国際基督教大学(ICU)
Source: https://www.icu.ac.jp
Archived: 2026-04-23 15:42
国際基督教大学(ICU)
Why ICU ... ?
00
なぜ、ICUは誕生したのか?
why 00
06
なぜ、日英バイリンガル教育を基本とするのか?
why 06
18
なぜ、ICUは多様性を大切に考えているのか?
why 18
21
なぜ、奨学金制度が充実しているのか?
why 21
51
なぜ、ICUの入試は他大学と一線を画しているのか?
why 51
ICU is like a
Small Planet
世界の国・地域、日本各地から
学生が集う
ICUキャンパス。
さまざまな個性にふれ
誰もが
自分らしく
いられる場所。
Lawn Area
芝生
言語やバックグラウンド、文化を超えて
繰り広げられる「対話」。
憩いの場でも学びの場でもある、ICUのシンボル。
この場所について
Dialogue
対話
Dialogue
対話
友人や教授と交わす「他者」との対話の時間。異なる視点や意見を尊重しながら自分の意見も伝えてみる、そんな経験が、生涯に活きるコミュニケーション力を養います。
Bilingualism
バイリンガリズム
Bilingualism
バイリンガリズム
英語「を」ではなく英語「で」学ぶ。ICUでは、対話の中で日本語と英語(時には別の言語)が飛び交い、あらゆる言語が思考と表現のための手段となります。
Troyer Memorial
Arts and Sciences Hall
トロイヤー記念アーツ・サイエンス館
理系・文系の枠を超えた
リベラルアーツの新拠点。
すべての学生が訪れ、出会いと交流が創出される「知の融合」の空間です。
この場所について
Science
オープンラボ
Science
オープンラボ
建物を特徴づけるのは、全面ガラス張りの実験室。自然科学系の学びが自然に目に入る環境で、全学生が「サイエンス」をより身近な存在として意識できるよう工夫されています。
Cross Over
横断
Cross Over
横断
自然科学系の実験室や研究室に加え、人文科学系・社会科学系の研究所が入所し、分散していた各研究の拠点を集約。学問分野横断型の交流と「知の融合」が創出されます。
University Hall
本館
ICUの特長のひとつである「少人数・対話型」
のクラス、授業が行われる本館。
歴史ある建物で、実践的、かつ深みある批判的思考力を養います。
この場所について
Critical Thinking
クリティカル・
シンキング
Critical Thinking
クリティカル・シンキング
懐疑の対象は他者ではなく、自らの常識です。先入観や偏見を捨て向き合うことで身につく多角的な視座と論理の構築力は、卒業後大きな糧となるでしょう。
Major
メジャー制
Major
メジャー制
全496通りのメジャーの組み合わせから、自身の学びをデザイン。学びを与えられるのではなく、学びを主体的に選び、構築することで、学生が本当に学びたいことを見つけることができます。
Diffendorfer Memorial Hall
ディッフェンドルファー記念館
日本で最初に構想された本格的な学生会館。
学生活動においても
自由な対話と多様性が満ちます。
この場所について
Diversity
多様性
Diversity
多様性
自由な雰囲気が学生の思考を伸びやかにし、新たな発想やアイディアが日々生まれています。宗務部や暖炉、部室、講堂など、ICUの「多様性」が満ちた場です。
Activity
学生活動・部活・
サークル
Activity
学生活動・部活・サークル
防音設備を完備した音楽練習室や学生クラブ活動室には、放課後や空き時間に練習に励む学生の姿が。また、講堂(オーディトリアム)ではオーケストラや演劇の発表が行われます。
Dormitories
教育寮
学生が主体となって運営する学生寮。
共同生活を通じて、他者の尊重や責任の共有・分担を学びます。
この場所について
Quality of life
より良い生活
Quality of life
より良い生活
寮生活は対話の実践の場です。寮の運営方針を決める「寮会」には寮生全員が参加し、より良い生活のための議論を重ね、寮内の規範も大学側と学生の協議のもとに決定します。
Living and
Learning
暮らし、学ぶ
Living and Learning
暮らし、学ぶ
多様なバックグラウンドの学生が集う教育寮では、異なる言語、文化、宗教の中で育んできた価値観を対話によって共有することで一生涯の仲間と出会い、世界で活躍するのに必要とされる素養が身に付きます。
Lawn Area
芝生
青空の下に広がる
緑のクアドラングル
(中庭)。
2023年、
アーツ・サイエンス館の
そばにも拡張。
本館の前に広がる芝生の広場は憩いの場であり、教室の外の学び場です。トロイヤー記念アーツ・サイエンス館の竣工によって、四方を建物で囲まれた中庭
「クアドラングル」
が新たに誕生。多くの学生にとって、新たな知性や価値観との偶然の出会いの場にもなるでしょう。
