長期留学 | 学生生活・留学 | 強く、優しく。金城学院大学
Source: https://www.kinjo-u.ac.jp/ja/campus-life/study-abroad/long-term
Archived: 2026-04-23 17:35
長期留学 | 学生生活・留学 | 強く、優しく。金城学院大学
長期留学
ホーム
学生生活・留学
長期留学
長期留学では、1学期〜1年の間、海外の大学等で学びます。
『長期留学』は、こんな方におすすめです!
語学力を徹底的に鍛えたい
海外生活で自分を成長させたい
海外の大学で専門分野を学びたい
いろいろな国の友人や人脈を作りたい
全学科の学生が対象の長期留学
返済不要の奨学金
長期留学実績
申込方法と要件
留学の流れ
よくある質問
留学レポート
学科独自の長期留学
休学留学
女子大ならではの手厚い留学サポート
留学や国際交流をサポートする「国際交流センター」では、留学先の選び方や渡航手続き、費用や奨学金制度、留学先での学習や生活についてのアドバイスなど留学全般を手厚くサポートしています。個別相談も随時受け付けています。
学科独自の長期留学については、各学科の担当がサポートいたします。
長期留学の種類
全学科対象の
交換・派遣・認定留学
学科独自の
長期留学
休学留学
❶ 全学科対象の交換・派遣・認定留学
全学科対象の交換・派遣・認定留学は、国際交流センターが取り扱っている「在学留学制度」です。
在学留学制度は、本学が交流協定を締結した海外の大学(協定校)、または公的に認証され、本学が認めた海外の大学・短期大学(非協定校)に1学期または1年間留学し、大学の正規授業科目を履修し単位を修得する制度です。留学先の大学で修得した単位は卒業に必要な単位として認定され、留学期間は在学期間に含まれるため、4年間で卒業が可能です。
「交換」「派遣」「認定」の3つの種別があり、違いは、留学先大学の学費免除の有無と、本学海外留学生奨学金(給付型)の支給額です。留学先によって、出願・選考・渡航の時期が異なります。
留学期間中も本学への学納金納入が必要です。
教職や資格科目など、単位認定には一部制限があります。
返還不要の留学奨学金
本学独自の給付型奨学金は、最大50万円!留学したい学生を強力にバックアップします。
金城学院大学海外留学生奨学金
プログラム
交換留学
派遣留学
認定留学
対象となる留学先
協定校(交換協定)
協定校
協定校
・
非協定校
奨学金(年額)
アジア圏:10万円
欧米・豪州圏:30万円
アジア圏:20万円
欧米・豪州圏:50万円
アジア圏:8万円
その他:20万円
留学先大学授業料免除
あり
なし
なし
定員
各大学で定められた定員
各派遣枠で定められた定員
若干名
本学学納金納入時に、奨学金相当額が減額されます。
一部協定校は、1学期間のみの半期留学が可能です。半期留学の場合、奨学金は上記金額の半額となります。
言文外コミ同窓会留学奨学金
奨学金額(1回)
定員
対象
要件
本学奨学金との併用
アジア圏:
15万円
欧米・豪州圏:
20万円
2名
交換/派遣/認定留学
GPA2.8以上であることなど
可
西田スヱ子留学奨学金
奨学金額(1回)
定員
対象
要件
本学奨学金との併用
1位:
30万円
2位:
20万円
各1名
英語圏への交換/派遣/認定留学
出願時にTOEFL ITP®500以上またはIELTS™ 5.5以上かつGPA3.2以上であること
可
一定の基準を満たす学生には、5万円が加算されます。
日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度奨学金
協定校への留学出願者で、交換または派遣留学生に選考され、成績優秀かつ所定の要件を満たす学生に対し日本学生機構(JASSO)より海外留学支援制度の奨学金を支給される場合があります。ただし、本学にJASSO奨学金の割当があった時のみ支給されます。
日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度はこちら
協定校のページはこちら
非協定校の情報はこちら
長期留学実績
2022年度
(派遣再開!)
