永田晴香さん|活躍する卒業生|高専LIFE|北九州工業高等専門学校

Source: http://www.kct.ac.jp/campuslife/alumni/alumni08

Archived: 2026-04-23 17:12

永田晴香さん|活躍する卒業生|高専LIFE|北九州工業高等専門学校
新着情報
INFORMATION
TOPICS
北九州高専について
校長からの挨拶
北九州高専の魅力
理念と目的
3つのポリシー(DP,CP,AP)
沿革
学校案内・広報誌
国際交流
交通アクセス
シンボルマーク・校章・スクールカラー
教員紹介
教職員募集
北九州高専Q&A
進路状況
情報公開
学校紹介動画
創立60周年記念事業
入試情報
入学者選抜合格者発表速報
本科|入試案内(中学生対象)
編入学|入試案内(高校生対象)
専攻科|入試案内
アドミッションポリシー
出願状況
WEB出願について
入学に必要な諸経費
ノートパソコンの準備について
学校説明会
オープンキャンパス
検定料免除について
令和10年度以降の推薦入試選抜方法の一部変更について
学科・コース
生産デザイン工学科
機械創造システムコース
知能ロボットシステムコース
電気電子コース
情報システムコース
物質化学コース
専攻科|生産デザイン工学専攻
高専LIFE
高専の一日
シラバス・学生便覧
年間行事スケジュール
クラブ活動
通学
学生寮での生活
コンテスト
学生自治組織
学生相談室
キャリア支援室
活躍する卒業生
学納金・奨学金制度・授業料免除
教育研究施設
図書館
ものづくりセンター
教育研究支援センター
地域共同テクノセンター
ITセンター
福利施設(雄志会館)
学内配置図
スポーツ施設
学習環境
研究・地域連携
公開講座
技術相談・共同研究・受託研究
ご寄附のお願い
本校所有機器の有料使用について
高専施設の利用
図書館の利用
出前授業
北九州高専技術コンソーシアム
教育活動の推進
組織
各種データ
JABEE教育認定プログラム
KIS
機関別認証評価
ダイバーシティ推進の取り組み
北九州高専の取り組み
COMPASS 5.0事業 ロボット分野
第4次産業革命 エグゼクティブビジネススクール
数理・データサイエンス・AI教育プログラム
STEAM教育
教育情報の公開
受験生の方へ
在校生の方へ
保護者の方へ
企業の方へ
一般の方へ
卒業生の方へ
お問合せ
高専LIFE
Home
>
高専LIFE
>
活躍する卒業生
> 永田晴香さん
活躍する卒業生
日鉄エンジニアリング株式会社
松永 晴香
さん
2023年
電気電子コース

日々発見がある仕事を通し、社会人として進化中
一歩先を行く技術とアイデアで社会の課題解決に挑み続ける会社、日鉄エンジニアリングが松永さんの職場です。たとえばプラントの設計・施工・立ち上げ試運転など様々な事業を幅広く展開している中で、松永さんは現在、デジタル・トランスフォーメーションセンターに所属し、プラント設備における人手作業をAIや画像処理で代替するシステムの開発に携わっています。また、プラントでの困りごとはもちろん、他社製造現場での自動化ニーズや社内のエンジニアリング業務自体にもAIなどを使って取り組んでいるといいます。
たくさんの仕事を任せてもらうことができ、案件を通じて「とにかく成長を感じられるところ」が松永さんにとっての仕事のやりがいだという。仕事を通して毎日新しい知識を得ることができ、その知識で何かを成し遂げた時の達成感は仕事でしか感じられないものだと、社会人として仕事の思いを語ってくれました。
卒業後は、幅広い知識が自分の強い武器になる
「なんとなく学ぶ」のが苦手な松永さんが北九州高専を選択したのは、社会に出てすぐに使える技術や知識を学べる北九州高専のカリキュラムに惹かれたからだという。
卒業後、日鉄エンジニアリングで働いている松永さんは、電気系の技術者として就職したのですが、今はプログラムの作成が主な業務となっています。北九州高専では工学の知識を幅広く学び、電気系の知識だけではなく、プログラミングについても学んでいたので、すんなりと業務に入ることができたのだという。「卒業後は、就職を選んでも、進学を選んでも、幅広い知識が自分の武器になることを実感した」のだそうです。
社会人になってからも気軽に集まれる友達がいる
北九州高専で学んでよかったことは「個性豊かな先生や友達に出会えたこと」だという松永さん。電気のことが大好きな先生たちの授業は、分かりやすくて理解が進むし、ちょっとだけ面白いことを言って笑わせてくれたこともいい思い出になっていると話してくれました。また同じ専攻を選択したクラスメイトは、自然と気の合う人が集まりやすく、社会人になってからもちょくちょく集まることがあるのだそう。社会人になってからも、共に学んだ、かけがえのない友達がいる幸せを嬉しそうに話してくれました。
一覧に戻る