教員紹介 - くらしき作陽大学 作陽短期大学
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短期大学音楽学科
教員紹介
教員紹介
音楽専攻
ピアノ
木村 かをり
特任教授/ピアノ
芦田 田鶴子
特任教授/ピアノ
藤村 佑子
特任教授/ピアノ
渡邉 康雄
特任教授/ピアノ
松本 和将
特任准教授/ピアノ
片山 舜
講師/ピアノ
中島 尚子
講師/ピアノ
和田 晶
講師/ピアノ
宮田 信司
講師/ピアノ教授法
声楽
蓮井 求道
特任教授/オペラ
藤田 卓也
講師/声楽
井原 広樹
講師/オペラ
奥村 哲也
講師/オペラ
山本 忠寿
講師/オペラ
脇本 恵子
講師/声楽
管楽器・打楽器
宇佐見 朋子
講師/トロンボーン
冨岡 和男
特任教授/サクソフォン
安倍 圭子
特任教授/マリンバ
松本 典子
講師/クラリネット
大城 正司
講師/サクソフォン
永田 規矩也
講師/マーチング
弦楽器
佐份利 祐子
講師/ヴィオラ
作曲・音楽学
田中 祥史
講師/対位法
本名 洋子
講師/音楽美学
井口 はる菜
講師/日本音楽史
西田 諭子
講師/西洋音楽史
指揮
中井 章徳
特別講師/指揮
オルガン
絹村 光代
講師/オルガン
ハープ
木村 茉莉
講師/ハープ
邦楽
米川 敏子
特任教授/筝(生田流)
米川 文清
特任准教授/筝(生田流)
佐野 満穂
講師/筝(山田流)
音楽デザイン
相原 恒
講師/音楽デザイン
穴田 弘司
講師/音楽デザイン
酒井 遥
講師/音楽デザイン
佐藤 清喜
講師/音楽デザイン
鈴木 由美子
講師/音楽デザイン
問田 晃
講師/音楽デザイン
成尾 憲治
講師/音楽デザイン
その他専門教育
三宅 康一
教授/音楽科教育法
大山 敬子
教授/合唱
澤田 秀実
教授/
キャンパスライフデザイン
松田 基宏
講師/創立者 松田藤子の志
川田 聖子
講師/電子音楽
渡辺 純子
講師/ピアノグレード取得講座
幼児教育専攻
廣田 敬子
教授/保育内容(健康)
藤井 伊津子
教授
古和 友子
准教授/乳児保育Ⅰ
伊藤 美保子
准教授
水田 有美
講師/保育内容総論
山本 健志郎
講師/保育原理
竹内 京子
音楽学部長・教授/ピアノ
東京芸術大学附属音楽高等学校、同大学音楽学部卒業後、同大学院音楽研究科を修了。ウィーンのベーゼンドルファーザール、ケルンのWDR放送局において、ヴァイオリニストの夫 竹内民男氏とデュオアーベントを開催。オーケストラ・アンサンブル金沢の主席チェリスト ルドヴィート・カンタ氏を招いたピアノトリオのライブ録音、ショパン作曲ピアノソナタ第3番を含むCD『音想』をリリースするなど、ソロや室内楽の分野で活躍。また、ベートーヴェン作曲ピアノ協奏曲第4番を川崎医科大学管弦楽団と、グリーグ作曲ピアノ協奏曲を作陽管弦楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団と、ショパン作曲ピアノ協奏曲第2番を岩手大学管弦楽団と共演。各地でピアノ指導者講座や課題曲説明会講師やピアノコンクール企画委員、審査員等を歴任。現在、くらしき作陽大学音楽学部長、同大学院音楽研究科長、教授。
土居 里江
准教授/ピアノ
国立音楽大学を首席で卒業、同大学院修了。モスクワ音楽院に留学。 第20回ヴァルセシア・ムジカ国際コンクール 特別賞、第14回上齋原ピアニストキャンプ最優秀賞およびエモリー賞を受賞し、その褒賞として米国アトランタのエモリー大学でリサイタルを開催、第3回ASEANショパン国際ピアノコンクール金賞、 その他、国内外の数々のコンクールに入賞。第10回岡山芸術文化賞グランプリ受賞。 各地にてソロリサイタルやコンサートに出演し、国内外の著名なアーティスト、オーケストラと共演するなど、活発な演奏活動を行っている。これまでに、今野信子、加藤一郎、イリ-ナ・プロトニコワの各氏に師事。 現在、くらしき作陽大学 准教授 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ピアノ教育連盟会員、日本演奏連盟正会員
居川 寛子
准教授/ピアノ
くらしき作陽大学音楽学部特別演奏コース卒業。 在学中ソリストで第29回作陽音楽大学音楽学部定期演奏会、作陽音楽大学交響楽団「阪神・淡路復興チャリティコンサート」に出演し、ベートーヴェン作曲ピアノ協奏曲第1番のソリストを務める。卒業演奏会出演。 第42回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第48回ヴィオッティ国際コンクールピアノ部門1次入選。卒業後、第68回読売新人演奏会、第23回中・四国新人演奏会、第22回滋賀県新人演奏会出演。 2004年第5回若い音楽家のためのチャイコフスキーコンクール公式伴奏者を務める。 滋賀県ピアノコンクール入賞者による演奏会「ベートーヴェン ピアノソナタ全曲演奏会Ⅲ」に出演。ソロリサイタル、室内楽、伴奏など幅広い演奏活動を行っている。 これまでに岩城なぎさ、角谷はせを、山本瑛子、渡邉康雄、藤村祐子、木村かをり、山崎孝、竹内京子の各氏に師事。現在、くらしき作陽大学、作陽短期大学准教授。