2023年度
2024年度
2025年度
2026年度
中国
ー
ー
2人
ー
ー
台湾
ー
2人
3人
3人
3人
韓国
7人
3人
2人
3人
3人
アメリカ
9人
6人
2人
3人
1人
オーストラリア
ー
ー
3人
ー
2人
カナダ
7人
4人
1人
4人
1人
フランス
ー
3人
1人
1人
ー
イギリス
ー
ー
ー
ー
ー
タイ
ー
ー
ー
ー
ー
ベルギー
ー
ー
ー
1人
ー
学科独自の長期留学プログラムおよび休学留学の実績は含みません。
留学レポートを見る
申込方法と要件
申込には、以下の要件を満たす必要があります。留学説明会や申込前に実施されるオンライン出願ガイダンスを視聴し、要件や書類、出願時期について確認しましょう。
語学力要件
留学先および本学の語学力基準を満たすこと 。以下は、最低要件です。点数は留学先大学ごとに異なります。
英語圏(ベルギー・タイ含む)
TOEFL ITP® 475/
TOEFL iBT® 45またはIELTS™ 5.0(すべて4.5)
フランス
フランス語検定3級または、DELF A1(所属学科による)
韓国
韓国語能力試験 1級、またはハングル検定5級
中国
中国語検定4級
台湾
中国語検定3級
成績要件
入学から留学出願の直前学期までのGPA(成績平均点)が2.0以上あること。
GPAは4.0満点です。評価がオールBの場合、GPA 2.0になります。
一部協定校ではより高いGPAが求められます。
その他の要件
留学時に本学に1年以上在学し、留学する前年度までに30単位以上修得していること(一部協定校では、出願時の学年制限等、追加の要件があります。)
なお、留学先大学で正規授業科目が履修できなかったり、単位を修得できなかった場合、在学留学が取り消されることがあります。
協定校留学(交換・派遣・認定)
上記要件および各協定校の募集要項に定められた要件を満たすこと
非協定校留学(認定)
上記要件、非協定校用募集要項、および各留学先大学が定める要件を満たすこと
非協定校留学を希望する場合は、早めに国際交流センターに相談すること
語学学校のみの留学では単位認定は不可。大学で開講される正規授業科目を受講し、単位が修得できることを確認すること
JSAFプログラム(認定)
本学とパートナーシップ協定を締結した一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)は、海外の大学と提携し、1学期~1年間の長期留学プログラムを提供しています。JSAFの協定校に在学留学する学生は、留学中に修得した単位が本学で認定され、留学期間が修業年限に含まれるため、最短4年間での卒業が可能です。また、要件を満たせば本学から給付型の認定留学生奨学金(返還不要)の申請もできます。
留学の流れ
渡航前/1年~6カ月前
学生一人ひとりの目的や希望に沿って留学する国・地域や協定校の特色などを説明し、個別相談でベストな留学先を選べるようサポートします。
目的・留学先を決める
海外留学説明会
留学に少しでも興味がある人は、まずは説明会に参加して情報を集めましょう。留学制度概要説明と最新の協定校資料を配付。先輩の留学体験談も聞くことができます。
個別相談
事前予約制(対面/オンライン)。納得がいくまで何度でも、自分に合った留学方法について相談しましょう。
協定校説明会
協定校の担当者が来学またはオンラインで開催。直接質問が可能です。
TOEFL/IELTS説明会
実施運営団体の担当者が、試験の概要や学習⽅法を詳しく説明。直接質問が可能です。
JSAF認定留学説明会
JSAFの担当者が来学またはオンラインで開催。直接質問が可能です。
留学先の情報を集める
留学レポート・帰国報告会
留学中の学生の報告書や帰国した学生のプレゼンテーション(帰国報告会)、体験談(留学サポーターズ)を参考に自分に合った留学先を検討しましょう。
語学力アップに集中
TOEFL®/IELTS™説明会
実施団体担当者が試験概要やコツを伝授します。
TOEFL ITP®の学内実施
国際交流センター主催で年数回実施します。
留学生選考・決定
(選考:秋 渡航:2月〜3月) / (選考:春 渡航:8月〜9月)
渡航前/4カ月~1カ月前
具体的な準備をスタート
各種手続き
ビザ申請や留学先への手続きなどについて案内します。
留学前オリエンテーション・留学準備講座
ビザや入学手続き、渡航準備や心構え、留学とキャリア形成など、留学に関する幅広い指導を行い、出発前の不安を解消します。
海外危機管理オリエンテーション
海外旅行保険、医療、危機管理について、専門の担当者が解説します。
履修計画
4年間で卒業するための履修計画を学科教員と確認します。
留学中
留学中も万全のサポート体制
フォローアップ面談
国際交流センターのスタッフがオンラインで定期面談を実施します。
協定校との連携サポート
協定校担当者と本学担当者が連携し、トラブル等の際は迅速に対応します。
海外危機管理サポートサービス(INTAC海外留学トータルサポートサービス)
24時間365日、日本語で相談が可能です。
帰国後
留学経験を活かして国際交流
帰国報告会や外国人留学生のサポート、留学のアドバイスをする留学サポーターズなど、活動の場を設けています。
就職活動もサポート!