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キャンパスの四季
日英バイリンガル教育
Troyer Memorial Arts and Sciences Hall
トロイヤー記念アーツ・サイエンス館
多様で異なる学問分野との
出会いを生み出す、
リベラルアーツ
のための空間。
理学館の機能を引き継ぐ自然科学系の実験室のほか、ICU最大規模の大教室や多分野の研究拠点が集まる建物。多くの学生・教員があらゆる目的で訪れるこの場所は、
出会いと交流
を生む設計の工夫が細部にまで凝らされています。
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特設ページ
研究のいま
Explore in the Liberal Arts
University Hall
本館
自由に動かし、学ぶ
「タブレット式椅子」。
少人数教育×対話ならではの
刺激的な学び。
本館の前身は、軍用機を生産していた中島飛行機の三鷹研究所。今は平和目的で使われており、1期生から学ぶキャンパスのシンボルです。教室ではひじ掛けと小さな机のついた「タブレット式椅子」を自由に動かして、少人数の対話型の授業が日々行われます。
クリティカル・シンキング(批判的思考)
を身につけます。
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少人数制・対話型授業
メジャー
Webで授業を体験
Diffendorfer Memorial Hall
ディッフェンドルファー記念館
本館と礼拝堂の中間に立地し、
自然と人が集う
「いつもの場所」。
ICUらしい、自由で、
多様性あふれる
学生活動の中心地です。
多くのICU生から「D館」の愛称で親しまれるこの建物は、ICU献学に貢献したディッフェンドルファー博士の名を冠して1958年に竣工。2022年には、日本で最初に構想された本格的な学生会館としての価値が認められ、国の登録有形文化財に指定されました。
2021年に実施された大規模改修では、バリアフリーに対応しつつも竣工時のデザインを尊重し、昔と変わらぬ姿でICU生に親しまれています。
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部活・サークル
ディッフェンドルファー記念館(東棟)が国の登録有形文化財へ
Dormitories
教育寮
価値観の異なる学生との
「対話」を通じて、
グローバル社会を生き抜く
人間力を養う「教育寮」。
全学生の約3割にあたる900人以上の定員を確保し、国内各地から海外まで、学生の出身は多種多様。異なる環境で育った学生たちが
「対話」
によって主体的に共同生活を運営し、人権や多様性の尊重、責任の共有、分担を学びながら暮らします。その4年間の濃密さは、寮の仲間を「第2の家族」と呼ぶ卒業生たちが物語ります。
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学生寮
寮生の生活
Topics
経済的な支援が必要な学生のニーズに対応するさまざまな奨学金を設けています。
the CORE of ICU ローレンス・ヨハン×岩切正一郎 対談
環境省自然共生サイト認定 ICU三鷹キャンパスの森
私大1位 THE日本大学ランキング2025
ICUのSDGsへの取組みを紹介しています
あなたはこの問いにどう答えますか?
Events information
2026年4月14日(火)から 7月3日(金)
国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 特別展「ICU図書館所蔵 バンクス植物図譜 マデイラ島・ブラジル・ジャワ島の植物」
2026年5月25日(月)
第15回 湯浅記念館ランチタイムトーク オンライン (ZOOMミーティングで開催)
All events
学校、留学、学生生活、進路など
在学生や同窓生の声を聞いてください。
同窓生インタビュー
外交官として歩んだ30年。ICUで学んだ対話の原点
カート・トン
アジア・グループ マネージング・パートナー
日本国際基督教大学財団(JICUF)理事
元在日米国大使館首席公使(外交官歴30年)
1981年9月より1年間聴講生としてICUに留学
同窓生インタビュー
「無難な人生」を捨て、世界の舞台へ。 ICUのクリティカル・シンキングが導いた、演出家への道
河村 早規
舞台演出家、コンテンツクリエイター
2019年6月 教養学部卒業(メジャー:メディア・コミュニケーション・文化、マイナー:社会学)
同窓生インタビュー
ICUで培った視野の広さと社会貢献への精神を力にウェルネスブランド「for her.」の挑戦
片山 有紗
for her.株式会社 取締役社長
2013年9月 教養学部卒業(メジャー:メディア・コミュニケーション・文化、マイナー:日本研究)
同窓生インタビュー
日本とパラグアイの共創関係の強化を目指す
豊歳 マリオ・マサユキ
駐日パラグアイ共和国特命全権大使
1994年6月教養学部社会科学科(当時)卒業
