農場・植物園・演習林・学部研究センター | 東京農業大学
Source: https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/farm
Archived: 2026-04-23 17:38
農場・植物園・演習林・学部研究センター | 東京農業大学
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充実した施設・設備が実学主義の証
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農場・植物園・演習林・学部研究センター
農場・植物園・演習林・学部研究センター
本格的な施設・設備でものづくりの面白さを体験できます。
実験・実習・演習等でなければ得られない知識はたくさんあります。そんな体験の場を提供します。北は網走寒冷地農場から南は宮古亜熱帯農場まで、日本中がキャンパスです。
フィールド施設研修生について
フィールド施設研修生制度は、農林業経営者、農林業技術者となるに必要な理論と技術を修得し、併せて健全な心身を有する有能な人材の育成を目的として、各農場または演習林において1年間研修を行う東京農業大学独自の制度です。
そして、心身ともに健全かつ農場または演習林での成績が良好な者のうち、最終選考に合格した者については、東京農業大学の総合型選抜入試受験者として農場長または演習林長の推薦を受けることができます。なお、学科によって受入数は異なります。
令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生合格発表(伊勢原農場、2次富士農場)
令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生 2次募集要項
令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生 募集要項
令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生 合格発表(網走寒冷地農場、宮古亜熱帯農場)
令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生 合格発表(富士農場)
農場
伊勢原農場
本農場は、農業的研究を志す東京農大に在籍するすべての学生と実習生のための施設です。
棚沢圃場
伊勢原農場の一部として、その北方約15kmの厚木市北部に開設されました。平成25年度から水稲を中心とした圃場に、工芸作物を集結した実習教育と研究がおこなわれています。
富士農場
富士農場は、静岡県富士宮市朝霧高原に位置し(海抜816m)、霊峰富士のパノラマが広がる富士箱根伊豆国立公園の一角を構成しています。
網走寒冷地農場
北海道特有の寒冷地畑作大規模農業の実習教育を行っている施設です。産・官・学が一体となり運営されています。
宮古亜熱帯農場
沖縄本島の南西300kmにある高温多湿の亜熱帯海洋性気候の地、宮古島に位置しています。
サトウキビを中心に、熱帯果樹の栽培を手掛け、熱帯・亜熱帯農業の実習教育・試験研究を行っています。
植物園(厚木キャンパス)
植物園
厚木キャンパスにはクヌギ・コナラの落葉広葉樹二次林(雑木林)があり、カタクリ、キンランなど希少な植物が保全されています。200種以上の植栽木も観察でき、キャンパス全体が植物園として活用されています。
演習林・分収林
奥多摩演習林
演習林では主に、森林のしくみや動植物との関係、森林の育成方法、森林の環境的機能の仕組み、林道の設計、林業機械などについて研究および教育活動を展開しています。
群馬分収林
約77haの広大な山林を利用。地質、土壌、動植物相などの基礎的研究から、育林技術、伐出システムなどの研究を行っています。
学部研究センター
東京農業大学は、地球上に生きるすべての動物・植物・微生物と向き合い、それらの未知なる可能性、人間との新たな関係を追究していく大学です。創立以来の教育理念『実学主義』を実践すべく、各学科で以下の施設を利用し、自らの感性と体験を通じて「食料、環境、健康、バイオマスエネルギー」に挑み、実際に役立つ学問を、社会のため、地球のため、人類のために還元できる人材を育成しています。
食品加工技術センター
さまざまな食品メーカーに数多くの卒業生を輩出している東京農大では、食品の製造を学べる施設「食品加工技術センター」を厚木・世田谷・オホーツクの各キャンパスに設置しています。
オホーツク臨海研究センター
北半球最南端の凍る海オホーツクに開口し、豊かな生産をほこる能取湖畔に立地しています。汽水湖を含むユニークな海洋環境と多様な生物に対応する設備を整え、オホーツク海水圏生物学のセンターを目指します。
生き物連携センター
