大船Diary(学科ニュース) | 児童学部 児童学科 | 大学院・学部・学科 | 鎌倉女子大学・鎌倉女子大学短期大学部
Source: http://www.kamakura-u.ac.jp/faculty/children_d_u/diary/index.html
Archived: 2026-04-23 17:10
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2026年04月22日(水)
1年生の授業「スタートアップセミナー」
新入生は、入学式やオリエンテーションを終え、4月10日より授業が始まりました。初年次教育として開講されている「スタートアップセミナー」では、大学で学ぶための基礎的な考え方や学修方法を身につけられるよう、8名の教員が担当しています。4月15日には、第1回の授業が行われました。最初にガイダンスが実施された後、「大学で学ぶとはどういうことか」をテーマとした講義が行われました。現4年生が回答したアンケート...
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2026年04月16日(木)
江ノ島電鉄株式会社との産学連携『えのでん・えほんプロジェクト』を今年度よりバージョンアップして実施します!
大好評をいただいております「えのでん・えほんプロジェクト」が2026年度より「えのでん・えほんプロジェクト+(ぷらす)」 へ バージョンアップ!対象年齢を拡大し、鎌倉女子大学の先生(臨床発達心理士、保育士、幼稚園教諭)とのミニ子育て相談会(希望制)も開催します。プロジェクトには、児童学科の「保育臨床・乳幼児発達科学および地域母子保健(ネウボラ)ゼミナール(榊原久子准教授)」と「幼児教育学・保育学ゼ...
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2026年04月15日(水)
江ノ島のお寺のバザールでワークショップを開きました。
龍口寺交差点バザール(神奈川県藤沢市)に「社会教育ゼミナール(久保内加菜教授)」が参加しました。江ノ島電鉄様とのコラボレーションで、制作ワークショップを開きました。 お花紙でブーケを作り「大切な人」にプレゼントする、というワークショップで、子どもの作業を学生がバックアップしました。みんな丁寧にブーケを作り、白やピンクの薄紙を重ねたお花がきれいでした。 晴天に恵まれ、バザールはたくさんの子どもや大人...
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2026年03月31日(火)
藤沢市の六会子育て支援センターの「絵本の日」に、社会教育ゼミ(久保内加菜教授)がおはなし会を開きました。
藤沢市の六会子育て支援センターの「絵本の日」に、社会教育ゼミ(久保内加菜教授)がおはなし会を開きました。学生が歌いながらお魚の手遊びをした後、金魚の絵本を読みました。そしてフルーツジュースと「やさい」が出てくる紙芝居を演じました。絵を見てフルーツや野菜の種類を当てたり、絵のそばに集まってくる子どももいて、子どもとのやり取りが楽しい「おはなし会」となりました。小さな子どものリクエストに応えて、一緒に...
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2026年03月18日(水)
「理科実験・観察法」のフィールドワーク
12月18日、小学校教諭教職課程科目「理科実験・観察法」の授業を、鎌倉の材木座海岸と朝夷奈切通で実施しました。理科の授業では、しばしば理科室では不可能な自然観察をフィールドワークとしておこなう必要があります。鎌倉は幸い海岸や都市緑地に恵まれており、フィールドワークにはもってこいの自然環境が備わっています。材木座海岸では貝殻拾いをしました(写真1)。ハマグリやイワガキのような二枚貝、タカラガイやオオ...
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2026年01月21日(水)
「保育学ゼミナール」がベビーシッターの体験学習をしました。
保育学ゼミナール(浅井拓久也准教授)では、本学の理念である「ぞうきんと辞書を持って学ぶ」、すなわちゼミ生が学外で保育や子育て支援を体験学習することを重視しています。体験学習の1つとして、居宅訪問型保育事業を展開する株式会社明日香様からご支援をいただき、ゼミ生は保育所保育とは様々な点で異なる居宅訪問型保育(ベビーシッター)を体験学習しました(*)。利用者から連絡に応対し、実際に利用者の自宅で保育をす...
