学長挨拶・理念 | 富山国際大学
Source: https://www.tuins.ac.jp/about/philosophy
Archived: 2026-04-23 17:12
学長挨拶・理念 | 富山国際大学
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学長挨拶
アフターコロナ時代に向けて
新型コロナウイルスは、これまで人類が築いてきた社会のありようを根底から変えつつあります。一方で、新型コロナウイルスは禍だけではなく、我々に大きな気づきをもたらしてくれました。ステイホームは自分を見つめ直す時間を与えてくれましたし、種々の混乱は日本の社会システムの問題点を炙り出してくれました。これらは新たなステップへと踏み出すチャンスと捉えることができます。嘆いているだけではなく前を向きましょう。人類はこれまでも多くの試練を乗り越えてきました。今回の克服の鍵はIT技術の利用と世界的・地球的な視点の獲得にあると私は考えています。これはまさに本学が教育でもっとも力を入れている点であり、今後も更なる充実を図って行く所存です。学生の皆さんと教職員が一緒になって学び、知恵を出し合えば、この危機を乗り越える叡智が生まれると信じています。富山国際大学で皆さんとともに新たな時代を切り開いて行くことを楽しみにしています。
学長
高木 利久
富山国際学園の建学の精神
高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性
学校法人富山国際学園は、富山国際大学、富山短期大学、富山国際大学付属高等学校、富山短期大学付属みどり野幼稚園の4つの教育機関から成り、幼児期から青年期まで地域の保育・教育を担う富山県内随一の私立総合学園として、地域とともに歩み、地域にとってなくてはならない存在となっています。富山国際学園は、前身である富山女子短期大学が昭和38(1963)年に県内初の私立大学として設立して以来の伝統を守り、設立当時の建学の理念を踏襲し、「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性」を建学の理念としています。
「知性」は物事を考え、理解し、判断する能力を表し、人間と他の動物とを区別する最も重要な属性です。「教養」は人間が持つべき知識・常識や自然や文化への幅広い造詣を表し、社会で活躍するための知的基盤となります。「個性」は他の人とは違う、その個人にしかない性格・性質を表し、個人の社会的自立を支えます。その意味で、「高い知性」「広い教養」「健全で豊かな個性」は、人間が人間らしさを発揮し、社会の中で生きていくために備えるべき最も重要な属性であり、富山国際学園が求め、また目指している人格形成のあり方を表しています。富山女子短期大学の開学式典 昭和39(1964)年に合わせて制定された校歌でも、「清らなる知性」や「誠あるこころ」をうたい、建学の精神を受け継ぎつつ、今日でも学園の教育機関共通の歌となっています。
富山国際大学の基本理念
共存・共生の精神と知性を磨く教育を基本に、時代の潮流に対応できる、健全にして個性豊かな人材を育成して、国際社会および地域社会の発展に寄与する。
富山国際大学の設立にあたって、「地球規模で考え、地域に根ざして行動すべき時代にあって、世界のいかなる人々とも友好関係を結びうる人間を育てる」ことが必要であるとして、「世界の国々の違ったものが違ったままで共存できる原理」や「人間・自然環境などが共生する社会の原理」を探求し、学ぶ場の創造が構想されました。こうした構想のもと、国際的視野に立脚した人間形成を基本に時代の潮流に対応できる人材を育成して、国際社会と地域社会へ貢献することを目指し、世界や地域に開かれた大学として、富山国際大学を平成2(1990)年に設立しました。
富山国際学園の建学の精神と大学の設立当時の理念を生かして、富山国際大学の基本理念としている。「共存・共生の精神」は、異なる文化の世界間、違う国々の間、異なる地域間の「共存」、そして同じ生活の場での人間同士また人間と自然環境との「共生」というように、自立しつつ他者と共に在る人間の生き方を支える基本原理であると同時に、国際社会や地域社会への貢献を目指す富山国際大学にふさわしい精神です。また、グローバル化が進み、自然環境との調和が求められる21世紀社会の中での生き方を追求する点からも今日的な意味を持っています。
富山国際大学の使命・目的
「国際化、情報化、少子高齢化、環境との共生といった時代の潮流を受けとめた教育研究や人材育成により、国際社会および地域社会の発展に貢献すること」を使命とし、「教育基本法および学校教育法にのっとり深く専門の学術を研究し、国際社会および地域社会の発展に貢献する人材を養成すること」を目的とする。(学則 第1条)
現代社会学部の教育目的
子ども育成学部の教育目的
富山国際大学の教育理念・目標
共存・共生の精神と知性を磨き、健全にして個性豊かな人格を形成することを基本的な教育理念として、国際化、情報化、少子高齢化、環境との共生の時代において、国際社会および地域社会の発展に貢献できる人間を育成する。
アドミッションポリシー
富山国際大学の求める人物像
教育理念・教育目標に掲げる人材を育成するために、次のような入学者を求めています。
1.
