峰 幸代 氏のメンタルトレーニング ~清和大学ソフトボール部 最強メンタル化計画~|強化指定部|キャンパスライフ|清和大学
Seiwa University
キャンパスライフ
大学紹介
法学部法律学科
入試情報
キャリア・就職
公務員試験対策講座
キャンパスライフ
地域連携・社会貢献
アクセス
お問い合わせ
資料請求
キャンパスライフ
強化指定部
女子ソフトボール部
峰 幸代 氏のメンタルトレーニング ~清和大学ソフトボール部 最強メンタル化計画~
キャンパスライフ
キャンパス紹介
図書館
学生生活
学生手帳
ICT-Seiwa
強化指定部
学友会・サークル活動
女子ソフトボール部
北京・東京オリンピック金メダリスト
清和大学ソフトボール部アドバイザー
峰 幸代 氏のメンタルトレーニング
~清和大学ソフトボール部 最強メンタル化計画~
7月20日(土)、清和大学ソフトボール部アドバイザーの峰幸代さんからメンタルトレーニングの指導を頂きました。峰さんはご存知の通り、本学園の木更津総合高校ソフトボール部出身で、キャッチャー として北京オリンピックと東京オリンピックに出場し、両大会で金メダルを獲得している ソフトボール界のレジェンドです。
この日は、「清和大学ソフトボール部・最強メンタル化計画」をテーマに、様々な角度か ら指導を頂きました。
「メンタルトレーニングとは何なのか?」 「メンタルトレーニングをすることで何が変わるのか?」等々、学生アスリートにとっては興味を引かれる言葉が次々と出てきて、いつも以上に真剣に峰さんの一言一句に耳を傾けていました。
「感謝の気持ちや言葉は、時として大きな力となり、勝利を呼び込む原動力になる。」という話の中で、北京オリンピックでのアメリカとの決勝戦にまつわるエピソードを紹介していただきました。当時、アメリカは絶対的王者で、アメリカ対日本の戦いは、ゾウ対アリの戦いだと揶揄される程に力の差があると周りから見られていました。そんな逆境の中、ある選手の一人がそんな状況を『逆にサンキュー』と表現して、『アメリカと試合ができるなんて、逆にありがとうなんだよ。』と仲間達に伝えると、選手達もポジティブな気持ちに脳を転換させ、その逆境に感謝して試合を楽しもうと決勝戦に臨んで金メダルを勝ち取ることができたそうです。
8月30日に全日本インカレが開幕します。今回指導頂いた内容をしっかりと理解し、実践することで、目標とする『インカレベスト16』を自分達の力で勝ち取ることができると確信することができました。
清和大学ソフトボール部のこれからを、楽しみにしてください。
一覧へ戻る >>
JP