臨床研究部 – 独立行政法人国立病院機構 まつもと医療センター
Source: https://matsumoto.hosp.go.jp/sinryoka/rinshokenkyubu/index.html
Archived: 2026-04-23 17:12
臨床研究部 – 独立行政法人国立病院機構 まつもと医療センター
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臨床研究部長 中村 昭則
臨床研究部について
臨床研究部の役割のひとつは、国立病院機構のスケールメリットを生かした大規模臨床研究を進め、EBM推進の基礎となる科学的根拠を築くデータを集積し発信していくことです。科の垣根を越えた横断的臨床研究の推進に主導的役割を担い、特色ある臨床研究を、まつもと医療センターから国内外に発信したいと考えています。さらに臨床治験の推進も重要な役割のひとつで、治験の推進を奨励し、国際共同治験や医師主導治験の実施に積極的に取り組み、迅速で質の高い治験が行えるよう尽力したいと存じます。
まつもと医療センター論文一覧
2024年度
臨床研究部 組織(一部五室)
血液・感染症研究室長
伊藤 俊朗 内科系診療部長・血液内科部長
生活習慣病研究室長
倉田 研児 小児科医長
悪性腫瘍・免疫研究室長
板垣 裕子 臨床検査科医長
加齢・神経病理研究室長
福島 和広 脳神経内科医長
治験管理室長
中村 昭則 特命副院長・臨床研究部長
当院で行っている研究
科学研究費補助金関係
長寿・障害総合研究事業 認知症研究開発事業
難治性疾患等政策研究事業
NHO共同研究関係
NHOネットワーク共同研究
EBM研究
公的研究費等の不正使用防止について
独立行政法人国立病院機構まつもと医療センターにおける公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針
公的研究費等の原資の大部分は貴重な税金であり、国立病院機構におけるさまざまな研究活動は、社会の信頼と負託によって支えられています。その不正使用は社会からの信頼等に反する行為であり、公的研究費等の運営及び管理についてはまつもと医療センターの責任において適正に行わなければなりません。
まつもと医療センターは、公的研究費等の不正使用根絶に向けて、不正使用を誘発する要因を除去し、抑止機能を有する環境・体制の構築を図るため、次のとおり公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針を定めます。
不正使用防止対策に関する責任体系を明確化し、病院内外に公表します。
事務処理に関する職務権限やルールを明確化するとともに、不正使用防止対策に関する関係者の意識向上を図り、抑止機能を備えた環境・体制の構築を図ります。
不正使用を誘発させる要因に対応した具体的な不正使用防止計画を策定し、実効性のある対策を確実かつ継続的に実施します。
適正な予算執行を行うことができるよう、実効性のあるチェックが効くシステムを構築し、公的研究費等の適正な運営及び管理を行います。
公的研究費等の使用ルール等が適切に情報共有・共通理解される体制を構築します。
公公的研究費等の不正使用が起きない、起こさない環境づくりを目指し、実効性のあるモニタリング体制を整備します。
(注) 公的研究費等とは、補助金、委託費、運営費交付金、助成金、寄付金等を財源としてまつもと医療センターで扱うすべての研究費をいいます。
公的研究費等の取扱い関する行動規範
公的研究費等の取扱いに関する要領
公的研究費等の取扱いに関する業務マニュアル
研究費及び研究活動の運営・管理に関する業務フロー
公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針
公的研究費等の不正使用防止計画
研究活動に関する行動規範
研究活動に係る不正行為の取扱いに関する要領
誓約書(研究者等)
誓約書(取引業者)
研究補助業務依頼書
通報窓口
不正行為申立書
研究情報の公開について
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を得た上で実施します。臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さん一人一人から直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含め、研究の概要の情報を公開し、さらに拒否の機会を保障すること(オプトアウト)が必要とされています。
当院で、オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
肺炎桿菌と溶血性レンサ球菌の薬剤耐性、病原性、及び関連患者予後因子に関する全国サーベイランス
心臓サルコイドーシスの適確な診断と適切な治療および経過観察を確立するための後向き観察研究
ベッカー型筋ジストロフィーの自然歴調査研究(筋ジストロフィー臨床試験ネットワーク加盟多施設共同研究)
調査研究 「異時性及び同時性多発肺癌手術症例の検討」について
肺切除術における胸膜癒着誘起因子の検討 」のお知らせ