重利 和徳
講師/ピアノ
岡山県立岡山城東高校、東京藝術大学音楽学部器楽科、くらしき作陽大学音楽部音楽科モスクワ音楽院特別演奏コース卒業。くらしき作陽大学音楽専攻科ピアノ専攻修了。 ピアノを筒井恵子、日高七重、笠間春子、アンドレイ・ピサレフ、ウラディミール・オフチニコフ、山崎孝の各氏に師事。 第26回山陽学生音楽コンクール高校の部第1位、第46回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、第76回読売新人演奏会出演。フッペル平和記念第13回鳥楢ピアノコンクールにてフッペルグランプリ及びコンチェルト大賞受賞。オーケストラ・アンサンブル金沢(くらしき作陽大学創立40周年記念演奏会)・ゼフィール合奏団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、出雲フィルハーモニーアカデミーオーケストラとグリーグのピアノ協奏曲、福岡室内合奏団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、倉敷管弦楽団とサン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」を演奏。 第9回上代記念音楽コンクールにて、最優秀指導者賞受賞。 WINER MUSIC SEMINAR(International Master Classics 2013)にて、Johannes Kropfitsch師に師事。 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ピアノ教育連盟会員、岡山県演奏家協会々員。 現在、くらしき作陽大学・作陽短期大学、講師。
川野 七彩
講師/ピアノ
愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻ピアノコースを卒業後、くらしき作陽大学大学院音楽研究科演奏芸術領域を修了。ウィーンにてユナイテッドオイロッパと、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を共演。東京にてジャパンチェムバーフィルハーモニーと、スロヴァキアにてブラチスラヴァ・カンマームジークシュピーラーと、バッハのピアノ(チェンバロ)協奏曲第1番を共演。その他にもソロやアンサンブル等、国内外幅広く演奏活動を行っている。これまでにピアノを熊谷恵美子、永岡信幸、ユーリ・スレサレフ、アレクセイ・カマロフ、アレクサンドル・ヴェルシーニン、ヴャチェスラフ・グリャズノフ、木村かをり、竹内京子の各氏に師事。岡山県演奏家協会会員。現在、くらしき作陽大学・作陽短期大学専任講師。
田中 誠
特任教授/声楽
島根県津和野町出身。国立音楽大学声楽学科卒業、国立音楽大学大学院オペラコース修了。 1980年に名指揮者オトマール・スウィトナー指揮・演出によるヘンデル作曲「アチスとガラテア」でオペラデビュー。以来、「魔笛」「秘密の結婚」「カルメン」「さまよえるオランダ人」「ニュルンベルグの名歌手」「ワルキューレ」「椿姫」「ランメルモールのルチア」等、数多くのオペラに出演。また松村禎三「沈黙」(初演)、原嘉壽子「さんせう太夫」(初演)、久保摩耶子「羅生門」、三木稔「愛怨」(初演)、「ワカヒメ」等の邦人作品にも出演し、存在感のある役作りで常に高い評価を得ている。コンサートではヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、マーラー「千人の交響曲」をはじめ、「モーゼとアロン」「ファウストの劫罰」、ゲルギエフ指揮「サロメ」等、オペラ作品の演奏会形式上演にも多数出演。また一方で歌曲の演奏にも意欲的に取り組み、特にその柔らかい声と深い表現力とを駆使しての日本歌曲の演奏には定評があり、清水脩作曲の歌曲集「智惠子抄」によるリサイタルを日本各地で開いている。その他「薄田泣菫の詩による歌曲集」(2009年創元社刊)の出版にも携わった。 東京二期会会員、日本演奏家連盟会員、くらしき作陽大学非常勤講師。
揃 敏幸
講師/声楽
作陽音楽大学卒業、同大学専攻科修了。イタリア国立ミラノヴェルディ音楽院留学。 A.ロフォレーゼ、L.グワリーニの各氏に師事。また、C.ベルゴンツィ氏、R.デバルディ氏の特別レッスンを受講。 ミラノアンジェリクム劇場、カーザ ディヴェルディ、プラト美術館野外劇場、ジェノヴァ等、イタリア国内でオペラ、演奏会に出演。 また、リュブリヤナ(スロベニア)ワルシヤワ(ポーランド)にて、ワルシャワ室内管弦楽団と共演。 国内では、鹿児島、福岡、広島、岡山、鳥取、高知、愛媛、大阪等でオペラ、演奏会に出演している。
柳 くるみ
講師/オペラ
