吉中大晴さん|活躍する卒業生|高専LIFE|北九州工業高等専門学校
新着情報
INFORMATION
TOPICS
北九州高専について
校長からの挨拶
北九州高専の魅力
理念と目的
3つのポリシー(DP,CP,AP)
沿革
学校案内・広報誌
国際交流
交通アクセス
シンボルマーク・校章・スクールカラー
教員紹介
教職員募集
北九州高専Q&A
進路状況
情報公開
学校紹介動画
創立60周年記念事業
入試情報
入学者選抜合格者発表速報
本科|入試案内(中学生対象)
編入学|入試案内(高校生対象)
専攻科|入試案内
アドミッションポリシー
出願状況
WEB出願について
入学に必要な諸経費
ノートパソコンの準備について
学校説明会
オープンキャンパス
検定料免除について
令和10年度以降の推薦入試選抜方法の一部変更について
学科・コース
生産デザイン工学科
機械創造システムコース
知能ロボットシステムコース
電気電子コース
情報システムコース
物質化学コース
専攻科|生産デザイン工学専攻
高専LIFE
高専の一日
シラバス・学生便覧
年間行事スケジュール
クラブ活動
通学
学生寮での生活
コンテスト
学生自治組織
学生相談室
キャリア支援室
活躍する卒業生
学納金・奨学金制度・授業料免除
教育研究施設
図書館
ものづくりセンター
教育研究支援センター
地域共同テクノセンター
ITセンター
福利施設(雄志会館)
学内配置図
スポーツ施設
学習環境
研究・地域連携
公開講座
技術相談・共同研究・受託研究
ご寄附のお願い
本校所有機器の有料使用について
高専施設の利用
図書館の利用
出前授業
北九州高専技術コンソーシアム
教育活動の推進
組織
各種データ
JABEE教育認定プログラム
KIS
機関別認証評価
ダイバーシティ推進の取り組み
北九州高専の取り組み
COMPASS 5.0事業 ロボット分野
第4次産業革命 エグゼクティブビジネススクール
数理・データサイエンス・AI教育プログラム
STEAM教育
教育情報の公開
受験生の方へ
在校生の方へ
保護者の方へ
企業の方へ
一般の方へ
卒業生の方へ
お問合せ
高専LIFE
高専LIFE
活躍する卒業生
> 吉中大晴さん
活躍する卒業生
UBEマシナリー株式会社
吉中 大晴
さん
2022年
機械創造システムコース
クライアントの要望に応えられる機械を設計すること
UBEマシナリーは、UBE(旧宇部興産)グループの機械事業を担う会社として「一品受注生産」による産業用機械の製造・販売・アフターサービスを事業内容とする会社です。
窯業機、粉砕機、運搬機、橋梁・鋼構造物など多種多様な産業用機械等を製造する会社の中で、吉中さんは粉砕機Gに所属し、原料を粉砕するための竪型ミルの製作に携わっています。竪型ミルとは、石灰石などの鉱物をはじめ、セメントやバイオマスなど、あらゆる分野で各種原料を微粉に加工する技術が必要とされているもので、そのニーズに高品質且つ省エネルギーを実現することで応える粉砕機です。
クライアントからの世界にひとつだけの要望に応えるため、メールでのやり取りやCADを使っての図面製作などデスクワークが基本ではありますが、それ以外にも工場で小型の竪型ミルを用いてクライアントが希望する原料を粉砕し、実際に粉砕できるか等のテストを行うこともあります。「設計者ではあるけれど現場を知ることが大切だと思うから、デスクワークと並行して現場でいろんなことを学んでいます」と吉中さん。自分が設計に携わった巨大な機械が、実際に工場で組みあがるのを見た時に「この仕事をしていて良かった」、心からそう感じたと語ります。
巨大な機械の設計に携わりたいという思い
他の工業高校と違って在学期間が5年間あり、より専門的な内容が学べると考えた吉中さんは北九州高専に入学し、3年時には機械創造システムコースを選択。この頃から漠然とスケールの大きい機械の設計に携わりたいと考えていました。4年時にOBの方のUBEマシナリーの就職説明会に参加した際に、数多くの巨大な機械を製作しているという説明を受け、「この会社で働きたいと思いました」と入社の動機を話してくれました。
高専での学びが社会人としての自信につながる
現在は、社外資格を取得する機会が数多くあるという吉中さん。その際の学科試験に必要となるのが材料力学に関する知識で、「社会人としての私に、材料力学が最も役に立っています。在学中に材料力学を学んでおいて本当に良かった。また、高専で座学に加え、実際に様々な工作機械に触れることができたことも大いに役立っていると感じます。高専では、入学後のスタートラインは皆一緒。まずは入学して新たなスタートを切ってください」と応援の言葉にも力が入ります。
一覧に戻る
JP