国文研DDHプロジェクト第1回国際研究集会「古典テキストの最前線―夢の書庫を開く―」 | 国文学研究資料館
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国文研DDHプロジェクト第1回国際研究集会「古典テキストの最前線―夢の書庫を開く―」
日時:
2025年12月11日(木) 13:30~17:30(受付開始:13:00)
会場:
国文学研究資料館2階大会議室(東京都立川市緑町10-3)/
オンライン同時配信あり
参加費:
無料
申込:
会場での聴講の申し込みは締め切りました。オンライン配信の視聴は申し込み不要です。
申込締切日:
2025年11月28日(金)17時
定員(会場聴講):
70名
※定員を超えるお申し込みがあった場合は抽選になります。オンライン配信の視聴は申し込み不要です。
主催:
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国文学研究資料館
後援:
国立情報学研究所、Sakana AI、上代文学会、中古文学会、中世文学会、日本近世文学会、日本近代文学会、和歌文学会、人文科学とコンピュータ(CH)研究会、TOPPAN株式会社
国文研DDHプロジェクトで形成する古典籍の電子テキストは、画像データと並んで研究者垂涎のデータベースとなるものである。それらが備わった夢のようなDB=書庫をどのように形成し、利活用していくのか。その最前線を紹介するとともに、データ駆動による研究の将来像を展望してみたい。
プログラム
13:00- 受付開始
13:30-13:35 開会挨拶 渡部 泰明(国文学研究資料館長)
13:35-13:40 人間文化研究機構挨拶
13:40-14:00 国文研DDHプロジェクト現状報告 入口 敦志(国文学研究資料副館長)
14:00-15:00
ライトニングトーク
発表「深層学習による字母認識のモデル開発とその応用」 ポール・アトキンス(
ワシントン大学シアトル校
教授)、
ポスターセッション
15:00-15:10 休憩
15:10-16:10 基調講演
「Team ScienceによるLLM研究開発 ―人文学とAIの協働に向けて―」
黒橋 禎夫(国立情報学研究所 所長/京都大学 特定教授)
16:10-17:25 パネルディスカッション
【司会】菊池 信彦(国文学研究資料館 准教授)
【パネリスト】
1. 小木曽 智信(国立国語研究所 教授)
2. カラーヌワット タリン(Sakana AI リサーチサイエンティスト)
3. 相澤 彰子(国立情報学研究所 教授)
17:25-17:30 閉会挨拶 岡﨑 真紀子(国文学研究資料館副館長)
オンライン配信
1. 開会挨拶 渡部 泰明(国文学研究資料館長)
2. 挨拶 木部 暢子(人間文化研究機構長)
3. 国文研DDHプロジェクト現状報告 入口 敦志(国文学研究資料副館長)
4. ライトニングトーク
登壇者は
こちら
5. 発表「深層学習による字母認識のモデル開発とその応用」 ポール・アトキンス(ワシントン大学シアトル校 教授)
6. 基調講演「Team ScienceによるLLM研究開発 ―人文学とAIの協働に向けて―」 黒橋 禎夫(国立情報学研究所 所長/京都大学 特定教授)
7. パネル「古典テキストと日本語研究の最前線」小木曽 智信(国立国語研究所 教授)
8. パネル「古典テキストと最前線の生成AI」カラーヌワット タリン(Sakana AI リサーチサイエンティスト)
9. パネル「古典籍が育てる「次のAI」への夢」相澤 彰子(国立情報学研究所 教授)
10. パネルディスカッション
【司会】菊池 信彦(国文学研究資料館 准教授)
【パネリスト】
1. 小木曽 智信(国立国語研究所 教授)
2. カラーヌワット タリン(Sakana AI リサーチサイエンティスト)
3. 相澤 彰子(国立情報学研究所 教授)
11. 閉会挨拶 岡﨑 真紀子(国文学研究資料館副館長)
