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大学院 | 京都先端科学大学(KUAS)
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大学院
さらなる探究に向けて
京都先端科学大学大学院で新しい世界へ
本学大学院では、いずれの研究科においても、新たな学術の開拓や、イノベーションを生み出す人材の育成をめざしています。修了生には現代社会が直面する近未来の困難な課題や多様な社会ニーズに対して、次のような資質を備え、主体的に社会に貢献していくことを期待しています。
1)経済学研究科では、「幅広い分析能力と問題解決能力」を兼ね備えた職能人材
2)経営学研究科では、激変する「国際的な経営環境の中でレジリエントに対応」できる経営人材
3)人間文化研究科では、「文化・社会・人間の心を複眼的に追求」した専門知識を学修し、現代社会の様々な場面で活躍できる人材
4)バイオ環境研究科では、人間を含む全ての生命体が構成するバイオ環境の維持・発展のための研究、研究から社会実装までを視野に入れた「地球環境創成をリード」する人材
5)工学研究科では、「知識を“融合”し“創造”」することで、次世代の産業と新たな価値の創出に貢献できるプロアクティブ・グローバル人材
どの研究科においても求められるのは、人間への深い理解と、社会システムを実装するための知恵・知識と、それらを使うことのできる「チカラ」です。
京都先端科学大学大学院は、世界が必要とする学術と人材を輩出する場として先端的な研究を推進し、未来への価値を創り出していきます。
そして、大学院学生の皆さん一人ひとりが描く夢、未来を実現できるよう、教員、職員は一丸となって支援いたします。
前田 正史
MAEDA Masafumi
工学博士、東京大学 工学部卒 工学系研究科 博士課程修了。
金属生産工学、資源リサイクル。
2019 年4 月京都先端科学大学 学長。
大学院研究科一覧
経済学研究科
データサイエンスと行動経済学コース
税理士養成コース
経営学研究科 経営管理専攻 ビジネススクール
経営学研究科(経営学専攻は2022年度より募集停止)
人間文化研究科
バイオ環境研究科(博士 前期・後期)
工学研究科(博士 前期・後期)
教育上の目的
大学院の目的
本大学院は、京都先端科学大学の建学の精神を踏まえて、教育基本法及び学校教育法に基づき、専門分野における学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究めて、社会の進展に寄与することを目的とする。
大学院研究科の目的
本大学院経済学研究科は、現代経済社会の特性を踏まえつつ、国民生活の環境変化に伴う諸問題を分析し、広い視野に立って深い学識を修得し、高度な専門性の求められる職業を担うことのできる人材の育成を目的とする。
本大学院経営学研究科は、国際化・情報化・コンプライアンスの欠如といった社会環境の著しい変化の中にあって経営組織体の内外部で生ずる関連諸現象に関し、経営学的側面の理論的かつ応用実践的な専門能力を有する有為の人材育成並びに組織規模の大小、新旧を問わず、起業家精神を発揮して変革の担い手となるとともに、デジタルトランスフォーメーションや新素材開発の進む中、新しい知見を社会実装してイノベーションを起こす人材を養成することを目的とする。
本大学院人間文化研究科は、人間の心理、社会の態様、文化の機能を多角的に解明する学問体系の構築を図り、歴史的な視点を踏まえて、現代社会が抱える諸問題の解決に寄与できる人材を育成することを目的とする。
本大学院バイオ環境研究科は、多様な生き物と共生できる持続可能な地域環境(バイオ環境)を作り上げることを目標とし、そのために、バイオ環境をデザイン(設計)する領域の発展と、これに対応したバイオテクノロジーと環境学を連携させた広い視野を持つ人材を養成することを目的とする。
本大学院工学研究科は、機械分野と電気分野に跨る学際的な工学分野の専門的知識・学術・教養を兼ね備え、グローバル社会への関心と、次世代の電気機械システムに必須の専門領域の高度な知識を修得し、さらに深化させることによって次世代の産業の創出と新たな価値の創出に貢献できる技術者・研究者を育成する。
大学院沿革
大学院沿革
1951年
3月
学校法人京都学園を設立
1969年
4月
京都学園大学開設
1995年
4月
大学院経済学研究科 修士課程開設
大学院経営学研究科 修士課程開設
2002年
4月
大学院人間文化研究科 修士課程開設
2010年
4月
大学院バイオ環境研究科 博士課程(前期・後期)開設
2019年
4月
校名変更
京都先端科学大学 大学院
2020年
4月
大学院工学研究科 機械電気システム工学専攻 博士課程(前期・後期)開設
2022年
4月
大学院経営学研究科 経営管理専攻(ビジネススクール) 修士課程開設
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