教員一覧 | 国際工科専門職大学(東京・大阪・名古屋)
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Archived: 2026-04-23 17:14
教員一覧 | 国際工科専門職大学(東京・大阪・名古屋)
2026.04.01
2027年4月 新大学誕生のお知らせ
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東京国際工科専門職大学について
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東京国際工科専門職大学について
教員一覧
Faculty member
教授陣は、各専門分野で高い実績をあげる、日本を代表する教育・研究のプロと業界のエキスパートたち。
授業だけでなく担任としても日々の学びを支えるので、
1年次から世界基準の英知に触れながら学び、将来の可能性を広げることができます。
名誉学長・学長
学部長・学長アドバイザー
専任教員
名誉学長・学長
Our honorary president and Our president
学長
村上 憲郎
Norio Murakami
元Google米国本社副社長兼Google日本法人代表取締役社長。Googleに入社以来、退任まで日本におけるGoogle全業務の責任者。教育にも注力し、京都大学大学院や大阪公立大学大学院、国際大学GLOCOMなどでも教鞭を執る。その他、経産省産業構造審議会情報経済分科会委員なども務め、現在、総務省AIネットワーク社会推進会議委員。京都大学工学部卒。
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名誉学長
吉川 弘之
Hiroyuki Yoshikawa
東京大学教授、同総長、放送大学長、産業技術総合研究所理事長、科学技術振興機構研究開発戦略センター長を経て、現在、東京大学名誉教授、日本学士院会員。その間、日本学術会議会長、日本学術振興会会長、国際科学会議(ICSU)会長、国際生産加工アカデミー(CIRP)会長などを務める。工学博士。
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学部長・学長アドバイザー
Our dean and Our president's advisor
学部長 教授
武本 充治
Michiharu (Michael) Takemoto
東京大学大学院 理学系研究科 情報科学専攻修士課程 修了。早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 博士課程 修了。総務省「ユビキタスネットワーク技術の研究開発」「ユビキタス・プラットフォーム技術の研究開発」等プロジェクトに参加し「IoT」社会の実現に早くから貢献している。
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教授
冨山 哲男
Tetsuo Tomiyama
東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専門課程博士課程 修了。 オランダ数学情報科学研究所(CWI)研究員、東京大学工学部助教授、同人工物工学研究センター教授、オランダ・デルフト工科大学教授、英国・クランフィールド大学教授を経て現職。2020年より連続してアメリカ・スタンフォード大学研究チーム選出の世界トップ2%科学者ランキング入り。
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専任教員
Full-time faculty
情報工学科
学科長 教授
爰川 知宏
Tomohiro Kokogawa
大阪大学大学院 基礎工学研究科 物理系専攻博士前期課程、和歌山大学大学院 システム工学研究科 博士後期課程 修了。日本電信電話株式会社(NTT)において、電子図書館、ひかり電話、ICカード、医療情報連携、危機管理等、情報共有および社会サービス基盤を軸とした幅広い分野の研究開発に従事。
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教授
今井 信幸
Nobuyuki Imai
神戸大学大学院 修士課程修了。本田技術研究所において、ナビゲーションシステムの開発のほか電動車両のシステム開発やモーターの解析、制御システム開発を担当。ハイブリッド自動車の研究開発、燃料電池自動車及び電気自動車の開発や電動車両を用いたV2G実証実験などにも携わった。
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教授
上條 浩一
Koichi Kamijo
米国コーネル大学大学院 コンピュータサイエンス専攻修士課程 修了。東京大学大学院 工学系研究科 先端学際工学専攻博士課程 修了。日本IBMにおいて、ThinkPad PCの開発等に従事後、電子透かし、著作権保護、不可視マーカ技術等の研究に従事。
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教授
神沼 充伸
Atsunobu Kaminuma
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士前期課程修了。奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程 修了。日産自動車株式会社において、主に音情報を用いた車のコックピットインタフェースの研究開発、ドライバセンシング等の研究開発および技術企画/戦略策定業務に従事。
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教授
駒井 章治
Komai Shoji
