展覧会 – 学習院ミュージアム
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令和8年度春季特別展
Part1「Re:辻邦生――いま、ふたたび作家に出会う」
令和8年(2026)3月14日[土]~5月16日[土]
1960年代から1990年代にかけて文学界に足跡を残した作家・辻邦生(1925~1999) は、本学文学部フランス文学科 (現フランス語圏文化学科)
教授として長く教鞭をとりました。当館では、辻家より受贈した原稿、創作メモ、遺愛品などを所蔵しています。辻の生誕100年を記念し、2期にわたってその人となりと作品世界を紹介します。
Part1では、旧制松本高等学校時代の戦時下の日記、パリ留学中の手記やスケッチ、文壇デビューへつながる創作ノート、さらに代表作の自筆原稿など、多様な資料から作家の歩みをたどります。
ギャラリートーク
日時:第1回 3月28日(土)/第2回 4月18日(土)各回14時~(約30分)
会場:学習院ミュージアム 特別展示室
事前申込み不要
ミュージアム講座
第102回ミュージアム講座「ことばと響きあう〈美〉と〈音〉」
[日時] 6月27日(土) 13時~16時30分(開場12時30分)(予定)
詳しくはこちら
プレスリリース
チラシ
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Upcoming
今後の展覧会
特別企画展
伊勢の名刹
専修寺
-寺宝からみる公家文化
令和8年(2026)5月22日[金]~6月13日[土]
専修寺は三重県津市に所在する真宗高田派の本山です。室町時代に下野国(現在の栃木県)から現在地に移り、それ以来、宗祖・親鸞の真筆をはじめ多くの寺宝を守り伝えてきました。江戸時代には門跡寺院としての格式を誇り、京都の公家の文化を今に伝える未公開の美術品が多数所蔵されています。本展では、本学が実施中の調査によって見出された新発見の美術工芸品などを通じて、門跡寺院が育んできた豊かな文化の一端をご紹介します。
桐鳳凰蒔絵書棚 江戸時代・19世紀 専修寺蔵
ギャラリートーク
会期中、特別展示室にて学習院大学文学部哲学科(美術史学専攻)教授、
学生らによるギャラリートークを実施します(申込み不要)。
5月30日(土)14時~ 皿井舞教授
6月6日(土) 14時~ 近藤壮教授
6月13日(土)14時~ 荒川正明教授(霞会館記念学習院ミュージアム館長)
会期中連日12時40分~13時 学生(学部生・大学院生)、卒業生など
プレスリリース
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令和8年度夏季特別展
Part2「Re:辻邦生――作家をめぐる人と
世界
令和8年(2026)6月23日[火]~8月1日[土]
辻邦生展のPart 2 では、学習院を舞台にした小説『樹の声 海の声』を起点に、辻が言葉を紡いだ背景にある「人」との出会いと日々を形づくった「
世界
」に焦点を当てます。学習院の同僚や学生、文学・思想・芸術の分野で交わった友人、家族との手紙など、作家の思考を育てた人間関係の広がりを紹介します。国分寺・高輪・軽井沢・パリでの暮らしを伝える愛用品など、創作を続けた空間を示す資料も展示します。
令和8年度秋季特別展
「ようこそ! 華麗なる宮中晩餐会の世界へ」
令和8年(2026)9月26日[土]~11月21日[土]
宮中晩餐会は、天皇皇后両陛下が国賓饗応のため開催する国の最高接遇です。日本の宮中晩餐会は、19世紀に成立した様式を現在まで踏襲しています。タイムカプセルとも言える皇室のおもてなし文化はどのような歴史の中で成立していったのでしょうか。
明治から現代まで続く宮中晩餐会の様相を食器、ボンボニエール、ドレスなどから多角的に展覧します。
Past
過去の展覧会
2025年以降(学習院ミュージアム)
開催年度
展覧会名
関連する刊行物等
