カナダ「オンライン留学」|ニュース|清和大学 Seiwa University ニュース 大学紹介 法学部法律学科 入試情報 キャリア・就職 公務員試験対策講座 キャンパスライフ 地域連携・社会貢献 アクセス お問い合わせ 資料請求 国際交流 ニュース カナダ「オンライン留学」 オンライン留学からアメリカ・ヨーロッパへ 埼玉県庁 沼口幸さん (2023年度カナダオンライン留学参加・2025年度卒業) オンライン留学(以下OL留学)には、2年生の夏休みに参加しました。野球部の部活もあったので、朝はOL留学、その後は野球部の練習、それからバイト、という忙しさでした。 OL留学では、韓国、中国、インドなどのアジアの人、南米の人、それにヨーロッパの人と一緒のクラスで勉強しました。期間は2週間でしたが、必死になったので1週間ぐらいで単語が聞き取れるようになってきました。学んだのは、「間違いを恐れず話す」ということ。 この経験を生かして、卒業旅行では1ヶ月かけてアメリカを横断し、ヨーロッパ諸国を巡りました。世界に出る「導入」としては、OL留学がとても良かったと思います。就職後は、大学で学んだ国際的な視点と、相手の背景や立場を理解する姿勢を大切にして、地域の方々が幸せに暮らせる環境づくりに取り組んで行きたいです。 後輩の皆さんへのメッセージ 海外に行った時、OL留学で学んだことがすごく生きました。部活、バイト、海外旅行、色々やって忙しかったけど、大学時代は「詰め込んでなんぼ」かな(笑)。 「中華人民共和国 山東省訪問・青少年交流イベント」報告 清和大学は、2023年8月16日から8月22日までの7日間、「中華人民共和国 山東省訪問・青少年交流イベント」に学生8名と、引率教員1名が参加をしました。 このイベントは、木更津市と友好関係にあった山東省・東営市との間で行われた「青少年山東省訪問交流団」として実施されました。 交流イベントの報告はこちらへ 成田空港から世界の空へ NAAセーフティサポート(株)平井康太郎さん (2023年度夏期中国研修参加・2024年度卒業) 学生時代から、成田市内の飲食店でアルバイトをしていました。土地柄、外国の方が多く、英語で相手が伝えたいことを理解できるようになりました。 大学3年生の時に大学で中国研修の募集があり、自分の目で中国を見たいと思って応募しました。大陸の雄大さ、素晴らしい景色に圧倒されました。旅にはハプニングもありますが、それも含めて楽しめました。 卒業後は、成田空港の警備、消防、保安、カスタマーサービス等を担う会社に就職。勤務地は成田空港です。休みが取れたら、空港から即海外に行けますね(笑)。仕事では、お客様の安全をサポートしていきたいし、それがカッコいいなと思っています。 後輩の皆さんへのメッセージ 海外研修は不安もあると思いますが、行ってみないとはじまらない。日本にとどまらないで、どんどん他国の良い景色や文化、「日本にはないもの」に触れてほしいですね。 カナダ「オンライン留学」 今年もカナダに「オンライン留学」しました! 「オンライン留学」~2025年参加学生からの報告~ 今年も、夏休みにオンライン留学を実施。これは、カナダの語学学校 ILACの英語の授業を、他国の学生と一緒にオンラインで受講するものです。 2週間のプログラムを修了した学生2名に、留学体験を報告してもらいました。 (以下、①感想 ②自分の予想と違ったところ ③後輩に勧めるとしたら) C・Kさん(法学コース2年) ①OL留学に参加して良かった。韓国、ヨーロッパの方々等、多国籍の人が集まるクラスで国際色豊かだった。同じクラスに日本人の方が1名いて、その方に助けてもらったが、同じ日本人なのに国際的で驚いた。印象的だったのは、参加者の方がとても意欲的だったこと。英語の聞き取りも初めは難しかったけれど、間違っても気にせず、臆することがなく話せば良いということを学んだ。 ②レベルが自分にとって難しすぎず、内容自体もそれほど難しくなかったので、授業についていくことができたが、国によって英語の発音の癖やなまりがあるため、聞き取りにとても苦労した。これまでの英語の授業で、例えばインドのような英語のなまりについて習ってこなかったので、とても新鮮だった。 ③自分のレベルに合ったクラスに振り分けられるので、英語に自信がなくてもやる気があればついていけると思います。ぜひ挑戦してください。 Y・Oさん(法学コース2年) ①日本語が通じない環境に身を置き、レベルアップをするという、大きな試練を乗り越えることができた。今回のOL留学は、英語の力をレベルアップする場というよりも、相手との意思疎通をすることが何よりも大切であることを学んだ。例えば、「OK」一つ取ってもジェスチャーをすることで相手により良く伝わること、また、YES/NOをはっきり言うことが重要だということに気づいた。 ②OL留学では、これまで習っていた英語の基礎だけでは通用しなかった。これまで教科書で習ったような会話が出て来ず、聞いたこともない単語が多く出てきて、話すスピードもとても速かった。ただし、基礎を疎かにして良いというわけではなく、基礎をしっかり固めることで、慌てず相手と会話ができると思った。 ③興味はあるけれど、OL留学への自信がないという方でも、不得意なところをOL留学で伸ばすという思いで申込みをしてみてください。また、レベルテストで頑張りすぎず、自分のありのままのレベルで参加すると良いと思います。 ★国際交流委員会(教員)からのコメント 今年参加した2名の方は、1年生の時からオンライン留学に関心は持っていたものの、当時は応募に至りませんでした。その後1年間、英語の勉強を頑張って、今年はついに留学へと羽ばたいてくれました。力を蓄えた分、思い切って精一杯取り組んだ様子を報告してくれました。 今年もカナダに「オンライン留学」しました! ~「オンライン留学」学生からの報告(2024年8月実施)~ 清和大学では、これまで国内外で語学研修を実施してきました。海外への最初の一歩とも言えるのが「オンライン留学」。これは、カナダの語学学校ILACの英語の授業を、他国の学生と一緒にオンラインで受講するものです。 今年も5名の学生が2週間の研修にチャレンジ。報告会に出席したメンバーから、熱い留学体験を話してもらいました。 (以下、①感想 ②自分が変わったところ ③後輩に勧めるとしたら) K・Tさん(情報と法コース1年) ①英語に対する苦手意識がほとんどなくなったし、自分に足りないものが何なのかを知ることができた。英語でコミュニケーションを取って、お互いに笑い合ったり、共感し合ったりすることができ、こうした経験が自分にとって大きいと感じた。 ②英語を通じて、コミュニケーションが義務ではなく楽しいと思うようになれた。英語を英語で学ぶというのは良い経験になった。今後は自然なリスニングおよびスピーキングを学んでいきたい。 ③英語ができなくても、先生も周りの学生も嫌な顔をする人はいません。恐れずマイクをオンにして、リアクションをしながら話してみると、案外馴れてくると思います。悩んでいる人はぜひ挑戦してみてください。 T・Kさん(情報と法コース1年) ①英語を使わないといけない環境に身を置きたいと思い、OL留学に参加した。他の学生は文法がしっかりできていて、自分との差を感じた。1週目は先生が何を話しているのか理解することができなかったが、授業が終わりに近づく頃には聞き取れるようになった。リスニング力がついたと思う。 ②参加前は、外国人と話すことに怖さがあり、尻込みしてしまっていたが、参加後は話す際の抵抗感がなくなった。「言語の壁」は、先入観で高く見えていたのかも。 ③英語が話せなくても、「ヘルプサイン」を出せば、先生や周りの学生がサポートしてくれる。迷っているならぜひ参加してください。 K・Sさん(スポーツ法コース(剣道部)1年) ①自分が将来就く仕事に今回のOL留学を活かしたいと思い参加した。最初は周りの人が何を話しているのか聞き取ることができなかったが、2週目になると、ニュアンスを掴みながら理解することができた。単語だけではなく相手のジャスチャー、表情を見てこういうことを言っているのかなと想像した。英語への抵抗感がなくなった。 ②英語が話せなくても、先生やクラスメートは優しく接してくれるし助けてくれるので、積極的に話すことができるようになった。海外の人と交流するという経験が大切だと思う。 ③英語があまり話せなくて「ムリかも」と思っていたが、相手の表情やジェスチャーから何とかなる。