経済学部のリアル|経済学部|成蹊大学
経済学部
経済学部のリアル
経済学部のリアル
学びの内容と将来
経済学部の学びの内容と様々な学修チャンス
そして、将来の進路まで経済学部のリアル
をお伝えします。
経済学部の学びの内容
経済学の基礎から応用までをしっかり学ぶとともに時間軸や空間軸、経済を支える制度や文化の多様性などに目を配りつつ、分析力を高めます。学生同士、教員と学生のコミュニケーションが活発な少人数ゼミで学びを深め、さらに全学共通のプラスαのチャンスもあります。
ANALYSIS
数理分析の学び
理論・データ分析
詳細
FIELD
実地での学び
フィールドワーク
プログラム
詳細
KNOWLEDGE
総合的な学び
歴史・制度
詳細
ゼミ
互いに切磋琢磨して学びを深める
少人数ゼミ
詳細
専攻分野以外も学び
マルチな専門性を
習得したい
副専攻
詳細
海外で新たな経験と
新たな視野を
獲得したい
留学
詳細
世界を舞台に
活躍したい
EAGLE
(2025年度以前
入学者対象)
詳細
実際のビジネスの
現場に
触れてみたい
丸の内
ビジネス研修
詳細
経済学部生
卒業後の進路
詳細
ANALYSIS
数理分析の学び
理論・データ分析
データを解析し、理論を応用する力をつける
経済学の基礎理論であるミクロ経済学とマクロ経済学を系統的に身に付けるとともに、発展的な理論を学びます。また、高度情報化社会にあふれるデータを収集し、解析するためのプログラミングの知識とスキルを身に付け、社会問題の解決に応用します。
産業組織論A・B
経済学の一分野である産業組織論。商品やサービスの販売戦略や最新のビジネスモデルまで、さまざまな企業の行動を深堀し理解をしていく学問です。また、社会全体の課題について国や政府の果たす役割についても考えることもできるのが産業組織論の特徴です。
学びの紹介
プログラミング演習A・B
経済学において近年増加しているコンピュータを用いて大規模なデータを収集・分析やシミュレーションに必要となるのがプログラミングの知識です。RやPythonなどのプログラミング言語の基本を習得し、コンピュータを用いた経済分析のスキルを磨いていきます。
学びの紹介
FIELD
実地での学び
フィールドワーク
プログラム
他者と協働しながら実践的に社会問題を考察する
地域社会や民間企業など、実社会とのさまざまなつながりを重視し、実践的な生きた学びの場を提供しています。地域経済の現場を訪れたり、さまざまなアクターと繋がったりするプロジェクト・ベースの授業を実施し、他者と協働しながら、社会問題を直視していきます。
フィールドワークⅠ
(実践ゼミナールA)
MIS法という調査手法を用いて「最低生活費調査」を行います。MIS法とは、誰ひとりそれを下回ってはならないという生活の中身をリストアップして、最低生活に必要な金額を計算するというものです。実際に価格調査に行き、生活費を算出していきます。
学びの紹介
フィールドワークⅡ
(実践ゼミナールB)
受講者で北海道の帯広市とその周辺地域へと向かい、アグリツーリズムの現場、酪農の現場、起業家支援の現場を訪問します。さまざまな「現場」のこれらの担い手からお話しを伺う中で、課題を発見し、持続可能な地域経済づくりの方策について議論します。
学びの紹介
KNOWLEDGE
総合的な学び
歴史・制度
過去の経済的事象を紐解き、未来の経済を考える
経済学の基礎理論だけでなく、経済史や経済制度について、その背景も含めて広く学びます。人間、社会、歴史等も踏まえた総合的な考察を行うことによって、経済政策の在り方について幅広い議論を展開することができる力を養います。
経済史の基礎
アフリカでヒト(ホモ・サピエンス)の誕生から、今日の経済のしくみをつくっていくまでの巨大なスケールの歴史を見ていきます。今後の新しい経済のしくみを考えるヒントとして、人類の試行錯誤のプロセスを大きなスケールで学ぶことはとても重要です。
学びの紹介
社会哲学入門
経済が促進すべき価値、そして絶対に脅かしてはならない価値。これらについて考えさせてくれるのが社会哲学です。社会哲学に関する様々なテーマに焦点を当てながら、重要な疑問点や「先哲」(哲学の大先輩たち)の考え方を紹介し、議論します。
学びの紹介
互いに切磋琢磨して学びを深める
少人数ゼミ