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 博士後期課程 修了。博士(バイオサイエンス)。神戸大学医学部 第一生理学教室、ドイツ マックス・プランク医科学研究所での博士研究員を経て、奈良先端科学技術大学院大学で助教、准教授として教鞭を執った。
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教授
辻野 雅之
Masayuki Tsujino
京都大学大学院 工学研究科 数理工学専攻 修了。中央大学会計大学院 国際会計研究科 修了。日本電信電話株式会社(NTT)にて、キャリアIP網の設計、トラヒック管理、光線路網展開法の研究、通信市場分析の業務等に従事。NTTコミュニケーションズ株式会社で、キャリアIP網のサービス企画・ノード開発等を実施。
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教授
藤井 竜也
Tatsuya Fujii
東京大学大学院 工学系研究科 電気工学専攻 博士課程 修了。日本電信電話株式会社(NTT)に入社後、NTT未来ねっと研究所 メディア処理システム研究 グループリーダとして4Kディジタルシネマ配信システムと高信頼リアルタイム映像伝送技術の研究開発に従事。
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教授
三宅 茂樹
Shigeki Miyake
東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻修士課程 修了。日本電信電話株式会社未来ねっと研究所にて、情報理論とその応用、超高精細医療画像伝送等の研究開発に従事。出向先の事業会社では、システムインテグレーションのプロジェクト管理および公衆無線LANの保守・運用を担当。
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准教授
名和田 竜
Ryo Nawata
マーケティングと心理学を軸に人材教育・経営・営業・コミュニケーション戦略を実践指導を専門領域とする。大学卒業後、広告代理店にて営業・プランナーとしてプロモーション企画の立案・実行を担当。プランナー時代にはコンビニ業界の約7割のプロモーションに携わり、雑誌・TVなどにも取り上げられる。その後、経営戦略コンサルタントとして独立。
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准教授
西田 麻美
Mami Nishida
電気通信大学大学院 電気通信学研究科 知能機械工学専攻博士後期課程 修了。大学教員の傍ら、代表取締役として株式会社プラチナリンクを設立。メカトロニクス・ロボット教育および技術コンサルタントを専門に、人材育成支援に取り組む。
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准教授
水上 憲明
Noriaki Mizukami
総合研究大学院大学 物理科学研究科 宇宙科学専攻博士課程 単位取得後退学。中央大学 理工学部 電気電子情報通信工学科 教育技術員、助教を務める。この間、車輪型月惑星探査ローバの走行性能向上に関する研究を行う。信州大学 繊維学部で研究員を務め、人体装着型ロボットに関する研究として、ロボットの実用化や医療機器開発に向けた研究に従事。
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准教授
山本 裕
Hiroshi Yamamoto
大阪府立大学大学院 工学研究科博士後期課程 電気・情報系専攻経営工学分野 修了。株式会社日立製作所でソフトウェア製品の設計・開発業務や、統合プラットフォーム製品の商品企画・マーケティングに従事。ソフトウェア仕様の標準化活動を推進したのち、ナレッジウェア株式会社(現・コンピュートロン株式会社)に入社。
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講師
荒金 匡德
Masanori Aragane
約25年にわたり、Panasonic株式会社の組込みシステム開発に携わる。ビデオカメラのオートフォーカスシステムや自動車のエンジンコントローラ、4WS(四輪操舵)システムの開発に携わり、国内初のデジタル式携帯電話の開発に参画。フル楽曲音楽配信端末や動画配信端末等を開発。
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講師
石山 謙
Ken Ishiyama
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 博士後期課程 修了。東北大学国際高等研究教育機構 博士研究教育院生 修了。宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)研究開発員、鶴岡工業高等専門学校講師を経て現職。宇宙惑星科学分野の研究(特に月の研究)に従事。
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講師
兒玉 賢史
Satoshi Kodama
東京理科大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻 博士後期課程修了。東京理科大学理工学部情報科学科助教、東京理科大学研究推進機構総合研究院プロジェクト研究員などを経て現職。ビッグデータを用いた未来予測やネットワーク上の機器を利用した並列分散処理による高速解析法などの研究に従事。
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講師
斎藤 亜希
Aki Saito
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 博士前期課程 修了。研究領域はニューロインフォマティクス。同大学大学院博士後期課程を中退後、ソフトバンクグループに入社。ヒト型ロボットPepperの感情システム「感情生成エンジン」の開発に従事。同時期にcocoro SB株式会社にて「ロボット人材派遣サービス」を立案。