英語に苦手意識がある人もぜひチャレンジしてみてください。 R・Nさん(スポーツ法コース(野球部)4年) ①1週目は何を言われているのかよく分からなかったが、2週目になると先生の話している内容が理解できるようになった。当たり前だが、すべて英語で会話をしなければならないため、とにかく単語と単語をつなげて会話しようと努めた。その結果、言葉に詰まりながらも相手に伝えることができた。 ②将来、英語は必ず必要になると思うので、英語をもっと積極的に学びたい。オンライン留学を受けた後が大切だと思う。受けた後にどれだけ実践できるか、自分で行動していくことが重要だ。 ③英語で相手に自分の考えを伝えていくことが大切なので、簡単な英語でもとにかく話すようにして、積極的に発言してください。良い経験になると思います。 今年もカナダに「オンライン留学」しました! ~「オンライン留学」学生からの報告(2023年8月実施)~ 清和大学では、これまで国内外で語学研修を実施してきました。2021年には「オンライン留学」をスタート。これは、カナダの語学学校 ILACの英語の授業を、他国の学生と一緒にオンラインで受講するものです。 今年(2023年)の夏休みに、選抜で選ばれ、2週間のプログラムを修了した学生8名に、留学体験を報告してもらいました。 (以下、①感想 ②自分が変わったところ ③後輩に勧めるとしたら) M・Tさん(法学コース1年) ①聴くのも話すのも全て英語。「これが英語のコミュニケーション能力なんだな」と実感した。最初は何を言っているかよく解らなかったが、2、3日参加すると多少解るようになった。発音をよくすることができた。聴き取りの能力も身につけられた。 ②自分から行動を起こした。自分から動くようになった。 ③海外交流ができる機会はめったにないので、ぜひ!オンラインということで、面と向かって話すよりも話しやすいと思う。話すのが苦手な人でも。 Y・Mさん(法学コース1年) ①先生から勧められて参加したが、やってみて(最初はうまくできず)情けないと思ったこともあった。 ②最初はネイティブの先生が何を言っているのか聴き取れなかったが、段々解るようになってきた。 ③自分の場合は、もう少し英語の能力をつけてやった方がよかったかも。リスニング、英単語など。 K・Nさん(スポーツ法コース(野球部)2年) ①他国の人は、書くのよりも話すのが得意なようだった。先生とも積極的に話していて、最初はそこに踏み込んでいきにくかった。 ②失敗してもいいという雰囲気があった。少しポジティブになれたかな。 ③本当の海外だったら、ダメだったらそこでくじけちゃう。オンラインだったから良かった。 A・Mさん(法学コース2年) ①初日は他の国の人がすごく流暢で圧倒された。「うまく言わなきゃ」という気持ちだったが、「あせらなくて大丈夫だよ」とクラスメートが声掛けしてくれた。 ②英語を話すことが、より楽しいと思うようになった。ミニゲームをやったり、笑いながら英語を話した。 ③PC1台あったらできるので、ぜひ参加してみて下さい! A・Iさん(法学コース2年) ①昨年に続き、2回目の参加。色々な国の人としゃべって、「寿司好きなんだー」とか、お互いの文化で盛り上がれた(授業中のグループワーク)。 ②昨年オンライン留学して以来、アイルランド、アメリカ、カナダに行ってきた。知っている単語とジェスチャー、笑顔、一生懸命伝えようとすることで聞いてくれる。 ③オンライン留学で、臆せず話せるようになった。英語力が上がった。学校が補助を出してくれる。大学で何か違うことをやりたいな、と思う人がいたら、これこそがその機会! R・Sさん(法学コース2年) ①授業の中でグループワークが多かった。伝わりにくかったけど、一生懸命何度も伝えた。伝わった時に笑いが起きた! ②自分は、発表とか、話すのが苦手なタイプ。画面上でも緊張するのかなと思っていたが、失敗しても大丈夫という雰囲気だったので大丈夫だった。 ③外国人とかかわる第一歩として勧めたい。 A・Iさん(スポーツ法コース(野球部)3年) ①普段、外国人と話す機会があまりなかった。初日は緊張。「外国に行って自分ひとり日本人」という孤独感。