集中治療部(ICU) | 診療科・部門 | 熊本労災病院
Source: http://kumamotoh.johas.go.jp/diagnosis/37icu
Archived: 2026-04-23 17:12
集中治療部(ICU) | 診療科・部門 | 熊本労災病院
集中治療部(ICU)
当院では、心臓血管外科手術や脳神経外科など、侵襲性の高い術後管理の他、救急医療など専門性の高い集中ケアを提供し、県南の急性期医療、救急医療に貢献しています。 また、モニタリング機器を駆使し、24時間絶え間なく観察を行い、全身管理やリスク管理に努めています。 ICUという閉鎖的な機械に囲まれた空間の中でも、多職種が連携し、患者さまのQOL(クオリティ・オフ・ライフ)を保てるように、看護の専門性を発揮します。 そのために、集中治療部長、主治医、当直医師、臨床工学技士、薬剤師、栄養士、理学療法士、ICUスタッフが毎朝カンファレンスを行っています。
集中治療室(ICU)
カンファレンス中
集中治療室(ICU)の面会について
スタッフ紹介
成松 紀子
麻酔科部長
集中治療部長
資格・認定
日本集中治療医学会認定集中治療科専門医、日本専門医機構認定麻酔科専門医、日本麻酔科学会認定麻酔科指導医、麻酔科標榜医、日本専門医機構認定救急科専門医、Infection Control Doctor(ICD)、日本DMAT隊員(統括)、緩和ケア研修修了、難病指定医、臨床研修指導医講習会修了
谷口 誉子
師長
橋本 直紀
師長補佐
特定行為研修修了看護師
看護師(うち特定行為研修修了看護師1名)
25名
臨床工学技士
7名
薬剤師
1名
管理栄養士
1名
作業療法士
1名
理学療法士
1名
言語聴覚士
1名
特色
ICUで使用されている機器
直ちに用いることができる状態にあることが必要な機器等
容態の急変に直ちに対応できるように、ICUで速やかに使用できる状態にあること。
生体情報監視装置(心電図モニタ、観血式血圧モニタ、非観血式血圧モニタ、パルスオキシメータ、カプノメータ、呼吸数モニタ、体温モニタなど)
救急蘇生器具一式(救急カート内に常備する器材、気管挿管用具、人工呼吸用バッグ・マスク、酸素吸入器具等)
小外科セット(気管切開、胸腔穿刺、腹腔穿刺など)
人工呼吸器
除細動器
血液ガス・電解質分析装置
簡易血糖測定器
心電計
輸液ポンプ・シリンジポンプ
ポータブルレントゲン撮影装置
院内に適切に配置されることが必要な機器等
容態の急変に適切に対応ができるように、ICUを有する医療機関内に、配置されること。
急性血液浄化装置(濾過器、透析器、血漿分離器、ベッドサイドコンソールなど)
体外式ペースメーカ
心拍出量測定装置
気管支鏡や上下部消化管内視鏡
超音波診断装置
CT装置・MRI装置
脳波計
体温冷却加温装置
低圧持続吸引器
血液加温器
電気メス
全血球数算定、C反応性タンパク・電解質などの基本的生化学検査、凝固時間及び交差適合試験を行える機器が当該医療機関内で24時間使用可能な状況であること。
経皮的心肺補助(PCPS: Percutaneous Cardiopulmonary Support)装置、大動脈内バルーンポンピング(IABP: Intra-Aortic Balloon Pumping)装置も配置することが望ましい。
外来受付時間
月~金
8:15~11:00
休診日
土/日/祝日/年末年始
小児科、整形外科、歯科口腔外科は紹介状が必要です。
リウマチ内科、リウマチ膠原病内科、腎臓内科の初診の受付は完全予約かつ完全紹介制です。
午後の外来診療は行っておりません。
外来担当医表
面会時間
月~金
16:00~18:00
土日祝
14:00~16:00
病棟内立ち入り時間は
15分間
まで。
1患者さんにつき
1日1回
まで。
成人のご家族
3名様
まで。