令和7年度
「貞明皇后と華族」展
チラシ
令和7年度
学習院コレクション「芸術と伝統文化のパトロネージュ2-まだまだ開く玉手箱-」展
チラシ
令和7年度
学習院コレクション「華族文化 美の玉手箱―芸術と伝統文化のパトロネージュ 」展
チラシ
2024年まで(史料館展示室)
開催年度
展覧会名
関連する刊行物等
令和5年度
「学習院制服事始」展
チラシ
令和4年度
「ある皇族の100年―三笠宮崇仁親王とその時代―」展
チラシ
令和4年度
「揺籃期の学習院―四谷校地のころ―」展
列品一覧
ミュージアム・レター№48
チラシ
関連動画
令和3年度
「ボンボニエールが紡ぐ物語」展
列品一覧
ミュージアム・レター№46
チラシ
関連動画
令和3年度
「学習院とスポーツ」
チラシ
令和2年度
「筆が織りなす皇室の美」
列品一覧
ミュージアム・レター№43
チラシ
関連動画
令和元年度
「武具 ゾクゾク!~学習院大学史料館コレクション~」
列品一覧
チラシ
平成31年度(令和元年度)
「華ひらく皇室文化―明治宮廷を彩る技と美―」
列品一覧
ミュージアム・レター№40
チラシ
平成30年度
「学び舎の乃木希典」
列品一覧
ミュージアム・レター№38
チラシ
平成30年度
「宮中和歌の世界」
列品一覧
チラシ
平成29年度
創立140周年記念「黎明期の学習院―神田・虎ノ門のころ―」
列品一覧
チラシ
平成29年度
宮廷装束の世界
列品一覧
ミュージアム・レター№34
チラシ
平成28年度
君恋ふるこころ
―恋におちる日本美術―
ミュージアム・レター№32
チラシ
平成28年度
幕末京都の学習院
ミュージアム・レター№31
チラシ
平成27年度
名品続々!教科書を彩る学習院コレクション
ミュージアム・レター№29
チラシ
平成27年度
ボンボニエール
―掌上の皇室文化―
ミュージアム・レター№28
チラシ
平成26年度
桜圃名宝(おうほめいほう)
ミュージアム・レター№26
チラシ
平成26年度
馬―その歴史と学習院―
ミュージアム・レター№25
チラシ
平成25年度
学習院・永青文庫・東洋文庫 三館連携展示「東洋学の歩いた道」
アジアを学ぶ
―近代学習院の教育から―
ミュージアム・レター№23
チラシ
平成24年度
近代日本の学びの風景
―学校文化の源流―
図録
ミュージアム・レター№20
ミュージアム・レター№21
チラシ
平成24年度
大正の記憶
―絵葉書の時代
ミュージアム・レター№19
チラシ
平成23年度
学習院大学史料館開館35周年記念コレクション展
-是!展-
ミュージアム・レター№17
平成23年度
明治の視覚革命!
-工部美術学校と学習院-
図録
ミュージアム・レター№15
平成22年度
学習院と文学
-雑誌『白樺』の生まれたところ-
ミュージアム・レター№14
平成22年度
目白の森のその昔
学習院と考古学
ミュージアム・レター№12
平成21年度
近代皇族の記憶展
-写真が語る山階宮家三代の暮らし-
ミュージアム・レター№11
パンフレット
平成21年度
東アジアの海とシルクロードの拠点"福建"
パンフレット
平成20年度
目白キャンパス100年
ミュージアム・レター№8
パンフレット
平成20年度
明治を創った人々 From 男爵物語
ミュージアム・レター№6
平成19年度
ヒトと乗りもの
ミュージアム・レター№5
パンフレット
平成19年度
新収資料 高松宮家展
ミュージアム・レター№3
パンフレット
平成18年度
描かれたメッセージ
-いにしえの都物語・京の旅-
ミュージアム・レター№2
パンフレット
平成18年度
大好き 絵すごろく展
【図録】
パンフレット
平成17年度
明治・大正の学び舎
-学習院で過ごした日々-
【ミュージアム・レター
パンフレット
平成17年度
北別館の建物と学習院の歴史
平成16年度
辻邦生展
パンフレット
平成16年度
収蔵資料展part2
パンフレット
平成15年度
収蔵資料展part1
-歴史と伝統に出会えるところ-