だんだん慣れてきて積極的になってやれた。話すきっかけが解った。 ②日常生活で英語を探すようになった。電車に乗って外国人の人がいたら「どういうことしゃべってるのかな」と。以前は英語って難しいなと思っていたけど。 ③言語の壁を越えたコミュニケーションがある。文法とかわからなくても、英語で話すことで仲良くなれる。 A・Sさん(法学コース3年) ①日々の生活で交わることのない他国籍の人と会話して新鮮な気持ちになった。色々な国の価値観を共有してコミュニケーションできた。 ②最近は日本語禁止の(英語で話す)飲食店もある。そういった施設に行ったりして英語力を向上させ、行きたいときに海外に行ける、そんな準備をしたい。 ③好きな所でできる、リラックスできる。先生が画面上ならではの工夫もしてくれる。迷ったなら挑戦した方がいい。ILACの職員の方のサポートもあり、質問をしたら次の授業までに日本の担当者が助けてくれたこともあった。 オンライン留学で世界へ飛躍! ソラシドエアキャビンクルー 古谷省伍さん (2021年度夏期オンライン留学参加・2022年度卒業) もともとは、英語は苦手でした。でも、克服しようと勉強を始めたら面白くなり、留学を考えるほどに。野球部で部活が忙しく、コロナの影響もあった中、「オンライン留学」というのが自分にマッチしました。就活の時には英語の面接もあったので、世界への一歩を踏み出すきっかけになりました。 【後輩の皆さんへのメッセージ】 少しでも興味があることは、とにかくやってみて欲しい。先のことは分からなくても、行動に移せば道は開けると思います。 カナダ「オンライン留学」学生からの報告(2022年8月実施) 昨年に引き続き、今年もカナダに「オンライン留学」しました! 清和大学では、国内外で語学研修を実施してきました。新型コロナウイルス感染症の影響で現地での語学研修を実施することができなくなってからは、いち早く「オンライン留学」を2021年にスタートさせました。これは、カナダの語学学校 ILACの英語の授業を、他国の学生と一緒にオンラインで受講するものです。 今年(2022年)の夏休みに、選抜で選ばれ、2週間のプログラムを修了した学生のうち7名に、留学体験を報告してもらいました。 石渡 歩(法学コース・1年) 感想 最初は全然話せず、聴き取れなかったが、後半は、先生とも参加者とも話せるようになってきた。分からないところはチャットの機能で文字に出してもらったりして、英語力の足りなさを痛感した。 既に持っている知識がどのように吸収されたのか? 読む・書くは文字を見るのでわかるが、聞く・話すには慣れていない。聞く・話すことの回数を増やすべきだと思った。 今後の抱負は? 機会があればまたオンライン留学をやりたい。海外にも行きたい。 増山 拓誠(情報と法コース・1年) 感想 最初は辛くてやめてしまいたいぐらいだった。涙も鼻水も出た。英語ができない分、アニメのキャラの仮面などを付けて自分をアピールしようとした。学生には受けた。英語以外の分野で押し出した。「握手をお願いします」という英語を覚えて言ってみたら、「おお、私の友達じゃないか」と画面上で握手してくれた。すごくうれしかった。 既に持っている知識がどのように吸収されたのか? 過去形、過去分詞を実際の場面で使えた。 発音の確認をしたり、英語のリアクションのしかたを新たに学んだりした。 今後の抱負は? 「ジム」が「ジーン(遺伝子)」に聞こえて聴き取れなかったことがあり、難しさを感じた。再チャレンジするか迷っている。 堀口 風馬(スポーツ法コース(剣道部)・2年) 感想 現地に行くのとは勝手が違って、通信機器のラグもあったが、アイラックの先生が等しく話す機会を作ってくれた。 既に持っている知識がどのように吸収されたのか? 関係代名詞、現在進行形が実際の場面で使えた。英語で英語を学ぶ時に、動詞、前置詞という英語がわからなかった。また、すぐに言葉が頭に浮かばなかったり、リスニング力がなくてわからなかったりで、処理が追い付かないのを感じた。 今後の抱負は? 話す、聞くが難しい。オンラインでコミュニケーションは距離がある。今度は実際に渡航する留学に行ってみたい。 赤松 了(法学コース・2年) 感想 2年連続参加。