くらしき作陽大学卒業、同オペラ研究生修了。第37回山陽学生音楽コンクール第1位。第1回徳島音楽コンクール声楽部門第1位。第55回西日本国際音楽コンクール九州交響楽団賞受賞。 2010年オペラ「椿姫」では、倉敷とミラノにてヴィオレッタを演ずる。 その後2012年に渡伊、2017年ミラノ・ヴェルディ音楽院を満点で卒業後、帰国。 2014、2016年現代アートの祭典であるヴェネツィア・ビエンナーレに参加し、新作オペラ2作品に出演。 さらに音楽院にてF・ドナトーニ作曲の現代オペラ「アルフレード、アルフレード」に出演。 2016年ベニャミーノ・ジーリ国際声楽コンクール特別賞、2017年第36回飯塚新人音楽コンクールで第2位を受賞。 現在、くらしき作陽大学非常勤講師。
菅付 章宏
教授/オーボエ
兵庫県西宮市立今津中学校吹奏楽部にて故・得津武史氏に徹底した音楽教育を受ける。作陽高等学校音楽科に進み、在学中、山陽学生音楽コンクール3年連続1位を受賞。作陽音楽大学卒業、同専攻科修了、ドイツに留学。オーボエを佛田光生、岩崎勇、河野剛、W.リーバーマン、R.ヘルヴィッヒの各氏に師事。オスナブリュック交響楽団入団と同時にオスナブリュック市立音楽院の講師を兼任する。またハンブルク国立歌劇場管弦楽団、ブレーメンフィルハーモニー、北西ドイツフィルハーモニー、広島交響楽団、群馬交響楽団、九州交響楽団、などのオーケストラでも活躍。シュトゥットガルト室内合奏団来日公演に同行、オーボエアンサンブルグループ「CAPELLA BREMENSIS」にて東京、京都・福岡・横浜公演を行なう。現在、くらしき作陽大学音楽学部教授。
長瀬敏和
教授/サクソフォン
作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)でサクソフォンを冨岡和男氏に師事し、同大学専攻科を修了。第52回読売新人演奏会、第21回日演連推薦新人演奏会に出演。第1回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門および第2回宝塚ベガ音楽コンクール室内楽部門に入選。1983年に大阪市音楽団に入団、2002年よりコンサートマスターに就任し、歴史ある楽団と共に日本の吹奏楽を先導してきた。同楽団でのCD録音は100枚を超え、「題名のない音楽会(テレビ朝日)」「スクールライブショー(NHK)」「クラシック倶楽部(NHK)」「二人は最高 大阪SHOW TIME(NHK)」などのTV番組に多数出演した。1984年より大阪市、岡山市、奈良市などで数多くリサイタルを開催しているが、1999年から2008年まで毎年開催されたリサイタルシリーズ(全10回)は、サクソフォンのための新作を委嘱し初演するなど、大きな成果を残した。また、淡路島、奈良、大阪において「サクソフォン・フェスティバル」をプロデュースし、成功に導いている。2013年よりくらしき作陽大学内において連続リサイタルを再開し、無期限リサイタルマラソンに奮闘中。2014年6月にリリースしたソロCD「クローバーリーフ・スイート」(FOCD9624)が、「レコード芸術」8月号(音楽之友社)において特選盤に推薦された。現在、くらしき作陽大学音楽学部教授、日本サクソフォン協会運営委員、同大阪支部支部長。
柴田 勲
講師/フルート
岡山県出身、岡山市ジュニアオーケストラで10歳よりフルートを始める。関西学園高等学校時代、吹奏楽部ではコンサートマスターを、岡山市ジュニアオーケストラでは学生リーダーを勤める。東京芸術大学音楽学部卒業後、渡独。ケルン国立高等音楽院入学。同音楽院の卒業試験では1位より上位にあたる最優秀特別賞を受賞。その後2年間のマスタークラスを経て、ケルンでのソロリサイタルによりドイツ国家演奏家資格(コンツェルト・イグザーメン)を取得。1991年ドイツの北ザクセン・アンハルト州立歌劇場管弦楽団に入団、3年間在籍する。1995年完全帰国し日本フィルハーモニー交響楽団に入団。3度のヨーロッパツアー、CD録音、テレビ収録、サントリーホールにおける定期演奏会、協奏曲のソリストなど多岐に渡って活躍し、23年間在籍する。その間、在京プロオーケストラ4人のフルーティストによる「ザ・フルートカルテット」を結成。21年間の活動では全国各地でコンサートを行い、7タイトルのCDを制作。世界最高水準のフルートアンサンブルと評される。2015年CD「トリオソナタ」~18世紀からの贈り物~を発売、自身初めてのバロック音楽のCDとなったが、各界から絶賛される。今までに、オーケストラ、室内楽など生涯コンサート回数は3000回を超えている。くらしき作陽大学音楽学部教授を経て、現在岡山フィルハーモニック管弦楽団音楽主幹。ソリスト集団「フルート・ソロイスツOKAYAMA」音楽監督。岡山フルートの会参与。
柴田 真梨子
講師/フルート