平成15年度
パラオ共和国とその周辺
―高松宮殿下からのおくりもの―
パンフレット
平成14年度
西田幾多郎と学習院
パンフレット
平成14年度
収蔵資料展
平成13年度
のこされた大名家資料
―阿部家の領知判物と朱印状―
パンフレット
平成13年度
大正・昭和の教材
-旧制学習院歴史地理標本室移管資料から-
パンフレット
平成12年度
酒が織りなす情景
パンフレット
平成12年度
所蔵史料にみる幕末
平成11年度
学習院大学の50年
パンフレット
平成11年度
学習院目白キャンパスの建築
パンフレット
平成10年度
朝廷儀式と公家の生活
パンフレット
平成10年度
旧制学習院歴史地理標本室移管資料展
パンフレット
平成9年度
徳川義親侯とユーラップ・アイヌ
パンフレット
平成9年度
新収史料展
平成8年度
紙上の旅・道中双六の世界展
-小西四郎収集双六資料」より-
パンフレット
平成8年度
史料館の活動と収蔵資料
平成7年度
大名家文書を通して見た近世
パンフレット
平成7年度
文書と保存箱
平成6年度
五郎兵衛新田村にみる“宗教”と“村落”
パンフレット
平成6年度
史料館所蔵史料展
平成5年度
和紙
パンフレット
平成5年度
史料館所蔵史料展
平成4年度
近世百姓の共同社会
-信濃国五郎兵衛新田村-
平成4年度
新収資料展
平成3年度
新収史料展
パンフレット
平成3年度
江戸時代の大名と名主の古文書
平成2年度
近世名栗地域の林業と豪農経営
パンフレット
平成元年度
所蔵史料にみる近世古文書の世界
パンフレット
昭和63年度
新収資料展
パンフレット
所蔵史料展
所蔵史料展
昭和62年度
館蔵史料にみる幕末
昭和61年度
絵巻と絵図
パンフレット
昭和60年度
江戸時代の公家文書
-内膳司濱島家文書-
昭和59年度
江戸時代の農村文書
昭和58年度
埋没村落鎌原村の発掘
昭和57年度
所蔵史料紹介
パンフレット
昭和56年度
所蔵史料紹介
2024年まで(その他の展覧会)
開催年度
展覧会名
関連する刊行物等
令和5年度
学習院高等科生によるWEB展示
「今昔之感 ~再発見、過去と現在をつなぐもの~」
Web Museum
平成30年度
「辻邦生《背教者ユリアヌス》」展
チラシ
平成29年度
「辻邦生――パリの隠者」展
チラシ
平成29年度
「永遠の光(アルカディア)―― 辻邦生『夏の砦』を書いた頃」展
チラシ
平成29年度
没後10年「児玉幸多 歴史学に捧げた生涯」展
チラシ
平成28年度
学芸員課程 授業成果展示
やきもの いろいろ
チラシ
平成28年度
アジアの暮らしを紐解く
~私たちの学びを支えてきた標本たち~
チラシ
平成28年度
辻邦生―パリの隠者
TSUJI Kunio : Un anachorète à Paris
チラシ
平成28年度
春の戴冠・嵯峨野明月記
チラシ
平成28年度
山梨院長50回忌・安倍院長没後50年記念展覧会
山梨勝之進・安倍能成
戦後学習院の出発
チラシ
平成27年度
学芸員課程 授業成果展示
漆いろいろ その五
チラシ
平成27年度
学習院高等科生によるミニ展示
旧き学習院のメダルたち
チラシ
平成27年度
生誕百年記念小平邦彦
―代数幾何学の巨人―
ミュージアム・レター№30
チラシ
平成27年度
辻邦生―西行花伝
チラシ
平成26年度
学芸員課程 授業成果展示
漆いろいろ 其四
平成26年度
伊藤清
―確立解析の父―
ミュージアム・レター№27
平成25年度
学芸員課程 授業成果展示
漆いろいろ 其の三
平成24年度
学芸員課程 授業成果展示
漆いろいろ 其弐
学習院大学東洋文化研究所六十周年記念展示
学習院の東洋学
オリエンタル・カルチャーの教育史
平成23年度
学芸員課程 授業成果展示
漆いろいろ 其弐
東洋文化研究所主催国際シンポジウム「見せるアジア、みられるアジア-近代国家と博覧会・博物館」連携特別展示
写された近代東アジア
宮廷の雅
―有栖川宮家から高松宮家へ―
