国際社会科学研究科|学習院大学
Source: https://www.univ.gakushuin.ac.jp/academics/graduate_iss
Archived: 2026-04-23 17:30
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国際社会科学研究科
※2026年4月開設※
国際社会科学研究科
国際社会科学研究科(修士課程)では、グローバル社会が直面する諸課題をデータに基づいた定量的アプローチにより分析し、それらの課題に対する現実的な解決策を提示できる高度な専門知識と課題解決能力を有する人材を養成します。
3つのポリシー(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針)
国際社会科学研究科(修士課程)
教員組織の編制方針
国際社会科学研究科では、学習院大学としての教員組織の編制方針を前提とし、以下のとおり教員組織を編制します。
専門分野、教員配置
大学院設置基準等の関連法令に基づき、大学院教育課程との整合性を考慮するとともに、高度な教育研究上の指導能力と優れた研究業績を備えた、国際社会科学研究科に必要な教員を配置する。その際は教員が教育研究指導可能な専門分野のバランスに配慮するとともに、理論分析や実証分析などの研究手法におけるバランスにも配慮する。
教育課程や学部運営における教員の役割分担
教員間の連携体制を構築して組織的な教育研究を行うために、専門知識や研究科運営の経験に応じて教員の役割を適切に分担する。
教員構成
教育研究や研究科運営における教員の適切な役割分担を可能にするため、多様な人材を国内外に求める。また、年齢・性別構成が偏ることのないようバランスに配慮する。
教員人事
教員の募集、任用、昇任にあたっては、大学及び研究科の諸規則等に基づき、公正かつ適切に行う。
教員の資質向上
組織的・多面的なFD活動を行い、絶えず教員の資質向上を図る。
カリキュラムマップ
カリキュラムマップ
学位論文審査基準
国際社会科学研究科では、学位審査にあたり、そのプロセスと審査に必要な要件を定めているほか、以下の審査基準を総合的に評価した上で、本研究科の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、学位授与を決定しています。
<学位論文>
観点
修士論文の審査基準
1.研究課題の明確性及び先行研究を踏まえての的確性
研究課題が明確に示され、先行研究を踏まえての的確性が確保されていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
研究課題を追求する上での方法論が適切であること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
研究課題を追求する上での研究方法及び調査方法が妥当であること。
4.結論の妥当性
導き出された結論が妥当であること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
研究の独創性が確保され、当該研究分野への貢献が認められること。
6.その他
※観点1~5は学位規程第10条第2項、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
<特定課題研究>
観点
特定課題研究の審査基準
1.研究課題の明確性
研究課題が明確に示されていること。
2.課題を追求する上での方法論の適切性
研究課題を追求する上で採用された方法論が適切であること。
3.研究方法及び調査方法の妥当性
研究課題を追求する上での研究方法及び調査方法が妥当であること。
4.研究の成果の妥当性
導き出された研究の成果が妥当であること。
5.研究の新規性
研究の新規性が確保されていること。
6.その他
※観点1~5は学位規程第10条第3項、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
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3.研究方法及び調査方法の妥当性
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4.結論の妥当性
導き出された結論が妥当であること。
5.研究の独創性と研究分野への貢献
研究の独創性が確保され、当該研究分野への貢献が認められること。
6.その他
※観点1~5は学位規程第10条第2項、観点6は同規程第10条第4項に基づく。
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1.研究課題の明確性
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2.課題を追求する上での方法論の適切性
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3.研究方法及び調査方法の妥当性
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4.研究の成果の妥当性
導き出された研究の成果が妥当であること。
5.研究の新規性
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