岡山県出身。岡山県立総社高校を経て、東京藝術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科フルート専攻修了。ドイツのコレギウム・ムジクム国際音楽セミナー「オーケストラ・室内楽コース」修了。第9回レ・スプレンデル音楽コンクール管楽器部門第3位入賞(フルート最高位)。第25回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格。第13回日本フルートコンベンションコンクール・ピッコロ部門第2位入賞。2004年岡山、2016年東京でそれぞれリサイタルを開催し成功を収める。フルートを熊瀬好(倉敷ジュニアフィル指導員)、安達雅彦(新見公立短大教授)、梅津正好(読響首席)、故金昌国(東京藝大教授)、故中野富雄(N響首席)、故パウル・マイゼン(ミュンヘン音大教授)の各氏(肩書きは当時)に、ピッコロを菅原潤氏(N響)に師事。2015年、(株)フォンテックよりCD「トリオソナタ」をリリース、好評を博す。2018年度、宇都宮大学非常勤講師。現在、東京吹奏楽団フルート奏者として演奏活動している傍ら、オーケストラや室内楽奏者、ソリストとしても全国展開している。特にオーケストラの分野では在京8つのプロオーケストラ全てに賛助出演を果たしている。また、東京フィル、東京シティフィル、群馬響、岡山フィルでは客演首席奏者として招聘された。長崎県、秋田県など全日本吹奏楽コンクールの審査員を多数務める。岡山市ジュニアオーケストラ指導員。作陽学園高校ミュージッククラス非常勤講師。フルート専門店「テオバルト」常任講師。くらしき作陽大学音楽学部非常勤講師。岡山フルートの会特別会員。
岡城 絵梨菜
講師/フルート
くらしき作陽大学音楽学部音楽学科、同大学院音楽研究科音楽専攻卒業。卒業演奏会、終了演奏会に出演。フルートを岩崎範夫に師事。日本ウインドアンサンブル主席奏者、岡山フィルハーモニック管弦楽団団員の経験を経て、現在、Ensemble Airメンバー、くらしき作陽大学フルート非常勤講師。
小倉清澄
講師/クラリネット
1984年東京藝術⼤学⾳楽学部器楽科卒業。クラリネットを藤井一男、故大橋幸夫、故三島勝輔の各⽒に師事。1985年1⽉より東京佼成ウインドオーケストラ団員。ソロ活動では東京、横浜、名古屋、仙台、盛岡、熊本、久留⽶など各地でリサイタルを⾏い、東京駅コンサート、NHK-FM にも出演。また東京クラリネット アンサンブルのメンバーとしても10枚のCDをリリース。吹奏楽コンクール審査員も多数務める。東京セレーノクラリネットオーケストラコンサートマスター。
松本典子
講師/クラリネット
くらしき作陽大学音楽学部音楽学科卒業。クラリネットを芦田修次氏に師事。同大学在学中、浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルにてヴェンツェル・フックス氏マスタークラス修了。卒業後2006年に渡欧し、ウィーン国立音楽大学演奏学科にて、故ホルスト・ハイエック(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団元首席奏者)ヴォルフガング・クリンザー(カメラータ・ザルツブルク首席奏者)諸氏に師事。室内楽をゴットフリート・ポコルニー(トーンキュンストラー管弦楽団ファゴット奏者)、マリアレーナ・フェルナンデス、テレーザ・レオポルト、ヨハネス・マイスルの諸氏に師事。2009年同大学学士課程を最優秀の成績で卒業、第二ディプロマ取得。リューベックにてザビーネ・マイヤー、ライナー・ヴェーレ両教授のマスタークラス修了。留学中にも数多くの室内楽、オーケストラ演奏会、オペラ公演等に出演し、2010年にはオーストリア・ハインブルク城での演奏会に独奏者として招聘され、同地を拠点とする楽団“シンフォニエッタ・デルアルテ”とクロンマー二重協奏曲を共演。2011年に帰国。これまでにリサイタルを2回開催。現在岡山フィルハーモニック管弦楽団クラリネット奏者としてオーケストラ、室内楽等幅広く活躍する他、山陽女子高等学校非常勤講師、(株)ヤマハミュージックリテイリング講師(岡山店)、ひまわり音楽教室講師、岡山市ジュニアオーケストラ指導員として後進の指導にも従事。
FULVIO CAPRA (フルヴィオ・カプラ)
講師/クラリネット
イタリア出身。ルカ・マレンツィオ音楽院を、”特に秀でた芸術性”を評され最優秀の成績で卒業。スイス・ジュネーヴ州立高等音楽院にてロマン・ギュイオに師事し、音楽修士課程を修了。その後、英国王立音楽院にてマーク・ヴァン・デ・ヴィルに師事、音楽演奏修士を取得。ヨーロッパ各国において数々のコンクールで入賞。第31回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門宝塚演奏家連盟賞受賞。2015年ヤマハ音楽振興財団ヨーロッパ奨学金コンクール第1位。ソリストとしてモーツァルト・クラリネット協奏曲を、ダミアン・イオリオ指揮による英国ミルトン・キーンズ・シティオーケストラと共演。これまでにイタリア国立ユースオーケストラ、オリンピコ劇場オーケストラにて主席クラリネット奏者を務め、ロイヤル・ノーザン・シンフォニア、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、ボーンマス交響楽団等で客演。2019年-2023年兵庫芸術文化センター管弦楽団クラリネット奏者。HPACリサイタルシリーズ選抜奏者。2023年・2024年Affinis夏の音楽祭へ参加。2023年4月より、くらしき作陽大学非常勤講師。
