【附属高等学校】2027年 本校は東京都練馬区に移転します | 武蔵野音楽大学
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【附属高等学校】2027年 本校は東京都練馬区に移転します
【附属高等学校】2027年 本校は東京都練馬区に移転します
2024.04.04
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(東京都認可申請手続き中/学校設置計画承認済)
あなたたちの未来がここから始まる
本校は 2027 年 4 月に埼玉県入間市から東京都練馬区へ移転します。移転にあたり新校舎を建設し、また新時代の都市型専門技術教育の在り方を提案しながら、音楽教育のフロンティアへ向かって新たなキャンパスで生まれ変わります。新キャンパスは、武蔵野音楽大学から徒歩3 分に位置すること、高大接続・連携をさらに深化させ、附属高校生徒が武蔵野音楽大学の教員・学生と交流する機会を格段に拡充します。もちろん大学へのアクセスが高まるだけでなく、新時代の音楽教育に適した新たな校舎・設備において、魅力ある運営・授業カリキュラムを提供し、音楽の力で自らの未来を切り拓いていけるような教育を実践します。
気づきと創造力をもたらす空間─新時代の音楽教育に適した新校舎
多感で好奇心あふれた成長途上の表現者たちが、それぞれの夢に向かって感性を磨く場でありたい―その思いから、本校は設計コンセプトに「気づきと創造力をもたらす空間」を掲げ、3 年間学び舎を共にする仲間が、互いを感じ、刺激し合う仕掛けを、建物に落とし込みます。
例えば、3 階のレッスン室・練習室への一部ガラス間仕切りの採用は、一人ひとりの練習意欲を掻き立てるに違いありません。2階の教室にはランダムにスリットガラスを差し込み、また、1 階の特別教室をガラス張りとすることで、授業風景をよりオープンにするなど、人の気配が感じられるつくりとしました。校内全体が学習と交流が融合し、それぞれの思いが出会う環境となっています。
積極的に外界へ意識を向けることは、自らをより開いた世界へ連れていきます。光や風、木々のゆらぎといった自然の働きを感じることは、豊かな表現力・創造力の向上を加速するでしょう。例えば、2 階スポーツホールの上部に設けたトップライト( 天窓)や、南側のガラス張りの大階段からは自然光を取り入れ、その光の角度で一日の時間の流れや季節の移ろいを感じることができます。一方、省エネ・維持管理の側面から、複層ガラスを採用し、サステナブルで時代に即した“ 光と心が通う” 教育空間を実現します。
新しい音楽教育の在り方を体現する高校に相応しく、あたかも“ 街角に浮遊する塊” のような、未来を感じさせる外観デザインの新校舎は、きっとそこに集う生徒たちによって更なる輝きを増していくと思います。音楽を学ぶことに最適な環境で、希望に胸を膨らませている元気な笑顔と出会うことを、私たちは楽しみにしています。
施設イメージパース
外観
壁面は、ガラスで囲まれた階段をアクセントに、金属パネル・ガラス窓・コンクリートの面をリズミカルに組み合わせて構成。感性に訴える流動的なアシンメトリー(左右非対称)デザインです。
エントランス
大きなひさしとタイル張りの壁で構成された明るく温かみのある雰囲気の中で、J.S.バッハ像が生徒たちを迎えます。周囲には桜やハナミズキなど、季節の移ろいを感じられる木々を配しています。
バッハラウンジ(入口から)
入口の先の階段を降りると、約300㎡の大きなホールが広がります。正面のガラスパーテーションを挟んで、エントランスホールとゆるやかにつながり、大きな広がりを見せます。
バッハラウンジ(図書館から)
生徒が食事や歓談をするラウンジエリアです。大きなガラス開口から自然光を取り入れた明るい空間で、独創的な壁面のアートが視覚的な刺激にもなり、生徒の自由なコミュニティ形成を促します。
図書館
PCの使用や、楽譜の閲覧を行う場であり、壁を設けずに床を下げることで、バッハラウンジとゆるやかにつながりながらも、プライベート性を確保しています。
普通教室
大開口サッシにより外部の光をふんだんに取り込むことで、明るい空間となっています。廊下側にも開口を配置したことで、廊下や理科室・家庭科室内の人の気配を感じることができます。
スポーツホール
体育の授業の他にも、合奏用ホールとしてなど、多目的な使用が可能です。天井高さ約5mの大空間にはトップライト(天窓)を設けており、 1日の光の移ろいを感じることができます。
レッスン・練習室
3階にはレッスン・練習室を32室配置。壁面の一部をガラスとすることで、オープンな練習風景が連なります。他にも1階にリハーサルホールを設けており、室内楽や打楽器の演奏に使用します。
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