大学教育を受けるにふさわしい基礎学力を有し、学ぶ意欲および目的意識を持つ人。
2.
知性、教養を身に付け、個性豊かな人間をめざし、自己を高める努力をする人。
3.
国際社会や地域社会の発展に貢献できるよう、専門的・実践的な知識や技術の取得に意欲を持つ人。
現代社会学部 アドミッションポリシー
子ども育成学部 アドミッションポリシー
カリキュラムポリシー
卒業認定・学位授与の方針に基づき、教養科目、専門科目を体系的に編成して、講義、演習、実習科目等を適切に配置し、効果的な授業の実施を図ります。
1.
教養科目に、「共存・共生へのアプローチ科目群」、「時代の潮流へのアプローチ科目群」、及び「教養演習科目群」を設ける。
2.
各学部の専門科目を、学部や専攻の専門分野の修得に適した科目群に分け、体系的に授業科目を配置する。
3.
社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を培うために、教養科目の中に「キャリア科目群」を設ける。 また、重点的に育成する全学共通の基礎的・汎用的能力として、コミュニケーション能力、協働力、課題解決力を設定し、これらの能力の向上を図るため、各授業科目でどの能力を伸ばすかをシラバスで明示する。
各学部の教育課程編成・実施の方針は、この全学の教育課程編成・実施の方針及び各学部の卒業認定・学位授与の方針に基づき、定めることとし、各授業科目が卒業認定・学位授与の方針に定められたどの能力・素養の向上に寄与するかをシラバスで明示します。
授業の実施にあたっては、対話型授業、演習・反復型授業、グループ学習、地域フィールドワーク、授業外学習指導や自主学習等、多様な教育方法による効果的学びを採り入れることとし、各授業科目でどのような教育方法を採用するかをシラバスで明示します。
現代社会学部のカリキュラムポリシー
子ども育成学部のカリキュラムポリシー
ディプロマポリシー
富山国際大学では、所定の単位を修得し、以下のような能力を身につけたと認められる学生に卒業を認定します。
人間性の向上
共存・共生の精神のもと時代の潮流に対応できるよう、人間として必要な知識や教養、思考力・表現力、倫理観を身につける。
専門性の向上
各学部のそれぞれの教育目標に基づき、講義、演習、実習を通して、専門分野に関わる基本的知識・技能や知的学識を習得し、専門的素養を身につける。
社会性の向上
大学内外での学修を通じて、人々と協力して課題などを解決できる、社会性を持ち自立した人間になったと実感できる力を身につける。
現代社会学部 ディプロマポリシー
子ども育成学部 ディプロマポリシー
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アフターコロナ時代に向けて
新型コロナウイルスは、これまで人類が築いてきた社会のありようを根底から変えつつあります。一方で、新型コロナウイルスは禍だけではなく、我々に大きな気づきをもたらしてくれました。ステイホームは自分を見つめ直す時間を与えてくれましたし、種々の混乱は日本の社会システムの問題点を炙り出してくれました。これらは新たなステップへと踏み出すチャンスと捉えることができます。嘆いているだけではなく前を向きましょう。人類はこれまでも多くの試練を乗り越えてきました。今回の克服の鍵はIT技術の利用と世界的・地球的な視点の獲得にあると私は考えています。これはまさに本学が教育でもっとも力を入れている点であり、今後も更なる充実を図って行く所存です。学生の皆さんと教職員が一緒になって学び、知恵を出し合えば、この危機を乗り越える叡智が生まれると信じています。富山国際大学で皆さんとともに新たな時代を切り開いて行くことを楽しみにしています。
学長
高木 利久
富山国際学園の建学の精神
高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性
学校法人富山国際学園は、富山国際大学、富山短期大学、富山国際大学付属高等学校、富山短期大学付属みどり野幼稚園の4つの教育機関から成り、幼児期から青年期まで地域の保育・教育を担う富山県内随一の私立総合学園として、地域とともに歩み、地域にとってなくてはならない存在となっています。富山国際学園は、前身である富山女子短期大学が昭和38(1963)年に県内初の私立大学として設立して以来の伝統を守り、設立当時の建学の理念を踏襲し、「高い知性と広い教養、健全にして豊かな個性」を建学の理念としています。
「知性」は物事を考え、理解し、判断する能力を表し、人間と他の動物とを区別する最も重要な属性です。「教養」は人間が持つべき知識・常識や自然や文化への幅広い造詣を表し、社会で活躍するための知的基盤となります。「個性」は他の人とは違う、その個人にしかない性格・性質を表し、個人の社会的自立を支えます。その意味で、「高い知性」「広い教養」「健全で豊かな個性」は、人間が人間らしさを発揮し、社会の中で生きていくために備えるべき最も重要な属性であり、富山国際学園が求め、また目指している人格形成のあり方を表しています。富山女子短期大学の開学式典 昭和39(1964)年に合わせて制定された校歌でも、「清らなる知性」や「誠あるこころ」をうたい、建学の精神を受け継ぎつつ、今日でも学園の教育機関共通の歌となっています。