森 博文
特任教授/ホルン
1966年熊本県生まれ。10歳で小学校管弦楽団にてホルンを始める。12歳でW.A.モーツァルト/ホルン協奏曲第2番を演奏する。18歳で熊本日日新聞社主催 学生音楽コンクールにおいて最優秀賞、熊本市賞を受賞する。作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)にて新田厚氏の元で特待生として学び、卒業後は旧西ドイツ・ニーダーザクセン州立ハノーファー芸術大学へ留学、Jan Schroeder(ヤン・シュレーダー)氏に師事。ジャーマンブラス・アンサンブル講習会などにも参加し室内楽を学ぶ。また留学中はニアシュタイナー・ホルンアンサンブルのメンバー、ヒルデスハイム歌劇場への客演奏者としても活躍した。90年の帰国を機に九州交響楽団へ入団。93年より東京フィルハーモニー交響楽団へ移籍し活動の拠点を東京へ移した。同団でNHK,民法各局のテレビ、ラジオ放送に数多く出演し、世界的指揮者 チョン・ミョンフン、アンドレア・バッティストーニなどとのレコーディングでも数々のアルバムを残している。24年間、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者として日本のオーケストラでのホルン界を牽引してきた活動にいったんピリオドを打ち、2017年春からは母校であるくらしき作陽大学音楽学部の教授に就任し後進の育成に努める。日本を代表するブラスプレイヤーで結成された《 侍BRASS 》や《 BRASS HEXAGON 》で数々のアルバムリリース。BRASS HEXAGONのアルバム『Shalom』はレコード芸術誌において『特選盤』を受賞するなど、金管アンサンブルの分野でもホルン奏者として更なる活躍が期待される。
谷津謙一
講師/トランペット
故金石幸夫、北村源三、林昭世、津堅直弘の各氏に師事。東京音楽大学に学ぶ。オーケストラ・アンサンブル金沢トランペット奏者。くらしき作陽大学非常勤講師。
本村孝二
講師/トランペット
1959年生まれ。10才よりトランペットを始め、1977年より井出茂貴氏に師事。1978年東京音楽大学に入学し、金石幸夫、林 昭世、両氏に師事。在学中よりブラスアンサンブル・ソナーレのメンバーとして活躍する。1982年、同大学卒業後、研究科に入学。1983年、研究科終了後、九州交響楽団に入団。1987年、ボストンに留学し、ボストン交響楽団主席トランペット奏者、チャールズ・シュルーター氏に師事。1988年帰国、福岡でソロ・リサイタルを行う。これまでに、九州交響楽団とハイドン、テレマン、パーセル等のトランペット協奏曲を石丸寛、小泉和裕、黒岩英臣、各氏と共演する。現在、九州交響楽団トランペット奏者、九州トランペット協会会長、中国武漢音楽学院特任教授、くらしき作陽大学講師。
横田健徳
講師/トランペット
大阪芸術大学演奏科卒業 学科長賞受賞。トランペットを池田 俊、松崎 祐一、杉山 正 各氏に師事、室内楽を森下 治郎氏に師事。関西新人演奏会、岡山新人演奏会、ヤマハ新人演奏会等に出演。広島トランペットコンクール第1位。1995年 テレマン室内管弦楽団およびコレギウム・ムジクム・テレマンのソロトランペット奏者となる。1998年 渡英 M・レアード、M・ベネット、S・キーヴィ、C・S・パーキンスの各氏に師事。2001年 「横田 健徳トランペットリサイタル」をいずみホールにて開催「大阪文化祭本賞」を受賞。2003年 ドイツ ライプツィヒにおいて「バッハフェスティバルライプツィヒ2003」にソリストとして出演等、ドイツ各地で演奏。現在、テレマン室内管弦楽団ソロトランペット奏者、「いずみシンフォニエッタ」トランペット奏者。また、各地のメジャー・オーケストラにてエキストラとして数多く出演。くらしき作陽大学非常勤講師、岡山学芸館高校非常勤講師。
中根幹太
講師/トロンボーン(バス・トロンボーン)
京都市生まれ、京都市立堀川高校、武蔵野音楽大学卒業後、渡独しベルリン芸術大学卒業。1987年~日本フィルハーモニー交響楽団在籍。現在まで数多くのコンサートに出演。あわせて国内外の様々なオーケストラで客演奏者をつとめる他、コンクール、吹奏楽コンクールの審査、セミナーの講師、アマチュアのオーケストラや吹奏楽団の指揮や指導も数多くつとめる。トロンボーンを戸上靖彦、相馬清美、関根五郎、木下利男、Johann Domsの各氏に師事。くらしき作陽大学においては、1996年に当時の作陽音楽大学・短期大学に着任以来指導にあたっている。
幡野 武
講師/ユーフォニアム