キャリア支援センターにて、帰国した学生を対象に手厚い指導を行っています。
長期留学についてよくある質問
どの学部、学科の学生でも留学できますか?
出願要件を満たせば、選考のうえ、学部、学科に関係なく留学が可能です。
在学中に留学したいのですが、何年生で留学した方がいいですか?
できるだけ早い学年で留学することをお勧めします。専門科目の少ない学年の方が単位が認定されやすく、また留学中に得た知識を本学でのコース選択等に役立てることができます。ただし1年次に留学することはできません。
留学には交換・派遣・認定留学がありますが、どのような違いがありますか?
主な違いは、留学先大学の授業料と本学から支給される奨学金です。交換留学では協定校での学部の授業料が免除されます。派遣留学プログラムでは協定校での費用を学生が全額負担します。認定留学では、協定校あるいは自分で選んだ海外の教育機関(非協定校)に留学し、費用を学生が全額負担します。すべてのプログラムにおいて留学期間は修業年限に含まれ、修得した単位は本学での単位認定の対象となります。
留学するための成績要件はありますか?
交換・派遣・認定留学に出願するためには、入学時から出願時までの総集計GPA 2.0以上が必要です。選考は、1.留学出願書類、2.語学検定スコア、3.学業成績、4.面接で行います。また、一部の協定校では本学とは異なるGPAの基準が定められており、より高いGPA基準が優先されます。詳細は国際交流センターで確認してください。
留学先で修得した単位はすべて認定されますか?
留学先で修得した単位は、他の認定単位を含めて60単位を超えない範囲で、本学において修得した単位として認定が可能です。科目ごとの個別認定のため、必ずしも全ての単位が認定されるとは限りません。事前に学科アドバイザー教員、教務委員(英語英米文化学科は留学単位認定委員)との相談が必要です。
4年間で卒業できますか?
本学の留学制度を利用して留学した場合の留学期間は、本学の修業年限に含まれ、基本的には最低修業年限で卒業が可能です。教職等の資格を取得する場合や実習・実験の多い学部・学科においては、留学先で修得した単位の認定に一部制限があり、卒業に必要な単位数を満たすことができず、最低修業年限内に卒業できないことがありますので、留学申込前に学科担当教員との相談が必要です。
全学科対象の交換・派遣・認定留学について詳しくは
国際交流センターへご相談ください
❷ 学科独自の長期留学
英語英米文化学科
全額サポート通訳翻訳留学プログラム
通訳・翻訳者の養成と研究において世界的に評価が高いオーストラリアのウエスタン・シドニー大学に約1年間留学し、ハイレベルな英語運用能力を習得できる特別なプログラム。学費や渡航費に加えて生活費まで大学が全額サポートします(上限あり、返還不要)。(2025年度)
◆2026年度は、国際英語学科にて新プログラムを実施予定。
国際英語学科の紹介はこちら
❸ 休学留学
長期の語学研修やインターンシップ、ボランティア、ワーキングホリデーなど、大学の正規授業科目の単位修得を目的としない留学や、本学での資格取得などのため在学留学ができない場合、休学して留学することも可能です。
ただし休学期間中は修業年限に算入されません。手続きについては、各自で学科アドバイザー教員および履修支援センターに問い合わせてください。
履修支援センター(本部棟3階)TEL:052-798-0180(代表)
留学・国際交流
長期留学
短期留学
協定校
学内での国際交流
留学レポート
海外から金城へ
長期留学
ホーム
学生生活・留学
長期留学
長期留学では、1学期〜1年の間、海外の大学等で学びます。
『長期留学』は、こんな方におすすめです!
