令和4年度 福祉機器開発部 研究員 公募 | 国立障害者リハビリテーションセンター

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Archived: 2026-04-23 17:12

令和4年度 福祉機器開発部 研究員 公募 | 国立障害者リハビリテーションセンター
令和4年度 福祉機器開発部 研究員 公募
国立障害者リハビリテーションセンター研究所
職員募集のご案内
職名
研究所 福祉機器開発部 福祉機器臨床評価研究室 研究員
募集人員
1名
採用予定日
令和4年4月1日
業務内容
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部 福祉機器臨床評価研究室で実施している認知機能障害者の支援機器に関する研究等に従事する。
応募資格
人格、識見、調査・研究業務を円滑に遂行するための能力に優れ、心身ともに健康であり、次に掲げる要件のいずれにも該当していること。
① 博士の学位を有すること。
② 作業療法士の資格を有すること。
③ 筆頭著者として発表した認知機能障害関連の査読付き英語論文が1編以上あること。
④ 認知機能障害に関連する研究に従事した経験があること。
⑤ 認知機能障害者の支援経験を有すること。(作業療法士としての臨床経験合計年数が5年以上有することが望ましい。)
⑥ 福祉機器開発部の他のメンバーと協調して研究を進められること。
なお、以下に該当する者は応募できない。
① 以下のいずれかに該当する国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
ⅰ)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
ⅱ)国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
ⅲ)日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
② 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とする者以外)
応募期限
令和4年2月14日(月)15時必着
応募書類
① 履歴書(写真貼付) 1部
② 研究業績一覧表(
様式
に基づき記載) 1部
③ 主要論文(1編・400字以内の要約版付)の別刷 1部
④ 今後の研究に関する抱負(2,000字以内) 1部
⑤ 学歴を証する以下のいずれかの書類    1部
ⅰ)博士課程修了(見込み)証明書又は博士の学位記の写し
⑥ 作業療法士の資格を持つことを証する書類  1部
⑦  所属長等の推薦書   1部
※①、④、⑦の様式は任意とする。
応募先
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 事務室
※ 受付は郵送のみとする。封筒の表に「福祉機器開発部 研究員 応募書類在中」と朱書きの上、書留で郵送すること。
選考方法
① 第一次選考(書類選考) 令和4年2月15日(火)~令和4年2月21日(月)
② 第二次選考(面接選考) 令和4年2月24日(木)(予定)
※ 第一次選考の結果は、応募者全員に連絡する。
※ 第二次選考の時間等詳細及びプレゼンテーション資料の送付先アドレスは第一次選考合格者に対し個別に連絡する。結果は第二次選考を受けた者全員に連絡する。なお、第二次選考に要する交通費等は自己負担とする。
※第二次選考においては、15分間のプレゼンテーション(これまでの研究内容と成果や、もし研究員として採用された場合の研究に関する抱負等)を行い、その後5分程度の質疑応答を行う予定。なお、プレゼンテーション資料はPDFで作成し、令和4年2月22日(火)16:00迄にメールにて送付すること。
処遇等
① 給与
「一般職の職員の給与に関する法律」における研究職俸給表を適用し、学歴、経験等を勘案の上決定する。 その他、同法の規定による各種手当(通勤手当、期末・勤勉手当等)の支給あり。
② 勤務形態
週38時間45分勤務
(原則、土・日曜日及び祝祭日を除く8時30分~17時15分)
③ その他
年次有給休暇、特別休暇(夏季・忌引等)、病気休暇制度あり
保険等は国家公務員共済組合加入
秘密を守る義務、営利企業等の従事制限など国家公務員の服務に関する規定の適用あり
問合せ先
国立障害者リハビリテーションセンター研究所事務室
担当:企画官 菅原
電話 04-2995-3100(内線2509)
個人情報等の取扱いについて
知り得た個人情報については採用手続にのみ利用するものとし、応募の秘密については厳守します。また、応募書類の返却はいたしませんので、あらかじめ御了承ください。
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