補綴咬合治療科 | 大阪歯科大学附属病院
Source: https://www.osaka-dent.ac.jp/hospital/hotetsu.html
Archived: 2026-04-23 17:32
補綴咬合治療科 | 大阪歯科大学附属病院
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補綴咬合治療科
補綴咬合治療科について
主な対象疾患
科長紹介
診療の特色
最先端医療の取り組み
初診担当医情報
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有歯補綴咬合学講座
欠損補綴咬合学講座
補綴咬合治療科について
補綴咬合治療科では、大きなむし歯などによって根管治療を終えた歯に対して、被せもの(クラウン、冠)などの治療を行います。また、歯の喪失に対してブリッジや入れ歯を作製し、かみ合わせ(咬合)を回復します。お口の中を総合的に診査診断し、それぞれに合った補綴方法をご提案します。
学会施設認定
・日本補綴歯科学会認定研修機関(甲)
・日本顎関節学会専門医研修施設
・日本スポーツ歯科医学会認定MG研修施設
・日本口腔リハビリテーション学会認定研修施設
・日本口腔顔面痛学会研修施設
主な対象疾患
むし歯
歯の欠損
かみ合わせの不調
顎関節症
金属アレルギー
科長紹介
鳥井 克典
トリイ カツノリ
科長メッセージ
補綴(ほてつ)咬合治療科では、かぶせ物や入れ歯などによって、失われた歯の形態や咬み合わせ、あるいは口元の自然な美しさの改善、回復を目的とした治療を行っています。食事においては、歯および顎が十分に機能していることが大切です。しっかりと咬んで、おいしく食事をしていただきたいと考えております。
専門・資格
・日本補綴歯科学会専門医・指導医
・日本歯科審美学会認定医
前川 賢治
マエカワ ケンジ
科長メッセージ
お口の中の歯の数が少ない人は寿命が短くなるということは、これまで数多くの研究によって報告されてきましたが、最近では歯を失ったのちに、義歯などを用いた補綴治療で回復することで、寿命を延伸できることが知られるようになりました。すなわち、歯を失った後に適切な補綴治療を受けずにそれを放置していることが、栄養状態の悪化を通して、寿命の短縮や自立喪失のリスクを高める事実が明らかとなっています。我々は、生命予後に直結するこの補綴歯科治療を、来院された各患者様としっかりと相談したうえで、最も適した形で提供いたします。
専門・資格
・日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医・指導医
・日本顎関節学会専門医・指導医
・日本口腔顔面痛学会専門医・指導医
・日本口腔リハビリテーション学会認定医・指導医
・日本老年歯科医学会認定医・専門医
・日本口腔インプラント学会専修医
診療主任
山本 真由
ヤマモト マユ
診療主任
三野 卓哉
ミノ タクヤ
診療の特色
1. 大きな虫歯の治療
虫歯が大きいと、歯の根の中にある神経の管まで感染することがあります。その場合、神経を取る治療が必要になります。神経を取ると、歯は脆くなり、割れやすくなりますので、それを防ぐために歯の中に強い土台を入れて被せものを作製します。当科では、土台と被せもの(クラウン)を作製する治療を行います。土台の形を削って整え、歯型を採り、被せものを作製します。歯の形をデジタルで計測し、歯の色のブロックを自動で削り出してクラウンを製作するCAD/CAM(キャドキャム)システムも導入しております。土台、被せものそれぞれに保険適応および自費適応の材料が限られておりますので、患者さまのお口の中の状態から最良のものをご相談の上、治療を開始します。
プラスチックと金属のクラウン(保険)
CAD/CAMシステム
2. 歯の欠損
歯が無くなった部位を補うために、被せものを繋げて橋渡ししたブリッジや、部分入れ歯、総入れ歯を作製します。被せものは基本的に取り外しができませんが、入れ歯は取り外し可能です。歯の無くなった部位はどこか、何本無くなったか、残っている歯の状態はどうかなどを総合的に診査し、どの装置が適応できるかの診断を行います。
ブリッジも入れ歯も長期的に使用していると、材料の劣化や支えている歯の病変による不適合や破損が生じることがあります。その際は、修理をしたり新たに作り直しを行います。
プラスチックのブリッジ(保険)
総義歯
部分義歯
3. かみ合わせの不調和
長期の使用によってすり減ってしまった被せものや入れ歯がお口の中にあると、気になるだけでなく、かみ合わせの不調によって顎関節症を発症することがあります。長期間歯の欠損を放置したままにすると、どこで噛めばよいかわからなくなることがあります。当科では、さまざまな器械を使用して、かみ合わせの検査を行います。検査結果から問題があれば、マウスピースを作製して顎やかみ合わせの安定を図ったり、新たに被せものや入れ歯を作製して改善します。
かみ合わせの検査機器
最先端医療の取り組み
ジルコニアデンチャー / ジルコニアブリッジ
極めて強度が強い性質を利用し、金属アレルギーに悩まれる患者様が安心してご使用できる材料です。従来の金属と比較しても生体親和性が強く、汚れがつきにくいというメリットがあります。
ジルコニアデンチャー
ジルコニアと陶材によるブリッジ
初診担当医情報
初診担当医表(PDF)
お問い合わせ
連絡先
06-6910-1083
場所
本館7階
有歯補綴咬合学講座
主任教授
柏木 宏介
大阪歯科大学歯学部
有歯補綴咬合学講座
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欠損補綴咬合学講座
