姫路獨協大学 | 卒業生インタビュー
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Archived: 2026-04-23 17:14
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STORY
1
小野市役所
數原 知佳さん
Suhara Chika
市民の方のいきいきとした姿、親子の成長を見守れることにやりがいを感じます。
兵庫県小野市で保健師として働きはじめて2年目になります。今年度は予防接種の主担当をしています。対象者や医療機関と調整を行いスムーズに予防接種を受けられるよう取り組んでいます。他にも、乳幼児健診や赤ちゃん訪問、町ぐるみ健診等の業務に携わっています。市で実施しているコロナワクチンの集団接種にも従事しています。市民の方々に直接関わる業務をしているため、市民の方のいきいきとした姿をみると、わたしも嬉しくなります。
高校3年生の頃は自分の将来に対してイメージが持てず、たくさん迷いました。しかし先生や先輩に相談したり、様々な大学へ見学に行き、環境や先輩の姿を見ることで自分の将来像が膨らんでいきました。看護学部を進路に考えている高校生の皆さまには、将来の夢の候補として看護師・保健師を考えられていることに誇りをもってほしいです。そしてぜひ、大学に足を運んでみてください。きっと素敵な先生や先輩に出会えると思います。
看護学部 看護学科 2020年 卒業
兵庫県立西脇高等学校 出身
STORY
2
医療法人社団石橋内科
広畑センチュリー病院
有本 衣里さん
Arimoto Eri
患者さまの自然な笑顔や感謝の言葉を大切に。
患者さまが退院後に日常生活を安全に過ごせるよう、ご自宅環境を拝見し、一人ひとりにあった日常生活の動作訓練を行っています。患者さまとコミュニケーションを取りながらリハビリへ介入していくことで、より良いサポートができるよう努めています。そういった中で、患者さまの自然な笑顔や感謝の言葉を頂いたときには、とても嬉しく励みになります。
理学療法の分野は専門的な内容も多いので、理学療法士を目指す高校生の方々はこれからの学びに不安を抱えているかもしれませんが、大学は同じ夢を持つ人たちと共に学ぶことのできる場所です。同じ夢を持つ仲間と共に、1から勉強していき、時には友達や先生から教えてもらったり、時には自分が周りに教えてあげたりとお互いに助け合える環境があります。大学生活を通じて、わたしは協調性の大切さも学ぶことができました。
医療保健学部 理学療法学科 2021年 卒業
兵庫県立香寺高等学校 出身
STORY
3
ゴダイ薬局 青山店
山口 悠良さん
Yamaguchi Yura
対話を通して患者さまが安心して服薬できるサポートを。
私は実習先でもあった、ドラッグストア併設の調剤薬局に勤めています。主に調剤業務を行っていますが、10月より、インターンへの参加、学生のインタビューに答えるなどリクルート活動も行うようになりました。仕事では患者さまから「ありがとう」と言ってもらえるとやりがいを感じますし、だからこそ、患者さまからのご質問に対しては、しっかりとご納得いただける回答をするよう努めています。
大学在学中はグループ学習の機会が多く、自分では気づけないこと、他の人の考えや着眼点を知ることが出来たので自身の思考の幅が広がったと感じます。薬学部は少人数制で、先生に質問しやすく授業にも集中して取り組める環境だと思います。薬学部は忙しく大変なことが多いですがその分、得るものは大きいので夢に向かって頑張って下さい。
薬学部 医療薬学科 2021年 卒業
兵庫県立福崎高等学校 出身
STORY
4
但陽信用金庫
桝本 大地さん
Masumoto Daichi
お客さまの立場になって物事を考えること。
大学生の頃は硬式野球部のキャプテンとして部活動に夢中でした。部活動では、常に向上心を持ち、日々の鍛練はもちろんのこと、言葉遣いや礼儀作法といったことにも気を付けていました。就職先では営業スタッフとして業務をおこなっており、お客さまと接する機会が多いです。日々お客さまと接していく中で、相手の立場になって物事を考えることであったり、丁寧な言葉遣いというものをより一層意識するようになりました。
