中央画像検査室(歯科放射線科) | 大阪歯科大学附属病院
Source: https://www.osaka-dent.ac.jp/hospital/hoshasen.html
Archived: 2026-04-23 17:11
中央画像検査室(歯科放射線科) | 大阪歯科大学附属病院
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中央画像検査室(歯科放射線科)
中央画像検査室(歯科放射線科)について
主な対象疾患
科長紹介
診療の特色
最先端医療の取り組み
初診担当医情報
お問い合わせ
歯科放射線学講座
中央画像検査室(歯科放射線科)について
歯科放射線科ではALARA(as low as reasonably achievable)の原則、つまり放射線被曝を「合理的に達成可能な限り低く」するための原則に基づき、正当化および最適化に留意したエックス線撮影を行います。また歯科放射線専門医による画像診断レポートを作成し院内に配信しています。人間ドックや医科領域は、放射線科専門医・放射線診断専門医(関西医科大学放射線科)の応援医師による読影がなされています。
学会施設認定
・日本歯科放射線学会研修機関
・日本口腔科学会研修施設
歯科画像検査依頼
主な対象疾患
顎顔面領域の疾患における画像診断
むし歯
歯周病
根の病気
嚢胞
良性腫瘍
悪性腫瘍
顎関節症 など
科長紹介
秋山 広徳
アキヤマ ヒロノリ
科長メッセージ
歯科放射線科では、各診療科からの検査依頼に応じて、パノラマ、デンタル、セファロ、CT、MRI、歯科用CBCTを駆使した顎顔面領域の総合画像診断を行っています。また、院外からの撮影依頼も受け付けています。
専門・資格
・日本歯科放射線学会指導医・専門医・認定医
・日本歯科放射線学会口腔放射線腫瘍認定医
診療主任
小滝 真也
コタキ シンヤ
専門・資格
・日本歯科放射線学会専門医・認定医
診療の特色
1. 口内法撮影
口内法エックス線撮影は、口腔内にフィルムやIP(イメージングプレート)を挿入し撮影する方法です。歯科において最も多用される撮影法です。パノラマエックス線画像より精細な画像が得られます。
2. パノラマエックス線撮影
パノラマエックス線画像では、上下顎の歯列のみならず、顎関節、上顎洞を描出可能です。
そのため、むし歯、歯周病、埋伏歯、顎関節症、歯性上顎洞炎、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍のスクリーニング検査として使用されています。
撮影は15秒程度で、被曝線量としては2-3日の自然放射線量とほぼ同等の実効線量で撮影できます。
3. 歯科用CBCT(コーンビームCT)撮影
歯科用CBCT撮影は、口腔内のより詳細な3次元的画像を得ることができます。中央画像検査室では正当化、最適化に努め、被曝量に配慮し、日本歯科放射線学会の歯科用コーンビームCT(歯科用CBCT)の臨床利用指針に従った撮影を行っています。
最先端医療の取り組み
1. 顎関節のMRI検査
3テスラMRIを導入いたしました。従来と同じ15分程度の検査時間で、より高精細な顎関節のMRI検査(50画像から350画像に変更)が可能となりました。開口時と閉口時を撮像し関節円板の動き、下顎頭の形態、下顎窩の形態などを診断します。開業歯科医院の先生方からの検査依頼も受け付けています。詳細は歯科画像検査依頼をご覧ください。
2. 顎顔面のMRI検査
3テスラMRIによる頸部を含む顎顔面領域の検査を実施しています。検査時間は20分程度で、造影剤を用いる検査の場合は45分程度となっています。顎顔面領域の嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、炎症性疾患などを主として対象とします。
3. 脳ドック
以前より10㎝広い70㎝ボアを採用しており、検査時の圧迫感が軽減されています。3テスラMRI導入により頸部MRAを含めた検査を実施しており、脳ドックに追加可能な脳健康測定プログラムである「BrainSuite」も導入しています。
脳ドックに関しては、関西医科大学天満橋総合クリニック(TEL:06-6943-2260)へお問い合わせください。
初診担当医情報
初診担当医表(PDF)
お問い合わせ
連絡先
06-6910-1074
場所
本館 3階 中央画像検査室
歯科画像検査依頼
歯科放射線学講座
主任教授
有地 淑子
大阪歯科大学歯学部
歯科放射線学講座
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主な対象疾患
顎顔面領域の疾患における画像診断
むし歯
歯周病
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秋山 広徳
アキヤマ ヒロノリ
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専門・資格
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・日本歯科放射線学会口腔放射線腫瘍認定医
診療主任
小滝 真也
コタキ シンヤ
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診療の特色
1. 口内法撮影
口内法エックス線撮影は、口腔内にフィルムやIP(イメージングプレート)を挿入し撮影する方法です。歯科において最も多用される撮影法です。パノラマエックス線画像より精細な画像が得られます。
2. パノラマエックス線撮影
パノラマエックス線画像では、上下顎の歯列のみならず、顎関節、上顎洞を描出可能です。
そのため、むし歯、歯周病、埋伏歯、顎関節症、歯性上顎洞炎、嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍のスクリーニング検査として使用されています。
撮影は15秒程度で、被曝線量としては2-3日の自然放射線量とほぼ同等の実効線量で撮影できます。
3. 歯科用CBCT(コーンビームCT)撮影
歯科用CBCT撮影は、口腔内のより詳細な3次元的画像を得ることができます。中央画像検査室では正当化、最適化に努め、被曝量に配慮し、日本歯科放射線学会の歯科用コーンビームCT(歯科用CBCT)の臨床利用指針に従った撮影を行っています。
最先端医療の取り組み
1. 顎関節のMRI検査
3テスラMRIを導入いたしました。従来と同じ15分程度の検査時間で、より高精細な顎関節のMRI検査(50画像から350画像に変更)が可能となりました。開口時と閉口時を撮像し関節円板の動き、下顎頭の形態、下顎窩の形態などを診断します。開業歯科医院の先生方からの検査依頼も受け付けています。詳細は歯科画像検査依頼をご覧ください。
2. 顎顔面のMRI検査
3テスラMRIによる頸部を含む顎顔面領域の検査を実施しています。検査時間は20分程度で、造影剤を用いる検査の場合は45分程度となっています。顎顔面領域の嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍、炎症性疾患などを主として対象とします。
3. 脳ドック
以前より10㎝広い70㎝ボアを採用しており、検査時の圧迫感が軽減されています。3テスラMRI導入により頸部MRAを含めた検査を実施しており、脳ドックに追加可能な脳健康測定プログラムである「BrainSuite」も導入しています。
脳ドックに関しては、関西医科大学天満橋総合クリニック(TEL:06-6943-2260)へお問い合わせください。
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本館 3階 中央画像検査室
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主任教授
有地 淑子
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