各病棟(月~金)、防災センター(土・日・祝日)において、
入館許可証の記載が必須
です。
感染症の流行状況等により面会時間や人数の変更をする場合があります。
集中治療部(ICU)
当院では、心臓血管外科手術や脳神経外科など、侵襲性の高い術後管理の他、救急医療など専門性の高い集中ケアを提供し、県南の急性期医療、救急医療に貢献しています。 また、モニタリング機器を駆使し、24時間絶え間なく観察を行い、全身管理やリスク管理に努めています。 ICUという閉鎖的な機械に囲まれた空間の中でも、多職種が連携し、患者さまのQOL(クオリティ・オフ・ライフ)を保てるように、看護の専門性を発揮します。 そのために、集中治療部長、主治医、当直医師、臨床工学技士、薬剤師、栄養士、理学療法士、ICUスタッフが毎朝カンファレンスを行っています。
集中治療室(ICU)
カンファレンス中
集中治療室(ICU)の面会について
スタッフ紹介
成松 紀子
麻酔科部長
集中治療部長
資格・認定
日本集中治療医学会認定集中治療科専門医、日本専門医機構認定麻酔科専門医、日本麻酔科学会認定麻酔科指導医、麻酔科標榜医、日本専門医機構認定救急科専門医、Infection Control Doctor(ICD)、日本DMAT隊員(統括)、緩和ケア研修修了、難病指定医、臨床研修指導医講習会修了
谷口 誉子
師長
橋本 直紀
師長補佐
特定行為研修修了看護師
看護師(うち特定行為研修修了看護師1名)
25名
臨床工学技士
7名
薬剤師
1名
管理栄養士
1名
作業療法士
1名
理学療法士
1名
言語聴覚士
1名
特色
ICUで使用されている機器
直ちに用いることができる状態にあることが必要な機器等
容態の急変に直ちに対応できるように、ICUで速やかに使用できる状態にあること。
生体情報監視装置(心電図モニタ、観血式血圧モニタ、非観血式血圧モニタ、パルスオキシメータ、カプノメータ、呼吸数モニタ、体温モニタなど)
救急蘇生器具一式(救急カート内に常備する器材、気管挿管用具、人工呼吸用バッグ・マスク、酸素吸入器具等)
小外科セット(気管切開、胸腔穿刺、腹腔穿刺など)
人工呼吸器
除細動器
血液ガス・電解質分析装置
簡易血糖測定器
心電計
輸液ポンプ・シリンジポンプ
ポータブルレントゲン撮影装置
院内に適切に配置されることが必要な機器等
容態の急変に適切に対応ができるように、ICUを有する医療機関内に、配置されること。
急性血液浄化装置(濾過器、透析器、血漿分離器、ベッドサイドコンソールなど)
体外式ペースメーカ
心拍出量測定装置
気管支鏡や上下部消化管内視鏡
超音波診断装置
CT装置・MRI装置
脳波計
体温冷却加温装置
低圧持続吸引器
血液加温器
電気メス
全血球数算定、C反応性タンパク・電解質などの基本的生化学検査、凝固時間及び交差適合試験を行える機器が当該医療機関内で24時間使用可能な状況であること。
経皮的心肺補助(PCPS: Percutaneous Cardiopulmonary Support)装置、大動脈内バルーンポンピング(IABP: Intra-Aortic Balloon Pumping)装置も配置することが望ましい。
外来受付時間
月~金
8:15~11:00
休診日
土/日/祝日/年末年始
小児科、整形外科、歯科口腔外科は紹介状が必要です。
リウマチ内科、リウマチ膠原病内科、腎臓内科の初診の受付は完全予約かつ完全紹介制です。
午後の外来診療は行っておりません。
外来担当医表
面会時間
月~金
16:00~18:00
土日祝
14:00~16:00
病棟内立ち入り時間は
15分間
まで。
1患者さんにつき
1日1回
まで。
成人のご家族
3名様
まで。
各病棟(月~金)、防災センター(土・日・祝日)において、
入館許可証の記載が必須
です。
感染症の流行状況等により面会時間や人数の変更をする場合があります。