リベラルアーツセンター|湘北短期大学

Source: http://www.shohoku.ac.jp/subject/liberal.html

Archived: 2026-04-23 17:10

リベラルアーツセンター|湘北短期大学
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リベラルアーツセンター
リベラルアーツセンター
人間力
を身につける
専門スキルを支える、揺るぎない人間力。
自分だけのカリキュラムで未来への根を張ろう。
各学科で専門科目を学ぶだけでは、湘北生の実力とは言えません。必修・選択科目として「リベラルアーツセンター」が提供するカリキュラムがあるからこそ、幅広く「人間力」が培われて一人ひとりの魅力が高まるのです。情報リテラシー、コミュニケーション、問題発見・解決能力など「知識ではなく、能力を身につける」。これこそが、社会人としての基礎であり、生き方を考えていく力になります。
湘北の「リベラルアーツとして身につける3つの能力」
本学の「リベラルアーツ」では、社会人としての基盤となる教養を身につけます。自ら新しいモノの考え方に触れて考え、創造性を磨いて豊かな人間性を育ててください。
社会や人との関係をつくるための
コミュニケーション力
対象に興味を持ち、課題を発見し、
論理的に考える力
状況を的確に把握し、主体的かつ柔軟に
行動する力
湘北リベラルアーツの特徴
圧倒的な科目ラインナップ
4年制大学に引けを取らない豊富な科目群から、あなたの「知りたい」に合わせて自由に科目を組み合わせることが可能です。
長期履修制度と抜群の相性
1週間あたりの授業密度を調整しつつ、多くの教養科目をじっくりと深く消化することができます。ゆとりを持って学ぶことで、一つひとつの知識がより確かな血肉となります。
利他の心を育み、世界とつながる特別なカリキュラム
建学の精神にもある「ほんとうに世の中の役に立ちその存在に意味のある人」とはなんでしょうか?答えの一端はリベラルアーツ科目で見つかります。
たとえば「利他の精神(他者を思いやる心)」。自分だけでなく、周囲の幸せのために何ができるか。その視座を持つことで、すべての専門知識に「体温」が宿ります。
また、国連アカデミック・インパクト(UNAI)に加盟する短期大学として、複数の科目でSDGsや国際課題を身近なものとして扱い、グローバルな視点でアクションを起こす力を養います。
2026年度入学生に開講する科目
リベラルアーツ科目には必修科目群と選択科目群があります。社会・環境、文化・芸術、技術・産業、人間・健康、4つのカテゴリに属するバラエティ豊かな科目をご紹介します。
A 社会・環境
公共性、ルール、持続可能性。より良い社会を築くためのルールや地球環境への視座を養う。
日本国憲法
社会問題や教育のあり方を、人権や統治の根本的な視点から考察します。
社会生活のための基礎知識
法律・政治・経済を通じて、世の中の出来事を多角的に理解します。
世界とつながる地球市民入門(UNAI)
「国連アカデミック・インパクト(UNAI)」の10原則に基づき、地球市民としての行動について考えます。
生活に役立つ教養とSDGs
衣食住とSDGsを紐付け、持続可能な未来へのアクションを学びます。
SNSとダイバーシティ
多様な個性を認め合い、デジタルな繋がりの中でも配慮ある行動を学びます。
現代社会と倫理
日常のルールを問い直し、多様な考えを尊重する論理的思考を磨きます。
社会・環境
日本国憲法
具体的到達目標
・社会で問題になっているさまざまな事柄を、日本国憲法を通して理解することができる。
・「教育」に関する社会問題に対して、憲法がどのように関わってきたかを理解することができる。
概要
日本国憲法の「人権」を中心に学び、後半では「統治」と呼ばれる部分を学修します。具体的な判例や映像資料を活用し、私たちと憲法との関わりについて考えます。
社会・環境
社会生活のための基礎知識
具体的到達目標