同窓生インタビュー
収益を生み自然も豊かにする ビジネスを生み出す。 ICUで身につけた対話力を活かし 挑戦を続けていきたい。
岡野 豊
日本電気株式会社(NEC) 環境経営統括部
2000年 教養学部理学科(当時)卒業
同窓生インタビュー
対話が世界を変える
狩野 恵里
テレビ東京 コンテンツ戦略局 アナウンス部
2009年 教養学部卒業
同窓生インタビュー
あらゆる既成概念を疑い、自分だけの価値観を確立する。そこから本当の夢やキャリアが広がる
森井 久恵
スターバックス コーヒー ジャパン 代表取締役最高経営責任者 (CEO)
1997年3月教養学部卒業
同窓生インタビュー
異なる価値観、文化を尊重できる人材を育成したい
太田 宗
オーストラリア、エマニュエル・カレッジ教員
2012年3月 教養学部卒業(メジャー:メディア・コミュニケーション・文化、マイナー:言語教育)
同窓生インタビュー
リベラルアーツとの出会いは、思いもよらない自身の変化と成長、そして、未来を楽しむチャンス。
志賀 アリカ
小布施町立図書館 まちとしょテラソ 館長
2016年9月 教養学部卒業(メジャー:社会学、マイナー:日本研究)
同窓生インタビュー
ICUで育まれた「挑戦を楽しむマインド」が キャリア形成に直結している
OH, Jun young (オー・ジュンヨン)
GLLUGA INC. 取締役 「ohora」日本代表
2015年3月 教養学部卒業(メジャー:物理学)
同窓生インタビュー
リベラルアーツとの出会いは、思いもよらない自身の変化と成長、そして、未来を楽しむチャンス
井ノ口 孝明
アジアサッカー連盟(AFC) Project Manager
2007年3月 教養学部社会科学科(当時)卒業
同窓生インタビュー
地上と宇宙をつなぎ、ISSでの実験の成果を地球に還元していきたい
渡邊 紗緒里
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) JAXA Flight Director
2018年3月教養学部アーツ・サイエンス学科卒業(メジャー:物理学)
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News
2026年2月25日
本学の観桜について
2026年4月20日
本学学生が第21回宇宙法模擬裁判日本大会 英語の部で被告書面順位第3位を受賞
2026年4月16日
大学博物館湯浅八郎記念館 特別展
「ICU図書館所蔵 バンクス植物図譜 マデイラ島・ブラジル・ジャワ島の植物」開催
2026年4月15日
「フォレストガーデン」に新たな対話の拠点となるウッドデッキが竣工
2026年4月10日
ICU第一期生(1957年教養学部卒業生)のリユニオンが開催されました
2026年4月10日
本学の学生が第4回IIBC大学生英語スピーチコンテストで 優勝
2026年4月9日
本学の三鷹大沢わさび保全の取り組みがNHK「首都圏ネットワーク」で紹介されました
2026年4月9日
新入寮生歓迎・交流イベントを開催しました
~寮生活のはじめの一歩~
2026年4月8日
フライングディスク部 ICU WINDSが全日本U21アルティメット選手権大会にて3位入賞
All news
Spot
Light
リベラルアーツの明日を照らす
Dialogue Season2 #03
リベラルアーツ教育を基調に、学びのプロセスを通して獲得する「総合知」、そして新しいヒューマニティーズについて語る。
ICUのコア
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ICUのコア
Dialogue Season2 #03
リベラルアーツ教育を基調に、学びのプロセスを通して獲得する「総合知」、そして新しいヒューマニティーズについて語る。
[対談] ローレンス・ヨハン、岩切正一郎
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Dialogue Season2 #02
加速度的に発達する科学技術
私たちはサイエンスとどう向き合うのか
ICUのコア
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ICUのコア
Dialogue Season2 #02
加速度的に発達する科学技術
私たちはサイエンスとどう向き合うのか
[対談] 生駒夏美、山崎 歴舟、元村有希子
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三毛猫の毛色を決める遺伝子をついに発見〜60年間の謎だった三毛猫の毛色の仕組みを解明〜
研究プロジェクト
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研究プロジェクト
三毛猫の毛色を決める遺伝子をついに発見〜60年間の謎だった三毛猫の毛色の仕組みを解明〜
歐陽允健助教
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Why ICU ... ?
