皮膚科 | 診療科・部門 | 熊本労災病院 皮膚科 医師3人体制で診療を行っています。 外来では、湿疹などの一般皮膚疾患に加えて、皮膚・皮下腫瘍の診断・小手術を行っています。 入院では、帯状庖疹、蜂窩織炎といった感染症、水疱症、皮膚良性・悪性腫瘍の患者さまを受け入れ、対応しております。 また手術については、(火)(木)の午後に外来患者手術、(水)の午後に入院患者手術を行っています。 スタッフ紹介 城野 剛充 皮膚科部長 資格・認定 中心静脈カテーテル施行認定医、難病指定医、緩和ケア研修修了、臨床研修指導医講習会修了 押川 由佳 皮膚科副部長 資格・認定 日本皮膚科学会 皮膚科専門医、難病指定医、緩和ケア研修修了、産業医、臨床研修指導医講習会修了 宮城 大智 皮膚科医師 資格・認定 緩和ケア研修会修了 診療実績(令和6年度) 延べ入院患者数 3,826人 新入院患者数 322人 治療実績(令和6年度) 全体の手術 506件 うち全麻 139件 皮膚皮下腫瘍摘出術 233件 皮膚悪性腫瘍切除術 62件 皮弁作成術 15件 植皮(全層+分層) 22件 その他 174件 治療の一例 症例1:両頬部基底細胞癌の一例 【病歴】約1年前に両頬部の黒色腫瘍を自覚。皮膚生検にて基底細胞癌の診断となった。皮膚悪性腫瘍切除術を実施し、V-Y advancement flapで再建を行った。 症例2:難治性アトピー性皮膚炎に対して、デュピクセントを導入した一例 【病歴】中学生になりアトピー性皮膚炎が増悪し、学校登校困難となるほどQOL低下。アトピー性皮膚炎に対してデュピクセントの導入したところ、皮膚症状は著明に軽快した。現在では学校にも登校されている。 症例3:乾癬に対してコセンティクスを導入し寛解が得られた一例 【病歴】乾癬・関節症性乾癬。数年外用剤で加療するも難治であったためコセンティクスを導入した。 外来受付時間 月~金 8:15~11:00 休診日 土/日/祝日/年末年始 小児科、整形外科、歯科口腔外科は紹介状が必要です。 リウマチ内科、リウマチ膠原病内科、腎臓内科の初診の受付は完全予約かつ完全紹介制です。 午後の外来診療は行っておりません。 外来担当医表 面会時間 月~金 16:00~18:00 土日祝 14:00~16:00 病棟内立ち入り時間は 15分間 まで。 1患者さんにつき 1日1回 まで。 成人のご家族 3名様 まで。 各病棟(月~金)、防災センター(土・日・祝日)において、 入館許可証の記載が必須 です。 感染症の流行状況等により面会時間や人数の変更をする場合があります。