・現在の日本、世界を取り巻く社会問題について、その原因や問題の本質、対策法などを理解することができる。
・日常生活において、法律がどのように自分と関わっているかを理解することができる。
概要
私たちの生活に密接に関係している法律、政治、経済、時事問題について学びます。社会問題に関する新聞記事、インターネット記事、またはニュース映像を見て、何が問題となっていて、どのように解決すべきかについて、社会に対する自分の考えを深めていきます。
社会・環境
世界とつながる地球市民入門(UNAI)
具体的到達目標
以下の力を身につけて、各自が地球市民としての役割を自覚することができるようになる。
・現代の国際関係の基礎を学ぶ:地政学や地経学の基礎知識をもとに、国家や地域間で起きている様々な課題(貧困、紛争、人権、環境など)の背景にある事情を多角的に理解することができる。
・UNAI(国連アカデミックインパクト)加盟大学の学生としての役割を意識する:国連の役割およびUNAIの10原則をもとに、国際社会の枠組みを理解する。
・NGO・NPOなど、 政府や企業とは異なる市民組織の特性と役割を理解し、それらが国際協力の現場で果たしている具体的な貢献について説明できる。
・CSR(企業の社会的責任)やSDGs、ソーシャルビジネスの仕組みを学び、経済活動が社会課題解決に果たす役割を理解できる。
概要
2025年に本学の加盟が承認された「国連アカデミック・インパクト(UNAI)」の10原則に基づき、地球市民として行動できる人の育成を目標に開講された科目です。学びの対象は「国際社会そのもの」です。時々刻々と変化する国際情勢と、その背景にある政治、経済、歴史、宗教といった基礎知識を土台に、私たち自身が地球市民としてどうあるべきか、どうありたいかを考えます。
社会・環境
生活に役立つ教養とSDGs
具体的到達目標
・SDGsの理念と17のゴールの内容について具体的に説明できるようになる。
・SDGsの視点に立ち、より良い暮らしを支えるための生活に関わる基本的な知識や教養について幅広く学び、生活に役立てることができる。
・身の周りの社会課題をに気づき、その原因や解決策の選択肢を考えられるようになる。
・社会でほんとうに役立つ人になるためのシチズンシップを身につけることができる。
概要
生活プロデュース学科の専門科目のエッセンスが学べるオムニバス形式の授業です。SDGsの基本的な知識、衣・食・住、健康やスポーツ、心理、障害やジェンダーなど幅広い課題を扱います。正解がない課題を考える機会を多く提示し、社会に出た時に主体的に学び、論理的に考えて解決する力を養います。
社会・環境
SNSとダイバーシティ
具体的到達目標
・さまざまな人々が自分らしく生きていく社会を目指す上で何が必要か、学生がダイバーシティの基本を学び、SNS上での配慮や日常の会話など合理的な配慮ができるようになる。
・卒業後社会人になったとき、それぞれの企業や組織でダイバーシティを推進できる人材になることを目指す。
概要
SNSなどでさまざまな意見が簡単に世の中に発信できる現代はとても便利ですが、あらゆることのスピードが速すぎるため、じっくり考え、マイノリティへの合理的な配慮が欠けてしまうこともあります。また発信できる字数制限から、単純で極端な意見がばかリが目立ってしまうことも起きています。けれども、世の中は複雑で、すぐに解決できる問題ばかりではありません。一人ひとりが個性を認め合いながら社会を形成するにはどうすればよいか考えます。
社会・環境
現代社会と倫理
具体的到達目標
・証拠に基づいて論理的に考える術を身につける。
・いろいろな倫理的な問題を多様な視点からみて、それに対して対処してゆくための術を身につける。
概要
まず倫理や道徳を分析する際に、これを論理的に考えるための技術について学びます。そして具体的な事例の分析を通して、今までさまざまな思想家たちが練り上げてきた考え方に触れ、それらの良い点や悪い点を検討していきます。
B 文化・芸術
言語、表現、伝統。人間の創造性を探求し、感性豊かな自己表現と多文化への共感力を育む。