お客さまにとって最適なプランをご提案するだけでなく、優しい口調で話すことや丁寧にご説明をすることでお客さまを不安にさせないことも大切な仕事であると思っています。そうした中でお客さまから頂く感謝の言葉は仕事のやりがいになっています。社会に出てからも、大学の硬式野球部で培った経験がベースになっているので、頑張ってきて良かったと思っています。
人間社会学群 産業経営学類 2021年 卒業
姫路市立飾磨高等学校 出身
STORY
5
姫路ホテルマネジメント株式会社
ホテル日航姫路
中本 開晟さん
Nakamoto Kaisei
留学経験で得た「前向きさ」でお客さまとホテルを明るく笑顔に。
今の職場に出会えたのは、キャリアセンターのおかげです。希望職種に合う会社をこまめに紹介していただき、私の力では見つけられなかった会社の説明会にも行くことができました。現在、私はホテル日航姫路の宿泊部に所属し、日々、フロントでお客さまをお出迎えしています。海外からのお客さまも多く、在学中に磨いた語学力が活かされています。また、シンガポールとドイツへの短期留学で身につけた前向きさとコミュニケーション力は、お客さまの様々なニーズに、柔軟な対応が必要な現在の業務において私の強みになっています。この仕事をしていて一番うれしい瞬間は、常連のお客さまに私の顔を覚えていただいたとき。まだ新米ホテルマンですのでミスをすることも少なくないですが、同じ失敗は繰り返さないと誓い、一日一日成長していきたいと考えています。
外国語学部 外国語学科 外国語専攻 2019年 卒業
兵庫県立山崎高等学校 出身
STORY
6
独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター
田浦 まいさん
Taura Mai
患者さまや他のスタッフから信頼される言語聴覚士へ。
転移性脳腫瘍による高次脳機能障害や喉頭癌・舌癌に対する嚥下評価・訓練、呼吸器疾患を呈する患者さまへの栄養面のサポートなど様々な分野を担当しています。
在学時の就職活動では学科の先生やキャリアセンターの方から病院の特徴や概要等を教えていただいたり、就職先を決める際にサポートしていただき、とても感謝しています。
勉強方法についてもアドバイスをいただいたおかげで効率よく勉学に励み、点数アップにつながったと思います。
在学時に培った国家試験へ向けて地道に勉強するという習慣は、臨床に出てからも日々新しい知識を取り入れていくという習慣へ繋がっています。授業で行っていた少人数でのグループワークは他の職種とのカンファレンス、チーム医療として働きかけることに繋がっているので、大学での経験が役立っていると感じています。
医療保健学部 言語聴覚療法学科 2020年 卒業
兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校 出身
STORY
7
兵庫県立はりま姫路総合医療センター
井口 紘利さん
Iguchi Hirotoshi
私自身も患者さんの立場に立って考えて行動する。
兵庫県立はりま姫路総合医療センター(愛称:はり姫)に勤務しています。はり姫は病床数736床、35診療科を有する播磨姫路圏域において高度専門・急性期医療を提供する中核的な総合病院で、この圏域では最大級の規模を誇ります。
薬剤部に所属しており、患者さんが服用される内服薬、注射薬の払い出し業務や、病棟薬剤業務に従事しています。入院患者さんが治療で使用する処方を確認して、相互作用や重複投与を防止し、副作用、アレルギー歴などをチェックして、医師、看護師へ情報提供を行い、適正な薬物療法を支援しています。また抗菌薬適正使用チーム(AST)などのチーム医療に参加しています。
病棟業務において、患者さんの訴えに対して医師と相談し薬剤の提案を行った結果、提案した薬剤が処方され、患者さんが「以前より良くなった。ありがとう。」と言ってもらえた時にやりがいを感じます。
姫路獨協大学の先生方は、学生に対して親身になって接してくれる方が非常に多いと感じています。そのような姿を6年間目の当たりにしたことで、私自身も患者さん1人1人の立場に立って考えて行動する姿勢が自然と身についたように思います。