00
なぜ、ICUは誕生したのか?
why 00
06
なぜ、日英バイリンガル教育を基本とするのか?
why 06
18
なぜ、ICUは多様性を大切に考えているのか?
why 18
21
なぜ、奨学金制度が充実しているのか?
why 21
51
なぜ、ICUの入試は他大学と一線を画しているのか?
why 51
ICU is like a
Small Planet
世界の国・地域、日本各地から
学生が集う
ICUキャンパス。
さまざまな個性にふれ
誰もが
自分らしく
いられる場所。
Lawn Area
芝生
言語やバックグラウンド、文化を超えて
繰り広げられる「対話」。
憩いの場でも学びの場でもある、ICUのシンボル。
この場所について
Dialogue
対話
Dialogue
対話
友人や教授と交わす「他者」との対話の時間。異なる視点や意見を尊重しながら自分の意見も伝えてみる、そんな経験が、生涯に活きるコミュニケーション力を養います。
Bilingualism
バイリンガリズム
Bilingualism
バイリンガリズム
英語「を」ではなく英語「で」学ぶ。ICUでは、対話の中で日本語と英語(時には別の言語)が飛び交い、あらゆる言語が思考と表現のための手段となります。
Troyer Memorial
Arts and Sciences Hall
トロイヤー記念アーツ・サイエンス館
理系・文系の枠を超えた
リベラルアーツの新拠点。
すべての学生が訪れ、出会いと交流が創出される「知の融合」の空間です。
この場所について
Science
オープンラボ
Science
オープンラボ
建物を特徴づけるのは、全面ガラス張りの実験室。自然科学系の学びが自然に目に入る環境で、全学生が「サイエンス」をより身近な存在として意識できるよう工夫されています。
Cross Over
横断
Cross Over
横断
自然科学系の実験室や研究室に加え、人文科学系・社会科学系の研究所が入所し、分散していた各研究の拠点を集約。学問分野横断型の交流と「知の融合」が創出されます。
University Hall
本館
ICUの特長のひとつである「少人数・対話型」
のクラス、授業が行われる本館。
歴史ある建物で、実践的、かつ深みある批判的思考力を養います。
この場所について
Critical Thinking
クリティカル・
シンキング
Critical Thinking
クリティカル・シンキング
懐疑の対象は他者ではなく、自らの常識です。先入観や偏見を捨て向き合うことで身につく多角的な視座と論理の構築力は、卒業後大きな糧となるでしょう。
Major
メジャー制
Major
メジャー制
全496通りのメジャーの組み合わせから、自身の学びをデザイン。学びを与えられるのではなく、学びを主体的に選び、構築することで、学生が本当に学びたいことを見つけることができます。
Diffendorfer Memorial Hall
ディッフェンドルファー記念館
日本で最初に構想された本格的な学生会館。
学生活動においても
自由な対話と多様性が満ちます。
この場所について
Diversity
多様性
Diversity
多様性
自由な雰囲気が学生の思考を伸びやかにし、新たな発想やアイディアが日々生まれています。宗務部や暖炉、部室、講堂など、ICUの「多様性」が満ちた場です。
Activity
学生活動・部活・
サークル
Activity
学生活動・部活・サークル
防音設備を完備した音楽練習室や学生クラブ活動室には、放課後や空き時間に練習に励む学生の姿が。また、講堂(オーディトリアム)ではオーケストラや演劇の発表が行われます。
Dormitories
教育寮
学生が主体となって運営する学生寮。
共同生活を通じて、他者の尊重や責任の共有・分担を学びます。
この場所について
Quality of life
より良い生活
Quality of life
より良い生活
寮生活は対話の実践の場です。寮の運営方針を決める「寮会」には寮生全員が参加し、より良い生活のための議論を重ね、寮内の規範も大学側と学生の協議のもとに決定します。
Living and
Learning
暮らし、学ぶ
Living and Learning
暮らし、学ぶ
多様なバックグラウンドの学生が集う教育寮では、異なる言語、文化、宗教の中で育んできた価値観を対話によって共有することで一生涯の仲間と出会い、世界で活躍するのに必要とされる素養が身に付きます。
Lawn Area
芝生
青空の下に広がる
緑のクアドラングル
(中庭)。
2023年、
アーツ・サイエンス館の
そばにも拡張。
本館の前に広がる芝生の広場は憩いの場であり、教室の外の学び場です。トロイヤー記念アーツ・サイエンス館の竣工によって、四方を建物で囲まれた中庭
「クアドラングル」
が新たに誕生。多くの学生にとって、新たな知性や価値観との偶然の出会いの場にもなるでしょう。
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日英バイリンガル教育
Troyer Memorial Arts and Sciences Hall
トロイヤー記念アーツ・サイエンス館
多様で異なる学問分野との
出会いを生み出す、
リベラルアーツ
のための空間。
理学館の機能を引き継ぐ自然科学系の実験室のほか、ICU最大規模の大教室や多分野の研究拠点が集まる建物。多くの学生・教員があらゆる目的で訪れるこの場所は、
出会いと交流
を生む設計の工夫が細部にまで凝らされています。
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特設ページ
研究のいま
Explore in the Liberal Arts
University Hall
本館
自由に動かし、学ぶ
「タブレット式椅子」。
少人数教育×対話ならではの
刺激的な学び。
本館の前身は、軍用機を生産していた中島飛行機の三鷹研究所。今は平和目的で使われており、1期生から学ぶキャンパスのシンボルです。教室ではひじ掛けと小さな机のついた「タブレット式椅子」を自由に動かして、少人数の対話型の授業が日々行われます。
クリティカル・シンキング(批判的思考)
を身につけます。