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講師
菅谷 孝義
Takayoshi Sugaya
上智大学 仏文学科、UC San Diego(交換留学)、英国エセックス大学 (Postgraduate Diploma) 、ハル大学 (MA) 修了。英米語英米文学科兼任講師ほか、外務省、三井物産、ソニーなど官公庁企業英語研修も多数務める。
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講師
飛澤 和則
Kazunori Tobisawa
東京大学大学院 数理科学研究科 数理科学専攻 博士課程 修了。専門はプログラム言語論。理論的な研究と並行して、種々のソフトウェアの開発から、脳科学研究プロジェクト等における技術支援まで、様々な実務にITフリーランスとして携わる。産業技術総合研究所人工知能研究センターで児童虐待対応への機械学習の応用に関する研究に参加した後、現職。
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講師
町出 智也
Tomoya Machide
北海道大学大学院 理学研究科 数学専攻博士課程 修了。2年間システムエンジニア(SE)として防災や行政の官公庁向けシステム開発に携わった後、研究員として近畿大学 総合理工学研究科 量子コンピューター研究センター、国立情報学研究所 ビッグデータ数理国際研究センターにてアルゴリズム、自然言語処理の研究や実験に従事。
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助教
津森 紀乃
Kino Tsumori
早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。中学、高校、ビジネススクール、神田外語学院などで講師を歴任。翻訳者としても、大手企業や個人クライアント、ビジネス・IT・エンタテインメント分野など、幅広く翻訳業務を務める。
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デジタルエンタテインメント学科
学科長 教授
根岸 豊
Yutaka Negishi
多摩美術大学 美術学部 デザイン科グラフィックデザイン専攻 卒業。コナミ株式会社(現・株式会社コナミデジタルエンタテインメント)にデザイナーとして入社。全世界で記録的なヒットとなった「メタルギア ソリッド」シリーズの制作にも、背景CGデザイナー、CGディレクター、アートディレクター、プロジェクトマネージャ(アート担当)等として従事。
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教授
斎藤 直宏
Naohiro Saito
東海大学工学部 光学工学科 卒業。株式会社ジャパンコンピュータグラフィックス・ラボ(JCGL)へ入社し、CG制作システムの研究開発・保守運営に従事。株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコスタジオ)に移り、CG映像・大型アミューズメント、業務用・家庭用ゲームにおける研究開発やバンクーバースタジオの立ち上げ等を担当。
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教授
髙橋 憲一
Kenichi Takahashi
東京理科大学 工学部第二部電気工学科 卒業。携帯向け3Dエンジンやスマホ黎明期のARアプリであるセカイカメラ、3Dプリンターを活用したものづくりサービスなどの開発に従事。書籍の翻訳やARアプリ開発を解説する雑誌記事の執筆も手掛ける。東日本大震災以降、東北各地でアプリ開発道場の講師などのボランティア活動も行っている。
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教授
中谷 日出
Hide Nakaya
東京藝術大学大学院 美術研究科 修了。広告プランニング、広告映像アートディレクターとしてフリーで活動後、日本放送協会(NHK)に入局。アートディレクターとして「NHKスペシャル」をはじめ数々の番組を制作。NHK解説委員として科学文化芸術分野を担当し、番組「デジタル・スタジアム(デジスタ)」では多くのデジタルクリエーターを輩出した。
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教授
二村 忍
Shinobu Nimura
株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコスタジオ)にプログラマーとして入社。世界的ヒットを記録した剣戟格闘ゲームにて各種受賞。30年近く同社のあらゆる事業領域の製品にプログラマー、ディレクター、プロデューサーとして関わる。ハイエンド製品の海外開発の後、近年ではソーシャル版のアイドルゲーム、RPGシリーズで開発・運営に従事。
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教授
東山 朝日
Asahi Higashiyama
株式会社ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)に企画職として入社。フライトシューティングゲーム「エースコンバット」においてミッション構成・敵戦闘機制御を担当しプランナーとしてのキャリアをスタート。「エースコンバット2」ではディレクターを担当。以後キャリアを広げつつ、多様な開発に関わる。
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教授
山本 浩司
Koji Yamamoto