薬学部 医療薬学科 2016年 卒業
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1
小野市役所
數原 知佳さん
Suhara Chika
市民の方のいきいきとした姿、親子の成長を見守れることにやりがいを感じます。
兵庫県小野市で保健師として働きはじめて2年目になります。今年度は予防接種の主担当をしています。対象者や医療機関と調整を行いスムーズに予防接種を受けられるよう取り組んでいます。他にも、乳幼児健診や赤ちゃん訪問、町ぐるみ健診等の業務に携わっています。市で実施しているコロナワクチンの集団接種にも従事しています。市民の方々に直接関わる業務をしているため、市民の方のいきいきとした姿をみると、わたしも嬉しくなります。
高校3年生の頃は自分の将来に対してイメージが持てず、たくさん迷いました。しかし先生や先輩に相談したり、様々な大学へ見学に行き、環境や先輩の姿を見ることで自分の将来像が膨らんでいきました。看護学部を進路に考えている高校生の皆さまには、将来の夢の候補として看護師・保健師を考えられていることに誇りをもってほしいです。そしてぜひ、大学に足を運んでみてください。きっと素敵な先生や先輩に出会えると思います。
看護学部 看護学科 2020年 卒業
兵庫県立西脇高等学校 出身
STORY
2
医療法人社団石橋内科
広畑センチュリー病院
有本 衣里さん
Arimoto Eri
患者さまの自然な笑顔や感謝の言葉を大切に。
患者さまが退院後に日常生活を安全に過ごせるよう、ご自宅環境を拝見し、一人ひとりにあった日常生活の動作訓練を行っています。患者さまとコミュニケーションを取りながらリハビリへ介入していくことで、より良いサポートができるよう努めています。そういった中で、患者さまの自然な笑顔や感謝の言葉を頂いたときには、とても嬉しく励みになります。
理学療法の分野は専門的な内容も多いので、理学療法士を目指す高校生の方々はこれからの学びに不安を抱えているかもしれませんが、大学は同じ夢を持つ人たちと共に学ぶことのできる場所です。同じ夢を持つ仲間と共に、1から勉強していき、時には友達や先生から教えてもらったり、時には自分が周りに教えてあげたりとお互いに助け合える環境があります。大学生活を通じて、わたしは協調性の大切さも学ぶことができました。
医療保健学部 理学療法学科 2021年 卒業
兵庫県立香寺高等学校 出身
STORY
3
ゴダイ薬局 青山店
山口 悠良さん
Yamaguchi Yura
対話を通して患者さまが安心して服薬できるサポートを。
私は実習先でもあった、ドラッグストア併設の調剤薬局に勤めています。主に調剤業務を行っていますが、10月より、インターンへの参加、学生のインタビューに答えるなどリクルート活動も行うようになりました。仕事では患者さまから「ありがとう」と言ってもらえるとやりがいを感じますし、だからこそ、患者さまからのご質問に対しては、しっかりとご納得いただける回答をするよう努めています。
大学在学中はグループ学習の機会が多く、自分では気づけないこと、他の人の考えや着眼点を知ることが出来たので自身の思考の幅が広がったと感じます。薬学部は少人数制で、先生に質問しやすく授業にも集中して取り組める環境だと思います。薬学部は忙しく大変なことが多いですがその分、得るものは大きいので夢に向かって頑張って下さい。
薬学部 医療薬学科 2021年 卒業
兵庫県立福崎高等学校 出身
STORY
4
但陽信用金庫
桝本 大地さん
Masumoto Daichi
お客さまの立場になって物事を考えること。
大学生の頃は硬式野球部のキャプテンとして部活動に夢中でした。部活動では、常に向上心を持ち、日々の鍛練はもちろんのこと、言葉遣いや礼儀作法といったことにも気を付けていました。就職先では営業スタッフとして業務をおこなっており、お客さまと接する機会が多いです。日々お客さまと接していく中で、相手の立場になって物事を考えることであったり、丁寧な言葉遣いというものをより一層意識するようになりました。