国立音楽大学卒業、米国デュケイン大学アーティストディプロマコース終了。国立音楽大学卒業演奏会、ヤマハ金管新人演奏会に出演。WQED-FM(アメリカ ピッツバーグ)、NHK-FMリサイタル、NHK甲府放送局でのTV放送にも出演、紹介されている。 第12回日本管打楽器コンクール・ユーフォニアム部門第1位をはじめ第10回レナード・ファルコーニ国際ユーフォニアムコンクールアーティスト部門第1位。第1回済州国際金管コンクール・ユーフォニアム部門第2位等数多くのコンクールで入賞。これまでにプロのオーケストラ、吹奏楽団、アンサンブルの演奏会、レコーディングに参加する他、ソリストとしても東京交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラをはじめ高校、大学、一般、警察音楽隊など多数のバンドと共演。現在ユーフォニアム奏者としての活動の他、日本ユーフォニアム・テューバ協会理事長を務め協会の発展に貢献、くらしき作陽大学講師として後進の指導にもあたっている。三浦徹、ブライアン・ボーマンの各氏に師事。
佐藤 和彦
講師/テューバ
国立音楽大学卒業。 第5回フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(仏)テューバ部門第3位受賞。第43回マルクノイキルヒェン国際コンクール(独)テューバ部門第2位受賞。テューバを稲川榮一、柏田良典の両氏に師事。現在、新日本フィルハーモニー交響楽団 首席テューバ奏者。ジャパン・テューバ・ソロイスツ、ズーラシアンブラス、如月四重奏団、各メンバー。国立音楽大学、くらしき作陽大学、東京藝術大学、平成音楽大学、各講師。
日名 弘見
特任教授/ファゴット
1966年大阪音楽大学作曲学科を経て器楽学科を卒業。同年大阪フィルハーモニー交響楽団へ入団。ファゴットを(故)柳谷司、(故)戸澤宗男の両氏に師事。1972年旧西ドイツの北西ドイツ音楽院デトモルトへ入学。ファゴットをA.フェニゲ教授、室内楽をH.ヴィンシャーマン、J.ミヒァイルス、P.マイゼンの各教授に師事。1974年ファゴット科を首席で修了。帰国後大阪フィルへ再入団、首席奏者として29年間活躍。その間に朝比奈隆指揮大フィルの大阪・東京の定期公演や録音などにソリストとして数々出演。中でも朝比奈隆指揮168回定期演奏会では大阪フェスティバルホールよりNHKラジオによって初めて全国へ実況放送が行われた。1977年、作曲者イルジ.パウエル氏のファゴット協奏曲を作曲者自身のサインを得て日本初演、またE.デュプイ作曲ファゴット五重奏など数々の初演を行う。またオーケストラのほかに教育・指導も行い今までに大阪府警察音楽隊、大阪芸術大学、県立西宮高等学校音楽科、大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、相愛大学などの各講師や、大阪音楽大学教授・特任教授などを定年まで務めた。また日本管打楽器コンクールFg部門は1986年の初回から2010年まで、宝塚ベガコンクール、津山国際ダブルリードコンクール、大阪国際コンクールなどの審査員も長年務めた。現在おかやま山陽高等学校音楽コース、ドルチェ楽器ミュージックアカデミー大阪店各講師、くらしき作陽大学特任教授を務めている。日本ファゴット協会名誉顧問。
山下 武
特任教授/打楽器
岡山県生まれ。作陽音楽大学音楽学部音楽学科打楽器専攻卒業。今村三明氏(元NHK交響楽団打楽器奏者)に師事する。作陽音楽大学専攻科を修了し、作陽音楽大学非常勤講師就任。2007年4月にくらしき作陽大学教授に就任。くらしき作陽大学の打楽器専攻生による《Sakuyo Percussion Ensemble》を主宰し、40年以上にわたりソリスト、指導者として後進の育成に努める。NHK-FM放送出演。現在、くらしき作陽大学特任教授。
臼杵 美智代
講師/マリンバ
香川県生まれ。桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。マリンバを安倍圭子氏、打楽器を小林美隆氏、邦楽囃子を藤舎華鳳氏に師事。NHK洋楽オーディション合格。平成10年度文化庁芸術インターシップ研修員。三木稔主宰「結アンサンブル」に所属、2002年大阪国際室内楽コンクール・フェスタにおいて特別賞受賞。サヌカイト石琴演奏でテレビ、ラジオ等で広く香川県をPR。香川県民歌、サントリーウィスキー“響”CM音楽、2004年第24回全国豊かな海づくり大会にて天皇陛下御前演奏、等多数。2017年いずみホール安倍圭子氏と師弟共演、他多数共演。日本音楽集団にて市川猿之助スーパー歌舞伎録音、ニューヨーク・フィル定期演奏会、プラハの春音楽祭等に出演、邦楽においても国内外で幅広く活動を行う。小椋佳ミュージカル、おおたか静流(2008イエローナイフ・オーロラコンサート、京都金剛能楽堂)共演。現在、くらしき作陽大学講師、日本音楽集団団員、坂出高等学校音楽科講師。
福場 史子
講師/打楽器