厚木キャンパス内にあり、動植物と人とのかかわりを教育研究する施設です。現在、犬舎・ドッグラン・厩舎・馬場・管理棟を主要施設としています。
高次生命機能解析センター
遺伝子組換え、栄養、生理、遺伝、発生など生命科学分野の研究を幅広く支援しています。平成21年に新設され、国際水準に適合した施設です。利用申請書類等はこちら。
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農場・植物園・演習林・学部研究センター
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フィールド施設研修生について
フィールド施設研修生制度は、農林業経営者、農林業技術者となるに必要な理論と技術を修得し、併せて健全な心身を有する有能な人材の育成を目的として、各農場または演習林において1年間研修を行う東京農業大学独自の制度です。
そして、心身ともに健全かつ農場または演習林での成績が良好な者のうち、最終選考に合格した者については、東京農業大学の総合型選抜入試受験者として農場長または演習林長の推薦を受けることができます。なお、学科によって受入数は異なります。
令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生合格発表(伊勢原農場、2次富士農場)
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令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生 募集要項
令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生 合格発表(網走寒冷地農場、宮古亜熱帯農場)
令和8(2026)年度 東京農業大学フィールド施設研修生 合格発表(富士農場)
農場
伊勢原農場
本農場は、農業的研究を志す東京農大に在籍するすべての学生と実習生のための施設です。
棚沢圃場
伊勢原農場の一部として、その北方約15kmの厚木市北部に開設されました。平成25年度から水稲を中心とした圃場に、工芸作物を集結した実習教育と研究がおこなわれています。
富士農場
富士農場は、静岡県富士宮市朝霧高原に位置し(海抜816m)、霊峰富士のパノラマが広がる富士箱根伊豆国立公園の一角を構成しています。
網走寒冷地農場
北海道特有の寒冷地畑作大規模農業の実習教育を行っている施設です。産・官・学が一体となり運営されています。
宮古亜熱帯農場
沖縄本島の南西300kmにある高温多湿の亜熱帯海洋性気候の地、宮古島に位置しています。
サトウキビを中心に、熱帯果樹の栽培を手掛け、熱帯・亜熱帯農業の実習教育・試験研究を行っています。
植物園(厚木キャンパス)
植物園
厚木キャンパスにはクヌギ・コナラの落葉広葉樹二次林(雑木林)があり、カタクリ、キンランなど希少な植物が保全されています。200種以上の植栽木も観察でき、キャンパス全体が植物園として活用されています。
演習林・分収林
奥多摩演習林
演習林では主に、森林のしくみや動植物との関係、森林の育成方法、森林の環境的機能の仕組み、林道の設計、林業機械などについて研究および教育活動を展開しています。
群馬分収林
約77haの広大な山林を利用。地質、土壌、動植物相などの基礎的研究から、育林技術、伐出システムなどの研究を行っています。
学部研究センター
東京農業大学は、地球上に生きるすべての動物・植物・微生物と向き合い、それらの未知なる可能性、人間との新たな関係を追究していく大学です。創立以来の教育理念『実学主義』を実践すべく、各学科で以下の施設を利用し、自らの感性と体験を通じて「食料、環境、健康、バイオマスエネルギー」に挑み、実際に役立つ学問を、社会のため、地球のため、人類のために還元できる人材を育成しています。
食品加工技術センター
さまざまな食品メーカーに数多くの卒業生を輩出している東京農大では、食品の製造を学べる施設「食品加工技術センター」を厚木・世田谷・オホーツクの各キャンパスに設置しています。
オホーツク臨海研究センター
北半球最南端の凍る海オホーツクに開口し、豊かな生産をほこる能取湖畔に立地しています。汽水湖を含むユニークな海洋環境と多様な生物に対応する設備を整え、オホーツク海水圏生物学のセンターを目指します。
生き物連携センター
厚木キャンパス内にあり、動植物と人とのかかわりを教育研究する施設です。現在、犬舎・ドッグラン・厩舎・馬場・管理棟を主要施設としています。
高次生命機能解析センター
遺伝子組換え、栄養、生理、遺伝、発生など生命科学分野の研究を幅広く支援しています。平成21年に新設され、国際水準に適合した施設です。利用申請書類等はこちら。
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