市川亀治郎コレクション 役者絵
学習院大学開学60周年記念特別展覧会
知識は東アジアの海を渡った
-学習院大学コレクションの世界-
作家 辻邦生を知っていますか
-美しい日本語で読む目白-
ミュージアム・レター№10
源氏物語千年紀記念シンポジウム
一夜限りの源氏ものがたり
ミュージアム・レター№9
所蔵史料展
所蔵史料展
Course
講座
学習院ミュージアムでは特別展の開催に合わせて、展覧会の内容をより深く、わかりやすくご理解いただくために関連の講座を開催しています。
入場無料、申し込み不要、どなたでもご参加いただけます。
最新ミュージアムの講座のお知らせ
第102回ミュージアム講座「ことばと響きあう〈美〉と〈音〉」
日時:6月27日(土)13時~16時30分(開場12時30分)(予定)
会場:学習院創立百周年記念会館 正堂
※申込不要 入場無料
第1部 講演「辻邦生と美術」 13時~14時20分(予定)
講師:青柳正規氏(東京大学名誉教授、多摩美術大学理事長、元文化庁長官)
高橋裕子氏(美術史家、学習院大学名誉教授、辻邦生生誕100年記念事業組織委員会副委員長)
第2部 演奏「辻邦生と音楽」 14時40分~16時30分(予定)
解説:中条省平氏(フランス文学者、学習院大学名誉教授、辻邦生生誕100年記念事業組織委員会委員長)
演奏:笹沼樹氏(チェリスト、学習院大学文学部卒)
講座回
講座タイトル
講演者
第101回
貞明皇后と華族
橋本春彦
金原さやこ
大口裕子
第100回
学習院コレクションとパトロネージュ
[第1部]基調講演
基調講演Ⅰ 「パトロネージュ 美術を育てデザインする」
基調講演Ⅱ 「手袋と帽子が伝えてくれるもの」
[第2部]シンポジウム
主旨説明
講演「「美の玉手箱」を開くとき」
講演「コレクションと複製」
講演「朝香宮邸のアール・デコ-パトロネージュの近代化と国際化」
ディスカッション
島尾新
彬子女王殿下
皿井舞
近藤壮
京谷啓徳
𠮷田紀子
全員
第99回
琵琶と声明による西行花伝 聲の帖
[第1部]西行花伝について
[第2部]琵琶と声明による「西行花伝 聲の帖」
演出・脚本:
茂手木潔子
琵琶:
須田誠舟
石田克佳
声明:
孤嶋由昌
塚越秀成
田中康寛
堀内明大
横笛:
鳳聲晴久
笙:
村岡健一郎
朗誦:
大川あんな
第98回
[講演]辻邦生――絵画、そして〈永遠〉
[朗読劇]第8回〈声でつむぐ辻文学〉『春の戴冠』(後篇)
講師:
山本容子
朗読者:
遠藤弥宙
大川あんな
末原立貴
田口雄海
新矢萌香
早野沙都
作品解説:
中条省平
第97回
制服語り―学生時代の追憶と思い出の共有
講師:
難波知子
第96回
[講演]辻邦生―音楽・ことば・物語
[朗読劇]第7回『春の戴冠』(前編)
講師:
矢崎彦太郎
朗読者:
杉原葵衣
遠藤弥宙
新矢萌香
田口雄海
末原立貴
早野沙都
作品解説:
中条省平
第95回
[講演]三笠宮の近現代史―「童謡の宮様」から「学者皇族」まで―
[鼎談]伝記『三笠宮崇仁親王』を語る
講師:
舟橋正真
鼎談:
彬子女王
舟橋正真
伊藤真実子
司会:
田中潤
第94回
学習院の東洋学
中嶋諒
第93回
物語の玉手箱 ボンボニエール
橋本麻里
第92回
スポーツと学習院―その足跡をたどる―
坂上康博
第91回
宸翰の鑑賞―時代とその風格を味わう―
島谷弘幸
第90回
いくさの装い―守り継ぐべきもの
伊東哲夫
第89回
没後20年 辻邦生を語る
拝戸雅彦
松浦寿輝
第88回
「華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美-」展関連シンポジウム
彬子女王
小松大秀
長崎巌
野地耕一郎
森下愛子
第87回
思ふどち 語りつくして―乃木希典と寺内正毅
山口輝臣
第86回
辻邦生《背教者ユリアヌス》をめぐって―美術と文学の観点から―
金沢百枝
加賀乙彦
第85回
歌会始における和歌の披講
園池 公毅
第84回
黎明期の学習院
内藤政武
桑尾光太郎
