環境化学科 | 先進工学部 | 工学院大学 INDEX 環境化学科の特徴 2025年度カリキュラム 環境化学科の研究室 学科オリジナルホームページ 入試情報・就職実績 環境化学科では最先端の化学技術を駆使して、環境を保全する技術や、環境負荷の少ない材料・エネルギー技術を開発することができる技術者・研究者の育成をめざしています。基礎学力と科学的な思考力を備え、実験・実習を通して環境(大気、水、土壌)の実態を捉えて改善する方法を学び、持続可能な社会に貢献したいと考える積極的な学生を求めます。 環境化学科の学びを通して 自然科学を理解したうえで環境への専門性を高めるカリキュラムで学ぶ 研究成果の実用化に向けて工業規模で生産する方法を学び、生産プロセスを設計する力を身につける 自然とくらしを豊かにする技術や材料の開発、評価など広い視点でアプローチする 4年後、こんなあなたに成長できる 広範な基礎理論を応用し独創的な発想で環境に役立つ技術を開発できる 開発から生産工程の管理まで携われる、社会ニーズのあるケミカルエンジニアになる 環境課題を複眼的に捉え、実際のフィールドから仮想空間上まで多様なスケールで解決に導ける 八王子キャンパス(1・2・4年次) 新宿キャンパス(3・4年次) ※4年次は所属する研究室によってキャンパスが異なります。 入学定員:70名 ●:必修科目/◆:選択必修科目/○:選択科目 ●:必修科目/◆:選択必修科目/○:選択科目 2025年度カリキュラム [273KB] 学生便覧 カリキュラム詳細はこちらよりご確認ください。 自然科学の学問体系を学んだうえで、化学系の基礎科目や実験・実習を通じて、専門分野の基礎となる理論や計算方法、研究に必要な実験技術を身につけます。1年次後期からは環境にかかわる授業も始まります。 現場のフィールドワークから実験室や仮想空間まで、多角的で多様なスケールでの環境問題の解決手法について、3つの領域から横断的に学んでいきます。また、化学製品や装置を実際に作り出すための方法を修得します。 卒業研究は、実社会とつながる実践力を養うトレーニングの場面。テーマに応じて情報を収集・整理・選択しながら、これまでに勉強してきた知識を統合して使います。論文をまとめることで、テーマへの深い理解やプレゼン能力も培われます。 卒業研究は、実社会とつながる実践力を養うトレーニングの場面。テーマに応じて情報を収集・整理・選択しながら、これまでに勉強してきた知識を統合して使います。論文をまとめることで、テーマへの深い理解やプレゼン能力も培われます。 KOGAKUIN UNIVERSITY Professors & Research 工学院大学 教員研究紹介 環境化学科オリジナルホームページ 入試制度 各入試の試験日程や試験科目、選考方法などをご案内します。 就職実績 先進工学部 生命化学科 応用化学科 環境化学科 応用物理学科 機械理工学科