くらしき作陽大学音楽学部音楽学科打楽器専攻卒業。在学中、4年間特待生として選ばれ、大学主催の演奏会に多数出演。同大学卒業演奏会、ならびに中四国新人演奏演奏会に出演。現在、岡山フィルハーモニック管弦楽団、広島ウインドオーケストラ打楽器奏者、くらしき作陽大学、出雲北陵高等学校非常勤講師を務めるほか、オーケストラや吹奏楽の客演奏者として出演。マリンバ・パーカッショントリオROSSOメンバーとして、アンサンブル活動も積極的に行っている。打楽器を小松葉子、山下武、今村三明の各氏に師事。
江島 幹雄
特任教授/ヴィオラ・室内楽・オーケストラ
東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院音楽研究科修了。ヴィオラを内田博、浅妻文樹、井上武雄、ウィリアム・プリムローズの各氏に師事。室内楽を海野義男、ルイ・グレーラー各氏に師事。また指揮法を山田一男氏に師事する。東京都交響楽団ヴィオラ奏者として活動の後作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)に赴任。この間コンチェルトのソリストや数多くの室内楽の演奏会に出演する。1982年より18年にわたる「アルシェ弦楽四重奏団」のベートーヴェン全曲演奏会や2001年3月の「国立ブルガリア室内オーケストラ」との共演はその卓越した技巧と豊かな音楽性が高く評価されている。 一方指揮者として「作陽弦楽合奏団」、「マルチェロ室内合奏団」の常任指揮者を歴任。1984年に「倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ」の設立に参加、以来常任指揮者及び音楽監督を務め青少年の音楽教育に情熱を傾けている。2018年3月に倉敷市立短期大学学長職を退任後くらしき作陽大学音楽学部特任教授に着任。現在、倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ音楽監督、倉敷アカデミーアンサンブル常任指揮者、アンサンブル早島音楽監督、くらしき作陽大学音楽学部特任教授。
アンサンブルで融和し令和の時代に羽ばたいていきましょう!
音楽における学びとは、技術面のみならず、精神面での学びにこそ奥深いものがあります。ことにアンサンブルを学ぶことで、協調性・人間性の深化・個人が全体に及ぼす責任の重要性を身につけることができると考えます。
私が担当するヴィオラ・弦楽合奏・管弦楽の授業を通し、将来社会に出ていく学生諸君が学ばなければならないそうした基礎力を磨いてほしい、社会に出た後の糧となる充実した学生生活を送ってほしい、心からそう願っています。
長坂 拓己
講師/ヴァイオリン
島根県出身。八歳よりヴァイオリンを始める。これまでにヴァイオリンを加納佑春、芦原充、森悠子、アナスタシア・チェヴォタリョーワ、トカレワ・ナデージュダ、ケメルマン・ディアナ、ファルバイ・アッティラの各氏に師事。くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースを修了の後ハンガリー国立リストフェレンツ音楽院にて研鑽を積む。ハンガリー音楽史博物館バルトークホールにて、リサイタルを行う。これまでに飯森範親指揮くらしき作陽大学管弦楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団、ドナウ交響楽団(ハンガリー)、DNAフィルハーモニック、出雲フィルハーモニー管弦楽団等、多数のオーケストラとソリストとして共演。2017年にNHK交響楽団の首席コントラバス奏者である吉田秀氏とのデュオリサイタルを開催し、好評を博す。第1回ドナウ国際コンクール(ハンガリー)ヴァイオリン部門二位。2020年より岡山フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスターに就任。くらしき作陽大学音楽学部非常勤講師、山陽学園高等学校ミュージックコース非常勤講師を務める。
河本 直樹
講師/コントラバス
岡山城東高校音楽学類、くらしき作陽大学音楽学部音楽学科を経て、ベルリン芸術大学音楽学部弦楽器科を卒業、ディプロムを取得。くらしき作陽大学特待生。2006年アジアユースオーケストラにて副主席としてアジアツアーで演奏。オーバースドルフ国際音楽祭(ドイツ)にてギュンター・クラウスのマスターコースを受講。氏に推薦され、修了演奏会で演奏。ハンブルク交響楽団(ドイツ/ランクA)研修生を経て、2011年よりハンブルク・カメラータに所属。コントラバスを黒岩工、渡辺彰考、青江宏明、故 奥田一夫、ギュンター・クラウス、ミヒャエル・ヴォルフ、村田和幸、室内楽を守屋美枝子、各氏に師事。2012年2月帰国。以後、ハンブルク交響楽団、ベルリン交響楽団、読売日本交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、広島交響楽団など様々なオーケストラに客演している。室内楽にて、カタリン・イェア(Vc)、ブルクハルト・グレッツナー (Ob)、松本和将(Pf)、中村洋乃理(Va)、守屋剛志(Vn) 、アンドレイ・ピサレフ (Pf)、ドミトリー・フェイギン(Vc)らと共演。2016~2018年岡山城東高校常勤講師。アンサンブル・セフィロト、カメラータ・オカヤマ、ローレジスターアンサンブル各代表。 カメラータ・オカヤマ首席奏者。くらしき作陽大学非常勤講師