日本と違って、海外の人は自分をアピールする、伝えることに臆しない。今年こそは!勇気を出して発言を!と思っていたが、心のどこかで恥ずかしさがあった。最初は積極的にやっていても、だんだん心が疲れてくる。他国の人の積極性に埋もれてくる。また、「実戦」では、リスニングテストやTOEICのようにきれいな発音で発話される訳ではないことを経験した。 パソコンを閉じると日本に戻ってしまうのが、残念な気持ちになった。 今後の抱負は? 現地に行きたいという気持ちがすごく強くなった。文化、食事などを肌で感じたい。 中村 ツヨシ(法学コース・2年) 感想 最初は緊張した。声が震えた。質問にも返せなかった。そんな中で、「間違えてもいいから気楽に話せよ」と、先生もクラスメートもフォローしてくれた。 既に持っている知識がどのように吸収されたのか? 知ってはいたけど、いざ話すとなかなか話せない。先生のフォローで実際に話して頭の中に残る。 今後の抱負は? 海外に行ってみたい。 加藤 匡悟(スポーツ法コース(野球部)・2年) 感想 最初の一週間は何を言っているのかよくわからなかった。色々な国の人が話す英語は、それぞれに「個性」がある。パニックになってしまったこともあった。助けてくれる人が結構いて、楽しく2週間過ごせた。 既に持っている知識がどのように吸収されたのか? 書き換えのしかたや、省略のしかた、日常会話での使い方を学び、「へぇ!」と納得することも多かった。 今後の抱負は? 今回は英語力不足で十分にできなかったので、もう少し勉強してリベンジしたい。 小島 遼平(法学コース・3年) 感想 最初は不安でいっぱいだったが、(正しく話せなくても)アイラックの先生が言い換えてくれた。2週目はわかるようになってきた。メンバーが同じレベルでお互い怖がらず、グループワークも成功。積極性の違いが明確に分かった。恥ずかしがる必要ってないんだなと思った。他国との違いも感じられた。 既に持っている知識がどのように吸収されたのか? 文法や単語について最初に「完成形」を作らなくてもよいと思った。話しながら作っていけばよい。 今後の抱負は? 来年も機会があったら参加したい。すごく楽しかった。 カナダ「オンライン留学」学生からの報告(2021年8月実施) 赤松 了(法学コース1年) クラスは全部で20人ぐらいで、中南米の方が多かった。少し発音が聞き取りにくいところもあったが、他国からの参加者は、間違うことを恐れることなく、積極的に発言する傾向があると感じた。また、中国の方など、聞き取りや会話の能力が高い方が、授業の進行もスムーズにしてくれた。 日本の大学で体験できないこと デートの仕方などの話題で、各国の文化の違いを学べた。 2週間、充実していて足りないくらいで、またより長い期間参加したい。 大変だったこと 先生の指示内容が理解できずに困ったことがあった。 これからの課題 「しゃべれる英語」を目指して、勉強のしかたも変えるべきだと思った。 講義開始時間が現地タイムで記されていることがあり、日本時間に直して確認することが必要。 坂牧 俊哉(スポーツ法コース3年・柔道部) ディスカッションの機会が多く、英語で話すことに自信がついた。 2週間では足りず、またぜひ参加したい。 良かった点 積極的に先生に質問したり自分の意見を発信する多くの中南米の方々に、最初は圧倒されていたが、だんだん自分も積極的になっていけて良かったと思う。 今後参加する学生へのアドバイス 思っていたより ハードルは高くないので、頑張ってトライしてほしい。僕も挑戦してみて、「意外といける、全然いける」と思った。 古谷 省伍(スポーツ法コース3年・野球部) 授業では自分の学校の紹介などをした。自分から発信すること、アウトプットすることが多く、スピーキングは非常に良くなった。 楽しかったこと 先生が気さくな方だったこと。 印象に残ったこと 赤松君や坂牧君のクラスよりはシャイな参加者が多かったようだ。 これからの課題 共通の理解がある単語が見つからず困ったので、語彙力を高める必要性を感じた。 また、リスニング力の向上は2週間では足りないと感じたので、今後もっと長期の参加か、できれば現地へ留学して学びたい。 トップへ戻る >>