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少人数制・対話型授業
メジャー
Webで授業を体験
Diffendorfer Memorial Hall
ディッフェンドルファー記念館
本館と礼拝堂の中間に立地し、
自然と人が集う
「いつもの場所」。
ICUらしい、自由で、
多様性あふれる
学生活動の中心地です。
多くのICU生から「D館」の愛称で親しまれるこの建物は、ICU献学に貢献したディッフェンドルファー博士の名を冠して1958年に竣工。2022年には、日本で最初に構想された本格的な学生会館としての価値が認められ、国の登録有形文化財に指定されました。
2021年に実施された大規模改修では、バリアフリーに対応しつつも竣工時のデザインを尊重し、昔と変わらぬ姿でICU生に親しまれています。
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部活・サークル
ディッフェンドルファー記念館(東棟)が国の登録有形文化財へ
Dormitories
教育寮
価値観の異なる学生との
「対話」を通じて、
グローバル社会を生き抜く
人間力を養う「教育寮」。
全学生の約3割にあたる900人以上の定員を確保し、国内各地から海外まで、学生の出身は多種多様。異なる環境で育った学生たちが
「対話」
によって主体的に共同生活を運営し、人権や多様性の尊重、責任の共有、分担を学びながら暮らします。その4年間の濃密さは、寮の仲間を「第2の家族」と呼ぶ卒業生たちが物語ります。
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学生寮
寮生の生活
Topics
経済的な支援が必要な学生のニーズに対応するさまざまな奨学金を設けています。
the CORE of ICU ローレンス・ヨハン×岩切正一郎 対談
環境省自然共生サイト認定 ICU三鷹キャンパスの森
私大1位 THE日本大学ランキング2025
ICUのSDGsへの取組みを紹介しています
あなたはこの問いにどう答えますか?
Events information
2026年4月14日(火)から 7月3日(金)
国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 特別展「ICU図書館所蔵 バンクス植物図譜 マデイラ島・ブラジル・ジャワ島の植物」
2026年5月25日(月)
第15回 湯浅記念館ランチタイムトーク オンライン (ZOOMミーティングで開催)
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学校、留学、学生生活、進路など
在学生や同窓生の声を聞いてください。
同窓生インタビュー
外交官として歩んだ30年。ICUで学んだ対話の原点
カート・トン
アジア・グループ マネージング・パートナー
日本国際基督教大学財団(JICUF)理事
元在日米国大使館首席公使(外交官歴30年)
1981年9月より1年間聴講生としてICUに留学
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「無難な人生」を捨て、世界の舞台へ。 ICUのクリティカル・シンキングが導いた、演出家への道
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舞台演出家、コンテンツクリエイター
2019年6月 教養学部卒業(メジャー:メディア・コミュニケーション・文化、マイナー:社会学)
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1994年6月教養学部社会科学科(当時)卒業
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岡野 豊
日本電気株式会社(NEC) 環境経営統括部
2000年 教養学部理学科(当時)卒業
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対話が世界を変える
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テレビ東京 コンテンツ戦略局 アナウンス部
2009年 教養学部卒業
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オーストラリア、エマニュエル・カレッジ教員
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アジアサッカー連盟(AFC) Project Manager
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国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) JAXA Flight Director
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2026年4月9日
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2026年4月9日
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リベラルアーツの明日を照らす
Dialogue Season2 #03
リベラルアーツ教育を基調に、学びのプロセスを通して獲得する「総合知」、そして新しいヒューマニティーズについて語る。
ICUのコア
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加速度的に発達する科学技術
私たちはサイエンスとどう向き合うのか
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三毛猫の毛色を決める遺伝子をついに発見〜60年間の謎だった三毛猫の毛色の仕組みを解明〜
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