湘北リベラルアーツⅠ
落語、音楽、美術。多様な芸術形式を通じて美意識と鑑賞力を深化させます。
日本語リテラシーⅠ
短大の学びやビジネスに必須の、正確で効果的な日本語力を磨きます。
日本語リテラシーⅡ
社会人として即戦力となる日本語運用能力と語彙力を高めます。
日本語コミュニケーション
1ランク上の表現力。自分らしい魅力的な伝え方を身につけます。
見て感じる日本文学
漫画や映像も「文学」として扱い、表現方法を分析します。
日本の食文化
伝統的な食の歴史を学び、現代の食文化が抱える課題を考察します。
ファッション文化論
流行や装いを通じて、多様な文化からライフスタイルの今を紐解きます。
湘北リベラルアーツⅡ
ピアノ演奏等の表現活動を通じ、自由な発想力と豊かな感性を養います。
文化・芸術
湘北リベラルアーツⅠ
具体的到達目標
・多様な芸術形式を通じて、学生の芸術的理解を豊かにし、美意識を高める。
・異なる文化や芸術ジャンルに敬意を払い、共通性と個別の特徴を探求し、学生自身の豊かな表現力を養っていく。
概要
大衆芸能や文化(落語、講談、漫才、音楽表現、美術鑑賞など)に焦点を当て、多岐にわたる芸術形式を通じて、学生の芸術的な理解と鑑賞力を深化させます。芸術に関する美意識と文化的背景に触れながら、異なる芸術ジャンルの共通性や個別の特徴を探求し、多様性を尊重する視点を育てます。
文化・芸術
日本語リテラシーⅠ
具体的到達目標
・短大での学習に役立つ日本語運用能力、社会人として必要な日本語運用能力の基礎を身につける。
・就職活動に不可欠な基礎的語彙力を向上させる。
概要
前半は「話す」、後半「書く」トレーニングに取り組みます。同時に、現代社会に対する興味・関心を深めるためのスキルについても学びます。日常会話、スピーチ、敬語の使い方、作文の基礎、意見文の書き方などについて実践的に学修します。
文化・芸術
日本語リテラシーⅡ
具体的到達目標
・社会人として必要な日本語運用能力の基礎を身につける。
・就職活動に不可欠な基礎的語彙力を向上させる。
概要
前半は「話す」、後半「書く」トレーニングに取り組みます。同時に、現代社会に対する興味・関心を深めるためのスキルについても学びます。メールやレポートの書き方、ディスカッションや意見文で明確に自分の主張を伝える方法などを、実践的に学修します。
文化・芸術
日本語コミュニケーション
具体的到達目標
・社会人として必要な日本語運用能力を向上させる。
・語彙力・読解力だけでなく、感受性や表現力を磨くことで、より魅力的な「伝え方」を身につける。
概要
「話すこと」「書くこと」を通じて、「わかりやすく伝える力」のトレーニングをします。そのために必要な「見る」「聞く」という情報のインプットや、調査や分析をもとに自分の気持ちや考えをまとめる、というプロセスも大切にします。さらに、相手によりわかりやすく伝えることを意識して、課題に取り組みます。
文化・芸術
見て感じる日本文学
具体的到達目標
・文学的な視点から作品を楽しみ、考えることができる。
・自分の興味関心に基づき作品を調査・分析する能力の基礎を身につける。
概要
文字によって書かれた作品だけでなく、映像や漫画、歌詞など、さまざまなものを文学作品として捉え、それらについて考えます。古典作品も扱います。自分の興味関心に基づき調査・研究したり論じたりします。ミュージアム等の展示を見学し、自分の感じたことや考えたことをまとめます。
文化・芸術
日本の食文化
具体的到達目標
・長い時間をかけて構築されてきた日本の食文化の大きな流れを理解できるようになる。
・現在の自分たちの食を振り返り、食文化の観点からの問題点を考えられるようになる。
・日本の食文化の将来に向けて、どのような行動が必要か考えられるようになる。
概要
日本の食文化を原始から近代まで歴史と共に振り返ります。とくに、江戸時代は、現在の私たちとほぼ同様の食の形が出来上がった時代です。資料を見ながら各時代の人たちがどうやって食を文化にしていったかを考えます。また、自分の身近な食文化(食材・料理・特産品など)について調査、発表し、他の地域の発表との比較検討を行います。