経済学部の少人数制のゼミでは、自らの関心に基づいたテーマで研究を深めます。少数精鋭だからこそ、教員のきめ細かな指導の下、学生同士が互いに切磋琢磨しています。
経済数理学科のゼミ
少人数教育のゼミから
ゼミリスト
現代経済学科のゼミ
少人数教育のゼミから
ゼミリスト
副専攻
マルチな専門性を備えることが、
大きな強みになる
自分だけの学びをデザイン
副専攻制度は、所属学科の専門分野の学びにプラスして、自分の興味関心やニーズに沿った学習を進められる制度です。例えば、「経営学部に入ったけれど、世界の歴史や政治経済にも興味がある。」「理工学部で得られる技能を活かして、将来は自分のビジネスを展開したい。」など、学生の「もっと学びたい」という思いに応える数多くの副専攻が用意されています。副専攻制度には、マルチな専門性を備えるチャンスが開かれています。
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副専攻制度
留学
充実した留学プログラムと
経済的な支援制度
成蹊大学の留学制度は3種類あります。一つは成蹊大学と協定を締結した13カ国28大学に留学する「協定留学」、次にJSAFを通じた約90大学への派遣プログラム、そして自分で留学先を選ぶことができる「認定留学」です。内容は語学力向上を目的とするものだけではなく、インターンシップをはじめとした、様々な現地体験が可能なプログラムをそろえています。さらに各種奨学金制度と併せ、積極的に授業料減免制度やプログラム費補助金制度を導入。中・長期留学では、派遣期間中の成蹊大学の授業料など納付金の3分の2を減額するなど、留学を経済的にもサポートしています。
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留学
国際教育センター
成蹊 Global Study Program
世界に通用する
真のグローバル力を身につける
成蹊 Global Study Program(GSP)は、グローバル化の時代に貢献できるスキルや積極性と柔軟性を備えた人材育成をめざす、全学部横断型の選抜制プログラム(定員90名/1学年)です。海外留学も見据えたプログラムで、高度な言語能力(英語力・質問力・発信力)と他者と協働して積極的に課題解決をめざす真のグローバル力を磨きます。
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EAGLE
(2025年度以前入学者対象)
成蹊Global Study Program
(GSP)
丸の内
ビジネス研修
企業を学びの場として、実践的
な課題解決力を鍛える
丸の内ビジネス研修(Marunouchi Business Training : MBT)は、約8カ月間かけて行う成蹊大学独自の学部横断型人材育成プログラムです。論理的思考力を鍛える学内準備研修や、協力企業からの課題にグループで取り組み発表を行う丸の内研修を経て、企業でのインターンシップ実習に臨みます。インターンシップ後にはレポート作成や成果発表を通して、学んだことを着実に自分の力に変えていきます。文系、理系の学生が一緒になって取り組むことで、異なる考え方や専門分野への相互理解を深め、協働して課題を発見、解決する力を身に付けます。
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丸の内ビジネス研修(MBT)
卒業後の進路
経済学部の業種別就職状況
(2025年3月31日現在)
主な就職先
三菱UFJ銀行
りそな銀行
静岡銀行
千葉銀行
日本政策金融公庫
日本カストディ銀行
大和証券
みずほ証券
東海東京フィナンシャル・
ホールディングス
あいおいニッセイ同和損害
保険
損害保険ジャパン
三井住友海上火災保険
明治安田生命保険
鹿島建設
大成建設
住友林業
オムロン
コクヨ
ニトリ
パナソニック
ホールディングス
富士電機
三菱電機
横河電機
三菱食品
SCSK
NECソリューション
イノベータ
日立システムズ
BIPROGY
JTB
読売新聞社
経済産業省
農林水産省
東京都庁
東京特別区(Ⅰ類)
埼玉県庁
※就職先名は2025年4月1日現在です。
より詳しい情報
キャリア支援・資格
キャリア支援センター
関連リンク
経済数理学科
現代経済学科
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