富山国際大学の基本理念
共存・共生の精神と知性を磨く教育を基本に、時代の潮流に対応できる、健全にして個性豊かな人材を育成して、国際社会および地域社会の発展に寄与する。
富山国際大学の設立にあたって、「地球規模で考え、地域に根ざして行動すべき時代にあって、世界のいかなる人々とも友好関係を結びうる人間を育てる」ことが必要であるとして、「世界の国々の違ったものが違ったままで共存できる原理」や「人間・自然環境などが共生する社会の原理」を探求し、学ぶ場の創造が構想されました。こうした構想のもと、国際的視野に立脚した人間形成を基本に時代の潮流に対応できる人材を育成して、国際社会と地域社会へ貢献することを目指し、世界や地域に開かれた大学として、富山国際大学を平成2(1990)年に設立しました。
富山国際学園の建学の精神と大学の設立当時の理念を生かして、富山国際大学の基本理念としている。「共存・共生の精神」は、異なる文化の世界間、違う国々の間、異なる地域間の「共存」、そして同じ生活の場での人間同士また人間と自然環境との「共生」というように、自立しつつ他者と共に在る人間の生き方を支える基本原理であると同時に、国際社会や地域社会への貢献を目指す富山国際大学にふさわしい精神です。また、グローバル化が進み、自然環境との調和が求められる21世紀社会の中での生き方を追求する点からも今日的な意味を持っています。
富山国際大学の使命・目的
「国際化、情報化、少子高齢化、環境との共生といった時代の潮流を受けとめた教育研究や人材育成により、国際社会および地域社会の発展に貢献すること」を使命とし、「教育基本法および学校教育法にのっとり深く専門の学術を研究し、国際社会および地域社会の発展に貢献する人材を養成すること」を目的とする。(学則 第1条)
現代社会学部の教育目的
子ども育成学部の教育目的
富山国際大学の教育理念・目標
共存・共生の精神と知性を磨き、健全にして個性豊かな人格を形成することを基本的な教育理念として、国際化、情報化、少子高齢化、環境との共生の時代において、国際社会および地域社会の発展に貢献できる人間を育成する。
アドミッションポリシー
富山国際大学の求める人物像
教育理念・教育目標に掲げる人材を育成するために、次のような入学者を求めています。
1.
大学教育を受けるにふさわしい基礎学力を有し、学ぶ意欲および目的意識を持つ人。
2.
知性、教養を身に付け、個性豊かな人間をめざし、自己を高める努力をする人。
3.
国際社会や地域社会の発展に貢献できるよう、専門的・実践的な知識や技術の取得に意欲を持つ人。
現代社会学部 アドミッションポリシー
子ども育成学部 アドミッションポリシー
カリキュラムポリシー
卒業認定・学位授与の方針に基づき、教養科目、専門科目を体系的に編成して、講義、演習、実習科目等を適切に配置し、効果的な授業の実施を図ります。
1.
教養科目に、「共存・共生へのアプローチ科目群」、「時代の潮流へのアプローチ科目群」、及び「教養演習科目群」を設ける。
2.
各学部の専門科目を、学部や専攻の専門分野の修得に適した科目群に分け、体系的に授業科目を配置する。
3.
社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を培うために、教養科目の中に「キャリア科目群」を設ける。 また、重点的に育成する全学共通の基礎的・汎用的能力として、コミュニケーション能力、協働力、課題解決力を設定し、これらの能力の向上を図るため、各授業科目でどの能力を伸ばすかをシラバスで明示する。
各学部の教育課程編成・実施の方針は、この全学の教育課程編成・実施の方針及び各学部の卒業認定・学位授与の方針に基づき、定めることとし、各授業科目が卒業認定・学位授与の方針に定められたどの能力・素養の向上に寄与するかをシラバスで明示します。
授業の実施にあたっては、対話型授業、演習・反復型授業、グループ学習、地域フィールドワーク、授業外学習指導や自主学習等、多様な教育方法による効果的学びを採り入れることとし、各授業科目でどのような教育方法を採用するかをシラバスで明示します。
現代社会学部のカリキュラムポリシー
子ども育成学部のカリキュラムポリシー
ディプロマポリシー
富山国際大学では、所定の単位を修得し、以下のような能力を身につけたと認められる学生に卒業を認定します。
人間性の向上
共存・共生の精神のもと時代の潮流に対応できるよう、人間として必要な知識や教養、思考力・表現力、倫理観を身につける。
専門性の向上
各学部のそれぞれの教育目標に基づき、講義、演習、実習を通して、専門分野に関わる基本的知識・技能や知的学識を習得し、専門的素養を身につける。
社会性の向上
大学内外での学修を通じて、人々と協力して課題などを解決できる、社会性を持ち自立した人間になったと実感できる力を身につける。
現代社会学部 ディプロマポリシー
子ども育成学部 ディプロマポリシー
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