株式会社バンダイナムコゲームスにて、ゲーム開発におけるビジュアルデザイン全般を担当。独立後は、デジタルコンテンツ分野を中心に各種コンテンツ開発に協力しつつ、デジタルハリウッド大学、東洋美術学校などの教員に従事。タイ、ベトナム、フィリピンなど、東南アジアを中心とした現地コンテンツ業界のための人材育成も行う。
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准教授
浦田 航介
Kosuke Urata
多摩美術大学大学院 美術研究科デザイン専攻環境デザイン研究領域 博士前期課程 修了。出版社で車雑誌、Web文芸誌、単行本などの編集に従事した後、映像業界に転身。映像、紙、Webなどメディアを問わず幅広くコンテンツ制作を行い、テレビ番組の企画や制作ディレクション、Webの動画制作を中心に活躍中。
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准教授
門田 裕次
Yuji Kadota
テンプル大学 M.S.Ed. in TESOL(教育学英語教授法修士課程)修了。日本国際博覧会での要人通訳・賓客接遇や、APEC横浜プロジェクト 羽田空港チーム運営管理者を担当。和洋女子大学、武蔵野大学、明星大学、川村学園女子大学等で指導にあたるほか、通訳案内士(英語)、ビジネス通訳者、官庁・企業での英語講師としても活躍。
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准教授
藤田 至一
Yoshikazu Fujita
東京藝術大学大学院 映像研究科メディア映像専攻 修了。研究分野は創作活動におけるシステム開発手法。株式会社ソニー・コンピューター・エンターテインメント(現・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)、株式会社ハル研究所などで、映像・ゲームの制作環境開発に従事。活動の場をメディア・アートにも拡大し、研究を続けている。
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准教授
水上 恵太
Keita Mizukami
法政大学大学院 経済学研究科修士課程 修了。同博士課程 単位取得満期退学。修士(経済学)。15歳の頃からゲーム開発を始め、株式会社ナムコを振り出しに、家庭用ゲーム機、PC、携帯電話、スマートフォンなど幅広いプラットフォームのゲーム開発に従事。近年ではゲーム産業研究にも活動領域を広げる。
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講師
浅野 耕一郎
Koichiro Asano
國學院大學 文学部哲学科 卒業。出版社等の勤務を経て、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントにて、ゲームプランナー、ディレクター、プロデューサーとして数々のゲーム制作に従事。また、人気電子メールソフト「PostPet」の制作にも関わる。その後独立し、ゲームプロデュース、オンラインゲームやスマートフォンゲーム開発への参加ほか、幅広く活動。
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講師
小野 憲史
Kenji Ono
関西大学 社会学部社会学科 卒業。雑誌『ゲーム批評』編集長などを経て2020年より現職。NPO法人国際ゲーム開発者協会(IGDA)の活動にも古くから参加し、日本支部のNPO化に貢献した。同法人の初代理事長を務め、現在も名誉理事・事務局長として運営に関わる。大学院の講師や中高生向けのワークショップなども実施中。主な共著に『シリアスゲーム』(コロナ社)。
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講師
須田 海美
Hiromi Suda
University of the Sunshine Coast(BA in International Relations and Politics)卒業後ブラジル、ベトナム、シンガポールにて日本語教師としてキャリアを積む。その後、Bandai Namco Studios Singapore(現Nintendo Studio Singapore)および株式会社バンダイナムコスタジオにて役員秘書、外国人CTOのアシスタントとして経営層を支える傍ら、ゲームエンジン開発のPMや先端技術研究のコーディネーターを兼任。多文化・多国籍な環境におけるコミュニケーション戦略に精通し、技術開発と組織運営の両面からグローバルな現場に従事。
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講師
田中 誠人
Masato Tanaka
IAMAS(情報科学芸術大学院大学)メディア表現研究科 博士前期課程 修了。修士(メディア表現)。テクニカルディレクター兼アートディレクターとして、「NHK紅白歌合戦」や大河ドラマ「青天を衝け」等、放送番組のテクニカルな演出に関わるほか、イベントや常設型の展示向けに、インタラクティブコンテンツやアプリケーションの企画、開発を手がける。
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講師
吉田 洋史
Hiroshi Yoshida
パソコンゲーム用ソフトで3DCGを研究した後、株式会社ナムコ(現 ・株式会社バンダイナムコスタジオ) で技術支援やゲーム制作に携わる。その後、押井守監督の映画を制作するデジタルエンジン研究所のプロジェクトに参加し「アヴァロン」が公開される。
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助教
野村 亮介
Ryosuke Nomura