語学力を徹底的に鍛えたい
海外生活で自分を成長させたい
海外の大学で専門分野を学びたい
いろいろな国の友人や人脈を作りたい
全学科の学生が対象の長期留学
返済不要の奨学金
長期留学実績
申込方法と要件
留学の流れ
よくある質問
留学レポート
学科独自の長期留学
休学留学
女子大ならではの手厚い留学サポート
留学や国際交流をサポートする「国際交流センター」では、留学先の選び方や渡航手続き、費用や奨学金制度、留学先での学習や生活についてのアドバイスなど留学全般を手厚くサポートしています。個別相談も随時受け付けています。
学科独自の長期留学については、各学科の担当がサポートいたします。
長期留学の種類
全学科対象の
交換・派遣・認定留学
学科独自の
長期留学
休学留学
❶ 全学科対象の交換・派遣・認定留学
全学科対象の交換・派遣・認定留学は、国際交流センターが取り扱っている「在学留学制度」です。
在学留学制度は、本学が交流協定を締結した海外の大学(協定校)、または公的に認証され、本学が認めた海外の大学・短期大学(非協定校)に1学期または1年間留学し、大学の正規授業科目を履修し単位を修得する制度です。留学先の大学で修得した単位は卒業に必要な単位として認定され、留学期間は在学期間に含まれるため、4年間で卒業が可能です。
「交換」「派遣」「認定」の3つの種別があり、違いは、留学先大学の学費免除の有無と、本学海外留学生奨学金(給付型)の支給額です。留学先によって、出願・選考・渡航の時期が異なります。
留学期間中も本学への学納金納入が必要です。
教職や資格科目など、単位認定には一部制限があります。
返還不要の留学奨学金
本学独自の給付型奨学金は、最大50万円!留学したい学生を強力にバックアップします。
金城学院大学海外留学生奨学金
プログラム
交換留学
派遣留学
認定留学
対象となる留学先
協定校(交換協定)
協定校
協定校
・
非協定校
奨学金(年額)
アジア圏:10万円
欧米・豪州圏:30万円
アジア圏:20万円
欧米・豪州圏:50万円
アジア圏:8万円
その他:20万円
留学先大学授業料免除
あり
なし
なし
定員
各大学で定められた定員
各派遣枠で定められた定員
若干名
本学学納金納入時に、奨学金相当額が減額されます。
一部協定校は、1学期間のみの半期留学が可能です。半期留学の場合、奨学金は上記金額の半額となります。
言文外コミ同窓会留学奨学金
奨学金額(1回)
定員
対象
要件
本学奨学金との併用
アジア圏:
15万円
欧米・豪州圏:
20万円
2名
交換/派遣/認定留学
GPA2.8以上であることなど
可
西田スヱ子留学奨学金
奨学金額(1回)
定員
対象
要件
本学奨学金との併用
1位:
30万円
2位:
20万円
各1名
英語圏への交換/派遣/認定留学
出願時にTOEFL ITP®500以上またはIELTS™ 5.5以上かつGPA3.2以上であること
可
一定の基準を満たす学生には、5万円が加算されます。
日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度奨学金
協定校への留学出願者で、交換または派遣留学生に選考され、成績優秀かつ所定の要件を満たす学生に対し日本学生機構(JASSO)より海外留学支援制度の奨学金を支給される場合があります。ただし、本学にJASSO奨学金の割当があった時のみ支給されます。
日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度はこちら
協定校のページはこちら
非協定校の情報はこちら
長期留学実績
2022年度
(派遣再開!)
