学長と学生の交流会(それいけ!学長室) | 大学案内・情報の公開 | 十文字学園女子大学
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学長と学生の交流会(それいけ!学長室)
対話を通じて、大学をよりよくするための一歩に
本学では、学生と学長が直接語り合う「学長と学生の交流会」を開催しています。
この取り組みは、学生と学長が直接意見を交わすことで、相互理解を深め、よりよい大学づくりにつなげることを目的としています。
学長と学生の交流会に参加してみませんか!?
「学長と学生の交流会」は
定期的に開催予定
です。
学長と直接対話できる貴重な機会として、大学への想いや日頃感じていることを伝えたい方は、ぜひご参加ください。開催するタイミングで、
学内メール
または
学内掲示
で詳細をお伝えします。
――学長室は、あなたの声を待っています。
ページ内目次
第8回 学友会制作の冊子「HANAMIZUKI」が完成 学長へ贈呈
第7回 公務員試験合格者が語る「したたかさ」と「支え」
第6回 児童教育学科インスタチームが語る、分析と自立に向けた次の一歩
第5回 学友会の未来をデザインする ―― 「巻き込む力」と「少数精鋭」のバランス
第4回 新座市の未来を描く。学生が市長へ届けた「まちづくり」の提言
学長への活動報告「私たちクラフトビール作っちゃいました!」
第3回 緊張をワクワクに! ラジオ制作メンバーが語る「発信の楽しさ」
第2回 本が繋ぐ心と記憶 ―― 学長に託す「わたしの読書履歴書」
第1回 学長と語る「今の十文字、これからの十文字」
第8回 学友会制作の冊子「HANAMIZUKI」が完成 学長へ贈呈
2026年4月2日(木)
2026年4月2日(木)に開催された「学長と学生の交流会」では、学友会 広報委員の学生が、冊子「HANAMIZUKI」の完成報告に学長室を訪問しました。
「HANAMIZUKI」は、学友会の広報委員会が中心となって制作している冊子で、本学での学生生活をより具体的にイメージできる内容となっています。学友会の各委員会活動やクラブ・サークルの紹介などを通して、新入生が充実したキャンパスライフを送るための情報をわかりやすくまとめています。
本冊子は、新入生オリエンテーションにて新入生全員に配布されるほか、オープンキャンパスなどでも配布予定です。入学を検討されている皆さまにも、本学での学生生活の魅力を感じていただける一冊となっています。
冊子を受け取った安達学長は、「学生の皆さんが主体となって制作された冊子から、本学の活気や魅力がよく伝わってきます。新入生にとって、これからの大学生活をイメージするうえで大変心強い内容になっていると思います」とコメントしました。
第7回 公務員試験合格者が語る「したたかさ」と「支え」
2026年2月17日(火)
2026年2月17日(火)に開催された「学長と学生の交流会」では、難関の公務員試験を突破し、自治体への内定を勝ち取った6名の学生が学長室を訪問しました。
対話の中では、国家資格取得のための実習と試験勉強を両立させる過酷な日々について語られました。「実習から帰宅した後に夜中まで勉強し、何度も心が折れそうになった」という切実な体験談に対し、学長は一人ひとりの言葉に深くうなずきながら耳を傾けていました。
学生たちが困難を乗り越える大きな支えとなったのが、本学の
「学修支援センター」と、指導にあたった伊藤先生
の存在です。「先生がいなかったら合格は無理だった」「仲間と切磋琢磨できる場所があったからこそ、最後まで走り抜けることができた」と、本学独自の支援体制への感謝が述べられました。
また、指導の中で贈られた「したたかになれ(しなやかに、かつ芯を持ってやり通す)」という言葉が、これから社会に出る学生たちの指針となっていることも紹介されました。
安達学長からは、「その苦労を乗り越えた経験は、必ず将来の糧になります。余裕のある、日向(ひなた)のような大人になってください」と、温かい激励の言葉が贈られました。最後に、後輩たちへ向けて「生活リズムを整えること」や「一人で抱え込まず、センターを使い倒して先生や仲間を頼ること」といった、実体験に基づく貴重なアドバイスも共有されました。
第6回 児童教育学科インスタチームが語る、分析と自立に向けた次の一歩
2026年1月20日(火)
2026年1月20日(火)に開催された「学長と学生の交流会」では、児童教育学科のPRを目的として結成された「インスタチーム」の学生3名が学長室を訪問し、今年度の多角的な活動成果と、次年度に向けた組織のあり方について安達学長に報告を行いました。