診療情報及び診療時に採取・保管された検体を用いた研究に関するお知らせ
日本の実臨床下においてエプコリタマブによる治療を受けた再発又は難治性大細胞型 B細胞リンパ腫患者のアウトカム評価
「療養介護病床を有する慢性期病棟におけるセル看護提供方式®導入による患者サービスに関する業務調査‐ナースコールから見えるセル看護提供方式®の優位性の検討‐」について
メトトレキサート(MTX)関連リンパ増殖性疾患の遺伝子変異プロファイルの解析
造血細胞移植および細胞治療の全国調査
JALSG参加施設において新規に発症した全AML、全MDS、全CMML症例に対して施行された治療方法と患者側因子が5年生存率に及ぼす影響を検討する観察研究(前向き臨床観察研究)
血液・造血器疾患における疾患登録
長谷川式認知症スケールHDS-Rの『知識』(言語流暢性課題)得点は認知機能低下の予測因子となり得るか
血液凝固障害および血栓症における凝固機能評価法の確立
尺骨非定型骨折に対する手術療法の成績
当院におけるエプキンリ療法に関する治療成績の後方視的解析
長野県のEGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺癌の長期予後因子に関する後方視的解析
松本市中学生ピロリ菌検査事業における感染率に関する検討
NCDA MIAデータベースを活用した本邦での慢性Bリンパ球性白血病の診断・治療実態の解析
同種造血幹細胞移植後の非感染性脳炎・脳症に関する研究
臨床研究の倫理審査について
当院で臨床研究を行うにあたり、研究倫理審査委員会で審議を行い、その結果に基づき、病院長が臨床研究の可否を判断します。
研究倫理審査委員会
令和8年度研究倫理審査委員名簿
研究倫理審査委員会規程
2019年度倫理審査委員会記録
2020年度倫理審査委員会記録
2021年度倫理審査委員会記録
2022年度倫理審査委員会記録
2023年度倫理審査委員会記録
2024年度倫理審査委員会記録
2025年度倫理審査委員会記録
利益相反(conflict of interest: COI)
医学系研究に際しては倫理性、科学性の担保を前提に、利害関係にある企業、法人、団体、個人等からの外部資金源(寄附金または契約による研究資金)、医薬品・機器などの契約(対価や成果責任の明確化)により適正に受け入れ実施しています。当該研究成果の質と信頼性を確保するために、提供された内容等について適切に開示し、問題となるCOI状態が発生しない様に予め管理しています。それらの情報を研究実施計画書、IC文書、COI申告書および論文内に的確に記載し公開することとしています。
令和6年度利益相反審査委員名簿
研究利益相反審査委員会規程
治験管理室について
治験管理室はこちらをご覧ください。
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臨床研究部長 中村 昭則
臨床研究部について
臨床研究部の役割のひとつは、国立病院機構のスケールメリットを生かした大規模臨床研究を進め、EBM推進の基礎となる科学的根拠を築くデータを集積し発信していくことです。科の垣根を越えた横断的臨床研究の推進に主導的役割を担い、特色ある臨床研究を、まつもと医療センターから国内外に発信したいと考えています。さらに臨床治験の推進も重要な役割のひとつで、治験の推進を奨励し、国際共同治験や医師主導治験の実施に積極的に取り組み、迅速で質の高い治験が行えるよう尽力したいと存じます。
まつもと医療センター論文一覧
2024年度
臨床研究部 組織(一部五室)
血液・感染症研究室長
伊藤 俊朗 内科系診療部長・血液内科部長
生活習慣病研究室長
倉田 研児 小児科医長
悪性腫瘍・免疫研究室長
板垣 裕子 臨床検査科医長
加齢・神経病理研究室長
福島 和広 脳神経内科医長
治験管理室長
中村 昭則 特命副院長・臨床研究部長
当院で行っている研究
科学研究費補助金関係
長寿・障害総合研究事業 認知症研究開発事業
難治性疾患等政策研究事業
NHO共同研究関係
NHOネットワーク共同研究
EBM研究
公的研究費等の不正使用防止について
独立行政法人国立病院機構まつもと医療センターにおける公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針
公的研究費等の原資の大部分は貴重な税金であり、国立病院機構におけるさまざまな研究活動は、社会の信頼と負託によって支えられています。その不正使用は社会からの信頼等に反する行為であり、公的研究費等の運営及び管理についてはまつもと医療センターの責任において適正に行わなければなりません。
まつもと医療センターは、公的研究費等の不正使用根絶に向けて、不正使用を誘発する要因を除去し、抑止機能を有する環境・体制の構築を図るため、次のとおり公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針を定めます。
不正使用防止対策に関する責任体系を明確化し、病院内外に公表します。
事務処理に関する職務権限やルールを明確化するとともに、不正使用防止対策に関する関係者の意識向上を図り、抑止機能を備えた環境・体制の構築を図ります。