2023年度
2024年度
2025年度
2026年度
中国
ー
ー
2人
ー
ー
台湾
ー
2人
3人
3人
3人
韓国
7人
3人
2人
3人
3人
アメリカ
9人
6人
2人
3人
1人
オーストラリア
ー
ー
3人
ー
2人
カナダ
7人
4人
1人
4人
1人
フランス
ー
3人
1人
1人
ー
イギリス
ー
ー
ー
ー
ー
タイ
ー
ー
ー
ー
ー
ベルギー
ー
ー
ー
1人
ー
学科独自の長期留学プログラムおよび休学留学の実績は含みません。
留学レポートを見る
申込方法と要件
申込には、以下の要件を満たす必要があります。留学説明会や申込前に実施されるオンライン出願ガイダンスを視聴し、要件や書類、出願時期について確認しましょう。
語学力要件
留学先および本学の語学力基準を満たすこと 。以下は、最低要件です。点数は留学先大学ごとに異なります。
英語圏(ベルギー・タイ含む)
TOEFL ITP® 475/
TOEFL iBT® 45またはIELTS™ 5.0(すべて4.5)
フランス
フランス語検定3級または、DELF A1(所属学科による)
韓国
韓国語能力試験 1級、またはハングル検定5級
中国
中国語検定4級
台湾
中国語検定3級
成績要件
入学から留学出願の直前学期までのGPA(成績平均点)が2.0以上あること。
GPAは4.0満点です。評価がオールBの場合、GPA 2.0になります。
一部協定校ではより高いGPAが求められます。
その他の要件
留学時に本学に1年以上在学し、留学する前年度までに30単位以上修得していること(一部協定校では、出願時の学年制限等、追加の要件があります。)
なお、留学先大学で正規授業科目が履修できなかったり、単位を修得できなかった場合、在学留学が取り消されることがあります。
協定校留学(交換・派遣・認定)
上記要件および各協定校の募集要項に定められた要件を満たすこと
非協定校留学(認定)
上記要件、非協定校用募集要項、および各留学先大学が定める要件を満たすこと
非協定校留学を希望する場合は、早めに国際交流センターに相談すること
語学学校のみの留学では単位認定は不可。大学で開講される正規授業科目を受講し、単位が修得できることを確認すること
JSAFプログラム(認定)
本学とパートナーシップ協定を締結した一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)は、海外の大学と提携し、1学期~1年間の長期留学プログラムを提供しています。JSAFの協定校に在学留学する学生は、留学中に修得した単位が本学で認定され、留学期間が修業年限に含まれるため、最短4年間での卒業が可能です。また、要件を満たせば本学から給付型の認定留学生奨学金(返還不要)の申請もできます。
留学の流れ
渡航前/1年~6カ月前
学生一人ひとりの目的や希望に沿って留学する国・地域や協定校の特色などを説明し、個別相談でベストな留学先を選べるようサポートします。
目的・留学先を決める
海外留学説明会
留学に少しでも興味がある人は、まずは説明会に参加して情報を集めましょう。留学制度概要説明と最新の協定校資料を配付。先輩の留学体験談も聞くことができます。
個別相談
事前予約制(対面/オンライン)。納得がいくまで何度でも、自分に合った留学方法について相談しましょう。
協定校説明会
協定校の担当者が来学またはオンラインで開催。直接質問が可能です。
TOEFL/IELTS説明会
実施運営団体の担当者が、試験の概要や学習⽅法を詳しく説明。直接質問が可能です。
JSAF認定留学説明会
JSAFの担当者が来学またはオンラインで開催。直接質問が可能です。
留学先の情報を集める
留学レポート・帰国報告会
留学中の学生の報告書や帰国した学生のプレゼンテーション(帰国報告会)、体験談(留学サポーターズ)を参考に自分に合った留学先を検討しましょう。
語学力アップに集中
TOEFL®/IELTS™説明会
実施団体担当者が試験概要やコツを伝授します。
TOEFL ITP®の学内実施
国際交流センター主催で年数回実施します。
留学生選考・決定
(選考:秋 渡航:2月〜3月) / (選考:春 渡航:8月〜9月)
渡航前/4カ月~1カ月前
具体的な準備をスタート
各種手続き
ビザ申請や留学先への手続きなどについて案内します。
留学前オリエンテーション・留学準備講座
ビザや入学手続き、渡航準備や心構え、留学とキャリア形成など、留学に関する幅広い指導を行い、出発前の不安を解消します。
海外危機管理オリエンテーション
海外旅行保険、医療、危機管理について、専門の担当者が解説します。
履修計画
4年間で卒業するための履修計画を学科教員と確認します。
留学中
留学中も万全のサポート体制
フォローアップ面談
国際交流センターのスタッフがオンラインで定期面談を実施します。
協定校との連携サポート
協定校担当者と本学担当者が連携し、トラブル等の際は迅速に対応します。
海外危機管理サポートサービス(INTAC海外留学トータルサポートサービス)
24時間365日、日本語で相談が可能です。
帰国後
留学経験を活かして国際交流
帰国報告会や外国人留学生のサポート、留学のアドバイスをする留学サポーターズなど、活動の場を設けています。
就職活動もサポート!
