校長からの挨拶|北九州高専について|北九州工業高等専門学校
Source: http://www.kct.ac.jp/about/message
Archived: 2026-04-23 17:26
校長からの挨拶|北九州高専について|北九州工業高等専門学校
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校長からの挨拶
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入学に必要な諸経費
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検定料免除について
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生産デザイン工学科
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高専施設の利用
図書館の利用
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数理・データサイエンス・AI教育プログラム
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校長からの挨拶
高等専門学校(高専)は日本独自の高等教育機関で、中学校卒業後の15歳の才能あふれた若者を受け入れ、本科5年一貫教育によって高度な専門性をもつ技術者を育てることを目的としています。全国に国立・公立・私立を合わせると58校(国立は51校)あり、その総学生数は5万人を超えます。
本校は、昭和40年(1965年)に国立工業高等専門学校として北九州市に設立され、“明るい未来を創造する開拓型エンジニアの育成”を理念とし、これまで、多くの優秀な卒業生を世の中に送りだしてきました。そして多くの先輩方が産業界の第一線で活躍しています。ご存じのように北九州市は「北九州工業地帯」として近代日本の経済成長をけん引してきた地域です。こうした工業の伝統の地域にあって、本校は地域の自治体や地域企業、大学と産学官連携を積極的に進めてきました。一方、この50年の間に産業構造は大きく変化してきました。こうした産業構造の変化に対応し、かつ工学的な基礎力を高めるため、平成27年(2015年)に従来の5学科(機械工学科、電気電子工学科、電子制御工学科、制御情報工学科、物質化学工学科)から「生産デザイン工学科」1学科5コース制に改組しました。
ただ、世界は今、急速に変化の時代を迎えています。多くの国で人口減少のモードに入り、さらにAIやバイオテクノロジーをはじめとする技術革新が、これまでの世界の仕組みを急速に変えてしまうことが予想されます。今後の世界を先導するエンジンは間違いなくテクノロジーがけん引するイノベーションです。ですから、これから最も必要とされるのは、常に変化をとらえ、世の中の行く先を先導できる創造型の技術者です。本校では、一般科目と専門科目をくさび型に配置し、初年次から徐々に専門教育の割合を増やしていくことで無理なく先端の技術者マインドとリテラシーを身につけます。また、本校では「実験・実習」を重視します。そのことで知識偏重にならず、理論と実践のバランスの取れた専門教育が可能になります。また、国立高専では全高専生が到達すべきコアとなる能力水準を「モデルコアカリキュラム」として整理しています。本校はもちろんですが、このモデルコアカリキュラムに準拠した教育課程を学ぶことで、どの高専で学んでも卒業生は一定レベルの専門分野の学力や知識を有することが保証されます。
北九州高専の学生には、変化を恐れずに楽しみ、時代を先導する価値を創造するために学び続けることのできる技術者に育ってほしいと願っています。この志井の学び舎でしっかり力をつけ、「身近而志遠」(遠大な志をもって雄飛する)を実践してほしいと思っています。
北九州工業高等専門学校長
片山 佳樹
(
カタヤマ ヨシキ
)
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高等専門学校(高専)は日本独自の高等教育機関で、中学校卒業後の15歳の才能あふれた若者を受け入れ、本科5年一貫教育によって高度な専門性をもつ技術者を育てることを目的としています。全国に国立・公立・私立を合わせると58校(国立は51校)あり、その総学生数は5万人を超えます。
本校は、昭和40年(1965年)に国立工業高等専門学校として北九州市に設立され、“明るい未来を創造する開拓型エンジニアの育成”を理念とし、これまで、多くの優秀な卒業生を世の中に送りだしてきました。そして多くの先輩方が産業界の第一線で活躍しています。ご存じのように北九州市は「北九州工業地帯」として近代日本の経済成長をけん引してきた地域です。こうした工業の伝統の地域にあって、本校は地域の自治体や地域企業、大学と産学官連携を積極的に進めてきました。一方、この50年の間に産業構造は大きく変化してきました。こうした産業構造の変化に対応し、かつ工学的な基礎力を高めるため、平成27年(2015年)に従来の5学科(機械工学科、電気電子工学科、電子制御工学科、制御情報工学科、物質化学工学科)から「生産デザイン工学科」1学科5コース制に改組しました。
ただ、世界は今、急速に変化の時代を迎えています。多くの国で人口減少のモードに入り、さらにAIやバイオテクノロジーをはじめとする技術革新が、これまでの世界の仕組みを急速に変えてしまうことが予想されます。今後の世界を先導するエンジンは間違いなくテクノロジーがけん引するイノベーションです。ですから、これから最も必要とされるのは、常に変化をとらえ、世の中の行く先を先導できる創造型の技術者です。本校では、一般科目と専門科目をくさび型に配置し、初年次から徐々に専門教育の割合を増やしていくことで無理なく先端の技術者マインドとリテラシーを身につけます。また、本校では「実験・実習」を重視します。そのことで知識偏重にならず、理論と実践のバランスの取れた専門教育が可能になります。また、国立高専では全高専生が到達すべきコアとなる能力水準を「モデルコアカリキュラム」として整理しています。本校はもちろんですが、このモデルコアカリキュラムに準拠した教育課程を学ぶことで、どの高専で学んでも卒業生は一定レベルの専門分野の学力や知識を有することが保証されます。
北九州高専の学生には、変化を恐れずに楽しみ、時代を先導する価値を創造するために学び続けることのできる技術者に育ってほしいと願っています。この志井の学び舎でしっかり力をつけ、「身近而志遠」(遠大な志をもって雄飛する)を実践してほしいと思っています。
北九州工業高等専門学校長
片山 佳樹
(
カタヤマ ヨシキ
)