先進工学部 | 工学院大学

Source: https://www.kogakuin.ac.jp/faculty/ae/index.html

Archived: 2026-04-23 17:10

先進工学部 | 工学院大学
教育研究上の目的
ディプロマポリシー
カリキュラムポリシー
アドミッションポリシー
先進工学部では、最先端の科学技術を開拓し、持続可能な社会の構築に貢献する技術者・研究者の育成をめざしています。そのため、(1)高等学校等で学習する内容(特に数 学、理科、英語)に関して十分な知識・技能を有し、(2)多様な人々と積極的にコミュニケーションを取りながら協働して課題に取り組むことができる思考力・判断力・表現力を有し、 (3)最先端の科学技術に強い興味・関心を持ち、大学院進学も念頭に置いた学修・研究を通して持続可能な社会の構築に貢献したいと考える意欲あふれる学生を求めます。
生命化学科
生命現象を分子のレベルで考察し、創薬・医療・生物資源開発に応用できる知識を養います。
応用化学科
物質の合成や製造法など化学の力を用いたものづくりの手法を学び、実践力を身につけます。
環境化学科
豊かな自然と快適なくらしを支える方法を学び、環境保全のための最先端の化学技術を開発します。
応用物理学科
物理学を学び、数学を道具として使用。物理と工学を融合した、実践的な研究開発能力を育みます。
機械理工学科
数学や物理の基礎と工学の知識を応用し、グローバルな規模で課題を解決する能力を修得します。
先進工学部では、卒業後の進路を見据えて2つの教育プログラムを用意。各分野の第一線で活躍する経験豊富な教員が、いずれのプログラムでも、一人ひとりの志向や将来の目標に合わせて、きめ細かな指導を行います。
入学後、1年次は学部共通のプログラムで基幹的な自然科学の基礎を固め、2年次以降、各学科のカリキュラムに沿って専門性を深め、高度な科学技術を身につけます。卒業後は、大学院への進学または技術者、教職者などとして就職します。
学部と大学院が一貫して学べるのが「大学院接続型教育プログラム」です。入学後に、修士修了後の進路を意識した履修モデルを選択し、1年次は主軸の分野に加え、5学科の境界領域を横断的に学修。2年次の学科配属後も、主たる専攻に加え、他学科科目を副専攻として履修可能です。6年一貫制の利点を生かし、早期からの研究室配属で、研究実践力を養成します。
大学院接続型コース
大学院進学後の学費負担を軽減するために,学業成績が優秀な学生には,授業料の全額または半額相当額を給付する奨学金制度やTA制度※を用意しています。他にも,大学院生の研究発表に対しては,参加登録費,旅費等を補助するなど,大学院生の研究活動を支援しています。
※TA制度:ティーチングアシスタント制度。学部生の授業において,大学院生が担当教員の授業サポートを行う制度。大学院生に対して教育現場を理解する機会を提供するとともに、在学中の経済的負担の軽減を図っています。
先進工学部の活動・実績
先進工学部の最近の活動や受賞実績をアーカイブしています。
先進工学部の研究室一覧
工学院大学には160を超える研究室があります。4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。
先進工学部 アメリカ・ハイブリッド留学
IT・工学・製薬の街「米国・シアトル」で エンジニア、サイエンティストとしての最先端に触れる
航空理工学専攻 特設サイト
これまで狭き門とされてきたパイロットへの道ですが、世界的な航空需要の増大に伴ってニーズが高まる今、空へのあこがれを実現させる絶好の機会。費用や語学力などのハードルも、独自のカリキュラムがバックアップします。
先進工学部イノベーションフォーラム「Innovation Forum of Advanced Engineering and Education(IFAEE)」
学生が日ごろの研究成果の発表を通して校友を含む社会・産業とつなぐイベントです。
工学院大学研究室紹介動画
『研究室の数だけ 未来への扉がある』
4年間の集大成となる卒業研究では学科のいずれかの研究室に所属し、学生自身が選んだ研究テーマに取り組みます。
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生命化学科
応用化学科
環境化学科
応用物理学科
機械理工学科