キャリア支援センターにて、帰国した学生を対象に手厚い指導を行っています。
長期留学についてよくある質問
どの学部、学科の学生でも留学できますか?
出願要件を満たせば、選考のうえ、学部、学科に関係なく留学が可能です。
在学中に留学したいのですが、何年生で留学した方がいいですか?
できるだけ早い学年で留学することをお勧めします。専門科目の少ない学年の方が単位が認定されやすく、また留学中に得た知識を本学でのコース選択等に役立てることができます。ただし1年次に留学することはできません。
留学には交換・派遣・認定留学がありますが、どのような違いがありますか?
主な違いは、留学先大学の授業料と本学から支給される奨学金です。交換留学では協定校での学部の授業料が免除されます。派遣留学プログラムでは協定校での費用を学生が全額負担します。認定留学では、協定校あるいは自分で選んだ海外の教育機関(非協定校)に留学し、費用を学生が全額負担します。すべてのプログラムにおいて留学期間は修業年限に含まれ、修得した単位は本学での単位認定の対象となります。
留学するための成績要件はありますか?
交換・派遣・認定留学に出願するためには、入学時から出願時までの総集計GPA 2.0以上が必要です。選考は、1.留学出願書類、2.語学検定スコア、3.学業成績、4.面接で行います。また、一部の協定校では本学とは異なるGPAの基準が定められており、より高いGPA基準が優先されます。詳細は国際交流センターで確認してください。
留学先で修得した単位はすべて認定されますか?
留学先で修得した単位は、他の認定単位を含めて60単位を超えない範囲で、本学において修得した単位として認定が可能です。科目ごとの個別認定のため、必ずしも全ての単位が認定されるとは限りません。事前に学科アドバイザー教員、教務委員(英語英米文化学科は留学単位認定委員)との相談が必要です。
4年間で卒業できますか?
本学の留学制度を利用して留学した場合の留学期間は、本学の修業年限に含まれ、基本的には最低修業年限で卒業が可能です。教職等の資格を取得する場合や実習・実験の多い学部・学科においては、留学先で修得した単位の認定に一部制限があり、卒業に必要な単位数を満たすことができず、最低修業年限内に卒業できないことがありますので、留学申込前に学科担当教員との相談が必要です。
全学科対象の交換・派遣・認定留学について詳しくは
国際交流センターへご相談ください
❷ 学科独自の長期留学
英語英米文化学科
全額サポート通訳翻訳留学プログラム
通訳・翻訳者の養成と研究において世界的に評価が高いオーストラリアのウエスタン・シドニー大学に約1年間留学し、ハイレベルな英語運用能力を習得できる特別なプログラム。学費や渡航費に加えて生活費まで大学が全額サポートします(上限あり、返還不要)。(2025年度)
◆2026年度は、国際英語学科にて新プログラムを実施予定。
国際英語学科の紹介はこちら
❸ 休学留学
長期の語学研修やインターンシップ、ボランティア、ワーキングホリデーなど、大学の正規授業科目の単位修得を目的としない留学や、本学での資格取得などのため在学留学ができない場合、休学して留学することも可能です。
ただし休学期間中は修業年限に算入されません。手続きについては、各自で学科アドバイザー教員および履修支援センターに問い合わせてください。
履修支援センター(本部棟3階)TEL:052-798-0180(代表)
留学・国際交流
長期留学
短期留学
協定校
学内での国際交流
留学レポート
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