第83回
辻邦生の出発―『夏の砦』
加賀 乙彦
第82回
公家・女房装束の着装と解説
一般社団法人霞会館・衣紋道研究会
第81回
王朝物語と絵画
佐野 みどり
第80回
辻邦生のボッティチェリ観をめぐって―小説と歴史のあいだで
小佐野 重利
第79回
京都の学習院―公家・幕府・藩の動向と関連させて―
家近 良樹
第78回
近代日本の彫刻
佐藤 道信
第77回
役に立つ数学・楽しい数学
中島 匠一
第76回
近代の皇室とボンボニエール
五味 聖
第75回
江戸城への「御肴」上納のしくみ―白魚・鮎・鯛を中心に―
太田 尚宏
第74回
桜圃寺内文庫の誕生とその後
伊藤 幸司
第73回
馬の博物誌
末崎真澄
学習院の馬術135年
岡部 長忠
第72回
神話学から見た遷宮
平藤 喜久子
第71回
東洋学の歩いた道 記念講演・シンポジウム
マルコ・ポーロとシルクロード世界遺産の旅
―西洋生まれの東洋学―
古代中国の名宝
―細川護立と東洋学―
アジアを学ぶ
―近代学習院の教育、人と人のかかわりから―
東洋学のおこりと東洋文庫
牧野 元紀
三宅 秀和
村松 弘一
斯波 義信
第70回
音を創る・音をつなぐ
―製作者でもなく、演奏家でもない“楽器”が主役のコンサート―
講師:
松下 敏幸
演奏:
浦川 宜也
石井 いずみ
兎束 俊之
岩崎 淑
クヮルテット・ヒムヌス
第69回
教育の力 時代を超えて今に生きるもの
-戦前・戦中・戦後 女子学習院から学習院女子部へ-
講師:
西尾 珪子
倉本 玲子
武井 絢子
宮崎 茂子
西原 健子
構成担当:
須山 名保子
第68回
御門と日本の門建築
ウィリアム・コールドレイク
第67回
ある貴公子の肖像
-三島通陽関係文書を手がかりに-
グラン・ツール1921
-皇太子裕仁親王の御外遊と国民の物語-
内藤 一成
梶田 明宏
第66回
日本美術史のはじまり
-ウィリアム・アンダーソンと大英博物館-
彬子女王殿下
第65回
徳川将軍家の婚礼調度
-女乗物を中心に-
斎藤 慎一
第64回
日本美術史 三粋人饒舌
-水墨画・琳派・浮世絵の魅力-
河合 正朝
河野 元昭
小林 忠
第63回
古典の日フォーラム2010 in東京
パネルセッション
「語り・京ことば源氏物語」
「基調講演『古典の日』と文化の継承」
「羅生門」
芳賀 徹
永井 和子
児玉 清
池坊 美佳
安井 瞭太
山下 智子
千玄室
越前琵琶
第62回
江戸のメディア 浮世絵
-歌麿・北斎・広重など、海を渡った作品群-
藤澤 紫
第61回
南武蔵の古墳文化と倭王権
学習院大学周辺遺跡の発掘調査
松崎 元樹
成田 涼子
第60回
『おくのほそ道』をくずし字で読む
鈴木 健一
第59回
映画上映
竹園會第一回懇親會
松の契山階芳麿侯爵ご成婚記録
山階宮御所蔵映画
-空の宮様ご動静ほか-
山階芳麿博士と山階鳥類研究所について
山階宮家と勧修寺について
島津 久永
筑波 常遍
第58回
判じ絵の世界
-江戸の庶民と知恵比べ-
岩崎 均史
大学公開講座
源氏物語シンポジウム
源氏物語の木々
-家の繁栄と衰亡-
記憶の絵画
-源氏物語と造形-「源氏物語のうちなる絵画」
雅楽公演
-管弦と舞楽-
三田村 雅子
佐野 みどり
管弦:
越殿楽
舞楽:
青海波
陵王
いちひめ雅楽会
第70回大学公開講座 学習院の目白100年日本と世界の歴史に重ねて
福井 憲彦
第57回
中央教室の思い出映像で見るピラミッド校舎解体までの軌跡
中央教室の思い出さよならピラミッド校舎 ウルトラセブン上映&トークショー
中央教室の思い出記念講演
小城 崇史
満田 かずほ
徳仁親王殿下
第56回
近代建築とその変遷
飯田 喜四郎
第55回
映画上映
筆子・その愛-天使のピアノ-
教育福祉に賭した”一粒の麦” 石井筆子
二井 仁美
特別企画上映会
さよならピラミッド校舎 ウルトラセブン上映&トークショー
満田 かずほ
第54回
歌舞伎の世界
-伝統と創造-
田口 章子
第53回
能の舞に隠された意味
-謡本から見た中世の音韻-