学生たちは、年間182件に及ぶInstagramでの情報発信に加え、「地域の小学生向けクリスマスパーティー」や、オープンキャンパスでの「高校生向けアフタヌーンティー」など、学生主体で取り組んできた幅広い活動について報告しました。
活動報告を受け、安達学長からは「どの情報がターゲットである高校生に響いたかを、客観的な数値で分析し、次年度の戦略に活かすPDCAサイクルの構築が重要である」とのアドバイスをいただきました。また、予算がある前提の活動に留まらず、限られた資源の中で知恵を絞り、工夫して継続できる「自立的な組織づくり」の視点についても強調されました。
さらに、SNSを通じた情報発信やリスク管理の経験は、将来教師となった際の教育活動にも通じる大切な学びであると語られ、学生たちの主体的な挑戦に温かい激励の言葉が贈られました。学生たちは、この学びを3月1日に開催される「プレゼンテーション大会」に活かすべく、さらなる意欲を燃やしています。
(3月1日開催)プレゼンテーション大会について
■ 日時    2026年3月1日(日) 13:00〜15:30
■ 会場    十文字学園女子大学 10号館 2階1028教室(理科室)
■ 対象    児童教育学科に興味のある高校生のみなさん
■ 参加費    無料
■ プログラム ゼミや個人活動による成果発表(各発表者5分〜10分程度)プログラムの詳細については、児童教育学科公式インスタグラムなどで発信いたします。
第5回 学友会の未来をデザインする ―― 「巻き込む力」と「少数精鋭」のバランス
2025年12月16日(水)
2025年12月16日(水)「学長と学生の交流会」では、学友会の委員会に所属している学生7名が学長室を訪問し、「学友会の課題と今後について」話し合いました。
今回は、組織運営におけるリアルな悩みから、施設利用に関する具体的な要望まで、多岐にわたるテーマについて安達学長と活発な議論が行われました。
学生からは、学年が上がるにつれて生じる「人員不足」や、特定のメンバーへの「負担の集中」といった、組織運営における切実な課題が語られました。
学友会がより活気ある組織へと進化し、学生全員がより良いキャンパスライフを送れるよう、今後も学長と学生の対話は続いていきます。
第4回 新座市の未来を描く。学生が市長へ届けた「まちづくり」の提言
2025年12月3日(水)
2025年12月3日(水)「学長と学生の交流会」では、11月14日(金)に本学で実施された、『令和7年度市内3大学学生と市長との懇談会』参加した、社会情報デザイン学科の学生4名が学長室を訪問しました。
学生は、市長や教育長との懇談で得た情報や学び、地域の課題や取り組みに関する内容をまとめ、学長に報告しました。
学長からプレゼンの内容について、どのように考えたのかという質問について、学生一人ひとりが考えた背景や意図を丁寧に説明しました。
「学長と学生との懇談会」は、学生の学びや地域での経験を大学運営に生かし、より良い学修環境や地域連携の推進につなげることを目的として、今後も継続して実施されます。
関連リンク
新座市内3大学学生と市長との懇談会で、本学学生が新座市へのアイデア・提言について発表しました
学長への活動報告「私たちクラフトビール作っちゃいました!」
2025年10月16日「学長と学生の交流会」では、食品開発学科・渡辺章夫ゼミの学生が学長室を訪問し、オリジナルクラフトビール『BELLUME~香苺~(ベルーメ~こうばい~)』の開発・製造について報告しました。同商品は、前日10月15日より販売を開始しています。
学生たちは、商品の企画立案から仕込み、瓶詰めに至るまでの一連の工程を、新座クラフト、新座市商工会、教員と連携しながら進めたプロジェクトの全体像を安達学長に説明しました。
今回のクラフトビールは、昨年度に同ゼミで開発した『BELLUME(ベルーメ)』をベースに、埼玉県産ブランドいちご「あまりん」を使用した点が特徴です。甘く華やかな香りと、まろやかでほどよい酸味のある味わいを目指して企画されたことが紹介されました。さらに、ほのかにピンクがかった色合いがZ世代に好まれる傾向にあることを伝えると、学長も「なるほど」と頷いていました。
学生たちは今後、「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2025」予選大会会場や、学園祭「桐華祭」での販売に向けた意気込みを語り、安達学長からは温かい激励の言葉が贈られました。