ポスターセッション
※◎印はライトニングトークあり
歴史資料・古典籍を活用した減災・気候変動研究
田村 誠(茨城大学)
くずし字認識AIの改良による古典籍画像⽤OCRの開発
早坂 太一(豊田工業高等専門学校)、竹内 綾乃、中西 智子、山本 和明(国文学研究資料館)
◎日本古典籍×生成AIで過去の文化をもっと身近に つくしプロジェクト
カラーヌワット・タリン(Sakana AI)、大山 敬三、山本 和明(国文学研究資料館)
◎学校教育向け古典TEI/XMLマークアップ―中高での古典教育から大学での国文学研究への接続―
菊池 信彦、木越 俊介、中西智子(国文学研究資料館)、大井 将生(同志社大学)、松永 瑠成(筑波大学)
◎日本の人名データベース(JBDB)の現在と展開
グラムリヒ=オカ・ベティーナ(上智大学)
マテリアル分析機器に基づく古典資料調査に関する総合的研究
澤山 茂(実践女子大学文芸資料研究所)
料紙分析による文学史再検証の取り組みから体感させる文理融合研究
松原 哲子、竹内 綾乃(国文学研究資料館)
近世版本における東西の紙に織り交ぜられた青色
徐 小潔(公益財団法人東洋文庫)、松原 哲子、大和 あすか(国文学研究資料館)
既知の和紙サンプルを用いた類似性と繊維原料・填料の評価に関する基礎的検証
大和 あすか、松原 哲子(国文学研究資料館)
10
◎深層学習を用いた古典籍の分析と画像検索
大山 敬三(国文学研究資料館)、藤田 悟(法政大学)
11
◎日本におけるフードテックの萌芽を探るー江戸時代の「食」と「技」ー
鎌谷 かおる、上田 朋佳、三浦 加帆(立命館大学)
12
◎江戸時代の豆腐にみる製造・調理の工夫-『豆腐一覧』『豆腐百珍』から読み解く-
三浦 加帆(立命館大学)
13
狩野派粉本を基軸とする画題の国際化のための基盤研究
金井 裕子(東京国立博物館)、齋藤 真麻理(国文学研究資料館)
14
「古典籍画像に基づくICT活用教育プログラムの開発」に関する後継研究
宮本 祐規子(大阪大学)
15
◎日本漢文Universal Dependenciesに向けたOCR・品詞付与・係り受け解析システムの統合的開発
安岡 孝一(京都大学人文科学研究所附属人文情報学創新センター)
16
◎研究・教育ツールとしての日本のデジタル文学地図
朝原 広基(大阪大学大学院人文学研究科博士後期課程)
17
分光スペクトル反射光情報を活用した顕微画像処理による古典籍の紙品質解析
淺野 祐太、佐藤 いまり(国立情報学研究所)、松原 哲子、大和 あすか、大山 敬三(国文学研究資料館)
申し込み方法
オンライン配信の視聴は申し込み不要です。
会場での聴講の申し込みは締め切りました。
申込締切日:2025年11月28日(金)17時
定員:70名 ※定員を超えるお申し込みがあった場合は抽選になります。
・お申し込みフォームから締切日までにお申し込みください。
・お申込にあたっては以下の情報をご提供いただきます。
①氏名(フリガナ) ②電話番号 ③メールアドレス
なお、お申し込みは、お一人様1回限りとさせていただきます。
同時に複数名でのお申し込みは受け付けられませんので、ご了承ください。
抽選の結果は、12月5日(金)までに
メール
にてお知らせいたします。
この日を過ぎても結果連絡が届かない場合はお手数ですが、お電話にてご連絡ください。
(当館からのメールが「迷惑メールフォルダ」等に自動的に振り分けられてしまうことがあります。届かない場合には、一度お確かめください。)
※この申し込みを通じて得た個人情報は、連絡業務のみに使用させていただきます。
※自然災害により交通機関等への影響が予想される場合は、講演会を中止することがあります。
問い合わせ先
国文学研究資料館 学術情報課社会連携係
TEL: 050-5533-2984
E-mail: jigyou@nijl.ac.jp
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