文化・芸術
ファッション文化論
具体的到達目標
・日本のファッションや文化、世界の文化、メディア論を通して「自分が今まで知らなかったことを知り視野や発想を広げる」「更に興味を持つ」ことができる。
・「文化」という観点から、環境・民族・慣習・産業や技術・衣食住などライフスタイルの今をみんなで考えられるようになる。
・知識に基づいた接客力・コミュニケーション力、柔軟な思考力、多様性の時代に適応していく応用力や実践力を身につける。
概要
「時代を旅する、世界各地を旅する」ような感覚で様々な時代・世界・日本各地の「文化(カルチャー)」をお伝えします。ファッションの知識はもちろん、美容やトレンド・食文化・現代におけるメディアや娯楽など具体的な事例を通して、社会や日常生活にも活かせる知識や応用力を学びます。講義では取材や撮影の現場トークや、メディア戦略「ビジュアルプロモーション」の実例として、現在トレンドにもなっている韓国カルチャーも取り上げます。様々な角度から「文化」を学んで知見を広げて下さい。
文化・芸術
湘北リベラルアーツⅡ
具体的到達目標
・ピアノ演奏を通して、豊かな表現力を養う。
・演奏者によってそれぞれ表現の仕方が異なるという「自由な発想力」についても体感的に学ぶ。
概要
主にそれぞれがピアノを楽しみながら演奏する授業で、ピアノを初めて触れる方には楽譜の読み方から丁寧に指導します。ピアノ経験者には表現力を上げられるようなアドバイスをします。電子ピアノではヘッドフォンを使用してレッスンしますので、周りの音を気にせず自分のペースで進められます。「弾いてみたい」から「弾けた」喜びを味わえるよう、教員が優しくサポートします。
C 技術・産業
DX、ビジネス、情報活用。急速に変化する産業構造を理解し、技術を使いこなす知性を身につける。
ビジネスに役立つ教養とDX
DXの知識を学び、ビジネス現場の革新に挑む基盤を作ります。
情報リテラシー(データサイエンス入門)
ICTスキルとAI・データサイエンスの基礎を習得し、課題解決に活かします。
暮らしの中のテクノロジー
製品開発の裏側にある技術と経営の仕組みを分析します。
住環境デザイン
安心で健康な住まいを文化や環境の視点から考え、豊かな生活空間を描きます。
メディア社会を生きる
メディアの特性を理解し、情報の真偽を見極め自ら発信する力を養います。
技術・産業
ビジネスに役立つ教養とDX
具体的到達目標
・ビジネスの現場を複数の視点でとらえ、社会人になった際に生かすことができる知識やスキルを説明できるようになる。
・「情報技術の浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」と定義されるDX(デジタルトランスフォーメーション)について、身近な活用方法を例示できるようになる。
概要
会計やマーケティング、情報技術といったビジネスの基礎教養を学びながら、DXが現在の産業構造にどのような変革をもたらしているかを探ります。総合ビジネス・情報学科専任教員の、専門分野のエッセンスを学べるオムニバス形式の授業です。
技術・産業
情報リテラシー(データサイエンス入門)
具体的到達目標
・大学生活に必要となるICTを活用し、コミュニケーションおよび情報の取得・創出・管理・発信ができるようになる。
・情報を扱う上で注意すべき点を、セキュリティ・モラル・著作権に関して説明できるようになる。
・データサイエンス・AIとは何かを説明し、社会においてどのように活用されているかを例示することができるようになる。
概要
高度に情報化され「創造の時代」と言われるSociety 5.0の今日、AIやデータサイエンスの活用は不可欠となっています。現代社会におけるコンピュータやインターネット、さらには情報の役割と意義について考え、学生および社会人として必要な知識と技能を身につけます。
技術・産業
暮らしの中のテクノロジー
具体的到達目標