関連リンク
埼玉新聞に 「オリジナルクラフトビール「BELLUME~香苺~」の完成披露会」の様子が掲載されました
本学と「新座クラフト」が共同開発したオリジナルクラフトビール「BELLUME~香苺~」の完成披露会の様子がテレビ埼玉で放送されました
第3回 緊張をワクワクに! ラジオ制作メンバーが語る「発信の楽しさ」
2025年10月22日(水)
2025年10月22日(水)、775ライブリーFM「まいぷレイディオ DX」内の学生コーナーとして放送している『
キャンパスプラス2
』に出演している学生が、これまでの活動・桐華祭で行う公開収録企画について学長に説明しました。
10月26日(日)に桐華祭で実施する公開収録企画は、普段のスタジオ収録とは異なり、多くの来場者の前で番組を進行します。
学生からは「公開収録はいつもと違い、人の目があるので緊張しますが、頑張りたいです」と意気込みが語られました。
学長は学生一人ひとりの話を丁寧に聞き取りながらメモを取り、活動に対する期待と激励の言葉をかけました。
番組の概要や公開収録の内容を紹介しました
学生たちの提案や活動報告に耳を傾けました
交流会を通じて、学生は自身の活動を振り返り、学長からのアドバイスを受けることで、今後の企画運営や情報発信の意欲をさらに高める機会となりました。
◆桐華祭特別企画「キャンパスプラス2」公開収録
開催日:2025年10月26日(日)
時 間:1部 12:00 ~ 12:45
2部 13:00 ~ 13:45
ゲスト:1部 石川 敬史(文芸文化学科 教授)
会 場:十文字学園女子大学
入 場:無料
※後日、775ライブリーFMのYouTubeチャンネルで配信を予定しています
公開収録の会場で出演者一同記念撮影
第2回 本が繋ぐ心と記憶 ―― 学長に託す「わたしの読書履歴書」
2025年9月24日(水)
2025年9月24日(水)に第2回「学長と学生の交流会」が開催されました。
今回は、文芸文化学科 石川 敬史 先生のゼミに所属する学生7名が参加し、日頃の学びの成果と、外部の舞台に挑戦する意欲的な取り組みについて学長に直接報告しました。
学生たちは、10月22日(水)に開催される「図書館総合展」日本事務器ブースで展示と発表を控えている「
わたしのリーディングヒストリー 〜本の記憶〜
」について、その企画意図や準備状況を熱心に報告しました。
この展示発表は、「ひとりひとりの人生の中で出会った本」に焦点を当て、学生が自らの読書経験を掘り下げて企画・発表するもので、日本事務器株式会社様との連携によって実現するものです。
学生の説明を受けて、熱心に記録する安達学長
図書館総合展での発表へ、学長から熱いエール
石川ゼミ学生と学長は活発に談義し、本への思いについて語り合いました。
学生は図書館総合展で展示する「My Reading History」を学長に手渡して、人生で印象に残る読書体験の記入を依頼しました。
学長の「My Reading History」は、当日の図書館総合展・日本事務器株式会社様のブースにて発表されます。
関連リンク
[十文字学園女子大学×日本事務器]わたしのリーディングヒストリー 〜本の記憶〜
第1回 学長と語る「今の十文字、これからの十文字」
2025年7月9日(水)
学生の言葉にうなずきながら、応じる安達学長
2025年7月9日に、「学長と学生との交流会」を開催しました。第1回目の今回は、様々な学科から7名の学生が参加して行われました。
学生からは、日々の大学生活や学修環境に関する“学生ならではの視点”からの意見や提案が次々と寄せられ、学長も深くうなずきながら耳を傾けていました。学生の気づきに対して「その視点は大切にしたい」と応える場面もあり、実りある対話が交わされました。
最後に学長から、「学長室はいつでも開かれています。気軽に来てください」と学生に語りかけました。
距離の近い対話から、学生の率直な思いが伝えられました
自らの体験をもとに、積極的に意見を発表する学生
学生のリアルな声が届けられました
「学長室はいつでも開かれています」と学生に語りました
本学では今後も、こうした対話の機会を定期的に設け、学生とともによりよい大学づくりを進めてまいります。
学生にとっては、直接、学長と対話を行う機会となり、有意義な交流会になりました。
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