東京大学大学院 数理科学研究科 数理科学専攻 修士課程・博士課程修了。博士(数理科学)。東京大学 大学院数理科学研究科、清華大学 丘成桐数学科学中心において博士研究員を努め、東北大学 数理科学連携研究センター 助教、東京大学大学院 数理科学研究科 特任助教を経て現職。研究分野は、複素幾何学。
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※ 2025年4月時点 ※職位別・50 音順
2026.04.01
2027年4月 新大学誕生のお知らせ
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教授陣は、各専門分野で高い実績をあげる、日本を代表する教育・研究のプロと業界のエキスパートたち。
授業だけでなく担任としても日々の学びを支えるので、
1年次から世界基準の英知に触れながら学び、将来の可能性を広げることができます。
名誉学長・学長
学部長・学長アドバイザー
専任教員
名誉学長・学長
Our honorary president and Our president
学長
村上 憲郎
Norio Murakami
元Google米国本社副社長兼Google日本法人代表取締役社長。Googleに入社以来、退任まで日本におけるGoogle全業務の責任者。教育にも注力し、京都大学大学院や大阪公立大学大学院、国際大学GLOCOMなどでも教鞭を執る。その他、経産省産業構造審議会情報経済分科会委員なども務め、現在、総務省AIネットワーク社会推進会議委員。京都大学工学部卒。
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名誉学長
吉川 弘之
Hiroyuki Yoshikawa
東京大学教授、同総長、放送大学長、産業技術総合研究所理事長、科学技術振興機構研究開発戦略センター長を経て、現在、東京大学名誉教授、日本学士院会員。その間、日本学術会議会長、日本学術振興会会長、国際科学会議(ICSU)会長、国際生産加工アカデミー(CIRP)会長などを務める。工学博士。
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学部長・学長アドバイザー
Our dean and Our president's advisor
学部長 教授
武本 充治
Michiharu (Michael) Takemoto
東京大学大学院 理学系研究科 情報科学専攻修士課程 修了。早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 博士課程 修了。総務省「ユビキタスネットワーク技術の研究開発」「ユビキタス・プラットフォーム技術の研究開発」等プロジェクトに参加し「IoT」社会の実現に早くから貢献している。
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教授
冨山 哲男
Tetsuo Tomiyama
東京大学大学院 工学系研究科 精密機械工学専門課程博士課程 修了。 オランダ数学情報科学研究所(CWI)研究員、東京大学工学部助教授、同人工物工学研究センター教授、オランダ・デルフト工科大学教授、英国・クランフィールド大学教授を経て現職。2020年より連続してアメリカ・スタンフォード大学研究チーム選出の世界トップ2%科学者ランキング入り。
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専任教員
Full-time faculty
情報工学科
学科長 教授
爰川 知宏
Tomohiro Kokogawa
大阪大学大学院 基礎工学研究科 物理系専攻博士前期課程、和歌山大学大学院 システム工学研究科 博士後期課程 修了。日本電信電話株式会社(NTT)において、電子図書館、ひかり電話、ICカード、医療情報連携、危機管理等、情報共有および社会サービス基盤を軸とした幅広い分野の研究開発に従事。
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教授
今井 信幸
Nobuyuki Imai
神戸大学大学院 修士課程修了。本田技術研究所において、ナビゲーションシステムの開発のほか電動車両のシステム開発やモーターの解析、制御システム開発を担当。ハイブリッド自動車の研究開発、燃料電池自動車及び電気自動車の開発や電動車両を用いたV2G実証実験などにも携わった。
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教授
上條 浩一
Koichi Kamijo
米国コーネル大学大学院 コンピュータサイエンス専攻修士課程 修了。東京大学大学院 工学系研究科 先端学際工学専攻博士課程 修了。日本IBMにおいて、ThinkPad PCの開発等に従事後、電子透かし、著作権保護、不可視マーカ技術等の研究に従事。
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教授
神沼 充伸
Atsunobu Kaminuma
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士前期課程修了。奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程 修了。日産自動車株式会社において、主に音情報を用いた車のコックピットインタフェースの研究開発、ドライバセンシング等の研究開発および技術企画/戦略策定業務に従事。
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教授
駒井 章治
Komai Shoji
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 博士後期課程 修了。博士(バイオサイエンス)。神戸大学医学部 第一生理学教室、ドイツ マックス・プランク医科学研究所での博士研究員を経て、奈良先端科学技術大学院大学で助教、准教授として教鞭を執った。