・生活の中の製品やサービスがどのように作られているのかを考えることを通じて、経営学的なものの考え方、センスを身につける。
・社会に出たときに仕事にどう取り組んでいけばいいのか、会社という組織はどのように物事を考えるのか、その基礎を身につける。
概要
技術という切り口で、暮らしの中の様々なことがらと経営学という学問の関係を考えます。例えば、みなさんがランチに食べるカレーライスのカレールウも企業が工場で生産するもので、その開発や生産には技術が絡んでいます。身の回りの具体的な製品やサービスを通じて、技術とそのマネジメント(経営)の課題を考えます。
技術・産業
住環境デザイン
具体的到達目標
・ひとが安心・安全・健康的に「住む・暮らす」ための知識を身につける。
・日本の風土や文化を知り、現代の住まいを取り巻く社会問題を発見し、これからの住まいのあり方を探ることを目標とする。
概要
住空間と住環境を多角的に学び自らの生活を豊かに計画する力を身につけます。社会問題を自分ごととして捉えて、問題解決する力を養います。
技術・産業
メディア社会を生きる
具体的到達目標
・情報やメディアといった視点から社会を把握し,分析することができるようになる。
・様々なメディアの違いを理解し、情報を正しく受け止め、自から発信する能力を身につける。
・現代社会の課題について自ら考え、解決に向けて行動できる能力を養う。
概要
情報通信技術の進歩や発展とともに私たちの生活やコミュニケーションのあり方が変化しています。様々なメディアが私たちの生活や思考様式をいかに変えたのかを歴史的に概観するとともに、将来のメディア活用の可能性や課題点を考えます。
D 人間・健康
自己理解、心身の健康、共生。生命の尊厳を学び、他者と共に健やかに生きる知恵を習得する。
体験から学ぶ身近な心理学
自分と他人を理解するための道具として、心理学を体験的に学びます。
生涯スポーツと健康Ⅰ
身体運動を通じ、体力測定や生活習慣病の知識を深め、自分自身の健康を維持増進する手法を学びます。
生涯スポーツと健康Ⅱ
救急法やパラスポーツ、体を動かす骨や筋肉の健康維持について実践的に学びます。
チームスポーツ
チームスポーツにおける他者との協働やコミュニケーションを通じ、心身の適応力を高めます。
湘北スタートアップセミナー
主体的な学びの姿勢を確立し、短大生活の第一歩を踏み出します。
人間・健康
体験から学ぶ身近な心理学
具体的到達目標
・人の心や行動を心理学の視点から説明できるようになる。
・知覚・記憶・感情・意思決定など、身近な心理現象を理解できる。
・簡単な心理実験や観察を通して、考え方や感じ方の個人差に気づく。
・自分の考え方や行動を振り返り、よりよい学習や人間関係に生かすことができる。
・「人の心を科学的に考える」姿勢を身につける。
概要
「自分と他人を理解するための道具」として心理学を学ぶことをねらいとした入門科目です。講義だけでなく、簡単な心理テスト・ミニ実験・グループワークなどを通して、楽しみながら「心のしくみ」を体験的に学びます。学校生活や進路、人間関係、SNSとの付き合い方、ストレスとの向き合い方など、身近なテーマを心理学の視点からとらえ直し、自分なりの考えをまとめる力を育てます。
人間・健康
生涯スポーツと健康Ⅰ
具体的到達目標
・自発的にスポーツに取り組むための知識や方法を理解する。
・身体運動を行うことで自分の身体や精神の状態を把握し、自己の健康保持増進に役立てられるようになる。
・他者と協力しながら一緒にスポーツに取り組むことを通じて、社会性を身につけコミュニケーション能力を高める。
・生活習慣病について知識を深め、健康的な生活が実践できるようになる。
概要
「健康である」ということは、生涯において深く関わることであり、充実した生活を送るための基盤となっています。本講は、健康を保持増進することを目的としたさまざまな生涯スポーツを実施します。それらを通じ、自らの健康について考え、より豊かな生活を送るための知識や方法を身につけることを目的としています。主なスポーツ種目として、硬式テニス、ゴルフ、バドミントンを実施します。また、健康に関わる基礎知識として、「体力テストとその評価」、「生活習慣病」について学びます。
