チャペルにて~ 教会でのウェディングとフューネラル ピューマーカーの作成 フラワーアレンジメントにおける基本のエレメント② 春学期中に学んだことの総復習 まとめと確認① ペーパーテスト まとめと確認② ペーパーテストのフィードバック 1回から14回までのまとめ フラワーデザイナーの仕事について 申込み方法 恵泉女学園大学Webサイト・FAX・郵送のいずれかでお申込み下さい。 振込用紙は4月1日以降の郵送となります。 申込フォーム 申込締切 4月8日(月) *定員に達した場合は早めに締切ることがあります。 研究機構・公開講座 恵泉フラワーデザイナーコースI