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2025年12月22日(月)
鎌倉市中央図書館で「おはなし会」を開きました。
鎌倉市図書館のイベント「ファンタスティック☆ライブラリー」で、社会教育ゼミ(久保内加菜教授)が「おはなし会」をしました。鎌倉市中央図書館の「おはなしのへや」が会場です。3年生と4年生のグループに分かれ、それぞれ紙芝居と絵本を読んだ後に、3年生は学園祭のゼミ展で好評だったまとあてゲームをしました。4年生はクリスマスツリーやタンバリンを作るワークショップを開きました。準備段階では4年生が図書館を訪れ、...
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2025年12月22日(月)
「神奈川県保育のつどい」に参加しました。
12月6日(土)神奈川県保育の日に、児童学科2年生が「令和7年度神奈川県保育のつどい」に参加しました。今年度は大和市文化創造拠点シリウスで開催され、会場入口ではかながわキンタロウがお出迎えしてくれました。前半は、保育士として長年にわたり県内児童福祉施設に勤務し、すぐれた業績をあげられた方に贈呈される「神奈川県保育賞」の授賞式がありました。神奈川県副知事から保育賞が贈呈された後、後半は受賞者の先生方...
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2025年11月28日(金)
認定絵本士に関する全授業が終わりました。
本学で開講されている認定絵本士に関する一期目の全授業が終了しました。受講者は2年間にわたり絵本に関する様々な講義を学内外の講師から学んできました。最終回の講義では、株式会社フレーベル館様によるゲスト講義を実施しました。出席カードの歴史と進化、同じ物語での紙芝居と絵本の相違点、大型絵ばなし(*)や性教育の紙芝居、子どもや保育者をサポートする様々な商品の開発・提供に関する講義をしていただきました。「実...
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2025年11月11日(火)
ピア・サポートによる勉強会
11月5日(水)、児童学科1年生を対象にピア・サポートによる勉強会が行われました。はじめに松田学科長より心強い激励をいただいた後、同級生や上級生といった仲間(ピア)の話や工夫等を聞きました。上級生(4年生)からは、青山講師との対談の中で、学業と学友会、アルバイトのバランスのとり方や勉強の工夫、就職活動の進め方等、限られた時間で多くの具体的な話を聞くことができました。神林教授からは、上級生のノートを...
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1年生の授業「スタートアップセミナー」
新入生は、入学式やオリエンテーションを終え、4月10日より授業が始まりました。初年次教育として開講されている「スタートアップセミナー」では、大学で学ぶための基礎的な考え方や学修方法を身につけられるよう、8名の教員が担当しています。4月15日には、第1回の授業が行われました。最初にガイダンスが実施された後、「大学で学ぶとはどういうことか」をテーマとした講義が行われました。現4年生が回答したアンケート...
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2026年04月16日(木)
江ノ島電鉄株式会社との産学連携『えのでん・えほんプロジェクト』を今年度よりバージョンアップして実施します!
大好評をいただいております「えのでん・えほんプロジェクト」が2026年度より「えのでん・えほんプロジェクト+(ぷらす)」 へ バージョンアップ!対象年齢を拡大し、鎌倉女子大学の先生(臨床発達心理士、保育士、幼稚園教諭)とのミニ子育て相談会(希望制)も開催します。プロジェクトには、児童学科の「保育臨床・乳幼児発達科学および地域母子保健(ネウボラ)ゼミナール(榊原久子准教授)」と「幼児教育学・保育学ゼ...
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2026年04月15日(水)
江ノ島のお寺のバザールでワークショップを開きました。
龍口寺交差点バザール(神奈川県藤沢市)に「社会教育ゼミナール(久保内加菜教授)」が参加しました。江ノ島電鉄様とのコラボレーションで、制作ワークショップを開きました。 お花紙でブーケを作り「大切な人」にプレゼントする、というワークショップで、子どもの作業を学生がバックアップしました。みんな丁寧にブーケを作り、白やピンクの薄紙を重ねたお花がきれいでした。 晴天に恵まれ、バザールはたくさんの子どもや大人...