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教授
辻野 雅之
Masayuki Tsujino
京都大学大学院 工学研究科 数理工学専攻 修了。中央大学会計大学院 国際会計研究科 修了。日本電信電話株式会社(NTT)にて、キャリアIP網の設計、トラヒック管理、光線路網展開法の研究、通信市場分析の業務等に従事。NTTコミュニケーションズ株式会社で、キャリアIP網のサービス企画・ノード開発等を実施。
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教授
藤井 竜也
Tatsuya Fujii
東京大学大学院 工学系研究科 電気工学専攻 博士課程 修了。日本電信電話株式会社(NTT)に入社後、NTT未来ねっと研究所 メディア処理システム研究 グループリーダとして4Kディジタルシネマ配信システムと高信頼リアルタイム映像伝送技術の研究開発に従事。
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教授
三宅 茂樹
Shigeki Miyake
東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻修士課程 修了。日本電信電話株式会社未来ねっと研究所にて、情報理論とその応用、超高精細医療画像伝送等の研究開発に従事。出向先の事業会社では、システムインテグレーションのプロジェクト管理および公衆無線LANの保守・運用を担当。
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准教授
名和田 竜
Ryo Nawata
マーケティングと心理学を軸に人材教育・経営・営業・コミュニケーション戦略を実践指導を専門領域とする。大学卒業後、広告代理店にて営業・プランナーとしてプロモーション企画の立案・実行を担当。プランナー時代にはコンビニ業界の約7割のプロモーションに携わり、雑誌・TVなどにも取り上げられる。その後、経営戦略コンサルタントとして独立。
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准教授
西田 麻美
Mami Nishida
電気通信大学大学院 電気通信学研究科 知能機械工学専攻博士後期課程 修了。大学教員の傍ら、代表取締役として株式会社プラチナリンクを設立。メカトロニクス・ロボット教育および技術コンサルタントを専門に、人材育成支援に取り組む。
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准教授
水上 憲明
Noriaki Mizukami
総合研究大学院大学 物理科学研究科 宇宙科学専攻博士課程 単位取得後退学。中央大学 理工学部 電気電子情報通信工学科 教育技術員、助教を務める。この間、車輪型月惑星探査ローバの走行性能向上に関する研究を行う。信州大学 繊維学部で研究員を務め、人体装着型ロボットに関する研究として、ロボットの実用化や医療機器開発に向けた研究に従事。
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准教授
山本 裕
Hiroshi Yamamoto
大阪府立大学大学院 工学研究科博士後期課程 電気・情報系専攻経営工学分野 修了。株式会社日立製作所でソフトウェア製品の設計・開発業務や、統合プラットフォーム製品の商品企画・マーケティングに従事。ソフトウェア仕様の標準化活動を推進したのち、ナレッジウェア株式会社(現・コンピュートロン株式会社)に入社。
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講師
荒金 匡德
Masanori Aragane
約25年にわたり、Panasonic株式会社の組込みシステム開発に携わる。ビデオカメラのオートフォーカスシステムや自動車のエンジンコントローラ、4WS(四輪操舵)システムの開発に携わり、国内初のデジタル式携帯電話の開発に参画。フル楽曲音楽配信端末や動画配信端末等を開発。
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講師
石山 謙
Ken Ishiyama
東北大学大学院 理学研究科 地球物理学専攻 博士後期課程 修了。東北大学国際高等研究教育機構 博士研究教育院生 修了。宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)研究開発員、鶴岡工業高等専門学校講師を経て現職。宇宙惑星科学分野の研究(特に月の研究)に従事。
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講師
兒玉 賢史
Satoshi Kodama
東京理科大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻 博士後期課程修了。東京理科大学理工学部情報科学科助教、東京理科大学研究推進機構総合研究院プロジェクト研究員などを経て現職。ビッグデータを用いた未来予測やネットワーク上の機器を利用した並列分散処理による高速解析法などの研究に従事。
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講師
斎藤 亜希
Aki Saito
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 博士前期課程 修了。研究領域はニューロインフォマティクス。同大学大学院博士後期課程を中退後、ソフトバンクグループに入社。ヒト型ロボットPepperの感情システム「感情生成エンジン」の開発に従事。同時期にcocoro SB株式会社にて「ロボット人材派遣サービス」を立案。
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講師