金春 安明
第52回
『高松宮日記』について
笠松 巖
第51回
雅楽の愉しみ
宮田 まゆみ
第50回
写された明治天皇の地方巡幸
岩壁 義光
第49回
大正期の附録双六
-川端龍子を中心に-
岩城 紀子
第48回
南米アンデスのキリスト教聖堂装飾
-エキゾティシズムの転倒-
岡田 裕成
第47回
目白・学習院のキャンパスに見る近代建築の魅力
杉山 経子
第46回
美術館の愉しみ
-日本とイギリスの美術館を旅する-
森 千花
第45回
史料としての武家家訓・遺訓
小澤 富夫
第44回
辻邦生展記念講演
辻 佐保子
第43回
日本の鎧と兜
池田 宏
第42回
今、なぜ日本がトルコで発掘調査を行うのか
日本とトルコについて
古代アナトリア文明について
大村 幸弘
寬仁親王殿下
三笠宮崇仁親王殿下
第41回
書院造と数奇屋造
小澤 朝江
第40回
戦後一貧書生の冒険―書物の狩―
堀越 孝一
第39回
高松宮下賜のミクロネシア民族資料
岡田 茂弘
第38回
歌会・歌会始・和歌の披講
坊城 俊周
第37回
西田哲学における<自己>の探求―一途に究極的なものを求めて―
酒井 潔
第36回
鳴滝時代の乾山焼―掘り出された乾山焼―
荒川 正明
第35回
徳川将軍の領知判物・朱印状
上野 秀治
第34回
地域資史料を考える―地域博物館の視点から―
鈴木 靖
第33回
明治太政官文書を読む
中野目 徹
第32回
漆鑑賞入門
小松 大秀
第31回
上方の酒、東海の酒、関東の酒
青木 美智男
第30回
大名行列を読み解く
根岸 茂夫
第29回
鉄道史にみる満鉄
湯沢 威
第28回
学習院大学 新生の50年
小倉 芳彦
第27回
歴史的都市・建築の保存と再生
伊藤 裕久
第26回
記録遺産の保存と活用
-主人公はあなたです-
日露野 好章
第25回
近世の朝廷儀式と公家の生活
高埜 利彦
第24回
徳川義親侯とユーラップ・アイヌ
佐々木 利和
第23回
大礼にみる装束と衣紋
鈴木 真弓
第22回
近代日本史学の一断面
-1920~1930年代の歴史学をめぐる思想史-
苅部 直
第21回
震災被災地での新しい動き
-現代社会と歴史学・史料保存-
辻川 敦
第20回
幕末の史料を読む
-先例にてらして地図におとして、重ねあわせて-
井上 勲
第19回
中世の絵巻にみる清涼殿の生活
-清涼殿の小蔀と殿上の椅子について-
保立 道久
第18回
『従軍慰安婦』関係史料を捜して
吉見 義明
第17回
歴史小説と歴史資料
-『西行花伝』を中心として-
辻 邦生
第16回
浮世美人の絵姿
-笠森お仙の実像と虚像-
小林 忠
第15回
オックスフォードにおける私の研究と研究施設について
皇太子殿下
第14回
史料を未来につなぐ保存技術
-保存・修復、環境、人-
青木 睦
第13回
絵画史料の読み方
黒田 日出男
第12回
新しい歴史学を求めて
-モノ史料の可能性-
小泉 和子
第11回
近世文書主義と情報管理
大友 一雄
第10回
絵巻物史料の取り扱い方・読み方
千野 香織
第9回
文書史料をめぐる諸問題
-管理文書と廃棄文書の世界-
網野 善彦
第8回
新田開発にかけた生涯
-市川五郎兵衛と五郎兵衛新田-
斎藤 洋一
第7回
記録遺産を守るために
-育てアーキビスト-
安藤 正人
第6回
資料保存の新時代
-人を守ること、史料を守ること-
坂本 勇
第5回
絵図史料から都市空間を読む
-阿部家麻布屋敷を素材として-
玉井 哲雄
第4回
日本古文書学の発達と現状
安田 元久
第3回
『類例秘録』に現れた処分例
児玉 幸多
第2回
身近な史料の保存法
-史・資料保存科学の基礎-
稲葉 政満
第1回
歴史研究と素材としての史料
-その関係の新しい考え方について-
安沢 秀一
第0回
『島原日記』(東京大学総合図書館蔵)について
-江戸・大阪城代・現地間の情報交換-
高木 昭作
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