不正使用を誘発させる要因に対応した具体的な不正使用防止計画を策定し、実効性のある対策を確実かつ継続的に実施します。
適正な予算執行を行うことができるよう、実効性のあるチェックが効くシステムを構築し、公的研究費等の適正な運営及び管理を行います。
公的研究費等の使用ルール等が適切に情報共有・共通理解される体制を構築します。
公公的研究費等の不正使用が起きない、起こさない環境づくりを目指し、実効性のあるモニタリング体制を整備します。
(注) 公的研究費等とは、補助金、委託費、運営費交付金、助成金、寄付金等を財源としてまつもと医療センターで扱うすべての研究費をいいます。
公的研究費等の取扱い関する行動規範
公的研究費等の取扱いに関する要領
公的研究費等の取扱いに関する業務マニュアル
研究費及び研究活動の運営・管理に関する業務フロー
公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針
公的研究費等の不正使用防止計画
研究活動に関する行動規範
研究活動に係る不正行為の取扱いに関する要領
誓約書(研究者等)
誓約書(取引業者)
研究補助業務依頼書
通報窓口
不正行為申立書
研究情報の公開について
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を得た上で実施します。臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さん一人一人から直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含め、研究の概要の情報を公開し、さらに拒否の機会を保障すること(オプトアウト)が必要とされています。
当院で、オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
肺炎桿菌と溶血性レンサ球菌の薬剤耐性、病原性、及び関連患者予後因子に関する全国サーベイランス
心臓サルコイドーシスの適確な診断と適切な治療および経過観察を確立するための後向き観察研究
ベッカー型筋ジストロフィーの自然歴調査研究(筋ジストロフィー臨床試験ネットワーク加盟多施設共同研究)
調査研究 「異時性及び同時性多発肺癌手術症例の検討」について
肺切除術における胸膜癒着誘起因子の検討 」のお知らせ
診療情報及び診療時に採取・保管された検体を用いた研究に関するお知らせ
日本の実臨床下においてエプコリタマブによる治療を受けた再発又は難治性大細胞型 B細胞リンパ腫患者のアウトカム評価
「療養介護病床を有する慢性期病棟におけるセル看護提供方式®導入による患者サービスに関する業務調査‐ナースコールから見えるセル看護提供方式®の優位性の検討‐」について
メトトレキサート(MTX)関連リンパ増殖性疾患の遺伝子変異プロファイルの解析
造血細胞移植および細胞治療の全国調査
JALSG参加施設において新規に発症した全AML、全MDS、全CMML症例に対して施行された治療方法と患者側因子が5年生存率に及ぼす影響を検討する観察研究(前向き臨床観察研究)
血液・造血器疾患における疾患登録
長谷川式認知症スケールHDS-Rの『知識』(言語流暢性課題)得点は認知機能低下の予測因子となり得るか
血液凝固障害および血栓症における凝固機能評価法の確立
尺骨非定型骨折に対する手術療法の成績
当院におけるエプキンリ療法に関する治療成績の後方視的解析
長野県のEGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺癌の長期予後因子に関する後方視的解析
松本市中学生ピロリ菌検査事業における感染率に関する検討
NCDA MIAデータベースを活用した本邦での慢性Bリンパ球性白血病の診断・治療実態の解析
同種造血幹細胞移植後の非感染性脳炎・脳症に関する研究
臨床研究の倫理審査について
当院で臨床研究を行うにあたり、研究倫理審査委員会で審議を行い、その結果に基づき、病院長が臨床研究の可否を判断します。
研究倫理審査委員会
令和8年度研究倫理審査委員名簿
研究倫理審査委員会規程
2019年度倫理審査委員会記録
2020年度倫理審査委員会記録
2021年度倫理審査委員会記録
2022年度倫理審査委員会記録
2023年度倫理審査委員会記録
2024年度倫理審査委員会記録
2025年度倫理審査委員会記録
利益相反(conflict of interest: COI)
医学系研究に際しては倫理性、科学性の担保を前提に、利害関係にある企業、法人、団体、個人等からの外部資金源(寄附金または契約による研究資金)、医薬品・機器などの契約(対価や成果責任の明確化)により適正に受け入れ実施しています。当該研究成果の質と信頼性を確保するために、提供された内容等について適切に開示し、問題となるCOI状態が発生しない様に予め管理しています。それらの情報を研究実施計画書、IC文書、COI申告書および論文内に的確に記載し公開することとしています。
令和6年度利益相反審査委員名簿
研究利益相反審査委員会規程
治験管理室について
治験管理室はこちらをご覧ください。