菅谷 孝義
Takayoshi Sugaya
上智大学 仏文学科、UC San Diego(交換留学)、英国エセックス大学 (Postgraduate Diploma) 、ハル大学 (MA) 修了。英米語英米文学科兼任講師ほか、外務省、三井物産、ソニーなど官公庁企業英語研修も多数務める。
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講師
飛澤 和則
Kazunori Tobisawa
東京大学大学院 数理科学研究科 数理科学専攻 博士課程 修了。専門はプログラム言語論。理論的な研究と並行して、種々のソフトウェアの開発から、脳科学研究プロジェクト等における技術支援まで、様々な実務にITフリーランスとして携わる。産業技術総合研究所人工知能研究センターで児童虐待対応への機械学習の応用に関する研究に参加した後、現職。
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講師
町出 智也
Tomoya Machide
北海道大学大学院 理学研究科 数学専攻博士課程 修了。2年間システムエンジニア(SE)として防災や行政の官公庁向けシステム開発に携わった後、研究員として近畿大学 総合理工学研究科 量子コンピューター研究センター、国立情報学研究所 ビッグデータ数理国際研究センターにてアルゴリズム、自然言語処理の研究や実験に従事。
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助教
津森 紀乃
Kino Tsumori
早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。中学、高校、ビジネススクール、神田外語学院などで講師を歴任。翻訳者としても、大手企業や個人クライアント、ビジネス・IT・エンタテインメント分野など、幅広く翻訳業務を務める。
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デジタルエンタテインメント学科
学科長 教授
根岸 豊
Yutaka Negishi
多摩美術大学 美術学部 デザイン科グラフィックデザイン専攻 卒業。コナミ株式会社(現・株式会社コナミデジタルエンタテインメント)にデザイナーとして入社。全世界で記録的なヒットとなった「メタルギア ソリッド」シリーズの制作にも、背景CGデザイナー、CGディレクター、アートディレクター、プロジェクトマネージャ(アート担当)等として従事。
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教授
斎藤 直宏
Naohiro Saito
東海大学工学部 光学工学科 卒業。株式会社ジャパンコンピュータグラフィックス・ラボ(JCGL)へ入社し、CG制作システムの研究開発・保守運営に従事。株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコスタジオ)に移り、CG映像・大型アミューズメント、業務用・家庭用ゲームにおける研究開発やバンクーバースタジオの立ち上げ等を担当。
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教授
髙橋 憲一
Kenichi Takahashi
東京理科大学 工学部第二部電気工学科 卒業。携帯向け3Dエンジンやスマホ黎明期のARアプリであるセカイカメラ、3Dプリンターを活用したものづくりサービスなどの開発に従事。書籍の翻訳やARアプリ開発を解説する雑誌記事の執筆も手掛ける。東日本大震災以降、東北各地でアプリ開発道場の講師などのボランティア活動も行っている。
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教授
中谷 日出
Hide Nakaya
東京藝術大学大学院 美術研究科 修了。広告プランニング、広告映像アートディレクターとしてフリーで活動後、日本放送協会(NHK)に入局。アートディレクターとして「NHKスペシャル」をはじめ数々の番組を制作。NHK解説委員として科学文化芸術分野を担当し、番組「デジタル・スタジアム(デジスタ)」では多くのデジタルクリエーターを輩出した。
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教授
二村 忍
Shinobu Nimura
株式会社ナムコ(現・株式会社バンダイナムコスタジオ)にプログラマーとして入社。世界的ヒットを記録した剣戟格闘ゲームにて各種受賞。30年近く同社のあらゆる事業領域の製品にプログラマー、ディレクター、プロデューサーとして関わる。ハイエンド製品の海外開発の後、近年ではソーシャル版のアイドルゲーム、RPGシリーズで開発・運営に従事。
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教授
東山 朝日
Asahi Higashiyama
株式会社ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)に企画職として入社。フライトシューティングゲーム「エースコンバット」においてミッション構成・敵戦闘機制御を担当しプランナーとしてのキャリアをスタート。「エースコンバット2」ではディレクターを担当。以後キャリアを広げつつ、多様な開発に関わる。
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教授
山本 浩司
Koji Yamamoto
株式会社バンダイナムコゲームスにて、ゲーム開発におけるビジュアルデザイン全般を担当。独立後は、デジタルコンテンツ分野を中心に各種コンテンツ開発に協力しつつ、デジタルハリウッド大学、東洋美術学校などの教員に従事。タイ、ベトナム、フィリピンなど、東南アジアを中心とした現地コンテンツ業界のための人材育成も行う。