主任教授
前川 賢治
大阪歯科大学歯学部
欠損歯列補綴咬合学講座
欠損歯列補綴咬合学講座ページへ
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補綴咬合治療科について
補綴咬合治療科では、大きなむし歯などによって根管治療を終えた歯に対して、被せもの(クラウン、冠)などの治療を行います。また、歯の喪失に対してブリッジや入れ歯を作製し、かみ合わせ(咬合)を回復します。お口の中を総合的に診査診断し、それぞれに合った補綴方法をご提案します。
学会施設認定
・日本補綴歯科学会認定研修機関(甲)
・日本顎関節学会専門医研修施設
・日本スポーツ歯科医学会認定MG研修施設
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・日本口腔顔面痛学会研修施設
主な対象疾患
むし歯
歯の欠損
かみ合わせの不調
顎関節症
金属アレルギー
科長紹介
鳥井 克典
トリイ カツノリ
科長メッセージ
補綴(ほてつ)咬合治療科では、かぶせ物や入れ歯などによって、失われた歯の形態や咬み合わせ、あるいは口元の自然な美しさの改善、回復を目的とした治療を行っています。食事においては、歯および顎が十分に機能していることが大切です。しっかりと咬んで、おいしく食事をしていただきたいと考えております。
専門・資格
・日本補綴歯科学会専門医・指導医
・日本歯科審美学会認定医
前川 賢治
マエカワ ケンジ
科長メッセージ
お口の中の歯の数が少ない人は寿命が短くなるということは、これまで数多くの研究によって報告されてきましたが、最近では歯を失ったのちに、義歯などを用いた補綴治療で回復することで、寿命を延伸できることが知られるようになりました。すなわち、歯を失った後に適切な補綴治療を受けずにそれを放置していることが、栄養状態の悪化を通して、寿命の短縮や自立喪失のリスクを高める事実が明らかとなっています。我々は、生命予後に直結するこの補綴歯科治療を、来院された各患者様としっかりと相談したうえで、最も適した形で提供いたします。
専門・資格
・日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医・指導医
・日本顎関節学会専門医・指導医
・日本口腔顔面痛学会専門医・指導医
・日本口腔リハビリテーション学会認定医・指導医
・日本老年歯科医学会認定医・専門医
・日本口腔インプラント学会専修医
診療主任
山本 真由
ヤマモト マユ
診療主任
三野 卓哉
ミノ タクヤ
診療の特色
1. 大きな虫歯の治療
虫歯が大きいと、歯の根の中にある神経の管まで感染することがあります。その場合、神経を取る治療が必要になります。神経を取ると、歯は脆くなり、割れやすくなりますので、それを防ぐために歯の中に強い土台を入れて被せものを作製します。当科では、土台と被せもの(クラウン)を作製する治療を行います。土台の形を削って整え、歯型を採り、被せものを作製します。歯の形をデジタルで計測し、歯の色のブロックを自動で削り出してクラウンを製作するCAD/CAM(キャドキャム)システムも導入しております。土台、被せものそれぞれに保険適応および自費適応の材料が限られておりますので、患者さまのお口の中の状態から最良のものをご相談の上、治療を開始します。
プラスチックと金属のクラウン(保険)
CAD/CAMシステム
2. 歯の欠損
歯が無くなった部位を補うために、被せものを繋げて橋渡ししたブリッジや、部分入れ歯、総入れ歯を作製します。被せものは基本的に取り外しができませんが、入れ歯は取り外し可能です。歯の無くなった部位はどこか、何本無くなったか、残っている歯の状態はどうかなどを総合的に診査し、どの装置が適応できるかの診断を行います。
ブリッジも入れ歯も長期的に使用していると、材料の劣化や支えている歯の病変による不適合や破損が生じることがあります。その際は、修理をしたり新たに作り直しを行います。
プラスチックのブリッジ(保険)
総義歯
部分義歯
3. かみ合わせの不調和
長期の使用によってすり減ってしまった被せものや入れ歯がお口の中にあると、気になるだけでなく、かみ合わせの不調によって顎関節症を発症することがあります。長期間歯の欠損を放置したままにすると、どこで噛めばよいかわからなくなることがあります。当科では、さまざまな器械を使用して、かみ合わせの検査を行います。検査結果から問題があれば、マウスピースを作製して顎やかみ合わせの安定を図ったり、新たに被せものや入れ歯を作製して改善します。
かみ合わせの検査機器
最先端医療の取り組み
ジルコニアデンチャー / ジルコニアブリッジ
極めて強度が強い性質を利用し、金属アレルギーに悩まれる患者様が安心してご使用できる材料です。従来の金属と比較しても生体親和性が強く、汚れがつきにくいというメリットがあります。
ジルコニアデンチャー
ジルコニアと陶材によるブリッジ
初診担当医情報
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連絡先
06-6910-1083
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本館7階
有歯補綴咬合学講座
主任教授
柏木 宏介
大阪歯科大学歯学部
有歯補綴咬合学講座
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欠損補綴咬合学講座
主任教授
前川 賢治
大阪歯科大学歯学部
欠損歯列補綴咬合学講座
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