江島 直之
特別講師/チェロ
幼少より倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラでチェロを始める。桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。2013年桐朋オーケストラ・アカデミー在籍。この間にアルゲリッチ音楽祭、サイトウキネンフェスティバルin松本、ヴィオラスペース、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、PMFオーケストラ(2013・2014年)に選抜され出演。第8回横浜国際音楽コンクール弦楽部門第2位。第15回大阪国際音楽コンクール入賞。倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ、倉敷アカデミーアンサンブル、アンサンブル早島と協奏曲を共演。2015年に渡独しベルリンにて研鑽を積む。帰国後は後進の指導にも力を注ぎ、倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ、アンサンブル早島の講師を務める。また近年では質の高い演奏を目指し、地域の音楽文化に貢献することを目的とし、「アンサンブルくらしき」を立ち上げ、積極的に演奏会を企画開催する。チェロを森純子、倉田澄子、菊地知也、岩崎洸、Dmitry Feygin、Markus Nyikos、Conradin Brotbek、Laszlo Fenyoの各氏に、室内楽を江島幹雄、北本秀樹、徳永二男、小森谷泉、三上桂子の各氏に師事する。現在、くらしき作陽大学音楽学部非常勤講師。
米倉 由起
教授/作曲理論
国立音楽大学作曲科卒業。同大学院修了。インディアナ州立大学音楽学部大学院留学。 主な作品として「”After the Rain” for Saxophone duo」(World Saxophone Congress 第10回イタリア大会)、2005年岡山国体開会式歓迎演技「丹頂の舞」作曲担当。第25回国民文化祭・岡山県バレエ連盟作品「扇の童女と笛吹」作曲担当。著書に「カメあかちゃん海へ」(共著)マザーアース株式会社、「阿波からのピアノ便り」、「楽しいクリスマス」(共著)音楽之友社「楽しいオペレッタ集2」等。2014年より夫、米倉孝とチャリティーコンサートを開催。2018年、2019年、林原美術館共催チャリティーコンサートで新作発表を行うなど 独自の企画を模索しながらの創作活動も積極的に行っている。
新名 俊樹
音楽学科長・教授/音楽デザイン
大学卒業後、楽器店勤務、非常勤講師等を経て、2006年より専任講師、 2011年より准教授、現在、くらしき作陽大学音楽学部音楽学科学科長。 2005年の音楽デザイン専修開設時からDTM・DAW音楽制作演習 (Cubase,ProTools)、ビジュアルデザイン制作演習 (Photoshop,Illustrator,Dreamweaver,Premiere,etc.)を担当。
寺田 康彦
特任教授/音楽デザイン
1954年滋賀県生まれ。(有)シンクシンクインテグラル代表。日本ミキサー協会理事。 1975年、アルファレコードの前身アルファアンドアソシエイツ入社。荒井由実、ハイファイセット、吉田美奈子等のレコーディングのアシスタントとしてキャリアをスタートし、技術を身につける。アルファレコード在籍中はカシオペア、YMOをはじめ¥ENレーベルアーティストのほかソフトバレエ、PINK、TOKIO、スピッツ等々ジャンルを問わずミキシング作品多数。1994年、クリエイター集団シンクシンクインテグラル設立。同時にシンクシンクスタジオ設立。主宰するレーベル、シンクシンクレコードでは21枚のアルバムをリリース。アーティストプロデュースも行っている。1995年、スクーデリアエレクトロ結成(G&Vo:石田ショーキチ、Key吉澤瑛師)。2005年、解散までCDリリースのほか、ライブ活動ではステージでのDUBパフォーマンスも行う。2005年からは、くらしき作陽大学特任教授として学内にスタジオ設備を整え、音楽制作やスタジオ録音の授業を行っている。 最近では大貫妙子トリビュートでティンパンアレイ、松任谷由実との久しぶりのレコーディングや矢野顕子ニューアルバムのレコーディングに携わっている。 更に「ウイッチクラフトワークス」ED曲「おそ松さん」ED曲「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!」、「恋する図形/上坂すみれ」、有形ランペイジなどで、現在でも長年培ったエンジニアリングの手腕を発揮している。
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