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准教授
浦田 航介
Kosuke Urata
多摩美術大学大学院 美術研究科デザイン専攻環境デザイン研究領域 博士前期課程 修了。出版社で車雑誌、Web文芸誌、単行本などの編集に従事した後、映像業界に転身。映像、紙、Webなどメディアを問わず幅広くコンテンツ制作を行い、テレビ番組の企画や制作ディレクション、Webの動画制作を中心に活躍中。
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准教授
門田 裕次
Yuji Kadota
テンプル大学 M.S.Ed. in TESOL(教育学英語教授法修士課程)修了。日本国際博覧会での要人通訳・賓客接遇や、APEC横浜プロジェクト 羽田空港チーム運営管理者を担当。和洋女子大学、武蔵野大学、明星大学、川村学園女子大学等で指導にあたるほか、通訳案内士(英語)、ビジネス通訳者、官庁・企業での英語講師としても活躍。
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准教授
藤田 至一
Yoshikazu Fujita
東京藝術大学大学院 映像研究科メディア映像専攻 修了。研究分野は創作活動におけるシステム開発手法。株式会社ソニー・コンピューター・エンターテインメント(現・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)、株式会社ハル研究所などで、映像・ゲームの制作環境開発に従事。活動の場をメディア・アートにも拡大し、研究を続けている。
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准教授
水上 恵太
Keita Mizukami
法政大学大学院 経済学研究科修士課程 修了。同博士課程 単位取得満期退学。修士(経済学)。15歳の頃からゲーム開発を始め、株式会社ナムコを振り出しに、家庭用ゲーム機、PC、携帯電話、スマートフォンなど幅広いプラットフォームのゲーム開発に従事。近年ではゲーム産業研究にも活動領域を広げる。
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講師
浅野 耕一郎
Koichiro Asano
國學院大學 文学部哲学科 卒業。出版社等の勤務を経て、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントにて、ゲームプランナー、ディレクター、プロデューサーとして数々のゲーム制作に従事。また、人気電子メールソフト「PostPet」の制作にも関わる。その後独立し、ゲームプロデュース、オンラインゲームやスマートフォンゲーム開発への参加ほか、幅広く活動。
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講師
小野 憲史
Kenji Ono
関西大学 社会学部社会学科 卒業。雑誌『ゲーム批評』編集長などを経て2020年より現職。NPO法人国際ゲーム開発者協会(IGDA)の活動にも古くから参加し、日本支部のNPO化に貢献した。同法人の初代理事長を務め、現在も名誉理事・事務局長として運営に関わる。大学院の講師や中高生向けのワークショップなども実施中。主な共著に『シリアスゲーム』(コロナ社)。
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講師
須田 海美
Hiromi Suda
University of the Sunshine Coast(BA in International Relations and Politics)卒業後ブラジル、ベトナム、シンガポールにて日本語教師としてキャリアを積む。その後、Bandai Namco Studios Singapore(現Nintendo Studio Singapore)および株式会社バンダイナムコスタジオにて役員秘書、外国人CTOのアシスタントとして経営層を支える傍ら、ゲームエンジン開発のPMや先端技術研究のコーディネーターを兼任。多文化・多国籍な環境におけるコミュニケーション戦略に精通し、技術開発と組織運営の両面からグローバルな現場に従事。
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講師
田中 誠人
Masato Tanaka
IAMAS(情報科学芸術大学院大学)メディア表現研究科 博士前期課程 修了。修士(メディア表現)。テクニカルディレクター兼アートディレクターとして、「NHK紅白歌合戦」や大河ドラマ「青天を衝け」等、放送番組のテクニカルな演出に関わるほか、イベントや常設型の展示向けに、インタラクティブコンテンツやアプリケーションの企画、開発を手がける。
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講師
吉田 洋史
Hiroshi Yoshida
パソコンゲーム用ソフトで3DCGを研究した後、株式会社ナムコ(現 ・株式会社バンダイナムコスタジオ) で技術支援やゲーム制作に携わる。その後、押井守監督の映画を制作するデジタルエンジン研究所のプロジェクトに参加し「アヴァロン」が公開される。
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助教
野村 亮介
Ryosuke Nomura
東京大学大学院 数理科学研究科 数理科学専攻 修士課程・博士課程修了。博士(数理科学)。東京大学 大学院数理科学研究科、清華大学 丘成桐数学科学中心において博士研究員を努め、東北大学 数理科学連携研究センター 助教、東京大学大学院 数理科学研究科 特任助教を経て現職。研究分野は、複素幾何学。
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※ 2025年4月時点 ※職位別・50 音順