お客さまにとって最適なプランをご提案するだけでなく、優しい口調で話すことや丁寧にご説明をすることでお客さまを不安にさせないことも大切な仕事であると思っています。そうした中でお客さまから頂く感謝の言葉は仕事のやりがいになっています。社会に出てからも、大学の硬式野球部で培った経験がベースになっているので、頑張ってきて良かったと思っています。
人間社会学群 産業経営学類 2021年 卒業
姫路市立飾磨高等学校 出身
STORY
5
姫路ホテルマネジメント株式会社
ホテル日航姫路
中本 開晟さん
Nakamoto Kaisei
留学経験で得た「前向きさ」でお客さまとホテルを明るく笑顔に。
今の職場に出会えたのは、キャリアセンターのおかげです。希望職種に合う会社をこまめに紹介していただき、私の力では見つけられなかった会社の説明会にも行くことができました。現在、私はホテル日航姫路の宿泊部に所属し、日々、フロントでお客さまをお出迎えしています。海外からのお客さまも多く、在学中に磨いた語学力が活かされています。また、シンガポールとドイツへの短期留学で身につけた前向きさとコミュニケーション力は、お客さまの様々なニーズに、柔軟な対応が必要な現在の業務において私の強みになっています。この仕事をしていて一番うれしい瞬間は、常連のお客さまに私の顔を覚えていただいたとき。まだ新米ホテルマンですのでミスをすることも少なくないですが、同じ失敗は繰り返さないと誓い、一日一日成長していきたいと考えています。
外国語学部 外国語学科 外国語専攻 2019年 卒業
兵庫県立山崎高等学校 出身
STORY
6
独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター
田浦 まいさん
Taura Mai
患者さまや他のスタッフから信頼される言語聴覚士へ。
転移性脳腫瘍による高次脳機能障害や喉頭癌・舌癌に対する嚥下評価・訓練、呼吸器疾患を呈する患者さまへの栄養面のサポートなど様々な分野を担当しています。
在学時の就職活動では学科の先生やキャリアセンターの方から病院の特徴や概要等を教えていただいたり、就職先を決める際にサポートしていただき、とても感謝しています。
勉強方法についてもアドバイスをいただいたおかげで効率よく勉学に励み、点数アップにつながったと思います。
在学時に培った国家試験へ向けて地道に勉強するという習慣は、臨床に出てからも日々新しい知識を取り入れていくという習慣へ繋がっています。授業で行っていた少人数でのグループワークは他の職種とのカンファレンス、チーム医療として働きかけることに繋がっているので、大学での経験が役立っていると感じています。
医療保健学部 言語聴覚療法学科 2020年 卒業
兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校 出身
STORY
7
兵庫県立はりま姫路総合医療センター
井口 紘利さん
Iguchi Hirotoshi
私自身も患者さんの立場に立って考えて行動する。
兵庫県立はりま姫路総合医療センター(愛称:はり姫)に勤務しています。はり姫は病床数736床、35診療科を有する播磨姫路圏域において高度専門・急性期医療を提供する中核的な総合病院で、この圏域では最大級の規模を誇ります。
薬剤部に所属しており、患者さんが服用される内服薬、注射薬の払い出し業務や、病棟薬剤業務に従事しています。入院患者さんが治療で使用する処方を確認して、相互作用や重複投与を防止し、副作用、アレルギー歴などをチェックして、医師、看護師へ情報提供を行い、適正な薬物療法を支援しています。また抗菌薬適正使用チーム(AST)などのチーム医療に参加しています。
病棟業務において、患者さんの訴えに対して医師と相談し薬剤の提案を行った結果、提案した薬剤が処方され、患者さんが「以前より良くなった。ありがとう。」と言ってもらえた時にやりがいを感じます。
姫路獨協大学の先生方は、学生に対して親身になって接してくれる方が非常に多いと感じています。そのような姿を6年間目の当たりにしたことで、私自身も患者さん1人1人の立場に立って考えて行動する姿勢が自然と身についたように思います。
薬学部 医療薬学科 2016年 卒業
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