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2026年03月31日(火)
藤沢市の六会子育て支援センターの「絵本の日」に、社会教育ゼミ(久保内加菜教授)がおはなし会を開きました。
藤沢市の六会子育て支援センターの「絵本の日」に、社会教育ゼミ(久保内加菜教授)がおはなし会を開きました。学生が歌いながらお魚の手遊びをした後、金魚の絵本を読みました。そしてフルーツジュースと「やさい」が出てくる紙芝居を演じました。絵を見てフルーツや野菜の種類を当てたり、絵のそばに集まってくる子どももいて、子どもとのやり取りが楽しい「おはなし会」となりました。小さな子どものリクエストに応えて、一緒に...
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2026年03月18日(水)
「理科実験・観察法」のフィールドワーク
12月18日、小学校教諭教職課程科目「理科実験・観察法」の授業を、鎌倉の材木座海岸と朝夷奈切通で実施しました。理科の授業では、しばしば理科室では不可能な自然観察をフィールドワークとしておこなう必要があります。鎌倉は幸い海岸や都市緑地に恵まれており、フィールドワークにはもってこいの自然環境が備わっています。材木座海岸では貝殻拾いをしました(写真1)。ハマグリやイワガキのような二枚貝、タカラガイやオオ...
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「保育学ゼミナール」がベビーシッターの体験学習をしました。
保育学ゼミナール(浅井拓久也准教授)では、本学の理念である「ぞうきんと辞書を持って学ぶ」、すなわちゼミ生が学外で保育や子育て支援を体験学習することを重視しています。体験学習の1つとして、居宅訪問型保育事業を展開する株式会社明日香様からご支援をいただき、ゼミ生は保育所保育とは様々な点で異なる居宅訪問型保育(ベビーシッター)を体験学習しました(*)。利用者から連絡に応対し、実際に利用者の自宅で保育をす...
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鎌倉市中央図書館で「おはなし会」を開きました。
鎌倉市図書館のイベント「ファンタスティック☆ライブラリー」で、社会教育ゼミ(久保内加菜教授)が「おはなし会」をしました。鎌倉市中央図書館の「おはなしのへや」が会場です。3年生と4年生のグループに分かれ、それぞれ紙芝居と絵本を読んだ後に、3年生は学園祭のゼミ展で好評だったまとあてゲームをしました。4年生はクリスマスツリーやタンバリンを作るワークショップを開きました。準備段階では4年生が図書館を訪れ、...
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「神奈川県保育のつどい」に参加しました。
12月6日(土)神奈川県保育の日に、児童学科2年生が「令和7年度神奈川県保育のつどい」に参加しました。今年度は大和市文化創造拠点シリウスで開催され、会場入口ではかながわキンタロウがお出迎えしてくれました。前半は、保育士として長年にわたり県内児童福祉施設に勤務し、すぐれた業績をあげられた方に贈呈される「神奈川県保育賞」の授賞式がありました。神奈川県副知事から保育賞が贈呈された後、後半は受賞者の先生方...
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認定絵本士に関する全授業が終わりました。
本学で開講されている認定絵本士に関する一期目の全授業が終了しました。受講者は2年間にわたり絵本に関する様々な講義を学内外の講師から学んできました。最終回の講義では、株式会社フレーベル館様によるゲスト講義を実施しました。出席カードの歴史と進化、同じ物語での紙芝居と絵本の相違点、大型絵ばなし(*)や性教育の紙芝居、子どもや保育者をサポートする様々な商品の開発・提供に関する講義をしていただきました。「実...
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ピア・サポートによる勉強会
11月5日(水)、児童学科1年生を対象にピア・サポートによる勉強会が行われました。はじめに松田学科長より心強い激励をいただいた後、同級生や上級生といった仲間(ピア)の話や工夫等を聞きました。上級生(4年生)からは、青山講師との対談の中で、学業と学友会、アルバイトのバランスのとり方や勉強の工夫、就職活動の進め方等、限られた時間で多くの具体的な話を聞くことができました。神林教授からは、上級生のノートを...
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