人間・健康
生涯スポーツと健康Ⅱ
具体的到達目標
・自発的にスポーツに取り組むための知識や方法を理解する。
・身体運動を行うことで自分の身体や精神の状態を把握し、自己の健康保持増進に役立てられるようになる。
・他者と協力しながら一緒にスポーツに取り組むことを通じて、社会性を身につけコミュニケーション能力を高める。
・ロコモティブシンドローム、救急蘇生法について知識を深め、健康的な生活が実践できるようになる。
・アダプテッドスポーツ(パラスポーツ)を体験し、スポーツの多様性やあり方について考え、理解を深める。
概要
「健康である」ということは、生涯において深く関わることであり、充実した生活を送るための基盤となっています。本講は、健康を保持増進することを目的としたさまざまな生涯スポーツを実施します。それらを通じ、自らの健康について考え、より豊かな生活を送るための知識や方法を身につけることを目的としています。主なスポーツ種目として、バレーボール、バスケットボール、ボッチャを実施します。また、健康に関わる基礎知識として、「ロコモティブシンドローム」、「救急蘇生法」について学びます。
人間・健康
チームスポーツ
具体的到達目標
・自発的にスポーツに取り組むための知識や方法を理解する。
・身体運動を行うことで自分の身体や精神の状態を把握し、自己の健康保持増進に役立てられるようになる。
・チームスポーツに取り組むことを通じて、他者と協力しながら社会性を身につけ、コミュニケーション能力を高める。
概要
生涯スポーツと健康Ⅰ・Ⅱで学び実践したことをふまえ、チームスポーツの代表的なスポーツとしてバスケットボールとバレーボールを実施します。生涯スポーツと健康で行ったレベルよりもハイレベルなスポーツ活動ができるよう、各種目のスキル向上だけでなく、体力の向上もねらった活動を行います。また、各種目実施のために「ルール」を熟知したり、審判を持ち回りで行うなど、試合運営についても自発的な参加が必要となります。
人間・健康
湘北スタートアップセミナー
具体的到達目標
・大学と高校の違いを理解し、入学後2年間または3年間の学習目標を明確化することができる。
・社会で必要とされるコミュニケーション力を理解し、発展させるための方法論が理解できる。
・大学で学ぶ上で必要となる、基本的なICT活用スキルを身につける。
・湘北で推進するSDGs教育の基礎となる知識を、講義とゲームを通して身につける。
・本のカレンダー作成を通じて、湘北の図書館の活用方法を学ぶ。
・大学生活をより充実させるためのマインドセットをグループワークを通じて学ぶ。
概要
大学での学び方(ノートの取り方、レポート作成、等)の基礎、図書館活用、情報収集、SDGsへの導入などを行う、本学独自の初年次教育科目です。グループワークを中心に、他学科の学生とも交流しながら、短大生活のスタートを円滑に切るための基盤を築きます。
初年次教育「湘北スタートアップセミナー」
スムーズな高大接続をはかるため、毎年入学直前の2月と3月に初年次教育の正規科目「湘北スタートアップセミナー」を実施しています。
なりたい自分が見えてくる「大学からはじめるじぶん編集」、自分と他者を思いやりキャンパスライフをよりよく過ごすコツがわかる「大学生活を充実させるために」、学内のPC教室でメール、eラーニングなどのICTに慣れておく「大学の授業で使うICT」、新聞ワークショップやカードゲームでSDGsを"自分事"にする「SDGsを通して世界を知る」、図書館の使い方を楽しく体験する「本のカレンダー」。
教職員や在校生との温かい交流を通じ、入学後のキャンパスライフが楽しみになるプログラムが用意されています。
この授業の取得単位は、そのまま入学後の単位として認められます。
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